JPH11257680A - 空気調和機の凝縮水排水装置 - Google Patents
空気調和機の凝縮水排水装置Info
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- JPH11257680A JPH11257680A JP10351627A JP35162798A JPH11257680A JP H11257680 A JPH11257680 A JP H11257680A JP 10351627 A JP10351627 A JP 10351627A JP 35162798 A JP35162798 A JP 35162798A JP H11257680 A JPH11257680 A JP H11257680A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
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- F24F13/22—Means for preventing condensation or evacuating condensate
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 上側水受け部を後面パネルに一体に形成し
て,従来のように別途に上側水受け部を結合するときに
生じる結合部分の隙間をなくして漏水現象を未然に防止
するようになされた空気調和機の凝縮水排水装置を提供
することにある。 【解決手段】 室内機本体10と、室内機本体10内に
設けられた第1、第2の熱交換器80と,凝縮水を集水
するよう第1の熱交換器80の下側に設けられた下側水
受け部110と,凝縮水を集水して排水するよう第1の
熱交換器80よりは高く、第2の熱交換器80よりは低
所に設けられ、室内機本体10の壁との隙間が存在しな
いように壁と一体に形成された上側の水受け部200と
からなることを特徴とする。
て,従来のように別途に上側水受け部を結合するときに
生じる結合部分の隙間をなくして漏水現象を未然に防止
するようになされた空気調和機の凝縮水排水装置を提供
することにある。 【解決手段】 室内機本体10と、室内機本体10内に
設けられた第1、第2の熱交換器80と,凝縮水を集水
するよう第1の熱交換器80の下側に設けられた下側水
受け部110と,凝縮水を集水して排水するよう第1の
熱交換器80よりは高く、第2の熱交換器80よりは低
所に設けられ、室内機本体10の壁との隙間が存在しな
いように壁と一体に形成された上側の水受け部200と
からなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,空気調和機の凝縮
水排水装置に係り,より詳しくは,多段ベンディング型
熱交換器の上段で生成される凝縮水が後面パネルの所定
の高さに設置された上側水受け部を通して漏水されるこ
となく集水および排水されやすいようにされた空気調和
機の凝縮水排水装置に関するものである。
水排水装置に係り,より詳しくは,多段ベンディング型
熱交換器の上段で生成される凝縮水が後面パネルの所定
の高さに設置された上側水受け部を通して漏水されるこ
となく集水および排水されやすいようにされた空気調和
機の凝縮水排水装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に,空気調和機は,機能なりユニッ
トの構成によって多種に大別され,機能による分類とし
ては冷房専用,冷房および除湿専用,冷房および暖房兼
用などに分類され,ユニットの構成による分類では冷房
と放熱機能を一体化して窓などに設置される一体型空気
調和機と,室内側には冷却装置を,室外側には放熱およ
び圧縮装置をそれぞれ分離させて設置する分離型空気調
和機とに大別できる。
トの構成によって多種に大別され,機能による分類とし
ては冷房専用,冷房および除湿専用,冷房および暖房兼
用などに分類され,ユニットの構成による分類では冷房
と放熱機能を一体化して窓などに設置される一体型空気
調和機と,室内側には冷却装置を,室外側には放熱およ
び圧縮装置をそれぞれ分離させて設置する分離型空気調
和機とに大別できる。
【0003】前記の冷煖房兼用空気調和機は,室内に設
置される室内機と室外に設置される室外機が一つのシス
テムとして作動し,必要によっては暖房運転および冷房
運転となりうる。ここで,従来による分離型空気調和機
において,室内機(10)は,図1に示すように,前面パネ
ル(20)と後面パネル(30)とが結合されてその外観を形成
している。
置される室内機と室外に設置される室外機が一つのシス
テムとして作動し,必要によっては暖房運転および冷房
運転となりうる。ここで,従来による分離型空気調和機
において,室内機(10)は,図1に示すように,前面パネ
ル(20)と後面パネル(30)とが結合されてその外観を形成
している。
【0004】前記前面パネル(20)の前面には,室内機(1
0)内を開放および閉鎖するよう前面グリル(40)が設置さ
れており,前記前面パネル(20)の下部には室内の空気が
室内機(10)で熱交換されて冷気を再度室内に吐出させる
吐出口(50)が形成されており,前記吐出口(50)には熱交
換された冷気なりまたは熱気を室内に吐出させる際,そ
の空気の方向を上下方向に風向を調整する上下風向調整
手段(60)が設置されている。
0)内を開放および閉鎖するよう前面グリル(40)が設置さ
れており,前記前面パネル(20)の下部には室内の空気が
室内機(10)で熱交換されて冷気を再度室内に吐出させる
吐出口(50)が形成されており,前記吐出口(50)には熱交
換された冷気なりまたは熱気を室内に吐出させる際,そ
の空気の方向を上下方向に風向を調整する上下風向調整
手段(60)が設置されている。
【0005】さらに,前記室内機(10)の内部には,前記
前面パネル(20)の吸入口(21)および前面グリル(40)の吸
入口(41)を通して吸入される室内空気中に浮遊する異物
などを清浄にフィルタリングするエアフィルタ(70)が設
置されており,前記エアフィルタ(70)の後側には前記エ
アフィルタ(70)でフィルタリングされた室内空気を冷気
に熱交換する多段ベンディング型熱交換器(80)が設置さ
れており,前記多段ベンディング型熱交換器(80)の後側
には前記吸入口(21)(41)を通して室内の空気を吸入する
とともに,多段ベンディング型熱交換器(80)により熱交
換された空気を前記吐出口(50)を通して室内に吐出させ
るブロワー(90)が設置されている。
前面パネル(20)の吸入口(21)および前面グリル(40)の吸
入口(41)を通して吸入される室内空気中に浮遊する異物
などを清浄にフィルタリングするエアフィルタ(70)が設
置されており,前記エアフィルタ(70)の後側には前記エ
アフィルタ(70)でフィルタリングされた室内空気を冷気
に熱交換する多段ベンディング型熱交換器(80)が設置さ
れており,前記多段ベンディング型熱交換器(80)の後側
には前記吸入口(21)(41)を通して室内の空気を吸入する
とともに,多段ベンディング型熱交換器(80)により熱交
換された空気を前記吐出口(50)を通して室内に吐出させ
るブロワー(90)が設置されている。
【0006】前記吐出口(50)には,前記前面グリル(40)
を通じて室内機本体(10)の内に吸入されて熱交換された
空気が吐出口(50)を通して外部へ吐出されるとき,その
空気の流れを左右方向へ調整する複数の左右風向調整手
段(100)が設置されており,前記前面パネル(20)の前面下
端内側には前記左右風向調整手段(100)が左右回動可能
に支持し,多段ベンディング型熱交換器(80)から流下す
る凝縮水をすべて集水および排水する下側水受け部(11
0)が設置されており,前記後面パネル(30)の内側壁の所
定の高さには前記多段ベンディング型熱交換器(80)の上
段から生成される凝縮水が後面パネル(30)側に流下する
際,その凝縮水を集水するとともに両側端を通じて前記
下側水受け部(110)にガイドするよう上側水受け部(120)
が別に設置されている。
を通じて室内機本体(10)の内に吸入されて熱交換された
空気が吐出口(50)を通して外部へ吐出されるとき,その
空気の流れを左右方向へ調整する複数の左右風向調整手
段(100)が設置されており,前記前面パネル(20)の前面下
端内側には前記左右風向調整手段(100)が左右回動可能
に支持し,多段ベンディング型熱交換器(80)から流下す
る凝縮水をすべて集水および排水する下側水受け部(11
0)が設置されており,前記後面パネル(30)の内側壁の所
定の高さには前記多段ベンディング型熱交換器(80)の上
段から生成される凝縮水が後面パネル(30)側に流下する
際,その凝縮水を集水するとともに両側端を通じて前記
下側水受け部(110)にガイドするよう上側水受け部(120)
が別に設置されている。
【0007】すなわち、前記下側水受け部(110)は
前記熱交換器(80)の前面部(80A)の下側に位置
されており、前記上側水受け部(120)は前記熱交換
器(80)の後面部(80B)の下側に位置されてい
る。
前記熱交換器(80)の前面部(80A)の下側に位置
されており、前記上側水受け部(120)は前記熱交換
器(80)の後面部(80B)の下側に位置されてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで,上記のごと
く構成された従来の空気調和機の凝縮水排水装置によれ
ば,上側水受け部は多段ベンディング型熱交換器の上段
から生成される凝縮水が後面パネル側に流下する際,そ
の凝縮水を集水するとともに両側端排水路(図示なし)を
通して下側水受け部(110)にガイドするよう別に射出成
形されて後面パネルの内側壁所定の高さに取付けられる
構造になっているが,かような構造は上側水受け部の左
右端に形成された排水路と後面パネルの左右との結合部
に射出物の収縮作用および寸法不良などにより常時結合
部分に隙間が生じるため,これらの結合部分を通して凝
縮水が漏れやすいという問題点があった。
く構成された従来の空気調和機の凝縮水排水装置によれ
ば,上側水受け部は多段ベンディング型熱交換器の上段
から生成される凝縮水が後面パネル側に流下する際,そ
の凝縮水を集水するとともに両側端排水路(図示なし)を
通して下側水受け部(110)にガイドするよう別に射出成
形されて後面パネルの内側壁所定の高さに取付けられる
構造になっているが,かような構造は上側水受け部の左
右端に形成された排水路と後面パネルの左右との結合部
に射出物の収縮作用および寸法不良などにより常時結合
部分に隙間が生じるため,これらの結合部分を通して凝
縮水が漏れやすいという問題点があった。
【0009】(発明の目的)そこで,本発明は上記種じゅ
の問題点を解決するためになされたものであって,本発
明の目的は,上側水受け部を後面パネルに一体に形成し
て,従来のように別途に上側水受け部を結合するときに
生じる結合部分の隙間をなくして漏水現象を未然に防止
するようになされた空気調和機の凝縮水排水装置を提供
することにある。
の問題点を解決するためになされたものであって,本発
明の目的は,上側水受け部を後面パネルに一体に形成し
て,従来のように別途に上側水受け部を結合するときに
生じる結合部分の隙間をなくして漏水現象を未然に防止
するようになされた空気調和機の凝縮水排水装置を提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するためになされた本発明による空気調和機の上段凝縮
水処理装置は,室内機本体と、該室内機本体内に設けら
れた第1、第2の熱交換器と,凝縮水を集水するよう前
記第1の熱交換器の下側に設けられた下側水受け部と,
凝縮水を集水して排水するよう前記第1の熱交換器より
は高く、前記第2の熱交換器よりは低所に設けられ、前
記室内機本体の壁との隙間が存在しないように前記壁と
一体に形成された上側の水受け部とからなることを特徴
とする。
するためになされた本発明による空気調和機の上段凝縮
水処理装置は,室内機本体と、該室内機本体内に設けら
れた第1、第2の熱交換器と,凝縮水を集水するよう前
記第1の熱交換器の下側に設けられた下側水受け部と,
凝縮水を集水して排水するよう前記第1の熱交換器より
は高く、前記第2の熱交換器よりは低所に設けられ、前
記室内機本体の壁との隙間が存在しないように前記壁と
一体に形成された上側の水受け部とからなることを特徴
とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下,本発明による一実施の形態
について添付図面に沿って詳述する。ちなみに,図にお
いて従来の構成と同一部分にたいしては同一名称および
符号を付してそれについての詳述は省くことにする。
について添付図面に沿って詳述する。ちなみに,図にお
いて従来の構成と同一部分にたいしては同一名称および
符号を付してそれについての詳述は省くことにする。
【0012】本発明による空気調和機の上段凝縮水処理
装置は,図2〜図4に示すように,前記多段ベンディング
型熱交換器(80)の上段から生成される凝縮水が後面パネ
ル(30)の内側壁に流下する際,漏水されることなく全量
集水するとともに,前記下側水受け部(110)に排水する
よう後面パネル(30)の内側壁の所定の高さに射出成形に
より一体に形成された上側水受け部(200)と,前記上側
水受け部(200)に集水された凝縮水が上側水受け部(200)
の左右両端を通じて前記下側水受け部(110)に排水され
るときに飛散されずに低落差で流れるように前記後面パ
ネル(30)の内側壁左右の所定の高さに射出成形により一
体に形成された第1のおよび第2の水流ガイド部(210)(22
0)とから構成されている。
装置は,図2〜図4に示すように,前記多段ベンディング
型熱交換器(80)の上段から生成される凝縮水が後面パネ
ル(30)の内側壁に流下する際,漏水されることなく全量
集水するとともに,前記下側水受け部(110)に排水する
よう後面パネル(30)の内側壁の所定の高さに射出成形に
より一体に形成された上側水受け部(200)と,前記上側
水受け部(200)に集水された凝縮水が上側水受け部(200)
の左右両端を通じて前記下側水受け部(110)に排水され
るときに飛散されずに低落差で流れるように前記後面パ
ネル(30)の内側壁左右の所定の高さに射出成形により一
体に形成された第1のおよび第2の水流ガイド部(210)(22
0)とから構成されている。
【0013】即ち,前記上側水受け部(200)は,前記多
段ベンディング型熱交換器(80)の上部の端部が接触され
ないように内部に収容するよう前記後面パネル(30)の内
側壁から前方に向けて所定の傾斜高さに溢水防止突起(2
01)が一体に突出されており,前記溢水防止突起(201)の
左右両端には溢水防止突起(201)内にたまった凝縮水が
左右両端を通じて排水されるときに前方にガイドされて
前記下側水受け部(110)に排水されるよう排水路(202)が
それぞれ形成されている。
段ベンディング型熱交換器(80)の上部の端部が接触され
ないように内部に収容するよう前記後面パネル(30)の内
側壁から前方に向けて所定の傾斜高さに溢水防止突起(2
01)が一体に突出されており,前記溢水防止突起(201)の
左右両端には溢水防止突起(201)内にたまった凝縮水が
左右両端を通じて排水されるときに前方にガイドされて
前記下側水受け部(110)に排水されるよう排水路(202)が
それぞれ形成されている。
【0014】前記第1の水流ガイド部(210)は,前記上側
水受け部(200)の溢水防止突起(201)にたまった凝縮水が
排水路(202)を通して所定の高さから落下されるときに
その凝縮水をうけて前記下側水受け部(110)にガイドす
るとともに,前記後面パネル(30)の外側壁に温度差によ
り生成されて流れる凝縮水(結露)をうけて下側水受け部
(110)にガイドするよう前記後面パネル(30)の所定の高
さにたいし前記上側水受け部(200)の下部に所定距離を
おいて水受け板(211)が一体に形成されており,前記水受
け板(211)と前記上側水受け部(200)間の高さには上側水
受け部(200)の排水路(202)から落下される凝縮水が水受
け板(211)に到達されるさい,飛散されずになめらかに
落下されるよう飛沫防止板(212)が一体に突設されてい
る。
水受け部(200)の溢水防止突起(201)にたまった凝縮水が
排水路(202)を通して所定の高さから落下されるときに
その凝縮水をうけて前記下側水受け部(110)にガイドす
るとともに,前記後面パネル(30)の外側壁に温度差によ
り生成されて流れる凝縮水(結露)をうけて下側水受け部
(110)にガイドするよう前記後面パネル(30)の所定の高
さにたいし前記上側水受け部(200)の下部に所定距離を
おいて水受け板(211)が一体に形成されており,前記水受
け板(211)と前記上側水受け部(200)間の高さには上側水
受け部(200)の排水路(202)から落下される凝縮水が水受
け板(211)に到達されるさい,飛散されずになめらかに
落下されるよう飛沫防止板(212)が一体に突設されてい
る。
【0015】この際,前記水受け板(211)は,その上面
に落下された凝縮水が室内機本体(10)内の前方側に設置
された前記下側水受け部(110)に流れやすいように所定
のこう配に第1の傾斜面(211a)が形成されており,前記
第1の傾斜面(211a)の後端には前記後面パネル(30)の外
側壁から流下する凝縮水が外部へはずれずに全量を集水
されるよう後面パネル(30)の外側面より外部へ突出され
るとともに,第1の傾斜面(211a)よりさらに斜めになっ
た第2の傾斜面(211b)が形成されている。
に落下された凝縮水が室内機本体(10)内の前方側に設置
された前記下側水受け部(110)に流れやすいように所定
のこう配に第1の傾斜面(211a)が形成されており,前記
第1の傾斜面(211a)の後端には前記後面パネル(30)の外
側壁から流下する凝縮水が外部へはずれずに全量を集水
されるよう後面パネル(30)の外側面より外部へ突出され
るとともに,第1の傾斜面(211a)よりさらに斜めになっ
た第2の傾斜面(211b)が形成されている。
【0016】前記飛沫防止板(212)の中間高さから上端
までの距離には,前記上側水受け部(200)の排水路(202)
を通して落下される凝縮水が接触されてその流速が弱ま
るよう垂直傾斜面(212a)が形成されており,その中間高
さから下端までの距離には前記垂直傾斜面(212a)を伝っ
て流れる凝縮水の流れを前方に切換えて再度流れを弱め
るとともに,その凝縮水が前記水受け板(211)に向けて
低落差で落下するように水平傾斜面(212b)が一体に形成
されている。
までの距離には,前記上側水受け部(200)の排水路(202)
を通して落下される凝縮水が接触されてその流速が弱ま
るよう垂直傾斜面(212a)が形成されており,その中間高
さから下端までの距離には前記垂直傾斜面(212a)を伝っ
て流れる凝縮水の流れを前方に切換えて再度流れを弱め
るとともに,その凝縮水が前記水受け板(211)に向けて
低落差で落下するように水平傾斜面(212b)が一体に形成
されている。
【0017】さらに,前記第2の水流ガイド部(220)は,
前記上側水受け部(200)の溢水防止突起(201)にたまった
凝縮水が排水路(202)を通して所定の高さから落下され
る際,その凝縮水を受けて前記下側水受け部(110)にガ
イドするとともに,前記後面パネル(30)の外側壁に温度
差により生成されて流れる凝縮水(結露)を受けて下側水
受け部(110)にガイドするよう前記後面パネル(30)の所
定の高さにたいし前記上側水受け部(200)の下部に所定
距離をおいて水受け板(221)が一体に形成されており,
前記水受け板(221)と前記上側水受け部(200)間の高さに
は上側水受け部(200)の排水路(202)から落下される凝縮
水が水受け板(221)に到達される際,飛散されずになめ
らかに多段式(階段式)に落下されるよう第1のおよび第2
の飛沫防止板(222)(223)が一体に突設されている。
前記上側水受け部(200)の溢水防止突起(201)にたまった
凝縮水が排水路(202)を通して所定の高さから落下され
る際,その凝縮水を受けて前記下側水受け部(110)にガ
イドするとともに,前記後面パネル(30)の外側壁に温度
差により生成されて流れる凝縮水(結露)を受けて下側水
受け部(110)にガイドするよう前記後面パネル(30)の所
定の高さにたいし前記上側水受け部(200)の下部に所定
距離をおいて水受け板(221)が一体に形成されており,
前記水受け板(221)と前記上側水受け部(200)間の高さに
は上側水受け部(200)の排水路(202)から落下される凝縮
水が水受け板(221)に到達される際,飛散されずになめ
らかに多段式(階段式)に落下されるよう第1のおよび第2
の飛沫防止板(222)(223)が一体に突設されている。
【0018】この際,前記水受け板(221)は,その上面
に落下された凝縮水が室内機本体(10)内の前方側に設置
された前記下側水受け部(110)に流れやすいように所定
のこう配に第1の傾斜面(221a)が形成されており,前記
第1の傾斜面(221a)の後端には前記後面パネル(30)の外
側壁から流下する凝縮水が外部へはずれずに全量集水さ
れるよう後面パネル(30)の外側面より外部へ突出される
とともに,第1の傾斜面(221a)よりさらに傾斜された第
2の傾斜面(221b)が形成されている。
に落下された凝縮水が室内機本体(10)内の前方側に設置
された前記下側水受け部(110)に流れやすいように所定
のこう配に第1の傾斜面(221a)が形成されており,前記
第1の傾斜面(221a)の後端には前記後面パネル(30)の外
側壁から流下する凝縮水が外部へはずれずに全量集水さ
れるよう後面パネル(30)の外側面より外部へ突出される
とともに,第1の傾斜面(221a)よりさらに傾斜された第
2の傾斜面(221b)が形成されている。
【0019】前記第1の飛沫防止板(222)は,前記上側水
受け部(200)の傾斜部(203)から落下される凝縮水が1次
接触されつつその流速が弱まるよう排水路(202)から所
定距離をおいてその下部に水平方向へ設置されている。
受け部(200)の傾斜部(203)から落下される凝縮水が1次
接触されつつその流速が弱まるよう排水路(202)から所
定距離をおいてその下部に水平方向へ設置されている。
【0020】前記第2の飛沫防止板(223)は,前記第1の
飛沫防止板(222)から落下される凝縮水が再度2次接触さ
れつつその流速が弱まるよう第1の飛沫防止板(222)から
所定距離をおいてその下部に水平方向へ設置されてい
る。
飛沫防止板(222)から落下される凝縮水が再度2次接触さ
れつつその流速が弱まるよう第1の飛沫防止板(222)から
所定距離をおいてその下部に水平方向へ設置されてい
る。
【0021】この際,前記第2の飛沫防止板(223)は,そ
の後端の位置が前記第1の飛沫防止板(222)の位置と同一
の垂直線上にあるとともに,その先端位置が前記第1の
飛沫防止板(222)の先端位置より突出されるよう第1の飛
沫防止板(222)の全体の幅より広くなされている。
の後端の位置が前記第1の飛沫防止板(222)の位置と同一
の垂直線上にあるとともに,その先端位置が前記第1の
飛沫防止板(222)の先端位置より突出されるよう第1の飛
沫防止板(222)の全体の幅より広くなされている。
【0022】図中,未説明符号140は,前記下側水受け
部(110)に集水された凝縮水を室内機本体(10)の外部に
排水するよう下側水受け部(110)の一側に連結部材(150)
を介して連結された排水ホースを示す。
部(110)に集水された凝縮水を室内機本体(10)の外部に
排水するよう下側水受け部(110)の一側に連結部材(150)
を介して連結された排水ホースを示す。
【0023】次に,上記のように構成された本発明の一
実施の形態による作用および效果について述べる。図2
に示すように,空気調和機を動作させるためにはまず,
図示しないリモコンに電源をオンさせると,前記室内機
本体(10)内のブロワー(90)が回転するようになり,前記
ブロワー(90)の回転力により室内空気が前面パネル(20)
に形成された複数の吸入口(21)および前面グリル(40)に
形成された複数の吸入口(41)を通してその内部に吸入さ
れるとともに,吸入口(21)(41)の後側に装着されたエア
フィルタ(70)を通過しつつ空気中に浮遊する異物などが
フィルタリングされ,このエアフィルタ(70)を通過した
室内空気は多段ベンディング型熱交換器(80)の上下側に
一様に通過しつつ冷たい空気に熱交換される。
実施の形態による作用および效果について述べる。図2
に示すように,空気調和機を動作させるためにはまず,
図示しないリモコンに電源をオンさせると,前記室内機
本体(10)内のブロワー(90)が回転するようになり,前記
ブロワー(90)の回転力により室内空気が前面パネル(20)
に形成された複数の吸入口(21)および前面グリル(40)に
形成された複数の吸入口(41)を通してその内部に吸入さ
れるとともに,吸入口(21)(41)の後側に装着されたエア
フィルタ(70)を通過しつつ空気中に浮遊する異物などが
フィルタリングされ,このエアフィルタ(70)を通過した
室内空気は多段ベンディング型熱交換器(80)の上下側に
一様に通過しつつ冷たい空気に熱交換される。
【0024】この際,多段ベンディング型熱交換器(80)
により熱交換された空気は,吐出口(50)を通して室内に
吐出されるとともに,上下風向調整手段(60)と左右風向
調整手段(100)にガイドされて室内の所望の場所に送出
されて室内の温度を低温度に冷房するようになる。
により熱交換された空気は,吐出口(50)を通して室内に
吐出されるとともに,上下風向調整手段(60)と左右風向
調整手段(100)にガイドされて室内の所望の場所に送出
されて室内の温度を低温度に冷房するようになる。
【0025】一方,吸入空気が多段ベンディング型熱交
換器(80)を通過するときに吸入空気の温度と多段ベンデ
ィング型熱交換器(80)の内部を遊動する冷媒温度との温
度差により吸入空気は冷たく熱交換が行われ,前記多段
ベンディング型熱交換器(80)の表面には熱交換作用
時に凝縮水が生成されつつ重力によりその表面を伝って
流れるようになる。
換器(80)を通過するときに吸入空気の温度と多段ベンデ
ィング型熱交換器(80)の内部を遊動する冷媒温度との温
度差により吸入空気は冷たく熱交換が行われ,前記多段
ベンディング型熱交換器(80)の表面には熱交換作用
時に凝縮水が生成されつつ重力によりその表面を伝って
流れるようになる。
【0026】この際,多段ベンディング型熱交換器(8
0)の下端に流れる凝縮水は,図2に示すように,前面
パネル(20)の下端内側壁に設置された下側水受け部(11
0)の上部に落下されて集水され,多段ベンディング型熱
交換器(80)の上段に流れる凝縮水は後面パネル(30)の内
側壁の所定の高さに射出成形により一体に形成された上
側水受け部(200)の上部に落下されて集水される。
0)の下端に流れる凝縮水は,図2に示すように,前面
パネル(20)の下端内側壁に設置された下側水受け部(11
0)の上部に落下されて集水され,多段ベンディング型熱
交換器(80)の上段に流れる凝縮水は後面パネル(30)の内
側壁の所定の高さに射出成形により一体に形成された上
側水受け部(200)の上部に落下されて集水される。
【0027】さらに,上側水受け部(200)に集水された
凝縮水は,溢水防止突起(201)と底面の傾斜こう配によ
り上側水受け部(200)の左側または右側に流れるように
なるが,この際,上側水受け部(200)に集水された凝縮
水が図3に示すように,左側に流れるようになると,こ
の凝縮水は上側水受け部(200)の左側端に前方に一部開
口された排水路(202)と傾斜部(203)を通して前方
に流れるとともに,落下されつつ第1の水流ガイド部(21
0)の飛沫防止板(212)に形成された垂直傾斜面(212a)に1
次接触されることにより,凝縮水の流れが弱くなり,こ
の垂直傾斜面(212a)を伝って流れる凝縮水は垂直傾斜面
(212a)の下端に一体に延長されて前方に折曲された水平
傾斜面(212b)により流れが前方へ急に切換えられつつ再
度流れが弱まるとともに,水受け板(211)に向けて低落
差で落下される。
凝縮水は,溢水防止突起(201)と底面の傾斜こう配によ
り上側水受け部(200)の左側または右側に流れるように
なるが,この際,上側水受け部(200)に集水された凝縮
水が図3に示すように,左側に流れるようになると,こ
の凝縮水は上側水受け部(200)の左側端に前方に一部開
口された排水路(202)と傾斜部(203)を通して前方
に流れるとともに,落下されつつ第1の水流ガイド部(21
0)の飛沫防止板(212)に形成された垂直傾斜面(212a)に1
次接触されることにより,凝縮水の流れが弱くなり,こ
の垂直傾斜面(212a)を伝って流れる凝縮水は垂直傾斜面
(212a)の下端に一体に延長されて前方に折曲された水平
傾斜面(212b)により流れが前方へ急に切換えられつつ再
度流れが弱まるとともに,水受け板(211)に向けて低落
差で落下される。
【0028】ここで,水受け板(211)は,上側水受け部
(200)と飛沫防止板(212)から流下する凝縮水と後面パネ
ル(30)の外側壁で温度差により生成されて流下する凝縮
水をすべて集水するとともに,その傾斜こう配にしたが
って前方へ流れるようにしつつ水受け板(211)に連結さ
れた下側水受け部(110)に送水するようになる。
(200)と飛沫防止板(212)から流下する凝縮水と後面パネ
ル(30)の外側壁で温度差により生成されて流下する凝縮
水をすべて集水するとともに,その傾斜こう配にしたが
って前方へ流れるようにしつつ水受け板(211)に連結さ
れた下側水受け部(110)に送水するようになる。
【0029】ところで,上側水受け部(200)に集水され
た凝縮水が図4に示すように,右側に流れると,この凝
縮水は上側水受け部(200)の右側端の前方に一部開口さ
れたほかの排水路(202)を通して前方に流れるととも
に,第2の水流ガイド部(220)に設置された第1の飛沫防
止板(222)に1次落下されて流れが弱くなり,第1の飛沫
防止板(222)から流れる凝縮水は第1の飛沫防止板(222)
の下部に設置された第2の飛沫防止板(223)に再度2次落
下されて流れが顯著に弱まるとともに,水受け板(221)
に向けて低落差で落下されるようになる。
た凝縮水が図4に示すように,右側に流れると,この凝
縮水は上側水受け部(200)の右側端の前方に一部開口さ
れたほかの排水路(202)を通して前方に流れるととも
に,第2の水流ガイド部(220)に設置された第1の飛沫防
止板(222)に1次落下されて流れが弱くなり,第1の飛沫
防止板(222)から流れる凝縮水は第1の飛沫防止板(222)
の下部に設置された第2の飛沫防止板(223)に再度2次落
下されて流れが顯著に弱まるとともに,水受け板(221)
に向けて低落差で落下されるようになる。
【0030】さらに,水受け板(221)は,上側水受け部
(200)と第1および第2の飛沫防止板(222)(223)から順次
流下する凝縮水と後面パネル(30)の外側壁で温度差によ
り生成されて流下する凝縮水をすべて集水するととも
に,その傾斜こう配にしたがって前方に流れるようにし
つつ水受け板(221)に連結された下側水受け部(110)に送
水するようになる。
(200)と第1および第2の飛沫防止板(222)(223)から順次
流下する凝縮水と後面パネル(30)の外側壁で温度差によ
り生成されて流下する凝縮水をすべて集水するととも
に,その傾斜こう配にしたがって前方に流れるようにし
つつ水受け板(221)に連結された下側水受け部(110)に送
水するようになる。
【0031】ここで,上側水受け部(200)は,後面パネ
ル(30)の射出成形時に後面パネル(30)の内側壁の所定高
さに一体に形成されるため,従来のように上側水受け部
を別に射出成形して後面パネルに結合するさいに結合部
分に生じていた隙間をなくすことができるばかりか,そ
の隙間を通して定められていない排水経路への漏水が未
然に防止できる。
ル(30)の射出成形時に後面パネル(30)の内側壁の所定高
さに一体に形成されるため,従来のように上側水受け部
を別に射出成形して後面パネルに結合するさいに結合部
分に生じていた隙間をなくすことができるばかりか,そ
の隙間を通して定められていない排水経路への漏水が未
然に防止できる。
【0032】また,上側水受け部(200)と第1および第2
の水流ガイド部(210)(220)の水受け板(211)(221)までの
左側および右側排水経路にたいする落下高さが最小化さ
れるよう,その間に飛沫防止板(212)(222)(223)が設置
されるため,上側水受け部(200)にたまった凝縮水は上
側水受け部(200)から水受け板(211)(221)まで落下され
る中に飛沫が顯著に弱くなり,これにより,水受け板(2
11)(221)の後方の開口部を通して後面パネル(30)の外側
に漏水されずに,後面パネル(30)の前方に全量が排水さ
れやすくなる。
の水流ガイド部(210)(220)の水受け板(211)(221)までの
左側および右側排水経路にたいする落下高さが最小化さ
れるよう,その間に飛沫防止板(212)(222)(223)が設置
されるため,上側水受け部(200)にたまった凝縮水は上
側水受け部(200)から水受け板(211)(221)まで落下され
る中に飛沫が顯著に弱くなり,これにより,水受け板(2
11)(221)の後方の開口部を通して後面パネル(30)の外側
に漏水されずに,後面パネル(30)の前方に全量が排水さ
れやすくなる。
【0033】一方,上側水受け部(200)に集水された凝
縮水は,第1および第2の水流ガイド部(210)(220)にガイ
ドされて下側水受け部(110)に排水されつつ図4に示すよ
うに,下側水受け部(110)の一側端に連結部材(150)を介
して連結された排水ホース(140)にガイドされて室内機
本体(10)の外部に排水される。
縮水は,第1および第2の水流ガイド部(210)(220)にガイ
ドされて下側水受け部(110)に排水されつつ図4に示すよ
うに,下側水受け部(110)の一側端に連結部材(150)を介
して連結された排水ホース(140)にガイドされて室内機
本体(10)の外部に排水される。
【0034】
【発明の效果】上述のように,本発明による空気調和機
の凝縮水排水装置によれば,後面パネルを射出成形する
際,その内側壁の所定の高さに上側水受け部を一体に形
成した構造になっているため,従来のように上側水受け
部を別途に射出成形して後面パネルに結合するときに生
じる結合の隙間をなくすことができるばかりか,結合隙
間からの漏水現象を未然防止できる憂れた效果がある。
の凝縮水排水装置によれば,後面パネルを射出成形する
際,その内側壁の所定の高さに上側水受け部を一体に形
成した構造になっているため,従来のように上側水受け
部を別途に射出成形して後面パネルに結合するときに生
じる結合の隙間をなくすことができるばかりか,結合隙
間からの漏水現象を未然防止できる憂れた效果がある。
【図1】 従来による多段ベンディング型熱交換器の上
段中央の凝縮水処理構造を示す室内機の概略全体断面図
である。
段中央の凝縮水処理構造を示す室内機の概略全体断面図
である。
【図2】 本発明による多段ベンディング型熱交換器の
上段中央の凝縮水処理構造を示す室内機の概略全体断面
図である。
上段中央の凝縮水処理構造を示す室内機の概略全体断面
図である。
【図3】 本発明による多段ベンディング型熱交換器の
上段左側の凝縮水処理構造を示す室内機の概略全体断面
図である。
上段左側の凝縮水処理構造を示す室内機の概略全体断面
図である。
【図4】 本発明による多段ベンディング型熱交換器の
上段右側の凝縮水処理構造を示す室内機の概略全体断面
図である。
上段右側の凝縮水処理構造を示す室内機の概略全体断面
図である。
10 室内機本体 20 前面パネル 30 後面パネル 80 多段ベンディング型熱交換器(第1、第2の熱交換
器) 110 下側水受け部 200 上側水受け部 201 溢水防止突起 202 排水路(排水口)
器) 110 下側水受け部 200 上側水受け部 201 溢水防止突起 202 排水路(排水口)
Claims (6)
- 【請求項1】 室内機本体と、該室内機本体内に設けら
れた第1、第2の熱交換器と,凝縮水を集水するよう前
記第1の熱交換器の下側に設けられた下側水受け部と,
凝縮水を集水して排水するよう前記第1の熱交換器より
は高く、前記第2の熱交換器よりは低所に設けられ、前
記室内機本体の壁との隙間が存在しないように前記壁と
一体に形成された上側の水受け部とからなることを特徴
とする空気調和機の凝縮水排水装置。 - 【請求項2】 前記第1の熱交換器は、前記室内機本体
の前面パネルと近接するように設け、前記第2の熱交換
器は前記室内機本体の後面パネルに近接に設けられたこ
とを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の凝縮水排
水装置。 - 【請求項3】 前記上側水受け部は,水平の床部と、床
部の前側から上側へ延設された溢水防止突起を含むこと
を特徴とする請求項2に記載の空気調和機の凝縮水排水
装置。 - 【請求項4】 前記溢水防止突起は、前記熱交換器の後
面部と間隔を置いて形成されたことを特徴とする請求項
3に記載の空気調和機の凝縮水排水装置。 - 【請求項5】 前記上側水受け部の両端には凝縮水をガ
イドするよう前記溢水防止突起と床部との間に排水口が
形成され、前記床部は前方の下側に傾けられて前記凝縮
水が前記排水口を通して前方下側へ流れ込まれるように
なっていることを特徴とする請求項4に記載の空気調和
機の凝縮水排水装置。 - 【請求項6】 前記床部から前記下側の水受け部へ水を
ガイドするように形成された水ガイド構造物を含むこと
を特徴とする請求項3に記載の空気調和機の凝縮水排水
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199768904 | 1997-12-15 | ||
| KR1019970068904A KR100256416B1 (ko) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 공기조화기의 상단 응축수 처리장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11257680A true JPH11257680A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=19527354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10351627A Pending JPH11257680A (ja) | 1997-12-15 | 1998-12-10 | 空気調和機の凝縮水排水装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6062032A (ja) |
| JP (1) | JPH11257680A (ja) |
| KR (1) | KR100256416B1 (ja) |
| CN (1) | CN1221098A (ja) |
| ES (1) | ES2167131B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008041738A1 (en) * | 2006-10-05 | 2008-04-10 | Daikin Industries, Ltd. | Air conditioner |
| JP2014020579A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2014032002A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-20 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| WO2018198400A1 (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-01 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 | 空気調和機の室内機 |
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| FR2819306B1 (fr) * | 2001-01-08 | 2003-04-18 | Titanaire Groupe | Dispositif de captage des bacteries dans une installation de climatisation |
| CN100398971C (zh) * | 2003-10-30 | 2008-07-02 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 超细管道热交换器 |
| JP4386874B2 (ja) * | 2005-09-20 | 2009-12-16 | 株式会社ケーヒン | 車両用空調装置 |
| KR100986350B1 (ko) * | 2007-12-12 | 2010-10-08 | 현대자동차주식회사 | 차량용 에어컨의 응축수 가이드유닛 |
| CN101749793B (zh) * | 2008-12-18 | 2013-05-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调机的室内机 |
| CN201628354U (zh) * | 2010-04-14 | 2010-11-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器的导水装置及具有该导水装置的空调器 |
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| CN107023893A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-08-08 | 奥克斯空调股份有限公司 | 底座可拆的室内空调 |
| CN107084432B (zh) * | 2017-04-21 | 2022-08-09 | 奥克斯空调股份有限公司 | 底座可拆分的壁挂式空调 |
| CN107084430B (zh) * | 2017-04-21 | 2023-04-07 | 奥克斯空调股份有限公司 | 底座可拆式室内空调器 |
| CN107014055A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-08-04 | 奥克斯空调股份有限公司 | 空调排水槽结构及空调器 |
| CN107062403A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-08-18 | 奥克斯空调股份有限公司 | 底座可拆式壁挂空调 |
| CN106931532B (zh) * | 2017-04-27 | 2019-11-22 | 海信家电集团股份有限公司 | 一种除湿机 |
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| MY200582A (en) * | 2019-12-10 | 2024-01-03 | Daikin Res & Development Malaysia Sdn Bhd | A fluid guiding device |
| WO2023103117A1 (zh) * | 2021-12-08 | 2023-06-15 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器 |
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1997
- 1997-12-15 KR KR1019970068904A patent/KR100256416B1/ko not_active Expired - Fee Related
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1998
- 1998-12-10 US US09/208,584 patent/US6062032A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-12-10 JP JP10351627A patent/JPH11257680A/ja active Pending
- 1998-12-14 CN CN98125335A patent/CN1221098A/zh active Pending
- 1998-12-14 ES ES009802585A patent/ES2167131B1/es not_active Expired - Lifetime
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