JPH08322737A - ジャーポット用浄水フィルター - Google Patents
ジャーポット用浄水フィルターInfo
- Publication number
- JPH08322737A JPH08322737A JP13090895A JP13090895A JPH08322737A JP H08322737 A JPH08322737 A JP H08322737A JP 13090895 A JP13090895 A JP 13090895A JP 13090895 A JP13090895 A JP 13090895A JP H08322737 A JPH08322737 A JP H08322737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- plastic material
- heat
- jar pot
- resistant plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジャーポット内に着脱自在に設置し、湯沸か
し時の水の対流を利用し効率良く水を浄化するジャーポ
ット用の浄水フィルターを提供する。 【構成】 浄水フィルター29は耐熱性を有するプラス
チック材料(例えばPPS)からなる筒型形状のアミ目
29cを耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPA
SF)にて筒型形状に一体に筒型ケース29bを成形
し、筒型のケース29bの上端、下端のいずれか少なく
とも一方は開口とし、この開口部から活性炭等の浄水機
能を有する浄水部材29dをアミ目29cを有する筒型
ケース29b内に充填し、開口部に耐熱性を有するプラ
スチック材料(例えばPPS)からなるアミ目を耐熱性
を有するプラスチック材料(例えばPASF)にて一体
に成形した蓋29eを嵌合装着した構成。
し時の水の対流を利用し効率良く水を浄化するジャーポ
ット用の浄水フィルターを提供する。 【構成】 浄水フィルター29は耐熱性を有するプラス
チック材料(例えばPPS)からなる筒型形状のアミ目
29cを耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPA
SF)にて筒型形状に一体に筒型ケース29bを成形
し、筒型のケース29bの上端、下端のいずれか少なく
とも一方は開口とし、この開口部から活性炭等の浄水機
能を有する浄水部材29dをアミ目29cを有する筒型
ケース29b内に充填し、開口部に耐熱性を有するプラ
スチック材料(例えばPPS)からなるアミ目を耐熱性
を有するプラスチック材料(例えばPASF)にて一体
に成形した蓋29eを嵌合装着した構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器内の水を加熱し湯
を沸かすジャーポットの内容器内の水中に漬け込み水を
浄化するジャーポット用漬け込み式の浄水フィルターに
関するものである。
を沸かすジャーポットの内容器内の水中に漬け込み水を
浄化するジャーポット用漬け込み式の浄水フィルターに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のジャーポット用漬け込み式浄水フ
ィルターとして、活性炭等の浄水機能を有する浄水部材
を上下にアミを有するケース内に入れたものがあり、そ
の構成は図4、図5に示すように、耐熱性を有するプラ
スチック製のケースの形状に合わせて打ち抜いた下アミ
をケースと同材質の下アミ押さえと、ケース下部とで挟
み込み固定し、同じくケースの形状に合わせて打ち抜い
た上アミをケースと同材質の上アミ押さえと、ケース上
部とで挟み込み固定する構成としていた。また、上記ケ
ースは円柱型もしくは箱型であり、側壁面には通水孔が
設けられていないため、浄水性能は良くなかった。
ィルターとして、活性炭等の浄水機能を有する浄水部材
を上下にアミを有するケース内に入れたものがあり、そ
の構成は図4、図5に示すように、耐熱性を有するプラ
スチック製のケースの形状に合わせて打ち抜いた下アミ
をケースと同材質の下アミ押さえと、ケース下部とで挟
み込み固定し、同じくケースの形状に合わせて打ち抜い
た上アミをケースと同材質の上アミ押さえと、ケース上
部とで挟み込み固定する構成としていた。また、上記ケ
ースは円柱型もしくは箱型であり、側壁面には通水孔が
設けられていないため、浄水性能は良くなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のジャーポッ
ト用浄水フィルターは、湯沸かしによる水の対流を利用
するが、浄水フィルターを支持している外周のステンレ
ス製カバーの通水孔をいくら大きくしても、ケースは円
柱型あるいは箱型の側壁面を通水孔とせずに、上下面の
みを通水孔としているため浄水効率が悪い。また、部品
が多く組立が面倒で時間を要し、コストの高いものにな
ってしまっている。
ト用浄水フィルターは、湯沸かしによる水の対流を利用
するが、浄水フィルターを支持している外周のステンレ
ス製カバーの通水孔をいくら大きくしても、ケースは円
柱型あるいは箱型の側壁面を通水孔とせずに、上下面の
みを通水孔としているため浄水効率が悪い。また、部品
が多く組立が面倒で時間を要し、コストの高いものにな
ってしまっている。
【0004】本発明では簡単な構成で浄水効率を高める
ことができるジャーポット用浄水フィルターを提供しよ
うとするものである。
ことができるジャーポット用浄水フィルターを提供しよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためになされたものであり、ジャーポット内に着脱
自在に設置され、湯沸かし時の水の対流を利用しジャー
ポットの内容器内の水を浄化するジャーポット用浄水フ
ィルターにおいて、浄水フィルターは耐熱性を有するプ
ラスチック材料(例えばPPS)からなる筒型形状のア
ミ目を耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPAS
F)にて筒型形状に一体に成形し筒型ケースとし、この
アミ目を有する筒型ケース内に活性炭等の浄水機能を有
する浄水部材を充填した構成とした。
するためになされたものであり、ジャーポット内に着脱
自在に設置され、湯沸かし時の水の対流を利用しジャー
ポットの内容器内の水を浄化するジャーポット用浄水フ
ィルターにおいて、浄水フィルターは耐熱性を有するプ
ラスチック材料(例えばPPS)からなる筒型形状のア
ミ目を耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPAS
F)にて筒型形状に一体に成形し筒型ケースとし、この
アミ目を有する筒型ケース内に活性炭等の浄水機能を有
する浄水部材を充填した構成とした。
【0006】また、前記筒型のケースの上端、下端のい
ずれか少なくとも一方を開口とし、この開口部に耐熱性
を有するプラスチック材料(例えばPPS)からなるア
ミ目を耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPAS
F)にて一体に成形した蓋を嵌合装着したものである。
ずれか少なくとも一方を開口とし、この開口部に耐熱性
を有するプラスチック材料(例えばPPS)からなるア
ミ目を耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPAS
F)にて一体に成形した蓋を嵌合装着したものである。
【0007】
【作用】本発明のジャーポット用浄水フィルターは上述
の様な構成とすることにより、浄水フィルターの通水孔
となるアミ目部分が筒型ケース及び蓋からなる全周に広
がり、内容器内に対流している水は、アミ目部分から容
易に活性炭等の浄水部材を通過し、接触するようにな
り、効率良く、カルキ臭、かび臭やトリハロメタンを容
易に取り除く作用をする。
の様な構成とすることにより、浄水フィルターの通水孔
となるアミ目部分が筒型ケース及び蓋からなる全周に広
がり、内容器内に対流している水は、アミ目部分から容
易に活性炭等の浄水部材を通過し、接触するようにな
り、効率良く、カルキ臭、かび臭やトリハロメタンを容
易に取り除く作用をする。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は本発明の一実施例を施した浄水フィルターを
装着したジャーポットの断面図であり、図2は同浄水フ
ィルターのケースを示す斜視図であり、図3は同浄水フ
ィルターのカバーを示す斜視図である。
る。図1は本発明の一実施例を施した浄水フィルターを
装着したジャーポットの断面図であり、図2は同浄水フ
ィルターのケースを示す斜視図であり、図3は同浄水フ
ィルターのカバーを示す斜視図である。
【0009】図において、1はジャーポット本体、2は
内部に水などの液体3を収容する有底筒状の内容器で、
本体1内に収納されている。4は内容器2底面に装着さ
れた発熱体で、液体3を加熱保温する。5は内容器2底
面の中央部に装着した液体3の温度を検出する温度セン
サーである。6は内容器2の底面前部に穿設した穴で、
この穴6に容器パイプ7を貫設し、この容器パイプ7の
下側に、順次パッキン8、ゲージパイプ9、転倒流水防
止弁10、湯口パイプ11、湯口カバー12が接続さ
れ、出湯経路13を形成する。
内部に水などの液体3を収容する有底筒状の内容器で、
本体1内に収納されている。4は内容器2底面に装着さ
れた発熱体で、液体3を加熱保温する。5は内容器2底
面の中央部に装着した液体3の温度を検出する温度セン
サーである。6は内容器2の底面前部に穿設した穴で、
この穴6に容器パイプ7を貫設し、この容器パイプ7の
下側に、順次パッキン8、ゲージパイプ9、転倒流水防
止弁10、湯口パイプ11、湯口カバー12が接続さ
れ、出湯経路13を形成する。
【0010】14は本体1の上部開口部にヒンジ15を
中心に回転自在に装着した蓋体である。16は蓋体14
の前方に設けた開閉レバーである。蓋体14の下側開口
部には裏蓋17が装着され、さらに裏蓋17の下面を覆
うように内蓋18が装着固定されている。19は蓋体1
4後部上面に設けた蒸気孔であり、この蒸気孔19に裏
蓋17及び中栓20を接続し、蒸気通路を形成してい
る。21は中栓20に設けた鋼球製の蒸気側転倒流水防
止弁である。22は開閉レバー16と係止するよう蓋体
14の前方に設けたフックであり、23は本体1上部に
覆設された本体リングである。
中心に回転自在に装着した蓋体である。16は蓋体14
の前方に設けた開閉レバーである。蓋体14の下側開口
部には裏蓋17が装着され、さらに裏蓋17の下面を覆
うように内蓋18が装着固定されている。19は蓋体1
4後部上面に設けた蒸気孔であり、この蒸気孔19に裏
蓋17及び中栓20を接続し、蒸気通路を形成してい
る。21は中栓20に設けた鋼球製の蒸気側転倒流水防
止弁である。22は開閉レバー16と係止するよう蓋体
14の前方に設けたフックであり、23は本体1上部に
覆設された本体リングである。
【0011】24はマイコンを装着したジャーポット全
体を制御する制御手段であり、発熱体4、温度センサー
5等と接続している。25は制御手段24に覆設した防
水ケース、26は本体1の底枠、27は底枠26に併設
した回転台である。28は本体1に設けた持ち運び用の
ハンドルである。
体を制御する制御手段であり、発熱体4、温度センサー
5等と接続している。25は制御手段24に覆設した防
水ケース、26は本体1の底枠、27は底枠26に併設
した回転台である。28は本体1に設けた持ち運び用の
ハンドルである。
【0012】29は内容器2の満水目盛以下の内壁に、
着脱可能に(例えば磁石29aで)取り付けられたジャ
ーポット用の浄水フィルターである。その浄水フィルタ
ー29の構成は、筒型のケース29bの外側をアミ目2
9cで形成し、筒型のケース29bの上端、下端のいず
れか少なくとも一方は開口となっており、この開口部か
ら筒型のケース29b内に活性炭等の浄水機能を有する
浄水部材29dを充填した後、開口部にアミ目を有する
蓋29eを嵌合装着し、さらに筒型のケース29bの外
周を通水孔を有するステンレス製カバー29fで覆った
ものである。カバー29fは浄水フィルター29着脱時
などにケース29bやアミ目29cが破損するのを防止
するのと外観を良くするために設けるものである。
着脱可能に(例えば磁石29aで)取り付けられたジャ
ーポット用の浄水フィルターである。その浄水フィルタ
ー29の構成は、筒型のケース29bの外側をアミ目2
9cで形成し、筒型のケース29bの上端、下端のいず
れか少なくとも一方は開口となっており、この開口部か
ら筒型のケース29b内に活性炭等の浄水機能を有する
浄水部材29dを充填した後、開口部にアミ目を有する
蓋29eを嵌合装着し、さらに筒型のケース29bの外
周を通水孔を有するステンレス製カバー29fで覆った
ものである。カバー29fは浄水フィルター29着脱時
などにケース29bやアミ目29cが破損するのを防止
するのと外観を良くするために設けるものである。
【0013】この筒型のケース29bはそのアミ目29
cを耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPPS
(ポリフェニレンサルファイド))とし、これを耐熱性
を有するプラスチック材料(例えばPASF(ポリサル
ホン))にて筒型形状に一体に成形されたものであり、
また、蓋29eもそのアミ目を耐熱性を有するプラスチ
ック材料(例えばPPS(ポリフェニレンサルファイ
ド))とし、これを耐熱性を有するプラスチック材料
(例えばPASF(ポリサルホン))にて円板型形状に
一体に成形されたものである。
cを耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPPS
(ポリフェニレンサルファイド))とし、これを耐熱性
を有するプラスチック材料(例えばPASF(ポリサル
ホン))にて筒型形状に一体に成形されたものであり、
また、蓋29eもそのアミ目を耐熱性を有するプラスチ
ック材料(例えばPPS(ポリフェニレンサルファイ
ド))とし、これを耐熱性を有するプラスチック材料
(例えばPASF(ポリサルホン))にて円板型形状に
一体に成形されたものである。
【0014】次に上記構成からなる本実施例の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
【0015】蓋体14の前方に設けた開閉レバー16を
引き上げると本体リング23と嵌合しているフック22
が後方に押され、嵌合部が外れ蓋体14は開けられる。
内容器2内壁面に浄水フィルター29を磁石29aにて
取り付け、内容器2内に液体である水3を入れ、蓋体1
4を閉じ通電すると、水温が低いという温度センサー5
の情報を受け、制御手段24は湯沸かし制御を開始し、
発熱体4にて内容器2内の水3を加熱し湯沸かしを始め
る。
引き上げると本体リング23と嵌合しているフック22
が後方に押され、嵌合部が外れ蓋体14は開けられる。
内容器2内壁面に浄水フィルター29を磁石29aにて
取り付け、内容器2内に液体である水3を入れ、蓋体1
4を閉じ通電すると、水温が低いという温度センサー5
の情報を受け、制御手段24は湯沸かし制御を開始し、
発熱体4にて内容器2内の水3を加熱し湯沸かしを始め
る。
【0016】発熱体4にて加熱された水3は、内容器2
内にて対流を起して循環し、浄水フィルター29のステ
ンレス製カバー29fの通水孔から、アミ目29cを有
する筒型のケース29bとアミ目を有する蓋29eを介
し活性炭等の浄水部材29dに達する。アミ目29cと
一体成形した筒型のケース29bとアミ目と一体成形し
た蓋29eからなる浄水フィルター29は、従来のアミ
目部分が上下面だけの浄水フィルターに比し通水孔とな
るアミ目部分が筒型全周であり広いため、内容器2内に
対流している水3は、容易に活性炭等の浄水部材29d
を通過し、接触することが可能で、効率良く、カルキ
臭、かび臭やトリハロメタンを容易に取り除ける。
内にて対流を起して循環し、浄水フィルター29のステ
ンレス製カバー29fの通水孔から、アミ目29cを有
する筒型のケース29bとアミ目を有する蓋29eを介
し活性炭等の浄水部材29dに達する。アミ目29cと
一体成形した筒型のケース29bとアミ目と一体成形し
た蓋29eからなる浄水フィルター29は、従来のアミ
目部分が上下面だけの浄水フィルターに比し通水孔とな
るアミ目部分が筒型全周であり広いため、内容器2内に
対流している水3は、容易に活性炭等の浄水部材29d
を通過し、接触することが可能で、効率良く、カルキ
臭、かび臭やトリハロメタンを容易に取り除ける。
【0017】その後、次第に内容器2内の水温が上昇
し、それとともに内容器2底部に取り付けられた温度セ
ンサー5の温度が上昇して、所定の温度に達すると、制
御手段24内に装着されたマイコンが沸騰検知をはじ
め、沸騰と判定すると、発熱体4の通電を制御し保温状
態になる。
し、それとともに内容器2底部に取り付けられた温度セ
ンサー5の温度が上昇して、所定の温度に達すると、制
御手段24内に装着されたマイコンが沸騰検知をはじ
め、沸騰と判定すると、発熱体4の通電を制御し保温状
態になる。
【0018】
【発明の効果】以上本発明によると、浄水フィルターは
耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPPS)から
なる筒型形状のアミ目を耐熱性を有するプラスチック材
料(例えばPASF)にて筒型形状に一体に成形し筒型
ケースとし、また、筒型のケースの上端、下端のいずれ
か少なくとも一方を開口とし、この開口部から筒型ケー
ス内に活性炭等の浄水機能を有する浄水部材を充填し、
開口部に耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPP
S)からなるアミ目を耐熱性を有するプラスチック材料
(例えばPASF)にて一体に成形した蓋を嵌合装着し
たから、従来のアミ目部分が上下面だけの浄水フィルタ
ーに比し通水孔となるアミ目部分が筒型全周と広いの
で、内容器内に対流している水は、容易に活性炭等の浄
水部材を通過、接触することが可能となり、効率良く、
カルキ臭、かび臭やトリハロメタンを確実に取り除くこ
とができ、組立性も良く安価で、浄水効果が高いジャー
ポット用漬け込み式浄水フィルターを提供できる。
耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPPS)から
なる筒型形状のアミ目を耐熱性を有するプラスチック材
料(例えばPASF)にて筒型形状に一体に成形し筒型
ケースとし、また、筒型のケースの上端、下端のいずれ
か少なくとも一方を開口とし、この開口部から筒型ケー
ス内に活性炭等の浄水機能を有する浄水部材を充填し、
開口部に耐熱性を有するプラスチック材料(例えばPP
S)からなるアミ目を耐熱性を有するプラスチック材料
(例えばPASF)にて一体に成形した蓋を嵌合装着し
たから、従来のアミ目部分が上下面だけの浄水フィルタ
ーに比し通水孔となるアミ目部分が筒型全周と広いの
で、内容器内に対流している水は、容易に活性炭等の浄
水部材を通過、接触することが可能となり、効率良く、
カルキ臭、かび臭やトリハロメタンを確実に取り除くこ
とができ、組立性も良く安価で、浄水効果が高いジャー
ポット用漬け込み式浄水フィルターを提供できる。
【図1】本発明の一実施例を施した浄水フィルターを装
着したジャーポットの断面図である。
着したジャーポットの断面図である。
【図2】同浄水フィルターのケースを示す斜視図であ
る。
る。
【図3】同浄水フィルターのカバーを示す斜視図であ
る。
る。
【図4】従来の浄水フィルターのケースを示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来の浄水フィルターのケースを示す断面図で
ある。
ある。
29 浄水フィルター 29b ケース 29c アミ目 29d 浄水部材 29e 蓋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡崎 誠 千葉県柏市新十余二3番地1 株式会社日 立ホームテック内
Claims (2)
- 【請求項1】 ジャーポット内に着脱自在に設置され、
湯沸かし時の水の対流を利用しジャーポットの内容器内
の水を浄化するジャーポット用浄水フィルターにおい
て、浄水フィルター(29)は活性炭等の浄水機能を有
する浄水部材(29d)をアミ目(29c)を有する筒
型ケース(29b)内に充填したものとし、この筒型ケ
ース(29b)はそのアミ目(29c)を耐熱性を有す
るプラスチック材料(例えばPPS(ポリフェニレンサ
ルファイド))製としこれを耐熱性を有するプラスチッ
ク材料(例えばPASF(ポリサルホン))にて筒型形
状に一体に成形されたものとしたことを特徴とするジャ
ーポット用浄水フィルター。 - 【請求項2】 前記筒型のケース(29b)の上端、下
端のいずれか少なくとも一方は開口となっており、この
開口部にアミ目を有する蓋(29e)を嵌合装着したも
のとし、この蓋(29e)は耐熱性を有するプラスチッ
ク材料(例えばPPS(ポリフェニレンサルファイ
ド))からなるアミ目を耐熱性を有するプラスチック材
料(例えばPASF(ポリサルホン))にて一体に成形
されたものとしたことを特徴とする請求項1記載のジャ
ーポット用浄水フィルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13090895A JPH08322737A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ジャーポット用浄水フィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13090895A JPH08322737A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ジャーポット用浄水フィルター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322737A true JPH08322737A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15045551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13090895A Pending JPH08322737A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ジャーポット用浄水フィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08322737A (ja) |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP13090895A patent/JPH08322737A/ja active Pending
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