JPH08321111A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH08321111A JPH08321111A JP7151215A JP15121595A JPH08321111A JP H08321111 A JPH08321111 A JP H08321111A JP 7151215 A JP7151215 A JP 7151215A JP 15121595 A JP15121595 A JP 15121595A JP H08321111 A JPH08321111 A JP H08321111A
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- disc
- recess
- claws
- disc tray
- tray
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つのディスク装置を水平と垂直の両方に使
用でき、しかも、何れの使用時にもディスクトレーの凹
所内へのディスクの出し入れを容易に行えるようにする
こと。 【構成】 弾性部材で成形された複数の爪14をフラン
ジ付支軸15の脱着可能な軽圧入によってディスクトレ
ー2の凹所3の外周に回転自在に取り付けて、これら複
数の爪14を位置決め手段20によって凹所3内に入り
込んだ位置と、凹所3外に引き出された位置とで位置決
めできるようにしたことを特徴とする。
用でき、しかも、何れの使用時にもディスクトレーの凹
所内へのディスクの出し入れを容易に行えるようにする
こと。 【構成】 弾性部材で成形された複数の爪14をフラン
ジ付支軸15の脱着可能な軽圧入によってディスクトレ
ー2の凹所3の外周に回転自在に取り付けて、これら複
数の爪14を位置決め手段20によって凹所3内に入り
込んだ位置と、凹所3外に引き出された位置とで位置決
めできるようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CDプレーヤやCD−
ROMドライブ等のディスク装置に関し、特に、記録及
び/又は再生用のディスクをディスクトレー上に載せて
ディスク装置本体内にローディングするものに関する。
ROMドライブ等のディスク装置に関し、特に、記録及
び/又は再生用のディスクをディスクトレー上に載せて
ディスク装置本体内にローディングするものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、CDプレーヤやCD−ROM
ドライブ等のディスク装置では、図8及び図9の(A)
に示すように、扁平な箱型に形成されたディスク装置本
体1の前面に横長の開口1aを形成し、この開口1aか
らディスクトレー2を矢印a、b方向に水平に出し入れ
自在に取り付けている。そして、ディスクトレー2の上
面2aにほぼ円形の凹所3を形成し、CDやCD−RO
M等の記録及び/又は再生用のディスク4をこの凹所3
内に挿入しその底面3a上に水平に載せた後、図10に
示すように、ディスクトレー2によってディスク4をデ
ィスク装置本体1内に矢印a方向から水平にローディン
グするように構成されている。
ドライブ等のディスク装置では、図8及び図9の(A)
に示すように、扁平な箱型に形成されたディスク装置本
体1の前面に横長の開口1aを形成し、この開口1aか
らディスクトレー2を矢印a、b方向に水平に出し入れ
自在に取り付けている。そして、ディスクトレー2の上
面2aにほぼ円形の凹所3を形成し、CDやCD−RO
M等の記録及び/又は再生用のディスク4をこの凹所3
内に挿入しその底面3a上に水平に載せた後、図10に
示すように、ディスクトレー2によってディスク4をデ
ィスク装置本体1内に矢印a方向から水平にローディン
グするように構成されている。
【0003】この際、図11及び図12に示すように、
ディスクトレー2の凹所3の中央部からローディング方
向(矢印a方向)側の端部にかけて切欠き5が形成され
ており、ディスク装置本体1内の上下に、ディスクテー
ブル6及び光学ピックアップ7と、チャッキングプーリ
8が配置されている。
ディスクトレー2の凹所3の中央部からローディング方
向(矢印a方向)側の端部にかけて切欠き5が形成され
ており、ディスク装置本体1内の上下に、ディスクテー
ブル6及び光学ピックアップ7と、チャッキングプーリ
8が配置されている。
【0004】そして、図11に示すように、ディスクト
レー2がディスク装置本体1外に矢印b方向にイジェク
トされた状態では、ディスク装置本体1内のディスクテ
ーブル6及び光学ピックアップ7がベースユニット9に
よって回動支点10を中心にディスクトレー2の下方向
である矢印c方向に退避されている。なお、チャッキン
グプーリ8はプーリホルダー11によって保持されてい
る。
レー2がディスク装置本体1外に矢印b方向にイジェク
トされた状態では、ディスク装置本体1内のディスクテ
ーブル6及び光学ピックアップ7がベースユニット9に
よって回動支点10を中心にディスクトレー2の下方向
である矢印c方向に退避されている。なお、チャッキン
グプーリ8はプーリホルダー11によって保持されてい
る。
【0005】そして、図12に示すように、ディスクト
レー2がディスク装置本体1内に矢印a方向からローデ
ィング完了された時に、ベースユニット9が回動支点1
0を中心に矢印d方向に回転駆動される。そして、ディ
スクトレー2の切欠き5内にディスクテーブル6及び光
学ピックアップ7が下方から矢印d方向に挿入されて、
ディスクテーブル6がディスク4の中心穴4aに下方か
ら嵌合しながら、ディスク4をディスクトレー2の凹所
3の底面3aから上方に浮かす。そして、これと同時に
チャッキングプーリ8とディスクテーブル6との間でデ
ィスク4をマグネットチャッキングすると共に、光学ピ
ックアップ7をディスク4の下面に近接させる。
レー2がディスク装置本体1内に矢印a方向からローデ
ィング完了された時に、ベースユニット9が回動支点1
0を中心に矢印d方向に回転駆動される。そして、ディ
スクトレー2の切欠き5内にディスクテーブル6及び光
学ピックアップ7が下方から矢印d方向に挿入されて、
ディスクテーブル6がディスク4の中心穴4aに下方か
ら嵌合しながら、ディスク4をディスクトレー2の凹所
3の底面3aから上方に浮かす。そして、これと同時に
チャッキングプーリ8とディスクテーブル6との間でデ
ィスク4をマグネットチャッキングすると共に、光学ピ
ックアップ7をディスク4の下面に近接させる。
【0006】そして、この後、スピンドルモータ12に
よってディスクテーブル6と一体にディスク4が回転駆
動され、光学ピックアップ7によってディスク4の記録
及び/又は再生が行われる。
よってディスクテーブル6と一体にディスク4が回転駆
動され、光学ピックアップ7によってディスク4の記録
及び/又は再生が行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のこの
種ディスク装置は、図8及び図9の(A)に示すよう
に、ディスクトレー2の凹所3の底面3a上にディスク
4を水平に載置してローディングするようにした水平使
用専用機であり、垂直使用には不向きであった。
種ディスク装置は、図8及び図9の(A)に示すよう
に、ディスクトレー2の凹所3の底面3a上にディスク
4を水平に載置してローディングするようにした水平使
用専用機であり、垂直使用には不向きであった。
【0008】即ち、図9の(B)に示すように、ディス
クトレー2をディスク装置本体1と共に垂直に立てて使
用すると凹所3が垂直になるため、この凹所3内にディ
スク4を垂直に載せようとしても、凹所3の外周のテー
パー面3b部分でディスク4が自重で矢印e方向にすべ
り落ちてしまい、ディスク4をディスクトレー2上に載
せることができないと言う問題があった。
クトレー2をディスク装置本体1と共に垂直に立てて使
用すると凹所3が垂直になるため、この凹所3内にディ
スク4を垂直に載せようとしても、凹所3の外周のテー
パー面3b部分でディスク4が自重で矢印e方向にすべ
り落ちてしまい、ディスク4をディスクトレー2上に載
せることができないと言う問題があった。
【0009】一方、特に、CD−ROMドライブ業界で
は、コンピュータの小型化に伴うディスク装置の狭いス
ペース内への設置を目的として、ディスク装置の垂直使
用の要望が強まっている。
は、コンピュータの小型化に伴うディスク装置の狭いス
ペース内への設置を目的として、ディスク装置の垂直使
用の要望が強まっている。
【0010】本発明は、上記の要望に応えるべくなされ
たものであって、1つのディスク装置を水平及び垂直2
方向の3方向に自由に使用することができ、しかも、デ
ィスク装置の水平及び垂直使用の何れにおいても、ディ
スクトレーの凹所内へのディスクの出し入れ操作を容易
に行えるようにしたディスク装置を提供することを目的
としている。
たものであって、1つのディスク装置を水平及び垂直2
方向の3方向に自由に使用することができ、しかも、デ
ィスク装置の水平及び垂直使用の何れにおいても、ディ
スクトレーの凹所内へのディスクの出し入れ操作を容易
に行えるようにしたディスク装置を提供することを目的
としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明のディスク装置は、ディスクトレーの凹所の
外周に配置されて、その凹所内からのディスクの脱落を
防止する複数の爪を弾性部材で成形し、これら複数の爪
をディスクトレーに回転自在に取り付けて、これら複数
の爪を凹所内に入り込んだ位置と、その凹所外に引き出
された位置との間で回転自在に構成し、その際、これら
複数の爪の弾性を利用して、位置決めする位置決め手段
によって、これら複数の爪を上記凹所内に入り込んだ位
置と凹所外に引き出された位置とで位置決めできるよう
にしたものである。
めの本発明のディスク装置は、ディスクトレーの凹所の
外周に配置されて、その凹所内からのディスクの脱落を
防止する複数の爪を弾性部材で成形し、これら複数の爪
をディスクトレーに回転自在に取り付けて、これら複数
の爪を凹所内に入り込んだ位置と、その凹所外に引き出
された位置との間で回転自在に構成し、その際、これら
複数の爪の弾性を利用して、位置決めする位置決め手段
によって、これら複数の爪を上記凹所内に入り込んだ位
置と凹所外に引き出された位置とで位置決めできるよう
にしたものである。
【0012】
【作用】上記のように構成された本発明のディスク装置
は、弾性部材で構成された複数の爪をディスクトレーの
凹所の外周に回転自在に取り付け、これら複数の爪をこ
れらの弾性を利用して位置決めする位置決め手段によっ
て凹所内に入り込んだ位置と凹所外に引き出された位置
とで位置決めできるようにしたので、ディスク装置の水
平使用時には、全爪を凹所外へ引き出された位置に位置
決めして、凹所内へのディスクの出し入れに複数の爪が
邪魔にならないようにすることができる。そして、ディ
スク装置の2通りの垂直使用時には、そのディスク装置
の垂直方向の向きに応じて、一部の爪のみを凹所内に入
り込んだ位置に位置決めし、他の爪を凹所外に引き出し
た位置に位置決めする。そして、ディスクを一部の爪間
をすり抜けるようにしてディスクトレーの凹所内に垂直
に挿入する。そして、これら一部の爪でその垂直なディ
スクの外周を保持して、ディスクをディスクトレーによ
ってディスク装置本体内に垂直にローディングすること
ができる。
は、弾性部材で構成された複数の爪をディスクトレーの
凹所の外周に回転自在に取り付け、これら複数の爪をこ
れらの弾性を利用して位置決めする位置決め手段によっ
て凹所内に入り込んだ位置と凹所外に引き出された位置
とで位置決めできるようにしたので、ディスク装置の水
平使用時には、全爪を凹所外へ引き出された位置に位置
決めして、凹所内へのディスクの出し入れに複数の爪が
邪魔にならないようにすることができる。そして、ディ
スク装置の2通りの垂直使用時には、そのディスク装置
の垂直方向の向きに応じて、一部の爪のみを凹所内に入
り込んだ位置に位置決めし、他の爪を凹所外に引き出し
た位置に位置決めする。そして、ディスクを一部の爪間
をすり抜けるようにしてディスクトレーの凹所内に垂直
に挿入する。そして、これら一部の爪でその垂直なディ
スクの外周を保持して、ディスクをディスクトレーによ
ってディスク装置本体内に垂直にローディングすること
ができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を適用したディスク装置の実施
例を図1〜図7を参照して説明する。なお、図8〜図1
2と同一構造部には同一の符号を付して説明の重複を省
く。
例を図1〜図7を参照して説明する。なお、図8〜図1
2と同一構造部には同一の符号を付して説明の重複を省
く。
【0014】[複数の爪の概要説明]まず、図4〜図7
によって、ディスクトレー2の凹所3の外周に取り付け
られた4つの爪14の概要を説明する。
によって、ディスクトレー2の凹所3の外周に取り付け
られた4つの爪14の概要を説明する。
【0015】まず、エラストマー(ゴムと合成樹脂の混
合物であり、適度な弾性を有する部材)やゴムその他の
弾性部材によって成形されたほぼ長円形状の4つの爪1
4が、ディスクトレー2の凹所3の外周で、そのディス
クトレー2の上面2a上の4箇所に、それぞれ垂直(上
面2aに対して垂直であること)な4つのフランジ付支
軸15によって回転自在に取り付けられている。
合物であり、適度な弾性を有する部材)やゴムその他の
弾性部材によって成形されたほぼ長円形状の4つの爪1
4が、ディスクトレー2の凹所3の外周で、そのディス
クトレー2の上面2a上の4箇所に、それぞれ垂直(上
面2aに対して垂直であること)な4つのフランジ付支
軸15によって回転自在に取り付けられている。
【0016】この際、4つのフランジ付支軸15は、デ
ィスクトレー2の凹所3の中心O1を通り、ディスクト
レー2の幅方向(矢印f、g方向)の中心線P1 と、長
さ方向(矢印a、b方向)の中心線P2 に対して共に対
称となる2つの対角線O2 、O3 上に配置されている。
そして、凹所3の中心O1 から4つのフランシ付支軸1
5の中心までの半径は等しく構成されている。
ィスクトレー2の凹所3の中心O1を通り、ディスクト
レー2の幅方向(矢印f、g方向)の中心線P1 と、長
さ方向(矢印a、b方向)の中心線P2 に対して共に対
称となる2つの対角線O2 、O3 上に配置されている。
そして、凹所3の中心O1 から4つのフランシ付支軸1
5の中心までの半径は等しく構成されている。
【0017】そして、これら4つの爪14は、ディスク
トレー2の上面2aと平行な水平面内で、フランジ付支
軸15を中心に矢印s方向にそれぞれ独立して360°
回転自在に構成されている。但し、この際、後述する位
置決め手段によって、これら4つの爪14は図6に実線
で示すように、凹所3内に入り込んだ位置と、図6に1
点鎖線で示すように、凹所3外に引き出された位置との
2箇所(各対角線O2、O3 上での180°回転位置を
言う)でクリック的に位置決めできるように構成されて
いる。
トレー2の上面2aと平行な水平面内で、フランジ付支
軸15を中心に矢印s方向にそれぞれ独立して360°
回転自在に構成されている。但し、この際、後述する位
置決め手段によって、これら4つの爪14は図6に実線
で示すように、凹所3内に入り込んだ位置と、図6に1
点鎖線で示すように、凹所3外に引き出された位置との
2箇所(各対角線O2、O3 上での180°回転位置を
言う)でクリック的に位置決めできるように構成されて
いる。
【0018】そして、図6に実線で示すように、4つの
爪14を凹所3内に入り込ませた時に、図5に示すよう
に、これらの爪14と凹所3の底面3aとの間にディス
ク4の外周4bを保持するポケット16が形成されるよ
うに構成されている。なお、ディスク装置本体1の開口
1aの上縁には爪14に対する逃げ用の左右一対の切欠
き1bが形成されている。
爪14を凹所3内に入り込ませた時に、図5に示すよう
に、これらの爪14と凹所3の底面3aとの間にディス
ク4の外周4bを保持するポケット16が形成されるよ
うに構成されている。なお、ディスク装置本体1の開口
1aの上縁には爪14に対する逃げ用の左右一対の切欠
き1bが形成されている。
【0019】[ディスク装置の水平使用時]このディス
ク装置の水平使用時には、図6に1点鎖線で示すと共
に、図7に示すように、4つの爪14の全部を凹所3外
に引き出した位置に位置決めしておく。
ク装置の水平使用時には、図6に1点鎖線で示すと共
に、図7に示すように、4つの爪14の全部を凹所3外
に引き出した位置に位置決めしておく。
【0020】これにより、ディスクトレー2の凹所3内
へのディスク4の出し入れ操作時に、4つの爪14が全
く邪魔にならず、その凹所3内へのディスク4の出し入
れ操作を容易に行える。そして、水平なディスクトレー
2の凹所3内にディスク4を水平に挿入して載置し、デ
ィスクトレー2によってディスク4をディスク装置本体
1内に従来通りに水平にローディングすることができ
る。
へのディスク4の出し入れ操作時に、4つの爪14が全
く邪魔にならず、その凹所3内へのディスク4の出し入
れ操作を容易に行える。そして、水平なディスクトレー
2の凹所3内にディスク4を水平に挿入して載置し、デ
ィスクトレー2によってディスク4をディスク装置本体
1内に従来通りに水平にローディングすることができ
る。
【0021】[ディスク装置の垂直使用時]このディス
ク装置の垂直使用時には、図4及び図5の(A)に示す
ように、4つの爪14のうちの一部である図4に14
A、14Bで示した下側の2つの爪14と、図4に14
Cで示したディスクトレー本体1側で上側の1つの爪1
4との3つの爪14を、図6に実線で示した凹所4内に
入り込んだ位置まで回転して位置決めし、これら3つの
爪14と、凹所3の底面3aとの間に3つのポケット1
6を形成する。
ク装置の垂直使用時には、図4及び図5の(A)に示す
ように、4つの爪14のうちの一部である図4に14
A、14Bで示した下側の2つの爪14と、図4に14
Cで示したディスクトレー本体1側で上側の1つの爪1
4との3つの爪14を、図6に実線で示した凹所4内に
入り込んだ位置まで回転して位置決めし、これら3つの
爪14と、凹所3の底面3aとの間に3つのポケット1
6を形成する。
【0022】一方、図4に示すように、4つの爪14の
うちの他の1つの爪である図4に14Dで示したディス
クトレー2のフロントパネル2b側で上側の1つの爪1
4だけを、図6に1点鎖線で示した凹所3外に引き出し
た位置に位置決めしておく。
うちの他の1つの爪である図4に14Dで示したディス
クトレー2のフロントパネル2b側で上側の1つの爪1
4だけを、図6に1点鎖線で示した凹所3外に引き出し
た位置に位置決めしておく。
【0023】すると、図4に矢印h、iで示すように、
図4に14A、14B、14Cで示した3つの爪14の
間をすり抜けるようにして、垂直なディスクトレー2の
凹所3内に、ディスク4を対角線O2 に沿って斜め方向
から垂直で、かつ、容易に出し入れすることができる。
そして、凹所3内に垂直に挿入されたディスク4の外周
4bが図4に14A、14B、14Cで示した3つの爪
14のポケット16内に図5の(A)で示すように挿入
されて保持され、凹所3からのディスク4の脱落が防止
される。
図4に14A、14B、14Cで示した3つの爪14の
間をすり抜けるようにして、垂直なディスクトレー2の
凹所3内に、ディスク4を対角線O2 に沿って斜め方向
から垂直で、かつ、容易に出し入れすることができる。
そして、凹所3内に垂直に挿入されたディスク4の外周
4bが図4に14A、14B、14Cで示した3つの爪
14のポケット16内に図5の(A)で示すように挿入
されて保持され、凹所3からのディスク4の脱落が防止
される。
【0024】そして、ディスクトレー2の凹所3内にデ
ィスク4を垂直に保持して、ディスクトレー2によって
ディスク4をディスク装置本体1内に垂直でスムーズに
矢印a及びb方向にローディング及びイジェクトするこ
とができる。
ィスク4を垂直に保持して、ディスクトレー2によって
ディスク4をディスク装置本体1内に垂直でスムーズに
矢印a及びb方向にローディング及びイジェクトするこ
とができる。
【0025】なお、ディスク装置の垂直使用時には、図
4に示したディスク装置本体1の垂直姿勢と、図4に示
したディスク装置本体1の天地を上下反転させた垂直姿
勢との2通りがある。そこで、ディスク装置本体1を図
4で上下に反転して使用する時には、図4に14A、1
4B、14Dで示した3つの爪14を凹所3内に入り込
んだ位置に位置決めし、図4に14Aで示した1つの爪
14のみを凹所3外に引き出した位置に位置決めして使
用することになる。
4に示したディスク装置本体1の垂直姿勢と、図4に示
したディスク装置本体1の天地を上下反転させた垂直姿
勢との2通りがある。そこで、ディスク装置本体1を図
4で上下に反転して使用する時には、図4に14A、1
4B、14Dで示した3つの爪14を凹所3内に入り込
んだ位置に位置決めし、図4に14Aで示した1つの爪
14のみを凹所3外に引き出した位置に位置決めして使
用することになる。
【0026】また、4つの爪14は弾性を有しているの
で、ディスク装置の垂直使用時において、4つの爪14
の全部を凹所3内に入り込んだ位置に位置決めしておい
たとしても、図5の(B)に示すように、ディスク1の
外周1bで4つの爪14の1つを弾性に抗して変形させ
るようにして、ディスク1を凹所3内に矢印j方向から
垂直に出し入れすることが可能である。
で、ディスク装置の垂直使用時において、4つの爪14
の全部を凹所3内に入り込んだ位置に位置決めしておい
たとしても、図5の(B)に示すように、ディスク1の
外周1bで4つの爪14の1つを弾性に抗して変形させ
るようにして、ディスク1を凹所3内に矢印j方向から
垂直に出し入れすることが可能である。
【0027】[爪取付構造の説明]次に、図1及び図2
によって、ディスクトレー2の上面2aへの爪14の取
付構造を説明する。
によって、ディスクトレー2の上面2aへの爪14の取
付構造を説明する。
【0028】まず、エラストマーやゴムその他の弾性部
材で成形された爪14はほぼ長円形状に形成されてい
て、その一端側の下部に内外2重の円筒部14a、14
bが同心円形状に一体成形されていて、内側円筒部14
aの上端には円形凹部14cが形成されている。
材で成形された爪14はほぼ長円形状に形成されてい
て、その一端側の下部に内外2重の円筒部14a、14
bが同心円形状に一体成形されていて、内側円筒部14
aの上端には円形凹部14cが形成されている。
【0029】一方、フランジ付支軸15は合成樹脂や金
属等によって段付き軸状に成形されていて、大径軸部1
5aの下端に小径軸部15bが同心状に一体に成形さ
れ、大径軸部15aの上端に円形フランジ15cが同心
状に一体成形されている。
属等によって段付き軸状に成形されていて、大径軸部1
5aの下端に小径軸部15bが同心状に一体に成形さ
れ、大径軸部15aの上端に円形フランジ15cが同心
状に一体成形されている。
【0030】他方、ディスクトレー2の上面2aで凹所
3の外周の4箇所に取付台17が一体成形され、その各
取付台17に円形凹部18が一体成形されている。そし
て、その各円形凹部18の底部の中心に軸差込穴19が
一体成形されている。
3の外周の4箇所に取付台17が一体成形され、その各
取付台17に円形凹部18が一体成形されている。そし
て、その各円形凹部18の底部の中心に軸差込穴19が
一体成形されている。
【0031】そこで、各フランジ付支軸15を下端の小
径軸部15bから各爪14の内側円筒部14a内に上方
から挿入して、大径軸部15aをその内側円筒部14a
内に嵌合させ、円形フランジ15cを円形凹部14c内
に嵌合する。
径軸部15bから各爪14の内側円筒部14a内に上方
から挿入して、大径軸部15aをその内側円筒部14a
内に嵌合させ、円形フランジ15cを円形凹部14c内
に嵌合する。
【0032】そして、各フランジ付支軸15の小径軸部
15bをディスクテーブル2の各円形凹部18の底部の
軸差込穴19内に上方から脱着可能に軽圧入させると、
各爪14の外側円筒部14bが円形凹部18内に上方か
ら脱着可能に嵌合されて、各爪14が各フランジ付支軸
15によってディスクトレー2の上面2a上に回転自在
に取り付けられる。
15bをディスクテーブル2の各円形凹部18の底部の
軸差込穴19内に上方から脱着可能に軽圧入させると、
各爪14の外側円筒部14bが円形凹部18内に上方か
ら脱着可能に嵌合されて、各爪14が各フランジ付支軸
15によってディスクトレー2の上面2a上に回転自在
に取り付けられる。
【0033】従って、ディスクトレー2への各フランジ
付支軸15の軽圧入によるワンタッチ操作で、各爪14
をディスクトレー2の上面2a上に脱着可能に極めて簡
単に取り付けることができ、各爪14や各フランジ付支
軸15が破損等した場合には、これらの交換を容易に行
える。
付支軸15の軽圧入によるワンタッチ操作で、各爪14
をディスクトレー2の上面2a上に脱着可能に極めて簡
単に取り付けることができ、各爪14や各フランジ付支
軸15が破損等した場合には、これらの交換を容易に行
える。
【0034】そして、各爪14の外側円筒部14bがデ
ィスクトレー2の上面2aの円形凹部18内に嵌合され
た状態で、各爪14はフランジ付支軸14を中心に矢印
s方向に360°回転可能になる。
ィスクトレー2の上面2aの円形凹部18内に嵌合され
た状態で、各爪14はフランジ付支軸14を中心に矢印
s方向に360°回転可能になる。
【0035】[爪の位置決め手段の第1実施例の説明]
図1及び図2に示すように、この第1実施例では、各爪
14を図1の(A)に実線で示すように凹所3内に入り
込んだ位置と、各爪14を図1の(A)に1点鎖線で示
すように凹所3外に引き出された位置との180°回転
位置の2箇所で位置決めするための位置決め手段20と
して、各爪14の外側円筒部14bの下端の180°対
向位置の2箇所に形成した一対の係止溝21と、ディス
クトレー2の円形凹部18の底部の外周の180°対向
位置の2箇所に一体成形した一対の係止突起22とによ
って構成したものである。
図1及び図2に示すように、この第1実施例では、各爪
14を図1の(A)に実線で示すように凹所3内に入り
込んだ位置と、各爪14を図1の(A)に1点鎖線で示
すように凹所3外に引き出された位置との180°回転
位置の2箇所で位置決めするための位置決め手段20と
して、各爪14の外側円筒部14bの下端の180°対
向位置の2箇所に形成した一対の係止溝21と、ディス
クトレー2の円形凹部18の底部の外周の180°対向
位置の2箇所に一体成形した一対の係止突起22とによ
って構成したものである。
【0036】そして、この位置決め手段20は、各爪1
4のフランジ付支軸15を中心に矢印s方向に360°
回転操作する際に、外側円筒部14bの弾性を利用し
て、一対の係止溝21を一対の係止突起22に対して係
合及び離脱させるようにして、各爪14を上記の180
°回転位置で、クリック的にスムーズに位置決めするこ
とができるものである。
4のフランジ付支軸15を中心に矢印s方向に360°
回転操作する際に、外側円筒部14bの弾性を利用し
て、一対の係止溝21を一対の係止突起22に対して係
合及び離脱させるようにして、各爪14を上記の180
°回転位置で、クリック的にスムーズに位置決めするこ
とができるものである。
【0037】そして、このように、各爪14の弾性を利
用して、各爪14を180°回転位置で位置決めするよ
うにした位置決め手段20は、構造が簡単である上に、
適度なクリック感があり、各爪14の回転及び位置決め
操作をスムーズに行える。なお、特に、複数の爪14を
ゴムと合成樹脂との混合物であるエラストマーで成形し
た場合には、複数の爪14に高感度のクリック感を与え
ることができる。
用して、各爪14を180°回転位置で位置決めするよ
うにした位置決め手段20は、構造が簡単である上に、
適度なクリック感があり、各爪14の回転及び位置決め
操作をスムーズに行える。なお、特に、複数の爪14を
ゴムと合成樹脂との混合物であるエラストマーで成形し
た場合には、複数の爪14に高感度のクリック感を与え
ることができる。
【0038】[爪の位置決め手段の第2実施例]図3に
示すように、第2実施例では、各爪14の上記位置決め
手段20として、ディスクトレー2の凹所3の外周で、
4つの取付台17の内側に沿って一体成形されたリブ2
3に各爪14の位置決め用切欠き24を形成したもので
ある。
示すように、第2実施例では、各爪14の上記位置決め
手段20として、ディスクトレー2の凹所3の外周で、
4つの取付台17の内側に沿って一体成形されたリブ2
3に各爪14の位置決め用切欠き24を形成したもので
ある。
【0039】そして、各爪14を図3に点線で示すよう
に凹所3内に入り込んだ位置へ回転させた時に、その爪
14を弾性を利用してリブ23上から切欠き24内にク
リック的に落ち込ませて、その切欠き24の対向側面2
4a間で、その爪14の両側面14dを両側から位置決
めするようにしたものである。
に凹所3内に入り込んだ位置へ回転させた時に、その爪
14を弾性を利用してリブ23上から切欠き24内にク
リック的に落ち込ませて、その切欠き24の対向側面2
4a間で、その爪14の両側面14dを両側から位置決
めするようにしたものである。
【0040】そして、各爪14を1点鎖線で示すように
凹所3外へ引き出す際には、その爪14を弾性に抗して
切欠き24内からリブ23上に押し上げるようにして回
転する。すると、各爪14は凹所3外へ引き出された位
置である程度の範囲内で回転可能ではあるものの、リブ
23によって大まかに位置決めされて、凹所3内へは入
り込まなくなる。
凹所3外へ引き出す際には、その爪14を弾性に抗して
切欠き24内からリブ23上に押し上げるようにして回
転する。すると、各爪14は凹所3外へ引き出された位
置である程度の範囲内で回転可能ではあるものの、リブ
23によって大まかに位置決めされて、凹所3内へは入
り込まなくなる。
【0041】以上、本発明の実施例に付き述べたが、本
発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の技
術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の技
術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
【0042】
【発明の効果】以上のように構成された本発明のディス
ク装置は、次のような効果を奏する。
ク装置は、次のような効果を奏する。
【0043】請求項1は、ディスク装置の水平使用時に
は、全爪を凹所外へ引き出された位置に位置決めして、
凹所内へのディスクの出し入れに複数の爪が邪魔になら
ないようし、ディスク装置の2通りの垂直使用時には、
そのディスク装置の垂直方向の向きに応じて、一部の爪
のみを凹所内に入り込んだ位置に位置決めし、他の爪を
凹所外に引き出した位置に位置決めするようにして、デ
ィスクを一部の爪間をすり抜けるようにしてディスクト
レーの凹所内に垂直に挿入して、これら一部の爪でその
垂直なディスクの外周を保持する。そして、ディスクを
ディスクトレーによってディスク装置本体内に垂直にロ
ーディングすることができるようにしたので、1つのデ
ィスク装置を水平及び垂直2方向の3方向に自由に使用
することができるにも拘らず、そのディスク装置の水平
及び垂直使用の何れにおいても、ディスクトレーの凹所
内へのディスクの出し入れ操作を容易に行えて、操作性
が一段と向上する。
は、全爪を凹所外へ引き出された位置に位置決めして、
凹所内へのディスクの出し入れに複数の爪が邪魔になら
ないようし、ディスク装置の2通りの垂直使用時には、
そのディスク装置の垂直方向の向きに応じて、一部の爪
のみを凹所内に入り込んだ位置に位置決めし、他の爪を
凹所外に引き出した位置に位置決めするようにして、デ
ィスクを一部の爪間をすり抜けるようにしてディスクト
レーの凹所内に垂直に挿入して、これら一部の爪でその
垂直なディスクの外周を保持する。そして、ディスクを
ディスクトレーによってディスク装置本体内に垂直にロ
ーディングすることができるようにしたので、1つのデ
ィスク装置を水平及び垂直2方向の3方向に自由に使用
することができるにも拘らず、そのディスク装置の水平
及び垂直使用の何れにおいても、ディスクトレーの凹所
内へのディスクの出し入れ操作を容易に行えて、操作性
が一段と向上する。
【0044】請求項1は、複数の爪をディスクトレーの
凹所内に入り込んだ位置と凹所外に引き出された位置と
で位置決めする位置決め手段が、これら複数の爪の弾性
を利用して行うものであるから、その位置決め手段の構
造が簡単である上に、複数の爪をクリック的に位置決め
することができて、複数の爪の回転及び位置決め操作を
スムーズに行える。
凹所内に入り込んだ位置と凹所外に引き出された位置と
で位置決めする位置決め手段が、これら複数の爪の弾性
を利用して行うものであるから、その位置決め手段の構
造が簡単である上に、複数の爪をクリック的に位置決め
することができて、複数の爪の回転及び位置決め操作を
スムーズに行える。
【0045】請求項2は、上記複数の爪にそれぞれ挿通
されて、上記ディスクトレーに脱着可能に軽圧入された
複数のフランジ付支軸によって、これら複数の爪を上記
ディスクトレーに回転自在に取り付けたので、ディスク
トレーに対する複数の爪の脱着操作をワンタッチ操作で
極めて簡単に行える上に、爪及びフランジ付支軸の交換
も可能である。
されて、上記ディスクトレーに脱着可能に軽圧入された
複数のフランジ付支軸によって、これら複数の爪を上記
ディスクトレーに回転自在に取り付けたので、ディスク
トレーに対する複数の爪の脱着操作をワンタッチ操作で
極めて簡単に行える上に、爪及びフランジ付支軸の交換
も可能である。
【0046】請求項3は、上記複数の爪をエラストマー
で成形したので、複数の爪に高感度のクリック感を与え
ることができて、複数の爪の回転及び位置決め操作をス
ムーズに行えて、使い勝手が非常に良い。
で成形したので、複数の爪に高感度のクリック感を与え
ることができて、複数の爪の回転及び位置決め操作をス
ムーズに行えて、使い勝手が非常に良い。
【図1】本発明を適用したディスク装置の実施例におけ
る要部である爪の取付構造を示したものであって、図1
の(A)は平面図、図1の(B)は図1の(A)のA−
A矢視での断面図、図1の(C)は図1の(B)のB−
B矢視での断面図である。
る要部である爪の取付構造を示したものであって、図1
の(A)は平面図、図1の(B)は図1の(A)のA−
A矢視での断面図、図1の(C)は図1の(B)のB−
B矢視での断面図である。
【図2】図1の分解斜視図である。
【図3】爪の位置決め手段の他の例を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明のディスク装置の垂直使用時を説明する
斜視図である。
斜視図である。
【図5】図4のC−C矢視での断面図である。
【図6】本発明のディスク装置の4つの爪の回転位置を
説明する側面図である。
説明する側面図である。
【図7】本発明のディスク装置の水平使用時を説明する
斜視図である。
斜視図である。
【図8】従来のディスク装置の水平使用時のディスクト
レーのイジェクト状態の斜視図である。
レーのイジェクト状態の斜視図である。
【図9】ディスクトレーの図8のD−D矢視での水平使
用時と垂直使用時を示す断面図である。
用時と垂直使用時を示す断面図である。
【図10】従来のディスク装置の水平使用時のディスク
のローディング完了状態を示した斜視図である。
のローディング完了状態を示した斜視図である。
【図11】ディスク装置本体内のディスクテーブル及び
チャッキングプーリによるディスクのマグネットチャッ
キング解除状態を説明する側面図である。
チャッキングプーリによるディスクのマグネットチャッ
キング解除状態を説明する側面図である。
【図12】ディスク装置本体内のディスクテーブル及び
チャッキングプーリによるディスクのマグネットチャッ
キング状態を説明する側面図である。
チャッキングプーリによるディスクのマグネットチャッ
キング状態を説明する側面図である。
1 ディスク装置本体 2 ディスクトレー 2a ディスクトレーの上面 3 ディスクトレーの凹所 14 爪 14a、14b 爪の円筒部 15 フランジ付軸 16 ポケット 18 円形凹部 19 軸取付穴 20 位置決め手段 21 係止溝 22 係止突起 24 位置決め用切欠き
Claims (3)
- 【請求項1】記録及び/又は再生用のディスクをディス
クトレーの凹所内に挿入してディスク装置本体内にロー
ディングするディスク装置において、 上記ディスクトレーの凹所の外周に配置されて、上記凹
所内からの上記ディスクの脱落を防止する複数の爪を備
え、 これら複数の爪をそれぞれ弾性部材で成形し、 これら複数の爪を上記ディスクトレーに回転自在に取り
付けて、これら複数の爪を上記凹所内に入り込んだ位置
と、その凹所外に引き出された位置との間で回転自在に
構成し、 これら複数の爪の弾性を利用して、これら複数の爪を上
記凹所内に入り込んだ位置と凹所外に引き出された位置
とで位置決めする位置決め手段を形成したことを特徴と
するディスク装置。 - 【請求項2】上記複数の爪にそれぞれ挿通されて、上記
ディスクトレーに脱着可能に軽圧入された複数のフラン
ジ付支軸によって、これら複数の爪を上記ディスクトレ
ーに回転自在に取り付けたことを特徴とする請求項1記
載のディスク装置。 - 【請求項3】上記複数の爪をエラストマーで成形したこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載のディスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15121595A JP3551550B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15121595A JP3551550B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08321111A true JPH08321111A (ja) | 1996-12-03 |
| JP3551550B2 JP3551550B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=15513763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15121595A Expired - Fee Related JP3551550B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3551550B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000010041A (ko) * | 1998-07-29 | 2000-02-15 | 구자홍 | 디스크 트레이 |
| KR100278676B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2001-01-15 | 윤종용 | 광디스크드라이브 |
| US6817021B1 (en) * | 1999-10-22 | 2004-11-09 | Sony Computer Entertainment, Inc. | Disk device and guide member |
| JP2006127734A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク装置 |
| US7444649B2 (en) * | 2004-10-20 | 2008-10-28 | Hong Fu Jin Precision Industry (Shenzhen) Co., Ltd. | Tray for disc drive |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15121595A patent/JP3551550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100278676B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2001-01-15 | 윤종용 | 광디스크드라이브 |
| KR20000010041A (ko) * | 1998-07-29 | 2000-02-15 | 구자홍 | 디스크 트레이 |
| US6817021B1 (en) * | 1999-10-22 | 2004-11-09 | Sony Computer Entertainment, Inc. | Disk device and guide member |
| JP2006127734A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク装置 |
| US7444649B2 (en) * | 2004-10-20 | 2008-10-28 | Hong Fu Jin Precision Industry (Shenzhen) Co., Ltd. | Tray for disc drive |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3551550B2 (ja) | 2004-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040406 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040419 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 5 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |