JPH08320143A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH08320143A JPH08320143A JP7151173A JP15117395A JPH08320143A JP H08320143 A JPH08320143 A JP H08320143A JP 7151173 A JP7151173 A JP 7151173A JP 15117395 A JP15117395 A JP 15117395A JP H08320143 A JPH08320143 A JP H08320143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air filter
- light
- air
- unit
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアフィルター9の目詰まり量を検知してこ
れが所定値に達したときにこれを表示することによって
エアフィルター9の目詰まりを防止する。 【構成】 エアフィルター9を挟んでその前後に発光部
20と受光部21を設置する。エアフィルター9を透過した
光の量の変化を受光量変化検出部22で検出し、受光量の
変化から判別部23が目詰まりと判別したとき、これが表
示部25に表示される。
れが所定値に達したときにこれを表示することによって
エアフィルター9の目詰まりを防止する。 【構成】 エアフィルター9を挟んでその前後に発光部
20と受光部21を設置する。エアフィルター9を透過した
光の量の変化を受光量変化検出部22で検出し、受光量の
変化から判別部23が目詰まりと判別したとき、これが表
示部25に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の1例が図2に示され
ている。フアンケーシング1とフロントパネル2からな
る器筐19の前面上部には吸込口11が形成され、前面下部
には吹出口5が形成されている。吸込口11には吸込グリ
ル10が軸12まわりに回動可能に設置されている。そし
て、吸込口11と吹出口5とを繋ぐ空気流路13には熱交換
器3とその下流側には貫流フアン等からなる送風機4が
配設されている。吸込グリル10の背後にはエアフィルタ
ー9が配置されている。
ている。フアンケーシング1とフロントパネル2からな
る器筐19の前面上部には吸込口11が形成され、前面下部
には吹出口5が形成されている。吸込口11には吸込グリ
ル10が軸12まわりに回動可能に設置されている。そし
て、吸込口11と吹出口5とを繋ぐ空気流路13には熱交換
器3とその下流側には貫流フアン等からなる送風機4が
配設されている。吸込グリル10の背後にはエアフィルタ
ー9が配置されている。
【0003】上記熱交換器3の下にはドレンパン8が配
設され、吹出口5には水平フラップ6a、6b及びルーバ7
が配設されている。なお、14は据付板である。
設され、吹出口5には水平フラップ6a、6b及びルーバ7
が配設されている。なお、14は据付板である。
【0004】空気調和機の運転時、貫流フアン4が矢印
方向に回転し、熱交換器3には図示しない室外ユニット
からの冷媒が循環する。
方向に回転し、熱交換器3には図示しない室外ユニット
からの冷媒が循環する。
【0005】すると、室内空気が吸込グリル10から空気
流路13内に吸入され、エアフィルター9を流過する際の
その中に含まれる塵埃が捕捉除去される。そして、熱交
換器3を流過する過程で冷媒と熱交換して冷却又は加熱
され、次いで、貫流フアン4に吸い込まれて付勢された
後、ルーバ7及び水平フラップ6a、6bによって吹出方向
を規制されて吹出口5から室内に吹き出される。
流路13内に吸入され、エアフィルター9を流過する際の
その中に含まれる塵埃が捕捉除去される。そして、熱交
換器3を流過する過程で冷媒と熱交換して冷却又は加熱
され、次いで、貫流フアン4に吸い込まれて付勢された
後、ルーバ7及び水平フラップ6a、6bによって吹出方向
を規制されて吹出口5から室内に吹き出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の空気調和機
においては、その運転時間を積算し、積算時間が予め設
定された設定時間(例えば、200 時間) に到達したと
き、点灯等によってこれをユーザに知らせることにより
エアフィルター9の清掃又は交換を促していた。従っ
て、室内空気の汚れが激しい場合にはエアフィルター9
が塵埃によって目詰まりしてしまうおそれがあり、ま
た、室内空気の汚れが少ない場合にはユーザーにエアフ
ィルター9の無用の清掃や交換を強いるおそれがあっ
た。
においては、その運転時間を積算し、積算時間が予め設
定された設定時間(例えば、200 時間) に到達したと
き、点灯等によってこれをユーザに知らせることにより
エアフィルター9の清掃又は交換を促していた。従っ
て、室内空気の汚れが激しい場合にはエアフィルター9
が塵埃によって目詰まりしてしまうおそれがあり、ま
た、室内空気の汚れが少ない場合にはユーザーにエアフ
ィルター9の無用の清掃や交換を強いるおそれがあっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、室内空気の吸込口及び吹出口を具備する器筐の
内部に上記吸込口と吹出口とを繋ぐ空気流路を形成し、
この空気流路内に熱交換器及び送風機を配設するととも
に上記吸込口に設置された吸込グリルの背後にエアフィ
ルターを配設してなる空気調和機において、上記エアフ
ィルターの片側に発光部を設置するとともに他側に上記
発光部から発射され上記エアフィルターを透過した光を
受光する受光部を設置し、上記受光部の受光量の変化を
検出する受光量変化検出部と、受光量の変化から上記エ
アフィルターの目詰まり状態を判別する判別部と、この
判別部が目詰まりと判別したときこれを表示する表示部
を設けたことを特徴とする空気調和機にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、室内空気の吸込口及び吹出口を具備する器筐の
内部に上記吸込口と吹出口とを繋ぐ空気流路を形成し、
この空気流路内に熱交換器及び送風機を配設するととも
に上記吸込口に設置された吸込グリルの背後にエアフィ
ルターを配設してなる空気調和機において、上記エアフ
ィルターの片側に発光部を設置するとともに他側に上記
発光部から発射され上記エアフィルターを透過した光を
受光する受光部を設置し、上記受光部の受光量の変化を
検出する受光量変化検出部と、受光量の変化から上記エ
アフィルターの目詰まり状態を判別する判別部と、この
判別部が目詰まりと判別したときこれを表示する表示部
を設けたことを特徴とする空気調和機にある。
【0008】他の特徴とするところは、上記表示部を上
記器筐の前面に設置したことにある。
記器筐の前面に設置したことにある。
【0009】
【作用】本発明においては、発光部から発射された光は
エアフィルターを透過して受光部で受光されエアフィル
ターの目詰まりの程度に基づくこの受光量の変化を受光
量変化検出部で検出する。そして、受光量の変化から判
別部がエアフィルターの目詰まりと判別したとき、これ
が表示部に表示される。
エアフィルターを透過して受光部で受光されエアフィル
ターの目詰まりの程度に基づくこの受光量の変化を受光
量変化検出部で検出する。そして、受光量の変化から判
別部がエアフィルターの目詰まりと判別したとき、これ
が表示部に表示される。
【0010】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。図
1に示すように、エアフィルター9を挟んでその前側に
発光部20が設置され、その後側に受光部21が設置されて
いる。従って、発光部20から発射された光はエアフィル
ター9を透過して受光部21に受光され、エアフィルター
9に捕捉された塵埃の量が多い程、即ち、エアフィルタ
ー9の目詰まりの程度が大きい程受光部21の受光量が減
少する。なお、エアフィルター9の後側に発光部20を設
置し、前側に受光部21を設置しても良い。
1に示すように、エアフィルター9を挟んでその前側に
発光部20が設置され、その後側に受光部21が設置されて
いる。従って、発光部20から発射された光はエアフィル
ター9を透過して受光部21に受光され、エアフィルター
9に捕捉された塵埃の量が多い程、即ち、エアフィルタ
ー9の目詰まりの程度が大きい程受光部21の受光量が減
少する。なお、エアフィルター9の後側に発光部20を設
置し、前側に受光部21を設置しても良い。
【0011】発光部20から発射された光量及び受光部21
で受光された光量は受光量変化検出部22に入力され、こ
こで受光量の変化が検出される。この検出値は判別部23
に入力され、ここで設定部24から入力された設定値と比
較されることによってエアフィルタ9が目詰まり状態か
否かが判別される。
で受光された光量は受光量変化検出部22に入力され、こ
こで受光量の変化が検出される。この検出値は判別部23
に入力され、ここで設定部24から入力された設定値と比
較されることによってエアフィルタ9が目詰まり状態か
否かが判別される。
【0012】判別部23が目詰まりと判別したとき、これ
からの出力が器筐19の前面に設置された表示部25に入力
されてここに表示される。なお、受光量変化検出部22、
判別部23、設定部24は器筐19に内蔵される。他の構成は
図2に示す従来のものと同様であり、対応する部材には
同じ符号が付されている。
からの出力が器筐19の前面に設置された表示部25に入力
されてここに表示される。なお、受光量変化検出部22、
判別部23、設定部24は器筐19に内蔵される。他の構成は
図2に示す従来のものと同様であり、対応する部材には
同じ符号が付されている。
【0013】しかして、エアフィルター9の目詰まりの
程度を正確に検知することができ、目詰まりの程度が所
定値に達したときこれが表示されるので、エアフィルタ
ー9が目詰まりしてしまうのを防止しうるとともにエア
フィルター9の無用な清掃や交換をユーザーに強いるこ
とがない。
程度を正確に検知することができ、目詰まりの程度が所
定値に達したときこれが表示されるので、エアフィルタ
ー9が目詰まりしてしまうのを防止しうるとともにエア
フィルター9の無用な清掃や交換をユーザーに強いるこ
とがない。
【0014】
【発明の効果】本発明においては、発光部から発射され
た光をエアフィルターを透して受光部で受光し、この受
光量の変化を受光量変化検出部で検出して受光量の変化
から判別部がエアフィルターの目詰まりと判別したと
き、これが表示部に表示される。この結果、エアフィル
ターの目詰まりの程度を正確に検知することができ、目
詰まりの程度が所定値に達したときこれが表示されるの
で、エアフィルターが目詰まりしてしまうのを防止しう
るとともにエアフィルターの無用な清掃や交換をユーザ
ーに強いるのを防止できる。
た光をエアフィルターを透して受光部で受光し、この受
光量の変化を受光量変化検出部で検出して受光量の変化
から判別部がエアフィルターの目詰まりと判別したと
き、これが表示部に表示される。この結果、エアフィル
ターの目詰まりの程度を正確に検知することができ、目
詰まりの程度が所定値に達したときこれが表示されるの
で、エアフィルターが目詰まりしてしまうのを防止しう
るとともにエアフィルターの無用な清掃や交換をユーザ
ーに強いるのを防止できる。
【図1】本発明の1実施例を示す系統図である。
【図2】従来の空気調和機の室内ユニットの縦断面図で
ある。
ある。
10 吸込グリル 3 熱交換器 9 エアフィルター 20 発光部 21 受光部 22 受光量検出部 23 判別部 25 表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 室内空気の吸込口及び吹出口を具備する
器筐の内部に上記吸込口と吹出口とを繋ぐ空気流路を形
成し、この空気流路内に熱交換器及び送風機を配設する
とともに上記吸込口に設置された吸込グリルの背後にエ
アフィルターを配設してなる空気調和機において、 上記エアフィルターの片側に発光部を設置するとともに
他側に上記発光部から発射され上記エアフィルターを透
過した光を受光する受光部を設置し、上記受光部の受光
量の変化を検出する受光量変化検出部と、受光量の変化
から上記エアフィルターの目詰まり状態を判別する判別
部と、この判別部が目詰まりと判別したときこれを表示
する表示部を設けたことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 上記表示部を上記器筐の前面に設置した
ことを特徴とする請求項1記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7151173A JPH08320143A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7151173A JPH08320143A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320143A true JPH08320143A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=15512912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7151173A Withdrawn JPH08320143A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1102013A3 (de) * | 1999-11-20 | 2002-06-05 | MHB Filtration GmbH & CO. KG | Filtersystem |
| CN116241948A (zh) * | 2023-03-29 | 2023-06-09 | 小米科技(武汉)有限公司 | 空调器及其控制方法 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP7151173A patent/JPH08320143A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1102013A3 (de) * | 1999-11-20 | 2002-06-05 | MHB Filtration GmbH & CO. KG | Filtersystem |
| CN116241948A (zh) * | 2023-03-29 | 2023-06-09 | 小米科技(武汉)有限公司 | 空调器及其控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |