JPH09218843A - 出力制御装置及び出力制御方法及びコンピュータで呼び出し可能な工程を含んだ記憶媒体 - Google Patents
出力制御装置及び出力制御方法及びコンピュータで呼び出し可能な工程を含んだ記憶媒体Info
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- JPH09218843A JPH09218843A JP8025123A JP2512396A JPH09218843A JP H09218843 A JPH09218843 A JP H09218843A JP 8025123 A JP8025123 A JP 8025123A JP 2512396 A JP2512396 A JP 2512396A JP H09218843 A JPH09218843 A JP H09218843A
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Abstract
ットワークの普及により複数台となると、そのホストコ
ンピュータの台数分ドライバ及びユーティリティのイン
ストール作業を行なうか、プリンタにドライバが格納さ
れている場合には、電源投入時やドライバが必要な時ご
とにアップロ−ドの指示を出す必要があり、非常に効率
が悪いという問題があった。 【解決手段】 外部装置に装置情報を送るよう要求する
要求手段と、制御情報を格納する格納手段と、前記要求
手段に基づいて送られる前記装置情報に基づいて、前記
格納手段に格納される前記制御情報を送信するかどうか
を判断する判断手段とを有する。
Description
データを受信して印刷を行なうプリンタ装置に対し複数
のホストコンピュータから印刷を行なうネットワーク環
境における印刷環境設定の簡略化に関するものであり、
特にプリンタからホストコンピュ−タへプリンタドライ
バをアップロ−ドする出力制御装置及び出力制御方法及
びコンピュ−タで呼び出し可能な工程を含んだ記憶媒体
に関するものである。
ンタに印刷を行なう場合、プリンタの解釈可能なデータ
を出力するプログラムであるドライバや、印刷環境の設
定などを行なうプログラムであるユーティリティをフロ
ッピーディスクなどによりインストールを行なう必要が
あった。また、プリンタにあらかじめ格納されているプ
リンタドライバを、ホスト側からプリンタがどのドライ
バをアップロ−ドするかを含めた指示を出すことにより
アップロ−ドすることができた。
リンタに接続するホストコンピュータがネットワークの
普及により複数台となると、そのホストコンピュータの
台数分ドライバ及びユーティリティのインストール作業
を行なうか、プリンタにドライバが格納されている場合
には、電源投入時やドライバが必要な時ごとにアップロ
−ドの指示を出す必要があり、非常に効率が悪いという
問題があった。また、あるホストコンピュ−タの持つプ
リンタドライバを別のホストコンピュ−タが必要として
いる時に、それぞれのホストコンピュ−タが電源投入時
やドライバが必要な時ごとにアップロ−ドの指示を出す
必要があり、非常に効率が悪いという問題があった。
に本発明の印刷制御装置は以下のような構成を備える。
求手段と、制御情報を格納する格納手段と、前記要求手
段に基づいて送られる前記装置情報に基づいて、前記格
納手段に格納される前記制御情報を送信するかどうかを
判断する判断手段とを備えることを特徴とする。
求工程と、制御情報を格納する格納工程と、前記要求方
法に基づいて、前記格納方法によって格納される前記制
御情報を送信するかどうかを判断する判断工程とを備え
ることを特徴とする。
求工程と、制御情報を格納する格納工程と、前記要求方
法に基づいて、前記格納方法によって格納される前記制
御情報を送信するかどうかを判断する判断工程とを備え
ることを特徴とする。
明の実施形態を詳細に説明する。本実施例を適応するレ
ーザービームプリンタの構成について図1を参照して説
明する。図1は、本実施例のレーザービームプリンタ
(以下LBP)の内部構造を示す断面図で、このLBP
は不図示のデータ源から文字パターンの登録や提携書式
(フォームデータ)などの登録が行なえるように構成さ
れている。図において、101はLBP本体であり不図
示の外部装置から供給される文字情報(文字コード)や
フォーム情報あるいはマクロ命令などを入力して記憶す
る。また、それらの情報にしたがって対応する文字パタ
ーンやフォームパターンなどを作成し、記録媒体である
記録用紙上に像を形成する。操作パネル102は、操作
のためのスイッチ及びプリンタ101の状態を表示する
LED表示器やLCD表示器が配置されている。プリン
タ制御ユニット103はLBP101全体の制御及び外
部装置から供給される文字情報などを解析する。このプ
リンタ101制御ユニット103は、主に文字情報に対
応する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザドラ
イバ106に出力する。レーザドライバ106は、半導
体レーザ107を駆動するための回路であり、入力され
てビデオ信号に応じて半導体レーザ107から発射され
るレーザ光105をオン/オフ切替えする。このレーザ
光105は回転多面鏡104で左右方向に振らされて静
電ドラム108上を走査露光する。これにより、静電ド
ラム108上には文字パターンの静電潜像が形成される
ことになる。この潜像は静電ドラム108周囲に配置さ
れた現像ユニット109により現像された後、記録しに
転写される。この記録紙にはカットシートを用い、カッ
トシート記録紙はLBP101に装着した用紙カセット
112に収納され、給紙ローラ111及び搬送ローラ1
10により装置内に取り込まれ静電ドラム108に供給
される。転写された記録紙は排紙ローラ115によっ
て、装置外に排紙される。また、本実施例は、バブルジ
ェットプリンタ(以下BJ)にも適用し、その構成を図
13を用いて説明する。図において、駆動モ−タ501
3の正逆回転に連動して駆動力伝達ギア5011、50
09を介して回転するリ−ドスクリュ−5005の螺旋
溝5004に対して係合するキャリッジHCには、イン
クジェットカ−トリッジIJCが搭載されている。50
02は紙押さえ板であり、キャリッジ移動方向にわたっ
て紙をプラテン5000に対して押圧する。5007、
5008はフォトカプラで、キャリッジのレバ−500
6のこの域での存在を確認して、モ−タ5013の回転
方向切替などを行うためのホ−ムポジション検知手段と
して機能する。5016は記録ヘッドの全面をキャップ
するキャップ部材5022を指示する部材、5015は
このキャップ内を吸引する吸引手段でキャップ内開口5
023を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。5017
はクリ−ニングブレ−ドで、部材5019により前後方
向に移動可能となる。5018は本体指示板で、上記5
017、5019を支持する。5012は、吸引回復の
吸引を開始するためのレバ−で、キャリッジと係合する
カム5020の移動に伴って移動し、駆動モ−タからの
駆動力がクラッチ切り換えなどの公知伝達手段で移動制
御される。これらのキャッピング、クリ−ニング、吸引
回復は、キャリッジがホ−ムポジション側領域に来た時
にリ−ドスクリュ−5005の作用によってそれらの対
応位置で所望の処理が行えるように構成されているが、
周知のタイミングで所望動作を行う様に構成されていれ
ば良い。図2は、本発明の実施例による印刷システムの
構成を示すブロック図である。本実施例による印刷シス
テムは、ネットワークに接続され印刷データ及び各種印
刷条件の設定などを行なうホストコンピュータ201及
び202と、本発明の主たる印刷に関わるプログラムを
格納した印刷装置203から構成する。構成としては、
例えば、図1のLBP101や図13のBJなどであ
る。一般的にプリンタ203に対し印刷データを送信
し、印刷を行なうにはホストコンピュータの内部形式デ
ータをプリンタ203が解釈可能なデータ形式に変換し
てプリンタ203へ送出する必要がある。このホストコ
ンピュ−タ201上でのデータ変換を行なうプログラム
をドライバと呼び、あらかじめホストコンピュ−タ20
1上に存在する必要がある。また、ホストコンピュータ
から、プリンタ203の各種印刷条件を管理する専用の
プログラムをユーティリティと呼ぶ。ここで、以下に各
種印刷条件の管理項目について説明する。
本ソフトの種類を特定する情報で、例えば、”Wind
ows3.1” とか ”MS_DOS Ver6.
2”(米国マイクロソフト社の登録商標) などの文字
列として情報を得る。
リ(RAM)容量。
ルの所在およびファイル名をフルパスで返す。例え
ば、”C:¥WIN95¥SYSTEM¥LIPS3M
S.DRV” などのような文字列として情報を得る。
ンが存在し、それぞれの動きや送出コマンド列は微妙に
異なるため、プリンタドライバを特定する上では、バー
ジョン情報は必須のものとなる。例えば、”ESC/P
age Ver.3.16” とか ”LIPS4 V
er3.20” などの文字列として情報を得る。
長のレイアウト(ポートレイト)で印刷するか、横長の
レイアウト(ランドスケープ)で印刷するかを選択す
る。
キ〕 印刷する原稿の用紙サイズを選択する。
I、300DPI〕 印刷の解像度を指定する。
セット、トレイ〕 用紙の給紙方法を設定する。
イズの用紙を自動的に選択するようにプリンタに指示す
る。
するようにプリンタに指示する。
が装着されている場合、下段カセットの用紙を選択する
ようにプリンタに指示する。
ハガキ〕
い〕 プリンタ203のメモリは、印刷データの処理に使用さ
れる描画用メモリや、オーバレイ印刷時などに使用され
る登録用メモリなど、さまざまな用途に使われます。特
に、描画メモリが少ないと、印刷する用紙サイズや内容
によっては描画メモリが不足することがある。本項目で
は、プリンタ203の描画メモリをどれだけの量に割り
当てるかを設定する。
102で行なった設定を使用する。
動的に描画用メモリを確保する。(この時は、できるだ
け多くの描画メモリを確保しようとする。)
確保し、登録用メモリなどをより多く利用できるように
する。
値化処理をホスト側で行なう場合に、本項目を”する”
に設定する。本項目を”しない” に設定すると、多値
データのままプリンタに送る。この場合は、プリンタの
PDLで二値化処理を行なうことになる。
する。
い、する〕 図形や文字の輪郭などのギザギザを滑らかにするスムー
ジング処理機能を使用するかどうかを設定する。
の処理方法を以下の3つの方法から選択する。
に表示されているTrueTypeフォントを、全てプ
リンタフォントに置き換えて印刷する。置き換えるプリ
ンタフォントは、プリンタドライバが自動的に選択す
る。
に表示されているTrueTypeフォントのうち、指
定したものをあらかじめ設定したフォント置き換えテー
ブルに従って印刷する。
Typeフォントを高速に印刷する機能を使う時に選択
する。使用する文字のみをホスト側で展開し、プリンタ
に登録し、2度以上使用する文字については、ホスト側
で再展開せずにあらかじめ登録してあるものを利用し、
印刷を高速に行なうものである。
あらかじめフォームとして登録しておき、あとはフォー
ムに重ね合わせて印刷する機能である。これにより、印
刷するたびに同じ原稿を送信する手間を省くものであ
る。
した場合は、印刷データがプリンタには送られず、ファ
イル名という項目で設定した名前で、フォームファイル
がオ−バレイペ−ジとしてホスト側のハードディスクな
どに登録される。また、”印刷”を選択した場合は、フ
ァイル名という項目で設定されているフォームファイル
と重ね合わせて、通常の印刷結果をプリンタに送出する
ものである。
を同様にあらかじめホストコンピュ−タ201にインス
トールしておく必要がある。
リティをフロッピーディスクなどによりホストコンピュ
ータの台数分前記のインストール作業をすることなくプ
リンタ203を使用可能とする。図3は図2の印刷装置
203のうち本発明の機能を実行するために必要な部分
の構成を示すブロック図である。図3において301は
ネットワークなどに接続し印刷データ、印刷条件設定コ
マンドの入力および前記ドライバ、ユーティリティをホ
ストコンピュータに出力するインタフェースである。3
02は前記ドライバおよびユーティリティと、前記ドラ
イバおよびユ−ティリティの種類の情報を格納しておく
ドライバ格納メモリであり、ROM中の機能である。3
03はマイクロプロセッサ形態の中央処理装置(CP
U)であり、例えばクロックパルス発生回路、遅延回
路、ゲート回路、その他の論理回路等を有する順序回路
の形態に構成する。304は読出し専用メモリ(RO
M)であり、CPUが各部に制御信号を供給する際に、
例えば図10、11に示すような制御手順をCPUに順
次知らせるのに必要なマイクロ命令群や、データ変換処
理に必要な各種情報を記憶させておくものである。30
5は読み書き可能なランダムアクセスメモリ(RAM)
であり、各装置の動作状態を記憶する領域を有すると共
に、各処理を実行する際に必要な作業領域を有するもの
である。306はCPUとインタフェース、RAM30
5及びROM304とを電気的に接続し、メモリアドレ
スやデータを転送するために用いられるバスラインであ
る。図4は本発明において印刷装置がホストコンピュー
タに対してホスト情報の要求を送信する場合のパケット
フォーマットである。パケットは、このパケットがプロ
グラムパケットであることを示し、ホストコンピュ−タ
201側にどのホスト情報が必要であるかを指示するコ
マンドであるパケット識別401と、プリンタ203が
ネットワ−ク上などで複数つながれている時に、そのプ
リンタ203がどのプリンタ203であるかを識別する
プリンタ識別402と、プリンタ203の機種などの情
報であるプリンタ情報403とから構成する。図5はホ
ストコンピュ−タ201がプリンタ203からの要求に
対して送り返してくるホスト情報のパケットフォ−マッ
トである。パケットは、ネットワ−ク上などでどのホス
トコンピュ−タであるかを識別するホストアドレス41
1と、そのホストの機種を識別するホスト種別412
と、そのホストコンピュ−タにおいて使われているオペ
レ−ティングシステムが何であるかを識別するOS種別
413と、ホストコンピュ−タにおいて搭載されている
プリンタドライバがいくつあるかを示す搭載ドライバ数
414と、対応するプリンタ203の機種やバ−ジョン
といった情報であるドライバ情報415とから構成す
る。図6は本発明において印刷装置がホストコンピュー
タ201に対しドライバおよびユーティリティを送信す
る場合のパケットフォーマットである。パケットは、本
パケットがプログラムパケットであることを示すパケッ
トヘッダ421と、いかに続く実行形式プログラムの情
報を示すプログラムヘッダ422と実際の実行プログラ
ム423とから構成する。プログラムヘッダと実行形式
プログラムは必ず組で用いられ1組あるいは複数の組を
パケットに含めることができる。図7は図6のパケット
のうち、パケットヘッダの詳細なフォーマットを示した
ものである。パケットヘッダはこのパケットがプログラ
ムパケットであることを示すパケット識別501と、以
下に続くプログラムが動作可能なホストコンピュータの
機種やオペレーティングシステムの種別を示す適用機種
識別502と、以下に続くプログラムの数を示すプログ
ラム数503と全体のデータ長を示すパケット長504
から構成する。図8は図6のパケットのうち、プログラ
ムヘッダの詳細なフォーマットを示したものである。プ
ログラムヘッダは以下に続くプログラムがドライバであ
るかなどの種別を示すプログラム種別601と、以下に
続くプログラムのバージョンを示すバージョン識別と、
プログラムの長さを示すオブジェクト長から構成する。
図9は、図2におけるホストコンピュ−タ201中のド
ライバおよびドライバに関する情報を格納しているドラ
イバ格納メモリ211と、印刷装置203中のドライバ
およびドライバに関する情報を格納しているドライバ格
納メモリ302中のデ−タおよびプログラムの構成を示
している。それぞれ横方向に各ドライバが書かれてお
り、縦方向にそのドライバの情報が書かれている。ホス
トコンピュ−タ201の側から説明すると、まずドライ
バ710が図9のように1、2、3、…というようにい
くつか格納されており、このドライバのそれぞれに対し
て、701〜704の情報が格納されている。ここでホ
スト機種701はホストコンピュ−タ201の種類を指
し、OS702はオペレ−ティングシステムの種類を指
す。この2つをホスト情報と呼ぶ。対応プリンタ203
機種703はドライバが制御を行うことができるプリン
タ203の機種を指している。バ−ジョン704はドラ
イバのバ−ジョンを指している。この4つをホスト側ド
ライバ情報と呼ぶ。印刷装置203については、ドライ
バ720が図9のように1、2、3、…というようにい
くつか格納されており、このドライバのそれぞれに対し
て、705〜708の情報が格納されている。対応ホス
ト機種705はドライバの対応可能なホスト機種を指し
ており、対応OS706は、ドライバの対応可能なオペ
レ−ティングシステムを指している。この2つをプリン
タ側ドライバのホスト情報と呼ぶ。プリンタ機種707
はプリンタ203の種類を指しており、バ−ジョン70
8はドライバのバ−ジョンを指している。この4つをプ
リンタ側ドライバ情報と呼ぶ。これらが各ドライバにつ
いて格納されている。ドライバでなくユ−ティリティの
場合についても701から708までの情報を格納す
る。
はリセット時もしくはパネル102からの指示が来る時
の動作を特にドライバについて図10に示すフローチャ
ートと図3を用いて説明する。またこの場合、ドライバ
をユ−ティリティに置き換えても全く同様に考えること
ができる。まず、プリンタ203へ電源投入時あるいは
リセット時もしくは操作パネル102から指示が出され
た時、ステップS801においてIF301に対し、接
続されている全ホストの、ドライバを所有しているかと
ホスト側ドライバ情報を送るように要求する要求パケッ
トを図4に示すフォ−マットで、CPU303がIF3
01を通してブロードキャスト送信する。このブロ−ド
キャスト送信とは、それぞれのホストを識別するホスト
アドレスの中で全てのホストコンピュ−タを指すアドレ
スがあるが、例えばこのアドレスで1〜254がそれぞ
れのホストを指していて、255が全てのホストという
様になっていて、この255のアドレスにパケットを送
るよう指示するものである。これを指示することで接続
される全てのホストにパケットが送られる。次にステッ
プS802において、ステップS801で送信したホス
ト情報要求に対する返信であるホスト情報を、接続され
ている全ホストからネットワークを介し、IF301を
通して受け取り、各アドレスごとのデ−タとしてRAM
305に格納する。このホスト情報は図7に示したホス
ト機種701、OS702、および各ドライバに対する
対応プリンタ機種703およびバ−ジョン704の情報
であり、図5ではホスト種別412、OS種別413、
搭載ドライバ数414、ドライバ情報415である。も
し搭載ドライバ数が0であればドライバ情報415は送
られてこない。これらの情報をホストアドレス411と
共に格納する。次に、ステップ803においてホストコ
ンピュ−タ201がドライバをもっているかどうかを確
認する。これはホストコンピュ−タ201から送られて
くる搭載ドライバ数414によって確認する。ここでホ
スト201がドライバを持っていれば、ステップS80
4にすすみ、ステップS802において受けとったホス
ト側ドライバ情報とプリンタ側ドライバ情報から、その
ホストが、プリンタ203が格納しているドライバを保
有しているかを調べる。つまり、CPU303が、RA
M305に格納されたホスト側ドライバ情報と、ドライ
バ格納メモリ302中のプリンタ側ドライバ情報を比較
して、同じであるかどうかで行う。一致していなければ
S805にうつり、プリンタ203中の全てのドライバ
について比較がおわっているかどうかを確認する。終わ
っていなければS806にうつり、次のドライバに移る
よう指示する。これは、図9に示す様に、プリンタ20
3中にはいくつかドライバが格納されており、それぞれ
のドライバを区分する番号としてドライバ1、2、3、
…とすると、ドライバ2について比較が終わればドライ
バ3について比較するよう指示を行う。指示をし終わっ
たらS804に戻る。ドライバが一致する場合はS80
7へ移行する。ところでS803においてホストコンピ
ュ−タ201がドライバを保有していない場合、ステッ
プS807にすすみ、RAM305に格納してあるホス
ト情報をドライバ格納メモリ302に格納してあるプリ
ンタ側ホスト情報にそれぞれ照らし合わせて、ドライバ
プログラムの適応機種であるかどうかを調べる。ホスト
機種701に対しては対応ホスト機種705、OS70
2に対しては対応OS706にそれぞれ対応するもので
あるかどうかで判断する。ホスト機種701と対応ホス
ト機種705、OS702と対応OSの両方ともが一致
していることが条件である。適応機種でない場合、S8
09にうつる。適応機種であった場合、ステップS80
