JPH08326733A - 鉄鋼材料による構造物及びその締結用テーパワッシャ - Google Patents

鉄鋼材料による構造物及びその締結用テーパワッシャ

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JPH08326733A
JPH08326733A JP13174095A JP13174095A JPH08326733A JP H08326733 A JPH08326733 A JP H08326733A JP 13174095 A JP13174095 A JP 13174095A JP 13174095 A JP13174095 A JP 13174095A JP H08326733 A JPH08326733 A JP H08326733A
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JP
Japan
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plate portion
bolt
taper
fastening
inclined surface
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JP13174095A
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English (en)
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Makoto Terahira
誠 寺平
Toshihiko Okamura
俊彦 岡村
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NAGANO SEIKO KINZOKU KK
NANBARA KOGYO KK
Original Assignee
NAGANO SEIKO KINZOKU KK
NANBARA KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボルトによる締結時にテーパワッシャ11が
回転するのを防止する。 【構成】 テーパワッシャ11を、みぞ形鋼15の固定
板部17の傾斜面の傾斜状態を補正してボルトの軸方向
に直交する面を形成するテーパ板部12と、このテーパ
板部12に設けられ固定板部17のDカット穴21に嵌
合してテーパ板部12の回転を抑える回転止め筒部13
とから構成した。みぞ形鋼15と他の板材29等を締結
する場合は、固定板部17のDカット穴21にテーパワ
ッシャ11の回転止め筒部13を嵌合し、この回転止め
筒部13のボルト支持穴18にボルトを挿入して互いに
固定する。このとき、テーパワッシャ11はその回転止
め筒部13がDカット穴21に嵌合しているため、その
回転が確実に抑える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、みぞ形鋼、C形鋼、H
形鋼、L形鋼等の鉄鋼材料をボルトで固定してなる鉄鋼
材料による構造物及びその締結用テーパワッシャに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、みぞ形鋼等の鉄鋼材料を固定す
る場合は、図13から図19に示すようにして行われて
いる。
【0003】図13はみぞ形鋼1を示す側面断面図であ
る。このみぞ形鋼1は、平板部2と、この平板部2の両
側(図13中の上下側)に一体的にかつフランジ状にそ
れぞれ設けられた固定板部3とから構成されている。そ
して、各固定板部3はその外側面3Aが平坦面状に、内
側面3Bが5度のテーパ角を有した状態で傾斜して形成
されている。この固定板部3には、図14及び図15に
示すように、ボルト穴4が設けられている。そして図1
6及び図17に示すように、固定板部3のボルト穴4に
ボルト5が通され、ナット6と相まって固定板部3と他
の板材7とが互いに固定される。
【0004】この場合において、単にボルト5だけで固
定しようとすると、図16に示すように、固定板部3の
傾斜した内側面3Bとボルト5の頭部の面とが合わず、
2つの部材を確実に固定することができない。
【0005】このため、従来は図18(A)(B)及び
図19に示すように、くさび状に形成したテーパワッシ
ャ8を設けていた。即ち、図17に示すように、ボルト
5にテーパワッシャ8を取り付けて固定板部3のボルト
穴4及び板部7のボルト穴10に通し、スプリングワッ
シャ9を取り付けてナット6をねじ込んでこれらを互い
に固定していた。このとき、テーパワッシャ8が回転し
ないように注意をしながらナット6を締め込んでいた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような固定手段では、テーパワッシャ8がフリーの状態
で装着されているので、ナット6を締め込むと必然的に
テーパワッシャ8が回転してしまう。そして最悪の場合
