JPH08323636A - ボックスビット - Google Patents
ボックスビットInfo
- Publication number
- JPH08323636A JPH08323636A JP16443095A JP16443095A JPH08323636A JP H08323636 A JPH08323636 A JP H08323636A JP 16443095 A JP16443095 A JP 16443095A JP 16443095 A JP16443095 A JP 16443095A JP H08323636 A JPH08323636 A JP H08323636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box bit
- fitting hole
- head
- screw
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ねじ頭部に確実に嵌合するとともに、ねじ頭部
の損傷を防ぐボックスビットを提供する。 【構成】六角ボルト等の頭部が嵌合する嵌合穴部2と、
各種ねじ締め手段に対して着脱可能に連結可能な連結部
とを成形したボックスビットにおいて、嵌合穴部2の設
けられる端面には切欠部6が成形されている。この切欠
部6は、例えば端面に対して傾斜した傾斜部6aを有す
るよう成形されており、外周側から嵌合穴部に至っては
円弧状部6bに成形されている。 【効果】本発明は端面縁部に切欠部を設けているため、
ボックスビットの軸線と六角ボルトなどの締結部品の軸
線とが一致しない場合においても、これを一致させて良
好にボックスビットを六角ボルトなどに係合させること
が可能であり、また、切欠部はボックスビット外周から
嵌合穴部に至る円弧状部を有するため、締結部品の係合
に際して頭部の損傷を防止できる。
の損傷を防ぐボックスビットを提供する。 【構成】六角ボルト等の頭部が嵌合する嵌合穴部2と、
各種ねじ締め手段に対して着脱可能に連結可能な連結部
とを成形したボックスビットにおいて、嵌合穴部2の設
けられる端面には切欠部6が成形されている。この切欠
部6は、例えば端面に対して傾斜した傾斜部6aを有す
るよう成形されており、外周側から嵌合穴部に至っては
円弧状部6bに成形されている。 【効果】本発明は端面縁部に切欠部を設けているため、
ボックスビットの軸線と六角ボルトなどの締結部品の軸
線とが一致しない場合においても、これを一致させて良
好にボックスビットを六角ボルトなどに係合させること
が可能であり、また、切欠部はボックスビット外周から
嵌合穴部に至る円弧状部を有するため、締結部品の係合
に際して頭部の損傷を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば六角ボルトを締
め付ける際に用いられるボックスビットに関し、詳しく
はねじ頭部を確実に嵌合穴部に取り込むボックスビット
に関する。
め付ける際に用いられるボックスビットに関し、詳しく
はねじ頭部を確実に嵌合穴部に取り込むボックスビット
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば六角ボルトのような頭部に
駆動穴が成形されていないねじ部品をワークに締結する
際には、そのねじ部品の頭部形状に合致する嵌合穴部を
有するボックスビットが使用されている。
駆動穴が成形されていないねじ部品をワークに締結する
際には、そのねじ部品の頭部形状に合致する嵌合穴部を
有するボックスビットが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記ボックスビットに
おいては、ねじ部品の頭部に嵌合穴部を嵌合させなけれ
ばならないため、その軸線をねじ部晶の軸線と一致させ
る必要があり、特に自動ねじ締め機等の自動機において
使用する場合には、作業時正確な位置決めを行うよう制
御しなければ、ねじの締付け不良を起こし易くなってし
まう問題が発生している。
おいては、ねじ部品の頭部に嵌合穴部を嵌合させなけれ
ばならないため、その軸線をねじ部晶の軸線と一致させ
る必要があり、特に自動ねじ締め機等の自動機において
使用する場合には、作業時正確な位置決めを行うよう制
御しなければ、ねじの締付け不良を起こし易くなってし
まう問題が発生している。
【0004】本発明は上記課題に鑑みて創成されたもの
であり、ねじ頭部に確実に嵌合するとともに、ねじ頭部
の損傷を防止することが可能なボックスビットを提供す
ることを目的とする。
であり、ねじ頭部に確実に嵌合するとともに、ねじ頭部
の損傷を防止することが可能なボックスビットを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、ねじ頭部が嵌合する嵌合穴部と、各種ねじ締め手段
に対して着脱可能に連結可能な連結部とを成形したボッ
クスビットにおいて、嵌合穴部の設けられる端面には切
欠部が成形されている。この切欠部は、例えば端面に対
して傾斜した傾斜部を有するよう成形されており、外周
側から嵌合穴部に至っては円弧状部を有するようにも成
形されている。なお、この切欠部は、端面外周のある一
点を基準にしてねじ締め時の回転方向に従って高さが増
すループ状に成形することも可能である。
め、ねじ頭部が嵌合する嵌合穴部と、各種ねじ締め手段
に対して着脱可能に連結可能な連結部とを成形したボッ
クスビットにおいて、嵌合穴部の設けられる端面には切
欠部が成形されている。この切欠部は、例えば端面に対
して傾斜した傾斜部を有するよう成形されており、外周
側から嵌合穴部に至っては円弧状部を有するようにも成
形されている。なお、この切欠部は、端面外周のある一
点を基準にしてねじ締め時の回転方向に従って高さが増
すループ状に成形することも可能である。
【0006】
【作用】上記ボックスビットにおいて、ねじの頭部に嵌
合穴部を係合させる際に、ボックスビットの軸線とねじ
の軸線とが一致していない場合には、ボックスビットの
端面をねじ頭部上面に当接させた状態で回転力を付加し
てねじ締め方向に回転させると、ボックスビットの切欠
部はねじ頭部側面に当接する。さらにボックスビットを
回転させると、ねじ頭部が段差部に沿って移動するた
め、ねじの軸線は徐々にボックスビット軸線側に移動
し、最終的にはボックスビットの嵌合穴部がねじ頭部に
係合する。従って、軸線が一致していない場合にも確実
なねじ締めが実行できる。また、切欠部の端を円弧状部
に成形することにより、ねじ頭部側面の損傷を防止する
ことができ、一方で工具側の磨耗等も防止して工具寿命
の延長をはかることができる。
合穴部を係合させる際に、ボックスビットの軸線とねじ
の軸線とが一致していない場合には、ボックスビットの
端面をねじ頭部上面に当接させた状態で回転力を付加し
てねじ締め方向に回転させると、ボックスビットの切欠
部はねじ頭部側面に当接する。さらにボックスビットを
回転させると、ねじ頭部が段差部に沿って移動するた
め、ねじの軸線は徐々にボックスビット軸線側に移動
し、最終的にはボックスビットの嵌合穴部がねじ頭部に
係合する。従って、軸線が一致していない場合にも確実
なねじ締めが実行できる。また、切欠部の端を円弧状部
に成形することにより、ねじ頭部側面の損傷を防止する
ことができ、一方で工具側の磨耗等も防止して工具寿命
の延長をはかることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。図1ないし図3において1はボックスビットであ
り、多角形状の頭部形状を有するねじ、例えば六角ボル
トの頭部7に嵌合する嵌合穴部2が、その一端に成形さ
れている。この嵌合穴部2の周壁面は十二角形状に成形
されており、六角ボルトの頭部7への嵌合が容易なよう
に構成されている。また、このボックスビット1の他端
には、ねじ締め手段の一例であるドライバユニットの出
力軸(図示せず)に連結可能な連結部3が設けられてい
る。本実施例において連結部3はねじにより構成されて
おり、ドライバユニットの出力軸に成形される雌ねじ部
(図示せず)に螺入することにより、ドライバユニット
に連結可能に構成されている。さらに、本ボックスビッ
ト1外周面には、対向する位置に平面部を設けた、いわ
ゆる二面取り4が施されており、ドライバユニット出力
軸への螺入時にスパナ等の工具(図示せず)を用いて取
付けることが可能なように構成されている。
する。図1ないし図3において1はボックスビットであ
り、多角形状の頭部形状を有するねじ、例えば六角ボル
トの頭部7に嵌合する嵌合穴部2が、その一端に成形さ
れている。この嵌合穴部2の周壁面は十二角形状に成形
されており、六角ボルトの頭部7への嵌合が容易なよう
に構成されている。また、このボックスビット1の他端
には、ねじ締め手段の一例であるドライバユニットの出
力軸(図示せず)に連結可能な連結部3が設けられてい
る。本実施例において連結部3はねじにより構成されて
おり、ドライバユニットの出力軸に成形される雌ねじ部
(図示せず)に螺入することにより、ドライバユニット
に連結可能に構成されている。さらに、本ボックスビッ
ト1外周面には、対向する位置に平面部を設けた、いわ
ゆる二面取り4が施されており、ドライバユニット出力
軸への螺入時にスパナ等の工具(図示せず)を用いて取
付けることが可能なように構成されている。
【0008】本ボックスビット1の一端面、すなわち嵌
合穴部2が成形される面の縁部5には切欠部6が成形さ
れている。この切欠部6は、ねじ締め時のボックスビッ
ト1回転方向に向かって高さが増すよう、ボックスビッ
ト1の一端面に対して傾斜する傾斜部6aを有し、この
傾斜部6aを成形するにともなって生ずる段差部分はボ
ックスビット1外周から嵌合穴部2までの間、円弧状を
成す円弧状部6bに成形されている。なお、この円弧状
部6bは、ボックスビット1外周から、ねじを締め付け
る時のボックスビット1の回転方向とは逆方向に弧を描
いて、徐々に嵌合穴部2に至るように構成されている。
合穴部2が成形される面の縁部5には切欠部6が成形さ
れている。この切欠部6は、ねじ締め時のボックスビッ
ト1回転方向に向かって高さが増すよう、ボックスビッ
ト1の一端面に対して傾斜する傾斜部6aを有し、この
傾斜部6aを成形するにともなって生ずる段差部分はボ
ックスビット1外周から嵌合穴部2までの間、円弧状を
成す円弧状部6bに成形されている。なお、この円弧状
部6bは、ボックスビット1外周から、ねじを締め付け
る時のボックスビット1の回転方向とは逆方向に弧を描
いて、徐々に嵌合穴部2に至るように構成されている。
【0009】上記ボックスビット1は六角ボルトなどの
駆動穴が設けられていないねじを締結する際に使用され
るものであり、その使用に当たってはドライバユニット
の出力軸に成形される雌ねじ部に連結部3を螺入し、二
面取りされた外周面位置にスパナ等の工具を係合させて
確実にドライバユニットに取り付けられる。ドライバユ
ニットに装着した後はドライバユニットを操作してボッ
クスビット1の嵌合穴部2をあらかじめ締め付け位置に
仮締めしておいた六角ボルトの頭部7に嵌合させ、ドラ
イバユニットを駆動して六角ボルトを確実に締め付け
る。なお、本ボックスビット1は、このような仮締めさ
れたボルトを増し締めするのみならず、例えばドライバ
ユニットと同軸線上に配されるキャッチャ(図示せず)
に保持されたボルトを締め付けるような場合にも使用さ
れるものである。
駆動穴が設けられていないねじを締結する際に使用され
るものであり、その使用に当たってはドライバユニット
の出力軸に成形される雌ねじ部に連結部3を螺入し、二
面取りされた外周面位置にスパナ等の工具を係合させて
確実にドライバユニットに取り付けられる。ドライバユ
ニットに装着した後はドライバユニットを操作してボッ
クスビット1の嵌合穴部2をあらかじめ締め付け位置に
仮締めしておいた六角ボルトの頭部7に嵌合させ、ドラ
イバユニットを駆動して六角ボルトを確実に締め付け
る。なお、本ボックスビット1は、このような仮締めさ
れたボルトを増し締めするのみならず、例えばドライバ
ユニットと同軸線上に配されるキャッチャ(図示せず)
に保持されたボルトを締め付けるような場合にも使用さ
れるものである。
【0010】六角ボルトの頭部7に嵌合穴部2を嵌合さ
せる時に、図4(a)に示すように、万一互いの軸線が
一致していなかった場合には、ボックスビット1下端面
の嵌合穴部2以外の面、すなわち下端面の縁部5が六角
ボルトの頭部7上面に当接する。本ボックスビット1は
このような場合において、回転を与えることにより六角
ボルトの頭部7に嵌合穴部2を嵌合させることができ
る。すなわち、ボックスビット1の縁部5が六角ボルト
の頭部7上面に当接した状態で、図4(b)に示すよう
に、ボックスビット1をねじを締め付ける時と同一方向
に回転させると、切欠部6の段差部分、すなわち円弧状
部6bの端点が六角ボルトの頭部7側面に当接し、さら
にボックスビット1を回転させると、図4(c)および
図4(d)に示すように、六角ボルトの頭部7側面が切
欠部6に沿って若干回転しつつ移動して、最終的に図4
(e)に示すように、その軸線をボックスビット1の軸
線と一致させる。この時、段差部分はねじ締め時のボッ
クスビット1の回転方向とは逆方向に弧を描く円弧状部
6bに成形されているため、六角ボルトの移動は極めて
滑らかで、六角ボルトの頭部7側面に損傷を与えるよう
なことがない。
せる時に、図4(a)に示すように、万一互いの軸線が
一致していなかった場合には、ボックスビット1下端面
の嵌合穴部2以外の面、すなわち下端面の縁部5が六角
ボルトの頭部7上面に当接する。本ボックスビット1は
このような場合において、回転を与えることにより六角
ボルトの頭部7に嵌合穴部2を嵌合させることができ
る。すなわち、ボックスビット1の縁部5が六角ボルト
の頭部7上面に当接した状態で、図4(b)に示すよう
に、ボックスビット1をねじを締め付ける時と同一方向
に回転させると、切欠部6の段差部分、すなわち円弧状
部6bの端点が六角ボルトの頭部7側面に当接し、さら
にボックスビット1を回転させると、図4(c)および
図4(d)に示すように、六角ボルトの頭部7側面が切
欠部6に沿って若干回転しつつ移動して、最終的に図4
(e)に示すように、その軸線をボックスビット1の軸
線と一致させる。この時、段差部分はねじ締め時のボッ
クスビット1の回転方向とは逆方向に弧を描く円弧状部
6bに成形されているため、六角ボルトの移動は極めて
滑らかで、六角ボルトの頭部7側面に損傷を与えるよう
なことがない。
【0011】なお、本実施例では切欠部6の形状を六角
ボルト側面から見て略直角三角形状となるよう構成した
が、なにもこの形状に限定されることはなく、例えばボ
ックスビット1一端面の縁部5のある一点を基準にして
ループ状に成形してもよく、そのように構成することに
よって得られる効果は同一である。また、切欠部6のボ
ックスビット1一端面に対する傾斜は、ねじ締め時のボ
ックスビット1回転方向のみに限定されるものではな
く、これに例えば、嵌合穴部2側に傾斜する形状、外周
側に傾斜する形状を付加することも可能であり、このよ
うに構成することによって六角ボルトへの係合をさらに
確実ならしめることができる。
ボルト側面から見て略直角三角形状となるよう構成した
が、なにもこの形状に限定されることはなく、例えばボ
ックスビット1一端面の縁部5のある一点を基準にして
ループ状に成形してもよく、そのように構成することに
よって得られる効果は同一である。また、切欠部6のボ
ックスビット1一端面に対する傾斜は、ねじ締め時のボ
ックスビット1回転方向のみに限定されるものではな
く、これに例えば、嵌合穴部2側に傾斜する形状、外周
側に傾斜する形状を付加することも可能であり、このよ
うに構成することによって六角ボルトへの係合をさらに
確実ならしめることができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のボックス
ビットは嵌合穴部が設けられる端面に切欠部を設けてい
るため、ボックスビットの軸線と六角ボルトなどの締結
部品の軸線とが一致しない場合においても、これを一致
させて良好にボックスビットを六角ボルトなどに係合さ
せることが可能となり、ねじの締付け不良を減じて確実
なねじ締め作業を行うことができる。また、切欠部はボ
ックスビット外周から嵌合穴部に至る円弧状部を有する
ため、この円弧状部に沿って六角ボルトなどの締結部品
の頭部が滑らかに移動するため、締結部品の係合に際し
て頭部の損傷を防止できる一方、ボックスビット側の損
傷も防止して、工具寿命の延長を図ることができる。
ビットは嵌合穴部が設けられる端面に切欠部を設けてい
るため、ボックスビットの軸線と六角ボルトなどの締結
部品の軸線とが一致しない場合においても、これを一致
させて良好にボックスビットを六角ボルトなどに係合さ
せることが可能となり、ねじの締付け不良を減じて確実
なねじ締め作業を行うことができる。また、切欠部はボ
ックスビット外周から嵌合穴部に至る円弧状部を有する
ため、この円弧状部に沿って六角ボルトなどの締結部品
の頭部が滑らかに移動するため、締結部品の係合に際し
て頭部の損傷を防止できる一方、ボックスビット側の損
傷も防止して、工具寿命の延長を図ることができる。
【図1】本発明に係るボックスビットの斜視図である。
【図2】本発明に係るボックスビットの正面図である。
【図3】本発明に係るボックスビットの平面図である。
【図4】本発明に係るボックスビットの動作説明図であ
る。
る。
1 ボックスビット 2 嵌合穴部 3 連結部 4 二面取り 5 縁部 6 切欠部 6a 傾斜部 6b 円弧状部 7 六角ボルトの頭部
Claims (4)
- 【請求項1】 ねじ頭部が嵌合する嵌合穴部と、各種ね
じ締め手段に対して着脱可能に連結可能な連結部とを成
形したボックスビットにおいて、 嵌合穴部の設けられる端面に切欠部を成形したことを特
徴とするボックスビット。 - 【請求項2】 切欠部は、端面に対して傾斜した傾斜部
を有することを特徴とする請求項1に記載のボックスビ
ット。 - 【請求項3】 切欠部は外周側から嵌合穴部に至る円弧
状部を有することを特徴とする請求項1または請求項2
に記載のボックスビット。 - 【請求項4】 切欠部は、端面外周のある一点を基準に
してねじ締め時の回転方向に従って高さが増すループ状
に成形されることを特徴とする請求項1に記載のボック
スビット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16443095A JPH08323636A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ボックスビット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16443095A JPH08323636A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ボックスビット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08323636A true JPH08323636A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15793013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16443095A Pending JPH08323636A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ボックスビット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08323636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102672672A (zh) * | 2012-04-22 | 2012-09-19 | 山东圣阳电源科技有限公司 | 一种组装式螺栓用旋转装置 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP16443095A patent/JPH08323636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102672672A (zh) * | 2012-04-22 | 2012-09-19 | 山东圣阳电源科技有限公司 | 一种组装式螺栓用旋转装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4304503A (en) | Opposite threaded stud | |
| JP4307583B2 (ja) | ねじ及びドライバービットまたはレンチとの組合せ | |
| US7246542B2 (en) | Holding socket for a washer nut | |
| JPH08323636A (ja) | ボックスビット | |
| JPH0739042A (ja) | 電気接続箱の取付構造 | |
| JPH06249222A (ja) | 緩み止め付き固着具およびその固着具用工具 | |
| JPH0577610U (ja) | 止めナット | |
| EP1180712A1 (en) | Fixtures and fitting structure for eyeglass lens | |
| JPH0781577B2 (ja) | ねじ付ファスナの緩み止め装置 | |
| JPH10280899A (ja) | ナット・ベアリングプレート組合せ体 | |
| JPH11287232A (ja) | ナットの共回り防止構造 | |
| JP2566577Y2 (ja) | ドライバー | |
| JPH0533267Y2 (ja) | ||
| JP3532180B2 (ja) | シャートルクナット | |
| JPH0549220U (ja) | ナットランナ用ソケット | |
| JPH0638981Y2 (ja) | 板材固定具 | |
| JPH072641U (ja) | 回転軸末端への部品の固定機構 | |
| JPH0524981Y2 (ja) | ||
| JP3999997B2 (ja) | 雄ねじ部品 | |
| KR20060012132A (ko) | 볼트 | |
| JP2003239934A (ja) | 締め付け力を維持するナット | |
| JPH0425810Y2 (ja) | ||
| JPH11325021A (ja) | ナット及びボルト・ナット | |
| KR200230410Y1 (ko) | 래칫 렌치 | |
| JP3006510U (ja) | ねじ締付用ジグ |