8にすすみ、図6に示したフォーマットにてドライバ格
納メモリ302に格納してあるドライバプログラムをI
/F301を通してホストコンピュータ201に送信す
る。次にステップS809にすすみ、前記ステップが接
続ホストコンピュータに対してすべて行ったかを調べ、
終了していない場合、次のホストコンピュータに対する
処理へ戻る。以上によりホストコンピュータに対し、フ
ロッピーディスクなどでインストールする作業を行なう
必要なくプリンタ203に対応した印刷データを送出、
あるいは印刷条件の設定を行なうことが可能となる。
たドライバプログラムを対象として説明したが、ドライ
バ格納メモリ302をROMでなく、書き込み可能な不
揮発性メモリ、あるいは固定ディスクなどに格納されて
いても良い。ここに、ホストコンピュータ201から印
刷装置に対しドライバをダウンロードしておようにして
おけば、本実施例の様に、このドライバプログラムを接
続されている他のホストコンピュ−タ201にアップロ
−ドするようにできる。
リ302をROMでなく、書き込み可能な不揮発性メモ
リ、例えばフラッシュメモリ、ハ−ドディスクといった
ものに格納するようにして、接続されているあるホスト
コンピュ−タ201からドライバ格納メモリ302に格
納して他のホストコンピュ−タへロ−ドする例について
説明する。この動作を特にドライバについて図11のフ
ロ−チャ−トを用いて説明する。これはまず、プリンタ
の電源投入時、リセット時、もしくは操作パネル102
から指示があった時、S901において、プリンタ20
3にそのホストコンピュ−タ201が保有しているドラ
イバを送るよう要求する要求命令を、CPU303がI
/F301を通してホストコンピュ−タ201へブロ−
ドキャスト送信する。この要求命令は、プリンタ203
にドライバが格納されていない場合にドライバを送り返
し、プリンタ203にドライバが格納されている場合で
も、プリンタ203に格納されているドライバよりも優
先順位の高いドライバをホストコンピュ−タ201が保
有している場合にドライバを送り返すよう要求するもの
である。ここでの優先順位にはドライバのバ−ジョンが
上の順にするなどが挙げられる。このドライバのバ−ジ
ョンは、図9でいうと、ホスト側では704、プリンタ
側では708に格納されていて、このデ−タを比較す
る。S902にすすみ、要求命令に対してホストコンピ
ュ−タ201から送り返されたドライバ及びドライバの
種類の情報を、I/F301を通して受け取り、受け取
る前に格納されていたドライバ及びドライバ情報があれ
ば消して上書きし、ドライバ格納メモリ302に格納す
る。例えばプリンタ203における2のドライバよりも
上のバ−ジョンのドライバがホストにあるとしたら、そ
のドライバ及びドライバ情報をプリンタ側の2に上書き
して格納する。S903にうつり、全てのホストコンピ
ュ−タに対して処理が終了したか確認する。終了してい
なければS902に戻り、処理を続行する。終了してい
れば図10のS801に移り、前記実施例のとおりに行
なう。このようにすることにより、ホストからドライバ
をもらって、他のホストへドライバを送ることができ
る。ここではドライバについて説明したが、ユ−ティリ
ティについても同様に行う。これにより、ドライバある
いはユーティリティのバージョンアップにも容易に対応
することが可能となる。
中に格納するプログラムによりもしくはフロッピ−ディ
スクなどの記憶媒体からプログラムを供給することによ
って実施することができる。この記憶媒体のメモリマッ
プを図12を用いて説明する。プリンタ基本ソフト91
1は、ホスト201からの指示を受けて、プリンタ20
3から出力するのに必要なプログラムを格納している。
ネットワ−ク基本ソフト912は、ネットワ−クにおけ
るデ−タやプログラムの受け渡しをするのに必要なプロ
グラムを格納している。ネットワ−ク拡張基本ソフト9
13は、本発明における図10、11において示された
プログラムを格納しており、921〜924により構成
されている。ドライバ情報要求部921は、プリンタ2
03からホスト201へホスト情報を要求する命令(図
10S801,あるいは図11S901)が格納されて
いる。ドライバ情報受信部922は、送り返されて来た
ドライバ情報を受信する命令(図10S802あるいは
図11S902)が格納されている。ドライバ情報解析
部923は、ホスト201がドライバを持っているか、
ホスト201とプリンタ203のドライバが一致する
か、ホスト201に適合するドライバはプリンタ201
にあるかなどの判断をする命令(図10S803,S8
04,S807)が格納されている。ドライバ情報91
4は、プリンタ内に格納されているドライバの情報、す
なわち図9における1、2、3…に対する705〜70
8に相当する。これが、それぞれのドライバに対して格
納されている。ドライバ915は、ドライバ情報914
に対応するドライバが格納されている。
るプリンタに印刷を行なうホストコンピュータが複数台
ある場合に、フロッピーディスクなどの媒体を用いて全
ホストコンピュータにインストール作業を行なう必要が
なく、またホストから指示を出すことなく、プリンタに
電源を投入するだけでプリンタの側からホスト側にホス
トの情報を要求し、その要求に従って送られてくる情報
によりプリンタ内に格納されているどのドライバまたは
ユ−ティリティソフトを送信するか制御することで、自
動的にドライバをアップロ−ドすることができ、それに
よって印刷環境の構築を容易に行なうことが可能とな
る。
を示す断面図である。
するブロック図である。
ブロック図である。
−マットである。
ットの詳細フォ−マットである。
ラムの送信パケットのフォーマットである。
ある。
である。
る構成図である。
る。
リを不揮発性メモリにした時のドライバを格納する時の
動作を示すフロ−チャ−トである。
納するメモリのメモリマップである。
造を示す断面図である。
Claims (51)
- 【請求項1】 外部装置に装置情報を送るよう要求する
要求手段と、 制御情報を格納する格納手段と、 前記要求手段に基づいて送られる前記装置情報に基づい
て、前記格納手段に格納される前記制御情報を送信する
かどうかを判断する判断手段とを備えることを特徴とし
た出力制御装置。 - 【請求項2】 前記出力制御装置は、前記格納手段に格
納する前記制御情報を前記外部装置から送ることを要求
する格納情報要求手段を備え、前記格納手段は、前記格
納情報要求手段に基づいて送られる前記制御情報を格納
することを特徴とする請求項1に記載の出力制御装置。 - 【請求項3】 前記格納情報要求手段は、特定の条件に
おいて前記制御情報を送ることを要求することを特徴と
する請求項2に記載の出力制御装置。 - 【請求項4】 前記格納手段は、フラッシュメモリであ
ることを特徴とする請求項3に記載の出力制御装置。 - 【請求項5】 前記格納手段は、ハ−ドディスクである
ことを特徴とする請求項3に記載の出力制御装置。 - 【請求項6】 前記制御情報は優先順位が設けられてお
り、前記特定条件は、前記外部装置に格納される前記制
御情報が前記格納手段に格納される前記制御情報より優
先順位が上の場合または前記格納手段に制御情報が格納
されていない場合であることを特徴とする請求項3、
4、5に記載の出力制御装置。 - 【請求項7】 前記優先順位は、ドライバのバ−ジョン
の新しい順であることを特徴とする請求項6に記載の出
力制御装置。 - 【請求項8】 前記出力制御装置は、プリンタの中に含
まれることを特徴とする請求項1、3、4、5、6、7
に記載の出力制御装置。 - 【請求項9】 前記外部装置はホストコンピュ−タであ
ることを特徴とする請求項1、3、4、5、6、7、8
に記載の出力制御装置。 - 【請求項10】 前記制御情報は前記外部装置が解釈し
て実行できる制御ソフトウエアであることを特徴とする
請求項1、3、4、5、6、7、8、9に記載の出力制
御装置。 - 【請求項11】 前記要求手段は、ブロ−ドキャスト送
信によって行うことを特徴とする請求項1、3、4、
5、6、7、8、9、10に記載の出力制御装置。 - 【請求項12】 前記要求手段は、電源を投入する時に
要求することを特徴とする請求項1、3、4、5、6、
7、8、9、10、11に記載の出力制御装置。 - 【請求項13】 前記要求手段は、パネルからの指示が
送られる時に要求することを特徴とする請求項1、3、
4、5、6、7、8、9、10、11、12に記載の出
力制御装置。 - 【請求項14】 前記判断手段は、前記外部装置の種類
および前記外部装置における制御ソフトウエアの種類か
ら識別して前記制御情報を送信しないよう判断すること
を特徴とする請求項1、3、4、5、6、7、8、9、
10、11、12、13に記載の出力制御装置。 - 【請求項15】 前記判断手段は、前記格納手段に格納
される前記制御情報が前記外部装置に格納されている場
合に送信しないよう判断することを特徴とする請求項
1、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、
13、14に記載の出力制御装置。 - 【請求項16】 前記出力制御装置は、前記判断手段に
よって送信すると判断される場合に、前記外部装置に制
御情報を送信する送信手段を備えることを特徴とする請
求項1、3、4、5、6、7、8、9、10、11、1
2、13、14、15に記載の出力制御装置。 - 【請求項17】 前記装置情報は、ホストの種類、オペ
レ−ティングシステムの種類、ドライバの対応機種、ド
ライバのバ−ジョンであることを特徴とする請求項1、
3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、1
3、14、15、16に記載の出力制御装置。 - 【請求項18】 外部装置に装置情報を送るよう要求す
る要求工程と、 制御情報を格納する格納工程と、 前記要求方法に基づいて、前記格納方法によって格納さ
れる前記制御情報を送信するかどうかを判断する判断工
程とを備えることを特徴とする出力制御方法。 - 【請求項19】 前記格納工程によって格納する前記制
御情報を送ることを要求する格納情報要求工程を備え、
前記格納工程は、前記格納情報要求工程に基づいて送ら
れる前記制御情報を格納することを特徴とする請求項1
8に記載の出力制御方法。 - 【請求項20】 前記格納情報要求工程は、特定の条件
において前記制御情報を送ることを要求することを特徴
とする請求項19に記載の出力制御方法。 - 【請求項21】 前記格納工程は、フラッシュメモリに
よって格納することを特徴とする請求項20に記載の出
力制御方法。 - 【請求項22】 前記格納工程は、ハ−ドディスクによ
って格納することを特徴とする請求項20に記載の出力
制御方法。 - 【請求項23】 前記制御情報は優先順位が設けられて
おり、前記特定条件は、前記外部装置に格納される前記
制御情報が前記格納工程によって格納される前記制御情
報より優先順位が上の場合または前記格納工程によって
前記制御情報が格納されていない場合であることを特徴
とする請求項20、21、22に記載の出力制御方法。 - 【請求項24】 前記優先順位は、ドライバのバ−ジョ
ンの新しい順であることを特徴とする請求項23に記載
の出力制御方法。 - 【請求項25】 前記出力制御工程は、印刷を制御する
プリンタによって制御することを特徴とする請求項1
8、20、21、22、23、24に記載の出力制御装
置。 - 【請求項26】 前記外部装置は、ホストコンピュ−タ
であることを特徴とする請求項18、20、21、2
2、23、24、25に記載の出力制御方法。 - 【請求項27】 前記制御情報は、前記外部装置が解釈
して実行できる制御ソフトウエアであることを特徴とす
る請求項18、20、21、22、23、24、25、
26に記載の出力制御方法。 - 【請求項28】 前記要求工程は、ブロ−ドキャスト送
信によって行うことを特徴とする請求項18、20、2
1、22、23、24、25、26、27に記載の出力
制御方法。 - 【請求項29】 前記要求工程は、電源を投入する時に
要求することを特徴とする請求項18、20、21、2
2、23、24、25、26、27、28に記載の出力
制御方法。 - 【請求項30】 前記要求工程は、パネルからの指示が
送られる時に要求することを特徴とする請求項18、2
0、21、22、23、24、25、26、27、28
に記載の出力制御方法。 - 【請求項31】 前記判断工程は、前記外部装置の種類
及び前記外部装置における制御ソフトウエアの種類から
識別して前記制御情報を送信しないよう判断することを
特徴とする請求項18、20、21、22、23、2
4、25、26、27、28、29、30に記載の出力
制御方法。 - 【請求項32】 前記判断工程は、前記格納方法によっ
て格納される前記制御情報が前記外部装置に格納されて
いる場合に送信しないよう判断することを特徴とする請
求項18、20、21、22、23、24、25、2
6、27、28、29、30、31に記載の出力制御方
法。 - 【請求項33】 前記出力制御工程は、前記判断工程に
よって送信すると判断される場合に、前記外部装置に制
御情報を送信する送信工程を備えることを特徴とする請
求項18、20、21、22、23、24、25、2
6、27、28、29、30、31、32に記載の出力
制御方法。 - 【請求項34】 前記装置情報は、ホストの種類、オペ
レ−ティングシステムの種類、ドライバの対応機種、ド
ライバのバ−ジョンであることを特徴とする請求項1
8、20、21、22、23、24、25、26、2
7、28、29、30、31、32、33に記載の出力
制御方法。 - 【請求項35】 外部装置に装置情報を送るよう要求す
る要求工程と、 制御情報を格納する格納工程と、 前記要求工程に基づいて送られる前記装置情報に基づい
て、前記格納工程によって格納される前記制御情報を送
信するかどうかを判断する判断工程とを含む、コンピュ
−タが読むことのできるプログラムを格納した記憶媒
体。 - 【請求項36】 前記記憶媒体は、前記格納工程によっ
て格納される前記制御情報を前記外部装置から送ること
を要求する格納情報要求工程を備え、前記格納工程は、
前記格納情報要求工程に基づいて送られる前記制御情報
を格納することを特徴とする請求項35に記載の記憶媒
体。 - 【請求項37】 前記格納情報要求工程は、特定の条件
において前記制御情報を送ることを要求することを特徴
とする請求項36に記載の記憶媒体。 - 【請求項38】 前記格納工程は、フラッシュメモリに
記憶することを特徴とする請求項37に記載の記憶媒
体。 - 【請求項39】 前記格納工程は、ハ−ドディスクに記
憶することを特徴とする請求項37に記載の記憶媒体。 - 【請求項40】 前記制御情報は優先順位が設けられて
おり、前記特定条件は、前記外部装置に格納される前記
制御情報が前記格納工程によって格納される前記制御情
報より優先順位が上の場合または前記格納工程によって
制御情報が格納されていない場合であることを特徴とす
る請求項37、38、39に記載の記憶媒体。 - 【請求項41】 前記優先順位は、ドライバのバ−ジョ
ンの新しい順であることを特徴とする請求項40に記載
の記憶媒体。 - 【請求項42】 前記外部装置はホストコンピュ−タで
あることを特徴とする請求項35、37、38、39、
40、41に記載の記憶媒体。 - 【請求項43】 前記制御情報は前記外部装置が解釈し
て実行することができる制御ソフトウエアであることを
特徴とする請求項35、37、38、39、40、4
1、42に記載の記憶媒体。 - 【請求項44】 前記要求工程は、ブロ−ドキャスト送
信によって行うことを特徴とする請求項35、37、3
8、39、40、41、42、43に記載の記憶媒体。 - 【請求項45】 前記要求工程は、電源を投入する時に
要求することを特徴とする請求項35、37、38、3
9、40、41、42、43、44に記載の記憶媒体。 - 【請求項46】 前記要求工程は、パネルからの指示が
送られる時に要求することを特徴とする請求項35、3
7、38、39、40、41、42、43、44に記載
の記憶媒体。 - 【請求項47】 前記判断工程は、前記外部装置の種類
及び前記外部装置における制御ソフトウエアの種類から
識別して前記制御情報を送信しないよう判断することを
特徴とする請求項35、37、38、39、40、4
1、42、43、44、45、46に記載の記憶媒体。 - 【請求項48】 前記判断工程は、前記格納工程によっ
て格納される前記制御情報が前記外部装置に格納されて
いる場合に送信しないよう判断することを特徴とする請
求項35、37、38、39、40、41、42、4
3、44、45、46、47に記載の記憶媒体。 - 【請求項49】 前記記憶媒体は、前記判断手段によっ
て送信すると判断される場合に、前記外部装置に制御情
報を送信する送信工程を備えることを特徴とする請求項
35、37、38、39、40、41、42、43、4
4、45、46、47、48に記載の記憶媒体。 - 【請求項50】 前記装置情報は、ホストの種類、オペ
レ−ティングシステムの種類、ドライバの対応機種、ド
ライバのバ−ジョンであることを特徴とする請求項3
5、37、38、39、40、41、42、43、4
4、45、46、47、48、49に記載の記憶媒体。 - 【請求項51】 前記記憶媒体は、印刷を制御するプリ
ンタに着脱可能であることを特徴とする請求項35、3
7、38、39、40、41、42、43、44、4
5、46、47、48、49、50に記載の記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8025123A JPH09218843A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 出力制御装置及び出力制御方法及びコンピュータで呼び出し可能な工程を含んだ記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8025123A JPH09218843A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 出力制御装置及び出力制御方法及びコンピュータで呼び出し可能な工程を含んだ記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09218843A true JPH09218843A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12157173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8025123A Pending JPH09218843A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 出力制御装置及び出力制御方法及びコンピュータで呼び出し可能な工程を含んだ記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09218843A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6819443B1 (en) | 1998-10-14 | 2004-11-16 | Seiko Epson Corporation | Network printer |
| JP2009064197A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Konica Minolta Business Technologies Inc | プリンタシステム、プリンタ装置、およびプログラム |
| US8761615B2 (en) | 2010-06-03 | 2014-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus, host device and print controlling method |
-
1996
- 1996-02-13 JP JP8025123A patent/JPH09218843A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6819443B1 (en) | 1998-10-14 | 2004-11-16 | Seiko Epson Corporation | Network printer |
| JP2009064197A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Konica Minolta Business Technologies Inc | プリンタシステム、プリンタ装置、およびプログラム |
| US8761615B2 (en) | 2010-06-03 | 2014-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus, host device and print controlling method |
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