JPH08324861A - 板状体の堆積装置 - Google Patents
板状体の堆積装置Info
- Publication number
- JPH08324861A JPH08324861A JP15985795A JP15985795A JPH08324861A JP H08324861 A JPH08324861 A JP H08324861A JP 15985795 A JP15985795 A JP 15985795A JP 15985795 A JP15985795 A JP 15985795A JP H08324861 A JPH08324861 A JP H08324861A
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- JP
- Japan
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- plate
- sorting
- shaped body
- conveyor
- sorting conveyor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 薄物製品から厚物製品までの広範囲の製品を
選別落下堆積すること。 【構成】 仕分コンベヤ1の搬出側に連接され、板状体
4の搬送を後段工程へ継続する中継コンベヤ2と、該中
継コンベヤ2の下方に配設され前記仕分コンベヤ1の傾
斜角に対応した延長線上に搬送方向手前側より先端側を
低く位置させて前記仕分コンベヤ1により搬送されてく
る板状体4が薄物の時は開放状態とし、厚物の時は都度
下面を支持または開放可能に間欠駆動装置3bにより発
動するゲートバー3とからなる板状体の堆積装置に構成
したこと。
選別落下堆積すること。 【構成】 仕分コンベヤ1の搬出側に連接され、板状体
4の搬送を後段工程へ継続する中継コンベヤ2と、該中
継コンベヤ2の下方に配設され前記仕分コンベヤ1の傾
斜角に対応した延長線上に搬送方向手前側より先端側を
低く位置させて前記仕分コンベヤ1により搬送されてく
る板状体4が薄物の時は開放状態とし、厚物の時は都度
下面を支持または開放可能に間欠駆動装置3bにより発
動するゲートバー3とからなる板状体の堆積装置に構成
したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は板状体、例えば金属板、
ベニヤ合板、合成樹脂板、スレート板等の様に、板状体
自体にある程度の剛性がありその搬送過程で薄物はその
まま先端から飛び込ませて落下堆積し、厚物は下面の両
側から支持および開放することにより落下堆積するよう
にした板状体の堆積装置に関するものである。
ベニヤ合板、合成樹脂板、スレート板等の様に、板状体
自体にある程度の剛性がありその搬送過程で薄物はその
まま先端から飛び込ませて落下堆積し、厚物は下面の両
側から支持および開放することにより落下堆積するよう
にした板状体の堆積装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種板状体の堆積装置として、
薄物用に利用される堆積装置としては特公昭45−40
12号板紙等の板材積み上げ装置があり、また厚物用に
利用される堆積装置として実公昭53−20868号板
状体の高速堆積装置がそれぞれ公知である。
薄物用に利用される堆積装置としては特公昭45−40
12号板紙等の板材積み上げ装置があり、また厚物用に
利用される堆積装置として実公昭53−20868号板
状体の高速堆積装置がそれぞれ公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来技術
において、前者の場合は薄物から厚物まで堆積しようと
すると薄物の板状体の時は問題ないが、厚物の板状体の
時は板状体自体の自重で先端が前傾姿態となり斜めに落
下しその先端が堆積された最上部の板状体の上面に衝突
し、板状体の上面に傷がつく虞があるため薄物の時と厚
物の時で板状体の搬入速度を頻繁に調整する必要があっ
て薄物製品から厚物製品までの広範囲の堆積装置として
利用することができないという問題点があり、また後者
のものは薄物のように腰のない板状体が到来するとゲー
トバーによる搬送過程で中央部が垂れ下がってしまい正
常な堆積動作が出来ないという問題点があり、何れにし
ても薄物製品から厚物製品までの広範囲の堆積装置とし
て利用することが出来ないという問題点があった。
において、前者の場合は薄物から厚物まで堆積しようと
すると薄物の板状体の時は問題ないが、厚物の板状体の
時は板状体自体の自重で先端が前傾姿態となり斜めに落
下しその先端が堆積された最上部の板状体の上面に衝突
し、板状体の上面に傷がつく虞があるため薄物の時と厚
物の時で板状体の搬入速度を頻繁に調整する必要があっ
て薄物製品から厚物製品までの広範囲の堆積装置として
利用することができないという問題点があり、また後者
のものは薄物のように腰のない板状体が到来するとゲー
トバーによる搬送過程で中央部が垂れ下がってしまい正
常な堆積動作が出来ないという問題点があり、何れにし
ても薄物製品から厚物製品までの広範囲の堆積装置とし
て利用することが出来ないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的とし、 a.仕分コンベヤの搬出側に連接され、板状体の搬送を
後段工程へ継続する中継コンベヤと、 b.中継コンベヤの下方に配設され前記仕分コンベヤの
傾斜角に対応した延長線上に手前側より先端側を低く位
置させて前記仕分コンベヤにより搬送されてくる板状体
が薄物の時は開放状態とし、厚物の時は都度下面を支持
または開放可能に電磁クラッチブレーキ,サーボモー
タ,エアーシリンダ等の間欠駆動装置により発動するゲ
ートバーとからなることを特徴とする。また、本発明は イ.前記昇降テーブルの一方の側方から他の一方の側方
に出入り自在でかつ所定の高さ昇降可能な中持ち装置
と、 ロ.前記仕分回路からの仕分信号により都度計数し、予
め設定された設定値に達する都度前記昇降テーブルの昇
降制御回路に下降信号を伝えて搬出高さまで昇降テーブ
ルを下降させると共に前記中持装置の往復作動装置に繰
り出し信号を伝えて中持バーを繰り出させる計数回路と
からなることを特徴とするものである。
することを目的とし、 a.仕分コンベヤの搬出側に連接され、板状体の搬送を
後段工程へ継続する中継コンベヤと、 b.中継コンベヤの下方に配設され前記仕分コンベヤの
傾斜角に対応した延長線上に手前側より先端側を低く位
置させて前記仕分コンベヤにより搬送されてくる板状体
が薄物の時は開放状態とし、厚物の時は都度下面を支持
または開放可能に電磁クラッチブレーキ,サーボモー
タ,エアーシリンダ等の間欠駆動装置により発動するゲ
ートバーとからなることを特徴とする。また、本発明は イ.前記昇降テーブルの一方の側方から他の一方の側方
に出入り自在でかつ所定の高さ昇降可能な中持ち装置
と、 ロ.前記仕分回路からの仕分信号により都度計数し、予
め設定された設定値に達する都度前記昇降テーブルの昇
降制御回路に下降信号を伝えて搬出高さまで昇降テーブ
ルを下降させると共に前記中持装置の往復作動装置に繰
り出し信号を伝えて中持バーを繰り出させる計数回路と
からなることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】次に本発明による作用について述べる。図1の
状態において前段工程で等級選別された信号と材料検知
器による板状体の検知信号とにより仕分コンベヤを都度
発動して夫々の堆積場所に仕分け搬送されるものであ
り、夫々の堆積場所では搬送される板状体が薄物である
場合は、予めゲートバーを開放状態としておくことによ
り、仕分コンベヤ上から高速で飛び込ませる様にして堆
積板状体の最上面を滑走しながら先端の整合板に当接さ
せる様にして次々と堆積し、また搬送される板状体が厚
物である場合は、予めゲートバーを閉じておいて下面支
持状態としておくことにより、仕分コンベヤ上から高速
で到来した板状体が先端のストッパーの手前の所定位置
に到来する時期にゲートを開放し、板状体の先端が丁度
ストッパに当接した後に後部が堆積板状体の最上面に落
下堆積する様にしたことにより高速で板状体を選別堆積
するものである。また板状体が昇降テーブル上に次々と
堆積され満杯直前になった時は、所定の高さ昇降可能な
中持装置および昇降テーブルを計数回路によりそれぞれ
制御することにより昇降テーブル上の板状体が満杯にな
る直前で中持装置を発動させて後続の板状体を順次中持
装置上に一旦堆積させると共に、昇降テーブルを急速に
下降させて板状体を取り出し、次いで昇降テーブルを上
昇させ所定の位置に待機させ前記中持装置上の板状体が
所定の量に達した時中持装置を繰り入れて昇降テーブル
上に堆積を受渡すようにして間断なく堆積作業を行うも
のである。
状態において前段工程で等級選別された信号と材料検知
器による板状体の検知信号とにより仕分コンベヤを都度
発動して夫々の堆積場所に仕分け搬送されるものであ
り、夫々の堆積場所では搬送される板状体が薄物である
場合は、予めゲートバーを開放状態としておくことによ
り、仕分コンベヤ上から高速で飛び込ませる様にして堆
積板状体の最上面を滑走しながら先端の整合板に当接さ
せる様にして次々と堆積し、また搬送される板状体が厚
物である場合は、予めゲートバーを閉じておいて下面支
持状態としておくことにより、仕分コンベヤ上から高速
で到来した板状体が先端のストッパーの手前の所定位置
に到来する時期にゲートを開放し、板状体の先端が丁度
ストッパに当接した後に後部が堆積板状体の最上面に落
下堆積する様にしたことにより高速で板状体を選別堆積
するものである。また板状体が昇降テーブル上に次々と
堆積され満杯直前になった時は、所定の高さ昇降可能な
中持装置および昇降テーブルを計数回路によりそれぞれ
制御することにより昇降テーブル上の板状体が満杯にな
る直前で中持装置を発動させて後続の板状体を順次中持
装置上に一旦堆積させると共に、昇降テーブルを急速に
下降させて板状体を取り出し、次いで昇降テーブルを上
昇させ所定の位置に待機させ前記中持装置上の板状体が
所定の量に達した時中持装置を繰り入れて昇降テーブル
上に堆積を受渡すようにして間断なく堆積作業を行うも
のである。
【0006】
【実施例】図1〜2は本発明の一実施例を示すものであ
って、図1は本発明装置の側面図、図2は本発明装置を
多連に配設した側面図である。図1〜2において、1は
仕分コンベヤである。該仕分コンベヤ1は搬入側が固定
されており搬出側が上方に位置した時は中継コンベヤ2
の搬入端と連結され、また下方に位置した時はゲートバ
ー3の搬入端と連結するように擺動可能に構成されてい
る。また該仕分コンベヤ1の擺動動作は電磁クラッチブ
レーキ、サーボモーター、流体シリンダー等の間欠駆動
装置1bにより作動するカム1cおよびクランク1d等
により行われる。更にまた仕分コンベヤ1上には板状体
4を検知する材料検知器9が配設され、該材料検知器9
の検知信号が仕分回路1eに伝えられ、この時図示され
ていないが前段工程である選別工程から記憶遅延された
選別信号が仕分回路1eに伝えられると、該仕分回路1
eから前記間欠駆動装置1bに下降信号が伝えられ仕分
コンベヤ1が上方の中継コンベヤ2側に位置していた時
は下方に擺動させる。しかし該材料検知器9の検知信号
が仕分回路1eに伝えられても記憶遅延された選別信号
が仕分回路1eに伝えられなければ仕分コンベヤ1はそ
のまま中継コンベヤ2側に位置される。前記中継コンベ
ヤ2は略水平に配設され仕分コンベヤ1からの板状材4
の受け取りと後段工程への受渡しに支障がないように構
成されている。また中継コンベヤ2の下方に位置したゲ
ートバー3は前記仕分コンベヤ1の傾斜角に対応した延
長線上に搬送方向手前側より先端側を低く位置させてい
る。該ゲートバー3には搬送方向に所定の間隔でコロ3
aが付加されている。またゲートバー3にはエアーシリ
ンダー、サーボモーター、電磁クラッチブレーキ等から
なる間欠駆動装置3bが装備されており、該間欠駆動装
置3bに厚薄切換信号が切換スイッチ等により伝えられ
て、例えば薄物信号の時はゲートバー3を開放状態で保
持し、厚物信号の時は都度搬送方向の直交方向にゲート
バー3を開閉作動して板状体4を落下堆積するように構
成されている。該ゲートバー3の下方には板状体4を堆
積する昇降テーブル5が配設されている。また前記ゲー
トバー3から所定距離下がった位置には板状体4の堆積
レベルを検知する光電スイッチ等からなるレベル検知器
6が配設され、該レベル検知器6の検知信号は昇降制御
回路5aに伝えられて前記昇降テーブル5上に堆積され
る板状体4の落下距離、即ち板状体4の最上面の位置が
略一定になるように制御する。板状体4の最上面の位置
付近の搬送方向手前および先端側並びに左右には板状体
4の落下の都度積込姿態を整える整合板7a,7b,7
c,7dとエアーシリンダー等の往復作動装置7e,7
fを付加した整合装置7が配設されている。板状体4の
搬送方向先端側の整合板7a付近には整合板7aから整
合板7bに向かって出入り自在でかつ所定高さ板状体4
を積込可能にする中持バー8aとエアーシリンダー、油
圧シリンダー等の往復作動装置8b,8cからなる中持
装置8が配設されている。該中持装置8は仕分回路1e
から仕分信号が予め設定された設定数だけ計数回路10
に伝えられると、該計数回路10から昇降制御回路5a
に下降信号が伝えられ、同時に中持バー8aを繰出す往
復作動装置8bの作動回路8dおよび中持バー8aを昇
降させる作動回路8eに作動信号を伝えられるから昇降
テーブル5が下降を開始し同時に中持バー8aが繰出さ
れて後続の板状体4を順次中持バー8a上に堆積する。
またレベル検知器6の検知信号が作動回路8eを介して
往復作動装置8cに伝えられるから中持バー8aは順次
下降して昇降テーブル5の代りを果す。更にまた下降し
た昇降テーブル5は板状体4の取り出しが終ると直ちに
上昇を開始し、中持装置8の直下で一旦待機する。中持
装置8は昇降テーブル5と同様に予め設定された枚数堆
積すると計数回路10から今度は往復作動装置8bの作
動回路8dに中持バー8aを繰り入れる信号を伝えて、
それまで中持装置8上に堆積されていた板状体4を昇降
テーブル5上に受渡すように構成されている。
って、図1は本発明装置の側面図、図2は本発明装置を
多連に配設した側面図である。図1〜2において、1は
仕分コンベヤである。該仕分コンベヤ1は搬入側が固定
されており搬出側が上方に位置した時は中継コンベヤ2
の搬入端と連結され、また下方に位置した時はゲートバ
ー3の搬入端と連結するように擺動可能に構成されてい
る。また該仕分コンベヤ1の擺動動作は電磁クラッチブ
レーキ、サーボモーター、流体シリンダー等の間欠駆動
装置1bにより作動するカム1cおよびクランク1d等
により行われる。更にまた仕分コンベヤ1上には板状体
4を検知する材料検知器9が配設され、該材料検知器9
の検知信号が仕分回路1eに伝えられ、この時図示され
ていないが前段工程である選別工程から記憶遅延された
選別信号が仕分回路1eに伝えられると、該仕分回路1
eから前記間欠駆動装置1bに下降信号が伝えられ仕分
コンベヤ1が上方の中継コンベヤ2側に位置していた時
は下方に擺動させる。しかし該材料検知器9の検知信号
が仕分回路1eに伝えられても記憶遅延された選別信号
が仕分回路1eに伝えられなければ仕分コンベヤ1はそ
のまま中継コンベヤ2側に位置される。前記中継コンベ
ヤ2は略水平に配設され仕分コンベヤ1からの板状材4
の受け取りと後段工程への受渡しに支障がないように構
成されている。また中継コンベヤ2の下方に位置したゲ
ートバー3は前記仕分コンベヤ1の傾斜角に対応した延
長線上に搬送方向手前側より先端側を低く位置させてい
る。該ゲートバー3には搬送方向に所定の間隔でコロ3
aが付加されている。またゲートバー3にはエアーシリ
ンダー、サーボモーター、電磁クラッチブレーキ等から
なる間欠駆動装置3bが装備されており、該間欠駆動装
置3bに厚薄切換信号が切換スイッチ等により伝えられ
て、例えば薄物信号の時はゲートバー3を開放状態で保
持し、厚物信号の時は都度搬送方向の直交方向にゲート
バー3を開閉作動して板状体4を落下堆積するように構
成されている。該ゲートバー3の下方には板状体4を堆
積する昇降テーブル5が配設されている。また前記ゲー
トバー3から所定距離下がった位置には板状体4の堆積
レベルを検知する光電スイッチ等からなるレベル検知器
6が配設され、該レベル検知器6の検知信号は昇降制御
回路5aに伝えられて前記昇降テーブル5上に堆積され
る板状体4の落下距離、即ち板状体4の最上面の位置が
略一定になるように制御する。板状体4の最上面の位置
付近の搬送方向手前および先端側並びに左右には板状体
4の落下の都度積込姿態を整える整合板7a,7b,7
c,7dとエアーシリンダー等の往復作動装置7e,7
fを付加した整合装置7が配設されている。板状体4の
搬送方向先端側の整合板7a付近には整合板7aから整
合板7bに向かって出入り自在でかつ所定高さ板状体4
を積込可能にする中持バー8aとエアーシリンダー、油
圧シリンダー等の往復作動装置8b,8cからなる中持
装置8が配設されている。該中持装置8は仕分回路1e
から仕分信号が予め設定された設定数だけ計数回路10
に伝えられると、該計数回路10から昇降制御回路5a
に下降信号が伝えられ、同時に中持バー8aを繰出す往
復作動装置8bの作動回路8dおよび中持バー8aを昇
降させる作動回路8eに作動信号を伝えられるから昇降
テーブル5が下降を開始し同時に中持バー8aが繰出さ
れて後続の板状体4を順次中持バー8a上に堆積する。
またレベル検知器6の検知信号が作動回路8eを介して
往復作動装置8cに伝えられるから中持バー8aは順次
下降して昇降テーブル5の代りを果す。更にまた下降し
た昇降テーブル5は板状体4の取り出しが終ると直ちに
上昇を開始し、中持装置8の直下で一旦待機する。中持
装置8は昇降テーブル5と同様に予め設定された枚数堆
積すると計数回路10から今度は往復作動装置8bの作
動回路8dに中持バー8aを繰り入れる信号を伝えて、
それまで中持装置8上に堆積されていた板状体4を昇降
テーブル5上に受渡すように構成されている。
【0007】また図2は本装置を多連に、例えば3連に
構成した場合の一例を示すものであって、この場合4番
目のボックスには補修品等が堆積されるので特にゲート
バー3等を付加しない単なる飛込式の安価な堆積装置が
装備される。
構成した場合の一例を示すものであって、この場合4番
目のボックスには補修品等が堆積されるので特にゲート
バー3等を付加しない単なる飛込式の安価な堆積装置が
装備される。
【0008】
【発明の効果】本発明による板状体の堆積装置は以上に
詳述したような構成としたので、従来技術ではなし得な
かった薄物製品から厚物製品まで選別落下堆積を一装置
で、しかも両製品の差異に対応して都度搬入速度を頻繁
に調整する必要もなく、一定の速度で両製品の搬入、堆
積作業を正確にかつ板面を傷つけることなく行うことが
できるものであり、また所定の高さ昇降可能な中持装置
および昇降テーブルを、計数回路によりそれぞれ制御可
能に設け、昇降テーブル上の板状体が満杯になる直前で
中持装置を発動させ、後続の板状体を順次中持装置上に
一旦堆積させると共に、昇降テーブルを急速に下降させ
て板状体を取り出し、次いで昇降テーブルを上昇させ所
定の位置に待機させ前記中持装置上の板状体が所定の量
に達した時中持装置を繰り入れて昇降テーブル上に堆積
を受渡すようにしたことにより、堆積作業を間断なく高
能率に行うことができる等の効果がある。
詳述したような構成としたので、従来技術ではなし得な
かった薄物製品から厚物製品まで選別落下堆積を一装置
で、しかも両製品の差異に対応して都度搬入速度を頻繁
に調整する必要もなく、一定の速度で両製品の搬入、堆
積作業を正確にかつ板面を傷つけることなく行うことが
できるものであり、また所定の高さ昇降可能な中持装置
および昇降テーブルを、計数回路によりそれぞれ制御可
能に設け、昇降テーブル上の板状体が満杯になる直前で
中持装置を発動させ、後続の板状体を順次中持装置上に
一旦堆積させると共に、昇降テーブルを急速に下降させ
て板状体を取り出し、次いで昇降テーブルを上昇させ所
定の位置に待機させ前記中持装置上の板状体が所定の量
に達した時中持装置を繰り入れて昇降テーブル上に堆積
を受渡すようにしたことにより、堆積作業を間断なく高
能率に行うことができる等の効果がある。
【図1】本発明装置の側面図
【図2】本発明装置を多連に配設した側面図
1 仕分コンベヤ 1b 間欠駆動装置 1c カム 1d クランク 1e 仕分回路 2 中継コンベヤ 3 ゲートバー 3a コロ 3b 間欠駆動装置 4 板状体 5 昇降テーブル 5a 昇降制御回路 6 レベル検知器 7 整合装置 7a 整合板 7b 整合板 7c 整合板 7d 整合板 7e 往復作動装置 7f 往復作動装置 8 中持装置 8a 中持バー 8b 往復作動装置 8c 往復作動装置 8d 作動回路 8e 作動回路 9 材料検知器 10 計数回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西原 郁夫 愛知県高浜市新田町五丁目1番地17 橋本 電機工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 仕分コンベヤと該仕分コンベヤに連接し
たゲートバーにより板状体を所定の堆積場所の昇降テー
ブル上に堆積する板状体の堆積機において、前記仕分コ
ンベヤの搬出側に連接され、板状体の搬送を後段工程へ
継続する中継コンベヤと、前記中継コンベヤの下方に配
設され前記仕分コンベヤの傾斜角に対応した延長線上に
搬送方向手前側より先端側を低く位置させて前記仕分コ
ンベヤにより搬送されてくる板状体が薄物の時は開放状
態とし、厚物の時は都度下面を支持または開放可能に電
磁クラッチブレーキ,サーボモータ,エアーシリンダ等
の間欠駆動装置により発動するゲートバーとからなるこ
とを特徴とする板状体の堆積装置。 - 【請求項2】 前記1項記載の板状体の堆積装置におい
て、前記昇降テーブルの一方の側方から他の一方の側方
に出入り自在でかつ所定の高さ昇降可能な中持ち装置
と、前記仕分回路からの仕分信号により都度計数し、予
め設定された設定値に達する都度前記昇降テーブルの昇
降制御回路に検知信号を伝えて搬出高さまで昇降テーブ
ルを下降させると共に前記中持装置の往復作動装置に繰
り出し信号を伝えて中持バーを繰り出させる計数回路と
からなることを特徴とする板状体の堆積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15985795A JPH08324861A (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 板状体の堆積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15985795A JPH08324861A (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 板状体の堆積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08324861A true JPH08324861A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15702751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15985795A Pending JPH08324861A (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 板状体の堆積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08324861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117299558A (zh) * | 2023-10-25 | 2023-12-29 | 凉山矿业股份有限公司 | 一种钼矿石多级分选装置 |
-
1995
- 1995-06-01 JP JP15985795A patent/JPH08324861A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117299558A (zh) * | 2023-10-25 | 2023-12-29 | 凉山矿业股份有限公司 | 一种钼矿石多级分选装置 |
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