には、図17に示すように、180度回転してしまい、
ボルト5の頭部と傾斜面とのずれがテーパワッシャ8を
設けない状態よりも悪くなってしまうことがあるという
問題点があった。
【0007】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであり、各部材を確実に固定し得る鉄鋼材料によ
る構造物及びその締結用テーパワッシャを提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に第1の発明に係る鉄鋼材料による構造物は、傾斜面を
有してフランジ状に形成され他の部材に当接して互いに
締結される固定板部を備えた鉄鋼材料と、これら鉄鋼材
料の固定板部及び他の部材を互いに固定支持するボルト
と、このボルトによる締結時に前記固定板部の傾斜面の
傾斜状態を補正して前記ボルトの軸方向に直交する面を
形成する締結用テーパワッシャとからなり、前記締結用
テーパワッシャが、前記固定板部の傾斜面の傾斜状態を
補正して前記ボルトの軸方向に直交する面を形成するテ
ーパ板部と、このテーパ板部に設けられ前記固定板部の
傾斜面側に嵌合する嵌合部とから構成され、前記固定板
部の傾斜面側に、前記嵌合部が嵌合して前記テーパ板部
の回転を抑える被嵌合部が設けられたことを特徴とす
る。
【0009】第2の発明に係る締結用テーパワッシャ
は、傾斜面を有してフランジ状に形成された鉄鋼材料の
固定板部を他の部材に当接して互いにボルトで締結する
際に、前記固定板部の傾斜面の傾斜状態を補正して確実
に固定するために前記ボルトに装着する締結用テーパワ
ッシャであって、前記固定板部の傾斜面の傾斜状態を補
正して前記ボルトの軸方向に直交する面を形成するテー
パ板部と、このテーパ板部に設けられ前記固定板部の傾
斜面側の被嵌合部に嵌合してテーパ板部の回転を抑える
嵌合部とから構成されたことを特徴とする。
【0010】
【作用】上述の構成により、鉄鋼材料の固定板部と他の
部材とをボルトで締結する場合は、ボルトに締結用テー
パワッシャを装着する。この締結用テーパワッシャは、
そのテーパ板部に設けられた嵌合部が、固定板部の傾斜
面側に設けられた被嵌合部に嵌合してテーパ板部の回転
を抑えるので、ボルトによる締結の際にこの締結用テー
パワッシャが回転することがなくなる。これにより、締
結用テーパワッシャが固定板部の傾斜面の傾斜状態を確
実に補正して、鉄鋼材料と他の部材とを堅固に締結する
ことができるようになる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照しな
がら詳細に説明する。
【0012】図1(A)は本実施例に係るテーパワッシ
ャ11を示す平面図、図1(B)はテーパワッシャ11
の正面図、図1(C)はテーパワッシャ11の裏面図で
ある。本実施例のテーパワッシャ11は主に、くさび状
に形成されたテーパ板部12と、このテーパ板部12の
回転を抑える嵌合部としての回転止め筒部13とから構
成されている。
【0013】テーパ板部12は、その外側面12A(図
1(B)中の上側面)を平坦面状に、内側面12B(図
1(B)中の下側面)をくさび状に傾斜して形成されて
いる。このくさび状のテーパ板部12の内側面12Bは
みぞ形鋼15の固定板部17(図2参照)の傾斜角度に
合わせて設定されている。これにより、テーパ板部12
は、その内側面12Bが固定板部17の内側面17Aに
当接してこの面の傾斜を補正し、その外側面12Aが後
述するボルト30の軸方向に対して直交する面(ボルト
30の頭部が整合する当接面)を形成する。
【0014】回転止め筒部13は全体をほぼ円筒形状に
形成され、内部にボルト30が挿入されるボルト支持穴
18が設けられている。さらに、回転止め筒部13の外
周面には、断面がD形になるようにカット(Dカット)
された切欠面19が設けられている。この断面D形の回
転止め筒部13が後述する被嵌合部としてのDカット穴
21に挿入されることでテーパ板部12の回転を抑えて
その位置決めができるようになっている。
【0015】みぞ形鋼15は、図2及び図3のように構
成されている。このみぞ形鋼15の全体構成は、前記従
来のみぞ形鋼1とほぼ同様で、平板部16と、この平板
部16の両側に設けられた固定板部17とから構成され
ている。そして、固定板部17には、前記回転止め筒部
13が嵌合するDカット穴21が設けられている。この
Dカット穴21は、回転止め筒部13の断面D形の外形
とほぼ同じ寸法に成形され、回転止め筒部13が嵌合す
ることでこの回転止め筒部13の回転が確実に抑えられ
るようになっている。即ち、Dカット穴21に回転止め
筒部13が勘合した状態で、テーパ板部12の回転が確
実に抑えられてその内側面12Bが固定板部17の内側
面17Aに整合するようになっている。
【0016】固定板部17のDカット穴21は図4に示
す穴空け装置25を用いて空ける。この穴空け装置25
は、固定板部17をその内側面17A側から押圧支持す
るダイス26と、このダイス26で支持された固定板部
17に外側面17BからDカット穴21を空けるD型の
ポンチ27とを備えて構成されている。この穴空け装置
25により、みぞ形鋼15の固定板部17の所定位置に
Dカット穴21が施される。
【0017】以上の構成により、みぞ形鋼15と板材2
9(図6参照)とを互いに固定する場合は、次のように
して行う。
【0018】図5に示すように、テーパワッシャ11の
回転止め筒部13をみぞ形鋼15の固定板部17のDカ
ット穴21に勘合する。これにより、テーパワッシャ1
1は、そのテーパ板部12の内側面12Bが固定板部1
7の内側面17Aに整合し、安定してかつ回転が確実に
抑えられた状態で装着される。
【0019】次いで、図6に示すように、他の板材29
が重ねられた状態でボルト30がテーパワッシャ11の
回転止め筒部13のボルト支持穴18内に挿入される。
ボルト30の先端には、板材29を貫通した状態でスプ
リングワッシャ31及びナット32が装着され、締め付
けられる。
【0020】このとき、テーパワッシャ11は固定板部
17のDカット穴21によって確実に支持されているた
め、回転することがない。これにより、ボルト30の頭
部は、固定板部17の傾斜面と無関係に、このボルト3
0の軸方向に直交する面を構成するテーパ板部12の外
側面12Aに圧接される。この結果、みぞ形鋼15の固
定板部17と板材29とが互いに堅固に固定支持される
ことになる。
【0021】また、2つのみぞ形鋼15を互いに固定す
る場合も、前述したみぞ形鋼15と板材29との固定の
場合と同様である。具体的には図7に示すように、みぞ
形鋼15を、そのDカット穴21が整合した状態で互い
に当接し、各Dカット穴21にそれぞれテーパワッシャ
11を装着してボルト30で固定支持する。
【0022】以上により、みぞ形鋼15の固定板部17
と他の部材とを固定する際に、テーパワッシャ11が回
転するのを確実に防止することができるようになり、そ
の作業が極めて簡単になると共に作業効率を大幅に向上
させることができるようになる。さらに、ボルト30を
確実に締め付けることができるので、各部材を正確に固
定することができるようになる。
【0023】[変形例] (1) 前記実施例では、テーパワッシャ11の回転止
め筒部13をある程度長くしてDカット穴21に十分に
装着されるように設定したが、この回転止め筒部13は
Dカット穴21に勘合して回転を抑えられればよいた
め、図8に示すように、テーパワッシャ35の回転止め
筒部36を短く設定し、この回転止め筒部36と同じ断
面形状のカラー部37を別部材として構成してもよい。
【0024】(2) また本実施例では、回転止め筒部
13及びDカット穴21の形状を、その成形の容易さか
らD形にしたが、4角形、5角形、スプライン状、キー
溝状等の他の形状でもよいことはいうまでもない。回転
止め筒部13及びDカット穴21の形状は、これらが互
いに勘合することで回転が抑えられる形状であれば、他
のいかなる形状であってもよい。
【0025】(3) さらに、前記実施例では、鉄鋼材
料としてみぞ形鋼15を用いたが、傾斜面を有する平板
部16を備えたものであれば、C形鋼、H形鋼、L形鋼
等の他の形状の鉄鋼材料でもよいことは言うまでもな
い。
【0026】(4) また、図9に示すように、テーパ
板部12側に設ける嵌合部として嵌合突起41を形成
し、固定板部17側に設ける被嵌合部として嵌合突起4
1が嵌合する嵌合凹部42を設けてもよい。これと逆
に、嵌合部として嵌合凹部43を、被嵌合部として嵌合
突起44を設けてもよい。なおこの場合には、回転止め
筒部13は設けられない。さらに、Dカット穴21も設
けられず、ボルト用丸穴が設けられるだけである。
【0027】また図10に示すように、テーパ板部12
に切り欠き46を設け、平板部16側にこの切り欠き4
6が勘合する突起部47を設けてもよい。また、平板部
16側に前記突起部47の代わりに嵌合穴を設け、この
嵌合穴にピンを差し込むことで、ボルト30を締め付け
るときだけテーパ板部12を支持し、締め付け作業が終
了したらピンを抜き取るようにしてもよい。
【0028】また、図11に示すように、平板部16側
に、テーパ板部12の周縁部に当接してその回転を抑え
る突条48を設けてもよい。
【0029】さらに図12(A)(B)に示すように、
固定板部17側のボルト穴49の周縁にスリット50を
設け、テーパ板部12側にこのスリットに勘合する嵌合
突条51を設けるようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
次のような効果を奏することができる。
【0031】鉄鋼材料と他の部材とをボルトで固定する
際に、テーパワッシャが回転するのを確実に防止するこ
とができるようになる。これにより、鉄鋼材料と他の部
材との固定作業が極めて簡単になると共に作業効率を大
幅に向上する。さらに、作業時間の短縮も図ることがで
きるようになる。
【0032】テーパワッシャがずれることがなくなって
ボルトを確実に締め付けることができるので、各部材を
正確にかつ確実に固定することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテーパワッシャを示す平面図、正
面図及び裏面図である。
【図2】Dカット穴を設けたみぞ形鋼の固定板部を示す
側面断面図である。
【図3】Dカット穴を設けたみぞ形鋼の固定板部を示す
平面図である。
【図4】穴空け装置を示す平面図である。
【図5】固定板部のDカット穴にテーパワッシャを装着
した状態を示す側面断面図である。
【図6】みぞ形鋼と他の板材とをボルトで固定した状態
を示す側面断面図である。
【図7】2つのみぞ形鋼を互いに固定した状態を示す側
面断面図である。
【図8】本発明の第1変形例を示す正面図である。
【図9】本発明の第2変形例を示す正面図である。
【図10】本発明の第3変形例を示す正面図である。
【図11】本発明の第4変形例を示す正面図である。
【図12】本発明の第5変形例を示す正面図である。
【図13】従来のみぞ形鋼を示す側面断面図である。
【図14】従来のみぞ形鋼の固定板部を示す側面断面図
である。
【図15】図14の平面図である。
【図16】従来のみぞ形鋼と他の板材とをテーパワッシ
ャを設けずボルトだけで固定した状態を示す側面断面図
である。
【図17】従来のみぞ形鋼と他の板材とをテーパワッシ
ャを設けてボルトで固定した状態を示す側面断面図であ
る。
【図18】従来のテーパワッシャを示す正面図及び平面
図である。
【図19】みぞ形鋼にテーパワッシャを取り付けた状態
を示す側面断面図である。
【符号の説明】
11…テーパワッシャ、12…テーパ板部、12A…外
側面、12B…内側面、13…回転止め筒部、15…み
ぞ形鋼、16…平板部、17…固定板部、17A…内側
面、17B…外側面、18…ボルト支持穴、19…切欠
面、21…Dカット穴。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 傾斜面を有してフランジ状に形成され他
    の部材に当接して互いに締結される固定板部を備えた鉄
    鋼材料と、この鉄鋼材料の固定板部及び他の部材を互い
    に固定支持するボルトと、このボルトによる締結時に前
    記固定板部の傾斜面の傾斜状態を補正して前記ボルトの
    軸方向に直交する面を形成する締結用テーパワッシャと
    からなり、 前記締結用テーパワッシャが、前記固定板部の傾斜面の
    傾斜状態を補正して前記ボルトの軸方向に直交する面を
    形成するテーパ板部と、このテーパ板部に設けられ前記
    固定板部の傾斜面側に嵌合する嵌合部とから構成され、 前記固定板部の傾斜面側に、前記締結用テーパワッシャ
    の嵌合部が嵌合してテーパ板部の回転を抑える被嵌合部
    が設けられたことを特徴とする鉄鋼材料による構造物。
  2. 【請求項2】 傾斜面を有してフランジ状に形成された
    鉄鋼材料の固定板部を他の部材に当接して互いにボルト
    で締結する際に、前記固定板部の傾斜面の傾斜状態を補
    正して確実に固定するために前記ボルトに装着する締結
    用テーパワッシャにおいて、 前記固定板部の傾斜面の傾斜状態を補正して前記ボルト
    の軸方向に直交する面を形成するテーパ板部と、このテ
    ーパ板部に設けられ前記固定板部の傾斜面側の被嵌合部
    に嵌合してテーパ板部の回転を抑える嵌合部とから構成
    されたことを特徴とする締結用テーパワッシャ。
JP13174095A 1995-05-30 1995-05-30 鉄鋼材料による構造物及びその締結用テーパワッシャ Pending JPH08326733A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010203101A (ja) * 2009-03-02 2010-09-16 Hiroyasu Minayoshi 水抜栓およびこの水抜栓を用いた水抜処理方法
JP2021156092A (ja) * 2020-03-30 2021-10-07 株式会社フジタ ワンタッチ固定式ロックボルト
CN113970276A (zh) * 2021-11-16 2022-01-25 天津爱思达新材料科技有限公司 碳纤维复合材料用高强度连接组件

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010203101A (ja) * 2009-03-02 2010-09-16 Hiroyasu Minayoshi 水抜栓およびこの水抜栓を用いた水抜処理方法
JP2021156092A (ja) * 2020-03-30 2021-10-07 株式会社フジタ ワンタッチ固定式ロックボルト
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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040622

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