JPH08321992A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH08321992A JPH08321992A JP7151031A JP15103195A JPH08321992A JP H08321992 A JPH08321992 A JP H08321992A JP 7151031 A JP7151031 A JP 7151031A JP 15103195 A JP15103195 A JP 15103195A JP H08321992 A JPH08321992 A JP H08321992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- eye
- image
- eye image
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、画像処理装置において、立体視させ
る左目用画像信号及び右目用画像信号を同時に複数入力
でき、操作の手間が少なく、簡易な構成で左目用画像信
号及び右目用画像信号に同一タイミングで特殊効果を与
えて出力し得るようにする。 【構成】制御手段によつて、第1及び第2の信号切換手
段と、この第1及び第2の信号切換手段にそれぞれ対応
した第1及び第2の特殊効果画像生成手段とを同時に制
御する。
る左目用画像信号及び右目用画像信号を同時に複数入力
でき、操作の手間が少なく、簡易な構成で左目用画像信
号及び右目用画像信号に同一タイミングで特殊効果を与
えて出力し得るようにする。 【構成】制御手段によつて、第1及び第2の信号切換手
段と、この第1及び第2の信号切換手段にそれぞれ対応
した第1及び第2の特殊効果画像生成手段とを同時に制
御する。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図4) 発明が解決しようとする課題(図5及び図6) 課題を解決するための手段(図1) 作用(図1) 実施例(図1〜図3) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置に関し、外
部より入力された複数の画像信号を選択して混合や簡単
な特殊効果によつて処理したプログラムデータを外部に
出力するスイツチヤに適用し得る。
部より入力された複数の画像信号を選択して混合や簡単
な特殊効果によつて処理したプログラムデータを外部に
出力するスイツチヤに適用し得る。
【0003】
【従来の技術】従来、スイツチヤは、複数のビデオカメ
ラやビデオテープレコーダ等(図示せず)より複数プロ
グラム系列に属する画像信号が信号切換部に素材として
入力される。スイツチヤは、各入力端子をこの信号切換
部で切り換えて処理対象の画像信号を選択し、この画像
信号を混合等によつて処理して得たプログラムデータや
その編集プレビユデータを外部のモニタやビデオテープ
レコーダ等に出力する。
ラやビデオテープレコーダ等(図示せず)より複数プロ
グラム系列に属する画像信号が信号切換部に素材として
入力される。スイツチヤは、各入力端子をこの信号切換
部で切り換えて処理対象の画像信号を選択し、この画像
信号を混合等によつて処理して得たプログラムデータや
その編集プレビユデータを外部のモニタやビデオテープ
レコーダ等に出力する。
【0004】素材としてスイツチヤに入力される画像信
号は、例えば被撮像物をビデオカメラで撮像して得られ
る。ビデオカメラが出力する画像は、被撮像物が立体で
あるか平面であるかに関わらず2次元のパラメータで表
現された画像である。このため上述のプログラムデータ
やその編集プレビユデータの画像も2次元のパラメータ
で表現されるものとなり、この画像をモニタの表示画面
に表示すると、表示画面の面内に展開した2次元の画像
として表示されることになる。因みに、表示画面の面内
に展開した2次元の画像は、表示画面の水平方向及び垂
直方向をそれぞれX方向及びY方向とする直交座標でパ
ラメータが与えられるものとする。
号は、例えば被撮像物をビデオカメラで撮像して得られ
る。ビデオカメラが出力する画像は、被撮像物が立体で
あるか平面であるかに関わらず2次元のパラメータで表
現された画像である。このため上述のプログラムデータ
やその編集プレビユデータの画像も2次元のパラメータ
で表現されるものとなり、この画像をモニタの表示画面
に表示すると、表示画面の面内に展開した2次元の画像
として表示されることになる。因みに、表示画面の面内
に展開した2次元の画像は、表示画面の水平方向及び垂
直方向をそれぞれX方向及びY方向とする直交座標でパ
ラメータが与えられるものとする。
【0005】ところで、2次元で表示された被撮像物の
画像を見る観察者に、例えば創作上の表現手段として被
撮像物に対する実体感を与えるため、立体感すなわち3
次元空間の広がりを認識させることが所望されることが
ある。この際には、表示画面の水平方向及び垂直方向と
直交する奥行き方向の距離感(以下、奥行き感という)
を向上させると良いと考えられる。画像を奥行き感を向
上させて表示するには、一般にビデオカメラで撮像する
際、撮像レンズの焦点深度を浅くして被撮像物以外の背
景をぼかしたり、陰影を強調する等の方法が採用されて
いた。因みに3次元空間は、奥行き方向をZ方向として
表すものとする。
画像を見る観察者に、例えば創作上の表現手段として被
撮像物に対する実体感を与えるため、立体感すなわち3
次元空間の広がりを認識させることが所望されることが
ある。この際には、表示画面の水平方向及び垂直方向と
直交する奥行き方向の距離感(以下、奥行き感という)
を向上させると良いと考えられる。画像を奥行き感を向
上させて表示するには、一般にビデオカメラで撮像する
際、撮像レンズの焦点深度を浅くして被撮像物以外の背
景をぼかしたり、陰影を強調する等の方法が採用されて
いた。因みに3次元空間は、奥行き方向をZ方向として
表すものとする。
【0006】一方、人間が両眼で立体視する原理を応用
して、モニタに表示した被撮像物の画像の奥行き感を向
上させることが考えられる。即ち、光軸を人間の両眼の
間隔で隔てた2台のビデオカメラで被撮像物を同時に撮
像すると、被撮像物の左目用画像及び右目用画像が得ら
れる。この2つの画像を1つのモニタに表示してそれぞ
れの画像を左目及び右目によつて観察させると、画像が
立体視されることにより、画像の奥行き感は2次元で表
示した場合に比して向上することになる。
して、モニタに表示した被撮像物の画像の奥行き感を向
上させることが考えられる。即ち、光軸を人間の両眼の
間隔で隔てた2台のビデオカメラで被撮像物を同時に撮
像すると、被撮像物の左目用画像及び右目用画像が得ら
れる。この2つの画像を1つのモニタに表示してそれぞ
れの画像を左目及び右目によつて観察させると、画像が
立体視されることにより、画像の奥行き感は2次元で表
示した場合に比して向上することになる。
【0007】立体視させる画像(以下、立体画像とい
う)を生成する際には、被撮像物の左目用画像信号及び
右目用画像信号をスイツチヤに素材として入力して処理
することが必要になる。また立体画像を生成する際に
は、モニタを見る観察者の目の負担を最小限に抑えるた
め、左目用画像及び右目用画像の位相を合わせる必要が
あると考えられる。
う)を生成する際には、被撮像物の左目用画像信号及び
右目用画像信号をスイツチヤに素材として入力して処理
することが必要になる。また立体画像を生成する際に
は、モニタを見る観察者の目の負担を最小限に抑えるた
め、左目用画像及び右目用画像の位相を合わせる必要が
あると考えられる。
【0008】このため図4に示すように、NTSCテレ
ビジヨンによる通常の2次元画像を処理する1台の2次
元スイツチヤ1だけを使用し、この2次元スイツチヤ1
に左目用画像信号及び右目用画像信号を同時に入力して
処理することが考えられる。即ち、2次元スイツチヤ1
は、例えば5組の立体視用テレビジヨンカメラから出力
された5プログラム系列分の左目用画像信号S1〜S5
及び右目用画像信号S6〜S10が同時に入力される。
ビジヨンによる通常の2次元画像を処理する1台の2次
元スイツチヤ1だけを使用し、この2次元スイツチヤ1
に左目用画像信号及び右目用画像信号を同時に入力して
処理することが考えられる。即ち、2次元スイツチヤ1
は、例えば5組の立体視用テレビジヨンカメラから出力
された5プログラム系列分の左目用画像信号S1〜S5
及び右目用画像信号S6〜S10が同時に入力される。
【0009】2次元スイツチヤ1は、例えば10個の素
材入力端子が配されており、この10個の素材入力端子
を介して、左目用画像信号S1〜S5及び右目用画像信
号S6〜S10を2つの信号切換部2及び3に共通に与
える。2次元スイツチヤ1は、ある2つのプログラム系
列に属する左目用画像信号を一方の信号切換部2で切り
換えて選択し、2つの左目用画像信号S11及びS12
を一方の合成部4に与える。合成部4は、左目用画像信
号S11及びS12を合成して左目用合成画像信号S1
3を左目用プログラムデータとして外部に出力する。
材入力端子が配されており、この10個の素材入力端子
を介して、左目用画像信号S1〜S5及び右目用画像信
号S6〜S10を2つの信号切換部2及び3に共通に与
える。2次元スイツチヤ1は、ある2つのプログラム系
列に属する左目用画像信号を一方の信号切換部2で切り
換えて選択し、2つの左目用画像信号S11及びS12
を一方の合成部4に与える。合成部4は、左目用画像信
号S11及びS12を合成して左目用合成画像信号S1
3を左目用プログラムデータとして外部に出力する。
【0010】また2次元スイツチヤ1は、この2つのプ
ログラム系列に属する右目用画像信号を他方の信号切換
部3で切り換えて選択し、2つの右目用画像信号S14
及びS15を他方の合成部5に与える。合成部5は、右
目用画像信号S14及びS15を合成して右目用合成画
像信号S16を右目用プログラムデータとして外部に出
力する。
ログラム系列に属する右目用画像信号を他方の信号切換
部3で切り換えて選択し、2つの右目用画像信号S14
及びS15を他方の合成部5に与える。合成部5は、右
目用画像信号S14及びS15を合成して右目用合成画
像信号S16を右目用プログラムデータとして外部に出
力する。
【0011】2次元スイツチヤ1は、コントロールパネ
ル(図示せず)より与えられた制御信号S17に基づい
てビデオフエーダ制御信S18を出力する制御用コンピ
ユータ(以下、CPUという)6が配されており、2つ
の合成部4及び5をこのビデオスイツチングフエーダ制
御信号S18によつて同時に制御する。これにより、2
次元スイツチヤ1は、2つの左目用画像信号S11及び
S12と、右目用画像信号S14及びS15とをそれぞ
れ同一タイミングで合成して、左目用合成画像信号S1
3と右目用合成画像信号S16との位相を合わせること
ができる。
ル(図示せず)より与えられた制御信号S17に基づい
てビデオフエーダ制御信S18を出力する制御用コンピ
ユータ(以下、CPUという)6が配されており、2つ
の合成部4及び5をこのビデオスイツチングフエーダ制
御信号S18によつて同時に制御する。これにより、2
次元スイツチヤ1は、2つの左目用画像信号S11及び
S12と、右目用画像信号S14及びS15とをそれぞ
れ同一タイミングで合成して、左目用合成画像信号S1
3と右目用合成画像信号S16との位相を合わせること
ができる。
【0012】2次元スイツチヤ1は、左目用画像信号S
1〜S5及び右目用画像信号S6〜S10が信号切換部
7にも与えられており、例えば信号切換部2で選択した
ものと同一の左目用画像信号を選択して、左目用画像信
号S19及びS20を合成部8に与える。合成部8は、
左目用画像信号S19及びS20を合成して左目用合成
画像信号S21をプリセツトプログラムとして出力す
る。
1〜S5及び右目用画像信号S6〜S10が信号切換部
7にも与えられており、例えば信号切換部2で選択した
ものと同一の左目用画像信号を選択して、左目用画像信
号S19及びS20を合成部8に与える。合成部8は、
左目用画像信号S19及びS20を合成して左目用合成
画像信号S21をプリセツトプログラムとして出力す
る。
【0013】また2次元スイツチヤ1は、キー信号選択
部9に例えば2つの左目用タイトル信号S22及びS2
3と2つの右目用タイトル信号S24及びS25とを入
力すると共に、2つの左目用クロマキー信号S26及び
S27と2つの右目用クロマキー信号S28及びS29
とを入力する。
部9に例えば2つの左目用タイトル信号S22及びS2
3と2つの右目用タイトル信号S24及びS25とを入
力すると共に、2つの左目用クロマキー信号S26及び
S27と2つの右目用クロマキー信号S28及びS29
とを入力する。
【0014】キー信号選択部9は、制御信号S17に基
づいてCPU6より与えられた選択制御信号S30で制
御される。これにより、キー信号選択部9は、タイトル
信号S22〜S25のうち1つと、クロマキー信号S2
6〜S29のうち1つとを選択出力S31として3つの
合成部4、5及び8に与える。従つて、左目用合成画像
信号S13及び右目用合成画像信号S16は、タイトル
をスーパーインポーズして合成した画像やクロマキー信
号に応じた画像を嵌め込んで合成した画像として生成さ
れる。
づいてCPU6より与えられた選択制御信号S30で制
御される。これにより、キー信号選択部9は、タイトル
信号S22〜S25のうち1つと、クロマキー信号S2
6〜S29のうち1つとを選択出力S31として3つの
合成部4、5及び8に与える。従つて、左目用合成画像
信号S13及び右目用合成画像信号S16は、タイトル
をスーパーインポーズして合成した画像やクロマキー信
号に応じた画像を嵌め込んで合成した画像として生成さ
れる。
【0015】因みに、CPU6は、制御信号S17に基
づいて生成した切換制御信号S32〜S34をそれぞれ
信号切換部2、3及び7に与える。これにより、信号切
換部2、3及び7はそれぞれの切換動作が制御される。
信号切換部2、3及び7は、素材を入力する入力バス
と、合成部へ送出する出力バスとを交差させ、この交差
点に配したスイツチの開閉を切換制御信号S32〜S3
4に応じて制御する。
づいて生成した切換制御信号S32〜S34をそれぞれ
信号切換部2、3及び7に与える。これにより、信号切
換部2、3及び7はそれぞれの切換動作が制御される。
信号切換部2、3及び7は、素材を入力する入力バス
と、合成部へ送出する出力バスとを交差させ、この交差
点に配したスイツチの開閉を切換制御信号S32〜S3
4に応じて制御する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の2次
元スイツチヤ1では、1プログラム系列毎の素材である
1対の画像信号と、1対のタイトル信号と、1対のクロ
マキー信号とが1対ずつ同時に入力されている。このた
め、素材である画像信号と、タイトル信号と、クロマキ
ー信号とが従来の半分のプログラム系列分しか入力でき
ず、実際に必要な入力プログラム系列数を満たすことが
できないという問題があつた。
元スイツチヤ1では、1プログラム系列毎の素材である
1対の画像信号と、1対のタイトル信号と、1対のクロ
マキー信号とが1対ずつ同時に入力されている。このた
め、素材である画像信号と、タイトル信号と、クロマキ
ー信号とが従来の半分のプログラム系列分しか入力でき
ず、実際に必要な入力プログラム系列数を満たすことが
できないという問題があつた。
【0017】また上述の2次元スイツチヤ1では、キー
信号選択部9が左目用及び右目用タイトル信号のいずれ
か1つと、左目用及び右目用クロマキー信号のいずれか
1つとを左目用合成部4と右目用合成部5とに同時に与
える。このためタイトルと合成する際には、左目用合成
画像信号S13と右目用合成画像信号S16とのいずれ
か1つは、常に反対側の目に合わせたタイトルと合成さ
れることになる。
信号選択部9が左目用及び右目用タイトル信号のいずれ
か1つと、左目用及び右目用クロマキー信号のいずれか
1つとを左目用合成部4と右目用合成部5とに同時に与
える。このためタイトルと合成する際には、左目用合成
画像信号S13と右目用合成画像信号S16とのいずれ
か1つは、常に反対側の目に合わせたタイトルと合成さ
れることになる。
【0018】同様に、クロマキー信号に応じた画像を嵌
め込む際にも、左目用合成画像信号S13と右目用合成
画像信号S16とのいずれか1つは、常に反対側の目に
合わせて嵌め込む画像と合成されることになる。従つ
て、タイトルやクロマキー信号で嵌め込まれた画像だけ
は正しく立体視されない。このように、1台の2次元ス
イツチヤ1だけでは、タイトルやクロマキー信号に応じ
た画像を嵌め込む等の特殊効果を素材画像に与えても、
疑似的3次元画像しか生成できないという問題があつ
た。
め込む際にも、左目用合成画像信号S13と右目用合成
画像信号S16とのいずれか1つは、常に反対側の目に
合わせて嵌め込む画像と合成されることになる。従つ
て、タイトルやクロマキー信号で嵌め込まれた画像だけ
は正しく立体視されない。このように、1台の2次元ス
イツチヤ1だけでは、タイトルやクロマキー信号に応じ
た画像を嵌め込む等の特殊効果を素材画像に与えても、
疑似的3次元画像しか生成できないという問題があつ
た。
【0019】このため、図5のスイツチヤシステム10
に示すように、独立した2台の2次元スイツチヤ1を使
用して、それぞれのプログラム系列に属する左目用プロ
グラムデータ及び右目用プログラムデータを別個に生成
したり、加工、合成することが考えられる。図6に示す
ように、このスイツチヤシステム10を制御するコント
ロールパネル11は、一方の2次元スイツチヤ1だけに
対応する左目用入力素材スイツチ群12〜15と、他方
の2次元スイツチヤ1だけに対応する右目用入力素材ス
イツチ群16〜19とが配設されることになる。
に示すように、独立した2台の2次元スイツチヤ1を使
用して、それぞれのプログラム系列に属する左目用プロ
グラムデータ及び右目用プログラムデータを別個に生成
したり、加工、合成することが考えられる。図6に示す
ように、このスイツチヤシステム10を制御するコント
ロールパネル11は、一方の2次元スイツチヤ1だけに
対応する左目用入力素材スイツチ群12〜15と、他方
の2次元スイツチヤ1だけに対応する右目用入力素材ス
イツチ群16〜19とが配設されることになる。
【0020】また一方の2次元スイツチヤ1だけに対応
した入力素材を切り換える左目用ビデオフエーダのスイ
ツチング操作子20と、他方の2次元スイツチヤ1だけ
に対応した入力素材を切り換える右目用ビデオフエーダ
のスイツチング操作子21とが配設されることになる。
さらに一方の2次元スイツチヤ1だけに対応する左目用
スーパーインポーズフエーダのスイツチング操作子22
と、他方の2次元スイツチヤ1だけに対応する右目用ス
ーパーインポーズフエーダのスイツチング操作子23と
が配設されることになる。
した入力素材を切り換える左目用ビデオフエーダのスイ
ツチング操作子20と、他方の2次元スイツチヤ1だけ
に対応した入力素材を切り換える右目用ビデオフエーダ
のスイツチング操作子21とが配設されることになる。
さらに一方の2次元スイツチヤ1だけに対応する左目用
スーパーインポーズフエーダのスイツチング操作子22
と、他方の2次元スイツチヤ1だけに対応する右目用ス
ーパーインポーズフエーダのスイツチング操作子23と
が配設されることになる。
【0021】このように構成されたコントロールパネル
11では、操作する都度、処理対象の入力素材がそれぞ
れ左目用入力素材スイツチ群12〜15と右目用入力素
材スイツチ群16〜19とから別個に設定される。また
2つの入力素材を合成したりクロマキー信号に応じた嵌
め込み画像と合成する際には、左目用スイツチング操作
子20と右目用スイツチング操作子21とが別個に操作
される。さらにタイトルと合成する等の特殊効果を与え
る際にも、左目用スイツチング操作子22と右目用スイ
ツチング操作子23とが別個に操作される。このため、
操作の手間が2倍必要であり煩雑となるという欠点があ
る。
11では、操作する都度、処理対象の入力素材がそれぞ
れ左目用入力素材スイツチ群12〜15と右目用入力素
材スイツチ群16〜19とから別個に設定される。また
2つの入力素材を合成したりクロマキー信号に応じた嵌
め込み画像と合成する際には、左目用スイツチング操作
子20と右目用スイツチング操作子21とが別個に操作
される。さらにタイトルと合成する等の特殊効果を与え
る際にも、左目用スイツチング操作子22と右目用スイ
ツチング操作子23とが別個に操作される。このため、
操作の手間が2倍必要であり煩雑となるという欠点があ
る。
【0022】また左目用スイツチング操作子20と右目
用スイツチング操作子21とが人手で別個に操作される
ため、左目用入力素材同士の合成タイミングと右目用入
力素材同士の合成タイミングとを一致させることが困難
であるという欠点がある。この合成タイミングが異なる
と、正常に立体視される3次元画像を出力できないおそ
れがある。
用スイツチング操作子21とが人手で別個に操作される
ため、左目用入力素材同士の合成タイミングと右目用入
力素材同士の合成タイミングとを一致させることが困難
であるという欠点がある。この合成タイミングが異なる
と、正常に立体視される3次元画像を出力できないおそ
れがある。
【0023】さらに左目用クロマキー信号に応じた画像
を嵌め込むタイミングと、右目用クロマキー信号に応じ
た画像を嵌め込むタイミングとを一致させることが困難
であるという欠点がある。この嵌め込むタイミングが異
なると、嵌め込んだ画像が正常に立体視されないおそれ
がある。さらに左目用スイツチング操作子22と右目用
スイツチング操作子23とが人手で別個に操作されるた
め、タイトルを左目用入力素材及び右目用入力素材に同
一タイミングでスーパーインポーズすることが困難であ
るという欠点がある。このスーパーインポーズするタイ
ミングが異なると、タイトルが正常に立体視されないお
それがある。
を嵌め込むタイミングと、右目用クロマキー信号に応じ
た画像を嵌め込むタイミングとを一致させることが困難
であるという欠点がある。この嵌め込むタイミングが異
なると、嵌め込んだ画像が正常に立体視されないおそれ
がある。さらに左目用スイツチング操作子22と右目用
スイツチング操作子23とが人手で別個に操作されるた
め、タイトルを左目用入力素材及び右目用入力素材に同
一タイミングでスーパーインポーズすることが困難であ
るという欠点がある。このスーパーインポーズするタイ
ミングが異なると、タイトルが正常に立体視されないお
それがある。
【0024】ところで、1対の入力素材を同一タイミン
グで切り換えて左目用プログラムデータ及び右目用プロ
グラムデータで認識させる(X,Y,Z)座標値のパラ
メータを同一に設定することに代えて、例えば観察者の
目の負担を研究するため、1対の入力素材を異なるタイ
ミングで切り換えて、左目用プログラムデータで認識さ
せる(X,Y,Z)座標値のパラメータと、右目用プロ
グラムデータで認識させる(X,Y,Z)座標値のパラ
メータとの間に任意の差分を設けるように調整すること
が考えられる。
グで切り換えて左目用プログラムデータ及び右目用プロ
グラムデータで認識させる(X,Y,Z)座標値のパラ
メータを同一に設定することに代えて、例えば観察者の
目の負担を研究するため、1対の入力素材を異なるタイ
ミングで切り換えて、左目用プログラムデータで認識さ
せる(X,Y,Z)座標値のパラメータと、右目用プロ
グラムデータで認識させる(X,Y,Z)座標値のパラ
メータとの間に任意の差分を設けるように調整すること
が考えられる。
【0025】この場合、左目用プログラムデータで認識
させる(X,Y,Z)座標値のパラメータと右目用プロ
グラムデータで認識させる(X,Y,Z)座標値のパラ
メータとの関係をスイツチヤのコントロールパネルから
特殊効果の種類毎に任意に設定し、この関係を任意の期
間連続して制御することになる。これを上述の2次元ス
イツチヤ1を2台使用するスイツチヤシステム10で実
現するには、一致し難い操作タイミングをも含めてそれ
ぞれのパラメータの関係を常に算出して2台のスイツチ
ヤ1を制御する別個のCPUが必要となり、構成が全体
として複雑となる欠点がある。
させる(X,Y,Z)座標値のパラメータと右目用プロ
グラムデータで認識させる(X,Y,Z)座標値のパラ
メータとの関係をスイツチヤのコントロールパネルから
特殊効果の種類毎に任意に設定し、この関係を任意の期
間連続して制御することになる。これを上述の2次元ス
イツチヤ1を2台使用するスイツチヤシステム10で実
現するには、一致し難い操作タイミングをも含めてそれ
ぞれのパラメータの関係を常に算出して2台のスイツチ
ヤ1を制御する別個のCPUが必要となり、構成が全体
として複雑となる欠点がある。
【0026】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、立体視させる左目用画像信号及び右目用画像信号を
同時に複数系列分入力でき、操作の手間が少なく、簡易
な構成で左目用画像信号及び右目用画像信号を同一タイ
ミングで処理して出力し得る画像処理装置を提案しよう
とするものである。
で、立体視させる左目用画像信号及び右目用画像信号を
同時に複数系列分入力でき、操作の手間が少なく、簡易
な構成で左目用画像信号及び右目用画像信号を同一タイ
ミングで処理して出力し得る画像処理装置を提案しよう
とするものである。
【0027】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、第1の信号選択手段は、観察者の
両目で立体視させる左目用画像及び右目用画像の左目用
画像に対応する左目用画像信号が複数入力され、複数の
左目用画像信号を選択する。第2の信号選択手段は、右
目用画像に対応する右目用画像信号が複数入力され、複
数の右目用画像信号を第1の信号選択手段と同期して選
択する。第1の画像処理手段は、第1の信号選択手段よ
り入力された左目用画像信号を処理して、立体視させる
左目用画像信号を生成する。第2の画像処理手段は、第
2の信号選択手段より入力された右目用画像信号を処理
して、立体視させる右目用画像信号を生成する。制御手
段は、第1及び第2の信号選択手段と、第1及び第2の
画像処理手段とを同時に制御する。
め本発明においては、第1の信号選択手段は、観察者の
両目で立体視させる左目用画像及び右目用画像の左目用
画像に対応する左目用画像信号が複数入力され、複数の
左目用画像信号を選択する。第2の信号選択手段は、右
目用画像に対応する右目用画像信号が複数入力され、複
数の右目用画像信号を第1の信号選択手段と同期して選
択する。第1の画像処理手段は、第1の信号選択手段よ
り入力された左目用画像信号を処理して、立体視させる
左目用画像信号を生成する。第2の画像処理手段は、第
2の信号選択手段より入力された右目用画像信号を処理
して、立体視させる右目用画像信号を生成する。制御手
段は、第1及び第2の信号選択手段と、第1及び第2の
画像処理手段とを同時に制御する。
【0028】
【作用】制御手段によつて、第1及び第2の信号選択手
段と、この第1及び第2の信号選択手段にそれぞれ対応
した第1及び第2の画像処理手段とを同時に制御するこ
とにより、立体視させる左目用画像信号及び右目用画像
信号を同時に複数系列分入力でき、操作の手間が少な
く、簡易な構成で左目用画像信号及び右目用画像信号を
同一タイミングで処理して出力できる。
段と、この第1及び第2の信号選択手段にそれぞれ対応
した第1及び第2の画像処理手段とを同時に制御するこ
とにより、立体視させる左目用画像信号及び右目用画像
信号を同時に複数系列分入力でき、操作の手間が少な
く、簡易な構成で左目用画像信号及び右目用画像信号を
同一タイミングで処理して出力できる。
【0029】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0030】図1において、30は全体として3次元ス
イツチヤを示し、高精細度テレビジヨン立体視カメラよ
り例えば10プログラム系列に属する左目用画像信号S
1〜S5及びS41〜S45と、右目用画像信号S6〜
S10及びS46〜S50とが素材として同時に入力さ
れる。
イツチヤを示し、高精細度テレビジヨン立体視カメラよ
り例えば10プログラム系列に属する左目用画像信号S
1〜S5及びS41〜S45と、右目用画像信号S6〜
S10及びS46〜S50とが素材として同時に入力さ
れる。
【0031】3次元スイツチヤ30は、コントロールパ
ネル(図示せず)で設定された複数の入力素材を同一タ
イミング又は異なるタイミングで合成したり特殊効果を
与えて左目用プログラムデータ及び右目用プログラムデ
ータを別個に出力する。因みに、この左目用プログラム
データ及び右目用プログラムデータは、例えば2台のプ
ロジエクタにそれぞれ出力されて、観察者の左目及び右
目で観察され立体視される。
ネル(図示せず)で設定された複数の入力素材を同一タ
イミング又は異なるタイミングで合成したり特殊効果を
与えて左目用プログラムデータ及び右目用プログラムデ
ータを別個に出力する。因みに、この左目用プログラム
データ及び右目用プログラムデータは、例えば2台のプ
ロジエクタにそれぞれ出力されて、観察者の左目及び右
目で観察され立体視される。
【0032】3次元スイツチヤ30は、例えば10個の
左目用素材入力端子が配されており、この10個の素材
入力端子を介して、左目用画像信号S1〜S5及びS4
1〜S45を第1の信号選択手段、例えば2つの信号切
換部31及び32に共通に与える。また3次元スイツチ
ヤ30は、例えば10個の右目用素材入力端子が配され
ており、この10個の素材入力端子を介して、右目用画
像信号S6〜S10及びS46〜S50を2つの信号切
換部33及び34に共通に与える
左目用素材入力端子が配されており、この10個の素材
入力端子を介して、左目用画像信号S1〜S5及びS4
1〜S45を第1の信号選択手段、例えば2つの信号切
換部31及び32に共通に与える。また3次元スイツチ
ヤ30は、例えば10個の右目用素材入力端子が配され
ており、この10個の素材入力端子を介して、右目用画
像信号S6〜S10及びS46〜S50を2つの信号切
換部33及び34に共通に与える
【0033】信号切換部31は、2つのプログラム系列
に属する左目用画像信号を切り換えて選択し、左目用画
像信号S60及びS61を第1の画像処理手段、例えば
合成部35に与える。合成部35は、左目用画像信号S
60及びS61を合成して左目用合成画像信号S62を
左目用特殊効果データとして外部に出力する。信号切換
部32は、2つのプログラム系列に属する左目用画像信
号を切り換えて選択し、左目用画像信号S63及びS6
4を合成部36に与える。合成部36は、左目用画像信
号S63及びS64を合成して左目用合成画像信号S6
5を左目用プリセツトプログラムデータとして外部に出
力する。
に属する左目用画像信号を切り換えて選択し、左目用画
像信号S60及びS61を第1の画像処理手段、例えば
合成部35に与える。合成部35は、左目用画像信号S
60及びS61を合成して左目用合成画像信号S62を
左目用特殊効果データとして外部に出力する。信号切換
部32は、2つのプログラム系列に属する左目用画像信
号を切り換えて選択し、左目用画像信号S63及びS6
4を合成部36に与える。合成部36は、左目用画像信
号S63及びS64を合成して左目用合成画像信号S6
5を左目用プリセツトプログラムデータとして外部に出
力する。
【0034】信号切換部33は、2つのプログラム系列
に属する右目用画像信号を信号切換部31と同期して切
り換えて選択し、右目用画像信号S66及びS67を第
2の画像処理手段、例えば合成部37に与える。合成部
37は、左目用画像信号S66及びS67を合成して右
目用合成画像信号S68を右目用特殊効果データとして
外部に出力する。信号切換部34は、2つのプログラム
系列に属する右目用画像信号を信号切換部32と同期し
て切り換えて選択し、右目用画像信号S69及びS70
を合成部38に与える。合成部38は、右目用画像信号
S69及びS70を合成して右目用合成画像信号S71
を右目用プリセツトプログラムデータとして外部に出力
する。
に属する右目用画像信号を信号切換部31と同期して切
り換えて選択し、右目用画像信号S66及びS67を第
2の画像処理手段、例えば合成部37に与える。合成部
37は、左目用画像信号S66及びS67を合成して右
目用合成画像信号S68を右目用特殊効果データとして
外部に出力する。信号切換部34は、2つのプログラム
系列に属する右目用画像信号を信号切換部32と同期し
て切り換えて選択し、右目用画像信号S69及びS70
を合成部38に与える。合成部38は、右目用画像信号
S69及びS70を合成して右目用合成画像信号S71
を右目用プリセツトプログラムデータとして外部に出力
する。
【0035】3次元スイツチヤ30は、例えば4つの左
目用タイトル信号S22、S23、S52及びS53
と、例えば4つの左目用クロマキー信号S26、S2
7、S56及びS57とが第3の信号選択手段、例えば
キー信号選択部39に同時に入力される。キー信号選択
部39は、左目用タイトル信号S22、S23、S52
及びS53のうち1つと、左目用クロマキー信号S2
6、S27、S56及びS57のうち1つとを選択して
選択出力S72として合成部35に与えると共に、選択
出力S73として合成部36に与える。これにより、合
成部35及び36は、それぞれ選択出力S72及びS7
3に応じてタイトルをスーパーインポーズして合成した
画像やクロマキー信号に応じた画像を嵌め込んで合成し
た画像を生成する。
目用タイトル信号S22、S23、S52及びS53
と、例えば4つの左目用クロマキー信号S26、S2
7、S56及びS57とが第3の信号選択手段、例えば
キー信号選択部39に同時に入力される。キー信号選択
部39は、左目用タイトル信号S22、S23、S52
及びS53のうち1つと、左目用クロマキー信号S2
6、S27、S56及びS57のうち1つとを選択して
選択出力S72として合成部35に与えると共に、選択
出力S73として合成部36に与える。これにより、合
成部35及び36は、それぞれ選択出力S72及びS7
3に応じてタイトルをスーパーインポーズして合成した
画像やクロマキー信号に応じた画像を嵌め込んで合成し
た画像を生成する。
【0036】また3次元スイツチヤ30は、例えば4つ
の右目用タイトル信号S24、S25、S54及びS5
5と、例えば4つの右目用クロマキー信号S28、S2
9、S58及びS59とが第4の信号選択手段、例えば
キー信号選択部40に同時に入力される。キー信号選択
部39は、右目用タイトル信号S24、S25、S54
及びS55のうち1つと、右目用クロマキー信号S2
8、S29、S58及びS59のうち1つとを選択して
選択出力S74として合成部37に与えると共に、選択
出力S75として合成部36に与える。これにより、合
成部37及び38は、それぞれ選択出力S74及びS7
5に応じてタイトルをスーパーインポーズして合成した
画像やクロマキー信号に応じた画像を嵌め込んで合成し
た画像を生成する。
の右目用タイトル信号S24、S25、S54及びS5
5と、例えば4つの右目用クロマキー信号S28、S2
9、S58及びS59とが第4の信号選択手段、例えば
キー信号選択部40に同時に入力される。キー信号選択
部39は、右目用タイトル信号S24、S25、S54
及びS55のうち1つと、右目用クロマキー信号S2
8、S29、S58及びS59のうち1つとを選択して
選択出力S74として合成部37に与えると共に、選択
出力S75として合成部36に与える。これにより、合
成部37及び38は、それぞれ選択出力S74及びS7
5に応じてタイトルをスーパーインポーズして合成した
画像やクロマキー信号に応じた画像を嵌め込んで合成し
た画像を生成する。
【0037】3次元スイツチヤ30は、制御手段、例え
ばCPU41が配されており、このCPU41によつて
信号切換部31〜34、合成部35〜38及びキー信号
選択部39及び40を同時に制御する。即ち、CPU4
1は、コントロールパネル(図示せず)より与えられた
制御信号S76に基づいて、切換制御信号S77〜S8
0を生成し、この切換制御信号S77〜S80をそれぞ
れ信号切換部31〜34に与えて同時に切り換えさせ
る。
ばCPU41が配されており、このCPU41によつて
信号切換部31〜34、合成部35〜38及びキー信号
選択部39及び40を同時に制御する。即ち、CPU4
1は、コントロールパネル(図示せず)より与えられた
制御信号S76に基づいて、切換制御信号S77〜S8
0を生成し、この切換制御信号S77〜S80をそれぞ
れ信号切換部31〜34に与えて同時に切り換えさせ
る。
【0038】またCPU41は、制御信号S76に基づ
いて、選択制御信号S81及びS82を生成し、この選
択制御信号S81及びS82をキー信号選択部39及び
40に与えて選択出力S72及びS73を出力させる。
さらにCPU41は、制御信号S76に基づいて、ビデ
オフエーダ制御信S83〜S86を生成し、このビデオ
フエーダ制御信S83〜S86をそれぞれの合成部35
〜38に与えて合成や特殊効果を制御する。
いて、選択制御信号S81及びS82を生成し、この選
択制御信号S81及びS82をキー信号選択部39及び
40に与えて選択出力S72及びS73を出力させる。
さらにCPU41は、制御信号S76に基づいて、ビデ
オフエーダ制御信S83〜S86を生成し、このビデオ
フエーダ制御信S83〜S86をそれぞれの合成部35
〜38に与えて合成や特殊効果を制御する。
【0039】3次元スイツチヤ30は、図2に示すコン
トロールパネル43によつて操作されて、この操作に応
じた制御信号S76が与えられる。コントロールパネル
43は、プレビユ、特殊効果及びプリセツトプログラム
の処理対象とする入力素材をそれぞれ設定する信号設定
手段、例えば入力素材スイツチ群44〜46が配設され
ている。入力素材スイツチ群44〜46は、素材として
入力されたプログラム系列番号を表示した複数の連動設
定スイツチが特殊効果の種類毎に1列に例えば10個配
設されている。それぞれの連動設定スイツチは、同一プ
ログラム系列に属する左目用画像及び右目用画像を連動
して同時に設定する。因みに、入力素材スイツチ群45
及び46には、異なるプログラム系列に属する左目用画
像及び右目用画像を任意に設定する個別設定スイツチも
配設されている。
トロールパネル43によつて操作されて、この操作に応
じた制御信号S76が与えられる。コントロールパネル
43は、プレビユ、特殊効果及びプリセツトプログラム
の処理対象とする入力素材をそれぞれ設定する信号設定
手段、例えば入力素材スイツチ群44〜46が配設され
ている。入力素材スイツチ群44〜46は、素材として
入力されたプログラム系列番号を表示した複数の連動設
定スイツチが特殊効果の種類毎に1列に例えば10個配
設されている。それぞれの連動設定スイツチは、同一プ
ログラム系列に属する左目用画像及び右目用画像を連動
して同時に設定する。因みに、入力素材スイツチ群45
及び46には、異なるプログラム系列に属する左目用画
像及び右目用画像を任意に設定する個別設定スイツチも
配設されている。
【0040】またコントロールパネル43は、特殊効果
用ビデオフエーダ及びプリセツトプログラム用ビデオフ
エーダを有しており、それぞれ入力素材スイツチ群45
及び46で設定した2つのプログラム系列の入力素材を
切り換える。特殊効果用ビデオフエーダ及びプリセツト
プログラム用ビデオフエーダは、これをそれぞれ操作す
る操作手段、例えば連動スイツチング操作子47及び4
8が配設されている。連動スイツチング操作子47及び
48は、それぞれ左目用画像及び右目用画像を連動させ
て一方のプログラム系列から他方のプログラム系列へ同
時に切り換える。
用ビデオフエーダ及びプリセツトプログラム用ビデオフ
エーダを有しており、それぞれ入力素材スイツチ群45
及び46で設定した2つのプログラム系列の入力素材を
切り換える。特殊効果用ビデオフエーダ及びプリセツト
プログラム用ビデオフエーダは、これをそれぞれ操作す
る操作手段、例えば連動スイツチング操作子47及び4
8が配設されている。連動スイツチング操作子47及び
48は、それぞれ左目用画像及び右目用画像を連動させ
て一方のプログラム系列から他方のプログラム系列へ同
時に切り換える。
【0041】さらにコントロールパネル43は、特殊効
果用スーパーインポーズフエーダ及びプリセツトプログ
ラム用スーパーインポーズフエーダを有しており、それ
ぞれ入力素材スイツチ群45及び46で設定した入力素
材にタイトル等をスーパーインポーズする。特殊効果用
スーパーインポーズフエーダ及びプリセツトプログラム
用スーパーインポーズフエーダは、これをそれぞれ操作
する操作手段、例えば連動スイツチング操作子49及び
50が配設されている。連動スイツチング操作子49及
び50は、それぞれ左目用タイトル信号及び右目用タイ
トル信号を連動させてスーパーインポーズ状態を切り換
える。
果用スーパーインポーズフエーダ及びプリセツトプログ
ラム用スーパーインポーズフエーダを有しており、それ
ぞれ入力素材スイツチ群45及び46で設定した入力素
材にタイトル等をスーパーインポーズする。特殊効果用
スーパーインポーズフエーダ及びプリセツトプログラム
用スーパーインポーズフエーダは、これをそれぞれ操作
する操作手段、例えば連動スイツチング操作子49及び
50が配設されている。連動スイツチング操作子49及
び50は、それぞれ左目用タイトル信号及び右目用タイ
トル信号を連動させてスーパーインポーズ状態を切り換
える。
【0042】コントロールパネル43は、それぞれの操
作状態を液晶表示装置の表示画面51に表示する。入力
素材の左目用画像及び右目用画像の位相差と、左目用タ
イトル信号及び右目用タイトル信号の位相差と、左目用
クロマキー信号及び右目用クロマキー信号の位相差と
は、コントロールパネル43上のキーボード52によつ
て任意の値に設定される。左目用タイトル信号及び右目
用タイトル信号と、左目用クロマキー信号及び右目用ク
ロマキー信号とは、それぞれ入力素材スイツチ郡と同様
に構成された別個のタイトルスイツチ群(表示せず)及
びクロマキースイツチ群(表示せず)によつて左目用及
び右目用を連動させて設定される。
作状態を液晶表示装置の表示画面51に表示する。入力
素材の左目用画像及び右目用画像の位相差と、左目用タ
イトル信号及び右目用タイトル信号の位相差と、左目用
クロマキー信号及び右目用クロマキー信号の位相差と
は、コントロールパネル43上のキーボード52によつ
て任意の値に設定される。左目用タイトル信号及び右目
用タイトル信号と、左目用クロマキー信号及び右目用ク
ロマキー信号とは、それぞれ入力素材スイツチ郡と同様
に構成された別個のタイトルスイツチ群(表示せず)及
びクロマキースイツチ群(表示せず)によつて左目用及
び右目用を連動させて設定される。
【0043】以上の構成において、一方の入力素材プロ
グラム系列の画像に他方の入力素材プログラム系列の画
像を嵌め込み、タイトルをスーパーインポーズして、左
目用画像信号及び右目用画像信号の(X,Y,Z)座標
値のパラメータを同一にした、即ち同一位相の左目用プ
ログラムデータ及び右目用プログラムデータを出力する
場合を考える。この場合、オペレータは、特殊効果を与
える入力素材プログラム系列を入力素材スイツチ群45
で任意に設定すると共に、プリセツトプログラムとする
入力素材プログラム系列を入力素材スイツチ群46で設
定する。このとき同一入力素材プログラム系列に属する
左目用画像及び右目用画像をそれぞれ1回の動作即ち従
来に比して1/2 の手間で設定できる。
グラム系列の画像に他方の入力素材プログラム系列の画
像を嵌め込み、タイトルをスーパーインポーズして、左
目用画像信号及び右目用画像信号の(X,Y,Z)座標
値のパラメータを同一にした、即ち同一位相の左目用プ
ログラムデータ及び右目用プログラムデータを出力する
場合を考える。この場合、オペレータは、特殊効果を与
える入力素材プログラム系列を入力素材スイツチ群45
で任意に設定すると共に、プリセツトプログラムとする
入力素材プログラム系列を入力素材スイツチ群46で設
定する。このとき同一入力素材プログラム系列に属する
左目用画像及び右目用画像をそれぞれ1回の動作即ち従
来に比して1/2 の手間で設定できる。
【0044】またオペレータは、タイトル信号と嵌込画
像のクロマキー信号とをそれぞれタイトルスイツチ群及
びクロマキースイツチ群で設定する。このときも同一タ
イトル系列に属する左目用タイトル信号及び右目用タイ
トル信号と、同一クロマキー系列に属する左目用クロマ
キー信号及び右目用クロマキー信号とをそれぞれ1回の
動作即ち従来に比して1/2 の手間で設定できる。
像のクロマキー信号とをそれぞれタイトルスイツチ群及
びクロマキースイツチ群で設定する。このときも同一タ
イトル系列に属する左目用タイトル信号及び右目用タイ
トル信号と、同一クロマキー系列に属する左目用クロマ
キー信号及び右目用クロマキー信号とをそれぞれ1回の
動作即ち従来に比して1/2 の手間で設定できる。
【0045】これにより、図3の動作手順に示すよう
に、CPU41は、同一入力素材プログラム系列に属す
る左目用画像及び右目用画像を信号切換部31〜34よ
り出力させると共に、同一タイトル系列に属する左目用
タイトル信号及び右目用タイトル信号と、同一クロマキ
ー系列に属する左目用クロマキー信号及び右目用クロマ
キー信号とをキー信号選択部39及び40よりそれぞれ
出力させる。
に、CPU41は、同一入力素材プログラム系列に属す
る左目用画像及び右目用画像を信号切換部31〜34よ
り出力させると共に、同一タイトル系列に属する左目用
タイトル信号及び右目用タイトル信号と、同一クロマキ
ー系列に属する左目用クロマキー信号及び右目用クロマ
キー信号とをキー信号選択部39及び40よりそれぞれ
出力させる。
【0046】続いて、オペレータは、連動スイツチング
操作子47及び48を操作して一方の入力素材プログラ
ム系列の画像に他方のプログラム系列の画像を嵌め込
む。このとき連動スイツチング操作子47及び48によ
つて連動して操作されることにより、同一クロマキー信
号系列に属する左目用クロマキー信号及び右目用クロマ
キー信号に応じた左目用嵌込画像及び右目用嵌込画像
は、同一タイミングで嵌込操作される。これにより、C
PU41は合成部35〜38を制御して、左目用嵌込画
像と合成した左目用合成画像と、右目用嵌込画像と合成
した右目用合成画像とを同一タイミングで生成させる。
操作子47及び48を操作して一方の入力素材プログラ
ム系列の画像に他方のプログラム系列の画像を嵌め込
む。このとき連動スイツチング操作子47及び48によ
つて連動して操作されることにより、同一クロマキー信
号系列に属する左目用クロマキー信号及び右目用クロマ
キー信号に応じた左目用嵌込画像及び右目用嵌込画像
は、同一タイミングで嵌込操作される。これにより、C
PU41は合成部35〜38を制御して、左目用嵌込画
像と合成した左目用合成画像と、右目用嵌込画像と合成
した右目用合成画像とを同一タイミングで生成させる。
【0047】続いて、オペレータは、連動スイツチング
操作子49及び50を操作してタイトルをスーパーイン
ポーズする。このとき連動スイツチング操作子49及び
50によつて連動して操作されることにより、同一タイ
トル系列に属する左目用タイトル信号及び右目用タイト
ル信号は、同一タイミングでスーパーインポーズ操作さ
れる。これにより、CPU41は、合成部35〜38を
制御して、左目用嵌込画像と合成した左目用合成画像
と、右目用嵌込画像と合成した右目用合成画像とにそれ
ぞれ左目用タイトルと右目用タイトルとを同一タイミン
グでスーパーインポーズさせる。従つて、同一位相の左
目用合成画像信号S62及び右目用合成画像信号S68
即ち、同一位相の左目用プログラムデータ及び右目用プ
ログラムデータを出力できる。
操作子49及び50を操作してタイトルをスーパーイン
ポーズする。このとき連動スイツチング操作子49及び
50によつて連動して操作されることにより、同一タイ
トル系列に属する左目用タイトル信号及び右目用タイト
ル信号は、同一タイミングでスーパーインポーズ操作さ
れる。これにより、CPU41は、合成部35〜38を
制御して、左目用嵌込画像と合成した左目用合成画像
と、右目用嵌込画像と合成した右目用合成画像とにそれ
ぞれ左目用タイトルと右目用タイトルとを同一タイミン
グでスーパーインポーズさせる。従つて、同一位相の左
目用合成画像信号S62及び右目用合成画像信号S68
即ち、同一位相の左目用プログラムデータ及び右目用プ
ログラムデータを出力できる。
【0048】このようにして、それぞれのプログラム系
列の入力素材、それぞれの系列のタイトル信号及びクロ
マキー信号を1動作で設定したり、1動作で同一タイミ
ングの特殊効果を与えるように操作できる。これによ
り、2次元スイツチヤを使用する場合に比して設定や操
作の手間が格段的に減少し、操作の煩雑さを未然に防止
できる。
列の入力素材、それぞれの系列のタイトル信号及びクロ
マキー信号を1動作で設定したり、1動作で同一タイミ
ングの特殊効果を与えるように操作できる。これによ
り、2次元スイツチヤを使用する場合に比して設定や操
作の手間が格段的に減少し、操作の煩雑さを未然に防止
できる。
【0049】次に、例えば観察者の目の負担を最適化す
る際等、左目用画像信号及び右目用画像信号の(X,
Y,Z)座標値のパラメータを異ならせた、即ち位相の
異なる左目用プログラムデータ及び右目用プログラムデ
ータを出力する場合を考える。この場合、オペレータ
は、上述の操作に加えて、キーボード52によつて入力
素材の左目用画像及び右目用画像の位相差を任意に設定
するだけで済む。CPU41は、設定された値に応じて
左目用画像又は右目用画像を処理するタイミングをずら
して、位相の異なる左目用プログラムデータ及び右目用
プログラムデータを出力させることができる。
る際等、左目用画像信号及び右目用画像信号の(X,
Y,Z)座標値のパラメータを異ならせた、即ち位相の
異なる左目用プログラムデータ及び右目用プログラムデ
ータを出力する場合を考える。この場合、オペレータ
は、上述の操作に加えて、キーボード52によつて入力
素材の左目用画像及び右目用画像の位相差を任意に設定
するだけで済む。CPU41は、設定された値に応じて
左目用画像又は右目用画像を処理するタイミングをずら
して、位相の異なる左目用プログラムデータ及び右目用
プログラムデータを出力させることができる。
【0050】一方、異なるプログラム系列の左目用画像
信号及び右目用画像信号を処理する場合には、上述の操
作のうち、入力素材プログラム系列を入力素材スイツチ
群45及び46で設定するとき連動設定スイツチに代え
て、個別設定スイツチで任意の左目用画像信号及び右目
用画像信号を設定する。これにより、合成や特殊効果を
与える際、連動スイツチング操作子47〜50によつて
従来に比して1/2 の操作で済むことになる。
信号及び右目用画像信号を処理する場合には、上述の操
作のうち、入力素材プログラム系列を入力素材スイツチ
群45及び46で設定するとき連動設定スイツチに代え
て、個別設定スイツチで任意の左目用画像信号及び右目
用画像信号を設定する。これにより、合成や特殊効果を
与える際、連動スイツチング操作子47〜50によつて
従来に比して1/2 の操作で済むことになる。
【0051】因みに、被撮像物を高精細度テレビジヨン
カメラで撮像することによつて、被撮像物の画像の解像
度が向上し、被撮像物に対する実体感を高めて観察者に
表示できる。これにより、高精細度テレビジヨンによる
被撮像物の画像は、NTSCテレビジヨンによる画像に
比して奥行き感を向上させることができる。従つて、被
撮像物の画像の奥行き感は、高精細度テレビジヨンによ
つて立体視させると、NTSCテレビジヨンによつて立
体視させるときに比しても向上させることができる。
カメラで撮像することによつて、被撮像物の画像の解像
度が向上し、被撮像物に対する実体感を高めて観察者に
表示できる。これにより、高精細度テレビジヨンによる
被撮像物の画像は、NTSCテレビジヨンによる画像に
比して奥行き感を向上させることができる。従つて、被
撮像物の画像の奥行き感は、高精細度テレビジヨンによ
つて立体視させると、NTSCテレビジヨンによつて立
体視させるときに比しても向上させることができる。
【0052】以上の構成によれば、信号切換部31〜3
4に対する左目用画像及び右目用画像の設定情報と、合
成部35〜38に対する操作情報を与えたCPU41に
よつて、信号切換部31〜34と、この信号切換部31
〜34にそれぞれ対応した合成部35〜38と、この合
成部35〜38に対応したキー信号選択部39及び40
とを同時に制御することにより、立体視させる左目用画
像信号S1〜S5、S41〜S45及び右目用画像信号
S6〜S10及びS46〜S50を同時に複数プログラ
ム系列分入力でき、操作の手間が少なく、簡易な構成で
左目用画像信号及び右目用画像信号に同一タイミングで
特殊効果を与えて出力できる。
4に対する左目用画像及び右目用画像の設定情報と、合
成部35〜38に対する操作情報を与えたCPU41に
よつて、信号切換部31〜34と、この信号切換部31
〜34にそれぞれ対応した合成部35〜38と、この合
成部35〜38に対応したキー信号選択部39及び40
とを同時に制御することにより、立体視させる左目用画
像信号S1〜S5、S41〜S45及び右目用画像信号
S6〜S10及びS46〜S50を同時に複数プログラ
ム系列分入力でき、操作の手間が少なく、簡易な構成で
左目用画像信号及び右目用画像信号に同一タイミングで
特殊効果を与えて出力できる。
【0053】またコントロールパネル43は、2次元ス
イツチヤ1を2台使用するスイツチヤシステム10のコ
ントロールパネル11と異なり、それぞれのプログラム
系列の入力素材、それぞれの系列のタイトル信号及びク
ロマキー信号に対して連動して共通に対応している。こ
れにより、コントロールパネル43の面積は、従来の2
次元スイツチヤ1を1台コントロールするコントロール
パネル11の面積とほぼ同一で済むことになる。従つて
コントロールパネル43の設置面積の増大を抑えること
ができる。
イツチヤ1を2台使用するスイツチヤシステム10のコ
ントロールパネル11と異なり、それぞれのプログラム
系列の入力素材、それぞれの系列のタイトル信号及びク
ロマキー信号に対して連動して共通に対応している。こ
れにより、コントロールパネル43の面積は、従来の2
次元スイツチヤ1を1台コントロールするコントロール
パネル11の面積とほぼ同一で済むことになる。従つて
コントロールパネル43の設置面積の増大を抑えること
ができる。
【0054】なお上述の実施例においては、2対の信号
切換部31〜34と、2対の特殊効果用合成部35〜3
8とを配設する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、1対の信号切換部と、これに対応した1対の合
成部とだけを配設する場合にも適用し得る。この場合に
も上述の同様の効果を得ることができる。
切換部31〜34と、2対の特殊効果用合成部35〜3
8とを配設する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、1対の信号切換部と、これに対応した1対の合
成部とだけを配設する場合にも適用し得る。この場合に
も上述の同様の効果を得ることができる。
【0055】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、制御手段
によつて、第1及び第2の信号選択手段と、この第1及
び第2の信号選択手段にそれぞれ対応した第1及び第2
の画像処理手段とを同時に制御することにより、立体視
させる左目用画像信号及び右目用画像信号を同時に複数
系列分入力でき、操作の手間が少なく、簡易な構成で左
目用画像信号及び右目用画像信号を同一タイミングで処
理して出力し得る画像処理装置を実現できる。
によつて、第1及び第2の信号選択手段と、この第1及
び第2の信号選択手段にそれぞれ対応した第1及び第2
の画像処理手段とを同時に制御することにより、立体視
させる左目用画像信号及び右目用画像信号を同時に複数
系列分入力でき、操作の手間が少なく、簡易な構成で左
目用画像信号及び右目用画像信号を同一タイミングで処
理して出力し得る画像処理装置を実現できる。
【図1】本発明による画像処理装置の一実施例による3
次元スイツチヤの構成を示す接続図である。
次元スイツチヤの構成を示す接続図である。
【図2】実施例による3次元スイツチヤのコントロール
パネルを示す略線図である。
パネルを示す略線図である。
【図3】3次元スイツチヤの動作を示す動作ブロツク図
である。
である。
【図4】2次元スイツチヤの構成を示す接続図である。
【図5】2つの2次元スイツチヤによるスイツチヤシス
テムを示す略線図である。
テムを示す略線図である。
【図6】図5のスイツチヤシステムのコントロールパネ
ルを示す略線図である。
ルを示す略線図である。
1……2次元スイツチヤ、2、3、7……信号切換部、
4、5、8、35〜38……合成部、6、41……CP
U、9、39、40……キー信号選択部、10……スイ
ツチヤシステム、11、43……コントロールパネル、
12〜15……左目用入力素材スイツチ群、16〜19
……右目用入力素材スイツチ群、20〜25……スイツ
チング操作子、30……3次元スイツチヤ、31〜34
……信号切換部、44〜46……入力素材スイツチ群、
47〜50……連動スイツチング操作子、51……表示
画面、52……キーボード。
4、5、8、35〜38……合成部、6、41……CP
U、9、39、40……キー信号選択部、10……スイ
ツチヤシステム、11、43……コントロールパネル、
12〜15……左目用入力素材スイツチ群、16〜19
……右目用入力素材スイツチ群、20〜25……スイツ
チング操作子、30……3次元スイツチヤ、31〜34
……信号切換部、44〜46……入力素材スイツチ群、
47〜50……連動スイツチング操作子、51……表示
画面、52……キーボード。
Claims (4)
- 【請求項1】観察者の両目で立体視させる左目用画像及
び右目用画像の当該左目用画像に対応する左目用画像信
号が複数入力され、複数の当該左目用画像信号を選択す
る第1の信号選択手段と、 上記右目用画像に対応する右目用画像信号が複数入力さ
れ、複数の当該右目用画像信号を上記第1の信号選択手
段と同期して選択する第2の信号選択手段と、 上記第1の信号選択手段より入力された上記左目用画像
信号を処理して、立体視させる左目用画像信号を生成す
る第1の画像処理手段と、 上記第2の信号選択手段より入力された上記右目用画像
信号を処理して、立体視させる右目用画像信号を生成す
る第2の画像処理手段と、 上記第1及び第2の信号選択手段と、上記第1及び第2
の画像処理手段とを同時に制御する制御手段とを具える
ことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】上記第1の信号選択手段が選択する上記左
目用画像信号と、上記第2の信号選択手段が選択する上
記右目用画像信号とを同時に設定する信号設定手段を有
し、 上記制御手段は、上記信号設定手段による上記設定情報
に基づいて上記第1及び第2の信号選択手段を制御する
ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項3】上記第1の画像処理手段による上記処理
と、上記第2の画像処理手段による上記処理とを同時に
操作する操作手段を有し、 上記制御手段は、上記操作手段による上記操作情報に基
づいて上記第1及び第2の画像処理手段を制御すること
を特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項4】上記第1の信号選択手段に入力した上記左
目用画像信号に対応した左目用クロマキー信号、及び又
は上記第1の信号選択手段に入力した上記左目用画像信
号に対応した左目用タイトル信号を選択する第3の信号
選択手段と、 上記第2の信号選択手段に入力した上記右目用画像信号
に対応した右目用クロマキー信号、及び又は上記第2の
信号選択手段に入力した上記右目用画像信号に対応した
右目用タイトル信号を選択する第4の信号選択手段とを
有し、 上記制御手段は、上記第3及び第4の信号選択手段を同
時に制御することを特徴とする請求項1に記載の画像処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7151031A JPH08321992A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7151031A JPH08321992A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08321992A true JPH08321992A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=15509795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7151031A Pending JPH08321992A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08321992A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999011073A1 (fr) * | 1997-08-25 | 1999-03-04 | Sony Corporation | Generateur, emetteur, recepteur et commutateur d'emission de signaux video d'image stereoscopique |
| JP2009253387A (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-29 | Sony Corp | クロマキー処理装置及びクロマキー処理方法 |
| EP2375763A2 (en) | 2010-04-07 | 2011-10-12 | Sony Corporation | Image processing apparatus and image processing method |
| EP2375761A2 (en) | 2010-04-07 | 2011-10-12 | Sony Corporation | Image synthesis apparatus, image synthesis method and program |
| JP5522404B2 (ja) * | 2008-04-03 | 2014-06-18 | Nltテクノロジー株式会社 | 画像処理方法、画像処理装置及びプログラム |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP7151031A patent/JPH08321992A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999011073A1 (fr) * | 1997-08-25 | 1999-03-04 | Sony Corporation | Generateur, emetteur, recepteur et commutateur d'emission de signaux video d'image stereoscopique |
| US6441844B1 (en) | 1997-08-25 | 2002-08-27 | Sony Corporation | Solid-pictorial video signal generating apparatus, solid-pictorial video signal transmitting apparatus, solid-pictorial video signal receiving apparatus and solid-pictorial video signal transmission switching apparatus |
| US6697100B2 (en) | 1997-08-25 | 2004-02-24 | Sony Corporation | Solid-pictorial video signal generating apparatus, solid-pictorial video signal transmitting apparatus, solid-pictorial video signal receiving apparatus and solid-pictorial video signal transmission switching apparatus |
| JP2009253387A (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-29 | Sony Corp | クロマキー処理装置及びクロマキー処理方法 |
| JP5522404B2 (ja) * | 2008-04-03 | 2014-06-18 | Nltテクノロジー株式会社 | 画像処理方法、画像処理装置及びプログラム |
| US9380284B2 (en) | 2008-04-03 | 2016-06-28 | Nlt Technologies, Ltd. | Image processing method, image processing device and recording medium |
| EP2375763A2 (en) | 2010-04-07 | 2011-10-12 | Sony Corporation | Image processing apparatus and image processing method |
| EP2375761A2 (en) | 2010-04-07 | 2011-10-12 | Sony Corporation | Image synthesis apparatus, image synthesis method and program |
| US8625969B2 (en) | 2010-04-07 | 2014-01-07 | Sony Corporation | Image processing apparatus and image processing method |
| US8639022B2 (en) | 2010-04-07 | 2014-01-28 | Sony Corporation | Image synthesis apparatus, image synthesis method and program |
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