JPH08323724A - コンクリート型枠の深さ調整装置 - Google Patents
コンクリート型枠の深さ調整装置Info
- Publication number
- JPH08323724A JPH08323724A JP16140195A JP16140195A JPH08323724A JP H08323724 A JPH08323724 A JP H08323724A JP 16140195 A JP16140195 A JP 16140195A JP 16140195 A JP16140195 A JP 16140195A JP H08323724 A JPH08323724 A JP H08323724A
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、周辺枠を上げ下げする代わりに定
盤を上げ下げする調整方式を採用して、周辺枠の平面部
に於てのその全般を調整範囲とすることにより、従来の
装置では得られない広範囲に渡る深さ調整が可能な調整
装置を提供する。 【構成】 定盤とその周囲に配設した周辺枠とで製品の
成形空間を形成させるコンクリート型枠に於て、前記定
盤と定盤台とを分離形成して、両者の間へ高さが違う調
整駒を嵌め換え可能とする。
盤を上げ下げする調整方式を採用して、周辺枠の平面部
に於てのその全般を調整範囲とすることにより、従来の
装置では得られない広範囲に渡る深さ調整が可能な調整
装置を提供する。 【構成】 定盤とその周囲に配設した周辺枠とで製品の
成形空間を形成させるコンクリート型枠に於て、前記定
盤と定盤台とを分離形成して、両者の間へ高さが違う調
整駒を嵌め換え可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート型枠の深
さ調整装置。詳しくは定盤の高さを変えることにより、
広範囲に渡る型枠の深さ調整を可能にしたコンクリート
型枠の深さ調整装置に関する。
さ調整装置。詳しくは定盤の高さを変えることにより、
広範囲に渡る型枠の深さ調整を可能にしたコンクリート
型枠の深さ調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート型枠の深さ調整装置とし
て、定盤の両側に側枠の下部を当接して成形空間を形成
させるコンクリート型枠に於て、前記定盤に高さを変換
できる小さい受体を所定間隔で取り付け、これら受体に
前記側枠の下端を支持させる構成のものは、実公平5−
28885号公報により公知であり、側枠を上げ下げし
て簡便、安価に型枠の深さ調整を行い得る特徴を有す
る。しかし、この装置のように側枠を上げ下げする調整
方式では、調整範囲が定盤台の高さの半分程度に制限さ
れるため、広範囲に渡る深さ調整ができない問題点があ
る。
て、定盤の両側に側枠の下部を当接して成形空間を形成
させるコンクリート型枠に於て、前記定盤に高さを変換
できる小さい受体を所定間隔で取り付け、これら受体に
前記側枠の下端を支持させる構成のものは、実公平5−
28885号公報により公知であり、側枠を上げ下げし
て簡便、安価に型枠の深さ調整を行い得る特徴を有す
る。しかし、この装置のように側枠を上げ下げする調整
方式では、調整範囲が定盤台の高さの半分程度に制限さ
れるため、広範囲に渡る深さ調整ができない問題点があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記した従
来の問題点を解決するためになされたもので、側枠を上
げ下げする代わりに定盤を上げ下げする調整方式を採用
して、側枠の平面部に於てはその全般を調整範囲とする
ことにより、従来の装置では得られない広範囲に渡る深
さ調整が可能な調整装置を提供する。
来の問題点を解決するためになされたもので、側枠を上
げ下げする代わりに定盤を上げ下げする調整方式を採用
して、側枠の平面部に於てはその全般を調整範囲とする
ことにより、従来の装置では得られない広範囲に渡る深
さ調整が可能な調整装置を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明に係るコンクリート型枠の深さ調整装置は、定盤
とその周囲に配設した側枠とで製品の成形空間を形成さ
せるコンクリート型枠に於て、前記定盤と定盤台とを分
離形成して、両者の間へ高さが違う調整駒を嵌め換え可
能とした構成を採用するもので、その実施に際しては、
前記定盤と定盤台との間へ挟み込む調整駒を縦横比が大
きい矩形断面として、その使用方向の変換により2様の
高さが得られるようにする構成と、定盤と定盤台との間
へ挟み込む調整駒の高さを順次に変化させることによ
り、定盤の傾斜設置を可能とした構成を採用することが
望ましいものである。
本発明に係るコンクリート型枠の深さ調整装置は、定盤
とその周囲に配設した側枠とで製品の成形空間を形成さ
せるコンクリート型枠に於て、前記定盤と定盤台とを分
離形成して、両者の間へ高さが違う調整駒を嵌め換え可
能とした構成を採用するもので、その実施に際しては、
前記定盤と定盤台との間へ挟み込む調整駒を縦横比が大
きい矩形断面として、その使用方向の変換により2様の
高さが得られるようにする構成と、定盤と定盤台との間
へ挟み込む調整駒の高さを順次に変化させることによ
り、定盤の傾斜設置を可能とした構成を採用することが
望ましいものである。
【0005】
【作用】前記構成の本発明に係るコンクリート型枠の深
さ調整装置は、図7に示すように定盤台へ直接定盤を乗
せると、定盤の高さは最低になる。しかし、定盤台と定
盤との間へ、図4、図8又は図5、図9に示すように高
さの違う調整駒を挟み込むと、定盤の高さは前記した調
整駒の寸法だけ高くなるから、必要とする高さに合わせ
た所要数の調整駒を準備して置き、これら調整駒の挟み
変えを行えば、一定している周辺枠の高さに対して、定
盤の高さを大幅に変化させ得るため、広範囲に渡る型枠
の深さ調整ができるもので、しかも、この調整装置によ
れば、定盤と定盤台との間へ図10に示すように順次に
高さを違えた調整駒を挟み込めば、定盤を傾斜するよう
に設置して、底面が傾斜するコンクリート製品を成形す
ることもできるものである。
さ調整装置は、図7に示すように定盤台へ直接定盤を乗
せると、定盤の高さは最低になる。しかし、定盤台と定
盤との間へ、図4、図8又は図5、図9に示すように高
さの違う調整駒を挟み込むと、定盤の高さは前記した調
整駒の寸法だけ高くなるから、必要とする高さに合わせ
た所要数の調整駒を準備して置き、これら調整駒の挟み
変えを行えば、一定している周辺枠の高さに対して、定
盤の高さを大幅に変化させ得るため、広範囲に渡る型枠
の深さ調整ができるもので、しかも、この調整装置によ
れば、定盤と定盤台との間へ図10に示すように順次に
高さを違えた調整駒を挟み込めば、定盤を傾斜するよう
に設置して、底面が傾斜するコンクリート製品を成形す
ることもできるものである。
【0006】
【実施例】以下に本発明に係るコンクリート型枠の深さ
調整装置の実施例を図面に基づいて説明する。
調整装置の実施例を図面に基づいて説明する。
【0007】図1は本発明に係るコンクリート型枠の深
さ調整装置の実施例を示す縦断側面図、図2は同上実施
例の定盤と定盤台と両者間に挟み込む調整駒との構成を
示す斜視図、図3は同上実施例の調整駒を拡大して示す
斜視図、図4は同上調整駒を横にして定盤と定盤台に挟
み込んだ状態を示す一部分の拡大側面図、図5は同上調
整駒を立てて定盤と定盤台に挟み込んだ状態を示す一部
分の拡大側面図、図6は同上実施例の定盤台の拡大縦断
正面図、図7は同上定盤台の上へ直接定盤を乗せた縦断
正面図、図8は同上実施例の調整駒を横にして定盤と定
盤台に挟み込んだ状態を示す拡大縦断正面図、図9は同
上実施例の調整駒を立てて定盤と定盤台に挟み込んだ状
態を示す拡大縦断正面図、図10は同上実施例の定盤と
定盤台との間に順次に高さを違えた調整駒を挟み込んで
定盤を傾斜させた状態の側面図である。
さ調整装置の実施例を示す縦断側面図、図2は同上実施
例の定盤と定盤台と両者間に挟み込む調整駒との構成を
示す斜視図、図3は同上実施例の調整駒を拡大して示す
斜視図、図4は同上調整駒を横にして定盤と定盤台に挟
み込んだ状態を示す一部分の拡大側面図、図5は同上調
整駒を立てて定盤と定盤台に挟み込んだ状態を示す一部
分の拡大側面図、図6は同上実施例の定盤台の拡大縦断
正面図、図7は同上定盤台の上へ直接定盤を乗せた縦断
正面図、図8は同上実施例の調整駒を横にして定盤と定
盤台に挟み込んだ状態を示す拡大縦断正面図、図9は同
上実施例の調整駒を立てて定盤と定盤台に挟み込んだ状
態を示す拡大縦断正面図、図10は同上実施例の定盤と
定盤台との間に順次に高さを違えた調整駒を挟み込んで
定盤を傾斜させた状態の側面図である。
【0008】図1において符号Aは、コンクリート型枠
を示すもので、以後に詳述する定盤1とその周囲に配設
する周辺枠2と3とにより成形空間4を形成させ、この
成形空間4へコンクリートを充填して製品を成形するも
ので、このコンクリート型枠Aは、一定の高さを保持し
ている周辺枠2と3に対して、定盤1を図1に示す実線
の位置から一点鎖線又は二点鎖線で示す位置に変化させ
ることにより、型枠Aの深さを調整して同じ型により高
さの違う幾種類もの製品が成形できるようにしたもので
ある。
を示すもので、以後に詳述する定盤1とその周囲に配設
する周辺枠2と3とにより成形空間4を形成させ、この
成形空間4へコンクリートを充填して製品を成形するも
ので、このコンクリート型枠Aは、一定の高さを保持し
ている周辺枠2と3に対して、定盤1を図1に示す実線
の位置から一点鎖線又は二点鎖線で示す位置に変化させ
ることにより、型枠Aの深さを調整して同じ型により高
さの違う幾種類もの製品が成形できるようにしたもので
ある。
【0009】前記定盤1は、図2に示すように定盤台5
と分離形成して、その下部を前記定盤台5の突条6へ嵌
め付けるため図7のように開口させ、この開口を定盤台
5の突条6へ図7のように嵌め付けると、定盤1が定盤
台2へ直接乗るため最低の定盤高さとなり、この定盤1
と定盤台3との間へ図4、図8、図5、図9に示すよう
に後記する調整駒を挟み込むと、この調整駒の寸法に応
じて定盤1の高さが高くなるようにしたもので、この定
盤1の開口内には後記する調整駒の挟み込み間隔に合わ
せてリブ7を配設する。
と分離形成して、その下部を前記定盤台5の突条6へ嵌
め付けるため図7のように開口させ、この開口を定盤台
5の突条6へ図7のように嵌め付けると、定盤1が定盤
台2へ直接乗るため最低の定盤高さとなり、この定盤1
と定盤台3との間へ図4、図8、図5、図9に示すよう
に後記する調整駒を挟み込むと、この調整駒の寸法に応
じて定盤1の高さが高くなるようにしたもので、この定
盤1の開口内には後記する調整駒の挟み込み間隔に合わ
せてリブ7を配設する。
【0010】図2〜図5、図8、図9において符号8
は、前記定盤1と定盤台5との間へ挟み込む調整駒を示
すもので、軽くて丈夫で寸法精度も得られる角パイプ等
を前記定盤1の開口へ収まる寸法に切断して、その両端
の開口を板9により閉塞し、更に前記板9の外側には図
2〜図5に示す通り、前記定盤台5の突条6の外面へ当
接して、調整駒8を突条6と位置合わせするための部材
10を付設したもので、この調整駒8は、定盤1の高さ
調整の範囲を大きくするため、寸法が違う幾種類かのも
のを準備して、これら調整駒8を選択して定盤1と定盤
台5との間へ挟み込めば希望する定盤1の高さを自在に
得られるもので、しかも、この調整駒8は、必要に応じ
て図10に示すように一方から他方へと順次に高さが違
う調整駒8を定盤1と定盤台5との間へ挟み込めば、定
盤台5上へ定盤1を傾斜状に設置して、下面が傾斜した
製品を製造することもできる。
は、前記定盤1と定盤台5との間へ挟み込む調整駒を示
すもので、軽くて丈夫で寸法精度も得られる角パイプ等
を前記定盤1の開口へ収まる寸法に切断して、その両端
の開口を板9により閉塞し、更に前記板9の外側には図
2〜図5に示す通り、前記定盤台5の突条6の外面へ当
接して、調整駒8を突条6と位置合わせするための部材
10を付設したもので、この調整駒8は、定盤1の高さ
調整の範囲を大きくするため、寸法が違う幾種類かのも
のを準備して、これら調整駒8を選択して定盤1と定盤
台5との間へ挟み込めば希望する定盤1の高さを自在に
得られるもので、しかも、この調整駒8は、必要に応じ
て図10に示すように一方から他方へと順次に高さが違
う調整駒8を定盤1と定盤台5との間へ挟み込めば、定
盤台5上へ定盤1を傾斜状に設置して、下面が傾斜した
製品を製造することもできる。
【0011】尚、前記調整駒7は、図3〜図5に示すよ
うに縦横比が例えば1:2のように大きい矩形断面のパ
イプで形成すると、図4及び図8に示すように調整具8
を横にして定盤1と定盤台5とへ挟む場合と、図5及び
図9に示すように立てて定盤1と定盤台5との間へ挟む
場合とで違った定盤1の高さが得られるため、この構造
のものを採用すれば正方形断面のものを用いる場合に比
べて調整具7の数を半分に減らすことができる。
うに縦横比が例えば1:2のように大きい矩形断面のパ
イプで形成すると、図4及び図8に示すように調整具8
を横にして定盤1と定盤台5とへ挟む場合と、図5及び
図9に示すように立てて定盤1と定盤台5との間へ挟む
場合とで違った定盤1の高さが得られるため、この構造
のものを採用すれば正方形断面のものを用いる場合に比
べて調整具7の数を半分に減らすことができる。
【0012】図4、図5、図7〜図9に於て符号11
は、前記定盤1と定盤台5か、調整駒8と定盤台5か、
調整駒8と定盤1かを連結するねじを示すもので、図7
に示すように定盤1にあけた孔12と定盤台2の突条6
にあけた孔13とに挿し通してナット14を螺合させる
か、図8、図9に示すように調整駒8に付設した位置合
わせ部材10にあけた孔15と定盤台5の突条6にあけ
た孔13とに挿し通してナット14を螺合させるか、又
は、定盤1にあけた孔12から調整駒8の板9に設けた
めねじ16へ螺合させることにより、定盤1と定盤台
2、調整駒8と定盤1及び定盤台2とを連結して定盤1
を定盤台5の上に安定させるようにするものである。
は、前記定盤1と定盤台5か、調整駒8と定盤台5か、
調整駒8と定盤1かを連結するねじを示すもので、図7
に示すように定盤1にあけた孔12と定盤台2の突条6
にあけた孔13とに挿し通してナット14を螺合させる
か、図8、図9に示すように調整駒8に付設した位置合
わせ部材10にあけた孔15と定盤台5の突条6にあけ
た孔13とに挿し通してナット14を螺合させるか、又
は、定盤1にあけた孔12から調整駒8の板9に設けた
めねじ16へ螺合させることにより、定盤1と定盤台
2、調整駒8と定盤1及び定盤台2とを連結して定盤1
を定盤台5の上に安定させるようにするものである。
【0013】
【発明の効果】前述した通り本発明に係るコンクリート
型枠の深さ調整装置は、定盤と定盤台を分離形成して、
定盤を定盤台へ乗せるか、定盤と定盤台との間へ長さが
違う調整駒を挟み込むかによって、一定の高さを保持す
る側枠に対して定盤の高さを大幅に変化させるものであ
るから、従来の側枠を上げ下げする調整方式では得られ
なかった広範囲に渡る型枠の深さ調整が可能になって、
同一型で成形できる品種を増加させるだけでなく、定盤
と定盤台との間に調整駒を挟む調整方式は、装置が安価
で作業性にも優れるため製品をコストを低減する効果が
顕著で、調整駒に縦横比が大きい矩形断面のものを用い
れば、一個で二様の高さが得られるため更に経済化が計
れ、更に、定盤と定盤台との間へ順次に高さが違う調整
駒を挟み込むようにすれば、定盤の傾斜設置によって下
面が傾斜した製品の成形も可能となる特徴を有するもの
である。
型枠の深さ調整装置は、定盤と定盤台を分離形成して、
定盤を定盤台へ乗せるか、定盤と定盤台との間へ長さが
違う調整駒を挟み込むかによって、一定の高さを保持す
る側枠に対して定盤の高さを大幅に変化させるものであ
るから、従来の側枠を上げ下げする調整方式では得られ
なかった広範囲に渡る型枠の深さ調整が可能になって、
同一型で成形できる品種を増加させるだけでなく、定盤
と定盤台との間に調整駒を挟む調整方式は、装置が安価
で作業性にも優れるため製品をコストを低減する効果が
顕著で、調整駒に縦横比が大きい矩形断面のものを用い
れば、一個で二様の高さが得られるため更に経済化が計
れ、更に、定盤と定盤台との間へ順次に高さが違う調整
駒を挟み込むようにすれば、定盤の傾斜設置によって下
面が傾斜した製品の成形も可能となる特徴を有するもの
である。
【図1】本発明に係るコンクリート型枠の深さ調整装置
の実施例を示す縦断側面図である。
の実施例を示す縦断側面図である。
【図2】同上実施例の定盤と定盤台と両者間に挟み込む
調整駒との構成を示す斜視図である。
調整駒との構成を示す斜視図である。
【図3】同上実施例の調整駒を拡大して示す斜視図であ
る。
る。
【図4】同上調整駒を横にして定盤と定盤台に挟み込ん
だ状態を示す一部分の拡大図側面図である。
だ状態を示す一部分の拡大図側面図である。
【図5】同上調整駒を立てて定盤と定盤台に挟み込んだ
状態を示す一部分の拡大側面図である。
状態を示す一部分の拡大側面図である。
【図6】同上実施例の定盤台の拡大縦断正面図である。
【図7】同上定盤台の上へ直接定盤を乗せた縦断正面図
である。
である。
【図8】同上実施例の調整駒を横にして定盤と定盤台に
挟み込んだ状態を示す拡大縦断正面図である。
挟み込んだ状態を示す拡大縦断正面図である。
【図9】同上実施例の調整駒を立てて定盤と定盤台に挟
み込んだ状態を示す拡大縦断正面図である。
み込んだ状態を示す拡大縦断正面図である。
【図10】同上実施例の定盤と定盤台との間に順次に高
さを違えた調整駒を挟み込んで定盤を傾斜させた状態の
側面図である。
さを違えた調整駒を挟み込んで定盤を傾斜させた状態の
側面図である。
A コンクリート型枠 1 定盤 2と3 周辺枠 4 成形空間 5 定盤台 8 調整駒
Claims (3)
- 【請求項1】 定盤とその周囲に配設した周辺枠とで製
品の成形空間を形成させるコンクリート型枠に於て、前
記定盤と定盤台とを分離形成して、両者の間へ高さが違
う調整駒を嵌め換え可能としたことを特徴とするコンク
リート型枠の深さ調整装置。 - 【請求項2】 前記定盤と定盤台との間へ挟み込む調整
駒を縦横比が大きい矩形断面として、その使用方向の変
換により2様の高さが得られるようにしたことを特徴と
する請求項1記載のコンクリート型枠の深さ調整装置。 - 【請求項3】 前記定盤と定盤台との間へ挟み込む調整
駒の高さを順次に変化させることにより、定盤の傾斜設
置を可能としたことを特徴とする請求項1及び請求項2
記載のコンクリート型枠の深さ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16140195A JPH08323724A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | コンクリート型枠の深さ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16140195A JPH08323724A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | コンクリート型枠の深さ調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08323724A true JPH08323724A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15734396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16140195A Pending JPH08323724A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | コンクリート型枠の深さ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08323724A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111716491A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-09-29 | 合肥皖兴建设工程有限公司 | 一种轨道交通工程混凝土安装基础建造施工方法 |
| CN112008839A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-12-01 | 郭金生 | 一种水泥制品制作成型模具 |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP16140195A patent/JPH08323724A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111716491A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-09-29 | 合肥皖兴建设工程有限公司 | 一种轨道交通工程混凝土安装基础建造施工方法 |
| CN111716491B (zh) * | 2020-06-29 | 2021-12-17 | 徐州松柏茂信息科技有限公司 | 一种轨道交通工程混凝土安装基础建造施工方法 |
| CN112008839A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-12-01 | 郭金生 | 一种水泥制品制作成型模具 |
| CN112008839B (zh) * | 2020-08-24 | 2022-01-28 | 嘉兴市志华科技股份有限公司 | 一种水泥制品制作成型模具 |
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