JPH08326845A - ダンパ - Google Patents
ダンパInfo
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- JPH08326845A JPH08326845A JP15118895A JP15118895A JPH08326845A JP H08326845 A JPH08326845 A JP H08326845A JP 15118895 A JP15118895 A JP 15118895A JP 15118895 A JP15118895 A JP 15118895A JP H08326845 A JPH08326845 A JP H08326845A
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- Japan
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- elastomer member
- hub
- mass body
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- Pending
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 44
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims abstract description 44
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 4
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 1
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- Pulleys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハブ1の外径筒部13の内周空間1Sにおけ
る第二のエラストマ部材6の熱負荷による破損を防止し
て、ダンパの耐久性を向上させる。 【構成】 ハブ1の径方向部12の正面側であって外径
筒部13の内周空間1Sに第二の質量体5が配置され、
ハブプレート2のフランジ22とこれに軸方向に対向す
る第二の質量体5が、第二のエラストマ部材6によって
弾性的に連結されている。第二のエラストマ部材6の外
周面には、円周方向所定間隔の起伏61が波形に形成さ
れており、この起伏61によって第二のエラストマ部材
6の外周面の放熱面積が増大し、放熱性が向上する。
る第二のエラストマ部材6の熱負荷による破損を防止し
て、ダンパの耐久性を向上させる。 【構成】 ハブ1の径方向部12の正面側であって外径
筒部13の内周空間1Sに第二の質量体5が配置され、
ハブプレート2のフランジ22とこれに軸方向に対向す
る第二の質量体5が、第二のエラストマ部材6によって
弾性的に連結されている。第二のエラストマ部材6の外
周面には、円周方向所定間隔の起伏61が波形に形成さ
れており、この起伏61によって第二のエラストマ部材
6の外周面の放熱面積が増大し、放熱性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車エンジン
のクランクシャフトの軸端に取り付けられ、質量体とエ
ラストマ部材からなる2組の共振系によって主に前記ク
ランクシャフトの捩り方向に対する制振機能を奏するダ
ンパに関する。
のクランクシャフトの軸端に取り付けられ、質量体とエ
ラストマ部材からなる2組の共振系によって主に前記ク
ランクシャフトの捩り方向に対する制振機能を奏するダ
ンパに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のダンパとして、図3に示
すようないわゆるダブルマス型のものがある。すなわち
図3において、参照符号101は図示されていないエン
ジンのクランクシャフトの軸端に取り付けられるハブ、
102はハブ101の外径筒部101aの外周面に嵌着
されたスリーブ102a及びこのスリーブ102aの正
面側(図中左側)の端部から内周側へ延在されたフラン
ジ102bからなる環状のハブプレート、103はハブ
101の外周側に同心配置された質量体、104はハブ
プレート102のスリーブ102aと質量体103の互
いに対向する円筒面間に加硫接着されたエラストマ部
材、105はハブ101の外径筒部101aの内周空間
101Sに配置された環状の第二の質量体、106はこ
の第二の質量体105とハブプレート102のフランジ
102bとの互いに対向する端面間に加硫接着された第
二のエラストマ部材である。
すようないわゆるダブルマス型のものがある。すなわち
図3において、参照符号101は図示されていないエン
ジンのクランクシャフトの軸端に取り付けられるハブ、
102はハブ101の外径筒部101aの外周面に嵌着
されたスリーブ102a及びこのスリーブ102aの正
面側(図中左側)の端部から内周側へ延在されたフラン
ジ102bからなる環状のハブプレート、103はハブ
101の外周側に同心配置された質量体、104はハブ
プレート102のスリーブ102aと質量体103の互
いに対向する円筒面間に加硫接着されたエラストマ部
材、105はハブ101の外径筒部101aの内周空間
101Sに配置された環状の第二の質量体、106はこ
の第二の質量体105とハブプレート102のフランジ
102bとの互いに対向する端面間に加硫接着された第
二のエラストマ部材である。
【0003】このダンパは、質量体103及びエラスト
マ部材104からなる共振系D1と、第二の質量体10
5及び第二のエラストマ部材106からなる第二の共振
系D2に互いに異なる捩り方向固有振動数が設定される
ことによって、クランクシャフトの回転に伴う捩り振動
に対して広い回転数域で制振性能を得ようとするもので
ある。ハブプレート102のフランジ102bの振動に
よる放射音を防止する目的で、このフランジ102bの
正面側には第二のエラストマ部材106と一体の防音用
エラストマ部材106aが形成されている。
マ部材104からなる共振系D1と、第二の質量体10
5及び第二のエラストマ部材106からなる第二の共振
系D2に互いに異なる捩り方向固有振動数が設定される
ことによって、クランクシャフトの回転に伴う捩り振動
に対して広い回転数域で制振性能を得ようとするもので
ある。ハブプレート102のフランジ102bの振動に
よる放射音を防止する目的で、このフランジ102bの
正面側には第二のエラストマ部材106と一体の防音用
エラストマ部材106aが形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のダンパにお
いては、次のような問題が指摘される。すなわち、エラ
ストマ部材104及び第二のエラストマ部材106は、
振動入力に伴って繰り返し捩り変形を受け、内部摩擦に
よって発熱するが、特に、第二のエラストマ部材106
は外周部の放熱性が悪いため、熱負荷によってこの第二
のエラストマ部材106に亀裂を生じ、破損に至る恐れ
がある。
いては、次のような問題が指摘される。すなわち、エラ
ストマ部材104及び第二のエラストマ部材106は、
振動入力に伴って繰り返し捩り変形を受け、内部摩擦に
よって発熱するが、特に、第二のエラストマ部材106
は外周部の放熱性が悪いため、熱負荷によってこの第二
のエラストマ部材106に亀裂を生じ、破損に至る恐れ
がある。
【0005】本発明は、上記のような事情のもとになさ
れたもので、その主な技術的課題とするところは、ハブ
の外径筒部の内周空間における第二のエラストマ部材の
熱負荷による破損を防止して、ダンパの耐久性を向上さ
せることにある。
れたもので、その主な技術的課題とするところは、ハブ
の外径筒部の内周空間における第二のエラストマ部材の
熱負荷による破損を防止して、ダンパの耐久性を向上さ
せることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題を有
効に解決するための手段として、本発明は、径方向部及
びその外径から延在された外径筒部を有するハブと、前
記外径筒部の外周面に嵌着された外周スリーブ及びこの
外周スリーブの正面側の端部から内周側へ延びるフラン
ジからなる環状のハブプレートと、前記外周スリーブの
外周側に配置された環状の質量体と、前記外周スリーブ
と質量体の間に接着されたエラストマ部材と、前記外径
筒部の内周空間に配置された環状の第二の質量体と、前
記フランジと第二の質量体の間に成形された第二のエラ
ストマ部材とを備えるダンパであって、前記第二のエラ
ストマ部材の外周面に円周方向所定間隔の起伏を形成し
たものである。
効に解決するための手段として、本発明は、径方向部及
びその外径から延在された外径筒部を有するハブと、前
記外径筒部の外周面に嵌着された外周スリーブ及びこの
外周スリーブの正面側の端部から内周側へ延びるフラン
ジからなる環状のハブプレートと、前記外周スリーブの
外周側に配置された環状の質量体と、前記外周スリーブ
と質量体の間に接着されたエラストマ部材と、前記外径
筒部の内周空間に配置された環状の第二の質量体と、前
記フランジと第二の質量体の間に成形された第二のエラ
ストマ部材とを備えるダンパであって、前記第二のエラ
ストマ部材の外周面に円周方向所定間隔の起伏を形成し
たものである。
【0007】
【作用】第二のエラストマ部材の外周面における放熱面
積が、円周方向所定間隔で形成された起伏によって大き
くなるため、この第二のエラストマ部材からの放熱性が
向上する。
積が、円周方向所定間隔で形成された起伏によって大き
くなるため、この第二のエラストマ部材からの放熱性が
向上する。
【0008】
【実施例】図1は本発明のダンパの好適な一実施例をそ
の軸心Oを通る平面で切断して示す半裁断面図である。
この実施例のダンパは、ハブ1が、エンジンのクランク
シャフトの軸端に取り付けられる内径ボス部11と、こ
の内径ボス部11から外径側へ延在された径方向部12
と、この径方向部12の外径端部から正面側(図中左
側)へ軸方向に延在された外径筒部13からなる略L字
形断面形状を呈する。ハブ1にはハブプレート2が固定
されており、このハブプレート2は、ハブ1の外径筒部
13の外周面に嵌着された外周スリーブ21と、この外
周スリーブ21の正面側の端部から屈曲して内周側へ延
在されたフランジ22とからなる。
の軸心Oを通る平面で切断して示す半裁断面図である。
この実施例のダンパは、ハブ1が、エンジンのクランク
シャフトの軸端に取り付けられる内径ボス部11と、こ
の内径ボス部11から外径側へ延在された径方向部12
と、この径方向部12の外径端部から正面側(図中左
側)へ軸方向に延在された外径筒部13からなる略L字
形断面形状を呈する。ハブ1にはハブプレート2が固定
されており、このハブプレート2は、ハブ1の外径筒部
13の外周面に嵌着された外周スリーブ21と、この外
周スリーブ21の正面側の端部から屈曲して内周側へ延
在されたフランジ22とからなる。
【0009】ハブ1の外径筒部13に嵌着されたハブプ
レート2の外周スリーブ21の外周側には、外周面にプ
ーリ溝31を有する環状の質量体3が同心的に配置さ
れ、前記外周スリーブ21の外周面とこれに半径方向に
対向する質量体3の内周面との間にはエラストマ部材4
が加硫接着され、このエラストマ部材4によってハブ1
と質量体3が弾性的に連結されている。一方、ハブ1の
径方向部12の正面側であって外径筒部13の内周空間
1Sには、環状の第二の質量体5が配置され、前記ハブ
プレート2のフランジ22とこれに軸方向に対向する第
二の質量体5の背面側のテーパ状面との間には第二のエ
ラストマ部材6が加硫成形・接着され、この第二のエラ
ストマ部材6によってハブ1と第二の質量体5が弾性的
に連結されている。また、前記フランジ22の正面側の
面には、防音用エラストマ部材7が設けられている。
レート2の外周スリーブ21の外周側には、外周面にプ
ーリ溝31を有する環状の質量体3が同心的に配置さ
れ、前記外周スリーブ21の外周面とこれに半径方向に
対向する質量体3の内周面との間にはエラストマ部材4
が加硫接着され、このエラストマ部材4によってハブ1
と質量体3が弾性的に連結されている。一方、ハブ1の
径方向部12の正面側であって外径筒部13の内周空間
1Sには、環状の第二の質量体5が配置され、前記ハブ
プレート2のフランジ22とこれに軸方向に対向する第
二の質量体5の背面側のテーパ状面との間には第二のエ
ラストマ部材6が加硫成形・接着され、この第二のエラ
ストマ部材6によってハブ1と第二の質量体5が弾性的
に連結されている。また、前記フランジ22の正面側の
面には、防音用エラストマ部材7が設けられている。
【0010】第二のエラストマ部材6の外周面には、円
周方向所定間隔の起伏61が形成されている。この起伏
61は、第二の質量体5及び第二のエラストマ部材6を
ハブ1の径方向部12側から軸方向に見た図2にも示す
ように、波形状に形成されている。なお、起伏61の数
や大きさ等は任意に設定される。
周方向所定間隔の起伏61が形成されている。この起伏
61は、第二の質量体5及び第二のエラストマ部材6を
ハブ1の径方向部12側から軸方向に見た図2にも示す
ように、波形状に形成されている。なお、起伏61の数
や大きさ等は任意に設定される。
【0011】このダンパは、質量体3及びエラストマ部
材4からなる第一の共振系D1と、第二の質量体5及び
第二のエラストマ部材6からなる第二の共振系D2に、
互いに異なる捩り方向固有振動数が設定されることによ
って、クランクシャフトの回転に伴う捩り振動に対して
広い回転数域で有効に制振するものである。また、第二
のエラストマ部材6は捩り方向のほか、半径方向に対し
ても剪断変形可能となっているため、第二の共振系D2
は、曲げ方向(軸直角方向)に対する制振性能も発揮す
る。
材4からなる第一の共振系D1と、第二の質量体5及び
第二のエラストマ部材6からなる第二の共振系D2に、
互いに異なる捩り方向固有振動数が設定されることによ
って、クランクシャフトの回転に伴う捩り振動に対して
広い回転数域で有効に制振するものである。また、第二
のエラストマ部材6は捩り方向のほか、半径方向に対し
ても剪断変形可能となっているため、第二の共振系D2
は、曲げ方向(軸直角方向)に対する制振性能も発揮す
る。
【0012】第二の共振系D2の制振動作に伴って、繰
り返し変形を受ける第二のエラストマ部材6には内部摩
擦による熱が発生し、その発熱量は捩り方向に対する変
形量の大きい外周側ほど高くなるが、この第二のエラス
トマ部材6の外周面における放熱面積は、起伏61の形
成によって円筒状の面の場合よりも大きくなっているの
で、放熱性が向上する。したがって、第二のエラストマ
部材6の熱負荷による劣化を防止することができる。
り返し変形を受ける第二のエラストマ部材6には内部摩
擦による熱が発生し、その発熱量は捩り方向に対する変
形量の大きい外周側ほど高くなるが、この第二のエラス
トマ部材6の外周面における放熱面積は、起伏61の形
成によって円筒状の面の場合よりも大きくなっているの
で、放熱性が向上する。したがって、第二のエラストマ
部材6の熱負荷による劣化を防止することができる。
【0013】ハブ1としては、その径方向部12に円周
方向所定間隔で複数の開口部12aが形成されたスケル
トン形のものを採用することによって、第二のエラスト
マ部材6の外周面の起伏61に対する通気性を向上さ
せ、第二のエラストマ部材6からの放熱性を一層有効に
高めることができる。またこの場合、前記開口部12a
は、図1に破線で示すような傾斜形状とすることによっ
て、空気の流通を顕著に生じさせ、積極的な冷却を図る
ことができる。
方向所定間隔で複数の開口部12aが形成されたスケル
トン形のものを採用することによって、第二のエラスト
マ部材6の外周面の起伏61に対する通気性を向上さ
せ、第二のエラストマ部材6からの放熱性を一層有効に
高めることができる。またこの場合、前記開口部12a
は、図1に破線で示すような傾斜形状とすることによっ
て、空気の流通を顕著に生じさせ、積極的な冷却を図る
ことができる。
【0014】
【発明の効果】本発明のダンパによると、ハブの外径筒
部から内周側へ延びるハブプレートのフランジとハブの
外径筒部の内周空間に配置された第二の質量体とを連結
する第二のエラストマ部材の外周面に、起伏を形成する
ことによってこの第二のエラストマ部材の放熱性を高め
たため、第二のエラストマ部材の熱負荷による破損を防
止してダンパの耐久性を向上させることができる。
部から内周側へ延びるハブプレートのフランジとハブの
外径筒部の内周空間に配置された第二の質量体とを連結
する第二のエラストマ部材の外周面に、起伏を形成する
ことによってこの第二のエラストマ部材の放熱性を高め
たため、第二のエラストマ部材の熱負荷による破損を防
止してダンパの耐久性を向上させることができる。
【図1】本発明に係るダンパの第一実施例をその軸心O
を通る平面で切断して示す半裁断面図である。
を通る平面で切断して示す半裁断面図である。
【図2】上記実施例における第二の質量体及び第二のエ
ラストマ部材をハブの径方向部側から軸方向に見た部分
的な背面図である。
ラストマ部材をハブの径方向部側から軸方向に見た部分
的な背面図である。
【図3】従来例に係るダンパの一例をその軸心Oを通る
平面で切断して示す半裁断面図である。
平面で切断して示す半裁断面図である。
1 ハブ 11 内径ボス部 12 径方向部 12a 開口部 13 外径筒部 1S 内周空間 2 ハブプレート 21 外周スリーブ 22 フランジ 3 質量体 31 プーリ溝 4 エラストマ部材 5 第二の質量体 6 第二のエラストマ部材 61 起伏 7 防音用エラストマ部材 D1 第一の共振系 D2 第二の共振系 O 軸心
Claims (1)
- 【請求項1】 径方向部(12)及びその外径から延在
された外径筒部(13)を有するハブ(1)と、 前記外径筒部(13)の外周面に嵌着された外周スリー
ブ(21)及びこの外周スリーブ(21)の正面側の端
部から内周側へ延びるフランジ(22)からなる環状の
ハブプレート(2)と、 前記外周スリーブ(21)の外周側に配置された環状の
質量体(3)と、 前記外周スリーブ(21)と質量体(3)の間に接着さ
れたエラストマ部材(4)と、 前記外径筒部(13)の内周空間(1S)に配置された
環状の第二の質量体(5)と、 前記フランジ(22)と第二の質量体(5)の間に成形
された第二のエラストマ部材(6)とを備え、 この第二のエラストマ部材(6)の外周面に円周方向所
定間隔の起伏(61)が形成されたことを特徴とするダ
ンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15118895A JPH08326845A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15118895A JPH08326845A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08326845A true JPH08326845A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15513209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15118895A Pending JPH08326845A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08326845A (ja) |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15118895A patent/JPH08326845A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040323 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040331 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040531 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040825 |