JPH0832476B2 - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JPH0832476B2
JPH0832476B2 JP1004912A JP491289A JPH0832476B2 JP H0832476 B2 JPH0832476 B2 JP H0832476B2 JP 1004912 A JP1004912 A JP 1004912A JP 491289 A JP491289 A JP 491289A JP H0832476 B2 JPH0832476 B2 JP H0832476B2
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JP1004912A
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葉子 神宮
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NEC Corp
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NEC Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は外字パターンを処理することのできるプリン
タ装置に係わり、特に外字パターンデータの格納や保存
に特徴をもったプリンタ装置に関する。
〔従来の技術〕
プリンタ装置では、通常の場合、使用頻度の高い文字
についての文字パターンを内部メモリに常時記憶させて
いる。このような装置の多くは、使用頻度の低い文字の
文字パターンをホスト装置(上位装置)内のファイルに
格納している。そして、必要に応じてこれらの文字パタ
ーンをホスト装置側からプリンタ装置側の一時記憶メモ
リにダウンロードさせて使用するようになっている。使
用頻度が低く、プリンタ装置内で用意していない文字は
外字と呼ばれており、この文字に関する処理は外字処理
と呼ばれている。
プリンタ装置で外字処理を行う場合には、ホスト装置
から受け取った外字パターンデータを専用の外字パター
ン記憶領域に格納して、外字パターンのコードとこの記
憶領域における格納場所のアドレスとで管理を行ってい
た。プリンタ装置にはコード情報を格納するコードバッ
ファが設けられており、編集部は外字パターンのコード
(以下外字コードという)を編集する際に、前記した格
納場所のアドレスをこのコードバッファに格納してい
た。描画部はこのアドレスで外字パターン記憶領域をア
クセスし、所望のパターンデータを探し出してこれをド
ットイメージに展開していた。この間、外字パターンデ
ータは常に外字パターン記憶領域に格納されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このようにプリンタ装置では、ホスト装置から受け取
った外字パターンデータを外字パターン記憶領域に格納
し、これを基にして編集、描画および印字を行ってい
る。外字パターンデータはそのデータの該当するページ
の印字が終了するまで外字パターン記憶領域に格納され
る必要があるが、実際には更にそのページの印字が最終
的に保証されるまで格納されている必要がある。すなわ
ち、印字の行われた用紙がプリンタ装置外に排出される
までにジャム(紙詰まり)が発生したような場合には、
再度同一の印字を行う必要があり、このような場合に外
字パターンデータを再び外字パターン記憶領域に格納し
直すのは効率的ではないからである。
このように従来のプリンタ装置では、外字パターン記
憶領域に1ページ分の外字パターンデータを比較的長期
間保存していたので、1ページ分の外字パターンデータ
を大量に外字パターン記憶領域に格納すると、次のペー
ジの外字処理を行うときこの領域が満杯になる場合があ
り、編集処理が中断する場合があった。このような問題
を避けて次ページ以降の外字処理を進行させるために
は、1ページ内に取り扱える外字の数を制限する必要が
あった。もちろん、1ページ分の外字パターンデータを
早期に外字パターン記憶領域からクリアすることによっ
て印字のための処理速度が向上するが、前記したジャム
等の障害の復旧を確保するために印字保証を行うことが
困難となるという問題があった。
そこで本発明の目的は、外字パターンデータを多量に
扱え、しかも編集処理の遅れを防止することのできるプ
リンタ装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、(イ)印字用に順次文字データを編集す
る編集手段と、(ロ)装置内に用意されていない文字の
パターンを表わした外字パターンデータをこの編集手段
が上位装置から受け取ったとき、これをその転送が行わ
れるまで一時的に格納する第1の外字パターンデータ記
憶領域と、(ハ)この第1の文字パターン記憶領域に一
時的に格納された外字パターンデータと、装置内に用意
されている文字としての内字についてのコード情報とを
これらの転送が行われるまで編集手段の編集に応じて順
次一時的に格納するコードバッファと、(ニ)内字のパ
ターンを表わした内字パターンを記憶した内字パターン
記憶手段と、(ホ)ドットイメージを格納するビットマ
ップメモリと、(ヘ)このビットマップメモリに外字パ
ターンのドットイメージを展開するために用意され、第
1の外字パターンデータ記憶領域と同一の記憶容量を有
しドットイメージの展開後はその領域を次の外字パター
ンデータのために開放する第2の外字パターンデータ記
憶領域と、 (ト)コードバッファ上のコード情報を読み取り、内字
については内字パターン記憶手段から内字パターンを読
み出して、また外字については第2の外字パターンデー
タ記憶領域から外字パターンを読み出してビットマップ
メモリに描画する描画手段と、(チ)この描画手段が処
理を行う外字についてコードバッファから外字パターン
データを取り出し、第2の外字パターンデータ記憶領域
に転送する転送手段とをプリンタ装置に具備させる。
すなわち本発明では、第1の外字パターンデータ記憶
領域に格納した外字パターンデータをコードバッファに
転送することによって、この第1の外字パターンデータ
記憶領域を次の外字パターンデータ用に開放することが
でき、また、第2の外字パターンデータ記憶領域に格納
した外字パターンデータも、ビットマップメモリにドッ
トイメージを展開した後は次の外字パターンデータ用に
開放することができる。すなわち、外字パターンデータ
をコードバッファに蓄えることによって外字パターンデ
ータを多量に扱うことができ、しかも編集や描画に際し
て第1あるいは第2の外字パターンデータ記憶領域の内
容を逐次更新することができるので、編集処理の遅れが
生じることを防止することもできる。
〔実施例〕
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるプリンタ装置の要
部を表わしたものである。
このプリンタ装置は印字データを編集する編集部11と
印字用のドットイメージに展開する描画部12とを備えて
いる。編集部11は編集用に設けられた外字パターン記憶
領域としての編集用外字パターンデータエリア13とコー
ドバッファ14に接続されている。編集用外字パターンデ
ータエリア13は、図示しないホスト装置から受け取った
外字パターンデータを格納するようになっている。コー
ドバッファ14には、内字パターンのコードと共に外字パ
ターンデータも格納されるようになっている。描画部12
は、この編集用外字パターンデータエリア13の他に、デ
ータ転送機構15と、描画用に設けられた外字パターン記
憶領域としての描画用外字パターンデータエリア16なら
びにビットマップメモリ17と接続されている。データ転
送機構15はコードバッファ14に格納された外字パターン
データを描画用外字パターンデータエリア16に転送させ
るためのものである。
このような構成のプリンタ装置で、編集部11はイメー
ジデータを編集しながら文字コードに対してそのコード
の文字パターンが格納されているエリアのアドレスをコ
ードバッファ14に書き込む処理を行う。この処理を行っ
ている途中で外字コードが発見されると、編集部11はホ
スト装置より外字パターンデータを受け取り、編集用外
字パターンデータエリア13に格納する。編集用外字パタ
ーンデータエリア13は、描画用外字パターンデータエリ
ア16と同様に、1つまたは複数の外字パターンデータを
格納できるようになっている。
編集部11は、この編集用外字パターンデータエリア13
から編集の順序に応じて外字パターンデータを取り出
し、これに転送用コマンドを付加してコードバッファ14
に格納する。ここで転送用コマンドとは、この外字パタ
ーンデータを後にコードバッファ14から読み出してデー
タ転送機構15によって描画用外字パターンデータエリア
16に転送するために使用されるものである。外字パター
ンデータにはパターンアドレスがつけられるが、これ
は、オフセットとベースからなっている。ここでオフセ
ットとは、編集用外字パターンデータエリア13における
その外字パターンのアドレスであり、ベースとは描画用
外字パターンデータエリア16を構成する先頭番地のアド
レスである。
描画部12は、コードバッファ14を参照しながらビット
マップメモリ17にドットイメージを格納していく。この
とき、処理する文字が内字の場合には、内字パターンを
記憶した図示しない内字パターン記憶手段から該当する
文字パターンデータを見つけてドットイメージに展開す
る。また、処理する文字が外字の場合には、描画用外字
パターンデータエリア16から該当する文字パターンデー
タを見つけてドットイメージに展開する。ただし、その
外字パターンデータはコードバッファ14に格納されてい
るので、これを描画用外字パターンデータエリア16に格
納するには次のようにして行う。
すなわち、描画部12はコードバッファ14の参照中に前
記した転送用コマンドを検出すると、データ転送機構15
に対してそのコマンドと外字特定のためのデータをもっ
て起動をかける。そして、該当する外字パターンデータ
をデータ転送機構15を介して描画用外字パターンデータ
エリア16に転送する。この上で、描画部12は描画用外字
パターンデータエリア16内に格納された該当の外字パタ
ーンデータを見つけ、ドットイメージに展開してビット
マップメモリ17上に格納する。
ところで、この実施例の編集用外字パターンデータエ
リア13と描画用外字パターンデータエリア16は、共にこ
のプリンタ装置の図示しないRAM(ランダム・アクセス
・メモリ)の記憶領域を適宜割り振ったものであるが、
それらの記憶容量は共に同一に設定されている。これ
は、両者の記憶容量を同一に設定することで、両者を例
えば共にリングバッファとして使用したとき、装置の構
成上、有利となるからである。すなわち、互いに扱う文
字が異るが編集部11による編集処理と描画部12による描
画処理とが時間的にほぼ同一タイミングで行われること
になり、その管理が容易になる。また、処理する時点は
異なるが、同一の外字パターンを処理している状態での
これらの外字パターンデータエリア13、16の記憶内容は
同じとなり、格納アドレスのオフセットは同じとなる。
これら編集用外字パターンデータエリア13と描画用外
字パターンデータエリア16の容量は共に最低1パターン
分でよいが、これらの容量を更に大きくすると、同一の
外字を前後して複数回使用する場合に利点がある。すな
わち、編集用外字パターンデータエリア13への外字パタ
ーンデータの格納や、コードバッファ14への外字パター
ンデータの格納の回数を、印字保証等の他の要因を考慮
した上で減少させることが可能になる。
なお、以上説明した実施例では編集用外字パターンデ
ータエリア13と描画用外字パターンデータエリア16を共
に同一の容量のものとして説明したが、これに限るもの
でないことは当然である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればコードバッファ
内に外字パターンデータを格納することにしたので、コ
ードバッファがある程度大きければ外字処理の対象とな
る外字の数を実質的に無限にまで増大することができ
る。従って、外字の使用についての制限を行う必要がな
く、また外字が集中した場合でも外字パターンデータを
格納する領域の開放を待機する必要がなく、これによる
編集処理の遅れを解消することができる。また、印字保
証のためのデータの保存もコードバッファ内に蓄積され
たデータの保存で足りるという長所もある。更に本発明
では第1の外字パターンデータ記憶領域と第2の外字パ
ターンデータ記憶領域を同一の記憶容量を有するもとし
たので、両者をリングバッファとして使用したとき、両
者の処理のタイミングやアドレスの管理が簡単になると
いう利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるプリンタ装置の要部
を示すブロック図である。 11……編集部、12……描画部、13……編集用外字パター
ンデータエリア、14……コードバッファ、15……データ
転送機構、16……描画用外字パターンデータエリア、17
……ビットマップメモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印字用に順次文字データを編集する編集手
    段と、 装置内に用意されていない文字のパターンを表わした外
    字パターンデータをこの編集手段が上位装置から受け取
    ったとき、これをその転送が行われるまで一時的に格納
    する第1の外字パターンデータ記憶領域と、 この第1の文字パターン記憶領域に一時的に格納された
    外字パターンデータと、装置内に用意されている文字と
    しての内字についてのコード情報とをこれらの転送が行
    われるまで前記編集手段の編集に応じて順次一時的に格
    納するコードバッファと、 前記内字のパターンを表わした内字パターンを記憶した
    内字パターン記憶手段と、 ドットイメージを格納するビットマップメモリと、 このビットマップメモリに外字パターンのドットイメー
    ジを展開するために用意され、前記第1の外字パターン
    データ記憶領域と同一の記憶容量を有しドットイメージ
    の展開後はその領域を次の外字パターンデータのために
    開放する第2の外字パターンデータ記憶領域と、 前記コードバッファ上のコード情報を読み取り、内字に
    ついては前記内字パターン記憶手段から内字パターンを
    読み出して、また外字については前記第2の外字パター
    ンデータ記憶領域から外字パターンを読み出して前記ビ
    ットマップメモリに描画する描画手段と、 この描画手段が処理を行う外字について前記コードバッ
    ファから外字パターンデータを取り出し、第2の外字パ
    ターンデータ記憶領域に転送する転送手段 とを具備することを特徴とするプリンタ装置。
JP1004912A 1989-01-13 1989-01-13 プリンタ装置 Expired - Lifetime JPH0832476B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1004912A JPH0832476B2 (ja) 1989-01-13 1989-01-13 プリンタ装置

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JP1004912A JPH0832476B2 (ja) 1989-01-13 1989-01-13 プリンタ装置

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Publication Number Publication Date
JPH02185467A JPH02185467A (ja) 1990-07-19
JPH0832476B2 true JPH0832476B2 (ja) 1996-03-29

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ID=11596850

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1004912A Expired - Lifetime JPH0832476B2 (ja) 1989-01-13 1989-01-13 プリンタ装置

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5744183A (en) * 1980-08-29 1982-03-12 Tokyo Shibaura Electric Co Pattern managing system
JPS58114127A (ja) * 1981-12-28 1983-07-07 Canon Inc 文書処理システム
JPS58121444A (ja) * 1982-01-12 1983-07-19 Nec Corp 外字制御方式

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JPH02185467A (ja) 1990-07-19

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