JPH08319563A - 薄膜磁気ヘッドのギャップ層形成方法 - Google Patents
薄膜磁気ヘッドのギャップ層形成方法Info
- Publication number
- JPH08319563A JPH08319563A JP14673895A JP14673895A JPH08319563A JP H08319563 A JPH08319563 A JP H08319563A JP 14673895 A JP14673895 A JP 14673895A JP 14673895 A JP14673895 A JP 14673895A JP H08319563 A JPH08319563 A JP H08319563A
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- Japan
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- film
- gap layer
- magnetic head
- thin film
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ギャップ層が非常に薄くなっても、膜自体が
高絶縁性能を呈し、且つ段差部におけるステップカバレ
ッジ性にすぐれているために、電気的素子破壊が生じな
いようにする。 【構成】 セラミックス基板上に設ける複数の磁性層の
間をAl2 O3 からなるギャップ層で離間する構造の薄
膜磁気ヘッドを製造する際のギャップ層形成方法であ
る。Al2 O3 ターゲット40に高周波電力を供給して
スパッタ法によりAl2 O3 層を成膜する際、基板42
側にバイアス電力を投入すると共に、成膜するためのA
rガス中にO2 ガスを微量混合して成膜を行う。ここで
スパッタ装置中の酸素混合比(O2 /Al)は2〜5%
に制御するのが好ましい。
高絶縁性能を呈し、且つ段差部におけるステップカバレ
ッジ性にすぐれているために、電気的素子破壊が生じな
いようにする。 【構成】 セラミックス基板上に設ける複数の磁性層の
間をAl2 O3 からなるギャップ層で離間する構造の薄
膜磁気ヘッドを製造する際のギャップ層形成方法であ
る。Al2 O3 ターゲット40に高周波電力を供給して
スパッタ法によりAl2 O3 層を成膜する際、基板42
側にバイアス電力を投入すると共に、成膜するためのA
rガス中にO2 ガスを微量混合して成膜を行う。ここで
スパッタ装置中の酸素混合比(O2 /Al)は2〜5%
に制御するのが好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄膜磁気ヘッドにAl
2 O3 ギャップ層をスパッタ法により形成する方法に関
し、更に詳しく述べると、スパッタリングの際に基板に
バイアス電力を投入すると共に、成膜するためのArガ
ス中にO2 ガスを微量混合して高絶縁性能のAl2 O3
成膜を行う方法に関するものである。この技術は、特に
MR型(磁気抵抗効果型)薄膜磁気ヘッドのギャップ層
形成に有用である。
2 O3 ギャップ層をスパッタ法により形成する方法に関
し、更に詳しく述べると、スパッタリングの際に基板に
バイアス電力を投入すると共に、成膜するためのArガ
ス中にO2 ガスを微量混合して高絶縁性能のAl2 O3
成膜を行う方法に関するものである。この技術は、特に
MR型(磁気抵抗効果型)薄膜磁気ヘッドのギャップ層
形成に有用である。
【0002】
【従来の技術】周知のように、ハードディスク用薄膜磁
気ヘッドには誘導型やMR型がある。誘導型薄膜磁気ヘ
ッドは、セラミックス基板上に設ける上下2層の磁極を
ギャップ層で分離し、その間に磁界発生用及び誘導電流
ピックアップ用のコイル膜を形成する構造である。MR
型薄膜磁気ヘッドは、磁界又は磁化により電気抵抗が変
化するMR効果(磁気抵抗効果)を情報の読出し(再
生)に利用するものであって、基板上にMR素子を有す
る読出し素子部を設け、該読出し素子部の上に磁界発生
用のコイル膜を有する書込み素子部を積層する構成であ
る。このMR型薄膜磁気ヘッドには、読出し素子部の上
部シールドと書込み素子部の下部磁極とを分離層(素子
間ギャップ)を介して別々に設ける分離型と、読出し素
子部の上部シールドと書込み素子部の下部磁極とを兼用
させる共有型とがある。共有型は、形成する層数が少な
く、その分工程が簡略化されることもあって、現在MR
型薄膜磁気ヘッドの主流となっている。
気ヘッドには誘導型やMR型がある。誘導型薄膜磁気ヘ
ッドは、セラミックス基板上に設ける上下2層の磁極を
ギャップ層で分離し、その間に磁界発生用及び誘導電流
ピックアップ用のコイル膜を形成する構造である。MR
型薄膜磁気ヘッドは、磁界又は磁化により電気抵抗が変
化するMR効果(磁気抵抗効果)を情報の読出し(再
生)に利用するものであって、基板上にMR素子を有す
る読出し素子部を設け、該読出し素子部の上に磁界発生
用のコイル膜を有する書込み素子部を積層する構成であ
る。このMR型薄膜磁気ヘッドには、読出し素子部の上
部シールドと書込み素子部の下部磁極とを分離層(素子
間ギャップ)を介して別々に設ける分離型と、読出し素
子部の上部シールドと書込み素子部の下部磁極とを兼用
させる共有型とがある。共有型は、形成する層数が少な
く、その分工程が簡略化されることもあって、現在MR
型薄膜磁気ヘッドの主流となっている。
【0003】共有型のMR型薄膜磁気ヘッドの要部の一
例を図1に示す。Aは浮上面に平行な断面を表し、Bは
それに垂直なx−x断面を表している。前述のように、
セラミックス基板10上に読出し素子部12を設け、そ
の上に書込み素子部14を設ける。読出し素子部12
は、MR素子16と該MR素子16の両端近傍の上面に
設けたリード18を有し、それらが下部シールド20と
上部シールド兼下部磁極22の間に位置し、間にギャッ
プ層24が介在する構成である。書込み素子部14は、
前記上部シールド兼下部磁極22、書込み用のギャップ
層26、上部磁極28を有し、浮上面から奥まった位置
で、上部シールド兼下部磁極22と上部磁極28との間
に絶縁層30を介して単層あるいは複数層のコイル膜3
2を配置した構成である。
例を図1に示す。Aは浮上面に平行な断面を表し、Bは
それに垂直なx−x断面を表している。前述のように、
セラミックス基板10上に読出し素子部12を設け、そ
の上に書込み素子部14を設ける。読出し素子部12
は、MR素子16と該MR素子16の両端近傍の上面に
設けたリード18を有し、それらが下部シールド20と
上部シールド兼下部磁極22の間に位置し、間にギャッ
プ層24が介在する構成である。書込み素子部14は、
前記上部シールド兼下部磁極22、書込み用のギャップ
層26、上部磁極28を有し、浮上面から奥まった位置
で、上部シールド兼下部磁極22と上部磁極28との間
に絶縁層30を介して単層あるいは複数層のコイル膜3
2を配置した構成である。
【0004】図1に示す薄膜磁気ヘッドのギャップ層2
4,26は、通常、Al2 O3 (アルミナ)膜からな
り、一般的なRF(高周波)マグネトロンスパッタ法も
しくはRF2極スパッタ法により成膜している。図2に
示すように、Al2 O3 ターゲット40に高周波電力を
供給し、基板42側をアースして、Arガス中で放電さ
せることで成膜を行っている。
4,26は、通常、Al2 O3 (アルミナ)膜からな
り、一般的なRF(高周波)マグネトロンスパッタ法も
しくはRF2極スパッタ法により成膜している。図2に
示すように、Al2 O3 ターゲット40に高周波電力を
供給し、基板42側をアースして、Arガス中で放電さ
せることで成膜を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】薄膜磁気ヘッドの高性
能化に伴い、ギャップ層となるAl2 O3 膜は、その膜
厚が5000Å以下(4000Å程度以上)と薄くなっ
てきており、特にMR型薄膜磁気ヘッドのMR素子16
と下部シールド20との間、あるいはリード18と上部
シールド兼下部磁極22との間は1500Å以下(70
0Å程度以上)と非常に薄くなっている。またギャップ
層を素子パターン上に成膜すると、段差部においてステ
ップカバレッジ性が悪くなる(段差部の角部で膜が薄く
なる)。その結果、従来技術により成膜されたAl2 O
3 膜は、絶縁性能が著しく低下し電気的素子破壊が生じ
る問題があった。
能化に伴い、ギャップ層となるAl2 O3 膜は、その膜
厚が5000Å以下(4000Å程度以上)と薄くなっ
てきており、特にMR型薄膜磁気ヘッドのMR素子16
と下部シールド20との間、あるいはリード18と上部
シールド兼下部磁極22との間は1500Å以下(70
0Å程度以上)と非常に薄くなっている。またギャップ
層を素子パターン上に成膜すると、段差部においてステ
ップカバレッジ性が悪くなる(段差部の角部で膜が薄く
なる)。その結果、従来技術により成膜されたAl2 O
3 膜は、絶縁性能が著しく低下し電気的素子破壊が生じ
る問題があった。
【0006】本発明の目的は、薄膜磁気ヘッドの高性能
化に伴いギャップ層が非常に薄くなっても、膜自体が高
絶縁性能を呈し、且つ段差部におけるステップカバレッ
ジ性にすぐれているために、電気的素子破壊が生じない
ような薄膜磁気ヘッドのギャップ層形成方法を提供する
ことである。
化に伴いギャップ層が非常に薄くなっても、膜自体が高
絶縁性能を呈し、且つ段差部におけるステップカバレッ
ジ性にすぐれているために、電気的素子破壊が生じない
ような薄膜磁気ヘッドのギャップ層形成方法を提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】従来技術における絶縁劣
化の要因を種々検討した結果、段差部で膜が薄くなるこ
とと、膜自体の組成がAl2 O3 (アルミナ)となるべ
きところターゲット材料に比べて酸素の欠乏によりAl
(アルミニウム)に近い組成になっていることの両方に
あることが判明した。
化の要因を種々検討した結果、段差部で膜が薄くなるこ
とと、膜自体の組成がAl2 O3 (アルミナ)となるべ
きところターゲット材料に比べて酸素の欠乏によりAl
(アルミニウム)に近い組成になっていることの両方に
あることが判明した。
【0008】そこで本発明は、セラミックス基板上に設
ける複数の磁性層の間をAl2 O3からなるギャップ層
で離間する構造の薄膜磁気ヘッドを製造する際にギャッ
プ層を形成する方法において、Al2 O3 ターゲットに
高周波電力を供給してスパッタ法によりギャップ層とな
るAl2 O3 膜を成膜する際、基板にバイアス電力を投
入すると共に、成膜するためのArガス中にO2 ガスを
微量混合して成膜を行うように構成した薄膜磁気ヘッド
のギャップ層形成方法である。ここでスパッタ装置中の
酸素混合比(O2 /Al)は2〜5%に制御するのが好
ましい。
ける複数の磁性層の間をAl2 O3からなるギャップ層
で離間する構造の薄膜磁気ヘッドを製造する際にギャッ
プ層を形成する方法において、Al2 O3 ターゲットに
高周波電力を供給してスパッタ法によりギャップ層とな
るAl2 O3 膜を成膜する際、基板にバイアス電力を投
入すると共に、成膜するためのArガス中にO2 ガスを
微量混合して成膜を行うように構成した薄膜磁気ヘッド
のギャップ層形成方法である。ここでスパッタ装置中の
酸素混合比(O2 /Al)は2〜5%に制御するのが好
ましい。
【0009】
【作用】基板側にバイアス電力を投入してスパッタリン
グを行うと、たとえ段差部があっても、その段差部を平
滑化しながら膜が付着していき、角部もほぼ均一な膜が
できる。またスパッタリングのためのArガス中にO2
ガスを微量含ませているため、成膜中に雰囲気中の酸素
が混入して反応し、酸素不足が補われ、アルミニウムに
近いアルミナ膜は完全なアルミナ膜になる。これらによ
って、ギャップ層の絶縁性能が向上する。
グを行うと、たとえ段差部があっても、その段差部を平
滑化しながら膜が付着していき、角部もほぼ均一な膜が
できる。またスパッタリングのためのArガス中にO2
ガスを微量含ませているため、成膜中に雰囲気中の酸素
が混入して反応し、酸素不足が補われ、アルミニウムに
近いアルミナ膜は完全なアルミナ膜になる。これらによ
って、ギャップ層の絶縁性能が向上する。
【0010】
【実施例】図3は本発明方法の一実施例を示す説明図で
ある。セラミックス基板上に設ける複数の磁性層の間を
Al2 O3 からなるギャップ層で離間する構造の薄膜磁
気ヘッドを製造する際にギャップ層を形成する方法にお
いて、Al2 O3 ターゲット40に高周波電力を供給し
てスパッタ法によりギャップ層となるAl2 O3 膜を成
膜する際、基板42側にバイアス電力を投入すると共
に、成膜するためのArガス中にO2 ガスを微量混合し
て成膜を行う。ここで、基板側に供給するバイアス電力
を100〜300Wに制御し、酸素混合比(O2 /A
l)を2〜5%に制御するするのがよい。
ある。セラミックス基板上に設ける複数の磁性層の間を
Al2 O3 からなるギャップ層で離間する構造の薄膜磁
気ヘッドを製造する際にギャップ層を形成する方法にお
いて、Al2 O3 ターゲット40に高周波電力を供給し
てスパッタ法によりギャップ層となるAl2 O3 膜を成
膜する際、基板42側にバイアス電力を投入すると共
に、成膜するためのArガス中にO2 ガスを微量混合し
て成膜を行う。ここで、基板側に供給するバイアス電力
を100〜300Wに制御し、酸素混合比(O2 /A
l)を2〜5%に制御するするのがよい。
【0011】Al2 O3 の膜厚が1500Åの場合、電
気絶縁抵抗は次のようになる。
気絶縁抵抗は次のようになる。
【表1】
【0012】従来技術において、Al2 O3 膜の絶縁性
能の低下の要因は、 膜中酸素の欠乏(アルミニウムに近い組成のアルミナ
となっている) ステップカバレッジ性の低下(段差部で膜が薄くな
る) の2点と考えられる。本発明方法では、Arガス中に微
量のO2 を含ませることで、膜中酸素量が安定し(ほぼ
完全なアルミナとなる)、且つ基板側にバイアス電力を
供給することで、段差部を平滑化しながら成膜するため
にステップカバレッジ性が向上する。このため、膜厚が
薄い場合及び素子上のような段差部への成膜に対して
も、絶縁性能が低下するのを防止できる。本発明方法で
は、表1のように絶縁性能を×1010〜×1012Ωまで
向上できるため、膜厚を薄く(但し、700Å以上)す
ることが可能となる。
能の低下の要因は、 膜中酸素の欠乏(アルミニウムに近い組成のアルミナ
となっている) ステップカバレッジ性の低下(段差部で膜が薄くな
る) の2点と考えられる。本発明方法では、Arガス中に微
量のO2 を含ませることで、膜中酸素量が安定し(ほぼ
完全なアルミナとなる)、且つ基板側にバイアス電力を
供給することで、段差部を平滑化しながら成膜するため
にステップカバレッジ性が向上する。このため、膜厚が
薄い場合及び素子上のような段差部への成膜に対して
も、絶縁性能が低下するのを防止できる。本発明方法で
は、表1のように絶縁性能を×1010〜×1012Ωまで
向上できるため、膜厚を薄く(但し、700Å以上)す
ることが可能となる。
【0013】実験結果によれば、Al2 O3 成膜時の基
板バイアスを100〜300Wに制御することで、十分
なステップカバレッジ性が得られる。アルゴンガス中の
酸素混合比(O2 /Ar)は2〜5%に制御すること
で、最も安定したAl2 O3 膜が得られる。O2 /Ar
が2%未満だと、酸素を加える効果が殆どない。逆に、
O2 /Arが5%を超えると、スパッタリングに悪影響
が生じ、放電が乱れて膜厚分布が悪くなったり、スパッ
タ粒子のエネルギー分布が悪くなり、ギャップ長の制御
が難しくなる。
板バイアスを100〜300Wに制御することで、十分
なステップカバレッジ性が得られる。アルゴンガス中の
酸素混合比(O2 /Ar)は2〜5%に制御すること
で、最も安定したAl2 O3 膜が得られる。O2 /Ar
が2%未満だと、酸素を加える効果が殆どない。逆に、
O2 /Arが5%を超えると、スパッタリングに悪影響
が生じ、放電が乱れて膜厚分布が悪くなったり、スパッ
タ粒子のエネルギー分布が悪くなり、ギャップ長の制御
が難しくなる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、スパッタ法によるAl2 O3
成膜の際に、Arガス中にO2 を微量混合すると共に、
基板側にバイアス電力を供給するように構成したことに
より、膜自体の絶縁抵抗が高くなり、且つ段差部のステ
