JPH08319632A - 多軸オーガ装置 - Google Patents
多軸オーガ装置Info
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- JPH08319632A JPH08319632A JP12408895A JP12408895A JPH08319632A JP H08319632 A JPH08319632 A JP H08319632A JP 12408895 A JP12408895 A JP 12408895A JP 12408895 A JP12408895 A JP 12408895A JP H08319632 A JPH08319632 A JP H08319632A
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 39
- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 6
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 4
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 4
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 4
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 多軸オーガ装置のオーガ軸2a,2b,2c
下部に、これらオーガ軸を回転可能に支持する支持フレ
ーム5を各オーガ軸2a,2b,2cにわたって設け、
支持フレーム5には、主掘削ビット4a,4b,4cに
より形成される掘孔間堀り残し部分15を削り落とす副
掘削ビット6a、6bを有する副掘削ビット回転軸7
a,7bを、各オーガ軸2a,2b,2c間に当該オー
ガ軸と平行に垂下連結し、各副掘削ビット回転軸7a,
7bを、支持フレーム5内に設けた連動手段によって前
記オーガ軸2a,2cと連動連結する。 【効果】 副掘削ビット回転軸7a,7bにはその回転
に支承を来すような過大な負荷がかからず、きわめて安
定状態で掘孔間堀り残し部分15を確実且つ迅速に削り
落とすことができる。
下部に、これらオーガ軸を回転可能に支持する支持フレ
ーム5を各オーガ軸2a,2b,2cにわたって設け、
支持フレーム5には、主掘削ビット4a,4b,4cに
より形成される掘孔間堀り残し部分15を削り落とす副
掘削ビット6a、6bを有する副掘削ビット回転軸7
a,7bを、各オーガ軸2a,2b,2c間に当該オー
ガ軸と平行に垂下連結し、各副掘削ビット回転軸7a,
7bを、支持フレーム5内に設けた連動手段によって前
記オーガ軸2a,2cと連動連結する。 【効果】 副掘削ビット回転軸7a,7bにはその回転
に支承を来すような過大な負荷がかからず、きわめて安
定状態で掘孔間堀り残し部分15を確実且つ迅速に削り
落とすことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として地下連続壁の
造成にあたって連続壁溝を掘削するのに使用される多軸
オーガ装置に関する。
造成にあたって連続壁溝を掘削するのに使用される多軸
オーガ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の多軸オーガ装置は、リーダ等の
頂部よりワイヤー等の懸吊手段を介して昇降可能に吊支
されるオーガ駆動装置に、各先端に掘削ビットを設けた
複数本のオーガ軸を互いに所要間隔をおいて平行に垂下
連結してなるものであるが、このような装置で連続壁溝
を掘削する場合、各掘削ビットにより形成される掘孔相
互間に堀り残し部分ができるため、その連続壁溝にセメ
ントミルク等を充填して形成された地下連続壁は、図7
にWで示すように、内外両壁面が波形状を呈することに
なって、連続壁の強度にばらつきを生じ、また外観上か
らも好ましくない。従って、例えば地下室を形成する場
合には地下室の壁面となる上記地下連続壁Wの波形状内
側壁面の各凸部を同図の仮想線で示すはつり線Lに沿っ
てはつり作業を行い、その内側壁面がほぼ平坦面状にな
るようにしている。もちろん、波形状の内外両側壁面を
はつる場合もある。
頂部よりワイヤー等の懸吊手段を介して昇降可能に吊支
されるオーガ駆動装置に、各先端に掘削ビットを設けた
複数本のオーガ軸を互いに所要間隔をおいて平行に垂下
連結してなるものであるが、このような装置で連続壁溝
を掘削する場合、各掘削ビットにより形成される掘孔相
互間に堀り残し部分ができるため、その連続壁溝にセメ
ントミルク等を充填して形成された地下連続壁は、図7
にWで示すように、内外両壁面が波形状を呈することに
なって、連続壁の強度にばらつきを生じ、また外観上か
らも好ましくない。従って、例えば地下室を形成する場
合には地下室の壁面となる上記地下連続壁Wの波形状内
側壁面の各凸部を同図の仮想線で示すはつり線Lに沿っ
てはつり作業を行い、その内側壁面がほぼ平坦面状にな
るようにしている。もちろん、波形状の内外両側壁面を
はつる場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなはつり作
業には多大な手間と時間を要することから、このような
はつり作業を無くするために、前記掘削ビットにより形
成される掘孔間の堀り残し部分を削り落とすサイドカッ
ターを設けた多軸掘削装置が従来提案されているが、こ
の従来のサイドカッターは、カッター回転軸をオーガ軸
と直交するように配置し、両軸に設けた傘歯車を介して
オーガ軸の回転をカッター回転軸に伝達するようにして
いるため、オーガ軸とカッター回転軸との連動連結部の
構造が複雑化すると共に、掘進時にカッター回転軸には
これと直交する方向の過大な負荷がかかってカッター回
転軸の支承部が短期の内に破損するという問題があっ
た。
業には多大な手間と時間を要することから、このような
はつり作業を無くするために、前記掘削ビットにより形
成される掘孔間の堀り残し部分を削り落とすサイドカッ
ターを設けた多軸掘削装置が従来提案されているが、こ
の従来のサイドカッターは、カッター回転軸をオーガ軸
と直交するように配置し、両軸に設けた傘歯車を介して
オーガ軸の回転をカッター回転軸に伝達するようにして
いるため、オーガ軸とカッター回転軸との連動連結部の
構造が複雑化すると共に、掘進時にカッター回転軸には
これと直交する方向の過大な負荷がかかってカッター回
転軸の支承部が短期の内に破損するという問題があっ
た。
【0004】また、一般に多軸オーガ装置では、各オー
ガ軸が相当長くなり、各オーガ軸がオーガ駆動装置から
垂下されたまでは横揺れを生じて掘削ビット相互が干渉
するおそれがあることから、オーガ軸の下部にオーガ軸
相互を所要間隔に保持するガイドを各オーガ軸にわたっ
て設けているが、従来のガイドは、各オーガ軸に外嵌さ
れるリング部材と各リング部材相互を一体に連結する連
結部材とからなる通称めがねと呼ばれる簡単な構造のも
のからなるため、各オーガ軸がリング部材との接触によ
って摩耗損傷し易く、また各オーガ軸とリング部材との
間に可成りの隙間があるため、各オーガ軸がリング部材
との間でガタツキを生じるという問題もあった。
ガ軸が相当長くなり、各オーガ軸がオーガ駆動装置から
垂下されたまでは横揺れを生じて掘削ビット相互が干渉
するおそれがあることから、オーガ軸の下部にオーガ軸
相互を所要間隔に保持するガイドを各オーガ軸にわたっ
て設けているが、従来のガイドは、各オーガ軸に外嵌さ
れるリング部材と各リング部材相互を一体に連結する連
結部材とからなる通称めがねと呼ばれる簡単な構造のも
のからなるため、各オーガ軸がリング部材との接触によ
って摩耗損傷し易く、また各オーガ軸とリング部材との
間に可成りの隙間があるため、各オーガ軸がリング部材
との間でガタツキを生じるという問題もあった。
【0005】本発明は、従来の多軸オーガ装置における
上述のような課題を解決することを目的とする。
上述のような課題を解決することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1は、オ
ーガ駆動装置1に、各先端に主掘削ビット4a,4b,
4cを設けた複数本のオーガ軸2a,2b,2cを互い
に所要間隔をおいて平行に垂下連結してなる多軸オーガ
装置であって、前記オーガ軸2a,2b,2cの下部
に、これらオーガ軸2a,2b,2cを回転可能に支持
する支持フレーム5を各オーガ軸2a,2b,2cにわ
たって設け、この支持フレーム5には、前記主掘削ビッ
ト4a,4b,4cにより形成される掘孔間堀り残し部
分15を削り落とす副掘削ビット6a、6bを主掘削ビ
ット4a,4b,4cと干渉しない位置に設けた副掘削
ビット回転軸7a,7bを、各オーガ軸2a,2b,2
c間に当該オーガ軸と平行に垂下連結し、この副掘削ビ
ット回転軸7a,7bを前記支持フレーム5内に設けた
連動手段によって前記オーガ軸2a,2cと連動連結し
てなるものである。
ーガ駆動装置1に、各先端に主掘削ビット4a,4b,
4cを設けた複数本のオーガ軸2a,2b,2cを互い
に所要間隔をおいて平行に垂下連結してなる多軸オーガ
装置であって、前記オーガ軸2a,2b,2cの下部
に、これらオーガ軸2a,2b,2cを回転可能に支持
する支持フレーム5を各オーガ軸2a,2b,2cにわ
たって設け、この支持フレーム5には、前記主掘削ビッ
ト4a,4b,4cにより形成される掘孔間堀り残し部
分15を削り落とす副掘削ビット6a、6bを主掘削ビ
ット4a,4b,4cと干渉しない位置に設けた副掘削
ビット回転軸7a,7bを、各オーガ軸2a,2b,2
c間に当該オーガ軸と平行に垂下連結し、この副掘削ビ
ット回転軸7a,7bを前記支持フレーム5内に設けた
連動手段によって前記オーガ軸2a,2cと連動連結し
てなるものである。
【0007】本発明の請求項2は、請求項1に記載の多
軸オーガ装置において、支持フレーム5が、当該支持フ
レーム5と各オーガ軸2a,2b,2cとの間に介設し
たラジアル軸受8及びスラスト軸受9によって各オーガ
軸2a,2b,2cを回転可能に支持するようにしたも
のである。
軸オーガ装置において、支持フレーム5が、当該支持フ
レーム5と各オーガ軸2a,2b,2cとの間に介設し
たラジアル軸受8及びスラスト軸受9によって各オーガ
軸2a,2b,2cを回転可能に支持するようにしたも
のである。
【0008】本発明の請求項3は、請求項1または2に
記載の多軸オーガ装置において、連動手段が、副掘削ビ
ット回転軸7a,7bに設けた歯車13と、この歯車1
3と噛合するようにオーガ軸2a,2cに設けた歯車1
2とからなるものである。
記載の多軸オーガ装置において、連動手段が、副掘削ビ
ット回転軸7a,7bに設けた歯車13と、この歯車1
3と噛合するようにオーガ軸2a,2cに設けた歯車1
2とからなるものである。
【0009】
【作用】請求項1に係る多軸オーガ装置にあっては、オ
ーガ駆動装置1を作動させて、各オーガ軸2a,2b,
2cを回転させると、例えば両端側の各オーガ軸2a,
2cと連動手段によって連動している各副掘削ビット回
転軸7a,7bが回転さする。しかして、掘削すべき地
盤を、オーガ軸2a,2b,2cの主掘削ビット4a,
4b,4cにより掘削していくと、これら主掘削ビット
4a,4b,4cにより形成される掘孔間堀り残し部分
が副掘削ビット回転軸7a,7bの副掘削ビット6a、
6bによって削り落とされる。従って、例えばセメント
ミルクを掘孔内に注入することによって、少なくとも片
側壁面がほぼ平坦面状を呈する地下連続壁部14を形成
することができる。
ーガ駆動装置1を作動させて、各オーガ軸2a,2b,
2cを回転させると、例えば両端側の各オーガ軸2a,
2cと連動手段によって連動している各副掘削ビット回
転軸7a,7bが回転さする。しかして、掘削すべき地
盤を、オーガ軸2a,2b,2cの主掘削ビット4a,
4b,4cにより掘削していくと、これら主掘削ビット
4a,4b,4cにより形成される掘孔間堀り残し部分
が副掘削ビット回転軸7a,7bの副掘削ビット6a、
6bによって削り落とされる。従って、例えばセメント
ミルクを掘孔内に注入することによって、少なくとも片
側壁面がほぼ平坦面状を呈する地下連続壁部14を形成
することができる。
【0010】また、この多軸オーガ装置では、主掘削ビ
ット4a,4b,4cにより形成される掘孔間堀り残し
部分15を削り落とすための副掘副掘削ビット6a、6
bを有する副掘削ビット回転軸7a,7bを、各オーガ
軸2a,2b,2c間に当該オーガ軸と平行に垂設して
いるから、掘進時における地盤の掘削抵抗は、オーガ軸
2a,2b,2cと同様に、副掘削ビット回転軸7a,
7bに対してこれと平行に作用する。従って、副掘削ビ
ット回転軸7a,7bには回転に支承を来すような過大
な負荷がかからず、きわめて安定状態で掘孔間堀り残し
部分15を確実且つ迅速に削り落とすことができると共
に、長期にわたり安定した使用を確保することができ
る。
ット4a,4b,4cにより形成される掘孔間堀り残し
部分15を削り落とすための副掘副掘削ビット6a、6
bを有する副掘削ビット回転軸7a,7bを、各オーガ
軸2a,2b,2c間に当該オーガ軸と平行に垂設して
いるから、掘進時における地盤の掘削抵抗は、オーガ軸
2a,2b,2cと同様に、副掘削ビット回転軸7a,
7bに対してこれと平行に作用する。従って、副掘削ビ
ット回転軸7a,7bには回転に支承を来すような過大
な負荷がかからず、きわめて安定状態で掘孔間堀り残し
部分15を確実且つ迅速に削り落とすことができると共
に、長期にわたり安定した使用を確保することができ
る。
【0011】請求項2にあっては、支持フレーム5を、
当該支持フレーム5と各オーガ軸2a,2b,2cとの
間に介設したラジアル軸受8及びスラスト軸受9によっ
て各オーガ軸2a,2b,2cを回転可能に支持してい
ることから、各オーガ軸2a,2b,2cの摩耗損傷が
極力軽減されると共に、各オーガ軸2a,2b,2cの
横揺れやガタツキが防止される。
当該支持フレーム5と各オーガ軸2a,2b,2cとの
間に介設したラジアル軸受8及びスラスト軸受9によっ
て各オーガ軸2a,2b,2cを回転可能に支持してい
ることから、各オーガ軸2a,2b,2cの摩耗損傷が
極力軽減されると共に、各オーガ軸2a,2b,2cの
横揺れやガタツキが防止される。
【0012】また、請求項3にあっては、各副掘削ビッ
ト回転軸7a,7bとの連動手段が、副掘削ビット回転
軸7a,7bに設けた歯車13と、この歯車13と噛合
するようにオーガ軸2a,2cに設けた歯車12とから
なるため、この連動手段は、構造がきわめて簡素で頑強
なものとなって耐用性に優れ、製作も容易となる。
ト回転軸7a,7bとの連動手段が、副掘削ビット回転
軸7a,7bに設けた歯車13と、この歯車13と噛合
するようにオーガ軸2a,2cに設けた歯車12とから
なるため、この連動手段は、構造がきわめて簡素で頑強
なものとなって耐用性に優れ、製作も容易となる。
【0013】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
本発明に係る多軸オーガ装置を示す図1において、1
は、例えばリーダの頂部よりワイヤー(懸吊手段)を介
して昇降可能に吊支されるオーガ駆動装置で、このオー
ガ駆動装置1には、例えば図示のようにスクリュー3付
きの3本のオーガ軸2a,2b,2cが、互いに所要間
隔をおいて平行に垂下連結され、各オーガ軸2a,2
b,2cの先端(下端)には主掘削ビット4a,4b,
4cがそれぞれ設けてある。そして、これら主掘削ビッ
ト4a,4b,4cは、互いに干渉することのないよう
に、中央のオーガ軸2bの主掘削ビット4bが、両端側
のオーガ軸2a,2cの主掘削ビット4a,4cよりも
上位に配設されている。
本発明に係る多軸オーガ装置を示す図1において、1
は、例えばリーダの頂部よりワイヤー(懸吊手段)を介
して昇降可能に吊支されるオーガ駆動装置で、このオー
ガ駆動装置1には、例えば図示のようにスクリュー3付
きの3本のオーガ軸2a,2b,2cが、互いに所要間
隔をおいて平行に垂下連結され、各オーガ軸2a,2
b,2cの先端(下端)には主掘削ビット4a,4b,
4cがそれぞれ設けてある。そして、これら主掘削ビッ
ト4a,4b,4cは、互いに干渉することのないよう
に、中央のオーガ軸2bの主掘削ビット4bが、両端側
のオーガ軸2a,2cの主掘削ビット4a,4cよりも
上位に配設されている。
【0014】上記各オーガ軸2a,2b,2cは、それ
ぞれ中空状に形成してあって、掘削時にその各中空部よ
り掘孔内にセメントミルク等を注入できるようになって
いる。また、オーガ駆動装置1は周知であるため、その
内部構造については図示しないが、両端側のオーガ軸2
a,2cを同じ方向に回転駆動し、中央のオーガ軸2b
を逆方向に回転駆動するようになっている。
ぞれ中空状に形成してあって、掘削時にその各中空部よ
り掘孔内にセメントミルク等を注入できるようになって
いる。また、オーガ駆動装置1は周知であるため、その
内部構造については図示しないが、両端側のオーガ軸2
a,2cを同じ方向に回転駆動し、中央のオーガ軸2b
を逆方向に回転駆動するようになっている。
【0015】前記オーガ軸2a,2b,2cの下部には
これらを回転のみ可能に支持する支持フレーム5が各オ
ーガ軸2a,2b,2cにわたって設けられ、この支持
フレーム5には、前記主掘削ビット4a,4b,4cに
より形成される掘孔間堀り残し部分を削り落とす副掘削
ビット6a、6bを設けた副掘削ビット回転軸7a,7
bが、前記オーガ軸2a,2b,2cの軸列の一側方で
(図1ではオーガ軸2a,2b,2cの軸列の手前側に
配設される)これらオーガ軸2a,2b,2c相互間に
当該オーガ軸と平行に垂下連結されている。また図1か
ら明らかなように、副掘削ビット6a、6bは、主掘削
ビット4a,4b,4cと干渉しないように、副掘削ビ
ット回転軸7a,7bが短くなっていて、中央上段の主
掘削ビット4bよりも上位に配設されている。そして、
これら副掘削ビット回転軸7a,7bは、後述する支持
フレーム5内の連動手段によって両端側のオーガ軸2
a,2cとそれぞれ連動連結されている。尚、各副掘削
ビット6a、6bは、各主掘削ビット4a,4b,4c
の直径の2分の1程度の直径を有する。
これらを回転のみ可能に支持する支持フレーム5が各オ
ーガ軸2a,2b,2cにわたって設けられ、この支持
フレーム5には、前記主掘削ビット4a,4b,4cに
より形成される掘孔間堀り残し部分を削り落とす副掘削
ビット6a、6bを設けた副掘削ビット回転軸7a,7
bが、前記オーガ軸2a,2b,2cの軸列の一側方で
(図1ではオーガ軸2a,2b,2cの軸列の手前側に
配設される)これらオーガ軸2a,2b,2c相互間に
当該オーガ軸と平行に垂下連結されている。また図1か
ら明らかなように、副掘削ビット6a、6bは、主掘削
ビット4a,4b,4cと干渉しないように、副掘削ビ
ット回転軸7a,7bが短くなっていて、中央上段の主
掘削ビット4bよりも上位に配設されている。そして、
これら副掘削ビット回転軸7a,7bは、後述する支持
フレーム5内の連動手段によって両端側のオーガ軸2
a,2cとそれぞれ連動連結されている。尚、各副掘削
ビット6a、6bは、各主掘削ビット4a,4b,4c
の直径の2分の1程度の直径を有する。
【0016】上記支持フレーム5の内部構造について、
図2及び図3を参照して説明すれば、支持フレーム5
は、箱状のフレーム本体5aと、この箱状フレーム本体
5aの上下部に設けられたカバー部材5b、5cとから
なるもので、図3の(A)に示すように、この支持フレ
ーム5と各オーガ軸2a,2b,2cとの間にはラジア
ル軸受8及びスラスト軸受9が介装され、これら軸受
8,9によって各オーガ軸2a,2b,2cは、互いに
所定間隔を保持して支持フレーム5に対し円滑に回転し
得る状態に軸承される。また図3の(B)に示すよう
に、支持フレーム5と各副掘削ビット回転軸7a,7b
との間にもラジアル軸受10及びスラスト軸受11が介
装され、それにより各副掘削ビット回転軸7a,7bは
支持フレーム5に回転のみ可能に軸承される。
図2及び図3を参照して説明すれば、支持フレーム5
は、箱状のフレーム本体5aと、この箱状フレーム本体
5aの上下部に設けられたカバー部材5b、5cとから
なるもので、図3の(A)に示すように、この支持フレ
ーム5と各オーガ軸2a,2b,2cとの間にはラジア
ル軸受8及びスラスト軸受9が介装され、これら軸受
8,9によって各オーガ軸2a,2b,2cは、互いに
所定間隔を保持して支持フレーム5に対し円滑に回転し
得る状態に軸承される。また図3の(B)に示すよう
に、支持フレーム5と各副掘削ビット回転軸7a,7b
との間にもラジアル軸受10及びスラスト軸受11が介
装され、それにより各副掘削ビット回転軸7a,7bは
支持フレーム5に回転のみ可能に軸承される。
【0017】図2から明らかなように、両端側のオーガ
軸2a,2cにはそれぞれ大歯車12がそれぞれ設けら
れ、また各副掘削ビット回転軸7a,7bにはそれぞれ
小歯車13が上記各大歯車12,13とそれぞれ噛合す
るように設けられており、従って各オーガ軸2a,2c
の回転が連動手段としての上記歯車12,13を介して
各副掘削ビット回転軸7a,7bに伝達され、同図に示
す矢印方向に回転するようになっている。
軸2a,2cにはそれぞれ大歯車12がそれぞれ設けら
れ、また各副掘削ビット回転軸7a,7bにはそれぞれ
小歯車13が上記各大歯車12,13とそれぞれ噛合す
るように設けられており、従って各オーガ軸2a,2c
の回転が連動手段としての上記歯車12,13を介して
各副掘削ビット回転軸7a,7bに伝達され、同図に示
す矢印方向に回転するようになっている。
【0018】この実施例では、各各副掘削ビット回転軸
7a,7bと各オーガ軸2a,2cとを連動連結する連
動手段として歯車12,13を使用しているが、この連
動手段としてはスプロケット・チェーンを採用してもよ
い。しかし、実施例のように歯車12,13からなる連
動手段の方が、構造がきわめて簡素で頑強なものとなる
上、製作及び耐用性の点でも有利である。
7a,7bと各オーガ軸2a,2cとを連動連結する連
動手段として歯車12,13を使用しているが、この連
動手段としてはスプロケット・チェーンを採用してもよ
い。しかし、実施例のように歯車12,13からなる連
動手段の方が、構造がきわめて簡素で頑強なものとなる
上、製作及び耐用性の点でも有利である。
【0019】上述したような構成よりなる多軸オーガ装
置を使用して地下連続壁を造成する場合について説明す
ると、先ずオーガ駆動装置1を作動させて、各オーガ軸
2a,2b,2cを回転させると共に、両端側の各オー
ガ軸2a,2cと連動している各副掘削ビット回転軸7
a,7bを回転させ、しかして地盤を3本のオーガ軸2
a,2b,2cの主掘削ビット4a,4b,4cにより
掘削しつつ、これら主掘削ビット4a,4b,4cによ
り形成される片側の掘孔間堀り残し部分を副掘削ビット
回転軸7a,7bの副掘削ビット6a、6bによって削
り落としながら、所定深さまで掘削し、この掘削中に各
オーガ軸2a,2b,2cの中空部を通じて供給したセ
メントミルクをその先端部より掘孔内に注入することに
よって、図4に示すような地下連続壁部14aを形成
し、1つ目の地下連続壁部14aの形成後、所要間隔を
おいて2つ目の地下連続壁部14aを上記同様に形成
し、以降同様にして地下連続壁部14aを所要間隔おき
に複数形成する。
置を使用して地下連続壁を造成する場合について説明す
ると、先ずオーガ駆動装置1を作動させて、各オーガ軸
2a,2b,2cを回転させると共に、両端側の各オー
ガ軸2a,2cと連動している各副掘削ビット回転軸7
a,7bを回転させ、しかして地盤を3本のオーガ軸2
a,2b,2cの主掘削ビット4a,4b,4cにより
掘削しつつ、これら主掘削ビット4a,4b,4cによ
り形成される片側の掘孔間堀り残し部分を副掘削ビット
回転軸7a,7bの副掘削ビット6a、6bによって削
り落としながら、所定深さまで掘削し、この掘削中に各
オーガ軸2a,2b,2cの中空部を通じて供給したセ
メントミルクをその先端部より掘孔内に注入することに
よって、図4に示すような地下連続壁部14aを形成
し、1つ目の地下連続壁部14aの形成後、所要間隔を
おいて2つ目の地下連続壁部14aを上記同様に形成
し、以降同様にして地下連続壁部14aを所要間隔おき
に複数形成する。
【0020】上記のようにして地下連続壁部14aを所
要間隔おきに所要数形成したならば、図5の仮想線及び
実線で示すように、上記複数の地下連続壁部14a相互
間の未掘削箇所の中心部にオーガ装置を配置し、その未
掘削箇所の掘削作業を上記同様に行うことによって、図
5に示されるような一連の地下連続壁14を形成するこ
とができる。
要間隔おきに所要数形成したならば、図5の仮想線及び
実線で示すように、上記複数の地下連続壁部14a相互
間の未掘削箇所の中心部にオーガ装置を配置し、その未
掘削箇所の掘削作業を上記同様に行うことによって、図
5に示されるような一連の地下連続壁14を形成するこ
とができる。
【0021】上記のようにして形成された地下連続壁1
4は、図4及び図5に示すように、当該地下連続壁14
の一側壁面Woでは掘孔間堀り残し部分15が削り落さ
れていないので、波形状のままであるが、他側壁面Wi
では前記副掘削ビット回転軸7a,7bの副掘削ビット
6a、6bによって掘孔間堀り残し部分が削り落とされ
ているため、若干の凹凸状は呈してはいるものの、平坦
面に近い壁面形状となる。しかして、平坦面に近い壁面
形状を呈する壁面Wiを内側壁面とし、波形状の壁面W
oを外側壁面とする地下室を構築すれば、その外側壁面
は地盤土壌に接するから、波形状のままでよいことにな
る。
4は、図4及び図5に示すように、当該地下連続壁14
の一側壁面Woでは掘孔間堀り残し部分15が削り落さ
れていないので、波形状のままであるが、他側壁面Wi
では前記副掘削ビット回転軸7a,7bの副掘削ビット
6a、6bによって掘孔間堀り残し部分が削り落とされ
ているため、若干の凹凸状は呈してはいるものの、平坦
面に近い壁面形状となる。しかして、平坦面に近い壁面
形状を呈する壁面Wiを内側壁面とし、波形状の壁面W
oを外側壁面とする地下室を構築すれば、その外側壁面
は地盤土壌に接するから、波形状のままでよいことにな
る。
【0022】上記のような本発明の多軸オーガ装置の使
用においては、主掘削ビット4a,4b,4cにより形
成される片側の掘孔間堀り残し部分を削り落とすための
副掘副掘削ビット6a、6bを有する副掘削ビット回転
軸7a,7bが、各オーガ軸間にオーガ軸と平行に垂設
されているから、掘削進行中における地盤の掘削抵抗
は、主掘削ビット4a,4b,4cと同様に、副掘削ビ
ット回転軸7a,7bに対してこれと平行に作用するこ
とになり、従って副掘削ビット回転軸7a,7bには回
転に支承を来すような過大な負荷がかからず、きわめて
安定状態で掘孔間堀り残し部分15を確実且つ迅速に削
り落とすことができると共に、長期にわたり安定した使
用が確保される。
用においては、主掘削ビット4a,4b,4cにより形
成される片側の掘孔間堀り残し部分を削り落とすための
副掘副掘削ビット6a、6bを有する副掘削ビット回転
軸7a,7bが、各オーガ軸間にオーガ軸と平行に垂設
されているから、掘削進行中における地盤の掘削抵抗
は、主掘削ビット4a,4b,4cと同様に、副掘削ビ
ット回転軸7a,7bに対してこれと平行に作用するこ
とになり、従って副掘削ビット回転軸7a,7bには回
転に支承を来すような過大な負荷がかからず、きわめて
安定状態で掘孔間堀り残し部分15を確実且つ迅速に削
り落とすことができると共に、長期にわたり安定した使
用が確保される。
【0023】図6は、本発明に係る多軸オーガ装置の他
の実施例を示しており、この多軸オーガ装置は、支持フ
レーム5(図示省略)には、主掘削ビット4a,4b,
4cにより形成される掘孔間堀り残し部分15(図4参
照)を削り落とすための副掘削ビット6a、6bを有す
る副掘削ビット回転軸7a,7bが、オーガ軸2a,2
b,2cの軸列を挟んでその両側方に配置された状態
で、これらオーガ軸2a,2b,2c相互間に当該オー
ガ軸と平行に垂下連結されたもので、他の構成について
は図1〜図3に示すした先の実施例のものと同じであ
る。この図6に示すように、オーガ軸2a,2b,2c
の軸列を挟んでその両側方にある左側2つの副掘削ビッ
ト回転軸7a,7aは、それぞれ左端側のオーガ軸2a
に歯車12,13を介して連動連結され、また右側2つ
の副掘削ビット回転軸7b,7bは、それぞれ右端側の
オーガ軸2cに歯車12,13を介して連動連結され
る。
の実施例を示しており、この多軸オーガ装置は、支持フ
レーム5(図示省略)には、主掘削ビット4a,4b,
4cにより形成される掘孔間堀り残し部分15(図4参
照)を削り落とすための副掘削ビット6a、6bを有す
る副掘削ビット回転軸7a,7bが、オーガ軸2a,2
b,2cの軸列を挟んでその両側方に配置された状態
で、これらオーガ軸2a,2b,2c相互間に当該オー
ガ軸と平行に垂下連結されたもので、他の構成について
は図1〜図3に示すした先の実施例のものと同じであ
る。この図6に示すように、オーガ軸2a,2b,2c
の軸列を挟んでその両側方にある左側2つの副掘削ビッ
ト回転軸7a,7aは、それぞれ左端側のオーガ軸2a
に歯車12,13を介して連動連結され、また右側2つ
の副掘削ビット回転軸7b,7bは、それぞれ右端側の
オーガ軸2cに歯車12,13を介して連動連結され
る。
【0024】上記のような構成を有する多軸オーガ装置
によれば、主掘削ビット4a,4b,4cにより形成さ
れる両側の掘孔間堀り残し部分がともに削り落とされる
ため、地盤中に形成される地下連続壁はその内外両側壁
面が、図5のWiで示すような平坦面に近い壁面形状と
なる。
によれば、主掘削ビット4a,4b,4cにより形成さ
れる両側の掘孔間堀り残し部分がともに削り落とされる
ため、地盤中に形成される地下連続壁はその内外両側壁
面が、図5のWiで示すような平坦面に近い壁面形状と
なる。
【0025】以上説明した実施例では、3本のオーガ軸
2a,2b,2cを有する多軸オーガ装置についての説
明であるが、オーガ軸は2本でもよいし、4本以上の複
数本でもよい。
2a,2b,2cを有する多軸オーガ装置についての説
明であるが、オーガ軸は2本でもよいし、4本以上の複
数本でもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る多軸オーガ装置
によれば、主掘削ビットにより形成される掘孔間堀り残
し部分を副掘削ビット回転軸の副掘削ビットによって削
り落とすことができるが、特に本発明の多軸オーガ装置
では、上記副掘副掘削ビットを有する副掘削ビット回転
軸を、各オーガ軸間に当該オーガ軸と平行に垂設してい
るから、掘進時における地盤の掘削抵抗は、上記オーガ
軸と同様に、副掘削ビット回転軸に対してこれと平行に
作用し、従って副掘削ビット回転軸には回転に支承を来
すような過大な負荷がかからず、きわめて安定状態で掘
孔間堀り残し部分を確実且つ迅速に削り落とすことがで
きると共に、長期にわたり安定した使用を確保すること
ができる。
によれば、主掘削ビットにより形成される掘孔間堀り残
し部分を副掘削ビット回転軸の副掘削ビットによって削
り落とすことができるが、特に本発明の多軸オーガ装置
では、上記副掘副掘削ビットを有する副掘削ビット回転
軸を、各オーガ軸間に当該オーガ軸と平行に垂設してい
るから、掘進時における地盤の掘削抵抗は、上記オーガ
軸と同様に、副掘削ビット回転軸に対してこれと平行に
作用し、従って副掘削ビット回転軸には回転に支承を来
すような過大な負荷がかからず、きわめて安定状態で掘
孔間堀り残し部分を確実且つ迅速に削り落とすことがで
きると共に、長期にわたり安定した使用を確保すること
ができる。
【0027】請求項2によれば、支持フレームを、当該
支持フレームと各オーガ軸との間に介設したラジアル軸
受及びスラスト軸受によって各オーガ軸を回転可能に支
持していることから、各オーガ軸の摩耗損傷を極力軽減
することができると共に、各オーガ軸の横揺れやガタツ
キを防止することができる。
支持フレームと各オーガ軸との間に介設したラジアル軸
受及びスラスト軸受によって各オーガ軸を回転可能に支
持していることから、各オーガ軸の摩耗損傷を極力軽減
することができると共に、各オーガ軸の横揺れやガタツ
キを防止することができる。
【0028】請求項3によれば、各副掘削ビット回転軸
との連動手段を、副掘削ビット回転軸に設けた歯車と、
この歯車と噛合するようにオーガ軸に設けた歯車とで構
成したことにより、連動手段の構造がきわめて簡素で頑
強なものとなって耐用性に優れ、製作も容易となる。
との連動手段を、副掘削ビット回転軸に設けた歯車と、
この歯車と噛合するようにオーガ軸に設けた歯車とで構
成したことにより、連動手段の構造がきわめて簡素で頑
強なものとなって耐用性に優れ、製作も容易となる。
【図1】 本発明の一実施例による多軸オーガ装置の正
面図である。
面図である。
【図2】 図1のX−X線拡大断面図である。
【図3】 (A)は図1のY−Y線拡大断面図、(B)
は図1のZ−Z線拡大断面図である。
は図1のZ−Z線拡大断面図である。
【図4】 同上の多軸オーガ装置の使用による地下連続
壁の形成方法の一例を説明する断面図で、形成途中の状
態を示している。
壁の形成方法の一例を説明する断面図で、形成途中の状
態を示している。
【図5】 図4に示される状態から一連の地下連続壁に
形成される状態を示す断面図である。
形成される状態を示す断面図である。
【図6】 本発明の他の実施例による多軸オーガ装置の
要部を示す横断面図である。
要部を示す横断面図である。
【図7】 従来の多軸オーガ装置によって形成された地
下連続壁の横断面図である。
下連続壁の横断面図である。
1 オーガ駆動装置 2a オーガ軸 2b オーガ軸 2c オーガ軸 4a 主掘削ビット 4b 主掘削ビット 4c 主掘削ビット 5 支持フレーム 6a 副掘削ビット 6b 副掘削ビット 7a 副掘削ビット回転軸 7b 副掘削ビット回転軸 8 ラジアル軸受 9 スラスト軸受 10 ラジアル軸受 11 スラスト軸受 12 歯車 13 歯車 14 地下連続壁 15 掘孔間堀り残し部分
Claims (3)
- 【請求項1】 オーガ駆動装置に、各先端に主掘削ビッ
トを設けた複数本のオーガ軸を互いに所要間隔をおいて
平行に垂下連結してなる多軸オーガ装置であって、前記
複数本のオーガ軸の下部に、これらオーガ軸を回転可能
に支持する支持フレームを各オーガ軸にわたって設け、
この支持フレームには、前記主掘削ビットにより形成さ
れる掘孔間堀り残し部分を削り落とす副掘削ビットを主
掘削ビットと干渉しない位置に設けた副掘削ビット回転
軸を、各オーガ軸間にオーガ軸と平行に垂下連結し、こ
の副掘削ビット回転軸を前記支持フレーム内に設けた連
動手段によって前記オーガ軸と連動連結してなる多軸オ
ーガ装置。 - 【請求項2】 前記支持フレームは、当該支持フレーム
と各オーガ軸との間に介設したラジアル軸受及びスラス
ト軸受によって各オーガ軸を回転可能に支持するように
した請求項1に記載の多軸オーガ装置。 - 【請求項3】 前記連動手段は、副掘削ビット回転軸に
設けた歯車と、この歯車と噛合するようにオーガ軸に設
けた歯車とからなる請求項1または2に記載の多軸オー
ガ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12408895A JPH08319632A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 多軸オーガ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12408895A JPH08319632A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 多軸オーガ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08319632A true JPH08319632A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14876635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12408895A Pending JPH08319632A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 多軸オーガ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08319632A (ja) |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP12408895A patent/JPH08319632A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990323 |