JPH08325769A - 線材コイルの搬送装置 - Google Patents

線材コイルの搬送装置

Info

Publication number
JPH08325769A
JPH08325769A JP15703195A JP15703195A JPH08325769A JP H08325769 A JPH08325769 A JP H08325769A JP 15703195 A JP15703195 A JP 15703195A JP 15703195 A JP15703195 A JP 15703195A JP H08325769 A JPH08325769 A JP H08325769A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
wire rod
lower support
tool
rod coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15703195A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Uchida
満秋 内田
Tomoya Hasegawa
智也 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
Priority to JP15703195A priority Critical patent/JPH08325769A/ja
Publication of JPH08325769A publication Critical patent/JPH08325769A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 線材コイルに効果的に振動を加えることがで
きて加振器の数が少なく、ひいては線材コイルの処理を
効率的に行うことができる搬送装置を提供する。 【構成】 搬送装置1は、線材コイル6を吊る吊り具4
と、処理液Lが収容された1ないし複数の処理槽13に
対し、それらの直上位置を通る経路に沿って設けられた
レール15と、吊り具4を搭載してレール15上を自走
する台車10等を備える。台車10には、吊り具4を吊
り下げ状態で支持する上部支持体2と、吊り具4が下方
へ延びた状態で、上部支持体2を下側から受けとめる下
部支持体3が設けられ、吊り具昇降手段12が上部支持
体2及び吊り具4を支持させた状態で下部支持体3を昇
降させることにより、吊り具4が昇降させられる。ま
た、上部支持体2もしくは下部支持体3の少なくとも一
方に、吊り具4により吊られたコイル6に振動を与える
加振手段7が設けられるとともに、上部支持体2と下部
支持体3との間には、振動吸収体8が配置される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吊り具により吊られた
鋼線等のコイルを洗液等に浸漬してこれを処理する際
に、その線材コイルを吊り具とともに搬送する搬送装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鋼線等の線材に対し、線引きや圧
延等の加工により生じたスケールや汚れ等を除去するた
めに酸浴に浸漬するなど、各種処理液で線材を処理する
ことが行われている。このような処理は、線材コイルを
吊り具で吊り下げた状態で、処理槽内に収容された処理
液に浸漬することにより行われている。ここで、1つの
線材コイルに対し、酸洗処理や洗浄処理を多段階に施す
必要がある場合には、所定の経路に沿って複数の処理槽
を配列し、各槽毎に順次処理が実施される。この場合
は、各処理槽の直上位置を結ぶようにレールが設けら
れ、このレールに対し自走式のクレーンがぶら下がり形
態で取り付けられて、吊り具及び線材コイルをそのクレ
ーンにより昇降させつつ、各処理槽間でそれらを搬送す
る形式の搬送装置が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の構成の搬送装置
においては、酸洗処理の効率を高めるためにクレーンに
加振器が取り付けられ、吊りワイヤ等を介して吊り具な
らびにコイルに振動を加えることが行われている。しか
しながら、振動が吊りワイヤを介して加えられるため、
必ずしも十分な振動力が得られない場合がある。そこ
で、処理槽を跨ぐように門形の枠体を設け、各処理槽に
対応してその上面に加振器を取り付ける一方、吊り具上
部に支持板を取り付け、吊り具を下降させた際にその支
持板を加振器に上方から当てがうことにより、吊り具及
びコイルに対し直接的に振動を加える試みもなされてい
る。しかしながらこの構成では、各処理槽毎に加振器が
必要となる上、吊り具を処理液から引き上げた状態で
は、支持板が加振器から離間するのでコイルに振動を加
えることができない。そのため、コイル表面に付着した
処理液が自然に流れ落ちて減少するまでは次の浸漬処理
に進むことができず、処理効率が低下する難点もある。
【0004】本発明の課題は、線材コイルに効果的に振
動を加えることができてしかも加振器の数が少なく、ひ
いては線材コイルの処理を効率的に行うことができる搬
送装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】本発明の
線材コイルの搬送装置は、上述の課題を解決するために
下記の要件を備えたことを特徴とする。 吊り具:線材コイルを吊る。 搬送ガイド部:処理液が収容され、線材コイルを吊り
具とともに上方から受け入れて、コイルを処理液中に浸
漬・処理するための1ないし複数の処理槽に対し、各処
理槽の直上位置を通る経路に沿って設けられる。 台車:吊り具を搭載して搬送ガイド部上を走行する。 上部支持体:台車に設けられ、吊り具を吊り下げ状態
で支持する。 下部支持体:吊り具が下方へ延びた状態で、上部支持
体を下側から受けとめる。 吊り具昇降手段:上部支持体及び吊り具を支持させた
状態で下部支持体を昇降させることにより、吊り具を昇
降させる。 加振手段:上部支持体もしくは下部支持体の少なくと
も一方に設けられ、吊り具により吊られた線材コイルに
振動を与える。 振動吸収体:上部支持体と下部支持体との間に設けら
れる。 自走駆動手段:台車を搬送ガイド部に沿って自走させ
る。
【0006】上述のように構成された搬送装置において
は、吊り具を移動させる台車に加振手段が設けられてい
るので各槽毎に加振器を設ける必要がなくなり、加振器
の数を減少させることができる。また、吊り具を支持す
る上部支持体又はそれを受けとめる下部支持体のいずれ
か少なくとも一方に加振器が設けられており、振動が吊
り具に対しより直接的に伝達されるので、線材コイルを
効果的に振動させることができる。さらに、処理槽から
引き上げた状態でもコイルに振動を加えることができ、
これによりコイルからの液切れを加速させることが可能
となる。その結果、次の浸漬処理へ短時間で移行するこ
とができ、全体の処理効率を高めることができる。そし
て、上部支持体と下部支持体との間には振動吸収体が配
置されているので余分な振動が吸収され、装置の作動に
伴う騒音や振動が軽減されるとともに、台車にかかる負
担も小さくなる。
【0007】次に、台車上に収容枠体を設け、上部及び
下部支持体をその収容枠体内に収容するとともに、吊り
具昇降手段がその収容枠体の上部に設けられて、下部支
持体を吊り下げ状態で支持しつつこれを昇降させるよう
に構成することができる。こうすれば、加振器の振動が
台車にさらに伝わりにくくなり、台車への負担が一層軽
減される。
【0008】また、上部及び下部支持体をいずれも板状
に形成し、吊り具をその上端が上部支持体の下面に固定
され、かつ下部支持体を板厚方向に貫通して下方に延び
るものとして形成することができる。この場合、加振手
段を上部支持体の上面に設ける構成とすることができ
る。加振手段が吊り具の固定される上部支持体に設けら
れることにより、吊り具に対し振動がさらに効果的に伝
達されることとなる。
【0009】次に加振手段を、回転軸が互いにほぼ並行
に配置された2台の偏心モータを1組として、それら偏
心モータの組を1ないし複数含むものとし、それら各組
において、それら偏心モータの回転により発生する振動
の横方向の成分が互いに打ち消されるように、偏心モー
タを互いに逆向きかつ同位相で回転させる構成とするこ
とができる。こうすれば、吊り具や台車が横方向に過剰
に振動することが防止され、吊り具の処理槽への出し入
れをスムーズに行うことができる他、台車の車軸等に無
理な力がかかったりすることもない。
【0010】搬送ガイド部は、予め定められた経路に沿
って配置された複数の処理槽に対し、それら処理槽を跨
ぐように設けられ、かつその上面に吊り具の移動を許容
する空隙部が形成された門形の枠体と、その枠体の上面
に敷設され、台車が走行する2本のレールとを含むもの
として構成することができる。
【0011】また、吊り具は、横向きの線材コイルの一
方の側からその内周部に差し込まれてその線材コイルを
吊るものとすることができる。さらに、その線材コイル
へ差し込まれる先端側には、そのコイル支持面から上方
に突出し、該コイル支持面において支持された線材コイ
ルが自身を越えて先端側へ移動することを阻止する突出
部を形成することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は、図2に示す本発明の線材コイルの搬送装
置(以下、単に搬送装置という)1の要部を示すもので
あって、板状に形成された上部支持体2の下面に吊り具
4の上端部が固定され、同じく板状の下部支持体3が上
部支持体2を下側から受けとめている。下部支持体3の
中央部には、これを板厚方向に貫通する吊り具貫通孔5
が形成されており、吊り具4の板状の垂下部4aがこれ
を通って下方へと延びている。そして、その垂下部4a
の下端部にはC字形のコイル支持部4bが形成されてお
り、横向きの線材コイル6に対し、一方の側からその内
周部に差し込まれてその線材コイル6を吊り下げ状態で
支持する。また、コイル支持部4bの線材コイル6へ差
し込まれる先端側には、そのコイル支持面4dから上方
に突出し、線材コイル6が自身を越えて先端側へ移動す
ることを阻止する突出部4cが形成されている。
【0013】次に、上部支持体2の上面には、加振手段
としての2台の偏心モータ7が設けられている。これら
偏心モータ7は、図4に示すように、吊り具4の垂下部
4aの板厚方向において互いに対向し、かつそれらの回
転軸7aがほぼ平行となる位置関係で配置されており、
互いに逆向きかつ同位相で回転させられて、その回転に
より発生する振動の横方向の成分が互いに打ち消される
ようになっている。
【0014】一方、図1に示すように、下部支持体3の
上面には、複数のワイヤ、チェーン等の可橈性部材9の
一端が固着され、それぞれ上部支持体2に設けられた貫
通孔2aを通って上方へと延びている。また、下部支持
体3との間には、それらの4隅部に対応して振動吸収体
8が配置されている。これら振動吸収体8は、例えばコ
イルばね、空気ばね、内部が充填されたもしくは中空の
ゴム(もしくはエラストマー)成形体など、各種弾性体
によって構成され、偏心モータ7により上部支持体2に
加えられた振動が、必要以上に下部支持体3側へ伝播す
ることを抑制する働きをなす。
【0015】次に、図2に示すように、上部支持体2及
び下部支持体3は、台車10上に設けられた収容枠体1
1内に収容されている。また、図3に示すように、処理
液Lが処理槽13内に収容されるとともに、これを跨ぐ
ように門形の枠体14が設けられ、その上面には搬送ガ
イド部としての2本のレール15が敷設されている。そ
して、台車10は自走駆動部16を備え、レール15上
を車輪10aにより自走するようになっている。図2に
示すように、自走駆動部16は、モータ16aと、その
回転を車輪10aの軸に伝達するチェーン16bを備え
たものとして構成されている。また、収容枠体11の上
部には吊り具昇降手段としてのウインチ機構12が設け
られており、可橈性部材9を巻き上げ、ないしは繰り出
すことにより、収容枠体11内において下部支持体3を
吊り下げ状態で支持しつつこれを昇降させる。これによ
り吊り具4は、上部支持体2とともに下部支持体3によ
り支持された状態で昇降し処理槽13に対し出入りする
こととなる。なお、枠体14の上面には、台車10の走
行に伴う吊り具4の横方向への移動を許容する空隙部1
4aが形成されている。
【0016】ここで図5に示すように、処理槽13は複
数のものが所定の経路に沿って配列されており、レール
15は各処理槽13の直上位置を通るように敷設されて
いる。これら処理槽13の列及び対応するレール15を
並列に複数組設け、それらレール15の少なくとも一方
の端部側において、台車10を任意の別のレール15上
へ移動させる搬送ガイド部変更手段20を設けることが
できる。搬送ガイド部変更手段20は、例えば、レール
15の端部側においてそれらレール15と交差する方向
に設けられたレール17と、そのレール17上を走行可
能とされ、台車10を受け入れてこれを上記交差方向に
搬送する搬送ガイド部変更用台車18等を含むものとし
て構成することができる。また、図6に示すように、処
理槽13及びレール15を周回経路に沿って配置及び敷
設することも可能である。
【0017】以下、搬送装置1の作動について説明す
る。図1に示すように、線材コイル6に吊り具4の支持
部4bを挿入し、ウインチ機構12(図2等)により吊
り具4を上昇させてコイル6を吊り上げる。続いて、台
車10をレール15に沿って走行させ、処理槽13の直
上に吊り具4及び線材コイル6が位置した時点で台車1
0の走行を停止させる。この状態でウインチ機構12を
作動させることにより、図2及び図3に示すように、吊
り具4及び線材コイル6を下降させて、処理槽13内に
収容された処理液L中にコイル6を浸漬する。続いて偏
心モータ7を回転させることにより、吊り具4を介して
コイル6に振動を加え、コイル6に対し処理液Lによる
処理を行う。処理が終了すれば、偏心モータ7の回転
(すなわち振動)を継続しつつ、ウインチ機構12によ
り吊り具4を上昇させて線材コイル6を処理液Lから引
き上げる。この振動の継続により、引き上げ後の線材コ
イル6からの液切れが加速される。
【0018】コイル6に付着した処理液が十分に流れ落
ちたら、再び台車10をレール15に沿って走行させ、
次の処理槽13まで吊り具4及びコイル6を搬送して、
以下同様の処理が繰り返される。なお、台車10の走
行、吊り具4の昇降、偏心モータ7の作動等を含む上記
一連の工程を、コンピュータ等により構成された図示し
ない制御部により、予め定められたプログラムに従って
自動的に行うようにすることもできる。
【0019】なお、図7に示すように、偏心モータ7の
一方又は両方を下部支持体3に設けることもできる。さ
らに、図8に示すように、偏心モータ7の組を複数組設
けることもできる。図示の例では、上部支持体2上にそ
れぞれ対向して配置された偏心モータ7同士及び70同
士が、互いに逆方向かつ同位相で回転するものとされて
いる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例たる線材コイルの搬送装置の
要部を示す斜視図。
【図2】搬送装置の全体構成図を示す側面図。
【図3】図2の正面図。
【図4】偏心モータ(加振手段)の配置例を示す正面
図。
【図5】処理槽及びレール(搬送ガイド部)の配置例を
示す平面模式図。
【図6】同じく別の配置例を示す平面模式図。
【図7】偏心モータの別の配置例を示す正面図。
【図8】同じくさらに別の配置例を示す平面図。
【符号の説明】
1 線材コイルの搬送装置 2 上部支持体 3 下部支持体 4 吊り具 4c 突出部 6 線材コイル 7 偏心モータ(加振手段) 8 振動吸収体 10 台車 11 収容枠体 12 ウインチ機構(吊り具昇降機構) 13 処理槽 14 枠体 14a 空隙部 15 レール(搬送ガイド部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B66D 1/60 B66D 1/60 Z H01B 13/00 501 H01B 13/00 501A

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 線材コイルを吊る吊り具と、 処理液が収容され、前記線材コイルを前記吊り具ととも
    に上方から受け入れて、該コイルを前記処理液中に浸漬
    ・処理するための1ないし複数の処理槽に対し、各処理
    槽の直上位置を通る経路に沿って設けられた搬送ガイド
    部と、 前記吊り具を搭載して前記搬送ガイド部上を走行する台
    車と、 その台車に設けられ、前記吊り具を吊り下げ状態で支持
    する上部支持体と、 前記吊り具が下方へ延びた状態で、前記上部支持体を下
    側から受けとめる下部支持体と、 前記上部支持体及び前記吊り具を支持させた状態で前記
    下部支持体を昇降させることにより、前記吊り具を昇降
    させる吊り具昇降手段と、 前記上部支持体もしくは前記下部支持体の少なくとも一
    方に設けられ、前記吊り具により吊られた前記線材コイ
    ルに振動を与える加振手段と、 前記上部支持体と前記下部支持体との間に設けられた振
    動吸収体と、 前記台車を前記搬送ガイド部に沿って自走させる自走駆
    動手段と、 を備えたことを特徴とする線材コイルの搬送装置。
  2. 【請求項2】 前記台車上に収容枠体が設けられ、前記
    上部及び下部支持体がその収容枠体内に収容されるとと
    もに、前記吊り具昇降手段はその収容枠体の上部に設け
    られて、前記下部支持体を吊り下げ状態で支持しつつこ
    れを昇降させるものとされる請求項1記載の搬送装置。
  3. 【請求項3】 前記上部及び下部支持体はいずれも板状
    に形成されてなり、 前記吊り具はその上端が前記上部支持体の下面に固定さ
    れ、かつ前記下部支持体を板厚方向に貫通して下方に延
    びるものとされるとともに、 前記加振手段は前記上部支持体の上面に設けられている
    請求項1又は2に記載の搬送装置。
  4. 【請求項4】 前記加振手段は、回転軸が互いにほぼ並
    行に配置された2台の偏心モータを1組として、それら
    偏心モータの組を1ないし複数含んでなり、それら各組
    においては、前記偏心モータの回転により発生する振動
    の横方向の成分が互いに打ち消し合うように、該偏心モ
    ータが互いに逆向きかつ同位相で回転するものとされる
    請求項1ないし3のいずれかに記載の搬送装置。
  5. 【請求項5】 前記搬送ガイド部は、 予め定められた経路に沿って配置された複数の前記処理
    槽に対し、それら処理槽を跨ぐように設けられ、かつそ
    の上面に前記吊り具の移動を許容する空隙部が形成され
    た門形の枠体と、 その枠体の上面に敷設され、前記台車が走行する2本の
    レールと、 を含むものである請求項1ないし4のいずれかに記載の
    搬送装置。
  6. 【請求項6】 前記吊り具は、横向きの線材コイルの一
    方の側からその内周部に差し込まれてその線材コイルを
    吊るものとされ、かつその線材コイルへ差し込まれる先
    端側には、そのコイル支持面から上方に突出し、該コイ
    ル支持面において支持された前記線材コイルが自身を越
    えて前記先端側へ移動することを阻止する突出部が形成
    されている請求項1ないし5のいずれかに記載の搬送装
    置。
JP15703195A 1995-05-30 1995-05-30 線材コイルの搬送装置 Pending JPH08325769A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15703195A JPH08325769A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 線材コイルの搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15703195A JPH08325769A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 線材コイルの搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08325769A true JPH08325769A (ja) 1996-12-10

Family

ID=15640681

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15703195A Pending JPH08325769A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 線材コイルの搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08325769A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104477588A (zh) * 2014-12-09 2015-04-01 张家港市亨昌焊材有限公司 钢丝卷清洗设备中的上料下料装置
KR20170084697A (ko) * 2016-01-12 2017-07-20 가부시키가이샤 다이후쿠 물품 반송 장치
CN112723131A (zh) * 2020-12-30 2021-04-30 中国核工业华兴建设有限公司 用于装配式混凝土构件支撑轨道的吊装工具及吊装方法
CN113290541A (zh) * 2021-05-12 2021-08-24 江苏丰华热处理科技有限公司 一种酸洗机械手及全自动封闭式隧道盘条酸洗生产线
CN115094428A (zh) * 2022-05-31 2022-09-23 中信重工机械股份有限公司 一种c型钩用横梁装置
CN118753977A (zh) * 2024-09-06 2024-10-11 邹平奥力普金属科技有限公司 一种钢绞线加工用吊具、起重设备及方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104477588A (zh) * 2014-12-09 2015-04-01 张家港市亨昌焊材有限公司 钢丝卷清洗设备中的上料下料装置
KR20170084697A (ko) * 2016-01-12 2017-07-20 가부시키가이샤 다이후쿠 물품 반송 장치
CN112723131A (zh) * 2020-12-30 2021-04-30 中国核工业华兴建设有限公司 用于装配式混凝土构件支撑轨道的吊装工具及吊装方法
CN113290541A (zh) * 2021-05-12 2021-08-24 江苏丰华热处理科技有限公司 一种酸洗机械手及全自动封闭式隧道盘条酸洗生产线
CN115094428A (zh) * 2022-05-31 2022-09-23 中信重工机械股份有限公司 一种c型钩用横梁装置
CN115094428B (zh) * 2022-05-31 2024-03-08 中信重工机械股份有限公司 一种c型钩用横梁装置
CN118753977A (zh) * 2024-09-06 2024-10-11 邹平奥力普金属科技有限公司 一种钢绞线加工用吊具、起重设备及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08325769A (ja) 線材コイルの搬送装置
JP2002275669A (ja) 線材コイル用自動酸洗設備
JPH04289183A (ja) 鋼管の酸洗装置
JP3028446B2 (ja) 酸洗装置
JPH06247680A (ja) 自動搬送装置
JPH08188889A (ja) 酸洗装置
JP3107894B2 (ja) 液体処理用搬送装置
JP2011042866A (ja) メッキ用搬送装置
JP5383476B2 (ja) コイル状金属線材の処理装置
JP3134492B2 (ja) 線材の酸洗処理装置
JPH0219194B2 (ja)
JP2006152345A (ja) 浸漬処理装置
JP2000102771A (ja) 自動洗浄装置の搬送機構
JPH057246Y2 (ja)
JP3277207B2 (ja) 酸洗装置
JP2000255771A (ja) 液処理ワークのマグネット吸着式ディッピング装置
JPH03223022A (ja) トロリコンベヤ
JPH0765202B2 (ja) コイル状鋼線材の表面処理装置
JPH0523578Y2 (ja)
JPS627620Y2 (ja)
KR950012430B1 (ko) 전착 도장방법
JP3346431B2 (ja) 線条体の洗浄装置
JPH06173087A (ja) タクト式搬送装置を備える前処理電着塗装装置
JP2544631Y2 (ja) 表面処理装置におけるハンガー移送装置
JPH0361399A (ja) 塗装処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20050201

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050530