JPH08310086A - 情報処理装置およびその印刷方法 - Google Patents
情報処理装置およびその印刷方法Info
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- JPH08310086A JPH08310086A JP7149427A JP14942795A JPH08310086A JP H08310086 A JPH08310086 A JP H08310086A JP 7149427 A JP7149427 A JP 7149427A JP 14942795 A JP14942795 A JP 14942795A JP H08310086 A JPH08310086 A JP H08310086A
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- Japan
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- printing
- unit
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- power saving
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷中に早急にサスペンド状態に移行できる
情報処理装置を提供する。 【構成】 省電力モードを具備するホストコンピュータ
は、省電力モードと通常モードとを切り替える手段と、
モードの切り替えを待機する手段と、印刷指示に応じて
印刷待ち行列に印刷データを格納する手段と、印刷待ち
行列に格納された印刷データを印刷する手段とを備え、
印刷ページ毎に電力モードを判断して適切な時に省電力
モードに遷移する。また、復帰後に未印刷の印刷待ち行
列に格納された印刷データを検索して印刷を再開する。
情報処理装置を提供する。 【構成】 省電力モードを具備するホストコンピュータ
は、省電力モードと通常モードとを切り替える手段と、
モードの切り替えを待機する手段と、印刷指示に応じて
印刷待ち行列に印刷データを格納する手段と、印刷待ち
行列に格納された印刷データを印刷する手段とを備え、
印刷ページ毎に電力モードを判断して適切な時に省電力
モードに遷移する。また、復帰後に未印刷の印刷待ち行
列に格納された印刷データを検索して印刷を再開する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は省電力モードを具備する
情報処理装置に関する。
情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置としてのホストコン
ピュータはパラレルインターフェースを介して印刷デー
タをプリンタに送信し、プリンタに受信バッファを設け
ることによりその送信速度を高めている。
ピュータはパラレルインターフェースを介して印刷デー
タをプリンタに送信し、プリンタに受信バッファを設け
ることによりその送信速度を高めている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ホストコンピュータには以下に掲げる問題があった。即
ち、通常、プリンタはサスペンド機能を有していないの
で、プリンタの電源をオフにすると受信バッファ内の印
刷データは喪失し、誤った印刷結果となってしまう。
ホストコンピュータには以下に掲げる問題があった。即
ち、通常、プリンタはサスペンド機能を有していないの
で、プリンタの電源をオフにすると受信バッファ内の印
刷データは喪失し、誤った印刷結果となってしまう。
【0004】換言すると、ホストコンピュータをサスペ
ンド状態にしても、プリンタの電源をオフにすることは
できなかった。特に、プリンタ一体型のラップトップコ
ンピュータでは、ホストコンピュータをサスペンド状態
にしてもプリンタは常時通電しておかなければならなか
った。
ンド状態にしても、プリンタの電源をオフにすることは
できなかった。特に、プリンタ一体型のラップトップコ
ンピュータでは、ホストコンピュータをサスペンド状態
にしてもプリンタは常時通電しておかなければならなか
った。
【0005】このような状態を避けるために、印刷中は
サスペンドモードに入らないように制御することが知ら
れているが、このような制御方法では一旦、印刷を開始
するとローバッテリなどでユーザが早急にサスペンド状
態にしたくてもサスペンドを行えないという問題があっ
た。
サスペンドモードに入らないように制御することが知ら
れているが、このような制御方法では一旦、印刷を開始
するとローバッテリなどでユーザが早急にサスペンド状
態にしたくてもサスペンドを行えないという問題があっ
た。
【0006】そこで、本発明は印刷中に早急にサスペン
ド状態に移行できる情報処理装置を提供することを目的
とする。
ド状態に移行できる情報処理装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る情報処理装置は、省電力モ
ードを具備する情報処理装置において、前記省電力モー
ドと通常モードとのいずれかに電力モードを切り替える
電力モード切替手段と、該電力モードの切替を待機する
待機手段と、指示された印刷データを分割して複数の印
刷待ち行列を生成する印刷待ち行列生成手段と、該生成
された印刷待ち行列を印刷する印刷手段と、前記印刷待
ち行列が印刷中であるか否かを判別する判別手段とを備
え、該印刷中でないと判別された場合に直ちに省電力モ
ードに遷移し、該印刷中であると判別された場合に前記
印刷待ち行列の印刷終了まで待機した後に前記省電力モ
ードに遷移することを特徴とする。
に、本発明の請求項1に係る情報処理装置は、省電力モ
ードを具備する情報処理装置において、前記省電力モー
ドと通常モードとのいずれかに電力モードを切り替える
電力モード切替手段と、該電力モードの切替を待機する
待機手段と、指示された印刷データを分割して複数の印
刷待ち行列を生成する印刷待ち行列生成手段と、該生成
された印刷待ち行列を印刷する印刷手段と、前記印刷待
ち行列が印刷中であるか否かを判別する判別手段とを備
え、該印刷中でないと判別された場合に直ちに省電力モ
ードに遷移し、該印刷中であると判別された場合に前記
印刷待ち行列の印刷終了まで待機した後に前記省電力モ
ードに遷移することを特徴とする。
【0008】請求項2に係る情報処理装置は、請求項1
に係る情報処理装置において前記電力モード切替手段に
よって省電力モードから通常モードに復帰した場合、未
印刷の印刷待ち行列があるか否かを判別する第2判別手
段を備え、前記未印刷の印刷待ち行列があると判別され
た場合、前記印刷手段は該未印刷の印刷待ち行列を印刷
することを特徴とする。
に係る情報処理装置において前記電力モード切替手段に
よって省電力モードから通常モードに復帰した場合、未
印刷の印刷待ち行列があるか否かを判別する第2判別手
段を備え、前記未印刷の印刷待ち行列があると判別され
た場合、前記印刷手段は該未印刷の印刷待ち行列を印刷
することを特徴とする。
【0009】請求項3に係る情報処理装置は、省電力モ
ードを具備する情報処理装置において、前記省電力モー
ドと通常モードとのいずれかに電力モードを切り替える
電力モード切替手段と、指示された印刷データを分割し
て複数の印刷単位が格納される印刷待ち行列を生成する
印刷待ち行列生成手段と、該生成された印刷待ち行列内
に格納された印刷単位を印刷する印刷手段と、前記印刷
待ち行列の一印刷単位の印刷を終了した後に、前記電力
モードの切り替えを判別する判別手段とを備え、該判別
結果に応じて省電力モードに遷移することを特徴とす
る。
ードを具備する情報処理装置において、前記省電力モー
ドと通常モードとのいずれかに電力モードを切り替える
電力モード切替手段と、指示された印刷データを分割し
て複数の印刷単位が格納される印刷待ち行列を生成する
印刷待ち行列生成手段と、該生成された印刷待ち行列内
に格納された印刷単位を印刷する印刷手段と、前記印刷
待ち行列の一印刷単位の印刷を終了した後に、前記電力
モードの切り替えを判別する判別手段とを備え、該判別
結果に応じて省電力モードに遷移することを特徴とす
る。
【0010】請求項4に係る情報処理装置は、請求項3
に係る情報処理装置において前記電力モード切替手段に
よって省電力モードから通常モードに復帰した場合、前
記印刷待ち行列内に未印刷の印刷単位があるか否かを判
別する第2判別手段を備え、前記未印刷の印刷単位があ
ると判別された場合、前記印刷手段は該未印刷の印刷単
位を印刷することを特徴とする。
に係る情報処理装置において前記電力モード切替手段に
よって省電力モードから通常モードに復帰した場合、前
記印刷待ち行列内に未印刷の印刷単位があるか否かを判
別する第2判別手段を備え、前記未印刷の印刷単位があ
ると判別された場合、前記印刷手段は該未印刷の印刷単
位を印刷することを特徴とする。
【0011】請求項5に係る情報処理装置は、省電力モ
ードを具備する情報処理装置において、前記省電力モー
ドと通常モードとのいずれかに電力モードを切り替える
電力モード切替手段と、指示された印刷データを分割し
て複数の印刷単位が格納される印刷待ち行列を複数生成
する印刷待ち行列生成手段と、該生成された複数の印刷
待ち行列のいずれかに格納された前記印刷単位を印刷す
る印刷手段と、前記複数の印刷待ち行列のいずれかに格
納された一印刷単位の印刷を終了した後に、前記電力モ
ードの切り替えを判別する判別手段とを備え、該判別結
果に応じて省電力モードに遷移することを特徴とする。
ードを具備する情報処理装置において、前記省電力モー
ドと通常モードとのいずれかに電力モードを切り替える
電力モード切替手段と、指示された印刷データを分割し
て複数の印刷単位が格納される印刷待ち行列を複数生成
する印刷待ち行列生成手段と、該生成された複数の印刷
待ち行列のいずれかに格納された前記印刷単位を印刷す
る印刷手段と、前記複数の印刷待ち行列のいずれかに格
納された一印刷単位の印刷を終了した後に、前記電力モ
ードの切り替えを判別する判別手段とを備え、該判別結
果に応じて省電力モードに遷移することを特徴とする。
【0012】請求項6に係る情報処理装置は、請求項5
に係る情報処理装置において前記電力モード切替手段に
よって省電力モードから通常モードに復帰した場合、前
記印刷待ち行列内に未印刷の印刷単位があるか否かを判
別する第2判別手段を備え、前記未印刷の印刷単位があ
ると判別された場合、前記印刷手段は該未印刷の印刷単
位を印刷することを特徴とする。
に係る情報処理装置において前記電力モード切替手段に
よって省電力モードから通常モードに復帰した場合、前
記印刷待ち行列内に未印刷の印刷単位があるか否かを判
別する第2判別手段を備え、前記未印刷の印刷単位があ
ると判別された場合、前記印刷手段は該未印刷の印刷単
位を印刷することを特徴とする。
【0013】請求項7に係る情報処理装置では、請求項
1に係る情報処理装置において前記印刷待ち行列生成手
段は、ページ単位で印刷待ち行列を生成することを特徴
とする。
1に係る情報処理装置において前記印刷待ち行列生成手
段は、ページ単位で印刷待ち行列を生成することを特徴
とする。
【0014】請求項8に係る情報処理装置では、請求項
3または請求項5に係る情報処理装置において前記印刷
単位はページであることを特徴とする。
3または請求項5に係る情報処理装置において前記印刷
単位はページであることを特徴とする。
【0015】請求項9に係る情報処理装置では、請求項
1、請求項3または請求項5に係る情報処理装置におい
て前記印刷手段は一体に成形されていることを特徴とす
る。
1、請求項3または請求項5に係る情報処理装置におい
て前記印刷手段は一体に成形されていることを特徴とす
る。
【0016】請求項10に係る情報処理装置の印刷方法
は、省電力モードを具備する情報処理装置の印刷方法に
おいて、指示された印刷データを分割して複数の印刷待
ち行列を生成し、該生成された印刷待ち行列を印刷し、
前記印刷待ち行列が印刷中であるか否かを判別し、該印
刷中でないと判別された場合に直ちに省電力モードに遷
移し、該印刷中であると判別された場合に前記印刷待ち
行列の印刷終了まで待機した後に前記省電力モードに遷
移することを特徴とする。
は、省電力モードを具備する情報処理装置の印刷方法に
おいて、指示された印刷データを分割して複数の印刷待
ち行列を生成し、該生成された印刷待ち行列を印刷し、
前記印刷待ち行列が印刷中であるか否かを判別し、該印
刷中でないと判別された場合に直ちに省電力モードに遷
移し、該印刷中であると判別された場合に前記印刷待ち
行列の印刷終了まで待機した後に前記省電力モードに遷
移することを特徴とする。
【0017】
【作用】本発明の請求項1に係る情報処理装置では、電
力モード切替手段により前記省電力モードと通常モード
とのいずれかに電力モードを切り替え、待機手段により
該電力モードの切替を待機する際に、印刷待ち行列生成
手段により指示された印刷データを分割して複数の印刷
待ち行列を生成し、印刷手段により該生成された印刷待
ち行列を印刷し、判別手段により前記印刷待ち行列が印
刷中であるか否かを判別し、該印刷中でないと判別され
た場合に直ちに省電力モードに遷移し、該印刷中である
と判別された場合に前記印刷待ち行列の印刷終了まで待
機した後に前記省電力モードに遷移する。
力モード切替手段により前記省電力モードと通常モード
とのいずれかに電力モードを切り替え、待機手段により
該電力モードの切替を待機する際に、印刷待ち行列生成
手段により指示された印刷データを分割して複数の印刷
待ち行列を生成し、印刷手段により該生成された印刷待
ち行列を印刷し、判別手段により前記印刷待ち行列が印
刷中であるか否かを判別し、該印刷中でないと判別され
た場合に直ちに省電力モードに遷移し、該印刷中である
と判別された場合に前記印刷待ち行列の印刷終了まで待
機した後に前記省電力モードに遷移する。
【0018】
【実施例】本発明の情報処理装置の実施例について説明
する。本実施例の情報処理装置はプリンタ一体型のパー
ソナルコンピュータに適用される。図1はパーソナルコ
ンピュータの外観を示す斜視図である。
する。本実施例の情報処理装置はプリンタ一体型のパー
ソナルコンピュータに適用される。図1はパーソナルコ
ンピュータの外観を示す斜視図である。
【0019】パーソナルコンピュータは、装置本体10
1、キーボード102、表示部103などを有する上カ
バー104、サスペンド/レジュームキー105、プリ
ンタユニット2などから構成される。上カバー104は
装置本体101に対して後部両端に設けられたヒンジ1
04aを介して回動可能に取り付けられている。本装置
の使用時には上カバー104を回動させて表示部103
が見易くなる位置にまで開け、不使用時には閉じてカバ
ーとする。
1、キーボード102、表示部103などを有する上カ
バー104、サスペンド/レジュームキー105、プリ
ンタユニット2などから構成される。上カバー104は
装置本体101に対して後部両端に設けられたヒンジ1
04aを介して回動可能に取り付けられている。本装置
の使用時には上カバー104を回動させて表示部103
が見易くなる位置にまで開け、不使用時には閉じてカバ
ーとする。
【0020】表示部103には表示素子として液晶表示
素子が用いられている。
素子が用いられている。
【0021】サスペンド/レジュームキー105はトグ
ルキーであり、レジュームモードで押下された場合には
サスペンドを行い、サスペンドモードで押下された場合
にはレジュームを行う。
ルキーであり、レジュームモードで押下された場合には
サスペンドを行い、サスペンドモードで押下された場合
にはレジュームを行う。
【0022】プリンタユニット2はインクジェット方式
の記録ヘッドを採用しており、表示部103の前方の装
置本体101内に収納される。また、プリンタユニット
2は操作者が開閉可能な開口部(図示せず)を有してお
り、記録ヘッドの交換が可能である。
の記録ヘッドを採用しており、表示部103の前方の装
置本体101内に収納される。また、プリンタユニット
2は操作者が開閉可能な開口部(図示せず)を有してお
り、記録ヘッドの交換が可能である。
【0023】記録紙3はキーボード102の下部に設け
られた給紙口101aから挿入され、装置本体101内
を貫通する搬送路内を搬送されて装置後方の排紙口(図
示せず)から排出される。キーボード102は装置本体
101の両側に設けられたヒンジ102aを介して回動
可能に取り付けられている。これにより、封筒、はがき
などの比較的長さの短い記録紙を使用する場合、キーボ
ード102を上部に開き、記録紙3を搬送路内の奥に挿
入することができる。
られた給紙口101aから挿入され、装置本体101内
を貫通する搬送路内を搬送されて装置後方の排紙口(図
示せず)から排出される。キーボード102は装置本体
101の両側に設けられたヒンジ102aを介して回動
可能に取り付けられている。これにより、封筒、はがき
などの比較的長さの短い記録紙を使用する場合、キーボ
ード102を上部に開き、記録紙3を搬送路内の奥に挿
入することができる。
【0024】このように、キーボード102の下部に記
録紙3の搬送路が設けられているので、記録紙をセット
した状態でもキーボード102および表示部103を用
いた種々の操作が可能である。本実施例では、プリンタ
ユニット2を除く部分、いわゆるコンピュータ部をホス
トコンピュータ1と呼ぶことにする。
録紙3の搬送路が設けられているので、記録紙をセット
した状態でもキーボード102および表示部103を用
いた種々の操作が可能である。本実施例では、プリンタ
ユニット2を除く部分、いわゆるコンピュータ部をホス
トコンピュータ1と呼ぶことにする。
【0025】図2はホストコンピュータ1の構成を示す
ブロック図である。ホストコンピュータ1では、中央処
理装置(CPU)が主制御を司っており、その基本的制
御をBIOS ROM(Basic Input Output System RO
M )により指示する。フロッピーディスク(FDD)や
ハードディスク(HDD)からフロッピーディスクコン
トローラ(FDC)やハードディスクコントローラ(H
DC)を経由してアプリケーションプログラムを読み出
し、システムメモリ(RAM)を利用してプログラムの
実行を行う。
ブロック図である。ホストコンピュータ1では、中央処
理装置(CPU)が主制御を司っており、その基本的制
御をBIOS ROM(Basic Input Output System RO
M )により指示する。フロッピーディスク(FDD)や
ハードディスク(HDD)からフロッピーディスクコン
トローラ(FDC)やハードディスクコントローラ(H
DC)を経由してアプリケーションプログラムを読み出
し、システムメモリ(RAM)を利用してプログラムの
実行を行う。
【0026】この場合、画面の表示方法としてはVGA
(Video Graphic Array )コントローラ(VGAC)を
使って液晶(LCD)にキャラクタなどを表示し、キー
ボード(KB)からのキー入力はキーボードコントロー
ラ(KBC)を経由して行われる。ここで、数値演算プ
ロセッサ(FPU)はCPUに対して演算処理のサポー
トを行うものである。
(Video Graphic Array )コントローラ(VGAC)を
使って液晶(LCD)にキャラクタなどを表示し、キー
ボード(KB)からのキー入力はキーボードコントロー
ラ(KBC)を経由して行われる。ここで、数値演算プ
ロセッサ(FPU)はCPUに対して演算処理のサポー
トを行うものである。
【0027】また、リアルタイムクロック(RTC)は
現時点の経過時間を示すものであり、システム全体の電
源が切られた状態においても専用バッテリにより動作す
る。DMAコントローラ(DMAC)はメモリ−メモリ
間、メモリ−I/O間、I/O−I/O間において高速
にデータを転送するために、CPUの介在なしでデータ
転送を行う。
現時点の経過時間を示すものであり、システム全体の電
源が切られた状態においても専用バッテリにより動作す
る。DMAコントローラ(DMAC)はメモリ−メモリ
間、メモリ−I/O間、I/O−I/O間において高速
にデータを転送するために、CPUの介在なしでデータ
転送を行う。
【0028】割り込みコントローラ(IRQC)は各I
/Oからの割り込みを受け付け、優先順位にしたがって
処理を行う。
/Oからの割り込みを受け付け、優先順位にしたがって
処理を行う。
【0029】タイマ(TIMER)は数チャンネルのフ
リーランニングタイマを有し、種々の時間管理を行う。
その他、外部に繋がるシリアルインターフェース(SI
O)、拡張ポート(PORT)やユーザに動作状況を知
らせるLEDが設けられている。プリンタユニット2は
ホストコンピュータに対して汎用のパラレルインターフ
ェースで繋がる形になっており、I/Oポートのレジス
タレベルでデータの送受信を行い、接続のイメージとし
ては外部プリンタとやり取りした場合と同等である。
リーランニングタイマを有し、種々の時間管理を行う。
その他、外部に繋がるシリアルインターフェース(SI
O)、拡張ポート(PORT)やユーザに動作状況を知
らせるLEDが設けられている。プリンタユニット2は
ホストコンピュータに対して汎用のパラレルインターフ
ェースで繋がる形になっており、I/Oポートのレジス
タレベルでデータの送受信を行い、接続のイメージとし
ては外部プリンタとやり取りした場合と同等である。
【0030】図3はインクジェット記録方式を用いたプ
リンタユニット2の内部構成を示す斜視図である。図に
おいて、5001はインクタンクであり、5012はそ
れに結合された記録ヘッドである。インクタンク500
1と記録ヘッド5012とで一体型の交換可能なカート
リッジが形成される。5014はそのカートリッジをプ
リンタ本体に取り付けるためのキャリッジであり、50
03はそのキャリッジ5014を副走査方向に走査する
ためのガイドである。
リンタユニット2の内部構成を示す斜視図である。図に
おいて、5001はインクタンクであり、5012はそ
れに結合された記録ヘッドである。インクタンク500
1と記録ヘッド5012とで一体型の交換可能なカート
リッジが形成される。5014はそのカートリッジをプ
リンタ本体に取り付けるためのキャリッジであり、50
03はそのキャリッジ5014を副走査方向に走査する
ためのガイドである。
【0031】5000は記録紙3を主走査方向に走査さ
せるためのプラテンローラである。5024はプラテン
ローラを回転させるための紙送りモータである。
せるためのプラテンローラである。5024はプラテン
ローラを回転させるための紙送りモータである。
【0032】尚、キャリッジ5014には記録ヘッド5
012を駆動するための信号パルスやヘッド温度調節用
の電流を供給するフレキシブルケーブル(図示せず)が
接続されたプリンタコントロール用プリント基板が設け
られている。
012を駆動するための信号パルスやヘッド温度調節用
の電流を供給するフレキシブルケーブル(図示せず)が
接続されたプリンタコントロール用プリント基板が設け
られている。
【0033】プリンタユニット2の機械的動作について
説明する。駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆
動力伝達ギヤ5011、5009を介して回転するリー
ドスクリュー5004の螺旋溝5005に対して係合す
るキャリッジ5014は、ピン(図示せず)を有し、矢
印a、b方向に往復移動する。5002は紙押え板であ
り、キャリッジ5014の移動方向に亘って紙をプラテ
ン5000に押圧する。
説明する。駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆
動力伝達ギヤ5011、5009を介して回転するリー
ドスクリュー5004の螺旋溝5005に対して係合す
るキャリッジ5014は、ピン(図示せず)を有し、矢
印a、b方向に往復移動する。5002は紙押え板であ
り、キャリッジ5014の移動方向に亘って紙をプラテ
ン5000に押圧する。
【0034】5007、5008はフォトカプラであ
り、キャリッジ5014のレバー5006のこの域での
存在を確認してモータ5013の回転方向を切り替える
ためのホームポジション検知手段である。
り、キャリッジ5014のレバー5006のこの域での
存在を確認してモータ5013の回転方向を切り替える
ためのホームポジション検知手段である。
【0035】5016は記録ヘッドの前面をキャップす
るキャップ部材5022を支持する部材であり、501
5はこのキャップ内を吸引する吸引手段であり、キャッ
プ内閉口5023を介して記録ヘッド5012の吸引回
復を行う。
るキャップ部材5022を支持する部材であり、501
5はこのキャップ内を吸引する吸引手段であり、キャッ
プ内閉口5023を介して記録ヘッド5012の吸引回
復を行う。
【0036】5017はクリーニングブレードであり、
5019はクリーニングブレード5017を前後方向に
移動可能にする部材であり、支持板5018に支持され
ている。
5019はクリーニングブレード5017を前後方向に
移動可能にする部材であり、支持板5018に支持され
ている。
【0037】クリーニングブレード5017はこの形態
以外にも周知のものが適用できることはいうまでもな
い。また、5021は吸引を開始するためのレバーであ
り、キャリッジ5014と係合するカム5020の移動
に伴って移動し、駆動モータ5013からの駆動力によ
りクラッチ切換等の公知の伝達手段を介して制御され
る。すなわち、駆動モータ5013をキャリッジ501
4のホームポジションから逆回転させることにより、動
力伝達ギア5011から動力伝達ギア5010に切り替
える。駆動モータ5013からの駆動力がカム5020
を介してレバー5021に伝達されることにより、記録
ヘッド5012のキャッピングおよびクリーニングなど
の吸引回復が行える。
以外にも周知のものが適用できることはいうまでもな
い。また、5021は吸引を開始するためのレバーであ
り、キャリッジ5014と係合するカム5020の移動
に伴って移動し、駆動モータ5013からの駆動力によ
りクラッチ切換等の公知の伝達手段を介して制御され
る。すなわち、駆動モータ5013をキャリッジ501
4のホームポジションから逆回転させることにより、動
力伝達ギア5011から動力伝達ギア5010に切り替
える。駆動モータ5013からの駆動力がカム5020
を介してレバー5021に伝達されることにより、記録
ヘッド5012のキャッピングおよびクリーニングなど
の吸引回復が行える。
【0038】図4はプリンタの電気的構成を示すブロッ
ク図である。プリンタはプリンタ制御用CPU21、プ
リンタ制御プログラムやプリンタエミュレーションや印
字フォントが格納されたROM22、印字を行うための
展開データやホストコンピュータ1からの受信データを
記憶する不揮発性のRAM23、プリンタユニット2の
印字ヘッドやモータを駆動するプリンタドライバ25、
メモリのアクセス制御やホストコンピュータ1とのデー
タのやり取りやプリンタドライバ25への制御信号送出
を行うコントローラ24で構成されている。
ク図である。プリンタはプリンタ制御用CPU21、プ
リンタ制御プログラムやプリンタエミュレーションや印
字フォントが格納されたROM22、印字を行うための
展開データやホストコンピュータ1からの受信データを
記憶する不揮発性のRAM23、プリンタユニット2の
印字ヘッドやモータを駆動するプリンタドライバ25、
メモリのアクセス制御やホストコンピュータ1とのデー
タのやり取りやプリンタドライバ25への制御信号送出
を行うコントローラ24で構成されている。
【0039】図5はプリンタドライバ25の電気的構成
を示す回路図である。吐出ユニットは64個の吐出口を
有するものである。図において、#1〜#64は吐出ユ
ニットに設けられた吐出口の位置に対応した番号であ
る。R1〜R64はそれぞれ#1〜#64の吐出口に対
応して設けられた吐出エネルギ発生素子としての発熱抵
抗体である。
を示す回路図である。吐出ユニットは64個の吐出口を
有するものである。図において、#1〜#64は吐出ユ
ニットに設けられた吐出口の位置に対応した番号であ
る。R1〜R64はそれぞれ#1〜#64の吐出口に対
応して設けられた吐出エネルギ発生素子としての発熱抵
抗体である。
【0040】発熱抵抗体R1〜R64は8個を単位とし
たブロックに分割され、各ブロックに共通にコモン側ド
ライバ回路Cのスイッチング用トランジスタQ1〜Q8
が接続される。トランジスタQ1〜Q8はそれぞれ制御
信号COM1〜COM8のオンオフに応じて通電経路の
オン/オフを行う。尚、各発熱抵抗体R1〜R64への
通電経路に配置されたD1〜D64は逆流防止用ダイオ
ードである。
たブロックに分割され、各ブロックに共通にコモン側ド
ライバ回路Cのスイッチング用トランジスタQ1〜Q8
が接続される。トランジスタQ1〜Q8はそれぞれ制御
信号COM1〜COM8のオンオフに応じて通電経路の
オン/オフを行う。尚、各発熱抵抗体R1〜R64への
通電経路に配置されたD1〜D64は逆流防止用ダイオ
ードである。
【0041】各ブロック間で対応する位置にある発熱抵
抗体に対しては、セグメント側ドライバ回路Sのオン/
オフ用トランジスタQ9からQ16が接続される。トラ
ンジスタQ9〜Q16はそれぞれ制御信号SEG1〜S
EG8のオン/オフに応じて発熱抵抗体に対する通電経
路のオン/オフを行う。
抗体に対しては、セグメント側ドライバ回路Sのオン/
オフ用トランジスタQ9からQ16が接続される。トラ
ンジスタQ9〜Q16はそれぞれ制御信号SEG1〜S
EG8のオン/オフに応じて発熱抵抗体に対する通電経
路のオン/オフを行う。
【0042】図6はヘッドを駆動する信号を示すタイミ
ングチャートである。ヘッド走査方向上のある位置にお
いて、コモン側制御信号COM8〜COM1が順次オン
になる。オンにより1つのブロックが選択されて通電可
能な状態になるので、選択されたブロック内において記
録される画像に応じてセグメント側制御信号SEG8〜
SEG1をそれぞれオンまたはオフにすることにより、
発熱抵抗体に選択的に通電がなされ、発熱に応じてイン
クが吐出されドット記録が行われる。
ングチャートである。ヘッド走査方向上のある位置にお
いて、コモン側制御信号COM8〜COM1が順次オン
になる。オンにより1つのブロックが選択されて通電可
能な状態になるので、選択されたブロック内において記
録される画像に応じてセグメント側制御信号SEG8〜
SEG1をそれぞれオンまたはオフにすることにより、
発熱抵抗体に選択的に通電がなされ、発熱に応じてイン
クが吐出されドット記録が行われる。
【0043】図7はキャリッジモータ5013およびモ
ータドライバの構成を示す回路図である。図8はキャリ
ッジモータ5013の駆動信号を示すタイミングチャー
トである。キャリッジモータ5013としてコイルφ1
〜φ4を有するステッピングモータを用い、駆動信号C
M1〜CM4により各コイルに接続されたスイッチトラ
ンジスタTr1〜Tr4を適切にオン/オフすることに
より2相励磁方式で駆動する。フィードモータ5024
についても同様な構成で、駆動信号FM1〜FM4によ
り駆動される。
ータドライバの構成を示す回路図である。図8はキャリ
ッジモータ5013の駆動信号を示すタイミングチャー
トである。キャリッジモータ5013としてコイルφ1
〜φ4を有するステッピングモータを用い、駆動信号C
M1〜CM4により各コイルに接続されたスイッチトラ
ンジスタTr1〜Tr4を適切にオン/オフすることに
より2相励磁方式で駆動する。フィードモータ5024
についても同様な構成で、駆動信号FM1〜FM4によ
り駆動される。
【0044】図9はプリンタのコントローラ24の構成
を示すブロック図である。コントローラ24は、ホスト
コンピュータ1とコマンドレベルでのデータのやり取り
を行うI/Oデータレジスタ、そのレジスタから受信デ
ータをRAM23に直接書き込む受信バッファコントロ
ーラ、RAM23の記録データバッファから記録データ
の読み出し、ヘッドドライバに対してCOM1〜COM
8/SEG1〜SEG8の制御信号を送出する印字バッ
ファコントローラ、さらにRAM23に対して3方向
(CPU21、受信バッファコントローラおよび印字バ
ッファコントローラ)からのメモリアクセスを制御する
メモリコントローラからなる4つのブロックで構成され
ている。
を示すブロック図である。コントローラ24は、ホスト
コンピュータ1とコマンドレベルでのデータのやり取り
を行うI/Oデータレジスタ、そのレジスタから受信デ
ータをRAM23に直接書き込む受信バッファコントロ
ーラ、RAM23の記録データバッファから記録データ
の読み出し、ヘッドドライバに対してCOM1〜COM
8/SEG1〜SEG8の制御信号を送出する印字バッ
ファコントローラ、さらにRAM23に対して3方向
(CPU21、受信バッファコントローラおよび印字バ
ッファコントローラ)からのメモリアクセスを制御する
メモリコントローラからなる4つのブロックで構成され
ている。
【0045】図10はプリンタI/Oレジスタのマップ
を示す説明図である。図において、モータコントロール
ポートはレジスタの値を直接に書き換えることによりポ
ートを制御し、各モータを駆動する(CM1〜CM4、
FM1〜FM4)。
を示す説明図である。図において、モータコントロール
ポートはレジスタの値を直接に書き換えることによりポ
ートを制御し、各モータを駆動する(CM1〜CM4、
FM1〜FM4)。
【0046】印字バッファエリアは印字に必要なデータ
領域を設定するもので、開始アドレス(PB STAR
T)と終了アドレス(PB END)を設定することに
よりその範囲内で印字バッファコントローラによって開
始アドレスから順番に印字データを読み出し、終了アド
レスに至るまでRAM23から印字データを読み出し、
ヘッドドライバに制御信号を送出する。このとき、印字
データアドレスポインタ(PB POINT)は現在デ
ータ送出中のデータアドレスを示している。
領域を設定するもので、開始アドレス(PB STAR
T)と終了アドレス(PB END)を設定することに
よりその範囲内で印字バッファコントローラによって開
始アドレスから順番に印字データを読み出し、終了アド
レスに至るまでRAM23から印字データを読み出し、
ヘッドドライバに制御信号を送出する。このとき、印字
データアドレスポインタ(PB POINT)は現在デ
ータ送出中のデータアドレスを示している。
【0047】受信データバッファエリアは、同様に受信
に必要なデータ領域を設定するもので、開始アドレス
(IB START)と終了アドレス(IB END)
を設定することによりその範囲内で受信バッファコント
ローラによって開始アドレスから順番に受信データを書
き込み、終了アドレスに至るまでRAM23へ受信デー
タを書き込む。このとき、受信データアドレスポインタ
(IB POINT)は現在データ受信済になっている
データアドレスを示している。
に必要なデータ領域を設定するもので、開始アドレス
(IB START)と終了アドレス(IB END)
を設定することによりその範囲内で受信バッファコント
ローラによって開始アドレスから順番に受信データを書
き込み、終了アドレスに至るまでRAM23へ受信デー
タを書き込む。このとき、受信データアドレスポインタ
(IB POINT)は現在データ受信済になっている
データアドレスを示している。
【0048】図11はRAM23の印字バッファ(P
B)と受信バッファ(IB)のアドレス領域を各々示し
ている。各アドレスは図10に示すようにプリンタI/
Oレジスタにおいて指示されている。インターフェース
領域の部分は、ホストコンピュータ1とのデータのやり
取りを行う領域であり、ホストコンピュータ1において
はパラレルインターフェースのボードに相当する。
B)と受信バッファ(IB)のアドレス領域を各々示し
ている。各アドレスは図10に示すようにプリンタI/
Oレジスタにおいて指示されている。インターフェース
領域の部分は、ホストコンピュータ1とのデータのやり
取りを行う領域であり、ホストコンピュータ1において
はパラレルインターフェースのボードに相当する。
【0049】図12はホストコンピュータとプリンタと
のインターフェース領域の関係を示す説明図である。ホ
ストコンピュータ1側のI/Oデータ、I/Oステータ
ス、I/コントローラのレジスタが、プリンタ側のI/
Oデータ、I/Oステータス、I/Oコントロールのレ
ジスタと同一のアドレスを示すようにホストコンピュー
タ1側から見たアドレス(n、n+1、n+2)がプリ
ンタ側から見たアドレス(m、m+1、m+2)と対応
がとれるようにアドレスマップが設定されている。即
ち、この部分のアドレスは双方向で読み書きできるレジ
スタになっている。
のインターフェース領域の関係を示す説明図である。ホ
ストコンピュータ1側のI/Oデータ、I/Oステータ
ス、I/コントローラのレジスタが、プリンタ側のI/
Oデータ、I/Oステータス、I/Oコントロールのレ
ジスタと同一のアドレスを示すようにホストコンピュー
タ1側から見たアドレス(n、n+1、n+2)がプリ
ンタ側から見たアドレス(m、m+1、m+2)と対応
がとれるようにアドレスマップが設定されている。即
ち、この部分のアドレスは双方向で読み書きできるレジ
スタになっている。
【0050】尚、ホストコンピュータ側にも、周辺機器
を制御するためのI/Oレジスタを備えており、I/O
レジスタはホストコンピュータ1内でのI/O制御に使
用される。即ち、図2で示した各ブロックのI/O領域
を有していてその中のインターフェースの制御領域につ
いてのみがプリンタ側のI/Oレジスタのインターフェ
ース領域と共通になっている。
を制御するためのI/Oレジスタを備えており、I/O
レジスタはホストコンピュータ1内でのI/O制御に使
用される。即ち、図2で示した各ブロックのI/O領域
を有していてその中のインターフェースの制御領域につ
いてのみがプリンタ側のI/Oレジスタのインターフェ
ース領域と共通になっている。
【0051】つぎに、ホストコンピュータ1の電源投入
後の処理について説明する。図13は電源投入時の処理
手順を示すフローチャートである。この処理はキーボー
ドによるソフトリセット時、あるいは電源投入時に実行
される。
後の処理について説明する。図13は電源投入時の処理
手順を示すフローチャートである。この処理はキーボー
ドによるソフトリセット時、あるいは電源投入時に実行
される。
【0052】まず、POST(Power On Self-Test)処
理を実行する(ステップS10)。POST処理とは各
ハードウェアのテストおよび初期化である。つづいて、
システムプログラムを起動するために、ブートプログラ
ムのロードを行う(ステップS11)。ブートプログラ
ムはフロッピーディスク(FD)あるいはハードディス
ク(HD)などに保存されており、例えばトラック0、
セレクタ1に配置される。トラック0、セレクタ1をメ
モリ内に読み込むことでブートプログラムのロードが行
われる。ステップS10、ステップS11はROM B
IOS内のプログラムによって実行される。
理を実行する(ステップS10)。POST処理とは各
ハードウェアのテストおよび初期化である。つづいて、
システムプログラムを起動するために、ブートプログラ
ムのロードを行う(ステップS11)。ブートプログラ
ムはフロッピーディスク(FD)あるいはハードディス
ク(HD)などに保存されており、例えばトラック0、
セレクタ1に配置される。トラック0、セレクタ1をメ
モリ内に読み込むことでブートプログラムのロードが行
われる。ステップS10、ステップS11はROM B
IOS内のプログラムによって実行される。
【0053】ロードされたブートプログラムを実行する
(ステップS12)。ブートプログラムは、FDあるい
はHDからOSプログラムをロードするためのOSロー
ドプログラムをロードする(ステップS13)。
(ステップS12)。ブートプログラムは、FDあるい
はHDからOSプログラムをロードするためのOSロー
ドプログラムをロードする(ステップS13)。
【0054】ロードされたOSロードプログラムを実行
する(ステップS14)。OSロードプログラムはOS
プログラムをメモリ内にロードするためのプログラムで
あり、まずI/Oドライバをロードする(ステップS1
5)。I/Oドライバというのは、I/Oを制御するた
めのプログラムであり、各種I/Oとのデータのやり取
りを行う。
する(ステップS14)。OSロードプログラムはOS
プログラムをメモリ内にロードするためのプログラムで
あり、まずI/Oドライバをロードする(ステップS1
5)。I/Oドライバというのは、I/Oを制御するた
めのプログラムであり、各種I/Oとのデータのやり取
りを行う。
【0055】I/Oのテストと初期化を行う(ステップ
S16)。OSプログラムをメモリにロードする(ステ
ップS17)。ここまでのステップでOSプログラムを
実行する準備が整い、OSプログラムを実行する。OS
プログラムはキーボード102からの入力を処理し、各
種メッセージを表示器103に表示し、操作者とやり取
りを行う。OSプログラムは操作者の各種コマンドの入
力にしたがって各種コマンド処理を実行する。
S16)。OSプログラムをメモリにロードする(ステ
ップS17)。ここまでのステップでOSプログラムを
実行する準備が整い、OSプログラムを実行する。OS
プログラムはキーボード102からの入力を処理し、各
種メッセージを表示器103に表示し、操作者とやり取
りを行う。OSプログラムは操作者の各種コマンドの入
力にしたがって各種コマンド処理を実行する。
【0056】図14はPOST処理の手順を示すフロー
チャートである。まず、CPUやFPU(数値演算プロ
セッサ、コプロセッサ)のテストを行う(ステップS2
0)。つづいて、ROMのテストを行い(ステップS2
1)、バッテリーのチェックを行う(ステップS2
2)。さらに、LCD、LCDアブプタのテストと初期
化を行う(ステップS23)。LCDアダプタにはRA
M、ROMが含まれており、それらのチェックを行う。
チャートである。まず、CPUやFPU(数値演算プロ
セッサ、コプロセッサ)のテストを行う(ステップS2
0)。つづいて、ROMのテストを行い(ステップS2
1)、バッテリーのチェックを行う(ステップS2
2)。さらに、LCD、LCDアブプタのテストと初期
化を行う(ステップS23)。LCDアダプタにはRA
M、ROMが含まれており、それらのチェックを行う。
【0057】割り込みコントローラのテストと初期化を
行う(ステップS24)。タイマのテストを行う(ステ
ップS25)。DMAコントローラのテストを行う(ス
テップS26)。キーボード、キーボードコントローラ
のテストを行う(ステップS27)。シリアルパラレル
ポートのテストと初期化を行う(ステップS28)。ソ
フトリセットであるか否かをチェックする(ステップS
29)。ソフトリセットであるとき、RAMのテストと
初期化処理を行わない。ソフトリセットでないときはR
AMのテストと初期化を行う(ステップS30)。
行う(ステップS24)。タイマのテストを行う(ステ
ップS25)。DMAコントローラのテストを行う(ス
テップS26)。キーボード、キーボードコントローラ
のテストを行う(ステップS27)。シリアルパラレル
ポートのテストと初期化を行う(ステップS28)。ソ
フトリセットであるか否かをチェックする(ステップS
29)。ソフトリセットであるとき、RAMのテストと
初期化処理を行わない。ソフトリセットでないときはR
AMのテストと初期化を行う(ステップS30)。
【0058】FDのテストを行う(ステップS31)。
さらに、HDのテストを行う(ステップS32)。リア
ルタイムクロックのテストを行う(ステップS33)。
プリンタのテストを行う(ステップS34)。プリンタ
のテストは各種プリンタポートのチェックとプリンタ接
続のチェックを行う。最後にLEDのテストを行って
(ステップS35)終了する。
さらに、HDのテストを行う(ステップS32)。リア
ルタイムクロックのテストを行う(ステップS33)。
プリンタのテストを行う(ステップS34)。プリンタ
のテストは各種プリンタポートのチェックとプリンタ接
続のチェックを行う。最後にLEDのテストを行って
(ステップS35)終了する。
【0059】上記POST処理が行われ、各装置にエラ
ーなどがあった場合にそれらを知らしめる。
ーなどがあった場合にそれらを知らしめる。
【0060】つぎに、キーボード割り込み処理とキーコ
ード取得処理について説明する。キーボード割り込み処
理は、キーホード102のキー押下にしたがってキーボ
ードコントローラから割り込みが発生し、割り込みコン
トローラにより処理され、キーボード割り込み処理が実
行される。
ード取得処理について説明する。キーボード割り込み処
理は、キーホード102のキー押下にしたがってキーボ
ードコントローラから割り込みが発生し、割り込みコン
トローラにより処理され、キーボード割り込み処理が実
行される。
【0061】キーコード取得処理は、キーボード割り込
みにより保存されたキーコードをキーバッファから取り
出し、キーコードは必要とする処理に戻される。
みにより保存されたキーコードをキーバッファから取り
出し、キーコードは必要とする処理に戻される。
【0062】尚、キーバッファはRAM上のBIOSコ
モンエリア内に設けられる。キーボード割り込み処理は
各I/Oの割り込みマップ上(図示せず)のハードウェ
ア割り込みのエントリなどに割り当てられ、また、キー
コード取得処理はソフトウェア割り込みのエントリなど
に割り当てられる。それぞれキーボードから割り込み、
ソフトウェア割り込みの呼び出しにより実行に移され
る。
モンエリア内に設けられる。キーボード割り込み処理は
各I/Oの割り込みマップ上(図示せず)のハードウェ
ア割り込みのエントリなどに割り当てられ、また、キー
コード取得処理はソフトウェア割り込みのエントリなど
に割り当てられる。それぞれキーボードから割り込み、
ソフトウェア割り込みの呼び出しにより実行に移され
る。
【0063】図15はキーボード割り込みが発生した場
合の処理手順を示すフローチャートである。まず、キー
ボード割り込みが発生すると、キースキャンコードをキ
ーボード102に割り当てられたI/Oポートから読み
取る(ステップS40)。
合の処理手順を示すフローチャートである。まず、キー
ボード割り込みが発生すると、キースキャンコードをキ
ーボード102に割り当てられたI/Oポートから読み
取る(ステップS40)。
【0064】読み取ったコードはソフトリセットに相当
するコードであるか否かを判断する(ステップS4
1)。ソフトリセットに相当するコードであるとき、印
字バッファクリアコマンドの送信を実行し(ステップS
42)、実行後に実際のソフトリセット動作を開始す
る。
するコードであるか否かを判断する(ステップS4
1)。ソフトリセットに相当するコードであるとき、印
字バッファクリアコマンドの送信を実行し(ステップS
42)、実行後に実際のソフトリセット動作を開始す
る。
【0065】読み取ったコードがソフトリセットでない
場合、キーボードバッファが一杯でないか否かを確認す
る(ステップS43)。キーボードバッファが一杯であ
るとき、警告のためにビープ(Beep)音を発生して
(ステップS44)処理を終了する。キーボードバッフ
ァが一杯でないとき、キースキャンコードを文字コード
に対応したキーコードに変換し(ステップS45)、変
換されたキーコードをキーバッファにセットして(ステ
ップS46)処理を終了する。
場合、キーボードバッファが一杯でないか否かを確認す
る(ステップS43)。キーボードバッファが一杯であ
るとき、警告のためにビープ(Beep)音を発生して
(ステップS44)処理を終了する。キーボードバッフ
ァが一杯でないとき、キースキャンコードを文字コード
に対応したキーコードに変換し(ステップS45)、変
換されたキーコードをキーバッファにセットして(ステ
ップS46)処理を終了する。
【0066】以上示したように、キーボード割り込み処
理内でソフトリセット実行時にはプリンタにバッファク
リアコマンド送信され、プリンタのバッファクリア処理
が行われる。
理内でソフトリセット実行時にはプリンタにバッファク
リアコマンド送信され、プリンタのバッファクリア処理
が行われる。
【0067】図16はキーコード取得処理の手順を示す
フローチャートである。キーコードが取得されると、ま
ず、キーボードバッファにキーコードがあるか否かをチ
ェックし(ステップS50)、キーコードがないときキ
ーコードバッファに入るのを待つ。キーコードが存在し
た場合、キーコードの変換が必要であるか否かをチェッ
クし(ステップS51)、必要な場合にはキーコードを
変換する(ステップS52)。キーコードの変換は主と
して国別にキーボードが異なる場合などに発生する。
フローチャートである。キーコードが取得されると、ま
ず、キーボードバッファにキーコードがあるか否かをチ
ェックし(ステップS50)、キーコードがないときキ
ーコードバッファに入るのを待つ。キーコードが存在し
た場合、キーコードの変換が必要であるか否かをチェッ
クし(ステップS51)、必要な場合にはキーコードを
変換する(ステップS52)。キーコードの変換は主と
して国別にキーボードが異なる場合などに発生する。
【0068】一方、キーコードの変換が必要でない場
合、またはステップS52によってキーコードの変換が
行われた後には、キーコードをレジスタにセットして
(ステップS53)処理を終了する。
合、またはステップS52によってキーコードの変換が
行われた後には、キーコードをレジスタにセットして
(ステップS53)処理を終了する。
【0069】図17はホストコンピュータによるコマン
ド解析処理の手順を示すフローチャートである。まず、
キーコード取得処理を実行する(ステップS100)。
つづいて、取得したキーコードがサスペンド/レジュー
ムのキーコードと一致するか否かを判別する(ステップ
S101)。
ド解析処理の手順を示すフローチャートである。まず、
キーコード取得処理を実行する(ステップS100)。
つづいて、取得したキーコードがサスペンド/レジュー
ムのキーコードと一致するか否かを判別する(ステップ
S101)。
【0070】サスペンド/レジュームのキーコードと一
致しない場合、そのキーコードに対するキー処理を実行
する(ステップS102)。一方、一致する場合、電源
管理プログラムにサスペンド/レジュームキーが押され
たことを通知する(ステップS103)。
致しない場合、そのキーコードに対するキー処理を実行
する(ステップS102)。一方、一致する場合、電源
管理プログラムにサスペンド/レジュームキーが押され
たことを通知する(ステップS103)。
【0071】図18は印刷処理手順を示すブロック図で
ある。アプリケーションプログラム201は印刷を行う
場合、印刷コマンドを描画制御プログラム202に渡
す。描画制御プログラム202は印刷すべきプリンタに
対応するプリンタドライバ203に対しアプリケーショ
ンプログラム201からの印刷コマンドをプリンタドラ
イバコマンドに変換して渡す。
ある。アプリケーションプログラム201は印刷を行う
場合、印刷コマンドを描画制御プログラム202に渡
す。描画制御プログラム202は印刷すべきプリンタに
対応するプリンタドライバ203に対しアプリケーショ
ンプログラム201からの印刷コマンドをプリンタドラ
イバコマンドに変換して渡す。
【0072】プリンタドライバ203は、プリンタドラ
イバコマンドにしたがってプリンタ204に対するコマ
ンドデータを作成する。プリンタドライバ203は作成
したプリンタに対するコマンドデータを描画制御プログ
ラム202に渡す。親スプーラ205は描画制御プログ
ラム202から渡されたデータを直ちにプリンタ204
に出力しないで一旦、印刷待ち行列206に入れる。
イバコマンドにしたがってプリンタ204に対するコマ
ンドデータを作成する。プリンタドライバ203は作成
したプリンタに対するコマンドデータを描画制御プログ
ラム202に渡す。親スプーラ205は描画制御プログ
ラム202から渡されたデータを直ちにプリンタ204
に出力しないで一旦、印刷待ち行列206に入れる。
【0073】印刷待ち行列206への格納は、印刷ジョ
ブ207と呼ばれるひとまとまりの印刷データを単位と
して行う。例えば、ワードプロセッサの1つの文書全体
や特定のページなど、操作者が一度に印刷することを指
示した印刷データがひとつの印刷ジョブ207になる。
印刷ジョブ207の構成については後述する。
ブ207と呼ばれるひとまとまりの印刷データを単位と
して行う。例えば、ワードプロセッサの1つの文書全体
や特定のページなど、操作者が一度に印刷することを指
示した印刷データがひとつの印刷ジョブ207になる。
印刷ジョブ207の構成については後述する。
【0074】親スプーラ205は、印刷ジョブ207を
子スプーラ208にページ単位で振り分ける。子スプー
ラ208はシステム内に1つ以上存在する。子スプーラ
208はプリンタ204へ1ページの出力を行う。1ペ
ージの出力が終わると、親スプーラ205から別のペー
ジが割り当てられる。子スプーラ208はそれぞれ独立
に印刷処理を実行する図19は親スプーラ205の構成
を示す説明図である。印刷待ち行列生成手段231は、
印刷待ち行列206を生成する。印刷待ち行列登録手段
233は印刷ジョブ207を印刷待ち行列206に登録
する。印刷待ち行列取り出し手段234は印刷ジョブ2
07を印刷待ち行列206から取り出す。印刷待ち行列
入れ替え手段235は印刷待ち行列206内の印刷ジョ
ブ207の順序を入れ替える。印刷待ち行列報告手段2
32は印刷待ち行列206内の印刷ジョブ207の数や
順序、内容などを他の手段に報告する。
子スプーラ208にページ単位で振り分ける。子スプー
ラ208はシステム内に1つ以上存在する。子スプーラ
208はプリンタ204へ1ページの出力を行う。1ペ
ージの出力が終わると、親スプーラ205から別のペー
ジが割り当てられる。子スプーラ208はそれぞれ独立
に印刷処理を実行する図19は親スプーラ205の構成
を示す説明図である。印刷待ち行列生成手段231は、
印刷待ち行列206を生成する。印刷待ち行列登録手段
233は印刷ジョブ207を印刷待ち行列206に登録
する。印刷待ち行列取り出し手段234は印刷ジョブ2
07を印刷待ち行列206から取り出す。印刷待ち行列
入れ替え手段235は印刷待ち行列206内の印刷ジョ
ブ207の順序を入れ替える。印刷待ち行列報告手段2
32は印刷待ち行列206内の印刷ジョブ207の数や
順序、内容などを他の手段に報告する。
【0075】図20は印刷ジョブ207の構成を示す説
明図である。印刷ジョブ207はプリンタ204に対す
るページ単位のコマンドデータ211であり、複数ペー
ジで構成される。プリンタ204へのコマンドデータの
出力はページ単位で行う。ここで、ページというのはプ
リンタ204への出力単位のことであり、物理的なペー
ジと必ずしも対応するものではない。
明図である。印刷ジョブ207はプリンタ204に対す
るページ単位のコマンドデータ211であり、複数ペー
ジで構成される。プリンタ204へのコマンドデータの
出力はページ単位で行う。ここで、ページというのはプ
リンタ204への出力単位のことであり、物理的なペー
ジと必ずしも対応するものではない。
【0076】ページの出力毎にプリンタの設定コマンド
を出力し、1つのプリントジョブについてページを1ペ
ージ目から最後のページまで連続して印刷しなくても、
ページとして正常に印刷することができるようにされて
いる。即ち、1つのプリントジョブにおいてページの出
力順をどのように変更しても、印刷後にページ順に並び
替えれば1ページ目から印刷した場合と同じ結果が得ら
れる。また、複数の印刷ジョブにおいてジョブ間でペー
ジの印刷順をどのように変更しても、やはりページとし
て正常に印刷することができる。さらに、ページの印刷
後、プリンタの電源の切断投入を行ってから別のページ
を印刷しても同様にページとして正常に印刷することが
できる。
を出力し、1つのプリントジョブについてページを1ペ
ージ目から最後のページまで連続して印刷しなくても、
ページとして正常に印刷することができるようにされて
いる。即ち、1つのプリントジョブにおいてページの出
力順をどのように変更しても、印刷後にページ順に並び
替えれば1ページ目から印刷した場合と同じ結果が得ら
れる。また、複数の印刷ジョブにおいてジョブ間でペー
ジの印刷順をどのように変更しても、やはりページとし
て正常に印刷することができる。さらに、ページの印刷
後、プリンタの電源の切断投入を行ってから別のページ
を印刷しても同様にページとして正常に印刷することが
できる。
【0077】複数のスプーラが存在するとき、同時にプ
リンタ204にコマンドデータを出力すると正しく印刷
できないので、描画制御プログラム202はプリンタ2
04への出力についてページ単位で排他制御を行う。
リンタ204にコマンドデータを出力すると正しく印刷
できないので、描画制御プログラム202はプリンタ2
04への出力についてページ単位で排他制御を行う。
【0078】電源管理プログラム209は装置のサスペ
ンド状態への移行、レジュームその他の省電力機能の制
御を司る。図21は電源管理プログラム209の構成を
示す説明図である。電力モード切換手段221はサスペ
ンド(省電力モード)とレジューム(通常モード)とを
切り替える。待機手段222は2つのモードの切換えを
待機する。印刷中フラグ223は現在印刷中か否かを管
理する。
ンド状態への移行、レジュームその他の省電力機能の制
御を司る。図21は電源管理プログラム209の構成を
示す説明図である。電力モード切換手段221はサスペ
ンド(省電力モード)とレジューム(通常モード)とを
切り替える。待機手段222は2つのモードの切換えを
待機する。印刷中フラグ223は現在印刷中か否かを管
理する。
【0079】電源管理プログラム209は、通常モード
の場合に印刷中フラグ223をONにしておく。この場
合、子スプーラ208から待ち状態に入るべきかについ
ての問い合わせがあった場合には、印刷中フラグ223
をチェックし、ONであるとき待機手段222により待
機状態に入る。印刷中フラグ223がOFFであると
き、直ちにサスペンドモードに入る。
の場合に印刷中フラグ223をONにしておく。この場
合、子スプーラ208から待ち状態に入るべきかについ
ての問い合わせがあった場合には、印刷中フラグ223
をチェックし、ONであるとき待機手段222により待
機状態に入る。印刷中フラグ223がOFFであると
き、直ちにサスペンドモードに入る。
【0080】子スプーラ208との関係をつぎに説明す
る。図22は子スプーラ208による印刷処理の手順を
示すフローチャートである。子スプーラ208は印刷ペ
ージが親スプーラ205から渡されているか否かを判別
する(ステップS301)。印刷ページがないとき、一
定時間待ち状態になった後(ステップS302)、再
度、印刷ページが親スプーラ205から渡されているか
否かを判別する。
る。図22は子スプーラ208による印刷処理の手順を
示すフローチャートである。子スプーラ208は印刷ペ
ージが親スプーラ205から渡されているか否かを判別
する(ステップS301)。印刷ページがないとき、一
定時間待ち状態になった後(ステップS302)、再
度、印刷ページが親スプーラ205から渡されているか
否かを判別する。
【0081】印刷ページがあるとき、子スプーラ208
は描画制御プログラム202に対してプリンタの使用を
要求する(ステップS303)。
は描画制御プログラム202に対してプリンタの使用を
要求する(ステップS303)。
【0082】描画制御プログラム202は他の子スプー
ラがプリンタを使用しているなどでプリンタを現在使用
できない状態にあるか否かを調べ(ステップS30
4)、使用してよければプリンタ204の使用許可を与
える。子スプーラ208はプリンタ204の使用が可能
でない場合、一定時間待った後(ステップS305)、
再度、プリンタ204の使用許可を求める。プリンタ2
04の使用が可能な場合、子スプーラ208は直ちにプ
リンタコマンドをプリンタ204に出力せずに、電源管
理プログラム209を呼び出す(ステップS306)。
ラがプリンタを使用しているなどでプリンタを現在使用
できない状態にあるか否かを調べ(ステップS30
4)、使用してよければプリンタ204の使用許可を与
える。子スプーラ208はプリンタ204の使用が可能
でない場合、一定時間待った後(ステップS305)、
再度、プリンタ204の使用許可を求める。プリンタ2
04の使用が可能な場合、子スプーラ208は直ちにプ
リンタコマンドをプリンタ204に出力せずに、電源管
理プログラム209を呼び出す(ステップS306)。
【0083】電源管理プログラム209はサスペンド状
態に移行すべき状態にあるとき、待ち状態に入るよう子
スプーラ208に指示し、そうでないとき何もしない。
子スプーラ208は電源管理プログラム209から待ち
状態に入るよう指示されると(ステップS307)、待
ち状態に入る(ステップS308)。
態に移行すべき状態にあるとき、待ち状態に入るよう子
スプーラ208に指示し、そうでないとき何もしない。
子スプーラ208は電源管理プログラム209から待ち
状態に入るよう指示されると(ステップS307)、待
ち状態に入る(ステップS308)。
【0084】待ち状態の解除は、装置がレジューム状態
になり待ち原因が解除されたときに、電源管理プログラ
ム209から子スプーラ208への指示により行われ
る。電源管理プログラム209から何も指示されなけれ
ば、子スプーラ208は1ページ分のプリンタコマンド
をプリンタ204に出力し(ステップS309)、描画
制御プログラム202に印刷終了を通知してプリンタ2
04を開放し(ステップS310)、再度、印刷ページ
を親スプーラ205から渡されているか否かを調べ、処
理を繰り返す。
になり待ち原因が解除されたときに、電源管理プログラ
ム209から子スプーラ208への指示により行われ
る。電源管理プログラム209から何も指示されなけれ
ば、子スプーラ208は1ページ分のプリンタコマンド
をプリンタ204に出力し(ステップS309)、描画
制御プログラム202に印刷終了を通知してプリンタ2
04を開放し(ステップS310)、再度、印刷ページ
を親スプーラ205から渡されているか否かを調べ、処
理を繰り返す。
【0085】[第2実施例]つぎに、第2実施例のプリ
ンタ一体型のパーソナルコンピュータについて説明す
る。前記第1実施例と較べてスプーラが1つだけである
点を除けば、他は同一の構成である。図23は第2実施
例のパーソナルコンピュータにおける印刷処理手順を示
すブロック図である。
ンタ一体型のパーソナルコンピュータについて説明す
る。前記第1実施例と較べてスプーラが1つだけである
点を除けば、他は同一の構成である。図23は第2実施
例のパーソナルコンピュータにおける印刷処理手順を示
すブロック図である。
【0086】スプーラ241は1つだけ存在し、このス
プーラ241は前記第1実施例の親スプーラと子スプー
ラの機能を併せもっている。スプーラ241の構成は図
19に示したものと基本的に同じである。
プーラ241は前記第1実施例の親スプーラと子スプー
ラの機能を併せもっている。スプーラ241の構成は図
19に示したものと基本的に同じである。
【0087】アプリケーションプログラム201による
印刷指示からプリンタドライバ203により作成された
プリンタ204に対するコマンドデータがスプーラ24
1に渡されるまでの処理は前記第1実施例と同じであ
る。
印刷指示からプリンタドライバ203により作成された
プリンタ204に対するコマンドデータがスプーラ24
1に渡されるまでの処理は前記第1実施例と同じであ
る。
【0088】スプーラ241は描画制御プログラム20
2から渡されたデータを直ちにプリンタ204に出力し
ないで、一旦、印刷待ち行列206に入れる。そして、
印刷待ち行列206から印刷ジョブ207を1つずつ取
り出して印刷を行う。印刷ジョブ207の構成は前記第
1実施例の場合と同じくページ単位で構成され、どのペ
ージをばらばらに印刷してもページとしては正常に印刷
される。
2から渡されたデータを直ちにプリンタ204に出力し
ないで、一旦、印刷待ち行列206に入れる。そして、
印刷待ち行列206から印刷ジョブ207を1つずつ取
り出して印刷を行う。印刷ジョブ207の構成は前記第
1実施例の場合と同じくページ単位で構成され、どのペ
ージをばらばらに印刷してもページとしては正常に印刷
される。
【0089】また、電源管理プログラム209の動作は
前記第1実施例と同じである。
前記第1実施例と同じである。
【0090】図24はスプーラ241による印刷処理手
順を示すフローチャートである。スプーラ241は印刷
待ち行列206に印刷ジョブ207があるか否かを判別
し(ステップS311)、印刷ジョブ207がないと
き、一定時間待ち状態になった後(ステップS31
2)、再度、印刷待ち行列206に印刷ジョブ207が
あるか否かを判別する。印刷待ち行列206に印刷ジョ
ブ207があるとき、印刷ジョブ207を1つ取り出す
(ステップS313)。
順を示すフローチャートである。スプーラ241は印刷
待ち行列206に印刷ジョブ207があるか否かを判別
し(ステップS311)、印刷ジョブ207がないと
き、一定時間待ち状態になった後(ステップS31
2)、再度、印刷待ち行列206に印刷ジョブ207が
あるか否かを判別する。印刷待ち行列206に印刷ジョ
ブ207があるとき、印刷ジョブ207を1つ取り出す
(ステップS313)。
【0091】ここで、スプーラ241は直ちにプリンタ
コマンドをプリンタ204に出力せずに、電源管理プロ
グラム209を呼び出す(ステップS314)。電源管
理プログラム209はサスペンド状態に移行すべき状態
にあるとき、待ち状態に入るようにスプーラ241に指
示し、そうでないとき何も指示しない。
コマンドをプリンタ204に出力せずに、電源管理プロ
グラム209を呼び出す(ステップS314)。電源管
理プログラム209はサスペンド状態に移行すべき状態
にあるとき、待ち状態に入るようにスプーラ241に指
示し、そうでないとき何も指示しない。
【0092】スプーラ241は電源管理プログラム20
9から待ち状態に入るよう指示されると(ステップS3
15)、待ち状態に入る(ステップS316)。待ち状
態の解除は、装置がレジューム状態になり待ち原因が解
除されたときに電源管理プログラム209からスプーラ
241への指示により行われる。電源管理プログラム2
09から何も指示されないとき、スプーラ241は1ペ
ージ分のプリンタコマンドをプリンタ204に出力する
(ステップS317)。
9から待ち状態に入るよう指示されると(ステップS3
15)、待ち状態に入る(ステップS316)。待ち状
態の解除は、装置がレジューム状態になり待ち原因が解
除されたときに電源管理プログラム209からスプーラ
241への指示により行われる。電源管理プログラム2
09から何も指示されないとき、スプーラ241は1ペ
ージ分のプリンタコマンドをプリンタ204に出力する
(ステップS317)。
【0093】ここで、スプーラ241は全ページの処理
を終えたか否かを判別し(ステップS318)、終了し
ているとき、再度、印刷待ち行列206に印刷ジョブ2
07があるか否かを判別する。
を終えたか否かを判別し(ステップS318)、終了し
ているとき、再度、印刷待ち行列206に印刷ジョブ2
07があるか否かを判別する。
【0094】未処理のページがあるとき、再度、電源管
理プログラム209を呼び出し、待ち状態に入るべきか
否かを判別しつつ、プリンタコマンドをプリンタ204
に出力して処理を繰り返す。
理プログラム209を呼び出し、待ち状態に入るべきか
否かを判別しつつ、プリンタコマンドをプリンタ204
に出力して処理を繰り返す。
【0095】[第3実施例]つぎに、第3実施例のプリ
ンタ一体型のパーソナルコンピュータについて説明す
る。図25は第3実施例のパーソナルコンピュータにお
ける印刷処理手順を示すブロック図である。
ンタ一体型のパーソナルコンピュータについて説明す
る。図25は第3実施例のパーソナルコンピュータにお
ける印刷処理手順を示すブロック図である。
【0096】第3実施例では、親スプーラと子スプーラ
の機能を併せもったスプーラ251を複数備える点で前
記第2実施例と相違する。スプーラ251の構成は前記
第2実施例と基本的に同じである。
の機能を併せもったスプーラ251を複数備える点で前
記第2実施例と相違する。スプーラ251の構成は前記
第2実施例と基本的に同じである。
【0097】アプリケーションプログラム201による
印刷指示からプリンタドライバ203により作成された
プリンタ204に対するコマンドデータがスプーラ25
1に渡されるまでの処理は前記第1実施例と同じであ
る。
印刷指示からプリンタドライバ203により作成された
プリンタ204に対するコマンドデータがスプーラ25
1に渡されるまでの処理は前記第1実施例と同じであ
る。
【0098】スプーラ251は描画制御プログラム20
2から渡されたデータを直ちにプリンタ204に出力し
ないで、一旦、印刷待ち行列206に入れる。そして、
印刷待ち行列206から印刷ジョブ207を1つずつ取
り出して印刷を行う。印刷ジョブ207の構成は前記第
1実施例の場合と同じくページ単位で構成され、どのペ
ージをばらばらに印刷してもページとしては正常に印刷
される。
2から渡されたデータを直ちにプリンタ204に出力し
ないで、一旦、印刷待ち行列206に入れる。そして、
印刷待ち行列206から印刷ジョブ207を1つずつ取
り出して印刷を行う。印刷ジョブ207の構成は前記第
1実施例の場合と同じくページ単位で構成され、どのペ
ージをばらばらに印刷してもページとしては正常に印刷
される。
【0099】また、電源管理プログラム209の動作は
前記第1実施例と同じである。
前記第1実施例と同じである。
【0100】図26はスプーラ251による印刷処理手
順を示すフローチャートである。スプーラ251は印刷
ジョブが印刷待ち行列206にあるか否かを判別する
(ステップS321)。印刷ジョブがないとき、一定時
間待ち状態になった後(ステップS322)、再度、印
刷ジョブが印刷待ち行列206にあるか否かを判別す
る。
順を示すフローチャートである。スプーラ251は印刷
ジョブが印刷待ち行列206にあるか否かを判別する
(ステップS321)。印刷ジョブがないとき、一定時
間待ち状態になった後(ステップS322)、再度、印
刷ジョブが印刷待ち行列206にあるか否かを判別す
る。
【0101】印刷ジョブが印刷待ち行列にあるとき、ス
プーラ251は印刷待ち行列から1つ取り出す。つづい
て、描画制御プログラム202に対してプリンタの使用
を要求する(ステップS324)。
プーラ251は印刷待ち行列から1つ取り出す。つづい
て、描画制御プログラム202に対してプリンタの使用
を要求する(ステップS324)。
【0102】描画制御プログラム202は他のスプーラ
252がプリンタを使用しているなどでプリンタを現在
使用できない状態にあるか否かを調べ(ステップS32
6)、使用してよければプリンタ204の使用許可を与
える。スプーラ251はプリンタ204の使用が可能で
ない場合、一定時間待った後(ステップS325)、再
度、プリンタ204の使用許可を求める。プリンタ20
4の使用が可能な場合、スプーラ251は直ちにプリン
タコマンドをプリンタ204に出力せずに、電源管理プ
ログラム209を呼び出す(ステップS327)。
252がプリンタを使用しているなどでプリンタを現在
使用できない状態にあるか否かを調べ(ステップS32
6)、使用してよければプリンタ204の使用許可を与
える。スプーラ251はプリンタ204の使用が可能で
ない場合、一定時間待った後(ステップS325)、再
度、プリンタ204の使用許可を求める。プリンタ20
4の使用が可能な場合、スプーラ251は直ちにプリン
タコマンドをプリンタ204に出力せずに、電源管理プ
ログラム209を呼び出す(ステップS327)。
【0103】電源管理プログラム209はサスペンド状
態に移行すべき状態にあるとき、待ち状態に入るようス
プーラ251に指示し、そうでないとき何もしない。ス
プーラ251は電源管理プログラム209から待ち状態
に入るよう指示されると(ステップS327)、待ち状
態に入る(ステップS329)。
態に移行すべき状態にあるとき、待ち状態に入るようス
プーラ251に指示し、そうでないとき何もしない。ス
プーラ251は電源管理プログラム209から待ち状態
に入るよう指示されると(ステップS327)、待ち状
態に入る(ステップS329)。
【0104】待ち状態の解除は、装置がレジューム状態
になり待ち原因が解除されたときに、電源管理プログラ
ム209からスプーラ251への指示により行われる。
電源管理プログラム209から何も指示されなければ、
スプーラ251は1ページ分のプリンタコマンドをプリ
ンタ204に出力する(ステップS330)。全ページ
の印刷が終了したか否かを判別し(ステップS33
1)、終了していない場合、ステップS324の処理に
戻り、終了した場合には描画制御プログラム202に印
刷終了を通知してプリンタ204を開放し(ステップS
332)、再度、印刷ジョブが印刷待ち行列206にあ
るか否かを調べ、処理を繰り返す。
になり待ち原因が解除されたときに、電源管理プログラ
ム209からスプーラ251への指示により行われる。
電源管理プログラム209から何も指示されなければ、
スプーラ251は1ページ分のプリンタコマンドをプリ
ンタ204に出力する(ステップS330)。全ページ
の印刷が終了したか否かを判別し(ステップS33
1)、終了していない場合、ステップS324の処理に
戻り、終了した場合には描画制御プログラム202に印
刷終了を通知してプリンタ204を開放し(ステップS
332)、再度、印刷ジョブが印刷待ち行列206にあ
るか否かを調べ、処理を繰り返す。
【0105】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る情報処理装置に
よれば、電力モード切替手段により前記省電力モードと
通常モードとのいずれかに電力モードを切り替え、待機
手段により該電力モードの切替を待機する際に、印刷待
ち行列生成手段により指示された印刷データを分割して
複数の印刷待ち行列を生成し、印刷手段により該生成さ
れた印刷待ち行列を印刷し、判別手段により前記印刷待
ち行列が印刷中であるか否かを判別し、該印刷中でない
と判別された場合に直ちに省電力モードに遷移し、該印
刷中であると判別された場合に前記印刷待ち行列の印刷
終了まで待機した後に前記省電力モードに遷移するの
で、印刷待ち行列を印刷した後に速やかに省電力モード
に遷移でき、従来のように印刷処理中には印刷データの
印刷が完了するまで省電力モードに遷移できなかった問
題を解消できる。したがって、印刷処理中にローバッテ
リとなった場合など早急に省電力モードに切り替えるこ
とができる。
よれば、電力モード切替手段により前記省電力モードと
通常モードとのいずれかに電力モードを切り替え、待機
手段により該電力モードの切替を待機する際に、印刷待
ち行列生成手段により指示された印刷データを分割して
複数の印刷待ち行列を生成し、印刷手段により該生成さ
れた印刷待ち行列を印刷し、判別手段により前記印刷待
ち行列が印刷中であるか否かを判別し、該印刷中でない
と判別された場合に直ちに省電力モードに遷移し、該印
刷中であると判別された場合に前記印刷待ち行列の印刷
終了まで待機した後に前記省電力モードに遷移するの
で、印刷待ち行列を印刷した後に速やかに省電力モード
に遷移でき、従来のように印刷処理中には印刷データの
印刷が完了するまで省電力モードに遷移できなかった問
題を解消できる。したがって、印刷処理中にローバッテ
リとなった場合など早急に省電力モードに切り替えるこ
とができる。
【0106】請求項2に係る情報処理装置によれば、前
記電力モード切替手段によって省電力モードから通常モ
ードに復帰した場合、未印刷の印刷待ち行列があるか否
かを判別する第2判別手段を備え、前記未印刷の印刷待
ち行列があると判別された場合、前記印刷手段は該未印
刷の印刷待ち行列を印刷するので、引き続き印刷待ち行
列の印刷を再開できる。
記電力モード切替手段によって省電力モードから通常モ
ードに復帰した場合、未印刷の印刷待ち行列があるか否
かを判別する第2判別手段を備え、前記未印刷の印刷待
ち行列があると判別された場合、前記印刷手段は該未印
刷の印刷待ち行列を印刷するので、引き続き印刷待ち行
列の印刷を再開できる。
【0107】請求項3に係る情報処理装置によれば、省
電力モードを具備する情報処理装置において、前記省電
力モードと通常モードとのいずれかに電力モードを切り
替える電力モード切替手段と、指示された印刷データを
分割して複数の印刷単位が格納される印刷待ち行列を生
成する印刷待ち行列生成手段と、該生成された印刷待ち
行列内に格納された印刷単位を印刷する印刷手段と、前
記印刷待ち行列の一印刷単位の印刷を終了した後に、前
記電力モードの切り替えを判別する判別手段とを備え、
該判別結果に応じて省電力モードに遷移するので、印刷
単位の印刷が終了する度に省電力モードに遷移させるこ
とができ、従来のように印刷データの印刷が完了するま
で省電力モードに切り替えできなかった問題を解消でき
る。
電力モードを具備する情報処理装置において、前記省電
力モードと通常モードとのいずれかに電力モードを切り
替える電力モード切替手段と、指示された印刷データを
分割して複数の印刷単位が格納される印刷待ち行列を生
成する印刷待ち行列生成手段と、該生成された印刷待ち
行列内に格納された印刷単位を印刷する印刷手段と、前
記印刷待ち行列の一印刷単位の印刷を終了した後に、前
記電力モードの切り替えを判別する判別手段とを備え、
該判別結果に応じて省電力モードに遷移するので、印刷
単位の印刷が終了する度に省電力モードに遷移させるこ
とができ、従来のように印刷データの印刷が完了するま
で省電力モードに切り替えできなかった問題を解消でき
る。
【0108】請求項4に係る情報処理装置によれば、前
記電力モード切替手段によって省電力モードから通常モ
ードに復帰した場合、前記印刷待ち行列内に未印刷の印
刷単位があるか否かを判別する第2判別手段を備え、前
記未印刷の印刷単位があると判別された場合、前記印刷
手段は該未印刷の印刷単位を印刷するので、引き続き印
刷単位の印刷を再開できる。
記電力モード切替手段によって省電力モードから通常モ
ードに復帰した場合、前記印刷待ち行列内に未印刷の印
刷単位があるか否かを判別する第2判別手段を備え、前
記未印刷の印刷単位があると判別された場合、前記印刷
手段は該未印刷の印刷単位を印刷するので、引き続き印
刷単位の印刷を再開できる。
【0109】請求項5に係る情報処理装置によれば、省
電力モードを具備する情報処理装置において、前記省電
力モードと通常モードとのいずれかに電力モードを切り
替える電力モード切替手段と、指示された印刷データを
分割して複数の印刷単位が格納される印刷待ち行列を複
数生成する印刷待ち行列生成手段と、該生成された複数
の印刷待ち行列のいずれかに格納された前記印刷単位を
印刷する印刷手段と、前記複数の印刷待ち行列のいずれ
かに格納された一印刷単位の印刷を終了した後に、前記
電力モードの切り替えを判別する判別手段とを備え、該
判別結果に応じて省電力モードに遷移するので、複数の
印刷待ち行列のいずれかに格納された印刷単位の印刷が
終了する度に省電力モードに遷移させることができ、従
来のように印刷データの印刷が完了するまで省電力モー
ドに切り替えできなかった問題を解消できる。
電力モードを具備する情報処理装置において、前記省電
力モードと通常モードとのいずれかに電力モードを切り
替える電力モード切替手段と、指示された印刷データを
分割して複数の印刷単位が格納される印刷待ち行列を複
数生成する印刷待ち行列生成手段と、該生成された複数
の印刷待ち行列のいずれかに格納された前記印刷単位を
印刷する印刷手段と、前記複数の印刷待ち行列のいずれ
かに格納された一印刷単位の印刷を終了した後に、前記
電力モードの切り替えを判別する判別手段とを備え、該
判別結果に応じて省電力モードに遷移するので、複数の
印刷待ち行列のいずれかに格納された印刷単位の印刷が
終了する度に省電力モードに遷移させることができ、従
来のように印刷データの印刷が完了するまで省電力モー
ドに切り替えできなかった問題を解消できる。
【0110】請求項6に係る情報処理装置によれば、前
記電力モード切替手段によって省電力モードから通常モ
ードに復帰した場合、前記印刷待ち行列内に未印刷の印
刷単位があるか否かを判別する第2判別手段を備え、前
記未印刷の印刷単位があると判別された場合、前記印刷
手段は該未印刷の印刷単位を印刷するので、引き続き印
刷単位の印刷を再開できる。
記電力モード切替手段によって省電力モードから通常モ
ードに復帰した場合、前記印刷待ち行列内に未印刷の印
刷単位があるか否かを判別する第2判別手段を備え、前
記未印刷の印刷単位があると判別された場合、前記印刷
手段は該未印刷の印刷単位を印刷するので、引き続き印
刷単位の印刷を再開できる。
【0111】請求項7に係る情報処理装置によれば、前
記印刷待ち行列生成手段は、ページ単位で印刷待ち行列
を生成するので、ページ単位に印刷が終了する度に省電
力モードに切り替えることができる。
記印刷待ち行列生成手段は、ページ単位で印刷待ち行列
を生成するので、ページ単位に印刷が終了する度に省電
力モードに切り替えることができる。
【0112】請求項8に係る情報処理装置によれば、前
記印刷単位はページであるので、ページ単位に印刷が終
了する度に省電力モードに切り替えることができる。
記印刷単位はページであるので、ページ単位に印刷が終
了する度に省電力モードに切り替えることができる。
【0113】請求項9に係る情報処理装置によれば、前
記印刷手段は一体に成形されているので、例えばラップ
トップ型のパーソナルコンピュータにおいて印刷処理中
にローバッテリとなった場合など早急に省電力モードに
切り替えることができる。
記印刷手段は一体に成形されているので、例えばラップ
トップ型のパーソナルコンピュータにおいて印刷処理中
にローバッテリとなった場合など早急に省電力モードに
切り替えることができる。
【0114】請求項10に係る情報処理装置の印刷方法
によれば、省電力モードを具備する情報処理装置の印刷
方法において、指示された印刷データを分割して複数の
印刷待ち行列を生成し、該生成された印刷待ち行列を印
刷し、前記印刷待ち行列が印刷中であるか否かを判別
し、該印刷中でないと判別された場合に直ちに省電力モ
ードに遷移し、該印刷中であると判別された場合に前記
印刷待ち行列の印刷終了まで待機した後に前記省電力モ
ードに遷移するので、印刷待ち行列を印刷した後に速や
かに省電力モードに遷移でき、従来のように印刷処理中
には印刷データの印刷が完了するまで省電力モードに遷
移できなかった問題を解消できる。
によれば、省電力モードを具備する情報処理装置の印刷
方法において、指示された印刷データを分割して複数の
印刷待ち行列を生成し、該生成された印刷待ち行列を印
刷し、前記印刷待ち行列が印刷中であるか否かを判別
し、該印刷中でないと判別された場合に直ちに省電力モ
ードに遷移し、該印刷中であると判別された場合に前記
印刷待ち行列の印刷終了まで待機した後に前記省電力モ
ードに遷移するので、印刷待ち行列を印刷した後に速や
かに省電力モードに遷移でき、従来のように印刷処理中
には印刷データの印刷が完了するまで省電力モードに遷
移できなかった問題を解消できる。
【図1】パーソナルコンピュータの外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】ホストコンピュータ1の構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】インクジェット記録方式を用いたプリンタユニ
ット2の内部構成を示す斜視図である。
ット2の内部構成を示す斜視図である。
【図4】プリンタの電気的構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】プリンタドライバ25の電気的構成を示す回路
図である。
図である。
【図6】ヘッドを駆動する信号を示すタイミングチャー
トである。
トである。
【図7】キャリッジモータ5013およびモータドライ
バの構成を示す回路図である。
バの構成を示す回路図である。
【図8】キャリッジモータ5013の駆動信号を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図9】プリンタのコントローラ24の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図10】プリンタI/Oレジスタのマップを示す説明
図である。
図である。
【図11】RAM23の印字バッファ(PB)と受信バ
ッファ(IB)のアドレス領域を各々示す説明図であ
る。
ッファ(IB)のアドレス領域を各々示す説明図であ
る。
【図12】ホストコンピュータとプリンタとのインター
フェース領域の関係を示す説明図である。
フェース領域の関係を示す説明図である。
【図13】電源投入時の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図14】POST処理手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図15】キーボード割り込みが発生した場合の処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図16】キーコード取得処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図17】ホストコンピュータによるコマンド解析処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図18】印刷処理手順を示すブロック図である。
【図19】親スプーラ205の構成を示す説明図であ
る。
る。
【図20】印刷ジョブ207の構成を示す説明図であ
る。
る。
【図21】電源管理プログラム209の構成を示す説明
図である。
図である。
【図22】子スプーラ208による印刷処理の手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図23】第2実施例のパーソナルコンピュータにおけ
る印刷処理手順を示すブロック図である。
る印刷処理手順を示すブロック図である。
【図24】スプーラ241による印刷処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図25】第3実施例のパーソナルコンピュータにおけ
る印刷処理手順を示すブロック図である。
る印刷処理手順を示すブロック図である。
【図26】スプーラ251による印刷処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 ホストコンピュータ 2 プリンタユニット 21 CPU 105 サスペンド/レジュームキー 202 描画制御プログラム 204 プリンタ 205 親スプーラ 206 印刷待ち行列 208 子スプーラ 209 電源管理プログラム 241、251 スプーラ
Claims (10)
- 【請求項1】 省電力モードを具備する情報処理装置に
おいて、 前記省電力モードと通常モードとのいずれかに電力モー
ドを切り替える電力モード切替手段と、 該電力モードの切替を待機する待機手段と、 指示された印刷データを分割して複数の印刷待ち行列を
生成する印刷待ち行列生成手段と、 該生成された印刷待ち行列を印刷する印刷手段と、 前記印刷待ち行列が印刷中であるか否かを判別する判別
手段とを備え、 該印刷中でないと判別された場合に直ちに省電力モード
に遷移し、該印刷中であると判別された場合に前記印刷
待ち行列の印刷終了まで待機した後に前記省電力モード
に遷移することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記電力モード切替手段によって省電力
モードから通常モードに復帰した場合、未印刷の印刷待
ち行列があるか否かを判別する第2判別手段を備え、 前記未印刷の印刷待ち行列があると判別された場合、前
記印刷手段は該未印刷の印刷待ち行列を印刷することを
特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 省電力モードを具備する情報処理装置に
おいて、 前記省電力モードと通常モードとのいずれかに電力モー
ドを切り替える電力モード切替手段と、 指示された印刷データを分割して複数の印刷単位が格納
される印刷待ち行列を生成する印刷待ち行列生成手段
と、 該生成された印刷待ち行列内に格納された印刷単位を印
刷する印刷手段と、 前記印刷待ち行列の一印刷単位の印刷を終了した後に、
前記電力モードの切り替えを判別する判別手段とを備
え、 該判別結果に応じて省電力モードに遷移することを特徴
とする情報処理装置。 - 【請求項4】 前記電力モード切替手段によって省電力
モードから通常モードに復帰した場合、前記印刷待ち行
列内に未印刷の印刷単位があるか否かを判別する第2判
別手段を備え、 前記未印刷の印刷単位があると判別された場合、前記印
刷手段は該未印刷の印刷単位を印刷することを特徴とす
る請求項3記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 省電力モードを具備する情報処理装置に
おいて、 前記省電力モードと通常モードとのいずれかに電力モー
ドを切り替える電力モード切替手段と、 指示された印刷データを分割して複数の印刷単位が格納
される印刷待ち行列を複数生成する印刷待ち行列生成手
段と、 該生成された複数の印刷待ち行列のいずれかに格納され
た前記印刷単位を印刷する印刷手段と、 前記複数の印刷待ち行列のいずれかに格納された一印刷
単位の印刷を終了した後に、前記電力モードの切り替え
を判別する判別手段とを備え、 該判別結果に応じて省電力モードに遷移することを特徴
とする情報処理装置。 - 【請求項6】 前記電力モード切替手段によって省電力
モードから通常モードに復帰した場合、前記印刷待ち行
列内に未印刷の印刷単位があるか否かを判別する第2判
別手段を備え、 前記未印刷の印刷単位があると判別された場合、前記印
刷手段は該未印刷の印刷単位を印刷することを特徴とす
る請求項5記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 前記印刷待ち行列生成手段は、ページ単
位で印刷待ち行列を生成することを特徴とする請求項1
記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 前記印刷単位はページであることを特徴
とする請求項3または請求項5記載の情報処理装置。 - 【請求項9】 前記印刷手段は一体に成形されているこ
とを特徴とする請求項1、請求項3または請求項5記載
の情報処理装置。 - 【請求項10】 省電力モードを具備する情報処理装置
の印刷方法において、 指示された印刷データを分割して複数の印刷待ち行列を
生成し、 該生成された印刷待ち行列を印刷し、 前記印刷待ち行列が印刷中であるか否かを判別し、 該印刷中でないと判別された場合に直ちに省電力モード
に遷移し、該印刷中であると判別された場合に前記印刷
待ち行列の印刷終了まで待機した後に前記省電力モード
に遷移することを特徴とする情報処理装置の印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7149427A JPH08310086A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 情報処理装置およびその印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7149427A JPH08310086A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 情報処理装置およびその印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08310086A true JPH08310086A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15474877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7149427A Pending JPH08310086A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 情報処理装置およびその印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08310086A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004362432A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Seiko Epson Corp | 電力制御システム、プリンタ利用端末、ネットワークプリンタ、端末用プログラム及びプリンタ用プログラム、並びに電力制御方法 |
| JP2011152790A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Ricoh Co Ltd | 使用性データに基づいて印刷装置電力消費を調節する方法及び装置 |
| US8994974B2 (en) | 2012-08-03 | 2015-03-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer |
| US9057998B2 (en) | 2012-08-03 | 2015-06-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having a power saving mode |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP7149427A patent/JPH08310086A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004362432A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Seiko Epson Corp | 電力制御システム、プリンタ利用端末、ネットワークプリンタ、端末用プログラム及びプリンタ用プログラム、並びに電力制御方法 |
| JP2011152790A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Ricoh Co Ltd | 使用性データに基づいて印刷装置電力消費を調節する方法及び装置 |
| US8994974B2 (en) | 2012-08-03 | 2015-03-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer |
| US9057998B2 (en) | 2012-08-03 | 2015-06-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having a power saving mode |
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