JPH08320627A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPH08320627A
JPH08320627A JP12825495A JP12825495A JPH08320627A JP H08320627 A JPH08320627 A JP H08320627A JP 12825495 A JP12825495 A JP 12825495A JP 12825495 A JP12825495 A JP 12825495A JP H08320627 A JPH08320627 A JP H08320627A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll
heater
electrode
fixing device
flange
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP12825495A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Tsuyuki
泰弘 津雪
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Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd, Casio Electronics Manufacturing Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP12825495A priority Critical patent/JPH08320627A/ja
Publication of JPH08320627A publication Critical patent/JPH08320627A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ロールとヒータ管相互の位置決めと組み立てと
が容易であり外部に光が漏洩することのない定着装置を
提供する。 【構成】先ずフランジ22aの電極保持部25aにヒー
タ管23の一方の電極23−1aを嵌入させて保持しロ
ール嵌合部26aによりロール21を保持する。次にフ
ランジ22bの電極保持部25bをロール21端部に先
端を覗かせているヒータ管23の他方の電極23−1b
に外嵌させ、続いて、ロール嵌合部26bをロール21
に嵌合させて回り止め26b−1をロール21の切り欠
き溝に係止させ、ロール21とフランジ22a及び22
bを固定する。次に、定着装置のフレーム31に固定さ
れる導電性支持軸32a及び32bを軸受用開口部27
a及び27bに嵌入させ、先端を電極23−1a及び2
3−1bに押接させる。これでヒータロール20が回転
自在に支持され、両端が封鎖され、ヒータ管23に電力
が供給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録紙に画像を定着す
る定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、プリンタや複写機には、用紙
上に転写した文字や画像を加熱によって用紙に定着させ
るために、定着装置が組込まれている。
【0003】図2は、そのような定着装置の側断面図で
ある。同図に示す定着装装置1は、図面に垂直方向に延
設されたアルミロール2と、このアルミロール2と平行
に延設され該アルミロール2に圧接するプレスロール3
とが、夫々断熱カバー4a、4bに覆われて、特には図
示しないプリンタ又は複写機等の装置本体後段部に配設
される。アルミロール2の内部には円筒中心にハロゲン
ヒータ5が配設されており、このハロゲンヒータ5が外
部からの給電により発熱してアルミロール2に熱を供給
する。アルミロール2の周面の適宜な位置にサーミスタ
6が当接してアルミロール2周面の温度を検出し、この
検出に基づいてアルミロール2が所定の温度に維持され
る。図外右方にある前段部の印字部によりトナー画像F
を転写された用紙Pが、図の矢印Aに示すように上記ア
ルミロール2とプレスロール3との圧接部に搬送され、
図の矢印B及びCで示す後段方向に向けてそれぞれ回転
するアルミロール2とプレスロール3により挟持され、
後方(図の左方)に搬出されながらトナー画像Fを紙面
に熱定着される。定着が終了してアルミロール2の周面
に密着する用紙Pは、分離爪7によりアルミロール2周
面から分離され、排紙ロール対8により装置本体外へ排
出される。また、アルミロール2の周面上に付着して残
留するトナーはクリーナ9によって除去される。
【0004】図3(a) は、上記アルミロール2及びハロ
ゲンヒータ5の配設状態を示す側面図であり、同図(b)
は、そのD−D´断面矢視図である。この断面図には、
同図(a) では図示を省略した周囲部材を詳細に示してい
る。
【0005】同図(a),(b) に示すように、アルミロール
2は、定着装置のフレーム11に配設された軸受12a
及び12bに両端を挿通されて回転自在に支持され、軸
方向には抜け止めリング13a及び13bにより位置固
定されている。一方の軸受12bよりも外方に突出する
上記アルミロール2の端部には、同軸に回転する駆動ギ
ア14が、抜け止めリング13c及び嵌合爪14−1に
より、アルミロール2に固定されている。アルミロール
2は、不図示の駆動系から駆動ギア14に動力を伝達さ
れて回転する。
【0006】このアルミロール2の管内には、円筒中心
にハロゲンヒータ5が挿通され、両端をヒータ保持金具
15a及び15bによって保持されて定着部フレーム1
1に固定されている。ハロゲンヒータ5の両端からヒー
タハーネス(電極線)16a及び16bが引出され、先
端部を、それぞれ補助フレーム17にビス止めされてい
る。或は、ヒータハーネスの代りに、導電性支持部材が
ハロゲンヒータ5の両端を支持して定着部フレーム11
に固定される。上記のビス止め部又は導電性支持部材に
電源が接続され、ハロゲンヒータ5に電力を供給する。
これによりハロゲンヒータ5が発熱してアルミロール2
に熱を供給する。このハロゲンヒータ5は、同図(a) に
示すように、ハロゲンガスを管内に封入する際に必然的
に形成される通称「へそ」と呼ばれる突起部5−1を周
面の一定位置に有している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ハロゲン式ヒータロールは、ハロゲンヒータ5がヒータ
保持金具15a及び15bを介して定着部フレーム11
に位置決めされ、一方、アルミロール2は、軸受け12
a及び12bを介して定着部フレーム11に支持される
ため、相互の中心を合わせる位置決めが難しく、組み立
てにおいてハロゲンヒータ5がアルミロール2の軸中心
からずれて固定されることがしばしばある。このよう
に、ハロゲンヒータ5の位置がアルミロール2の軸中心
からずれると、アルミロール2周面への熱分布が不均等
になって上述した定着が不安定になるという問題が発生
する。また、ハロゲンヒータ5には、上述したように、
へそと称される突起部5−1があるために、この突起部
5−1が組み立ての際誤ってアルミロール2の内面に接
触して破損することがしばしばある。このためヒータロ
ールの内径を比較的大きく形成しておかなければならな
くなり、定着装置全体の小型化が阻害されるという問題
があり、また、そのように破損し易い虞があるために、
組み立て工程には細心の注意と高度の技術が要求され
る。このため作業能率の向上に支障をきたすという問題
もあった。
【0008】更にまた、ヒータロールの両端が開口して
いるために光や熱が開口部から漏洩する。特に光の漏洩
は、近傍に配設されている記録処理系にて形成される印
刷画像の静電潜像の形成を阻害するから影響が大きい。
このため、記録処理系に対して遮光部材の配設を行う必
要があり、これによって組み立て部材が増加してコスト
の上昇を招き、また設計の自由度が制約されるという問
題も有していた。
【0009】同様に、上記発生する光や熱が外部に放散
され易いために、消費電力が大きくなるばかりでなく、
ヒータロールの中央部と両端部とで熱分布が不均一にな
り定着が不安定になるという問題が発生する。
【0010】本発明の課題は、アルミロールとハロゲン
ヒータ相互の位置決めと組み立てとが容易であり外部に
光が漏洩することのない定着装置を提供することであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段及び作用】以下に、本発明
に係わる定着装置の構成及び機能を述べる。本発明は、
電力供給手段と両端に電極部を有する発熱源を内包して
回転自在に支持される円筒状のヒータロールとを備える
定着装置に適用される。
【0012】本発明の定着装置においては、フランジ部
材は、発熱源の電極部に緩く外嵌する保持部とヒータロ
ールの端部に嵌合する嵌合部とヒータロールの円筒中心
に対応して形成された軸受用開口部とを有する。
【0013】そして、導電性支持軸は、定着部フレーム
に固定され、フランジ部材の軸受用開口部に挿通されて
フランジを介しヒータロールを回転自在に支持すると共
に、発熱源の電極部と接触し、電力供給手段に接続さ
れ、該電力供給手段から供給される電力を発熱源の電極
部へ供給する。
【0014】上記フランジは、例えば請求項2記載のよ
うに、嵌合部の開口端よりも保持部の開口端が突出して
形成される。これにより、アルミロールとハロゲンヒー
タ相互の位置決めと組み立てとが容易になり、外部に光
が漏洩することがなくなる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1(a) は、一実施例に係わる定着装置に組
み付けられたヒータロールの断面図であり、同図(b) は
そのフランジ部材のみを示し、同図(c) はそのハロゲン
ヒータのみを示している。
【0016】同図(a) に示すように、ヒータロール20
は、全体として円筒状に形成されている。このヒータロ
ール20は、アルミなどからなる熱伝導性のロール2
1、このロール21の両端に嵌合する適宜の部材からな
るフランジ22a及び22b、このフランジ22a及び
22bに両端を緩やかに嵌入してロール21内に配置さ
れるハロゲン燈などからなるヒータ管23から構成され
る。
【0017】上記のフランジ22(22a及び22b)
は、同図(b) に示すように、電極保持部25(25a及
び25b)、ロール嵌合部26(26a及び26b)及
び軸受用開口部27(27a及び27b)を備えてい
る。
【0018】上記フランジ22の電極保持部25は、そ
の内径A及びA´が、発熱源であるヒータ管23の電極
部23−1(23−1a及び23−1b、同図(c) 参
照)の外径C及びC´よりもやや大きく形成されてい
る。これにより、組み立て時において、電極保持部25
は、電極部23−1に緩く外嵌してヒータ管23を仮保
持するようになっている。
【0019】また、フランジ22のロール嵌合部26
は、その内径が、夫々ロール21の端部に正しく嵌合す
るように形成されている。一方のフランジ22bにはギ
ア28が固定されており、このギア28が固定されてい
るフランジ22bのロール嵌合部26b内には、回り止
め26b−1が設けられる。フランジ22bがロール2
1端部に嵌合したとき、上記回り止め26b−1が、ロ
ール21端部の切り欠き溝(不図示)に係止してロール
21と回転方向の相互位置を固定する。
【0020】そして、フランジ22の軸受用開口部27
(27a及び27b)は、ロール21の円筒中心に対応
して形成されて電極保持部25側へ貫通している。この
軸受開口部27の内径B及びB´は、上記の電極保持部
25の内径A及びA´よりも小さな径に形成されてい
る。これにより、電極保持部25に仮保持されるヒータ
管23の電極23−1は、軸受用開口部27側へ抜ける
ことなく正しく電極保持部25内に保持される。
【0021】上記のロール21、フランジ22a、22
b、及びヒータ管23を組み立てるときは、例えば、先
ず、いずれか一方のフランジ例えば22aをほぼ水平に
構え、その電極保持部25aにヒータ管23の一方の電
極23−1aを嵌入させて仮保持する。次に、そのフラ
ンジ22aのロール嵌合部26aによりロール21を保
持する。このとき、上記ヒータ管23の電極23−1a
を保持している電極保持部25aの開口端は、ロール嵌
合部26aの開口端よりも段差Dだけ突出しているか
ら、この突出している電極保持部25aの外周面を案内
として上記ロール21の端部をロール嵌合部26a内に
滑入させる。これにより、壊れやすいヒータ管23にロ
ール21の角張った端部等を当接させることなくロール
21をヒータ管23と重ねてフランジ22aに仮設定す
ることができる。
【0022】これにより、ロール21内の上部にヒータ
管23の他方の電極23−1bが先端を覗かせて位置す
るようになる。続いて、フランジ22bの電極保持部2
5bを、上記ロール21内の上部に先端を覗かせている
ヒータ管23の他方の電極23−1bに外嵌させる。こ
のフランジ22bも、ヒータ管23の電極23−1bを
保持すべき電極保持部25bの開口端は、ロール嵌合部
26bの開口端よりも段差Eだけ突出している。この電
極保持部25bが突出していることにより、電極保持部
25bの端部を目視することが容易であり、したがっ
て、目視によって、ロール21の端部よりやや内部に位
置するヒータ管23の電極23−1bを上記電極保持部
25bで捕らえてこれに外嵌させることが容易に出来
る。この後、ロール嵌合部26bをロール21に嵌合さ
せて回り止め26b−1をロール21の切り欠き溝に係
止させ、ロール21とフランジ22a及び22bを固定
する。これにより、ロール21内の軸中心部にヒータ管
23が正しく位置して仮固定され、一方、ヒータロール
20の両端はフランジ22a及び22bにより覆われ
る。
【0023】このようにして組み立てられたヒータロー
ル20は、同図(a) に示すように、定着装置に組み込ま
れる。同図(a) において、定着装置は、定着部フレーム
31に設けられた軸孔に固定される導電性支持軸32a
及び32bを備えている。これら導電性支持軸32a及
び32bは、ヒータロール20の両端からフランジ22
a及び22bの軸受用開口部27a及び27bにそれぞ
れ嵌入して、ヒータロール20を回転自在に支持する。
この導電性支持軸32a及び32bによる軸受用開口部
27a及び27bへの嵌入により、ロール23の両端は
完全に封鎖される。
【0024】そして、上記導電性支持軸32a及び32
bの先端は軸受用開口部27a及び27bを貫通して電
極保持部25a及び25b内に進入し、それら電極保持
部25a及び25b内に仮保持されているヒータ管23
の電極23−1a及び23−1bに夫々押接する。これ
により、ロール21内においてヒータ管23が導電性支
持軸32によって両側から支持される。
【0025】上記の導電性支持軸32a及び32bの、
後端には、板ばね製の鈎型の給電金具33a及び33b
が一方の先端を夫々ビス止めされている。そして、これ
ら給電金具33a及び33bの他端は定着部フレーム3
1にビス止めされている。上記導電性支持軸32a及び
32bによるヒータ管23への押接は、上記板ばね製の
給電金具33a及び33bの付勢力に拠っている。
【0026】そして、これら給電金具33a及び33b
には不図示の電源が接続される。これにより、電力が給
電金具33a(及び33b)及び導電性支持軸32a
(及び32b)を介してヒータ管23に供給される。
【0027】一方、上述したギア28が、不図示の回転
駆動機構に係合する。これにより、定着装置の回転駆動
がギア28、フランジ22bを介してロール23に伝達
され、ロール23は導電性支持軸32a及び32bに支
持されて回転する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フランジによってヒータロールの両端を封鎖するので、
ヒータロール端部からの光や熱の漏洩が防止され、した
がって、消費電力が節減される。また、記録処理系への
光の漏洩がないので、記録処理系の周囲構造を簡易にす
ることができる。また、フランジに段差のあるロール保
持部開口とヒータ管保持部開口とを設けているので、フ
ランジへのロールとヒータ管の個々の取付が容易であ
り、したがって、組み立て作業の能率が向上する。ま
た、ロール保持部とヒータ管保持部とを1つのフランジ
に同心円で設けてあるので、組み立てによってロールと
ヒータ管の中心が自動的に一致してロールとヒータ管相
互の位置決めが自動的に正しく設定され、したがって、
組み立て精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) は一実施例に係わる定着装置に組み付けら
れたヒータロールの断面図、(b) はそのフランジ部材の
みを示す図、(c) はそのハロゲンヒータのみを示す図で
ある。
【図2】従来のハロゲンヒータを用いた定着装置の側断
面図である。
【図3】(a) は従来のアルミロール及びハロゲンヒータ
の配設状態を示す側面図、(b)はそのD−D´断面矢視
図である。
【符号の説明】
1 定着部 2 アルミロール 3 プレスロール 4a、4b 断熱カバー 5 ハロゲンヒータ 5−1 突起部(へそ) 6 サーミスタ 7 分離爪 8 排紙ロール対 9 クリーナ F トナー画像 P 用紙 11 定着部フレーム 12a、12b 軸受 13a、13b、13c 抜け止めリング 14 駆動ギア 14−1 嵌合爪 15a、15b ヒータ保持金具 16a、16b ヒータハーネス(電極線) 17 補助フレーム 20 ヒータロール 21 ロール 22(22a、22b) フランジ 23 ヒータ管 23−1(23−1a、23−1b) 電極部 25(25a、25b) 電極保持部 26(26a、26b) ロール嵌合部 26b−1 回り止め 27(27a、27b) 軸受用開口部 28 ギア 31 定着部フレーム 32a、32b 導電性支持軸 33a、33b 給電金具

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電力供給手段と、両端に電極部を有する
    発熱源を内包して回転自在に支持される円筒状のヒータ
    ロールと、を備える定着装置において、 前記発熱源の電極部に緩く外嵌する保持部と、前記ヒー
    タロールの端部に嵌合する嵌合部と、前記ヒータロール
    の円筒中心に対応して形成された軸受用開口部とを有す
    るフランジ部材と、 該フランジ部材の前記軸受用開口部に挿通されて該フラ
    ンジ部材を介し前記ヒータロールを回転自在に支持する
    と共に、前記発熱源の電極部と接触し、前記電力供給手
    段に接続され、該電力供給手段から供給される電力を前
    記発熱源の電極部へ供給すべく定着部フレームに固定さ
    れた導電性支持軸と、 を有することを特徴とする定着装置。
  2. 【請求項2】 前記フランジ部材は、前記嵌合部の開口
    端よりも前記保持部の開口端が突出して形成されること
    を特徴とする請求項1記載の定着装置。
JP12825495A 1995-05-26 1995-05-26 定着装置 Withdrawn JPH08320627A (ja)

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JP12825495A JPH08320627A (ja) 1995-05-26 1995-05-26 定着装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7386265B2 (en) * 2004-12-28 2008-06-10 Kyocera Mita Corporation Fixing unit having heat roller with two parallel tubular heaters

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7386265B2 (en) * 2004-12-28 2008-06-10 Kyocera Mita Corporation Fixing unit having heat roller with two parallel tubular heaters
US7548719B2 (en) 2004-12-28 2009-06-16 Kyocera Mita Corporation Fixing unit including heat roller with tubular heater and fitting surface

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Effective date: 20020806