JPH08325864A - トラベラ嵌着器 - Google Patents

トラベラ嵌着器

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JPH08325864A
JPH08325864A JP12328795A JP12328795A JPH08325864A JP H08325864 A JPH08325864 A JP H08325864A JP 12328795 A JP12328795 A JP 12328795A JP 12328795 A JP12328795 A JP 12328795A JP H08325864 A JPH08325864 A JP H08325864A
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JP
Japan
Prior art keywords
traveler
main body
ring
guide
mounting
Prior art date
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Pending
Application number
JP12328795A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Kibe
茂 木部
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 傾斜フランジを有するリングの上記傾斜フラ
ンジに、上記傾斜フランジに適合する形状を有するトラ
ベラを、その形状を変形せず、しかも嵌合ミスをなくし
確実に嵌合し、トラベラの交換作業時間を大幅に短縮す
るトラベラ嵌着器を提供することを目的とする。 【構成】 先端下部に傾斜フランジに係合する係合部を
有し、先端部内側面にトラベラを保持するマグネット1
2を設けた本体5と、外側面にトラベラガイドバー3を
位置調整可能に取り付けた本体6と、上記本体5、6間
に、先端部にトラベラ把持部を有し、後部下方に移動可
能に配置されたトラベラ嵌着レバー7とから構成され、
本体5、6に対してトラベラ嵌着レバー7がリングの傾
斜フランジの傾斜方向に移動すると共に復元可能にした
トラベラ嵌着器を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリング精紡機、リング撚
糸機のリングレールに取り付けられたリングにトラベラ
を装着するトラベラ嵌着器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のトラベラ嵌着器は、例えば特公平
3−20493号公報に記載され、図3に示すように、
機構主部が2枚の本体40および41と、本体40、4
1間に挾着されたトラベラ嵌着レバー42と、トラベラ
ガイドバー43とから構成されている。
【0003】上記本体40は先端部の内側面にマグネッ
ト44を固着してなり、板状体の長手方向の一側部に、
先端が上記マグネット44に近接対向するように、先端
部を下方に傾斜させ略L字状に湾曲したトラベラガイド
バー43を略平行に併設している。
【0004】上記、トラベラ嵌着レバー42は先端部に
上記マグネット44に磁着したトラベラの背面を把持し
うるよう湾曲した内面を有する嵌着用突起45を備えて
いる。
【0005】上記のように構成された機構主部が長手方
向に移動自在に側面および上下面を被う外側ケーシング
内に嵌裝されてトラベラ嵌着器を形成している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように形成され
たトラベラ嵌着器は水平フランジを有するリングに対し
ては、トラベラ嵌着レバー42の動きが略水平移動のた
め、トラベラに無理な力を掛けることなく、リングフラ
ンジに嵌め込むことができるので、トラベラを変形させ
ず確実に嵌合できる。
【0007】しかし、特開平4−228626号公報に
示される傾斜フランジ46を有するリング47では、リ
ング47の内側走行面48に当たるトラベラ49の足5
0が長いため、トラベラ49に無理な力を掛けて傾斜フ
ランジ46に嵌め込むため、トラベラ49が変形した
り、嵌合ミスが多発し、トラベラ49の交換に多くの時
間が掛かるという問題点があった。
【0008】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであり、取扱いが容易で、トラベラを変形せ
ず、しかもトラベラを確実に嵌合し、トラベラの交換作
業時間を大幅に短縮できるトラベラ嵌着器を提供するこ
とを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、先端下部にリ
ングの傾斜フランジに係合する略コ字状の係合部を有
し、先端部内側面にトラベラを磁着して保持するマグネ
ットを設けた本体と、外側面にトラベラガイドバーを位
置調整機構を介して位置調整可能に取り付けた本体と、
上記本体間に、先端部にトラベラ把持部を有し、後部下
方に向け移動可能に配置されたトラベラ嵌着レバーとか
ら構成され、上記トラベラ嵌着レバーには後部下方に向
け傾斜した2個を一組とするガイド孔が少なくとも一組
形成され、上記ガイド孔に、本体間に回転可能に軸支し
たガイドローラを転動可能に配置し、本体とトラベラ嵌
着レバー間にスプリングを配置することにより、本体に
対してトラベラ嵌着レバーがリングの傾斜フランジの傾
斜方向に移動すると共に復元可能に構成したトラベラ嵌
着器を提供するものである。
【0010】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。
【0011】
【実施例】図1に示されるように、本発明のトラベラ嵌
着器1は、機構主部2とトラベラガイドバー3およびト
ラベラガイドバー3の位置調整機構4とから構成され、
機構主部2は2枚の本体5および本体6と、上記本体
5、6間に移動可能に配置されたトラベラ嵌着レバー7
とから構成されている。
【0012】図2に示されるように、本体5は略矩形形
状の板状部材より成り、その先端下部に略コ字状の切り
欠き部8が形成されており、内側面にガイドローラ取付
け用ピン22およびスプリング係止用ピン24がそれぞ
れ植設されている。
【0013】上記切り欠き部8には、リングの傾斜フラ
ンジと係合する略コ字状の係合部9が配置されている。
【0014】上記係合部9は図2に示すように、取付け
部材10に一体的に固着され、本体5の外側面に上記取
付け部材10を介して取付け螺子11により着脱自在に
取り付けられている。
【0015】さらに、本体5の先端部の内側面には、ト
ラベラを磁着してその姿勢を保持する略L字状に形成さ
れたマグネット12が設けられている。
【0016】上記実施例では、係合部9は取付け部材1
0に一体的に設け、取付け螺子11により取り付けた
が、略コ字状の係合部9を切り欠き部8に接着剤、溶
接、螺子止め等の固着手段により一体的に設けることも
可能であり、係合部9の材料はリングの傾斜フランジを
傷つけないようにするため、合成樹脂、アルミニウム合
金等のリングに比べて軟らかい材料とするのが好ましい
ものである。
【0017】また、マグネット12は略L字状に形成し
たが、これに限定されるものではなく、矩形、半丸等任
意の形状とすることができ、トラベラを保持する位置に
配置されている。
【0018】本体6は矩形形状の板状部材より成り、そ
の外側面に、位置調整機構4を取り付けるためのガイド
ピン29および調整ボルト31がそれぞれ植設もしくは
螺着されている。
【0019】トラベラ嵌着レバー7は板状部材より成
り、その略中央部に開口部13が形成され、開口部13
の一端には、引っ張りバネ14の一端を係止するスプリ
ング係止用ピン15が植設されている。
【0020】トラベラ嵌着レバー7の上面には押し込み
部材25が取付け螺子26により着脱可能に取り付けら
れている。なお、上記押し込み部材25はトラベラ嵌着
レバー7の上面に一体的に形成することもできる。
【0021】トラベラ嵌着レバー7の先端部上方には段
付きの嵌着プレート取付け部16が一体的に設けられ、
上記嵌着プレート取付け部16には、本体5に設けられ
たマグネット12に磁着して保持されたトラベラを把持
する嵌着プレート18が取付け螺子19により着脱可能
に取り付けられている。
【0022】嵌着プレート18はトラベラ嵌着レバー7
と別個に形成し、螺子止めしたが、トラベラ嵌着レバー
7に一体的に形成することも可能であり、嵌着プレート
18にはトラベラを保持するため、トラベラと略同一も
しくは類似の形状を有する傾斜した溝状のトラベラ把持
部17が形成されている。
【0023】また、上記開口部13の前後には、後部下
方に向けて傾斜した2個を一組とするガイド孔20、2
1がそれぞれ平行となるように形成されている。
【0024】上記ガイド孔20、21の傾斜角は29°
〜39°とし、好ましくはリングの傾斜フランジの傾斜
角と略同じにする。
【0025】なお、上記ガイド孔20、21の傾斜角が
29°未満であると、トラベラの足先が傾斜フランジの
外周面に強く押し付けられ、傾斜フランジを傷つけ、し
かもトラベラをスムースに嵌合出来ないという問題点が
あり、また傾斜角が39°を越えると、トラベラの足先
が傾斜フランジの内周面に強く押し付けられ、傾斜フラ
ンジの内周面を傷つけ、しかもトラベラの開口を押し拡
げることになり、トラベラの安定した走行を妨げ、トラ
ベラ外れの原因となる。
【0026】上記実施例において、ガイド孔20、21
を開口部13の前後にそれぞれ形成したが、2個を一組
とするガイド孔20、21を一定の間隔をもって並列し
て配置し、その後に開口部13を形成するか、開口部1
3の前部或いは後部の何れか一方に一組のガイド孔2
0、21を形成することも可能である。
【0027】次に、上記のように構成された本体5、本
体6およびトラベラ嵌着レバー7を用いた機構主部2の
組立について説明する。
【0028】まず、本体5に植設したガイドローラ取付
け用ピン22、22にガイドローラ23、23をそれぞ
れ回転可能に軸支し、本体5とトラベラ嵌着レバー7と
を、ガイドローラ23、23がガイド孔20、20にそ
れぞれ嵌挿されるように配置する。
【0029】トラベラ嵌着レバー7に設けたスプリング
係止用ピン15と本体5に設けたスプリング係止用ピン
24に引っ張りバネ15の両端をそれぞれ係止する。
【0030】次に、トラベラ嵌着レバー7に設けたガイ
ド孔21にガイドローラ23、23を嵌め、トラベラ嵌
着レバー7の側面に本体6を配置して、取付けボルト2
7を本体6、トラベラ嵌着レバー7および本体5を貫通
して挿通し、取付けナット28により締め付け固定して
機構主部2を構成する。
【0031】なお、上記取り付けにおいて、取付けボル
ト27はトラベラ嵌着レバー7のガイド孔21に嵌挿し
たガイドローラ23に貫通させ、ガイドローラ23を回
動可能に軸支するものである。
【0032】また、上記構成において、ガイド孔20の
幅とガイドローラ23の直径は略同一とし、ガイド孔2
1の幅とガイドローラ23の直径との関係は、ガイド孔
21の幅がガイドローラ23の直径より大きくなるよう
に形成されているが、いずれも略同一となるように形成
することも可能である。
【0033】さらに、位置調整機構4は上記機構主部2
の本体6に設けた2本のガイドピン29、29および調
整ボルト31と、取付け部材30および調整ボルト31
に螺合される2個の調整ナット32とから構成されてい
る。
【0034】取付け部材30にはガイドピン29および
調整ボルト31をそれぞれ挿通するための貫通孔33、
34が設けられている。
【0035】上記位置調整機構4の機構主部2への取り
付けは、本体6の外側面に植設した2本のガイドピン2
9、29および本体6の外側面に螺着した調整ボルト3
1に取付け部材30に設けた貫通孔33、34をそれぞ
れ挿通し、予め本体6と取付け部材30との間に配置し
た調整ナット32と取付け部材30の外側に配置した調
整ナット32を締め付けることにより、取付け部材30
を固定して、機構主部2へ位置調整機構4を取り付け
る。なお、取付け部材30はガイドピン29上を摺動可
能に配置されている。
【0036】トラベラガイドバー3は図1に示すよう
に、トラベラの内側形状と同一もしくは類似の断面形状
を有する棒状体より成り、先端部が略L字状に形成さ
れ、その先端が前記マグネット12に対向して望むよう
に構成されている。また、その側面には取付け部材30
へ取り付けるための取付けプレート35が取付けピン3
6により固着されている。
【0037】なお、トラベラガイドバー3と取付けプレ
ート35との固着は取付けピン36に替え、接着剤、溶
接等の固着手段を用いることも出来る。
【0038】取付けプレート35には取付け部材30に
取り付けるための取付け孔が形成されており、一方の取
付け孔は丸孔により形成され、他方の取付け孔は円弧状
の長孔37により形成されている。
【0039】上記のように構成されたトラベラガイドバ
ー3は取付けプレート35を介して取付け部材30に取
付け螺子38、39により締め付け固定されており、上
記取付け螺子38、39を緩め、取付けプレート35の
丸孔側の取付け螺子38を中心として、長孔37側を他
方の取付け螺子39をガイドとして揺動させることによ
り、トラベラガイドバー3の先端が前記マグネット12
に対して、その上下方向の位置を調整できるように構成
している。
【0040】また、取付け部材30は、調整ボルト31
に取付け部材30を挟んで螺合された調整ナット32に
よりガイドピン29上を移動し、トラベラガイドバー3
の先端が前期マグネット12に対して、その前後方向の
位置を調整できるように構成している。
【0041】上記実施例において、トラベラ嵌着レバー
7の上部に設けた押し込み部材25を押し込むことによ
り、トラベラ嵌着レバー7は図2に示すように、開口部
13の前後にそれぞれ平行に設けた2個のガイド孔2
0、21に沿って、図4の傾斜フランジ46の傾斜方向
に滑らかに移動する。
【0042】
【発明の効果】本発明のトラベラ嵌着器は、上記のよう
にトラベラ嵌着レバーに設けたガイド孔の傾斜角がリン
グの傾斜フランジと略同等に形成された構成であるた
め、トラベラはリングの傾斜フランジに滑らかで、かつ
確実に嵌合され、トラベラの交換作業時間が大幅に短縮
される。
【0043】また、トラベラの足先がリングの傾斜フラ
ンジに強く押し付けられることがないので、傾斜フラン
ジの内周面を傷つけたり、トラベラの足先の開口寸法を
押し拡げて変形することがなく、リングおよびトラベラ
の寿命を延長すると共に、トラベラ外れのない安定した
走行が得られ、糸切れ、糸毛羽の少ない紡出が可能であ
る。
【0044】しかも、トラベラガイドバーの先端とトラ
ベラ嵌着レバーのトラベラ把持部との間隔あるいは位置
関係を容易に変更できるため、トラベラの種類が変更さ
れても取扱いが容易であるという優れた効果を有する発
明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のトラベラ嵌着器の一実施例を示す斜視
図である。
【図2】本発明のトラベラ嵌着器の一実施例を示す分解
組立図である。
【図3】従来のトラベラ嵌着器を示す分解組立図であ
る。
【図4】本発明のトラベラ嵌着器を使用する傾斜フラン
ジを有するリングとトラベラを示す要部断面図である。
【符号の説明】
1 トラベラ嵌着器 2 機構主部 3、43 トラベラガイドバー 4 位置調整機構 5、6、40、41 本体 7、42 トラベラ嵌着レバー 8 切り欠き部 9 係合部 10、30 取付け部材 11、19、26、38、39 取付け螺子 12、44 マグネット 13 開口部 14 引っ張りバネ 15、24 スプリング係止用ピン 16 嵌着プレート取付け部 17 トラベラ把持部 18 嵌着プレート 20、21 ガイド孔 22 ガイドローラ取付け用ピン 23 ガイドローラ 25 押し込み部材 27 取付けボルト 28 取付けナット 29 ガイドピン 31 調整ボルト 32 調整ナット 33、34 貫通孔 35 取付けプレート 36 取付けピン 37 長孔 45 嵌着用突起 46 傾斜フランジ 47 リング 48 内側走行面 49 トラベラ 50 足

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】先端下部にリングの傾斜フランジに係合す
    る略コ字状の係合部を有し、先端部内側面にトラベラを
    磁着して保持するマグネットを設けた本体と、外側面に
    トラベラガイドバーを位置調整機構を介して位置調整可
    能に取り付けた本体と、上記本体間に、先端部にトラベ
    ラ把持部を有し、後部下方に向け移動可能に配置された
    トラベラ嵌着レバーとから構成され、上記トラベラ嵌着
    レバーには後部下方に向け傾斜した2個を一組とするガ
    イド孔が少なくとも一組形成され、上記ガイド孔に、本
    体間に回転可能に軸支したガイドローラを転動可能に配
    置し、本体とトラベラ嵌着レバー間にスプリングを配置
    することにより、本体に対してトラベラ嵌着レバーがリ
    ングの傾斜フランジの傾斜方向に移動すると共に復元可
    能に構成されたことを特徴とするトラベラ嵌着器。
  2. 【請求項2】本体の先端下部に設けたリングの傾斜フラ
    ンジとの係合部が着脱可能に配置された請求項1記載の
    トラベラ嵌着器。
  3. 【請求項3】本体の先端下部に設けたリングの傾斜フラ
    ンジとの係合部が合成樹脂、アルミニウム合金等のリン
    グに比べて軟らかい材料により形成された請求項1また
    は2記載のトラベラ嵌着器。
  4. 【請求項4】トラベラ嵌着レバーの先端部に形成された
    トラベラ把持部がトラベラと略同一もしくは類似の形状
    を有する傾斜した溝状となした請求項1、2または3記
    載のトラベラ嵌着器。
  5. 【請求項5】トラベラ嵌着レバーに形成されたガイド孔
    の傾斜角が29°〜39°で、好ましくはリングの傾斜
    フランジの傾斜角と略同じにした請求項1、2、3また
    は4記載のトラベラ嵌着器。
JP12328795A 1995-05-23 1995-05-23 トラベラ嵌着器 Pending JPH08325864A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12328795A JPH08325864A (ja) 1995-05-23 1995-05-23 トラベラ嵌着器

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JP12328795A JPH08325864A (ja) 1995-05-23 1995-05-23 トラベラ嵌着器

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JPH08325864A true JPH08325864A (ja) 1996-12-10

Family

ID=14856832

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12328795A Pending JPH08325864A (ja) 1995-05-23 1995-05-23 トラベラ嵌着器

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JP (1) JPH08325864A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998002604A3 (en) * 1996-07-11 2002-10-17 Carter Traveler Company Traveler application system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998002604A3 (en) * 1996-07-11 2002-10-17 Carter Traveler Company Traveler application system

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