JPH08320772A - 情報処理装置およびその印刷方法 - Google Patents
情報処理装置およびその印刷方法Info
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- JPH08320772A JPH08320772A JP7149426A JP14942695A JPH08320772A JP H08320772 A JPH08320772 A JP H08320772A JP 7149426 A JP7149426 A JP 7149426A JP 14942695 A JP14942695 A JP 14942695A JP H08320772 A JPH08320772 A JP H08320772A
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- information processing
- processing apparatus
- host computer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷処理の負荷を軽減できる情報処理装置を
提供する。 【構成】 ホストコンピュータ内に複数のスプーラを有
し、ホストコンピュータ内のスプーラの負荷が予め決め
られた値を越えた場合、他のホストコンピュータと通信
を行い、負荷に余裕のあるホストコンピュータに新たに
発生する印刷ジョブを送信することにより印刷処理の負
荷をシステム全体で分散させる。
提供する。 【構成】 ホストコンピュータ内に複数のスプーラを有
し、ホストコンピュータ内のスプーラの負荷が予め決め
られた値を越えた場合、他のホストコンピュータと通信
を行い、負荷に余裕のあるホストコンピュータに新たに
発生する印刷ジョブを送信することにより印刷処理の負
荷をシステム全体で分散させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置およびその
印刷方法に関する。
印刷方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりコンピュータのユーザインター
フェースは改良されつつあり、例えばマイクロソフト社
のWindowsのように1画面上に複数のアプリケー
ションを同時に開いて操作が可能になっている。このよ
うな複数のアプリケーションプログラムの整合性を保つ
ために、あるいはプリントジョブからCPUを早く開放
するためにスプーラあるいはキューと呼ばれる印刷待ち
行列を作成するものが知られている。
フェースは改良されつつあり、例えばマイクロソフト社
のWindowsのように1画面上に複数のアプリケー
ションを同時に開いて操作が可能になっている。このよ
うな複数のアプリケーションプログラムの整合性を保つ
ために、あるいはプリントジョブからCPUを早く開放
するためにスプーラあるいはキューと呼ばれる印刷待ち
行列を作成するものが知られている。
【0003】また、プリンタ内蔵のいわゆるラップトッ
プコンピュータでは、イーサネットやトークンリング
(登録商標)などのネットワークを利用できるカードが
知られている。
プコンピュータでは、イーサネットやトークンリング
(登録商標)などのネットワークを利用できるカードが
知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ラップトップコンピュータに内蔵されるプリンタは小型
化のために印字速度が遅いといった問題があった。した
がって、大量に文章を印刷する場合に長い時間がかかっ
てしまっていた。
ラップトップコンピュータに内蔵されるプリンタは小型
化のために印字速度が遅いといった問題があった。した
がって、大量に文章を印刷する場合に長い時間がかかっ
てしまっていた。
【0005】そこで、本発明は印字処理における負荷を
軽減できる情報処理装置を提供することを目的とする。
軽減できる情報処理装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る情報処理装置は、印刷手段
により印刷データを印刷する情報処理装置において、前
記印刷データを生成する印刷データ生成手段と、該生成
された印刷データを分割し、複数の印刷待ち行列を生成
する印刷待ち行列生成手段と、他の情報処理装置と通信
する通信手段と、該通信手段を介して、前記生成された
複数の印刷待ち行列の少なくとも1つを前記他の情報処
理装置に転送する転送手段とを備える。
に、本発明の請求項1に係る情報処理装置は、印刷手段
により印刷データを印刷する情報処理装置において、前
記印刷データを生成する印刷データ生成手段と、該生成
された印刷データを分割し、複数の印刷待ち行列を生成
する印刷待ち行列生成手段と、他の情報処理装置と通信
する通信手段と、該通信手段を介して、前記生成された
複数の印刷待ち行列の少なくとも1つを前記他の情報処
理装置に転送する転送手段とを備える。
【0007】請求項2に係る情報処理装置は、請求項1
に係る情報処理装置において前記生成される印刷待ち行
列の個数が予め定められた値を越えたか否かを判別する
判別手段を備え、該判別結果に応じて、前記転送手段は
前記印刷待ち行列を転送することを特徴とする。
に係る情報処理装置において前記生成される印刷待ち行
列の個数が予め定められた値を越えたか否かを判別する
判別手段を備え、該判別結果に応じて、前記転送手段は
前記印刷待ち行列を転送することを特徴とする。
【0008】請求項3に係る情報処理装置では、請求項
1に係る情報処理装置において前記印刷待ち行列生成手
段は、ページ単位で前記印刷待ち行列を生成することを
特徴とする。
1に係る情報処理装置において前記印刷待ち行列生成手
段は、ページ単位で前記印刷待ち行列を生成することを
特徴とする。
【0009】請求項4に係る情報処理装置は、請求項1
に係る情報処理装置において前記転送手段に転送を指示
する入力手段を備えたことを特徴とする。
に係る情報処理装置において前記転送手段に転送を指示
する入力手段を備えたことを特徴とする。
【0010】請求項5に係る情報処理装置では、請求項
1に係る情報処理装置において前記印刷手段が一体に成
形されたことを特徴とする。
1に係る情報処理装置において前記印刷手段が一体に成
形されたことを特徴とする。
【0011】請求項6に係る情報処理装置の印刷方法
は、印刷手段により印刷データを印刷する情報処理装置
の印刷方法において、前記印刷データを生成し、該生成
された印刷データを分割して複数の印刷待ち行列を生成
し、他の情報処理装置と通信する通信手段を介して、前
記生成された複数の印刷待ち行列の少なくとも1つを前
記他の情報処理装置に転送することを特徴とする。
は、印刷手段により印刷データを印刷する情報処理装置
の印刷方法において、前記印刷データを生成し、該生成
された印刷データを分割して複数の印刷待ち行列を生成
し、他の情報処理装置と通信する通信手段を介して、前
記生成された複数の印刷待ち行列の少なくとも1つを前
記他の情報処理装置に転送することを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明の請求項1に係る情報処理装置では、印
刷手段により印刷データを印刷する際に、印刷データ生
成手段により前記印刷データを生成し、印刷待ち行列生
成手段により該生成された印刷データを分割し、通信手
段により複数の印刷待ち行列を生成し、他の情報処理装
置と通信する通信手段を介して、転送手段により前記生
成された複数の印刷待ち行列の少なくとも1つを前記他
の情報処理装置に転送する。
刷手段により印刷データを印刷する際に、印刷データ生
成手段により前記印刷データを生成し、印刷待ち行列生
成手段により該生成された印刷データを分割し、通信手
段により複数の印刷待ち行列を生成し、他の情報処理装
置と通信する通信手段を介して、転送手段により前記生
成された複数の印刷待ち行列の少なくとも1つを前記他
の情報処理装置に転送する。
【0013】
【実施例】本発明の情報処理装置の実施例について説明
する。本実施例の情報処理装置はプリンタ一体型のパー
ソナルコンピュータに適用される。図1はパーソナルコ
ンピュータの外観を示す斜視図である。
する。本実施例の情報処理装置はプリンタ一体型のパー
ソナルコンピュータに適用される。図1はパーソナルコ
ンピュータの外観を示す斜視図である。
【0014】パーソナルコンピュータは、装置本体10
1、キーボード102、表示部103などを有する上カ
バー104、ペーパーフィードキー105、印字ストッ
プキー106およびプリンタユニット2などから構成さ
れる。上カバー104は装置本体101に対して後部両
端に設けられたヒンジ104aを介して回動可能に取り
付けられている。本装置の使用時には上カバー104を
回動させて表示部103が見易くなる位置にまで開け、
不使用時には閉じてカバーとする。
1、キーボード102、表示部103などを有する上カ
バー104、ペーパーフィードキー105、印字ストッ
プキー106およびプリンタユニット2などから構成さ
れる。上カバー104は装置本体101に対して後部両
端に設けられたヒンジ104aを介して回動可能に取り
付けられている。本装置の使用時には上カバー104を
回動させて表示部103が見易くなる位置にまで開け、
不使用時には閉じてカバーとする。
【0015】表示部103には表示素子として液晶表示
素子が用いられている。プリンタユニット2はインクジ
ェット方式の記録ヘッドを採用しており、表示部103
の前方の装置本体101内に収納される。また、プリン
タユニット2は操作者が開閉可能な開口部(図示せず)
を有しており、記録ヘッドの交換が可能である。
素子が用いられている。プリンタユニット2はインクジ
ェット方式の記録ヘッドを採用しており、表示部103
の前方の装置本体101内に収納される。また、プリン
タユニット2は操作者が開閉可能な開口部(図示せず)
を有しており、記録ヘッドの交換が可能である。
【0016】記録紙3はキーボード102の下部に設け
られた給紙口101aから挿入され、装置本体101内
を貫通する搬送路内を搬送されて装置後方の排紙口(図
示せず)から排出される。キーボード102は装置本体
101の両側に設けられたヒンジ102aを介して回動
可能に取り付けられている。これにより、封筒、はがき
などの比較的長さの短い記録紙を使用する場合、キーボ
ード102を上部に開き、記録紙3を搬送路内の奥に挿
入することができる。
られた給紙口101aから挿入され、装置本体101内
を貫通する搬送路内を搬送されて装置後方の排紙口(図
示せず)から排出される。キーボード102は装置本体
101の両側に設けられたヒンジ102aを介して回動
可能に取り付けられている。これにより、封筒、はがき
などの比較的長さの短い記録紙を使用する場合、キーボ
ード102を上部に開き、記録紙3を搬送路内の奥に挿
入することができる。
【0017】このように、キーボード102の下部に記
録紙3の搬送路が設けられているので、記録紙をセット
した状態でもキーボード102および表示部103を用
いた種々の操作が可能である。本実施例では、プリンタ
ユニット2を除く部分、いわゆるコンピュータ部をホス
トコンピュータ1と呼ぶことにする。
録紙3の搬送路が設けられているので、記録紙をセット
した状態でもキーボード102および表示部103を用
いた種々の操作が可能である。本実施例では、プリンタ
ユニット2を除く部分、いわゆるコンピュータ部をホス
トコンピュータ1と呼ぶことにする。
【0018】図2はホストコンピュータ1の構成を示す
ブロック図である。ホストコンピュータ1では、中央処
理装置(CPU)が主制御を司っており、その基本的制
御をBIOS ROM(Basic Input Output System RO
M )により指示する。フロッピーディスク(FDD)や
ハードディスク(HDD)からフロッピーディスクコン
トローラ(FDC)やハードディスクコントローラ(H
DC)を経由してアプリケーションプログラムを読み出
し、システムメモリ(RAM)を利用してプログラムの
実行を行う。
ブロック図である。ホストコンピュータ1では、中央処
理装置(CPU)が主制御を司っており、その基本的制
御をBIOS ROM(Basic Input Output System RO
M )により指示する。フロッピーディスク(FDD)や
ハードディスク(HDD)からフロッピーディスクコン
トローラ(FDC)やハードディスクコントローラ(H
DC)を経由してアプリケーションプログラムを読み出
し、システムメモリ(RAM)を利用してプログラムの
実行を行う。
【0019】この場合、画面の表示方法としてはVGA
(Video Graphic Array )コントローラ(VGAC)を
使って液晶(LCD)にキャラクタなどを表示し、キー
ボード(KB)からのキー入力はキーボードコントロー
ラ(KBC)を経由して行われる。ここで、数値演算プ
ロセッサ(FPU)はCPUに対して演算処理のサポー
トを行うものである。
(Video Graphic Array )コントローラ(VGAC)を
使って液晶(LCD)にキャラクタなどを表示し、キー
ボード(KB)からのキー入力はキーボードコントロー
ラ(KBC)を経由して行われる。ここで、数値演算プ
ロセッサ(FPU)はCPUに対して演算処理のサポー
トを行うものである。
【0020】また、リアルタイムクロック(RTC)は
現時点の経過時間を示すものであり、システム全体の電
源が切られた状態においても専用バッテリにより動作す
る。DMAコントローラ(DMAC)はメモリ−メモリ
間、メモリ−I/O間、I/O−I/O間において高速
にデータを転送するために、CPUの介在なしでデータ
転送を行う。
現時点の経過時間を示すものであり、システム全体の電
源が切られた状態においても専用バッテリにより動作す
る。DMAコントローラ(DMAC)はメモリ−メモリ
間、メモリ−I/O間、I/O−I/O間において高速
にデータを転送するために、CPUの介在なしでデータ
転送を行う。
【0021】割り込みコントローラ(IRQC)は各I
/Oからの割り込みを受け付け、優先順位にしたがって
処理を行う。
/Oからの割り込みを受け付け、優先順位にしたがって
処理を行う。
【0022】タイマ(TIMER)は数チャンネルのフ
リーランニングタイマを有し、種々の時間管理を行う。
その他、外部に繋がるシリアルインターフェース(SI
O)、拡張ポート(PORT)やユーザに動作状況を知
らせるLEDが設けられている。プリンタユニット2は
ホストコンピュータ1に対して汎用のパラレルインター
フェースで繋がる形になっており、I/Oポートのレジ
スタレベルでデータの送受信を行い、接続のイメージと
しては外部プリンタとやり取りした場合と同等である。
リーランニングタイマを有し、種々の時間管理を行う。
その他、外部に繋がるシリアルインターフェース(SI
O)、拡張ポート(PORT)やユーザに動作状況を知
らせるLEDが設けられている。プリンタユニット2は
ホストコンピュータ1に対して汎用のパラレルインター
フェースで繋がる形になっており、I/Oポートのレジ
スタレベルでデータの送受信を行い、接続のイメージと
しては外部プリンタとやり取りした場合と同等である。
【0023】図3はインクジェット記録方式を用いたプ
リンタユニット2の内部構成を示す斜視図である。図に
おいて、5001はインクタンクであり、5012はそ
れに結合された記録ヘッドである。インクタンク500
1と記録ヘッド5012とで一体型の交換可能なカート
リッジが形成される。5014はそのカートリッジをプ
リンタ本体に取り付けるためのキャリッジであり、50
03はそのキャリッジ5014を副走査方向に走査する
ためのガイドである。
リンタユニット2の内部構成を示す斜視図である。図に
おいて、5001はインクタンクであり、5012はそ
れに結合された記録ヘッドである。インクタンク500
1と記録ヘッド5012とで一体型の交換可能なカート
リッジが形成される。5014はそのカートリッジをプ
リンタ本体に取り付けるためのキャリッジであり、50
03はそのキャリッジ5014を副走査方向に走査する
ためのガイドである。
【0024】5000は記録紙3を主走査方向に走査さ
せるためのプラテンローラである。5024はプラテン
ローラを回転させるための紙送りモータである。
せるためのプラテンローラである。5024はプラテン
ローラを回転させるための紙送りモータである。
【0025】尚、キャリッジ5014には記録ヘッド5
012を駆動するための信号パルスやヘッド温度調節用
の電流を供給するフレキシブルケーブル(図示せず)が
接続されたプリンタコントロール用プリント基板が設け
られている。
012を駆動するための信号パルスやヘッド温度調節用
の電流を供給するフレキシブルケーブル(図示せず)が
接続されたプリンタコントロール用プリント基板が設け
られている。
【0026】プリンタユニット2の機械的動作について
説明する。駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆
動力伝達ギヤ5011、5009を介して回転するリー
ドスクリュー5004の螺旋溝5005に対して係合す
るキャリッジ5014は、ピン(図示せず)を有し、矢
印a、b方向に往復移動する。5002は紙押え板であ
り、キャリッジ5014の移動方向に亘って紙をプラテ
ン5000に押圧する。
説明する。駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆
動力伝達ギヤ5011、5009を介して回転するリー
ドスクリュー5004の螺旋溝5005に対して係合す
るキャリッジ5014は、ピン(図示せず)を有し、矢
印a、b方向に往復移動する。5002は紙押え板であ
り、キャリッジ5014の移動方向に亘って紙をプラテ
ン5000に押圧する。
【0027】5007、5008はフォトカプラであ
り、キャリッジ5014のレバー5006のこの域での
存在を確認してモータ5013の回転方向を切り替える
ためのホームポジション検知手段である。
り、キャリッジ5014のレバー5006のこの域での
存在を確認してモータ5013の回転方向を切り替える
ためのホームポジション検知手段である。
【0028】5016は記録ヘッドの前面をキャップす
るキャップ部材5022を支持する部材であり、501
5はこのキャップ内を吸引する吸引手段であり、キャッ
プ内閉口5023を介して記録ヘッド5012の吸引回
復を行う。
るキャップ部材5022を支持する部材であり、501
5はこのキャップ内を吸引する吸引手段であり、キャッ
プ内閉口5023を介して記録ヘッド5012の吸引回
復を行う。
【0029】5017はクリーニングブレードであり、
5019はクリーニングブレード5017を前後方向に
移動可能にする部材であり、支持板5018に支持され
ている。
5019はクリーニングブレード5017を前後方向に
移動可能にする部材であり、支持板5018に支持され
ている。
【0030】クリーニングブレード5017はこの形態
以外にも周知のものが適用できることはいうまでもな
い。また、5021は吸引を開始するためのレバーであ
り、キャリッジ5014と係合するカム5020の移動
に伴って移動し、駆動モータ5013からの駆動力によ
りクラッチ切換等の公知の伝達手段を介して制御され
る。すなわち、駆動モータ5013をキャリッジ501
4のホームポジションから逆回転させることにより、動
力伝達ギア5011から動力伝達ギア5010に切り替
える。駆動モータ5013からの駆動力がカム5020
を介してレバー5021に伝達されることにより、記録
ヘッド5012のキャッピングおよびクリーニングなど
の吸引回復が行える。
以外にも周知のものが適用できることはいうまでもな
い。また、5021は吸引を開始するためのレバーであ
り、キャリッジ5014と係合するカム5020の移動
に伴って移動し、駆動モータ5013からの駆動力によ
りクラッチ切換等の公知の伝達手段を介して制御され
る。すなわち、駆動モータ5013をキャリッジ501
4のホームポジションから逆回転させることにより、動
力伝達ギア5011から動力伝達ギア5010に切り替
える。駆動モータ5013からの駆動力がカム5020
を介してレバー5021に伝達されることにより、記録
ヘッド5012のキャッピングおよびクリーニングなど
の吸引回復が行える。
【0031】図4はプリンタの電気的構成を示すブロッ
ク図である。プリンタはプリンタ制御用CPU21、プ
リンタ制御プログラムやプリンタエミュレーションや印
字フォントが格納されたROM22、印字を行うための
展開データやホストコンピュータ1からの受信データを
記憶する不揮発性のRAM23、プリンタユニット2の
印字ヘッドやモータを駆動するプリンタドライバ25、
メモリのアクセス制御やホストコンピュータ1とのデー
タのやり取りやプリンタドライバ25への制御信号送出
を行うコントローラ24で構成されている。
ク図である。プリンタはプリンタ制御用CPU21、プ
リンタ制御プログラムやプリンタエミュレーションや印
字フォントが格納されたROM22、印字を行うための
展開データやホストコンピュータ1からの受信データを
記憶する不揮発性のRAM23、プリンタユニット2の
印字ヘッドやモータを駆動するプリンタドライバ25、
メモリのアクセス制御やホストコンピュータ1とのデー
タのやり取りやプリンタドライバ25への制御信号送出
を行うコントローラ24で構成されている。
【0032】図5はプリンタドライバ25の電気的構成
を示す回路図である。吐出ユニットは64個の吐出口を
有するものである。図において、#1〜#64は吐出ユ
ニットに設けられた吐出口の位置に対応した番号であ
る。R1〜R64はそれぞれ#1〜#64の吐出口に対
応して設けられた吐出エネルギ発生素子としての発熱抵
抗体である。
を示す回路図である。吐出ユニットは64個の吐出口を
有するものである。図において、#1〜#64は吐出ユ
ニットに設けられた吐出口の位置に対応した番号であ
る。R1〜R64はそれぞれ#1〜#64の吐出口に対
応して設けられた吐出エネルギ発生素子としての発熱抵
抗体である。
【0033】発熱抵抗体R1〜R64は8個を単位とし
たブロックに分割され、各ブロックに共通にコモン側ド
ライバ回路Cのスイッチング用トランジスタQ1〜Q8
が接続される。トランジスタQ1〜Q8はそれぞれ制御
信号COM1〜COM8のオンオフに応じて通電経路の
オン/オフを行う。尚、各発熱抵抗体R1〜R64への
通電経路に配置されたD1〜D64は逆流防止用ダイオ
ードである。
たブロックに分割され、各ブロックに共通にコモン側ド
ライバ回路Cのスイッチング用トランジスタQ1〜Q8
が接続される。トランジスタQ1〜Q8はそれぞれ制御
信号COM1〜COM8のオンオフに応じて通電経路の
オン/オフを行う。尚、各発熱抵抗体R1〜R64への
通電経路に配置されたD1〜D64は逆流防止用ダイオ
ードである。
【0034】各ブロック間で対応する位置にある発熱抵
抗体に対しては、セグメント側ドライバ回路Sのオン/
オフ用トランジスタQ9からQ16が接続される。トラ
ンジスタQ9〜Q16はそれぞれ制御信号SEG1〜S
EG8のオン/オフに応じて発熱抵抗体に対する通電経
路のオン/オフを行う。
抗体に対しては、セグメント側ドライバ回路Sのオン/
オフ用トランジスタQ9からQ16が接続される。トラ
ンジスタQ9〜Q16はそれぞれ制御信号SEG1〜S
EG8のオン/オフに応じて発熱抵抗体に対する通電経
路のオン/オフを行う。
【0035】図6はヘッドを駆動する信号を示すタイミ
ングチャートである。ヘッド走査方向上のある位置にお
いて、コモン側制御信号COM8〜COM1が順次オン
になる。オンにより1つのブロックが選択されて通電可
能な状態になるので、選択されたブロック内において記
録される画像に応じてセグメント側制御信号SEG8〜
SEG1をそれぞれオンまたはオフにすることにより、
発熱抵抗体に選択的に通電がなされ、発熱に応じてイン
クが吐出されドット記録が行われる。
ングチャートである。ヘッド走査方向上のある位置にお
いて、コモン側制御信号COM8〜COM1が順次オン
になる。オンにより1つのブロックが選択されて通電可
能な状態になるので、選択されたブロック内において記
録される画像に応じてセグメント側制御信号SEG8〜
SEG1をそれぞれオンまたはオフにすることにより、
発熱抵抗体に選択的に通電がなされ、発熱に応じてイン
クが吐出されドット記録が行われる。
【0036】図7はキャリッジモータ5013およびモ
ータドライバの構成を示す回路図である。図8はキャリ
ッジモータ5013の駆動信号を示すタイミングチャー
トである。キャリッジモータ5013としてコイルφ1
〜φ4を有するステッピングモータを用い、駆動信号C
M1〜CM4により各コイルに接続されたスイッチトラ
ンジスタTr1〜Tr4を適切にオン/オフすることに
より2相励磁方式で駆動する。フィードモータ5024
についても同様な構成で、駆動信号FM1〜FM4によ
り駆動される。
ータドライバの構成を示す回路図である。図8はキャリ
ッジモータ5013の駆動信号を示すタイミングチャー
トである。キャリッジモータ5013としてコイルφ1
〜φ4を有するステッピングモータを用い、駆動信号C
M1〜CM4により各コイルに接続されたスイッチトラ
ンジスタTr1〜Tr4を適切にオン/オフすることに
より2相励磁方式で駆動する。フィードモータ5024
についても同様な構成で、駆動信号FM1〜FM4によ
り駆動される。
【0037】図9はプリンタのコントローラ24の構成
を示すブロック図である。コントローラ24は、ホスト
コンピュータ1とコマンドレベルでのデータのやり取り
を行うI/Oデータレジスタ、そのレジスタから受信デ
ータをRAM23に直接書き込む受信バッファコントロ
ーラ、RAM23の記録データバッファから記録データ
の読み出し、ヘッドドライバに対してCOM1〜COM
8/SEG1〜SEG8の制御信号を送出する印字バッ
ファコントローラ、さらにRAM23に対して3方向
(CPU21、受信バッファコントローラおよび印字バ
ッファコントローラ)からのメモリアクセスを制御する
メモリコントローラからなる4つのブロックで構成され
ている。
を示すブロック図である。コントローラ24は、ホスト
コンピュータ1とコマンドレベルでのデータのやり取り
を行うI/Oデータレジスタ、そのレジスタから受信デ
ータをRAM23に直接書き込む受信バッファコントロ
ーラ、RAM23の記録データバッファから記録データ
の読み出し、ヘッドドライバに対してCOM1〜COM
8/SEG1〜SEG8の制御信号を送出する印字バッ
ファコントローラ、さらにRAM23に対して3方向
(CPU21、受信バッファコントローラおよび印字バ
ッファコントローラ)からのメモリアクセスを制御する
メモリコントローラからなる4つのブロックで構成され
ている。
【0038】図10はプリンタI/Oレジスタのマップ
を示す説明図である。図において、モータコントロール
ポートはレジスタの値を直接に書き換えることによりポ
ートを制御し、各モータを駆動する(CM1〜CM4、
FM1〜FM4)。
を示す説明図である。図において、モータコントロール
ポートはレジスタの値を直接に書き換えることによりポ
ートを制御し、各モータを駆動する(CM1〜CM4、
FM1〜FM4)。
【0039】印字バッファエリアは印字に必要なデータ
領域を設定するもので、開始アドレス(PB STAR
T)と終了アドレス(PB END)を設定することに
よりその範囲内で印字バッファコントローラによって開
始アドレスから順番に印字データを読み出し、終了アド
レスに至るまでRAM23から印字データを読み出し、
ヘッドドライバに制御信号を送出する。このとき、印字
データアドレスポインタ(PB POINT)は現在デ
ータ送出中のデータアドレスを示している。
領域を設定するもので、開始アドレス(PB STAR
T)と終了アドレス(PB END)を設定することに
よりその範囲内で印字バッファコントローラによって開
始アドレスから順番に印字データを読み出し、終了アド
レスに至るまでRAM23から印字データを読み出し、
ヘッドドライバに制御信号を送出する。このとき、印字
データアドレスポインタ(PB POINT)は現在デ
ータ送出中のデータアドレスを示している。
【0040】受信データバッファエリアは、同様に受信
に必要なデータ領域を設定するもので、開始アドレス
(IB START)と終了アドレス(IB END)
を設定することによりその範囲内で受信バッファコント
ローラによって開始アドレスから順番に受信データを書
き込み、終了アドレスに至るまでRAM23へ受信デー
タを書き込む。このとき、受信データアドレスポインタ
(IB POINT)は現在データ受信済になっている
データアドレスを示している。
に必要なデータ領域を設定するもので、開始アドレス
(IB START)と終了アドレス(IB END)
を設定することによりその範囲内で受信バッファコント
ローラによって開始アドレスから順番に受信データを書
き込み、終了アドレスに至るまでRAM23へ受信デー
タを書き込む。このとき、受信データアドレスポインタ
(IB POINT)は現在データ受信済になっている
データアドレスを示している。
【0041】図11はRAM23の印字バッファ(P
B)と受信バッファ(IB)のアドレス領域を各々示す
説明図である。各アドレスは図10に示すようにプリン
タI/Oレジスタにおいて指示されている。インターフ
ェース領域の部分は、ホストコンピュータ1とのデータ
のやり取りを行う領域であり、ホストコンピュータ1に
おいてはパラレルインターフェースのボードに相当す
る。
B)と受信バッファ(IB)のアドレス領域を各々示す
説明図である。各アドレスは図10に示すようにプリン
タI/Oレジスタにおいて指示されている。インターフ
ェース領域の部分は、ホストコンピュータ1とのデータ
のやり取りを行う領域であり、ホストコンピュータ1に
おいてはパラレルインターフェースのボードに相当す
る。
【0042】図12はホストコンピュータとプリンタと
のインターフェース領域の関係を示す説明図である。ホ
ストコンピュータ1側のI/Oデータ、I/Oステータ
ス、I/コントローラのレジスタが、プリンタ側のI/
Oデータ、I/Oステータス、I/Oコントロールのレ
ジスタと同一のアドレスを示すようにホストコンピュー
タ1側から見たアドレス(n、n+1、n+2)がプリ
ンタ側から見たアドレス(m、m+1、m+2)と対応
がとれるようにアドレスマップが設定されている。即
ち、この部分のアドレスは双方向で読み書きできるレジ
スタになっている。
のインターフェース領域の関係を示す説明図である。ホ
ストコンピュータ1側のI/Oデータ、I/Oステータ
ス、I/コントローラのレジスタが、プリンタ側のI/
Oデータ、I/Oステータス、I/Oコントロールのレ
ジスタと同一のアドレスを示すようにホストコンピュー
タ1側から見たアドレス(n、n+1、n+2)がプリ
ンタ側から見たアドレス(m、m+1、m+2)と対応
がとれるようにアドレスマップが設定されている。即
ち、この部分のアドレスは双方向で読み書きできるレジ
スタになっている。
【0043】尚、ホストコンピュータ側にも、周辺機器
を制御するためのI/Oレジスタを備えており、I/O
レジスタはホストコンピュータ1内でのI/O制御に使
用される。即ち、図2で示した各ブロックのI/O領域
を有していてその中のインターフェースの制御領域につ
いてのみがプリンタ側のI/Oレジスタのインターフェ
ース領域と共通になっている。
を制御するためのI/Oレジスタを備えており、I/O
レジスタはホストコンピュータ1内でのI/O制御に使
用される。即ち、図2で示した各ブロックのI/O領域
を有していてその中のインターフェースの制御領域につ
いてのみがプリンタ側のI/Oレジスタのインターフェ
ース領域と共通になっている。
【0044】つぎに、ホストコンピュータ1の電源投入
後の処理について説明する。図13は電源投入時の処理
手順を示すフローチャートである。この処理はキーボー
ドによるソフトリセット時、あるいは電源投入時に実行
される。
後の処理について説明する。図13は電源投入時の処理
手順を示すフローチャートである。この処理はキーボー
ドによるソフトリセット時、あるいは電源投入時に実行
される。
【0045】まず、POST(Power On Self-Test)処
理を実行する(ステップS10)。POST処理とは各
ハードウェアのテストおよび初期化である。つづいて、
システムプログラムを起動するために、ブートプログラ
ムのロードを行う(ステップS11)。ブートプログラ
ムはフロッピーディスク(FD)あるいはハードディス
ク(HD)などに保存されており、例えばトラック0、
セレクタ1に配置される。トラック0、セレクタ1をメ
モリ内に読み込むことでブートプログラムのロードが行
われる。ステップS10、ステップS11はROM B
IOS内のプログラムによって実行される。
理を実行する(ステップS10)。POST処理とは各
ハードウェアのテストおよび初期化である。つづいて、
システムプログラムを起動するために、ブートプログラ
ムのロードを行う(ステップS11)。ブートプログラ
ムはフロッピーディスク(FD)あるいはハードディス
ク(HD)などに保存されており、例えばトラック0、
セレクタ1に配置される。トラック0、セレクタ1をメ
モリ内に読み込むことでブートプログラムのロードが行
われる。ステップS10、ステップS11はROM B
IOS内のプログラムによって実行される。
【0046】ロードされたブートプログラムを実行する
(ステップS12)。ブートプログラムは、FDあるい
はHDからOSプログラムをロードするためのOSロー
ドプログラムをロードする(ステップS13)。
(ステップS12)。ブートプログラムは、FDあるい
はHDからOSプログラムをロードするためのOSロー
ドプログラムをロードする(ステップS13)。
【0047】ロードされたOSロードプログラムを実行
する(ステップS14)。OSロードプログラムはOS
プログラムをメモリ内にロードするためのプログラムで
あり、まずI/Oドライバをロードする(ステップS1
5)。I/Oドライバというのは、I/Oを制御するた
めのプログラムであり、各種I/Oとのデータのやり取
りを行う。
する(ステップS14)。OSロードプログラムはOS
プログラムをメモリ内にロードするためのプログラムで
あり、まずI/Oドライバをロードする(ステップS1
5)。I/Oドライバというのは、I/Oを制御するた
めのプログラムであり、各種I/Oとのデータのやり取
りを行う。
【0048】I/Oのテストと初期化を行う(ステップ
S16)。OSプログラムをメモリにロードする(ステ
ップS17)。ここまでのステップでOSプログラムを
実行する準備が整い、OSプログラムを実行する。OS
プログラムはキーボード102からの入力を処理し、各
種メッセージを表示器103に表示し、操作者とやり取
りを行う。OSプログラムは操作者の各種コマンドの入
力にしたがって各種コマンド処理を実行する。
S16)。OSプログラムをメモリにロードする(ステ
ップS17)。ここまでのステップでOSプログラムを
実行する準備が整い、OSプログラムを実行する。OS
プログラムはキーボード102からの入力を処理し、各
種メッセージを表示器103に表示し、操作者とやり取
りを行う。OSプログラムは操作者の各種コマンドの入
力にしたがって各種コマンド処理を実行する。
【0049】図14はPOST処理の手順を示すフロー
チャートである。まず、CPUやFPU(数値演算プロ
セッサ、コプロセッサ)のテストを行う(ステップS2
0)。つづいて、ROMのテストを行い(ステップS2
1)、バッテリーのチェックを行う(ステップS2
2)。さらに、LCD、LCDアブプタのテストと初期
化を行う(ステップS23)。LCDアダプタにはRA
M、ROMが含まれており、それらのチェックを行う。
チャートである。まず、CPUやFPU(数値演算プロ
セッサ、コプロセッサ)のテストを行う(ステップS2
0)。つづいて、ROMのテストを行い(ステップS2
1)、バッテリーのチェックを行う(ステップS2
2)。さらに、LCD、LCDアブプタのテストと初期
化を行う(ステップS23)。LCDアダプタにはRA
M、ROMが含まれており、それらのチェックを行う。
【0050】割り込みコントローラのテストと初期化を
行う(ステップS24)。タイマのテストを行う(ステ
ップS25)。DMAコントローラのテストを行う(ス
テップS26)。キーボード、キーボードコントローラ
のテストを行う(ステップS27)。シリアルパラレル
ポートのテストと初期化を行う(ステップS28)。ソ
フトリセットであるか否かをチェックする(ステップS
29)。ソフトリセットであるとき、RAMのテストと
初期化処理を行わない。ソフトリセットでないときはR
AMのテストと初期化を行う(ステップS30)。
行う(ステップS24)。タイマのテストを行う(ステ
ップS25)。DMAコントローラのテストを行う(ス
テップS26)。キーボード、キーボードコントローラ
のテストを行う(ステップS27)。シリアルパラレル
ポートのテストと初期化を行う(ステップS28)。ソ
フトリセットであるか否かをチェックする(ステップS
29)。ソフトリセットであるとき、RAMのテストと
初期化処理を行わない。ソフトリセットでないときはR
AMのテストと初期化を行う(ステップS30)。
【0051】FDのテストを行う(ステップS31)。
さらに、HDのテストを行う(ステップS32)。リア
ルタイムクロックのテストを行う(ステップS33)。
プリンタのテストを行う(ステップS34)。プリンタ
のテストは各種プリンタポートのチェックとプリンタ接
続のチェックを行う。最後にLEDのテストを行って
(ステップS35)終了する。
さらに、HDのテストを行う(ステップS32)。リア
ルタイムクロックのテストを行う(ステップS33)。
プリンタのテストを行う(ステップS34)。プリンタ
のテストは各種プリンタポートのチェックとプリンタ接
続のチェックを行う。最後にLEDのテストを行って
(ステップS35)終了する。
【0052】上記POST処理が行われ、各装置にエラ
ーなどがあった場合にそれらを知らしめる。
ーなどがあった場合にそれらを知らしめる。
【0053】つぎに、キーボード割り込み処理とキーコ
ード取得処理について説明する。キーボード割り込み処
理は、キーホード102のキー押下にしたがってキーボ
ードコントローラから割り込みが発生し、割り込みコン
トローラにより処理され、キーボード割り込み処理が実
行される。
ード取得処理について説明する。キーボード割り込み処
理は、キーホード102のキー押下にしたがってキーボ
ードコントローラから割り込みが発生し、割り込みコン
トローラにより処理され、キーボード割り込み処理が実
行される。
【0054】キーコード取得処理は、キーボード割り込
みにより保存されたキーコードをキーバッファから取り
出し、キーコードは必要とする処理に戻される。
みにより保存されたキーコードをキーバッファから取り
出し、キーコードは必要とする処理に戻される。
【0055】尚、キーバッファはRAM上のBIOSコ
モンエリア内に設けられる。キーボード割り込み処理は
各I/Oの割り込みマップ上(図示せず)のハードウェ
ア割り込みのエントリなどに割り当てられ、また、キー
コード取得処理はソフトウェア割り込みのエントリなど
に割り当てられる。それぞれキーボードから割り込み、
ソフトウェア割り込みの呼び出しにより実行に移され
る。
モンエリア内に設けられる。キーボード割り込み処理は
各I/Oの割り込みマップ上(図示せず)のハードウェ
ア割り込みのエントリなどに割り当てられ、また、キー
コード取得処理はソフトウェア割り込みのエントリなど
に割り当てられる。それぞれキーボードから割り込み、
ソフトウェア割り込みの呼び出しにより実行に移され
る。
【0056】図15はキーボード割り込みが発生した場
合の処理手順を示すフローチャートである。まず、キー
ボード割り込みが発生すると、キースキャンコードをキ
ーボード102に割り当てられたI/Oポートから読み
取る(ステップS40)。
合の処理手順を示すフローチャートである。まず、キー
ボード割り込みが発生すると、キースキャンコードをキ
ーボード102に割り当てられたI/Oポートから読み
取る(ステップS40)。
【0057】読み取ったコードはソフトリセットに相当
するコードであるか否かを判断する(ステップS4
1)。ソフトリセットに相当するコードであるとき、印
字バッファクリアコマンドの送信を実行し(ステップS
42)、実行後に実際のソフトリセット動作を開始す
る。
するコードであるか否かを判断する(ステップS4
1)。ソフトリセットに相当するコードであるとき、印
字バッファクリアコマンドの送信を実行し(ステップS
42)、実行後に実際のソフトリセット動作を開始す
る。
【0058】読み取ったコードがソフトリセットでない
場合、キーボードバッファが一杯でないか否かを確認す
る(ステップS43)。キーボードバッファが一杯であ
るとき、警告のためにビープ(Beep)音を発生して
(ステップS44)処理を終了する。キーボードバッフ
ァが一杯でないとき、キースキャンコードを文字コード
に対応したキーコードに変換し(ステップS45)、変
換されたキーコードをキーバッファにセットして(ステ
ップS46)処理を終了する。
場合、キーボードバッファが一杯でないか否かを確認す
る(ステップS43)。キーボードバッファが一杯であ
るとき、警告のためにビープ(Beep)音を発生して
(ステップS44)処理を終了する。キーボードバッフ
ァが一杯でないとき、キースキャンコードを文字コード
に対応したキーコードに変換し(ステップS45)、変
換されたキーコードをキーバッファにセットして(ステ
ップS46)処理を終了する。
【0059】以上示したように、キーボード割り込み処
理内でソフトリセット実行時にはプリンタにバッファク
リアコマンド送信され、プリンタのバッファクリア処理
が行われる。
理内でソフトリセット実行時にはプリンタにバッファク
リアコマンド送信され、プリンタのバッファクリア処理
が行われる。
【0060】図16はキーコード取得処理の手順を示す
フローチャートである。キーコードが取得されると、ま
ず、キーボードバッファにキーコードがあるか否かをチ
ェックし(ステップS50)、キーコードがないときキ
ーコードバッファに入るのを待つ。キーコードが存在し
た場合、キーコードの変換が必要であるか否かをチェッ
クし(ステップS51)、必要な場合にはキーコードを
変換する(ステップS52)。キーコードの変換は主と
して国別にキーボードが異なる場合などに発生する。
フローチャートである。キーコードが取得されると、ま
ず、キーボードバッファにキーコードがあるか否かをチ
ェックし(ステップS50)、キーコードがないときキ
ーコードバッファに入るのを待つ。キーコードが存在し
た場合、キーコードの変換が必要であるか否かをチェッ
クし(ステップS51)、必要な場合にはキーコードを
変換する(ステップS52)。キーコードの変換は主と
して国別にキーボードが異なる場合などに発生する。
【0061】一方、キーコードの変換が必要でない場
合、またはステップS52によってキーコードの変換が
行われた後には、キーコードをレジスタにセットして
(ステップS53)処理を終了する。
合、またはステップS52によってキーコードの変換が
行われた後には、キーコードをレジスタにセットして
(ステップS53)処理を終了する。
【0062】図17は印刷処理手順を示すブロック図で
ある。アプリケーションプログラム201は印刷を行う
場合、印刷コマンドを描画制御プログラム202に渡
す。描画制御プログラム202は印刷すべきプリンタに
対応するプリンタドライバ203に対しアプリケーショ
ンプログラム201からの印刷コマンドをプリンタドラ
イバコマンドに変換して渡す。
ある。アプリケーションプログラム201は印刷を行う
場合、印刷コマンドを描画制御プログラム202に渡
す。描画制御プログラム202は印刷すべきプリンタに
対応するプリンタドライバ203に対しアプリケーショ
ンプログラム201からの印刷コマンドをプリンタドラ
イバコマンドに変換して渡す。
【0063】プリンタドライバ203は、プリンタドラ
イバコマンドにしたがってプリンタ204に対するコマ
ンドデータを作成する。プリンタドライバ203は作成
したプリンタに対するコマンドデータを描画制御プログ
ラム202に渡す。スプーラ205は描画制御プログラ
ム202から渡されたデータを直ちにプリンタ204に
出力しないで一旦、印刷待ち行列206に入れる。
イバコマンドにしたがってプリンタ204に対するコマ
ンドデータを作成する。プリンタドライバ203は作成
したプリンタに対するコマンドデータを描画制御プログ
ラム202に渡す。スプーラ205は描画制御プログラ
ム202から渡されたデータを直ちにプリンタ204に
出力しないで一旦、印刷待ち行列206に入れる。
【0064】印刷待ち行列206への格納は、印刷ジョ
ブ207と呼ばれるひとまとまりの印刷データを単位と
して行う。例えば、ワードプロセッサの1つの文書全体
や特定のページなど、操作者が一度に印刷することを指
示した印刷データがひとつの印刷ジョブ207になる。
ブ207と呼ばれるひとまとまりの印刷データを単位と
して行う。例えば、ワードプロセッサの1つの文書全体
や特定のページなど、操作者が一度に印刷することを指
示した印刷データがひとつの印刷ジョブ207になる。
【0065】スプーラ205は、現在、印刷待ち行列2
06に入っている印刷ジョブの数を描画制御プログラム
202に通知することができる。通知方法については周
知技術なのでその説明を省略する。描画制御プログラム
202は印刷ジョブをスプーラの負荷を考慮してホスト
コンピュータ1内で適当に割り振る。
06に入っている印刷ジョブの数を描画制御プログラム
202に通知することができる。通知方法については周
知技術なのでその説明を省略する。描画制御プログラム
202は印刷ジョブをスプーラの負荷を考慮してホスト
コンピュータ1内で適当に割り振る。
【0066】複数のスプーラが存在するとき、同時にプ
リンタに対してコマンドデータを出力すると正しく印刷
できないので、描画制御プログラム202は排他制御を
行う。通信手段209は他のホストコンピュータと通信
を行う。
リンタに対してコマンドデータを出力すると正しく印刷
できないので、描画制御プログラム202は排他制御を
行う。通信手段209は他のホストコンピュータと通信
を行う。
【0067】ホストコンピュータ1内でスプーラ205
の負荷が予め決められた値を越えた場合、描画制御プロ
グラム202は通信手段209により他のホストコンピ
ュータと通信を行い、負荷に余裕のあるホストコンピュ
ータ1に新たに発生する印刷ジョブを送信する。送信さ
れた印刷ジョブは受信したホストコンピュータの描画制
御プログラムによりそのホストコンピュータ内のスプー
ラに適当に割り振られ印刷される。
の負荷が予め決められた値を越えた場合、描画制御プロ
グラム202は通信手段209により他のホストコンピ
ュータと通信を行い、負荷に余裕のあるホストコンピュ
ータ1に新たに発生する印刷ジョブを送信する。送信さ
れた印刷ジョブは受信したホストコンピュータの描画制
御プログラムによりそのホストコンピュータ内のスプー
ラに適当に割り振られ印刷される。
【0068】図18はホストコンピュータ間で印刷ジョ
ブが分散されて印刷される様子を示す説明図である。プ
リンタ204、2041は複数のホストコンピュータ
1、11とそれぞれ接続されているが、プリンタ204
Nはホストコンピュータ1Nと1対1で接続されてい
る。
ブが分散されて印刷される様子を示す説明図である。プ
リンタ204、2041は複数のホストコンピュータ
1、11とそれぞれ接続されているが、プリンタ204
Nはホストコンピュータ1Nと1対1で接続されてい
る。
【0069】図19は印刷ジョブが他のホストコンピュ
ータに送られて印刷される処理手順を示すフローチャー
トである。描画制御プログラム202は自分のホストコ
ンピュータ1内で印刷ジョブが発生すると(ステップS
301)、スプーラ205の負荷(ここでは、ホストコ
ンピュータ1内の印刷ジョブの総数とする)が予め決め
られた限界値MAXJOBを越えたか否かを調べる(ス
テップS302)。
ータに送られて印刷される処理手順を示すフローチャー
トである。描画制御プログラム202は自分のホストコ
ンピュータ1内で印刷ジョブが発生すると(ステップS
301)、スプーラ205の負荷(ここでは、ホストコ
ンピュータ1内の印刷ジョブの総数とする)が予め決め
られた限界値MAXJOBを越えたか否かを調べる(ス
テップS302)。
【0070】越えている場合、描画制御プログラム20
2は通信手段209により他のホストコンピュータと通
信を行い、負荷に余裕のあるホストコンピュータを探す
(ステップS303)。該当するホストコンピュータが
あるとき(ステップS304)、そのホストコンピュー
タに新たに発生した印刷ジョブを送信する(ステップS
305)。該当するホストコンピュータがないとき、や
むを得ず自分のホストコンピュータ内のスプーラ205
にその印刷ジョブを渡す(ステップS306)。また、
ステップS302で限界値MAXJOBを越えない場
合、自分のホストコンピュータ内のスプーラ205にそ
の印刷ジョブを渡す。
2は通信手段209により他のホストコンピュータと通
信を行い、負荷に余裕のあるホストコンピュータを探す
(ステップS303)。該当するホストコンピュータが
あるとき(ステップS304)、そのホストコンピュー
タに新たに発生した印刷ジョブを送信する(ステップS
305)。該当するホストコンピュータがないとき、や
むを得ず自分のホストコンピュータ内のスプーラ205
にその印刷ジョブを渡す(ステップS306)。また、
ステップS302で限界値MAXJOBを越えない場
合、自分のホストコンピュータ内のスプーラ205にそ
の印刷ジョブを渡す。
【0071】ステップS305で送信された印刷ジョブ
は受信したホストコンピュータのスプーラに適当に割り
振られる。この後、描画制御プログラム202は待ち状
態になる(ステップS307)。
は受信したホストコンピュータのスプーラに適当に割り
振られる。この後、描画制御プログラム202は待ち状
態になる(ステップS307)。
【0072】尚、限界値MAXJOBとしては利便性を
考慮し、1スプーラに1ページを割り振る場合には値2
〜3が適当である。
考慮し、1スプーラに1ページを割り振る場合には値2
〜3が適当である。
【0073】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る情報処理装置に
よれば、印刷手段により印刷データを印刷する際に、印
刷データ生成手段により前記印刷データを生成し、印刷
待ち行列生成手段により該生成された印刷データを分割
し、通信手段により複数の印刷待ち行列を生成し、他の
情報処理装置と通信する通信手段を介して、転送手段に
より前記生成された複数の印刷待ち行列の少なくとも1
つを前記他の情報処理装置に転送するので、印刷処理の
負荷をシステム全体で分散させることができ、印刷結果
を速やかに入手できる。操作者にとって印刷の利便性を
高めることができる。
よれば、印刷手段により印刷データを印刷する際に、印
刷データ生成手段により前記印刷データを生成し、印刷
待ち行列生成手段により該生成された印刷データを分割
し、通信手段により複数の印刷待ち行列を生成し、他の
情報処理装置と通信する通信手段を介して、転送手段に
より前記生成された複数の印刷待ち行列の少なくとも1
つを前記他の情報処理装置に転送するので、印刷処理の
負荷をシステム全体で分散させることができ、印刷結果
を速やかに入手できる。操作者にとって印刷の利便性を
高めることができる。
【0074】請求項2に係る情報処理装置によれば、前
記生成される印刷待ち行列の個数が予め定められた値を
越えたか否かを判別する判別手段を備え、該判別結果に
応じて、前記転送手段は前記印刷待ち行列を転送するの
で、他の情報処理装置に印刷待ち行列を送信する基準を
明確にできる。
記生成される印刷待ち行列の個数が予め定められた値を
越えたか否かを判別する判別手段を備え、該判別結果に
応じて、前記転送手段は前記印刷待ち行列を転送するの
で、他の情報処理装置に印刷待ち行列を送信する基準を
明確にできる。
【0075】請求項3に係る情報処理装置によれば、前
記印刷待ち行列生成手段はページ単位で前記印刷待ち行
列を生成するので、ページ毎に他の情報処理装置に転送
できる。
記印刷待ち行列生成手段はページ単位で前記印刷待ち行
列を生成するので、ページ毎に他の情報処理装置に転送
できる。
【0076】請求項4に係る情報処理装置によれば、前
記転送手段に転送を指示する入力手段を備えるので、操
作者は転送するか否かを任意に設定できる。
記転送手段に転送を指示する入力手段を備えるので、操
作者は転送するか否かを任意に設定できる。
【0077】請求項5に係る情報処理装置によれば、前
記印刷手段が一体に成形されるので、一体に成形された
ものおいても印刷処理の負荷を軽減できる。
記印刷手段が一体に成形されるので、一体に成形された
ものおいても印刷処理の負荷を軽減できる。
【0078】請求項6に係る情報処理装置の印刷方法に
よれば、印刷手段により印刷データを印刷する情報処理
装置の印刷方法において、前記印刷データを生成し、該
生成された印刷データを分割して複数の印刷待ち行列を
生成し、他の情報処理装置と通信する通信手段を介し
て、前記生成された複数の印刷待ち行列の少なくとも1
つを前記他の情報処理装置に転送するので、印刷処理の
負荷をシステム全体で分散させることができ、印刷結果
を速やかに入手できる。操作者にとって印刷の利便性を
高めることができる。
よれば、印刷手段により印刷データを印刷する情報処理
装置の印刷方法において、前記印刷データを生成し、該
生成された印刷データを分割して複数の印刷待ち行列を
生成し、他の情報処理装置と通信する通信手段を介し
て、前記生成された複数の印刷待ち行列の少なくとも1
つを前記他の情報処理装置に転送するので、印刷処理の
負荷をシステム全体で分散させることができ、印刷結果
を速やかに入手できる。操作者にとって印刷の利便性を
高めることができる。
【図1】パーソナルコンピュータの外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】ホストコンピュータ1の構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】インクジェット記録方式を用いたプリンタユニ
ット2の内部構成を示す斜視図である。
ット2の内部構成を示す斜視図である。
【図4】プリンタの電気的構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】プリンタドライバ25の電気的構成を示す回路
図である。
図である。
【図6】ヘッドを駆動する信号を示すタイミングチャー
トである。
トである。
【図7】キャリッジモータ5013およびモータドライ
バの構成を示す回路図である。
バの構成を示す回路図である。
【図8】キャリッジモータ5013の駆動信号を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図9】プリンタのコントローラ24の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図10】プリンタI/Oレジスタのマップを示す説明
図である。
図である。
【図11】RAM23の印字バッファ(PB)と受信バ
ッファ(IB)のアドレス領域を各々示す説明図であ
る。
ッファ(IB)のアドレス領域を各々示す説明図であ
る。
【図12】ホストコンピュータとプリンタとのインター
フェース領域の関係を示す説明図である。
フェース領域の関係を示す説明図である。
【図13】電源投入時の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図14】POST処理の手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図15】キーボード割り込みが発生した場合の処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図16】キーコード取得処理の手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図17】印刷処理手順を示すブロック図である。
【図18】ホストコンピュータ間で印刷ジョブが分散さ
れて印刷される様子を示す説明図である。
れて印刷される様子を示す説明図である。
【図19】印刷ジョブが他のホストコンピュータに送ら
れて印刷される処理手順を示すフローチャートである。
れて印刷される処理手順を示すフローチャートである。
1 ホストコンピュータ 2 プリンタユニット 202 描画制御プログラム 204 プリンタ 205 スプーラ 206 印刷待ち行列 207 印刷ジョブ 209 通信手段
Claims (6)
- 【請求項1】 印刷手段により印刷データを印刷する情
報処理装置において、 前記印刷データを生成する印刷データ生成手段と、 該生成された印刷データを分割し、複数の印刷待ち行列
を生成する印刷待ち行列生成手段と、 他の情報処理装置と通信する通信手段と、 該通信手段を介して、前記生成された複数の印刷待ち行
列の少なくとも1つを前記他の情報処理装置に転送する
転送手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記生成される印刷待ち行列の個数が予
め定められた値を越えたか否かを判別する判別手段を備
え、 該判別結果に応じて、前記転送手段は前記印刷待ち行列
を転送することを特徴とする請求項1記載の情報処理装
置。 - 【請求項3】 前記印刷待ち行列生成手段は、ページ単
位で前記印刷待ち行列を生成することを特徴とする請求
項1記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記転送手段に転送を指示する入力手段
を備えたことを特徴とする請求項1記載の情報処理装
置。 - 【請求項5】 前記印刷手段が一体に成形されたことを
特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 印刷手段により印刷データを印刷する情
報処理装置の印刷方法において、 前記印刷データを生成し、 該生成された印刷データを分割して複数の印刷待ち行列
を生成し、 他の情報処理装置と通信する通信手段を介して、前記生
成された複数の印刷待ち行列の少なくとも1つを前記他
の情報処理装置に転送することを特徴とする情報処理装
置の印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7149426A JPH08320772A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 情報処理装置およびその印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7149426A JPH08320772A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 情報処理装置およびその印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320772A true JPH08320772A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=15474855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7149426A Pending JPH08320772A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 情報処理装置およびその印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320772A (ja) |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP7149426A patent/JPH08320772A/ja active Pending
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