JPH0832085B2 - 表示機能付き選択呼出受信装置 - Google Patents
表示機能付き選択呼出受信装置Info
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- JPH0832085B2 JPH0832085B2 JP1270633A JP27063389A JPH0832085B2 JP H0832085 B2 JPH0832085 B2 JP H0832085B2 JP 1270633 A JP1270633 A JP 1270633A JP 27063389 A JP27063389 A JP 27063389A JP H0832085 B2 JPH0832085 B2 JP H0832085B2
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- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B5/00—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
- G08B5/22—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B5/222—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B5/223—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
- G08B5/224—Paging receivers with visible signalling details
- G08B5/227—Paging receivers with visible signalling details with call or message storage means
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、移動通信等に利用する表示機能付き選択呼
出受信装置に関する。
出受信装置に関する。
従来の技術 従来、この種の選択呼出受信装置は、動作開始スイッ
チおよびメモリ読み出しスイッチとは別にメモリ消去モ
ードスイッチを備えており、メモリ読み出しスイッチを
兼用した実行スイッチにより、メモリ消去をできるよう
に構成されている。
チおよびメモリ読み出しスイッチとは別にメモリ消去モ
ードスイッチを備えており、メモリ読み出しスイッチを
兼用した実行スイッチにより、メモリ消去をできるよう
に構成されている。
第5図は、この種の従来の選択呼出受信装置の構成を
示している。第5図において、1はアンテナ、2は無線
部、3はデコーダ部、4は個別専用メモリ4(P−RO
M)、5は液晶表示装置(LCD)、6は駆動部、7はスピ
ーカ、8は電源、9は水晶発振子、10、11、12はスイッ
チである。
示している。第5図において、1はアンテナ、2は無線
部、3はデコーダ部、4は個別専用メモリ4(P−RO
M)、5は液晶表示装置(LCD)、6は駆動部、7はスピ
ーカ、8は電源、9は水晶発振子、10、11、12はスイッ
チである。
スイッチ10、11、12は、デコーダ部3に接続されてお
り、制御条件を指示する役割を持つ。すなわちスイッチ
10は、初期表示等を伴った初期動作の開始を行い、スイ
ッチ11は、鳴音の停止、液晶表示装置5の表示停止およ
び起動、メッセージ情報の読み出し、消去実行等を行
い、スイッチ12は、メモリ消去モードの設定を行う。
り、制御条件を指示する役割を持つ。すなわちスイッチ
10は、初期表示等を伴った初期動作の開始を行い、スイ
ッチ11は、鳴音の停止、液晶表示装置5の表示停止およ
び起動、メッセージ情報の読み出し、消去実行等を行
い、スイッチ12は、メモリ消去モードの設定を行う。
デコーダ部3は、第6図に示すように、無線部2から
の受信信号221と固定のフレーム同期信号SC(Syncroniz
ation Codeword)とを比較するSC照合部31と、後続する
受信信号221と自己フレームにおける選択呼出番号とを
比較するID照合部32と、さらに後続する受信信号221か
らメッセージデータ331を抽出するメッセージ復号回路3
3と、復号されたメッセージを格納するメッセージメモ
リ34と、これらを制御する制御部35とを備えている。
の受信信号221と固定のフレーム同期信号SC(Syncroniz
ation Codeword)とを比較するSC照合部31と、後続する
受信信号221と自己フレームにおける選択呼出番号とを
比較するID照合部32と、さらに後続する受信信号221か
らメッセージデータ331を抽出するメッセージ復号回路3
3と、復号されたメッセージを格納するメッセージメモ
リ34と、これらを制御する制御部35とを備えている。
制御部35は、格納されたメッセージ情報をLCDコント
ローラ36に供給し、鳴音波形生成部37に鳴音開始および
鳴音停止情報を供給する。このとき、各スイッチ10、1
1、12は、制御部35に前記した制御条件を入力し、制御
部35は、メッセージメモリ34、LCDコントローラ36およ
び鳴音波形生成部37に所定動作を行わせるように制御す
る。また、水晶発振子9から発振部38を通じて生成され
たクロックは、データの取り込み、処理および制御動作
等のクロックとして制御部35へ供給される。
ローラ36に供給し、鳴音波形生成部37に鳴音開始および
鳴音停止情報を供給する。このとき、各スイッチ10、1
1、12は、制御部35に前記した制御条件を入力し、制御
部35は、メッセージメモリ34、LCDコントローラ36およ
び鳴音波形生成部37に所定動作を行わせるように制御す
る。また、水晶発振子9から発振部38を通じて生成され
たクロックは、データの取り込み、処理および制御動作
等のクロックとして制御部35へ供給される。
第7図は、デコーダ部3におけるメッセージメモリ制
御動作を論理的に示した図である。メッセージデータ信
号331は、メッセージデータ一時格納部401に一時的に待
避され、メモリ格納判定回路402によってメモリ404a〜4
04nのいずれか一つに格納され、メモリフラグ405a〜405
nも設定される。メモリフラグ405a〜405nは、これに対
応するメモリ404a〜404nのメッセージデータの有効また
は無効の判定として使用される。メモリ404a〜404nは例
えばシフトレジスタ群であり、メモリフラグ405a〜405n
はR−Sフリップフロップ群である。
御動作を論理的に示した図である。メッセージデータ信
号331は、メッセージデータ一時格納部401に一時的に待
避され、メモリ格納判定回路402によってメモリ404a〜4
04nのいずれか一つに格納され、メモリフラグ405a〜405
nも設定される。メモリフラグ405a〜405nは、これに対
応するメモリ404a〜404nのメッセージデータの有効また
は無効の判定として使用される。メモリ404a〜404nは例
えばシフトレジスタ群であり、メモリフラグ405a〜405n
はR−Sフリップフロップ群である。
ANDゲート403a〜403nは、それぞれメモリ格納判定回
路402からのメモリ許可条件信号411a〜11nによってメッ
セージデータ一時格納部401のメッセージデータをメモ
リ404a〜404nへ転送する制御を行う。例えば、メモリデ
ータ一時格納部401のメッセージデータをメモリ404aに
転送する場合には、メモリ許可条件信号411aは、“1"の
条件、信号411b〜nは“0"の条件としてANDゲート403a
のみを許可し、他のメモリ404b〜nを破壊することなく
転送を行う。このような動作を繰り返すことによりメモ
リ404a〜404nおよびメモリフラグ405a〜405nのいくつか
を設定することができる。
路402からのメモリ許可条件信号411a〜11nによってメッ
セージデータ一時格納部401のメッセージデータをメモ
リ404a〜404nへ転送する制御を行う。例えば、メモリデ
ータ一時格納部401のメッセージデータをメモリ404aに
転送する場合には、メモリ許可条件信号411aは、“1"の
条件、信号411b〜nは“0"の条件としてANDゲート403a
のみを許可し、他のメモリ404b〜nを破壊することなく
転送を行う。このような動作を繰り返すことによりメモ
リ404a〜404nおよびメモリフラグ405a〜405nのいくつか
を設定することができる。
次に、メッセージデータの消去手順について説明す
る。スイッチ10により動作開始となった後、スイッチ12
により消去許可フラグ408が設定され、同時にタイマ409
がスタートする。タイマ409は、例えばJohnson Counter
であり、タイマ409の所定時間後の出力は、消去フラグ4
08を解除する。この消去フラグ408が有効中すなわち出
力が“1"の時に、スイッチ11によりプッシュスイッチパ
ルス回路407が動作して“1"のパルス出力されると、AND
ゲート406は、メモリフラグ405a〜405nに対して解除信
号を出力する。
る。スイッチ10により動作開始となった後、スイッチ12
により消去許可フラグ408が設定され、同時にタイマ409
がスタートする。タイマ409は、例えばJohnson Counter
であり、タイマ409の所定時間後の出力は、消去フラグ4
08を解除する。この消去フラグ408が有効中すなわち出
力が“1"の時に、スイッチ11によりプッシュスイッチパ
ルス回路407が動作して“1"のパルス出力されると、AND
ゲート406は、メモリフラグ405a〜405nに対して解除信
号を出力する。
このように、上記従来の選択呼出受信装置でも、スイ
ッチ12によりメモリ消去モードを設定し、スイッチ11に
よりメモリ消去実行を行うことにより、メモリ404a〜40
4nに格納されたメッセージデータを消去することができ
る。
ッチ12によりメモリ消去モードを設定し、スイッチ11に
よりメモリ消去実行を行うことにより、メモリ404a〜40
4nに格納されたメッセージデータを消去することができ
る。
発明が解決しようとする課題 ところで、近年は集積回路技術および高密度実装技術
の進歩が目覚ましく、この種の選択呼出受信装置におい
ても、装置の多機能化、小型化、低コスト化の実現が求
められている。しかしながら、特に機構部品、例えばス
イッチ類については、小型化および低コスト化の努力も
限界に近づいており、このようなスイッチ類の数を増や
さずに多機能化を図り、しかも操作性を良好に維持する
ことができる低コストの装置が要望されている。
の進歩が目覚ましく、この種の選択呼出受信装置におい
ても、装置の多機能化、小型化、低コスト化の実現が求
められている。しかしながら、特に機構部品、例えばス
イッチ類については、小型化および低コスト化の努力も
限界に近づいており、このようなスイッチ類の数を増や
さずに多機能化を図り、しかも操作性を良好に維持する
ことができる低コストの装置が要望されている。
このような要望に対し、上記従来の装置では、多機能
割り当てのためのスイッチ10、1、12が3個使用されて
いるため、小型化するための部品実装が難しく、コスト
増にもつながるという問題があった。
割り当てのためのスイッチ10、1、12が3個使用されて
いるため、小型化するための部品実装が難しく、コスト
増にもつながるという問題があった。
また、選択呼出受信装置は、1日に1回の動作開始操
作を行い、1日分程度の受信メッセージが記憶されてい
ればよく、メッセージ情報記憶容量以上の呼出受信とな
った場合には、最も古いメッセージ情報から消去すれば
よい。このようなメッセージ情報の消去をスイッチ操作
により行う場合、スイッチの誤操作によりスイッチオフ
となってもメッセージ情報が簡単に消去されないことが
望まれる。また、全てのメッセージ情報について確認が
行われたならば、または次の日になってメッセージ情報
を全て消去したい場合は、所定の操作でメモリの消去が
できることが望まれる。
作を行い、1日分程度の受信メッセージが記憶されてい
ればよく、メッセージ情報記憶容量以上の呼出受信とな
った場合には、最も古いメッセージ情報から消去すれば
よい。このようなメッセージ情報の消去をスイッチ操作
により行う場合、スイッチの誤操作によりスイッチオフ
となってもメッセージ情報が簡単に消去されないことが
望まれる。また、全てのメッセージ情報について確認が
行われたならば、または次の日になってメッセージ情報
を全て消去したい場合は、所定の操作でメモリの消去が
できることが望まれる。
しかしながら、上記のような従来装置では、機能割り
当てスイッチとして一般に3スライドポジション+プッ
シュ付きの一体型が多く使用されているため、3スライ
ドポジションのN(通常ポジション)からM(無音受信
ポジション)へ切り換えるときにOFF(受信停止ポジシ
ョン)に誤って切り換えてしまうことがあり、メモリに
記憶されたメッセージ情報が心ならずも消去されてしま
う問題があった。
当てスイッチとして一般に3スライドポジション+プッ
シュ付きの一体型が多く使用されているため、3スライ
ドポジションのN(通常ポジション)からM(無音受信
ポジション)へ切り換えるときにOFF(受信停止ポジシ
ョン)に誤って切り換えてしまうことがあり、メモリに
記憶されたメッセージ情報が心ならずも消去されてしま
う問題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するもので
あり、スイッチの数を増やすことなく多機能割り当てが
でき、しかも操作性を損うことのない低コストの表示機
能付き選択呼出受信装置を提供することを目的とする。
あり、スイッチの数を増やすことなく多機能割り当てが
でき、しかも操作性を損うことのない低コストの表示機
能付き選択呼出受信装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、スイッチ操作
シーケンスとタイマとを制御することにより、第1およ
び第2スイッチの2個のスイッチにより動作開始、鳴音
停止、LCD表示、メッセージ情報の読み出し、消去等の
機能割り当てを行えるようにしたものである。
シーケンスとタイマとを制御することにより、第1およ
び第2スイッチの2個のスイッチにより動作開始、鳴音
停止、LCD表示、メッセージ情報の読み出し、消去等の
機能割り当てを行えるようにしたものである。
作用 したがって、本発明によれば、受信動作開始のための
第1スイッチのオフを解除し、受信動作期間中に第2ス
イッチの押下継続を所定時間行うことにより、メッセー
ジ情報の消去を従来のスイッチを使用した簡単な操作手
順により行えるという効果を有する。
第1スイッチのオフを解除し、受信動作期間中に第2ス
イッチの押下継続を所定時間行うことにより、メッセー
ジ情報の消去を従来のスイッチを使用した簡単な操作手
順により行えるという効果を有する。
実施例 以下、本発明を添付図面を参照して説明するが、第5
図から第7図に示した従来例とはスイッチ回路が異なる
のみなので、他の同様な要素には同様な符号を付して説
明する。
図から第7図に示した従来例とはスイッチ回路が異なる
のみなので、他の同様な要素には同様な符号を付して説
明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものであ
る。第1図において、1はアンテナであり、受信された
無線信号は無線部2で増幅後、復調され、波形整形され
て、デコーダ部3により読み取り可能な波形デジタル信
号(NRZ:Non Return to Zero)である受信信号221に変
換される。デコーダ部3は、個別専用メモリ4(P−RO
M)の選択呼出番号情報と、無線部2からの受信信号221
の中の選択呼出番号情報とを比較して、一致した場合に
呼出動作等の受信報知動作を行う。呼出動作では、駆動
部6に鳴音信号を供給し、スピーカ7を駆動する。さら
に、デコーダ部3は、デジタル受信信号221の中の選択
呼出番号情報に続くメッセージ信号を復号化し、液晶表
示装置(LCD)5を駆動し、メッセージ情報を表示す
る。
る。第1図において、1はアンテナであり、受信された
無線信号は無線部2で増幅後、復調され、波形整形され
て、デコーダ部3により読み取り可能な波形デジタル信
号(NRZ:Non Return to Zero)である受信信号221に変
換される。デコーダ部3は、個別専用メモリ4(P−RO
M)の選択呼出番号情報と、無線部2からの受信信号221
の中の選択呼出番号情報とを比較して、一致した場合に
呼出動作等の受信報知動作を行う。呼出動作では、駆動
部6に鳴音信号を供給し、スピーカ7を駆動する。さら
に、デコーダ部3は、デジタル受信信号221の中の選択
呼出番号情報に続くメッセージ信号を復号化し、液晶表
示装置(LCD)5を駆動し、メッセージ情報を表示す
る。
第1スイッチ51および第2スイッチ52は、デコーダ部
3に接続されており、第1スイッチ51は、初期表示等を
伴った初期動作の開始を行い、第2スイッチ52は、鳴音
の停止、液晶表示装置5の表示停止および起動、メッセ
ージ情報の読み出し、消去実行等を行う。水晶発振子9
は、デコーダ部3を働かせるクロック発生用発振子であ
る。
3に接続されており、第1スイッチ51は、初期表示等を
伴った初期動作の開始を行い、第2スイッチ52は、鳴音
の停止、液晶表示装置5の表示停止および起動、メッセ
ージ情報の読み出し、消去実行等を行う。水晶発振子9
は、デコーダ部3を働かせるクロック発生用発振子であ
る。
次にデコーダ部3の構成および動作について第2図を
参照して説明する。デコーダ部3は、例えばCCIR Radi
opaging Code No.1(英国郵政局コード標準化顧問団(P
OCSAG)1978/1979の研究報告A)の場合、無線部2から
の受信信号221と、固定のフレーム同期信号(SC:Syncro
nization Codeword)とをSC照合部31で比較して一致し
た場合、後続する受信信号221は、ID照合部32で自己フ
レームにおける選択呼出番号と比較照合される。ID照合
部32で選択呼出番号であると判定された場合、さらにこ
れに後続する受信信号221についてメッセージ復号回路3
3でメッセージデータ331が抽出され、メッセージメモリ
34に制御部35により格納される。
参照して説明する。デコーダ部3は、例えばCCIR Radi
opaging Code No.1(英国郵政局コード標準化顧問団(P
OCSAG)1978/1979の研究報告A)の場合、無線部2から
の受信信号221と、固定のフレーム同期信号(SC:Syncro
nization Codeword)とをSC照合部31で比較して一致し
た場合、後続する受信信号221は、ID照合部32で自己フ
レームにおける選択呼出番号と比較照合される。ID照合
部32で選択呼出番号であると判定された場合、さらにこ
れに後続する受信信号221についてメッセージ復号回路3
3でメッセージデータ331が抽出され、メッセージメモリ
34に制御部35により格納される。
制御部35は、第1スイッチ51のオン動作により受信動
作を開始させるとともに受信したメッセージ情報をメモ
リ34に格納させる。また、メモリ34に格納されたメッセ
ージ情報をLCDコントローラ36に供給し、鳴音波形生成
部37に鳴音開始および鳴音停止情報を供給してLCD5およ
びスピーカ7に初期動作表示を行わせる。また、第2ス
イッチ52のオン動作によりLCDコントローラ36を制御し
てLCD5にメッセージ情報の表示を行わせる。さらに、第
2スイッチ52のオン動作の一定時間の継続を検出した
後、メモリ34に格納されたメッセージ情報を消去させる
制御を行う。水晶発振子9から発振部38を通じて生成さ
れたクロックは、データの取り込み、処理および制御動
作等のクロックとして制御部35へ供給される。
作を開始させるとともに受信したメッセージ情報をメモ
リ34に格納させる。また、メモリ34に格納されたメッセ
ージ情報をLCDコントローラ36に供給し、鳴音波形生成
部37に鳴音開始および鳴音停止情報を供給してLCD5およ
びスピーカ7に初期動作表示を行わせる。また、第2ス
イッチ52のオン動作によりLCDコントローラ36を制御し
てLCD5にメッセージ情報の表示を行わせる。さらに、第
2スイッチ52のオン動作の一定時間の継続を検出した
後、メモリ34に格納されたメッセージ情報を消去させる
制御を行う。水晶発振子9から発振部38を通じて生成さ
れたクロックは、データの取り込み、処理および制御動
作等のクロックとして制御部35へ供給される。
第3図はデコーダ部3におけるメッセージメモリ制御
部35の概略ブロック図である。メッセージデータ信号33
1は、メッセージデータ一時格納部401に一時的に待避さ
れ、メモリ格納判定回路402によってメモリ404a〜404n
のいずれか一つに格納され、格納されたメッセージデー
タの有効または無効の判定を行うメモリフラグ405a〜40
5nも設定される。メモリ404a〜404nは、例えばシフトレ
ジスタ群であり、メモリフラグ405a〜405nはR−Sフリ
ップフロップ群である。
部35の概略ブロック図である。メッセージデータ信号33
1は、メッセージデータ一時格納部401に一時的に待避さ
れ、メモリ格納判定回路402によってメモリ404a〜404n
のいずれか一つに格納され、格納されたメッセージデー
タの有効または無効の判定を行うメモリフラグ405a〜40
5nも設定される。メモリ404a〜404nは、例えばシフトレ
ジスタ群であり、メモリフラグ405a〜405nはR−Sフリ
ップフロップ群である。
ANDゲート403a〜403nは、それぞれメモリ格納判定回
路402からのメモリ許可条件信号411a〜411nによってメ
ッセージデータ一時格納部401のメッセージデータをメ
モリ404a〜404nへ転送する制御を行う。例えば、メモリ
データ一時格納部401のメッセージデータをメモリ404a
に転送する場合には、メモリ許可条件信号411aは、“1"
の条件、信号411b〜nは“0"の条件としてANDゲート403
aのみを許可し、他のメモリ404b〜nを破壊することな
く転送を行う。このような動作を繰り返すことによりメ
モリ404a〜404nおよびメモリフラグ405a〜405nのいくつ
かを設定することができる。
路402からのメモリ許可条件信号411a〜411nによってメ
ッセージデータ一時格納部401のメッセージデータをメ
モリ404a〜404nへ転送する制御を行う。例えば、メモリ
データ一時格納部401のメッセージデータをメモリ404a
に転送する場合には、メモリ許可条件信号411aは、“1"
の条件、信号411b〜nは“0"の条件としてANDゲート403
aのみを許可し、他のメモリ404b〜nを破壊することな
く転送を行う。このような動作を繰り返すことによりメ
モリ404a〜404nおよびメモリフラグ405a〜405nのいくつ
かを設定することができる。
各メモリフラグ405a〜405nは、ANDゲート508によって
制御され、ANDゲート508は、許可フラグ509からの出力
とプッシュスイッチパルス回路506からの出力とにより
動作する。許可フラグ509は、タイマ511の出力とプッシ
ュフラグ505からの出力により動作するANDゲート504に
よって設定される。許可フラグ509の解除は、タイマ511
からの出力によって動作するタイマ512の出力により行
われる。プッシュフラグ505の設定は、プッシュスイッ
チパルス回路506からの出力とイニシャルフラグ502の出
力により動作するANDゲート501により行われる。ANDゲ
ート501の出力により、タイマ511もスタートする。イニ
シャルフラグ502の設定は、第1スイッチ51のオン動作
により動作するイニシャルスイッチパルス回路503の出
力により、タイマ510のスタートと同時に行われる。
制御され、ANDゲート508は、許可フラグ509からの出力
とプッシュスイッチパルス回路506からの出力とにより
動作する。許可フラグ509は、タイマ511の出力とプッシ
ュフラグ505からの出力により動作するANDゲート504に
よって設定される。許可フラグ509の解除は、タイマ511
からの出力によって動作するタイマ512の出力により行
われる。プッシュフラグ505の設定は、プッシュスイッ
チパルス回路506からの出力とイニシャルフラグ502の出
力により動作するANDゲート501により行われる。ANDゲ
ート501の出力により、タイマ511もスタートする。イニ
シャルフラグ502の設定は、第1スイッチ51のオン動作
により動作するイニシャルスイッチパルス回路503の出
力により、タイマ510のスタートと同時に行われる。
次に、メッセージデータの消去手順について、第4図
を参照しながら説明する。第1スイッチ51によってイニ
シャルスイッチパルス回路503から1パルス信号が出力
され、イニシャルフラグ502が設定されるとともに、タ
イマ510がスタートする。イニシャルフラグ502が設定さ
れると、制御部35によりLCDコントローラ36に初期表示
データが設定され、LCD5において例えば全点灯により初
期動作表示が報知される。この初期動作表示は、タイマ
510の出力か、または第2スイッチ52の押下によるプッ
シュスイッチパルス回路506の出力によって表示解除の
制御を受ける。
を参照しながら説明する。第1スイッチ51によってイニ
シャルスイッチパルス回路503から1パルス信号が出力
され、イニシャルフラグ502が設定されるとともに、タ
イマ510がスタートする。イニシャルフラグ502が設定さ
れると、制御部35によりLCDコントローラ36に初期表示
データが設定され、LCD5において例えば全点灯により初
期動作表示が報知される。この初期動作表示は、タイマ
510の出力か、または第2スイッチ52の押下によるプッ
シュスイッチパルス回路506の出力によって表示解除の
制御を受ける。
イニシャルフラグ502が、タイマ510の出力によって解
除されない期間に第2スイッチ52によるプッシュスイッ
チパルス回路506出力が出された場合、ANDゲート501が
信号を出力し、プッシュフラグ505を設定するととも
に、タイマ511をスタートさせる。プッシュフラグ505の
解除条件は、第2スイッチ52のオフ条件であり、プッシ
ュフラグ505の設定継続は、第2スイッチ52の押下継続
動作による。
除されない期間に第2スイッチ52によるプッシュスイッ
チパルス回路506出力が出された場合、ANDゲート501が
信号を出力し、プッシュフラグ505を設定するととも
に、タイマ511をスタートさせる。プッシュフラグ505の
解除条件は、第2スイッチ52のオフ条件であり、プッシ
ュフラグ505の設定継続は、第2スイッチ52の押下継続
動作による。
第2スイッチ52の押下継続動作中にタイマ511が所定
時間を終了すると、タイマ511からの出力信号によりタ
イマ512がスタートするとともに、ANDゲート504が信号
を出力し、許可フラグ509が設定される。許可フラグ509
が設定されると、第2スイッチ52をオフしてもタイマ51
2が動作しているので、その状態が保持されるととも
に、制御部35によりLCDコントローラ36を通じてLCD5に
おいてメモリ消去許可表示が報知される。
時間を終了すると、タイマ511からの出力信号によりタ
イマ512がスタートするとともに、ANDゲート504が信号
を出力し、許可フラグ509が設定される。許可フラグ509
が設定されると、第2スイッチ52をオフしてもタイマ51
2が動作しているので、その状態が保持されるととも
に、制御部35によりLCDコントローラ36を通じてLCD5に
おいてメモリ消去許可表示が報知される。
許可フラグ509の解除は、タイマ512の所定時間終了の
出力による。許可フラグ509が設定され、タイマ512の所
定時間内にプッシュスイッチパルス回路506から出力が
あると、すなわち第2スイッチ52の再押下による信号出
力がANDゲート508に入力されると、ANDゲート508は、メ
モリフラグ405a〜405nを解除する。同様に、ANDゲート5
08の出力により、LCD5にメモリ消去表示が報知される。
出力による。許可フラグ509が設定され、タイマ512の所
定時間内にプッシュスイッチパルス回路506から出力が
あると、すなわち第2スイッチ52の再押下による信号出
力がANDゲート508に入力されると、ANDゲート508は、メ
モリフラグ405a〜405nを解除する。同様に、ANDゲート5
08の出力により、LCD5にメモリ消去表示が報知される。
このように、上記実施例によれば、第1スイッチ51に
より初期開始動作が行われ、この動作中に第2スイッチ
52の押下継続動作をタイマが監視して押下時間を検出す
ることにより、メッセージ情報の消去モードを設定する
ことができ、専用のメモリ消去モードスイッチなしに同
様な機能を実現できるという利点を有する。
より初期開始動作が行われ、この動作中に第2スイッチ
52の押下継続動作をタイマが監視して押下時間を検出す
ることにより、メッセージ情報の消去モードを設定する
ことができ、専用のメモリ消去モードスイッチなしに同
様な機能を実現できるという利点を有する。
発明の効果 本発明は、上記実施例から明らかなように、専用のメ
モリ消去モードスイッチを使用しなくても既存スイッチ
の操作手順でメモリ消去を行うことができるという利点
を有する。またスイッチが従来よりも1個少ないので部
品実装が容易になって装置の小型化を図ることができる
とともに、コストを低減できる効果を有する。
モリ消去モードスイッチを使用しなくても既存スイッチ
の操作手順でメモリ消去を行うことができるという利点
を有する。またスイッチが従来よりも1個少ないので部
品実装が容易になって装置の小型化を図ることができる
とともに、コストを低減できる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における表示機能付き選択呼
出受信装置の全体構成を示す概略ブロック図、第2図は
同装置におけるデコーダ部の概略ブロック図、第3図は
同装置におけるメッセージメモリ制御部の概略ブロック
図、第4図は同制御部におけるタイミングチャート、第
5図は従来の表示機能付き選択呼出受信装置の概略ブロ
ック図、第6図は同装置におけるデコーダ部の概略ブロ
ック図、第7図は同装置におけるメッセージメモリ制御
部の概略ブロック図である。 1……アンテナ、2……無線部、3……デコーダ部、4
……メモリ(P−ROM)、5……液晶表示装置(LCD)、
6……駆動部、7……スピーカ、8……電源、9……発
振子、10、11、12……スイッチ。 31……SC照合部、32……ID照合部、33……メッセージ復
号回路、34……メッセージメモリ、35……制御部、36…
…LCDコントローラ、37……鳴音波形生成部、38……発
振部。 51……第1スイッチ、52……第2スイッチ、221……受
信信号、331……メッセージデータ信号、401……メッセ
ージ一時格納部、402……メモリ格納判定回路、403a〜4
03n……ANDゲート、404a〜404n……メモリ、405a〜405n
……メモリフラグ、406……ANDゲート、407……プッシ
ュスイッチパルス回路、408……消去許可フラグ、409…
…タイマ、411a〜411n……メモリ許可条件信号、501、5
04、508……ANDゲート、507……インバータ、502……イ
ニシャルフラグ、503……イニシャルスイッチパルス回
路、505……プッシュフラグ、506……プッシュスイッチ
パルス回路、509……許可フラグ、510、511、512……タ
イマ。
出受信装置の全体構成を示す概略ブロック図、第2図は
同装置におけるデコーダ部の概略ブロック図、第3図は
同装置におけるメッセージメモリ制御部の概略ブロック
図、第4図は同制御部におけるタイミングチャート、第
5図は従来の表示機能付き選択呼出受信装置の概略ブロ
ック図、第6図は同装置におけるデコーダ部の概略ブロ
ック図、第7図は同装置におけるメッセージメモリ制御
部の概略ブロック図である。 1……アンテナ、2……無線部、3……デコーダ部、4
……メモリ(P−ROM)、5……液晶表示装置(LCD)、
6……駆動部、7……スピーカ、8……電源、9……発
振子、10、11、12……スイッチ。 31……SC照合部、32……ID照合部、33……メッセージ復
号回路、34……メッセージメモリ、35……制御部、36…
…LCDコントローラ、37……鳴音波形生成部、38……発
振部。 51……第1スイッチ、52……第2スイッチ、221……受
信信号、331……メッセージデータ信号、401……メッセ
ージ一時格納部、402……メモリ格納判定回路、403a〜4
03n……ANDゲート、404a〜404n……メモリ、405a〜405n
……メモリフラグ、406……ANDゲート、407……プッシ
ュスイッチパルス回路、408……消去許可フラグ、409…
…タイマ、411a〜411n……メモリ許可条件信号、501、5
04、508……ANDゲート、507……インバータ、502……イ
ニシャルフラグ、503……イニシャルスイッチパルス回
路、505……プッシュフラグ、506……プッシュスイッチ
パルス回路、509……許可フラグ、510、511、512……タ
イマ。
Claims (3)
- 【請求項1】自己の選択呼出信号に続くメッセージ情報
を受信する選択呼出受信装置において、受信動作を開始
させる第1のスイッチと、第1のスイッチのオンの状態
で自己の選択呼出信号に続くメッセージ情報を受信して
記憶するメモリ手段と、第1のスイッチがオンの状態で
第2のスイッチのオフからオンへの動作変化により前記
メモリ手段に記憶されたメッセージ情報を表示する表示
手段と、前記メモリ手段および表示手段を制御するとと
もに、前記第2のスイッチのオンの状態の一定時間の継
続を時間検出して前記メモリ手段に記憶されたメッセー
ジ情報の消去を行う制御手段とを備えた表示機能付き選
択呼出受信装置。 - 【請求項2】第1のスイッチがオフからオンに変わって
から一定時間のオンの状態の期間を検出する手段を備
え、制御手段は前記第1のスイッチがオフからオンに変
わってから一定時間内に消去動作に移行可能である請求
項1に記載した表示機能付き選択呼出受信装置。 - 【請求項3】制御手段は表示手段に消去許可を表示させ
る手段を備え、消去許可表示中に第2のスイッチをオフ
し、再度オンした場合に消去を行う請求項1に記載した
表示機能付き選択呼出受信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270633A JPH0832085B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 表示機能付き選択呼出受信装置 |
| US07/890,378 US5304991A (en) | 1989-10-18 | 1992-05-26 | Selective call radio paging receiver having display function and reduced control inputs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270633A JPH0832085B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 表示機能付き選択呼出受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132225A JPH03132225A (ja) | 1991-06-05 |
| JPH0832085B2 true JPH0832085B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17488805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270633A Expired - Fee Related JPH0832085B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 表示機能付き選択呼出受信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5304991A (ja) |
| JP (1) | JPH0832085B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2702463B2 (ja) * | 1995-11-13 | 1998-01-21 | 静岡日本電気株式会社 | 無線選択呼出受信機 |
| US6788218B2 (en) | 2001-07-19 | 2004-09-07 | Lancer Partnership, Ltd. | Pseudo real-time diagnostic and process monitoring system |
| US7263227B2 (en) * | 2002-04-25 | 2007-08-28 | Microsoft Corporation | Activity detector |
| US7164797B2 (en) * | 2002-04-25 | 2007-01-16 | Microsoft Corporation | Clustering |
| US7120297B2 (en) * | 2002-04-25 | 2006-10-10 | Microsoft Corporation | Segmented layered image system |
| US7392472B2 (en) | 2002-04-25 | 2008-06-24 | Microsoft Corporation | Layout analysis |
| US7024039B2 (en) | 2002-04-25 | 2006-04-04 | Microsoft Corporation | Block retouching |
| US7043079B2 (en) | 2002-04-25 | 2006-05-09 | Microsoft Corporation | “Don't care” pixel interpolation |
| US7110596B2 (en) * | 2002-04-25 | 2006-09-19 | Microsoft Corporation | System and method facilitating document image compression utilizing a mask |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4145684A (en) * | 1976-05-28 | 1979-03-20 | Bell & Howell Company | Alerting system with dual-address memory |
| JPS57204645A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-15 | Nec Corp | Receiver for individual selective call |
| JPS60230726A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-16 | Nec Corp | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
| JPS61176218A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 選択呼出受信機 |
| US4663626A (en) * | 1985-04-11 | 1987-05-05 | Smith Eldon L | Remote control vehicle unlocking device |
| DE3778046D1 (de) * | 1986-01-31 | 1992-05-14 | Nec Corp | Personenruffunkempfaenger mit licht emittierender diode zur erzeugung von visuellem alarm und signalsendung. |
| JPH0352338A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Toshiba Corp | 選択呼出受信機 |
| US5012219A (en) * | 1989-10-13 | 1991-04-30 | Motorola, Inc. | Message reminder alert for selective call receiver |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1270633A patent/JPH0832085B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-05-26 US US07/890,378 patent/US5304991A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5304991A (en) | 1994-04-19 |
| JPH03132225A (ja) | 1991-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |