JPH08320616A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08320616A JPH08320616A JP7125495A JP12549595A JPH08320616A JP H08320616 A JPH08320616 A JP H08320616A JP 7125495 A JP7125495 A JP 7125495A JP 12549595 A JP12549595 A JP 12549595A JP H08320616 A JPH08320616 A JP H08320616A
- Authority
- JP
- Japan
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- toner
- collected
- storage tank
- image forming
- collected toner
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 均一で良質な画像が得ることのできるトナー
リサイクル機構を取り入れた画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 像担持体上に残留する残留トナーをクリーナ
部にて除去し、この回収トナーを再使用するトナーリサ
イクル機構を有した画像形成装置において、前記回収ト
ナーを貯留する回収トナー貯留槽36を設け、この回収
トナー貯留槽36に蓄積した回収トナーを現像部内に供
給する。
リサイクル機構を取り入れた画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 像担持体上に残留する残留トナーをクリーナ
部にて除去し、この回収トナーを再使用するトナーリサ
イクル機構を有した画像形成装置において、前記回収ト
ナーを貯留する回収トナー貯留槽36を設け、この回収
トナー貯留槽36に蓄積した回収トナーを現像部内に供
給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置や静電記
録装置などにおいて、感光体の上に形成された静電潜像
をトナー粒子にて顕像化する画像形成装置に関するもの
である。
録装置などにおいて、感光体の上に形成された静電潜像
をトナー粒子にて顕像化する画像形成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来から、電子写真装置は乾式現像剤で
あるトナーを使用する機器が主流を占め、多くの複写
機、レーザプリンタ、普通紙ファクシミリ等として実用
化されめざましい発展をとげている。
あるトナーを使用する機器が主流を占め、多くの複写
機、レーザプリンタ、普通紙ファクシミリ等として実用
化されめざましい発展をとげている。
【0003】この種の電子写真装置は電子写真プロセス
技術を応用した機器であり、静電潜像担持体である感光
体の上に形成された静電潜像をトナー粒子により顕像化
した後、記録紙に転写させ、定着工程を経て印字するも
のである。
技術を応用した機器であり、静電潜像担持体である感光
体の上に形成された静電潜像をトナー粒子により顕像化
した後、記録紙に転写させ、定着工程を経て印字するも
のである。
【0004】しかし、上記電子写真装置において、感光
体上の静電潜像に付着したトナーは全て記録紙に転写さ
れるわけではなく、一部は記録紙に転写されずクリーナ
部により回収される。この回収されたトナーを現像部に
搬送して再利用するトナーリサイクル機構は、エコロジ
ー対応のシステムとして、種々の方式が提案されてい
る。
体上の静電潜像に付着したトナーは全て記録紙に転写さ
れるわけではなく、一部は記録紙に転写されずクリーナ
部により回収される。この回収されたトナーを現像部に
搬送して再利用するトナーリサイクル機構は、エコロジ
ー対応のシステムとして、種々の方式が提案されてい
る。
【0005】以下に図を参照しながらトナーリサイクル
機構を取り入れた電子写真装置の構成および動作につい
て説明する。また、この電子写真装置の現像方式は非磁
性一成分現像方式であるとする。
機構を取り入れた電子写真装置の構成および動作につい
て説明する。また、この電子写真装置の現像方式は非磁
性一成分現像方式であるとする。
【0006】図5は、既知のトナーリサイクル機構を取
り入れた電子写真装置の概略を示す側面図であり、図6
は、図5をX−X線で切り取り上方向から見た断面図で
ある。
り入れた電子写真装置の概略を示す側面図であり、図6
は、図5をX−X線で切り取り上方向から見た断面図で
ある。
【0007】図5、図6において、アルミニウム等の金
属ドラムを基材とし、その外周面上にセレン(Se)あ
るいは有機光導電体(以下、OPCと呼ぶ)等の感光受
容層が薄膜状に塗布された静電潜像担持体である感光体
1には、帯電器2が近接して配設されている。帯電器2
は、タングステンワイヤ等の帯電線2aと金属製のシー
ルド板2bおよびグリッド板2cによって構成されてい
る。この帯電線2aがコロナ放電を起こしグリット板2
cを介して感光体1を一様に帯電する。そして、この帯
電された感光体1上に露光光学系3から露光光線4を照
射し、静電潜像を形成する。なお、この露光光線4は、
画像信号をレーザ駆動回路(図示せず)により光強度変
調やパルス幅変調して得られる。また、トナー供給ロー
ラ5はトナーホッパー6に、両端を回転自在に軸支され
矩形状に屈曲形成されたトナー攪拌部材7により攪拌、
搬送されたトナー8をトナー担持体である現像ローラ9
の表面に供給するためのものであり、その金属製シャフ
ト部分にはトナー供給バイアス電源10が保護抵抗11
を介して接続されている。現像ローラ9とトナー供給ロ
ーラ5は、ステレンス等の金属を基材として、その外周
面上にウレタン、シリコン等の弾性部材が層状に形成さ
れ、トナーホッパー6の両端に回転軸支されている。ト
ナー供給ローラ5により供給されてきたトナー8は、ト
ナー規制ブレード12により摩擦帯電されて、現像ロー
ラ9の外周面上に薄層状態を形成する。その後、現像ロ
ーラ9は感光体1と接触または近接状態となり、現像バ
イアス電源13より印加されるバイアス電圧により感光
体1上の静電潜像が形成された部分にトナー8を転移付
着させて静電潜像を顕像化する。トナー規制ブレード1
2は、金属ばね板部材12aと現像ローラ9上に接触す
るトナー規制部材12bから構成されており、また、前
記トナー規制部材12bは金属ばね板部材12aの一端
にシリコンまたはウレタン等の弾性部材を一体形成した
ものである。なお、トナー規制ブレード12はブレード
ホルダ14により、ねじ止めにて取り付けられている。
トナー攪拌部材7はトナー供給ローラ5の回転とともに
円の軌跡を描き、トナーホッパー6内に収容されたトナ
ー8の凝集を防ぐために攪拌されるとともに、トナー8
をトナー供給ローラ5の方へ搬送する。
属ドラムを基材とし、その外周面上にセレン(Se)あ
るいは有機光導電体(以下、OPCと呼ぶ)等の感光受
容層が薄膜状に塗布された静電潜像担持体である感光体
1には、帯電器2が近接して配設されている。帯電器2
は、タングステンワイヤ等の帯電線2aと金属製のシー
ルド板2bおよびグリッド板2cによって構成されてい
る。この帯電線2aがコロナ放電を起こしグリット板2
cを介して感光体1を一様に帯電する。そして、この帯
電された感光体1上に露光光学系3から露光光線4を照
射し、静電潜像を形成する。なお、この露光光線4は、
画像信号をレーザ駆動回路(図示せず)により光強度変
調やパルス幅変調して得られる。また、トナー供給ロー
ラ5はトナーホッパー6に、両端を回転自在に軸支され
矩形状に屈曲形成されたトナー攪拌部材7により攪拌、
搬送されたトナー8をトナー担持体である現像ローラ9
の表面に供給するためのものであり、その金属製シャフ
ト部分にはトナー供給バイアス電源10が保護抵抗11
を介して接続されている。現像ローラ9とトナー供給ロ
ーラ5は、ステレンス等の金属を基材として、その外周
面上にウレタン、シリコン等の弾性部材が層状に形成さ
れ、トナーホッパー6の両端に回転軸支されている。ト
ナー供給ローラ5により供給されてきたトナー8は、ト
ナー規制ブレード12により摩擦帯電されて、現像ロー
ラ9の外周面上に薄層状態を形成する。その後、現像ロ
ーラ9は感光体1と接触または近接状態となり、現像バ
イアス電源13より印加されるバイアス電圧により感光
体1上の静電潜像が形成された部分にトナー8を転移付
着させて静電潜像を顕像化する。トナー規制ブレード1
2は、金属ばね板部材12aと現像ローラ9上に接触す
るトナー規制部材12bから構成されており、また、前
記トナー規制部材12bは金属ばね板部材12aの一端
にシリコンまたはウレタン等の弾性部材を一体形成した
ものである。なお、トナー規制ブレード12はブレード
ホルダ14により、ねじ止めにて取り付けられている。
トナー攪拌部材7はトナー供給ローラ5の回転とともに
円の軌跡を描き、トナーホッパー6内に収容されたトナ
ー8の凝集を防ぐために攪拌されるとともに、トナー8
をトナー供給ローラ5の方へ搬送する。
【0008】クリーナ部は、感光体1上の残留トナーを
掻き取るためのクリーニングブレード15と、掻き取っ
たトナーを収集するためのトナー回収バット16で構成
され、その下流側には感光体1を静電気的にクリーニン
グするための除電器17が備えてある。記録紙カセット
18に収納されている記録紙19は、記録紙カセット1
8から半月形をした給紙ローラ20によって、1枚ずつ
搬送ローラ21へ送り出される。この送り出された記録
紙19は、搬送ローラ21によって矢印Aで示した方向
へ搬送される。レジストローラ22は記録紙19と感光
体1の上に形成されたトナー像を一致させるため、一時
的に記録紙19を停止待機させるために設けられてお
り、従動ローラ23と当接されている。転写器24はタ
ングステンワイヤ等からなる転写線24aと、金属板か
らなるシールド板24bによって構成されている。この
転写線24aへ高電圧を印加することによって、転写線
24aがコロナ放電を起こし、記録紙19の上に感光体
1の上のトナー像を転写する。この記録紙19の上に転
写されたトナー像は、定着器27内に構成されている内
部に熱源を有するヒートローラ25と加圧ローラ26の
挾持回転に伴い、加圧と熱によって記録紙19に定着さ
れる。
掻き取るためのクリーニングブレード15と、掻き取っ
たトナーを収集するためのトナー回収バット16で構成
され、その下流側には感光体1を静電気的にクリーニン
グするための除電器17が備えてある。記録紙カセット
18に収納されている記録紙19は、記録紙カセット1
8から半月形をした給紙ローラ20によって、1枚ずつ
搬送ローラ21へ送り出される。この送り出された記録
紙19は、搬送ローラ21によって矢印Aで示した方向
へ搬送される。レジストローラ22は記録紙19と感光
体1の上に形成されたトナー像を一致させるため、一時
的に記録紙19を停止待機させるために設けられてお
り、従動ローラ23と当接されている。転写器24はタ
ングステンワイヤ等からなる転写線24aと、金属板か
らなるシールド板24bによって構成されている。この
転写線24aへ高電圧を印加することによって、転写線
24aがコロナ放電を起こし、記録紙19の上に感光体
1の上のトナー像を転写する。この記録紙19の上に転
写されたトナー像は、定着器27内に構成されている内
部に熱源を有するヒートローラ25と加圧ローラ26の
挾持回転に伴い、加圧と熱によって記録紙19に定着さ
れる。
【0009】一方、記録紙19に転写されず感光体1上
に残った残留トナーは、クリーニングブレード15によ
って掻き取られ、トナー回収バット16に回収される。
この回収されたトナー(以下、回収トナーと呼ぶ)はト
ナー回収バット16内のスクリュー28によって開口部
29まで搬送され、この開口部29から重力によって搬
送路30に落下する。搬送路30に落下したトナーはス
クリュー31により搬送路30内を移動し、その一端の
開口部32に到達し、この開口部32より搬送路33に
落下する。さらに、回収トナーは搬送路33内でスクリ
ュー34により搬送され、開口部35からトナーホッパ
ー6内に供給され、再び印字プロセスに組み込まれる。
に残った残留トナーは、クリーニングブレード15によ
って掻き取られ、トナー回収バット16に回収される。
この回収されたトナー(以下、回収トナーと呼ぶ)はト
ナー回収バット16内のスクリュー28によって開口部
29まで搬送され、この開口部29から重力によって搬
送路30に落下する。搬送路30に落下したトナーはス
クリュー31により搬送路30内を移動し、その一端の
開口部32に到達し、この開口部32より搬送路33に
落下する。さらに、回収トナーは搬送路33内でスクリ
ュー34により搬送され、開口部35からトナーホッパ
ー6内に供給され、再び印字プロセスに組み込まれる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、トナー
回収バットに回収されてきたトナーは、帯電が十分でな
かったり、正規の極性とは逆極性であったりすることが
ある。また、印字プロセスの中で、例えば、現像ローラ
とトナー規制部材との間を通過する際に受けるストレス
等により、トナーの流動性向上のために外添されている
シリカ等の流動化剤がトナー表面から剥離したり、トナ
ー中に埋め込まれたりするため、回収トナーの流動性が
低下している。このように回収トナーは、未使用のトナ
ーに比べて特性が劣化したものである。
回収バットに回収されてきたトナーは、帯電が十分でな
かったり、正規の極性とは逆極性であったりすることが
ある。また、印字プロセスの中で、例えば、現像ローラ
とトナー規制部材との間を通過する際に受けるストレス
等により、トナーの流動性向上のために外添されている
シリカ等の流動化剤がトナー表面から剥離したり、トナ
ー中に埋め込まれたりするため、回収トナーの流動性が
低下している。このように回収トナーは、未使用のトナ
ーに比べて特性が劣化したものである。
【0011】従来例では、上記回収トナーの供給が開口
部付近に集中するため、トナーホッパー内において、図
6のB方向(以下、主走査相当方向と呼ぶ)で、特性が
劣化した回収トナーが多い部分と少ない部分が生じ、そ
の結果、図7に示すように一枚の印字画像中で、特性が
劣化した回収トナーを多く含んだトナーを用いて印字し
た領域(D部)と、少なく含んだトナーを用いた領域
(E部)が生じ、主走査相当方向での画像形成が不均一
になるという問題があった。また、トナー残量がわずか
になった場合には、トナーホッパー内で、回収トナーの
開口部周辺に極端にトナーが集中するため、主走査相当
方向での画像濃度が不均一になるという問題点も有して
いた。
部付近に集中するため、トナーホッパー内において、図
6のB方向(以下、主走査相当方向と呼ぶ)で、特性が
劣化した回収トナーが多い部分と少ない部分が生じ、そ
の結果、図7に示すように一枚の印字画像中で、特性が
劣化した回収トナーを多く含んだトナーを用いて印字し
た領域(D部)と、少なく含んだトナーを用いた領域
(E部)が生じ、主走査相当方向での画像形成が不均一
になるという問題があった。また、トナー残量がわずか
になった場合には、トナーホッパー内で、回収トナーの
開口部周辺に極端にトナーが集中するため、主走査相当
方向での画像濃度が不均一になるという問題点も有して
いた。
【0012】本発明は上記問題点を解決するもので、均
一で良質な画像が得ることのできるトナーリサイクル機
構を取り入れた画像形成装置を提供することを目的とす
る。
一で良質な画像が得ることのできるトナーリサイクル機
構を取り入れた画像形成装置を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の画像形成装置
は、像担持体上に残留する残留トナーをクリーナ部にて
除去し、この回収トナーを再使用するトナーリサイクル
機構を有した画像形成装置において、前記回収トナーを
貯留する回収トナー貯留槽を設け、この回収トナー貯留
槽に蓄積した回収トナーを現像部内に供給するよう構成
したことを特徴とする。
は、像担持体上に残留する残留トナーをクリーナ部にて
除去し、この回収トナーを再使用するトナーリサイクル
機構を有した画像形成装置において、前記回収トナーを
貯留する回収トナー貯留槽を設け、この回収トナー貯留
槽に蓄積した回収トナーを現像部内に供給するよう構成
したことを特徴とする。
【0014】請求項2の画像形成装置は、像担持体上に
残留する残留トナーをクリーナ部にて除去し、この回収
トナーを再使用するトナーリサイクル機構を有した画像
形成装置において、前記回収トナーを貯留する回収トナ
ー貯留槽を設け、この回収トナー貯留槽の供給口を開閉
する供給口開閉機構を設けたことを特徴とする。
残留する残留トナーをクリーナ部にて除去し、この回収
トナーを再使用するトナーリサイクル機構を有した画像
形成装置において、前記回収トナーを貯留する回収トナ
ー貯留槽を設け、この回収トナー貯留槽の供給口を開閉
する供給口開閉機構を設けたことを特徴とする。
【0015】請求項3の画像形成装置は、請求項2にお
いて、回収トナー貯留槽に振動を与えるための振動付与
手段を設けたことを特徴とする。
いて、回収トナー貯留槽に振動を与えるための振動付与
手段を設けたことを特徴とする。
【0016】
【作用】請求項1の構成によると、回収トナー貯留槽に
回収トナーを蓄積し、この回収トナー貯留槽から現像部
内に回収トナーを供給する。
回収トナーを蓄積し、この回収トナー貯留槽から現像部
内に回収トナーを供給する。
【0017】請求項2の構成によると、供給口を閉じた
回収トナー貯留槽に回収トナーを蓄積し、供給口開閉機
構によって供給口を開け現像部内に回収トナーを供給す
る。請求項3の構成によると、供給口を閉じた回収トナ
ー貯留槽に回収トナーを蓄積し、振動付与手段で回収ト
ナー貯留槽に振動を与え、そして、供給口開閉機構によ
って供給口を開け現像部内に回収トナーを供給する。
回収トナー貯留槽に回収トナーを蓄積し、供給口開閉機
構によって供給口を開け現像部内に回収トナーを供給す
る。請求項3の構成によると、供給口を閉じた回収トナ
ー貯留槽に回収トナーを蓄積し、振動付与手段で回収ト
ナー貯留槽に振動を与え、そして、供給口開閉機構によ
って供給口を開け現像部内に回収トナーを供給する。
【0018】
(第1の実施例)以下、図1〜図3を参照しながら本発
明の第1の実施例を説明する。
明の第1の実施例を説明する。
【0019】また、本発明の画像形成装置は、搬送路3
3周辺以外の構成は従来の画像形成装置と同様なので同
じ番号を付与して詳細な説明は省略する。図1は、本発
明の第1の実施例の画像形成装置の概略構成を示す側面
図である。図2は、図1をX−X線で切り取り上方向か
ら見た断面図であり、図3は、搬送路33の周辺の様子
を図2の矢印C方向から見た説明図である。
3周辺以外の構成は従来の画像形成装置と同様なので同
じ番号を付与して詳細な説明は省略する。図1は、本発
明の第1の実施例の画像形成装置の概略構成を示す側面
図である。図2は、図1をX−X線で切り取り上方向か
ら見た断面図であり、図3は、搬送路33の周辺の様子
を図2の矢印C方向から見た説明図である。
【0020】感光体1、現像ローラ9およびトナー供給
ローラ5の回転方向は、図1に示す矢印方向となってお
り、各接触部において摩擦接触の状態になっている。ト
ナー供給ローラ5は、金属製シャフトの周囲に抵抗値1
06Ωcm以下の導電性発泡体を形成したものであり、
このトナー供給ローラ5は、トナー8を現像ローラ9に
供給するとともに、現像されずに残存した現像ローラ9
上のトナー8を掻き落とす機能も有している。また、ト
ナー供給ローラ5の金属製シャフトには、トナー供給バ
イアス電源10が保護抵抗11を介して接続されてい
る。
ローラ5の回転方向は、図1に示す矢印方向となってお
り、各接触部において摩擦接触の状態になっている。ト
ナー供給ローラ5は、金属製シャフトの周囲に抵抗値1
06Ωcm以下の導電性発泡体を形成したものであり、
このトナー供給ローラ5は、トナー8を現像ローラ9に
供給するとともに、現像されずに残存した現像ローラ9
上のトナー8を掻き落とす機能も有している。また、ト
ナー供給ローラ5の金属製シャフトには、トナー供給バ
イアス電源10が保護抵抗11を介して接続されてい
る。
【0021】現像ローラ9は、金属製シャフトを基材と
して、その外周面上に導電性弾性部材であるシリコンゴ
ムを形成した単層構成である。また、現像ローラ9の金
属製シャフトには、現像バイアス電源13が接続されて
いる。この現像ローラ9のゴム硬度は、30〜60度の
範囲が好ましく、また表面粗さは表面の平滑性が高い方
がトナー薄層形成において均一化が図れるため、7μm
Rz以下が好ましい。
して、その外周面上に導電性弾性部材であるシリコンゴ
ムを形成した単層構成である。また、現像ローラ9の金
属製シャフトには、現像バイアス電源13が接続されて
いる。この現像ローラ9のゴム硬度は、30〜60度の
範囲が好ましく、また表面粗さは表面の平滑性が高い方
がトナー薄層形成において均一化が図れるため、7μm
Rz以下が好ましい。
【0022】トナー規制ブレード12は、ステンレス
板、リン青銅板等の弾性を有する金属ばね板部材12a
と、その一端にトナー規制部材12bとして弾性部材で
あるゴム硬度60度のウレタンゴムを一体形成したもの
で、ブレードホルダ14にて、ねじ止めされている。ト
ナー規制部材12bは現像ローラ9を線圧80g/cm
で押圧し、現像ローラ9の表面に0.5mg/cm2 の
トナー層を形成する。
板、リン青銅板等の弾性を有する金属ばね板部材12a
と、その一端にトナー規制部材12bとして弾性部材で
あるゴム硬度60度のウレタンゴムを一体形成したもの
で、ブレードホルダ14にて、ねじ止めされている。ト
ナー規制部材12bは現像ローラ9を線圧80g/cm
で押圧し、現像ローラ9の表面に0.5mg/cm2 の
トナー層を形成する。
【0023】転写器24はタングステンワイヤからなる
転写線24aと金属製のシールド板24bから構成され
ており、クリーナ部はクリーニングブレード15とトナ
ー回収バット16から構成されている。トナー回収バッ
ト16内には樹脂製のスクリュー28が設置されてお
り、トナー回収バット16の一端に設けられている開口
部29まで回収トナーを搬送できる構造になっている。
また、開口部29の下方には、スクリュー31と開口部
33が備えられた搬送路30が設置され、さらに開口部
32の下方には、スクリュー34により回収トナー貯留
槽36まで回収トナーを搬送するための搬送路33が設
けてある。なお、回収トナー貯留槽36の形状は円筒
形、また、長さは少なくともトナー供給ローラ5および
現像ローラ9よりも長く、さらに、その底部には回収ト
ナーをトナーホッパー6内に供給するための供給口37
が備えてある。供給口37は供給口開閉機構38によ
り、開閉が可能である。供給口37は回収トナーがトナ
ーホッパー6内の主走査相当方向Bに均等に分散できる
ように回収トナー貯留槽36の軸方向に形成してある。
転写線24aと金属製のシールド板24bから構成され
ており、クリーナ部はクリーニングブレード15とトナ
ー回収バット16から構成されている。トナー回収バッ
ト16内には樹脂製のスクリュー28が設置されてお
り、トナー回収バット16の一端に設けられている開口
部29まで回収トナーを搬送できる構造になっている。
また、開口部29の下方には、スクリュー31と開口部
33が備えられた搬送路30が設置され、さらに開口部
32の下方には、スクリュー34により回収トナー貯留
槽36まで回収トナーを搬送するための搬送路33が設
けてある。なお、回収トナー貯留槽36の形状は円筒
形、また、長さは少なくともトナー供給ローラ5および
現像ローラ9よりも長く、さらに、その底部には回収ト
ナーをトナーホッパー6内に供給するための供給口37
が備えてある。供給口37は供給口開閉機構38によ
り、開閉が可能である。供給口37は回収トナーがトナ
ーホッパー6内の主走査相当方向Bに均等に分散できる
ように回収トナー貯留槽36の軸方向に形成してある。
【0024】また、印字を行う際の電子写真プロセス条
件は、プロセス速度は76mm/sec、感光体1は負
帯電型OPC、現像ローラ9の周速度は152mm/s
ecで、感光体1に対する周速比は2倍である。トナー
供給ローラ5の周速度は105mm/sec、トナー8
は非磁性一成分系トナーであり、ポリエステル樹脂にカ
ーボン、ワックス、帯電制御剤等を均一分散させたもの
で負帯電性トナーを使用する。現像バイアス電源13の
バイアス電圧値は−300V、トナー供給バイアス電源
10のバイアス電圧値は+300V、保護抵抗11の抵
抗値は22MΩである。
件は、プロセス速度は76mm/sec、感光体1は負
帯電型OPC、現像ローラ9の周速度は152mm/s
ecで、感光体1に対する周速比は2倍である。トナー
供給ローラ5の周速度は105mm/sec、トナー8
は非磁性一成分系トナーであり、ポリエステル樹脂にカ
ーボン、ワックス、帯電制御剤等を均一分散させたもの
で負帯電性トナーを使用する。現像バイアス電源13の
バイアス電圧値は−300V、トナー供給バイアス電源
10のバイアス電圧値は+300V、保護抵抗11の抵
抗値は22MΩである。
【0025】以上のように構成された画像形成装置にお
いて、その動作を説明する。帯電器2により感光体1を
−700Vに均一帯電させ、そして、画像信号に応じて
感光体1を、露光光学系3から照射される露光光線4
で、選択的に露光することにより感光体1の上に静電潜
像が形成される。なお、露光されなかった部分の電位は
−700V、露光された部分の電位は約−100Vとな
る。静電潜像は現像ローラ9上に形成された薄層トナー
層と接触または近接状態となり、さらに、現像バイアス
が印加されることによって、トナー8が付着し、トナー
像が形成される。その後、トナー像は転写部において記
録紙19へ転写され、定着行程を経て印字が完了する。
いて、その動作を説明する。帯電器2により感光体1を
−700Vに均一帯電させ、そして、画像信号に応じて
感光体1を、露光光学系3から照射される露光光線4
で、選択的に露光することにより感光体1の上に静電潜
像が形成される。なお、露光されなかった部分の電位は
−700V、露光された部分の電位は約−100Vとな
る。静電潜像は現像ローラ9上に形成された薄層トナー
層と接触または近接状態となり、さらに、現像バイアス
が印加されることによって、トナー8が付着し、トナー
像が形成される。その後、トナー像は転写部において記
録紙19へ転写され、定着行程を経て印字が完了する。
【0026】トナー像の記録紙19への転写は100%
行われるわけではなく、転写器24上を通過した後も、
感光体1の上に残留したトナーが存在する。残留トナー
は、回収トナーとしてクリーニングブレード15により
トナー回収バット16に回収される。回収トナーは従来
例と同様に、スクリュー28によってトナー回収バット
16の開口部29まで搬送され、さらにスクリュー31
によって、搬送路30、搬送路33内を移動し、供給口
37を閉じた回収トナー貯留槽36まで搬送される。こ
のように回収トナーは、供給口37が閉じた状態で一定
量蓄積された後、供給口開閉機構38によって、供給口
37が開けられ、トナー供給ローラ5、トナーホッパー
6、現像ローラ9で構成されている現像部内のトナーホ
ッパー6内の主走査相当方向Bに均等に分散され、再利
用される。
行われるわけではなく、転写器24上を通過した後も、
感光体1の上に残留したトナーが存在する。残留トナー
は、回収トナーとしてクリーニングブレード15により
トナー回収バット16に回収される。回収トナーは従来
例と同様に、スクリュー28によってトナー回収バット
16の開口部29まで搬送され、さらにスクリュー31
によって、搬送路30、搬送路33内を移動し、供給口
37を閉じた回収トナー貯留槽36まで搬送される。こ
のように回収トナーは、供給口37が閉じた状態で一定
量蓄積された後、供給口開閉機構38によって、供給口
37が開けられ、トナー供給ローラ5、トナーホッパー
6、現像ローラ9で構成されている現像部内のトナーホ
ッパー6内の主走査相当方向Bに均等に分散され、再利
用される。
【0027】このように、回収トナーが、回収トナー貯
留槽36内に一定量蓄積した後、特定の部位に偏ること
なく、現像部内のトナーホッパー6内の主走査相当方向
Bに均等に分散されるため、均一な画像濃度が得られ、
また、トナー残量が少量になっても、印字画像が不均一
になるということもない。
留槽36内に一定量蓄積した後、特定の部位に偏ること
なく、現像部内のトナーホッパー6内の主走査相当方向
Bに均等に分散されるため、均一な画像濃度が得られ、
また、トナー残量が少量になっても、印字画像が不均一
になるということもない。
【0028】(第2の実施例)以下、図4を参照しなが
ら本発明の第2の実施例を説明する。また、本発明の画
像形成装置は、回収トナー貯留槽36周辺以外の構成は
第1の実施例の画像形成装置と同様であるので同じ番号
を付与し、詳細な説明は省略する。図4は本発明の第2
の実施例の画像形成装置の概略構成を示す側面図であ
る。
ら本発明の第2の実施例を説明する。また、本発明の画
像形成装置は、回収トナー貯留槽36周辺以外の構成は
第1の実施例の画像形成装置と同様であるので同じ番号
を付与し、詳細な説明は省略する。図4は本発明の第2
の実施例の画像形成装置の概略構成を示す側面図であ
る。
【0029】図4に示すように、開閉が可能な供給口3
7を備えた回収トナー貯留槽36には、回収トナー貯留
槽36を振動させる振動付与手段39が設けられてい
る。また、第1の実施例と同様に、クリーニングブレー
ド15によって掻き取られた回収トナーは、搬送路3
0、搬送路33を通って供給口37が閉じた状態の回収
トナー貯留槽36内に蓄積される。このように回収トナ
ーが、供給口37が閉じた状態で一定量蓄積され、そし
て、振動付与手段39によって振動を与えて回収トナー
貯留槽36内の回収トナーの分布を均一にならした後、
供給口開閉機構38によって、供給口37が開けられ、
トナーホッパ6内の主走査相当方向Bに均等に分散さ
れ、再利用される。
7を備えた回収トナー貯留槽36には、回収トナー貯留
槽36を振動させる振動付与手段39が設けられてい
る。また、第1の実施例と同様に、クリーニングブレー
ド15によって掻き取られた回収トナーは、搬送路3
0、搬送路33を通って供給口37が閉じた状態の回収
トナー貯留槽36内に蓄積される。このように回収トナ
ーが、供給口37が閉じた状態で一定量蓄積され、そし
て、振動付与手段39によって振動を与えて回収トナー
貯留槽36内の回収トナーの分布を均一にならした後、
供給口開閉機構38によって、供給口37が開けられ、
トナーホッパ6内の主走査相当方向Bに均等に分散さ
れ、再利用される。
【0030】なお、上記振動付与手段39による振動
は、供給開閉機構38によって、供給口37を開くより
も先行して与えられ、供給口37が開いた後に停止する
ように構成する場合と、常時、回収トナー貯留槽35に
振動を与え続けるように構成する場合が考えられる。
は、供給開閉機構38によって、供給口37を開くより
も先行して与えられ、供給口37が開いた後に停止する
ように構成する場合と、常時、回収トナー貯留槽35に
振動を与え続けるように構成する場合が考えられる。
【0031】このように、回収トナーが、回収トナー貯
留槽36内に一定量蓄積され、そして、振動付与手段3
9によって振動を与えて回収トナー貯留槽36内の回収
トナーの分布を均一にならした後、特定の部位に偏るこ
となく、トナーホッパー6内の主走査相当方向Bに均等
に分散されるため、均一な画像濃度が得られ、また、ト
ナー残量が少量になっても、印字画像が不均一になると
いうこともない。
留槽36内に一定量蓄積され、そして、振動付与手段3
9によって振動を与えて回収トナー貯留槽36内の回収
トナーの分布を均一にならした後、特定の部位に偏るこ
となく、トナーホッパー6内の主走査相当方向Bに均等
に分散されるため、均一な画像濃度が得られ、また、ト
ナー残量が少量になっても、印字画像が不均一になると
いうこともない。
【0032】また、上記各実施例では、回収トナー貯留
槽36に蓄積された回収トナーを、現像部内のトナーホ
ッパ6内に分散したが、同じ現像部内のトナー供給ロー
ラ5もしくは現像ローラ9に分散させてもよい。
槽36に蓄積された回収トナーを、現像部内のトナーホ
ッパ6内に分散したが、同じ現像部内のトナー供給ロー
ラ5もしくは現像ローラ9に分散させてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によると、回収トナ
ーを貯留する回収トナー貯留槽を設け、この回収トナー
貯留槽に蓄積した回収トナーを現像部内に供給するよう
構成したため、回収トナーが現像部内の主走査相当方向
に均等に分散されるので、ある特定の部位に偏ることな
く、均一な画像濃度が得られ、トナー残量が少量になっ
ても、印字画像濃度が不均一になるということもない。
ーを貯留する回収トナー貯留槽を設け、この回収トナー
貯留槽に蓄積した回収トナーを現像部内に供給するよう
構成したため、回収トナーが現像部内の主走査相当方向
に均等に分散されるので、ある特定の部位に偏ることな
く、均一な画像濃度が得られ、トナー残量が少量になっ
ても、印字画像濃度が不均一になるということもない。
【図1】本発明の第1の実施例のトナーリサイクル機構
を取り入れた画像形成装置の側面図
を取り入れた画像形成装置の側面図
【図2】同実施例の図1のX−X線断面図
【図3】同実施例の図2の矢印C方向から見た説明図
【図4】本発明の第2の実施例のトナーリサイクル機構
を取り入れた画像形成装置の側面図
を取り入れた画像形成装置の側面図
【図5】従来のトナーリサイクル機構を取り入れた画像
形成装置の側面図
形成装置の側面図
【図6】従来の図5のX−X線断面図
【図7】従来のトナーリサイクル機構を取り入れた画像
形成装置での印字状態を模式的に示した説明図
形成装置での印字状態を模式的に示した説明図
1 感光体 3 露光光学系 5 トナー供給ローラ 8 トナー 9 現像ローラ 15 クリーニングブレード 16 トナー回収バット 17 除電器 28 スクリュー 29 開口部 30 搬送路 31 スクリュー 32 開口部 33 搬送路 34 スクリュー 36 回収トナー貯留槽 37 供給口 38 供給口開閉機構 39 振動付与手段
フロントページの続き (72)発明者 後藤 義浩 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 津留 哲浩 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 像担持体上に残留する残留トナーをクリ
ーナ部にて除去し、この回収トナーを再使用するトナー
リサイクル機構を有した画像形成装置において、前記回
収トナーを貯留する回収トナー貯留槽を設け、この回収
トナー貯留槽に蓄積した回収トナーを現像部内に供給す
るよう構成した画像形成装置。 - 【請求項2】 像担持体上に残留する残留トナーをクリ
ーナ部にて除去し、この回収トナーを再使用するトナー
リサイクル機構を有した画像形成装置において、前記回
収トナーを貯留する回収トナー貯留槽を設け、この回収
トナー貯留槽の供給口を開閉する供給口開閉機構を設け
た画像形成装置。 - 【請求項3】 回収トナー貯留槽に振動を与えるための
振動付与手段を設けた請求項2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125495A JPH08320616A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125495A JPH08320616A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320616A true JPH08320616A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14911522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7125495A Pending JPH08320616A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320616A (ja) |
-
1995
- 1995-05-25 JP JP7125495A patent/JPH08320616A/ja active Pending
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