JPH0832653A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH0832653A JPH0832653A JP6189054A JP18905494A JPH0832653A JP H0832653 A JPH0832653 A JP H0832653A JP 6189054 A JP6189054 A JP 6189054A JP 18905494 A JP18905494 A JP 18905494A JP H0832653 A JPH0832653 A JP H0832653A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 52
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L19/00—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis
- G10L19/012—Comfort noise or silence coding
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L25/00—Speech or voice analysis techniques not restricted to a single one of groups G10L15/00 - G10L21/00
- G10L25/93—Discriminating between voiced and unvoiced parts of speech signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】受話側背景雑音レベル自動設定機能を有する受
信装置において、聴感上違和感のない背景雑音を生成す
る受信装置の提供。 【構成】受信信号の有音/無音を判定する有音/無音判
定手段と、受信信号の信号レベルを検出する信号レベル
検出手段と、背景雑音を出力する背景雑音出力手段と、
有音期間に受信信号を選択し無音期間には背景雑音出力
手段の出力信号を選択して出力する選択手段を備えた受
信装置において、信号レベル検出手段により検出された
前回の信号レベル出力を保持する検出レベル保持手段
と、信号レベル検出手段の現在の信号レベル出力と検出
レベル保持手段に保持された前回の信号レベル出力とを
比較する比較手段と、を有し、背景雑音出力手段が比較
手段の比較結果に応じて、予め定められた所定の雑音レ
ベルを前回の背景雑音のレベルに加減算し、又はレベル
変化なしに、背景雑音を出力する。
信装置において、聴感上違和感のない背景雑音を生成す
る受信装置の提供。 【構成】受信信号の有音/無音を判定する有音/無音判
定手段と、受信信号の信号レベルを検出する信号レベル
検出手段と、背景雑音を出力する背景雑音出力手段と、
有音期間に受信信号を選択し無音期間には背景雑音出力
手段の出力信号を選択して出力する選択手段を備えた受
信装置において、信号レベル検出手段により検出された
前回の信号レベル出力を保持する検出レベル保持手段
と、信号レベル検出手段の現在の信号レベル出力と検出
レベル保持手段に保持された前回の信号レベル出力とを
比較する比較手段と、を有し、背景雑音出力手段が比較
手段の比較結果に応じて、予め定められた所定の雑音レ
ベルを前回の背景雑音のレベルに加減算し、又はレベル
変化なしに、背景雑音を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は受信装置に関し、特に背
景雑音挿入機能を有する受信装置に関する。本発明に係
る受信装置は、好ましくはディジタルコードレス電話、
特にADPCMコーデック等に適用されるものである。
景雑音挿入機能を有する受信装置に関する。本発明に係
る受信装置は、好ましくはディジタルコードレス電話、
特にADPCMコーデック等に適用されるものである。
【0002】
【従来の技術】この種の受信装置においては、無音区間
中に信号レベルを零とすると背景雑音が急になくなり通
話が不自然になるため、無音区間に受信側で背景雑音を
挿入している。
中に信号レベルを零とすると背景雑音が急になくなり通
話が不自然になるため、無音区間に受信側で背景雑音を
挿入している。
【0003】従来のディジタルコードレス電話における
受話側背景雑音レベルの内部自動設定回路について、図
3を参照して説明する。
受話側背景雑音レベルの内部自動設定回路について、図
3を参照して説明する。
【0004】図3は、従来のディジタルコードレス電話
における受話側背景雑音レベルの内部自動設定回路の構
成の一例を示すブロック図である。
における受話側背景雑音レベルの内部自動設定回路の構
成の一例を示すブロック図である。
【0005】図3に示すように、従来の受話側背景雑音
レベルの内部自動設定回路は、受話信号101に対して有
音/無音の判定を行なう有音/無音判定回路1と、受話
信号101の信号レベルを所定のタイミングで検出する信
号レベル検出回路2と、背景雑音発生回路6と、受話信
号/内部背景雑音切り替えスイッチ7と、から構成され
ており、受話信号/内部背景雑音切り替えスイッチ7か
ら音声信号108が出力される。
レベルの内部自動設定回路は、受話信号101に対して有
音/無音の判定を行なう有音/無音判定回路1と、受話
信号101の信号レベルを所定のタイミングで検出する信
号レベル検出回路2と、背景雑音発生回路6と、受話信
号/内部背景雑音切り替えスイッチ7と、から構成され
ており、受話信号/内部背景雑音切り替えスイッチ7か
ら音声信号108が出力される。
【0006】受話信号101は、有音/無音判定回路1、
信号レベル検出回路2、及び受話信号/内部背景雑音切
り替えスイッチ7に入力される。
信号レベル検出回路2、及び受話信号/内部背景雑音切
り替えスイッチ7に入力される。
【0007】有音/無音判定回路1は、入力された受話
信号101の状態を観測し、有音のときHighレベル(高電
位)、無音のときLowレベル(低電位)とされる有音/
無音判定信号103を出力する。
信号101の状態を観測し、有音のときHighレベル(高電
位)、無音のときLowレベル(低電位)とされる有音/
無音判定信号103を出力する。
【0008】有音/無音判定信号103は、信号レベル検
出回路2と受話信号/内部背景雑音切り替えスイッチ7
に入力される。
出回路2と受話信号/内部背景雑音切り替えスイッチ7
に入力される。
【0009】信号レベル検出回路2は、有音/無音判定
信号103がHighレベルからLowレベルに変化するタイミン
グ(このタイミングを「背景雑音レベル更新タイミン
グ」という)で、受話信号101の信号レベルを検出し、
検出した信号レベルに比例した大きさの信号である検出
レベル信号102を出力し、検出レベル信号102は背景雑音
発生回路6に入力される。
信号103がHighレベルからLowレベルに変化するタイミン
グ(このタイミングを「背景雑音レベル更新タイミン
グ」という)で、受話信号101の信号レベルを検出し、
検出した信号レベルに比例した大きさの信号である検出
レベル信号102を出力し、検出レベル信号102は背景雑音
発生回路6に入力される。
【0010】背景雑音発生回路6は、検出レベル信号10
2の大きさに比例した背景雑音である内部背景雑音107を
生成出力し、内部背景雑音107は受話信号/内部背景雑
音切り替えスイッチ7に入力される。
2の大きさに比例した背景雑音である内部背景雑音107を
生成出力し、内部背景雑音107は受話信号/内部背景雑
音切り替えスイッチ7に入力される。
【0011】受話信号/内部背景雑音切り替えスイッチ
7は、有音/無音判定信号103がHighレベルのとき(即
ち有音のとき)受話信号101を選択し、有音/無音判定
信号103がLowレベルのとき(即ち無音のとき)内部背景
雑音107を選択して、音声信号108として出力する。
7は、有音/無音判定信号103がHighレベルのとき(即
ち有音のとき)受話信号101を選択し、有音/無音判定
信号103がLowレベルのとき(即ち無音のとき)内部背景
雑音107を選択して、音声信号108として出力する。
【0012】このように、図3に示す従来例では、受話
信号101が有音から無音へ変化するタイミングにて受話
信号101の信号レベルを検出し、検出した信号のレベル
に対応したレベルの背景雑音が再生されて無音期間中に
音声信号108として挿入されるため、例えば無音期間に
固定レベルの背景雑音を挿入する場合等に問題とされ
る、有音期間と無音期間の背景雑音のレベル差により生
じる通話の不自然さをなくしている。なお、図3に示す
従来例は、好ましくはディジタルコードレス電話、特に
ADPCM(Adaptive Differential PCM;適応差分PC
M)コーデック等に用いられている。
信号101が有音から無音へ変化するタイミングにて受話
信号101の信号レベルを検出し、検出した信号のレベル
に対応したレベルの背景雑音が再生されて無音期間中に
音声信号108として挿入されるため、例えば無音期間に
固定レベルの背景雑音を挿入する場合等に問題とされ
る、有音期間と無音期間の背景雑音のレベル差により生
じる通話の不自然さをなくしている。なお、図3に示す
従来例は、好ましくはディジタルコードレス電話、特に
ADPCM(Adaptive Differential PCM;適応差分PC
M)コーデック等に用いられている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示した前記従来例においては、背景雑音レベル更新タイ
ミング毎に検出信号レベルに比例した背景雑音を再生し
ているため、このタイミングにおいてインパルス性ノイ
ズ等が発生した場合、インパルス性ノイズのレベルに比
例した背景雑音が生成されることになり、背景雑音が急
激に変化するなど、聴感上違和感を与え不自然な背景雑
音が発生することになる。
示した前記従来例においては、背景雑音レベル更新タイ
ミング毎に検出信号レベルに比例した背景雑音を再生し
ているため、このタイミングにおいてインパルス性ノイ
ズ等が発生した場合、インパルス性ノイズのレベルに比
例した背景雑音が生成されることになり、背景雑音が急
激に変化するなど、聴感上違和感を与え不自然な背景雑
音が発生することになる。
【0014】従って、本発明は、前記問題点を解消し、
受話側背景雑音レベル自動設定機能を有する受信装置に
おいて、聴感上違和感のない背景雑音を生成する受信装
置を提供することを目的とする。
受話側背景雑音レベル自動設定機能を有する受信装置に
おいて、聴感上違和感のない背景雑音を生成する受信装
置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、受信信号の有音/無音を判定する有音/
無音判定手段と、前記受信信号の信号レベルを検出する
信号レベル検出手段と、背景雑音を出力する背景雑音出
力手段と、有音期間に前記受信信号を選択し無音期間に
は前記背景雑音出力手段の出力信号を選択して出力する
選択手段を備えた受信装置において、前記信号レベル検
出手段により検出された前回の信号レベル出力を保持す
る検出レベル保持手段と、前記信号レベル検出手段の現
在の信号レベル出力と前記検出レベル保持手段に保持さ
れた前回の信号レベル出力とを比較する比較手段と、を
有し、前記背景雑音出力手段が、前記比較手段の比較結
果に応じて、予め定められた所定の雑音レベルを前回の
背景雑音のレベルに加減算した背景雑音を出力するよう
に制御されることを特徴とする受信装置を提供する。
め、本発明は、受信信号の有音/無音を判定する有音/
無音判定手段と、前記受信信号の信号レベルを検出する
信号レベル検出手段と、背景雑音を出力する背景雑音出
力手段と、有音期間に前記受信信号を選択し無音期間に
は前記背景雑音出力手段の出力信号を選択して出力する
選択手段を備えた受信装置において、前記信号レベル検
出手段により検出された前回の信号レベル出力を保持す
る検出レベル保持手段と、前記信号レベル検出手段の現
在の信号レベル出力と前記検出レベル保持手段に保持さ
れた前回の信号レベル出力とを比較する比較手段と、を
有し、前記背景雑音出力手段が、前記比較手段の比較結
果に応じて、予め定められた所定の雑音レベルを前回の
背景雑音のレベルに加減算した背景雑音を出力するよう
に制御されることを特徴とする受信装置を提供する。
【0016】本発明においては、前記背景雑音出力手段
が、前記比較結果に応じて、前回の背景雑音のレベルか
ら所定のレベル以上変化しないように、背景雑音を出力
するように制御する手段を備えたことを特徴としてい
る。
が、前記比較結果に応じて、前回の背景雑音のレベルか
ら所定のレベル以上変化しないように、背景雑音を出力
するように制御する手段を備えたことを特徴としてい
る。
【0017】また、本発明においては、好ましくは、前
記信号レベル検出手段の現在の信号レベル出力と前記検
出レベル保持手段に保持された前回の信号レベル出力と
の差が、予め定められた上限値と下限値で規定される範
囲以内にある時は、前回の背景雑音レベルをそのまま出
力し、前記差が前記下限値より小のときは、前回の背景
雑音のレベルより所定のレベルだけ降下したレベルの背
景雑音を出力し、前記差が前記上限値より大のときは、
前回の背景雑音のレベルより所定のレベルだけ上昇した
レベルの背景雑音を出力する、ように制御する手段を備
えている。
記信号レベル検出手段の現在の信号レベル出力と前記検
出レベル保持手段に保持された前回の信号レベル出力と
の差が、予め定められた上限値と下限値で規定される範
囲以内にある時は、前回の背景雑音レベルをそのまま出
力し、前記差が前記下限値より小のときは、前回の背景
雑音のレベルより所定のレベルだけ降下したレベルの背
景雑音を出力し、前記差が前記上限値より大のときは、
前回の背景雑音のレベルより所定のレベルだけ上昇した
レベルの背景雑音を出力する、ように制御する手段を備
えている。
【0018】さらに、本発明においては、好ましくは、
前記検出レベル保持手段が、受信信号の有音/無音判定
手段の判定出力が有音から無音へ変化するタイミングに
おける前記信号レベル検出手段の信号レベル出力(第n
−1サンプル)を保持し、前記比較手段が、前記信号レ
ベル検出手段の現在の信号レベル出力(第nサンプル)
と前記検出レベル保持手段に保持された信号レベル出力
(第n−1サンプル)との差分を比較結果として出力す
る。
前記検出レベル保持手段が、受信信号の有音/無音判定
手段の判定出力が有音から無音へ変化するタイミングに
おける前記信号レベル検出手段の信号レベル出力(第n
−1サンプル)を保持し、前記比較手段が、前記信号レ
ベル検出手段の現在の信号レベル出力(第nサンプル)
と前記検出レベル保持手段に保持された信号レベル出力
(第n−1サンプル)との差分を比較結果として出力す
る。
【0019】そして、本発明は、受信信号の有音/無音
を判定する回路と、前記受話信号の信号レベルを検出す
る回路と、背景雑音を出力する背景雑音発生回路と、音
声信号として前記受話信号又は前記背景雑音発生回路で
生成された背景雑音を選択するスイッチから成る、受話
側背景雑音レベルの内部自動設定回路を備えたADPC
Mコーデックにおいて、受話信号レベルの現在のサンプ
ル値と前回のサンプル値とを比較する手段を有し、前記
手段の比較結果に応じて、前回の背景雑音レベルから所
定のレベル以上変化しないように現在の背景雑音を出力
するように背景雑音発生回路を制御する手段を備えたこ
とを特徴とするADPCMコーデックを提供する。
を判定する回路と、前記受話信号の信号レベルを検出す
る回路と、背景雑音を出力する背景雑音発生回路と、音
声信号として前記受話信号又は前記背景雑音発生回路で
生成された背景雑音を選択するスイッチから成る、受話
側背景雑音レベルの内部自動設定回路を備えたADPC
Mコーデックにおいて、受話信号レベルの現在のサンプ
ル値と前回のサンプル値とを比較する手段を有し、前記
手段の比較結果に応じて、前回の背景雑音レベルから所
定のレベル以上変化しないように現在の背景雑音を出力
するように背景雑音発生回路を制御する手段を備えたこ
とを特徴とするADPCMコーデックを提供する。
【0020】
【作用】本発明は、上記構成のもと、受話側で再生され
る背景雑音の変化レベルが予め定められた所定の範囲内
とされるため、背景雑音レベル更新タイミングにおいて
インパルス性ノイズが発生した場合にも、背景雑音のレ
ベルが前回のレベルから1ステップしか変化しないこと
により、聴感上、違和感のない背景雑音を提供すること
ができる。
る背景雑音の変化レベルが予め定められた所定の範囲内
とされるため、背景雑音レベル更新タイミングにおいて
インパルス性ノイズが発生した場合にも、背景雑音のレ
ベルが前回のレベルから1ステップしか変化しないこと
により、聴感上、違和感のない背景雑音を提供すること
ができる。
【0021】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0022】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。なお、図1において、図3と同一機能を有する
要素には同一の参照番号が附されている。
である。なお、図1において、図3と同一機能を有する
要素には同一の参照番号が附されている。
【0023】図1に示すように、本実施例は、受話信号
101を入力しその有音/無音を判定する有音/無音判定
回路1と、受話信号101の信号レベルを所定のタイミン
グで検出する信号レベル検出回路2と、前回の信号レベ
ルを保持する前回検出レベル保持回路3と、比較回路4
と、制御回路5と、背景雑音発生回路6と、受話信号/
内部背景雑音切り替えスイッチ7から音声信号108が出
力される。
101を入力しその有音/無音を判定する有音/無音判定
回路1と、受話信号101の信号レベルを所定のタイミン
グで検出する信号レベル検出回路2と、前回の信号レベ
ルを保持する前回検出レベル保持回路3と、比較回路4
と、制御回路5と、背景雑音発生回路6と、受話信号/
内部背景雑音切り替えスイッチ7から音声信号108が出
力される。
【0024】受話信号101は、有音/無音判定回路1、
信号レベル検出回路2と受話信号/内部背景雑音切り替
えスイッチ7に入力される。
信号レベル検出回路2と受話信号/内部背景雑音切り替
えスイッチ7に入力される。
【0025】有音/無音判定回路1は、受話信号101の
状態を観測し、有音のときHighレベル(高電位)、無音
のときLowレベル(低電位)とされる有音/無音判定信
号103を出力する。有音/無音判定信号103は、信号レベ
ル検出回路2、制御回路5、及び受話信号/内部背景雑
音切り替えスイッチ7に入力される。
状態を観測し、有音のときHighレベル(高電位)、無音
のときLowレベル(低電位)とされる有音/無音判定信
号103を出力する。有音/無音判定信号103は、信号レベ
ル検出回路2、制御回路5、及び受話信号/内部背景雑
音切り替えスイッチ7に入力される。
【0026】信号レベル検出回路2は、前記従来例で説
明したように、有音/無音判定信号103がHighレベルか
らLowレベルに変化する背景雑音レベル更新タイミング
で、受話信号101の信号レベルを検出し、その信号レベ
ルに比例した検出レベル信号102を出力する。検出レベ
ル信号102は前回検出レベル保持回路3と、比較回路4
に入力される。
明したように、有音/無音判定信号103がHighレベルか
らLowレベルに変化する背景雑音レベル更新タイミング
で、受話信号101の信号レベルを検出し、その信号レベ
ルに比例した検出レベル信号102を出力する。検出レベ
ル信号102は前回検出レベル保持回路3と、比較回路4
に入力される。
【0027】前回検出レベル保持回路3は、背景雑音レ
ベル更新タイミング毎に検出レベル信号102(背景雑音
レベル更新タイミングの現在のタイミングをn回目とす
る)を保持すると同時に、前回の背景雑音レベル更新タ
イミング(n−1回目)で保持した検出レベル信号102
を前回検出レベル信号104として出力し、前回検出レベ
ル信号104は比較回路4に入力される。
ベル更新タイミング毎に検出レベル信号102(背景雑音
レベル更新タイミングの現在のタイミングをn回目とす
る)を保持すると同時に、前回の背景雑音レベル更新タ
イミング(n−1回目)で保持した検出レベル信号102
を前回検出レベル信号104として出力し、前回検出レベ
ル信号104は比較回路4に入力される。
【0028】比較回路4は、背景雑音レベル更新タイミ
ング毎に、検出レベル信号102と前回検出レベル信号104
の大きさを比較してレベル変化分を求め、その変化分
(差分値)を変化分信号105として出力し、変化分信号1
05は制御回路5に入力される。
ング毎に、検出レベル信号102と前回検出レベル信号104
の大きさを比較してレベル変化分を求め、その変化分
(差分値)を変化分信号105として出力し、変化分信号1
05は制御回路5に入力される。
【0029】制御回路5は、n回目の背景雑音レベル更
新タイミングにおいて求められた変化分信号105を入力
し、該変化分信号105に基づき、前回(n−1回目)の
背景雑音レベル更新タイミングで求めた背景雑音レベル
信号106に対して、予め定められた所定のレベルだけレ
ベルアップ又はレベルダウン、あるいはレベル変化なし
(即ち同一値)のいずれか一を選択し、現在(n回目)
の背景雑音レベル信号106として出力する。
新タイミングにおいて求められた変化分信号105を入力
し、該変化分信号105に基づき、前回(n−1回目)の
背景雑音レベル更新タイミングで求めた背景雑音レベル
信号106に対して、予め定められた所定のレベルだけレ
ベルアップ又はレベルダウン、あるいはレベル変化なし
(即ち同一値)のいずれか一を選択し、現在(n回目)
の背景雑音レベル信号106として出力する。
【0030】制御回路5から出力される背景雑音レベル
信号106は背景雑音発生回路6に入力される。
信号106は背景雑音発生回路6に入力される。
【0031】背景雑音発生回路6は、背景雑音レベル信
号106の大きさに比例した内部背景雑音107を生成出力
し、内部背景雑音107は受話信号/内部背景雑音信号切
り替えスイッチ7に入力される。
号106の大きさに比例した内部背景雑音107を生成出力
し、内部背景雑音107は受話信号/内部背景雑音信号切
り替えスイッチ7に入力される。
【0032】受話信号/内部背景雑音切り替えスイッチ
7は、有音/無音判定信号103がHighレベルのとき(即
ち有音のとき)受話信号101を選択し、有音/無音判定
信号103がLowレベルのとき(即ち無音のとき)内部背景
雑音107を選択し、音声信号108として出力する。
7は、有音/無音判定信号103がHighレベルのとき(即
ち有音のとき)受話信号101を選択し、有音/無音判定
信号103がLowレベルのとき(即ち無音のとき)内部背景
雑音107を選択し、音声信号108として出力する。
【0033】図2を参照して、本実施例の動作を以下に
詳説する。
詳説する。
【0034】図2には、制御回路5の出力である背景雑
音レベル信号106の推移の様子の一例を時間軸上で表わ
したタイミング図が示されており、この時間軸に対応し
て有音/無音判定信号103の変化過程も示されている。
音レベル信号106の推移の様子の一例を時間軸上で表わ
したタイミング図が示されており、この時間軸に対応し
て有音/無音判定信号103の変化過程も示されている。
【0035】さらに、図2には、有音/無音判定信号10
3がHighレベルからLowレベルに変化する背景雑音レベル
更新タイミング(図中破線で指示)毎の検出レベル信号
102(rn)と前回検出レベル信号104(rn-1)の対(組
合わせ)が時系列的に例示されている。なお、図2にお
いて、検出レベルrnの添字nは背景雑音の生成回数に
対応している。
3がHighレベルからLowレベルに変化する背景雑音レベル
更新タイミング(図中破線で指示)毎の検出レベル信号
102(rn)と前回検出レベル信号104(rn-1)の対(組
合わせ)が時系列的に例示されている。なお、図2にお
いて、検出レベルrnの添字nは背景雑音の生成回数に
対応している。
【0036】n回目の背景雑音レベル更新タイミングに
おける検出レベル信号102をrn、前回検出レベル保持回
路3から出力される前回検出レベル信号104をrn-1とす
ると、比較回御4から出力される変化分信号105は、図
2のレベル変化量rn−rn-1となる。
おける検出レベル信号102をrn、前回検出レベル保持回
路3から出力される前回検出レベル信号104をrn-1とす
ると、比較回御4から出力される変化分信号105は、図
2のレベル変化量rn−rn-1となる。
【0037】レベル変化量rn−rn-1が予め定められた
最小値rminよりも小のときは(即ち、rmin>rn−r
n-1)、制御回路5は、前回(n−1回目)の背景雑音
レベル信号から予め定められた所定のレベル値bだけ下
げた信号を今回(n回目)の背景雑音レベル信号106と
して出力する。
最小値rminよりも小のときは(即ち、rmin>rn−r
n-1)、制御回路5は、前回(n−1回目)の背景雑音
レベル信号から予め定められた所定のレベル値bだけ下
げた信号を今回(n回目)の背景雑音レベル信号106と
して出力する。
【0038】なお、図2に示すように、制御回路5は、
背景雑音レベル信号106を次の背景雑音レベル更新タイ
ミングまで保持している。
背景雑音レベル信号106を次の背景雑音レベル更新タイ
ミングまで保持している。
【0039】レベル変化量rn−rn-1が、予め定められ
た最小値rminと最大値rmaxの範囲内にあるときは(即
ち、rmin≦rn−rn-1≦rmax)、制御回路5は、今回
(n回目)の背景雑音レベル信号106を前回(n−1回
目)の背景雑音レベル信号と同一のレベルに保持する。
た最小値rminと最大値rmaxの範囲内にあるときは(即
ち、rmin≦rn−rn-1≦rmax)、制御回路5は、今回
(n回目)の背景雑音レベル信号106を前回(n−1回
目)の背景雑音レベル信号と同一のレベルに保持する。
【0040】そして、レベル変化量rn−rn-1が、予め
定められた最大値rmaxより大のときは(即ち、rmax<
rn−rn-1)、制御回路5は、前回(n−1回目)の背
景雑音レベル信号から予め定められた所定のレベル値b
だけ上昇させた信号を今回(n回目)の背景雑音レベル
信号106として出力する。なお、最大値rmax及び最小値
rminは可変に設定可能な値(但し、rmin<rmax)と
される。
定められた最大値rmaxより大のときは(即ち、rmax<
rn−rn-1)、制御回路5は、前回(n−1回目)の背
景雑音レベル信号から予め定められた所定のレベル値b
だけ上昇させた信号を今回(n回目)の背景雑音レベル
信号106として出力する。なお、最大値rmax及び最小値
rminは可変に設定可能な値(但し、rmin<rmax)と
される。
【0041】このように、制御回路5は、レベル変化量
rn−rn-1に基づき、前回(n−1回目)のレベルから
高々1ステップ(±b)しか変化しないように今回(n
回目)の背景雑音レベル信号106を決定し、その値を次
の背景雑音レベル更新タイミングまで保持するため、信
号レベル検出時にインパルス性ノイズが発生して検出レ
ベル信号102が急激に変化する場合でも、背景雑音レベ
ル信号106の変化は常に一定範囲内に抑えられている。
すなわち、図2に示すように、背景雑音レベル信号106
は、レベル変化量rn−rn-1に基づき最大1ステップ単
位で変移されるため、レベル変動が大きく勾配が急峻な
インパルス性ノイズ等に比例した信号が出力されること
なく、背景雑音レベル信号106は検出レベル信号102の変
移に緩かに追従している。
rn−rn-1に基づき、前回(n−1回目)のレベルから
高々1ステップ(±b)しか変化しないように今回(n
回目)の背景雑音レベル信号106を決定し、その値を次
の背景雑音レベル更新タイミングまで保持するため、信
号レベル検出時にインパルス性ノイズが発生して検出レ
ベル信号102が急激に変化する場合でも、背景雑音レベ
ル信号106の変化は常に一定範囲内に抑えられている。
すなわち、図2に示すように、背景雑音レベル信号106
は、レベル変化量rn−rn-1に基づき最大1ステップ単
位で変移されるため、レベル変動が大きく勾配が急峻な
インパルス性ノイズ等に比例した信号が出力されること
なく、背景雑音レベル信号106は検出レベル信号102の変
移に緩かに追従している。
【0042】従って、本実施例によれば、受話側で背景
雑音を再生する際に、背景雑音レベル更新タイミングに
おいてインパルス性ノイズが発生しても、内部背景雑音
107のレベルは急激に変化しないため、聴感上、違和感
のない自然な背景雑音を生成することができる。
雑音を再生する際に、背景雑音レベル更新タイミングに
おいてインパルス性ノイズが発生しても、内部背景雑音
107のレベルは急激に変化しないため、聴感上、違和感
のない自然な背景雑音を生成することができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、受話側
で背景雑音を再生する際に、背景雑音レベル更新タイミ
ングにおいてインパルス性ノイズが発生しても、背景雑
音のレベルが、一定範囲でしか変化せず、急激に変化し
ないため、聴感上、違和感のない背景雑音を生成するこ
とができるという効果を奏する。
で背景雑音を再生する際に、背景雑音レベル更新タイミ
ングにおいてインパルス性ノイズが発生しても、背景雑
音のレベルが、一定範囲でしか変化せず、急激に変化し
ないため、聴感上、違和感のない背景雑音を生成するこ
とができるという効果を奏する。
【0044】本発明によれば、現在のサンプルと1サン
プル前の信号レベルのレベル差に応じて、予め定められ
た所定のレベル値を1サンプル前に出力された背景雑音
に加算又は減算したレベル、あるいは同一値に保持した
レベルのいずれかを選択して背景雑音を出力するように
制御するため、インパルス性ノイズ等が信号検出時点で
発生した場合にも、1サンプル前の背景雑音レベルに対
して高々1ステップ分しか変移しないため、背景雑音に
急激な変化は生ぜず、聴感上、違和感のない背景雑音を
生成することができる。
プル前の信号レベルのレベル差に応じて、予め定められ
た所定のレベル値を1サンプル前に出力された背景雑音
に加算又は減算したレベル、あるいは同一値に保持した
レベルのいずれかを選択して背景雑音を出力するように
制御するため、インパルス性ノイズ等が信号検出時点で
発生した場合にも、1サンプル前の背景雑音レベルに対
して高々1ステップ分しか変移しないため、背景雑音に
急激な変化は生ぜず、聴感上、違和感のない背景雑音を
生成することができる。
【0045】さらに、本発明によれば、前回検出レベル
保持回路、検出レベル信号の変化量を出力する比較回
路、背景雑音レベル更新タイミング毎に背景雑音レベル
を更新する制御回路を付加するという簡易な構成によ
り、インパルス性ノイズ等が背景雑音として出力される
ことはなく、聴感上、違和感のない自然な背景雑音を生
成することができる。
保持回路、検出レベル信号の変化量を出力する比較回
路、背景雑音レベル更新タイミング毎に背景雑音レベル
を更新する制御回路を付加するという簡易な構成によ
り、インパルス性ノイズ等が背景雑音として出力される
ことはなく、聴感上、違和感のない自然な背景雑音を生
成することができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】背景雑音レベル信号の推移の一例を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図3】従来例の構成を示すブロック図である。
1 有音/無音判定回路 2 信号レベル検出回路 3 前回検出レベル保持回路 4 比較回路 5 制御回路 6 背景雑音発生回路 7 受話信号/内部背景雑音切り替えスイッチ 101 受話信号 102 検出レベル信号 103 有音/無音判定信号 104 前回検出レベル信号 105 変化分信号 106 背景雑音レベル信号 107 内部背景雑音 108 音声信号
Claims (5)
- 【請求項1】受信信号の有音/無音を判定する有音/無
音判定手段と、前記受信信号の信号レベルを検出する信
号レベル検出手段と、背景雑音を出力する背景雑音出力
手段と、有音期間に前記受信信号を選択し無音期間には
前記背景雑音出力手段の出力信号を選択して出力する選
択手段と、を備えた受信装置において、 前記信号レベル検出手段により検出された前回の信号レ
ベル出力を保持する検出レベル保持手段と、 前記信号レベル検出手段の現在の信号レベル出力と前記
検出レベル保持手段に保持された前回の信号レベル出力
とを比較する比較手段と、を有し、 前記背景雑音出力手段が、前記比較手段の比較結果に応
じて、予め定められた所定の雑音レベルを前回の背景雑
音のレベルに加減算した背景雑音を出力するように制御
されることを特徴とする受信装置。 - 【請求項2】前記背景雑音出力手段が、前記比較結果に
応じて、前回の背景雑音のレベルから所定のレベル以上
変化しないように、背景雑音を出力するように制御する
手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の受信装
置。 - 【請求項3】前記信号レベル検出手段の現在の信号レベ
ル出力と前記検出レベル保持手段に保持された前回の信
号レベル出力との差が、予め定められた上限値と下限値
で規定される範囲以内にある時は、前回の背景雑音レベ
ルをそのまま出力し、 前記差が前記下限値より小のときは、前回の背景雑音の
レベルより所定のレベルだけ降下したレベルの背景雑音
を出力し、 前記差が前記上限値より大のときは、前回の背景雑音の
レベルより所定のレベルだけ上昇したレベルの背景雑音
を出力する、 ように制御する手段を備えたことを特徴とする請求項1
記載の受信装置。 - 【請求項4】前記検出レベル保持手段が、受信信号の有
音/無音判定手段の判定出力が有音から無音へ変化する
タイミングにおける前記信号レベル検出手段の信号レベ
ル出力(第n−1サンプル)を保持し、 前記比較手段が、前記信号レベル検出手段の現在の信号
レベル出力(第nサンプル)と前記検出レベル保持手段
に保持された信号レベル出力(第n−1サンプル)との
差分を比較結果として出力することを特徴とする請求項
1記載の受信装置。 - 【請求項5】受信信号の有音/無音を判定する回路と、
信号レベル検出回路と、背景雑音を生成する背景雑音発
生回路と、音声信号として前記受話信号又は前記背景雑
音発生回路で生成された背景雑音を選択するスイッチか
ら成り、前記信号レベル検出回路が有音から無音に変化
するタイミングで前記受話信号を検出するように構成さ
れた、受話側背景雑音レベルの自動設定回路を備えたA
DPCMコーデックにおいて、 受話信号の信号レベルの現在のサンプル値と前回のサン
プル値とを比較する手段を有し、前記手段の比較結果に
応じて、前回の背景雑音レベルから所定のレベル以上変
化しないように現在の背景雑音を出力するように背景雑
音発生回路を制御する手段、を備えたことを特徴とする
ADPCMコーデック。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189054A JP2586827B2 (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 受信装置 |
| EP95111279A EP0694903B1 (en) | 1994-07-20 | 1995-07-18 | Receiving circuit |
| DE69523231T DE69523231T2 (de) | 1994-07-20 | 1995-07-18 | Empfängerschaltung |
| US08/504,513 US5692017A (en) | 1994-07-20 | 1995-07-20 | Receiving circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189054A JP2586827B2 (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0832653A true JPH0832653A (ja) | 1996-02-02 |
| JP2586827B2 JP2586827B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=16234524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6189054A Expired - Fee Related JP2586827B2 (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 受信装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5692017A (ja) |
| EP (1) | EP0694903B1 (ja) |
| JP (1) | JP2586827B2 (ja) |
| DE (1) | DE69523231T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001065542A1 (en) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co.,Ltd. | Voice encoding/decoding device and method therefor |
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|---|---|---|---|---|
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| US5881373A (en) * | 1996-08-28 | 1999-03-09 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Muting a microphone in radiocommunication systems |
| GB2330485B (en) * | 1997-10-16 | 2002-05-29 | Motorola Ltd | Background noise contrast reduction for handovers involving a change of speech codec |
| US6873604B1 (en) * | 2000-07-31 | 2005-03-29 | Cisco Technology, Inc. | Method and apparatus for transitioning comfort noise in an IP-based telephony system |
| US6941161B1 (en) | 2001-09-13 | 2005-09-06 | Plantronics, Inc | Microphone position and speech level sensor |
| GB0214729D0 (en) * | 2002-06-26 | 2002-08-07 | Koninkl Philips Electronics Nv | Digital receiver arrangement and related method |
| GB2451828A (en) * | 2007-08-13 | 2009-02-18 | Snell & Wilcox Ltd | Digital audio processing method for identifying periods in which samples may be deleted or repeated unobtrusively |
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| US9841282B2 (en) | 2009-07-27 | 2017-12-12 | Visa U.S.A. Inc. | Successive offer communications with an offer recipient |
| US20110047072A1 (en) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Visa U.S.A. Inc. | Systems and Methods for Propensity Analysis and Validation |
| US9342835B2 (en) * | 2009-10-09 | 2016-05-17 | Visa U.S.A | Systems and methods to deliver targeted advertisements to audience |
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| US20110093335A1 (en) * | 2009-10-19 | 2011-04-21 | Visa U.S.A. Inc. | Systems and Methods for Advertising Services Based on an SKU-Level Profile |
| US20110093324A1 (en) | 2009-10-19 | 2011-04-21 | Visa U.S.A. Inc. | Systems and Methods to Provide Intelligent Analytics to Cardholders and Merchants |
| US8626705B2 (en) * | 2009-11-05 | 2014-01-07 | Visa International Service Association | Transaction aggregator for closed processing |
| US20110125565A1 (en) * | 2009-11-24 | 2011-05-26 | Visa U.S.A. Inc. | Systems and Methods for Multi-Channel Offer Redemption |
| US10007915B2 (en) | 2011-01-24 | 2018-06-26 | Visa International Service Association | Systems and methods to facilitate loyalty reward transactions |
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| US4700392A (en) * | 1983-08-26 | 1987-10-13 | Nec Corporation | Speech signal detector having adaptive threshold values |
| JPH0748695B2 (ja) * | 1986-05-23 | 1995-05-24 | 株式会社日立製作所 | 音声符号化方式 |
| EP0459364B1 (en) * | 1990-05-28 | 1996-08-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Noise signal prediction system |
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-
1994
- 1994-07-20 JP JP6189054A patent/JP2586827B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-07-18 EP EP95111279A patent/EP0694903B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-07-18 DE DE69523231T patent/DE69523231T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-20 US US08/504,513 patent/US5692017A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0694903A3 (en) | 1997-10-22 |
| US5692017A (en) | 1997-11-25 |
| EP0694903A2 (en) | 1996-01-31 |
| JP2586827B2 (ja) | 1997-03-05 |
| DE69523231D1 (de) | 2001-11-22 |
| EP0694903B1 (en) | 2001-10-17 |
| DE69523231T2 (de) | 2002-04-18 |
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|---|---|---|---|
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