ップカバレッジ性も良好であるため、膜厚が薄くても高
絶縁性能を呈し、素子破壊が生じるのを防止できる。こ
れによって薄膜磁気ヘッドのギャップ層を薄くでき、薄
膜磁気ヘッドを高機能化することが可能となる。
成膜の際に、Arガス中にO2 を微量混合すると共に、
基板側にバイアス電力を供給するように構成したことに
より、膜自体の絶縁抵抗が高くなり、且つ段差部のステ
ップカバレッジ性も良好であるため、膜厚が薄くても高
絶縁性能を呈し、素子破壊が生じるのを防止できる。こ
れによって薄膜磁気ヘッドのギャップ層を薄くでき、薄
膜磁気ヘッドを高機能化することが可能となる。
【図1】薄膜磁気ヘッドの一例を示す説明図。
【図2】従来のスパッタ法を示す説明図。
【図3】本発明で用いるスパッタ法を示す説明図。
10 セラミックス基板 12 読出し部 14 書込み部 16 MR素子 20 下部シールド 22 上部シールド兼下部磁極 24,26 ギャップ層 28 上部磁極 40 ターゲット材 42 基板
Claims (2)
- 【請求項1】 セラミックス基板上に設ける複数の磁性
層の間をAl2 O3からなるギャップ層で離間する構造
の薄膜磁気ヘッドを製造する際のギャップ層形成方法に
おいて、Al2 O3 ターゲットに高周波電力を供給して
スパッタ法によりギャップ層となるAl2 O3 膜を成膜
する際、基板にバイアス電力を投入すると共に、成膜す
るためのArガス中にO2 ガスを微量混合して成膜を行
うことを特徴とする薄膜磁気ヘッドのギャップ層形成方
法。 - 【請求項2】 酸素混合比(O2 /Al)を2〜5%に
制御する請求項1記載のギャップ層形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14673895A JPH08319563A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 薄膜磁気ヘッドのギャップ層形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14673895A JPH08319563A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 薄膜磁気ヘッドのギャップ層形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08319563A true JPH08319563A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=15414484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14673895A Withdrawn JPH08319563A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 薄膜磁気ヘッドのギャップ層形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08319563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6795014B2 (en) | 2002-10-28 | 2004-09-21 | Hyundai Motor Company | Method and apparatus for detecting vehicle distance |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP14673895A patent/JPH08319563A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6795014B2 (en) | 2002-10-28 | 2004-09-21 | Hyundai Motor Company | Method and apparatus for detecting vehicle distance |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |