JPH08323228A - 破砕機 - Google Patents
破砕機Info
- Publication number
- JPH08323228A JPH08323228A JP13136195A JP13136195A JPH08323228A JP H08323228 A JPH08323228 A JP H08323228A JP 13136195 A JP13136195 A JP 13136195A JP 13136195 A JP13136195 A JP 13136195A JP H08323228 A JPH08323228 A JP H08323228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- lap
- crusher
- side liner
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サイドライナの摩耗を防止し、稼働効率の高
い破砕機を提供することを目的としている。 【構成】 サイドライナ(9)の内側に重ねライナ(1
0)を固着し、重ねライナ(10)は外縁部を面取り状
の面(10c)に形成されており、前記面取り状の面
(10c)に複数の穴(10a)を設け、重ねライナ
(10)の内側全面を耐摩耗溶接すると共に前記複数の
穴(10a)及び取り付けボルト穴(11)を栓溶接し
ている。
い破砕機を提供することを目的としている。 【構成】 サイドライナ(9)の内側に重ねライナ(1
0)を固着し、重ねライナ(10)は外縁部を面取り状
の面(10c)に形成されており、前記面取り状の面
(10c)に複数の穴(10a)を設け、重ねライナ
(10)の内側全面を耐摩耗溶接すると共に前記複数の
穴(10a)及び取り付けボルト穴(11)を栓溶接し
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドライブシャフトに固
着されハンマシャフトを介して複数のハンマを支持する
ディスクの外周の一部を覆うサイドライナをケーシング
の内側に有する破砕機に関する。
着されハンマシャフトを介して複数のハンマを支持する
ディスクの外周の一部を覆うサイドライナをケーシング
の内側に有する破砕機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の破砕機は、例えば図4及び図5
に示すように、ケーシング1の上部にホッパ2が設けら
れ、ケーシング1に回転自在に設けられたドライブシャ
フト3には両端部にディスク4、4が固着され、そのデ
ィスク4、4に取り付けられた4本のハンマシャフト5
a、5bにはハンマ7a、7bがカラー6a、6bを介
してそれぞれ回動自在に取り付けられている。そして、
ドライブシャフト3を回転してホッパ2に投入された被
破砕物をハンマ7a、7bにより破砕し、シュウト8か
ら排出するよう構成された破砕機は知られている。
に示すように、ケーシング1の上部にホッパ2が設けら
れ、ケーシング1に回転自在に設けられたドライブシャ
フト3には両端部にディスク4、4が固着され、そのデ
ィスク4、4に取り付けられた4本のハンマシャフト5
a、5bにはハンマ7a、7bがカラー6a、6bを介
してそれぞれ回動自在に取り付けられている。そして、
ドライブシャフト3を回転してホッパ2に投入された被
破砕物をハンマ7a、7bにより破砕し、シュウト8か
ら排出するよう構成された破砕機は知られている。
【0003】また、この種の破砕機においては、ケーシ
ング1の内側のディスク4の付近が上方から下方に向け
て圧接移動する被破砕物で摩耗することを防止するた
め、ディスク4の外周を覆うサイドライナ9がケーシン
グ1の内側に取り付けられている。
ング1の内側のディスク4の付近が上方から下方に向け
て圧接移動する被破砕物で摩耗することを防止するた
め、ディスク4の外周を覆うサイドライナ9がケーシン
グ1の内側に取り付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
技術においては、サイドライナ9が摩耗し、特に斜線部
A(図4参照)がえぐられると、ハンマ7bとの間の隙
間が大となって破砕能力が大幅に低下し、かつ、その隙
間に異物を挟み込む等して破砕機に無駄な負荷が作用
し、故障の原因となる。
技術においては、サイドライナ9が摩耗し、特に斜線部
A(図4参照)がえぐられると、ハンマ7bとの間の隙
間が大となって破砕能力が大幅に低下し、かつ、その隙
間に異物を挟み込む等して破砕機に無駄な負荷が作用
し、故障の原因となる。
【0005】また、ハンマ7a、7bは消耗部品である
から比較的容易に交換できる構造になってるが、サイド
ライナ9は交換作業が面倒なため、通常ハンマ7a、7
bの10倍程度の期間で交換するか、それ以前に摩耗し
た斜線部Aを溶接で肉盛り補修するようにしている。し
かし、その補修作業も長時間を要するので、稼働時間を
圧迫する結果になっている。
から比較的容易に交換できる構造になってるが、サイド
ライナ9は交換作業が面倒なため、通常ハンマ7a、7
bの10倍程度の期間で交換するか、それ以前に摩耗し
た斜線部Aを溶接で肉盛り補修するようにしている。し
かし、その補修作業も長時間を要するので、稼働時間を
圧迫する結果になっている。
【0006】また、この問題を解決するため、本出願人
よる実公平4−40738号公報記載の技術があるが、
サイドライナ9が摩耗しやすく十分ではない。
よる実公平4−40738号公報記載の技術があるが、
サイドライナ9が摩耗しやすく十分ではない。
【0007】したがって、本発明はサイドライナの摩耗
を防止し、稼働効率の高い破砕機を提供することを目的
としている。
を防止し、稼働効率の高い破砕機を提供することを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ドライ
ブシャフトに固着されハンマシャフトを介して複数のハ
ンマを支持するディスクの外周の一部を覆うサイドライ
ナをケーシングの内側に有する破砕機において、そのサ
イドライナの内側に重ねライナを固着し、重ねライナは
外縁部を面取り状の面に形成されており、前記面取り状
の面に複数の穴を設け、重ねライナの内側全面を耐摩耗
溶接すると共に前記複数の穴及び取り付けボルト穴を栓
溶接している。
ブシャフトに固着されハンマシャフトを介して複数のハ
ンマを支持するディスクの外周の一部を覆うサイドライ
ナをケーシングの内側に有する破砕機において、そのサ
イドライナの内側に重ねライナを固着し、重ねライナは
外縁部を面取り状の面に形成されており、前記面取り状
の面に複数の穴を設け、重ねライナの内側全面を耐摩耗
溶接すると共に前記複数の穴及び取り付けボルト穴を栓
溶接している。
【0009】
【作用効果の説明】本発明の破砕機によれば、サイドラ
イナの内側に重ねライナを固着し、その重ねライナはサ
イドライナに耐摩耗溶接により栓溶接及び角肉溶接によ
り一体化されると共に、ボルトによりサイドライナに取
り付けられている。そして、そのボルト穴を含め重ねラ
イナの内側全面が耐摩耗溶接で覆われているので、重ね
ライナの耐摩耗性は非常に高い。また、交換の必要があ
る場合には、溶接部を除去し、ボルトを取り外せばよ
い。したがって、本考案では途中での整備作業がなく稼
働率が向上する。
イナの内側に重ねライナを固着し、その重ねライナはサ
イドライナに耐摩耗溶接により栓溶接及び角肉溶接によ
り一体化されると共に、ボルトによりサイドライナに取
り付けられている。そして、そのボルト穴を含め重ねラ
イナの内側全面が耐摩耗溶接で覆われているので、重ね
ライナの耐摩耗性は非常に高い。また、交換の必要があ
る場合には、溶接部を除去し、ボルトを取り外せばよ
い。したがって、本考案では途中での整備作業がなく稼
働率が向上する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0011】図において、従来技術と対応する部材には
同じ符号を付して、重複説明は省略する。
同じ符号を付して、重複説明は省略する。
【0012】図1において、ケーシング1の内側にケー
シング1をを貫通するボルト12およびナット13で取
り付けられたサイドライナ9の内側には、重ねライナ1
0が複数(図示の例では8本)のボルト11で取り付け
られている。このボルト11はサイドライナ9に螺設し
たボルト穴11aに螺合している。その重ねライナ10
は、図2に示すように、角状で下部が中心線に対して左
右に60度に切り欠かれたサイドライナ9の半径方向の
ほぼ60%を覆い、ディスク4のサイドライナ9から露
出した外周の上部を覆うよう円弧状に形成されている。
また、図3に示すように重ねライナ10の外縁部は面取
状の傾斜面10cを有しており、その傾斜面には複数個
(図示の例では12個)の栓溶接用の穴10aが設けら
れ、平坦部には副数個(図示の例では8個)のボルト穴
10bが設けられ、ボルト11のヘッド部が嵌入されて
いる。
シング1をを貫通するボルト12およびナット13で取
り付けられたサイドライナ9の内側には、重ねライナ1
0が複数(図示の例では8本)のボルト11で取り付け
られている。このボルト11はサイドライナ9に螺設し
たボルト穴11aに螺合している。その重ねライナ10
は、図2に示すように、角状で下部が中心線に対して左
右に60度に切り欠かれたサイドライナ9の半径方向の
ほぼ60%を覆い、ディスク4のサイドライナ9から露
出した外周の上部を覆うよう円弧状に形成されている。
また、図3に示すように重ねライナ10の外縁部は面取
状の傾斜面10cを有しており、その傾斜面には複数個
(図示の例では12個)の栓溶接用の穴10aが設けら
れ、平坦部には副数個(図示の例では8個)のボルト穴
10bが設けられ、ボルト11のヘッド部が嵌入されて
いる。
【0013】したがって、そのボルト穴10bはヘッド
部を支承する段部10aが設けられており、ボルト挿入
後にボルト穴10bは栓溶接されるよう構成されてい
る。
部を支承する段部10aが設けられており、ボルト挿入
後にボルト穴10bは栓溶接されるよう構成されてい
る。
【0014】そして、図3に示すように、サイドライナ
9の内側に重ねライナ10を取り付けてから、サイドラ
イナ9と重ねライナ10とが一体になるよう重ねライナ
10の外周を対摩耗溶接により符号13aで示すように
角肉溶接し、穴10aおよびボルト穴10bを符号13
bで示すように栓溶接すると共に重ねライナ10の表面
を符号13で示す対摩耗溶接により覆うように構成され
ている。
9の内側に重ねライナ10を取り付けてから、サイドラ
イナ9と重ねライナ10とが一体になるよう重ねライナ
10の外周を対摩耗溶接により符号13aで示すように
角肉溶接し、穴10aおよびボルト穴10bを符号13
bで示すように栓溶接すると共に重ねライナ10の表面
を符号13で示す対摩耗溶接により覆うように構成され
ている。
【0015】さらに図3に示すように重ねライナ10は
円弧状のものを複数(図示の例では4個)を互いに符号
Wで示すように溶接して形成されている。
円弧状のものを複数(図示の例では4個)を互いに符号
Wで示すように溶接して形成されている。
【0016】したがって、重ねライナ10はサイドライ
ナ9の特に摩耗しやすいディスク4に近い部分を覆い、
かつ、重ねライナ10自体は対摩耗溶接により摩耗が防
止されているので、この部分の耐久性は格段に向上す
る。
ナ9の特に摩耗しやすいディスク4に近い部分を覆い、
かつ、重ねライナ10自体は対摩耗溶接により摩耗が防
止されているので、この部分の耐久性は格段に向上す
る。
【0017】また、傾斜面10cは破砕物の落下衝撃を
緩和し、落下物の下方への移動を容易にする。
緩和し、落下物の下方への移動を容易にする。
【0018】また、重ねライナの交換時期がきた場合
は、角肉溶接部13aおよび栓溶接部13bを例えばガ
スバーナで取り去り、ボルト11をはずせば重ねライナ
10とサイドライナ9から取りはずすことができ、交換
可能である。
は、角肉溶接部13aおよび栓溶接部13bを例えばガ
スバーナで取り去り、ボルト11をはずせば重ねライナ
10とサイドライナ9から取りはずすことができ、交換
可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されており、
以下の優れた効果を奏することができる。 (1) 重ねライナとサイドライナおよびディスクの半
径方向外周面の耐久性が大幅に向上するので、これらの
部品交換・整備の間隔が大となる。 (2) 重ねライナとサイドライナとの交換は容易であ
る。 (3) したがって、破砕機の稼働時間が向上し、作業
効率がよくなると共に、整備が計画的にできるようにな
る。
以下の優れた効果を奏することができる。 (1) 重ねライナとサイドライナおよびディスクの半
径方向外周面の耐久性が大幅に向上するので、これらの
部品交換・整備の間隔が大となる。 (2) 重ねライナとサイドライナとの交換は容易であ
る。 (3) したがって、破砕機の稼働時間が向上し、作業
効率がよくなると共に、整備が計画的にできるようにな
る。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の側断面図。
【図2】サイドライナ及び重ねライナの正面図。
【図3】重ねライナの要部の断面図。
【図4】従来の破砕機の要部を示す側断面図。
【図5】従来の破砕機の内側正面図。
1・・・ケーシング 3・・・ドライブシャフト 4・・・ディスク 5a、5b・・・ハンマシャフト 7a、7b・・・ハンマ 9・・・サイドライナ 10・・・重ねライナ 10a・・・傾斜部 13・・・対摩耗溶接
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年6月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】また、この問題を解決するため、実公平4
−40738号公報記載の技術があるが、サイドライナ
9が摩耗しやすく十分ではない。
−40738号公報記載の技術があるが、サイドライナ
9が摩耗しやすく十分ではない。
Claims (1)
- 【請求項1】 ドライブシャフトに固着されハンマシャ
フトを介して複数のハンマを支持するディスクの外周の
一部を覆うサイドライナをケーシングの内側に有する破
砕機において、そのサイドライナの内側に重ねライナを
固着し、重ねライナは外縁部を面取り状の面に形成され
ており、前記面取り状の面に複数の穴を設け、重ねライ
ナの内側全面を耐摩耗溶接すると共に前記複数の穴及び
取り付けボルト穴を栓溶接したことを特徴とする破砕
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13136195A JPH08323228A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13136195A JPH08323228A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 破砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08323228A true JPH08323228A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15056135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13136195A Pending JPH08323228A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08323228A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104226423A (zh) * | 2014-09-04 | 2014-12-24 | 中建材(合肥)水泥通用设备科技有限公司 | 一种锤式破碎机用挡圈衬板 |
| CN105363525A (zh) * | 2015-12-04 | 2016-03-02 | 遵义市新汇机械有限公司 | 一种锤式破碎机护盘 |
| CN109235100A (zh) * | 2018-10-28 | 2019-01-18 | 江苏竣业过程机械设备有限公司 | 一种精炼机及其中衬板的拆卸装置 |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP13136195A patent/JPH08323228A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104226423A (zh) * | 2014-09-04 | 2014-12-24 | 中建材(合肥)水泥通用设备科技有限公司 | 一种锤式破碎机用挡圈衬板 |
| CN105363525A (zh) * | 2015-12-04 | 2016-03-02 | 遵义市新汇机械有限公司 | 一种锤式破碎机护盘 |
| CN109235100A (zh) * | 2018-10-28 | 2019-01-18 | 江苏竣业过程机械设备有限公司 | 一种精炼机及其中衬板的拆卸装置 |
| CN109235100B (zh) * | 2018-10-28 | 2023-09-08 | 江苏竣业过程机械设备有限公司 | 一种精炼机及其中衬板的拆卸装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040310 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040909 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |