JPH08327019A - 石油燃焼機器のポート式バーナー構造 - Google Patents
石油燃焼機器のポート式バーナー構造Info
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- JPH08327019A JPH08327019A JP8074349A JP7434996A JPH08327019A JP H08327019 A JPH08327019 A JP H08327019A JP 8074349 A JP8074349 A JP 8074349A JP 7434996 A JP7434996 A JP 7434996A JP H08327019 A JPH08327019 A JP H08327019A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バーナーボディ内にタールなどの異物蓄積に
より点火不良、有毒ガスなどの臭気の発生を防止して気
化効率および燃焼効率を向上されるとともに、バーナー
の稼動時にバーナーから遊動騒音が生じないようにした
石油燃焼機器のポート式バーナー構造を、如何にして提
供するか。 【解決手段】 本発明による石油燃焼機器のポート式バ
ーナー構造は、内側バーナーボディ10から上昇される
気化状態の混合ガスを数回にわたって整流させるととも
に、外部へ噴出させて火炎を形成すべく内側バーナーボ
ディ10の上部開口に設けられたバーナーヘッド部80
と、内側バーナーボディ10内に向けてオイルが多方向
へ均一噴射されるよう内側バーナーボディ10に固定さ
れた噴射ノズル111とからなることにある。
より点火不良、有毒ガスなどの臭気の発生を防止して気
化効率および燃焼効率を向上されるとともに、バーナー
の稼動時にバーナーから遊動騒音が生じないようにした
石油燃焼機器のポート式バーナー構造を、如何にして提
供するか。 【解決手段】 本発明による石油燃焼機器のポート式バ
ーナー構造は、内側バーナーボディ10から上昇される
気化状態の混合ガスを数回にわたって整流させるととも
に、外部へ噴出させて火炎を形成すべく内側バーナーボ
ディ10の上部開口に設けられたバーナーヘッド部80
と、内側バーナーボディ10内に向けてオイルが多方向
へ均一噴射されるよう内側バーナーボディ10に固定さ
れた噴射ノズル111とからなることにある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石油燃焼機器のポ
ート式バーナー構造に係り、とくに、オイル(石油)が
内側バーナーボディ内の多方向へ噴射されるようにして
異物の蓄積による点火不良、有毒ガスなどの臭気が生じ
ないようにするとともに、バーナーヘッド部内の複数の
整流部材を一つの遊動防止棒により固定されるようにし
て遊動騒音(振動音)が生じないようにした石油燃焼機
器のポート式バーナー構造に係る。
ート式バーナー構造に係り、とくに、オイル(石油)が
内側バーナーボディ内の多方向へ噴射されるようにして
異物の蓄積による点火不良、有毒ガスなどの臭気が生じ
ないようにするとともに、バーナーヘッド部内の複数の
整流部材を一つの遊動防止棒により固定されるようにし
て遊動騒音(振動音)が生じないようにした石油燃焼機
器のポート式バーナー構造に係る。
【0002】
【従来の技術】一般に、従来の石油燃焼機器のポート式
バーナー構造は、図1に示すごとく、アルミニウムダイ
カスティング法により鋳造された内側バーナーボディ1
0と、該内側バーナーボディ10を収容するとともに、
その上部に所定の間隔をおいてイグナイタ30およびフ
レームロッド40を支持する外側バーナーボディ20
と、前記内側バーナーボディ10内に燃焼用空気を供給
すべく外側バーナーボディ20を貫いて内側バーナーボ
ディ10にねじ締付により組立てられる燃焼用空気供給
管50と、該燃焼用空気供給管50内に同軸的に内設さ
れて内側バーナーボディ10内の一方向へオイルを噴射
させる送油管60と、前記内側バーナーボディ10の上
部に埋設されて内側バーナーボディ10を気化適正温度
に予熱させる予熱ヒーター70と、前記内側バーナーボ
ディ10の上部に載置されて混合ガス(たとえば、燃焼
用空気とオイルによる気化ガスの混合体)をベンチュー
リ作用により整流および混合させるとともに、外部へ噴
出させて火炎を形成させるバーナーヘッド80と、前記
内側バーナーボディ10の上部に装着されて2次燃焼用
空気の流れをガイドするとともに、火炎による燃焼熱を
伝導されて内側バーナーボディ10に伝達させるフード
バーナー部材90と、前記予熱ヒーター70の温度を補
償させるよう内側バーナーボディ10のオイル着地点の
近傍に装着されて内側バーナーボディ10の温度を感知
するサーミスタ100とからなる。
バーナー構造は、図1に示すごとく、アルミニウムダイ
カスティング法により鋳造された内側バーナーボディ1
0と、該内側バーナーボディ10を収容するとともに、
その上部に所定の間隔をおいてイグナイタ30およびフ
レームロッド40を支持する外側バーナーボディ20
と、前記内側バーナーボディ10内に燃焼用空気を供給
すべく外側バーナーボディ20を貫いて内側バーナーボ
ディ10にねじ締付により組立てられる燃焼用空気供給
管50と、該燃焼用空気供給管50内に同軸的に内設さ
れて内側バーナーボディ10内の一方向へオイルを噴射
させる送油管60と、前記内側バーナーボディ10の上
部に埋設されて内側バーナーボディ10を気化適正温度
に予熱させる予熱ヒーター70と、前記内側バーナーボ
ディ10の上部に載置されて混合ガス(たとえば、燃焼
用空気とオイルによる気化ガスの混合体)をベンチュー
リ作用により整流および混合させるとともに、外部へ噴
出させて火炎を形成させるバーナーヘッド80と、前記
内側バーナーボディ10の上部に装着されて2次燃焼用
空気の流れをガイドするとともに、火炎による燃焼熱を
伝導されて内側バーナーボディ10に伝達させるフード
バーナー部材90と、前記予熱ヒーター70の温度を補
償させるよう内側バーナーボディ10のオイル着地点の
近傍に装着されて内側バーナーボディ10の温度を感知
するサーミスタ100とからなる。
【0003】前記送油管60は、その先端が前記燃焼用
空気供給管50の外側端に連結されるとともに、前記内
側バーナーボディ10内の側壁部に形成されたオイル着
地点0に向けて一方向へオイルを集中的に噴射されるよ
う前記燃焼用固定供給管50の内側端に同軸的に平行に
連結された噴射ノズル61と通路が開放されて接続さ
れ、噴射ノズル61の先端は平管状にオイル噴射孔61
aが穿設されている。
空気供給管50の外側端に連結されるとともに、前記内
側バーナーボディ10内の側壁部に形成されたオイル着
地点0に向けて一方向へオイルを集中的に噴射されるよ
う前記燃焼用固定供給管50の内側端に同軸的に平行に
連結された噴射ノズル61と通路が開放されて接続さ
れ、噴射ノズル61の先端は平管状にオイル噴射孔61
aが穿設されている。
【0004】一方、前記バーナーヘッド部80は、前記
内側バーナーボディ10内で上昇された混合ガスが多段
階で抵抗をうけて通抜けながら微細に整流されるよう内
側バーナーボディ10の上部開口に安着された第1ない
し第3の整流部材81,82,83と、第3の整流部材
83を通抜ける混合ガスに再度混合させるよう第3の整
流部材83の上部縁部に安着された混合部材85と、該
混合部材85を通抜けた混合ガスが側壁をつたって外部
へ噴出されるように誘導するとともに、前記第1ないし
第3の整流部材81,82,83および混合部材85を
カバーするよう内側バーナーボディ10の開口部縁部に
締付により組立てられる誘導部材87とからなる。
内側バーナーボディ10内で上昇された混合ガスが多段
階で抵抗をうけて通抜けながら微細に整流されるよう内
側バーナーボディ10の上部開口に安着された第1ない
し第3の整流部材81,82,83と、第3の整流部材
83を通抜ける混合ガスに再度混合させるよう第3の整
流部材83の上部縁部に安着された混合部材85と、該
混合部材85を通抜けた混合ガスが側壁をつたって外部
へ噴出されるように誘導するとともに、前記第1ないし
第3の整流部材81,82,83および混合部材85を
カバーするよう内側バーナーボディ10の開口部縁部に
締付により組立てられる誘導部材87とからなる。
【0005】前記誘導部材87の内側上部面には前記混
合部材85が接触されて前記第1ないし第3の整流部材
81,82,83を押圧するとともに、第3の整流部材
83を通じて上昇される混合ガスを放射状に拡散される
よう混合部材85の上部に当接する熱断熱部材84が固
着されており、その側壁の周面にはバーナーヘッド部8
0内の混合ガスが外部へ噴出されつつイグナイタ30の
放電により初期点火されて火炎を形成するよう複数の炎
孔87aが貫成されており、前記炎孔87aを穿設され
たその内側壁の周面には混合ガスの流速を制御および誘
導するとともに、外部気流により火花が逆火或いは消火
されないように2重の金網86が固着されている。
合部材85が接触されて前記第1ないし第3の整流部材
81,82,83を押圧するとともに、第3の整流部材
83を通じて上昇される混合ガスを放射状に拡散される
よう混合部材85の上部に当接する熱断熱部材84が固
着されており、その側壁の周面にはバーナーヘッド部8
0内の混合ガスが外部へ噴出されつつイグナイタ30の
放電により初期点火されて火炎を形成するよう複数の炎
孔87aが貫成されており、前記炎孔87aを穿設され
たその内側壁の周面には混合ガスの流速を制御および誘
導するとともに、外部気流により火花が逆火或いは消火
されないように2重の金網86が固着されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かように構
成された従来の石油燃焼機器のポート式バーナー構造に
よれば、送油管と空気供給管を経て連結された噴射ノズ
ルが内側バーナーボディ内のオイル着地点0に向けて平
行に位置されており、前記噴射ノズルの先端側出口が平
行な平管状のオイル噴射孔に穿設されているため、オイ
ル噴射孔を通して噴射されるオイルの流速を調整できな
いとともに、オイルがオイル着地点0に向けて集中的に
噴射されることにより、バーナーを長期間にわたって使
用するとき、オイルの着地点0にタール等の異物が大量
に蓄積されて未気化ガスおよび臭気を誘発させる上、初
期点火時に点火不良を誘発させるなど、気化効率および
燃焼効率を低下させる問題点があった。
成された従来の石油燃焼機器のポート式バーナー構造に
よれば、送油管と空気供給管を経て連結された噴射ノズ
ルが内側バーナーボディ内のオイル着地点0に向けて平
行に位置されており、前記噴射ノズルの先端側出口が平
行な平管状のオイル噴射孔に穿設されているため、オイ
ル噴射孔を通して噴射されるオイルの流速を調整できな
いとともに、オイルがオイル着地点0に向けて集中的に
噴射されることにより、バーナーを長期間にわたって使
用するとき、オイルの着地点0にタール等の異物が大量
に蓄積されて未気化ガスおよび臭気を誘発させる上、初
期点火時に点火不良を誘発させるなど、気化効率および
燃焼効率を低下させる問題点があった。
【0007】また、バーナーヘッド部の第1ないし第3
の整流部材が内側バーナーボディの開口部に安着された
状態で誘導部材と内側バーナーボディとの締付による組
立時にその間に介在される混合部材により縁部側が押圧
固定される複雑な構造になっているため、混合部材が的
確にセッティングされない場合、一ヶ所に集中される押
圧力により第1ないし第3の整流部材間に相互にすき間
が生じて遊動騒音を誘発させることにより、生産性を低
下させ、さらに体積の大きい混合部材の使用により原価
が上昇されるなどの問題点もあった。
の整流部材が内側バーナーボディの開口部に安着された
状態で誘導部材と内側バーナーボディとの締付による組
立時にその間に介在される混合部材により縁部側が押圧
固定される複雑な構造になっているため、混合部材が的
確にセッティングされない場合、一ヶ所に集中される押
圧力により第1ないし第3の整流部材間に相互にすき間
が生じて遊動騒音を誘発させることにより、生産性を低
下させ、さらに体積の大きい混合部材の使用により原価
が上昇されるなどの問題点もあった。
【0008】
【発明の目的】そこで、本発明は、上記種々の問題点を
解決するためになされたものであって、本発明の目的
は、バーナーボディ内にタールなどの異物蓄積による点
火不良、有毒ガスなどの臭気の発生を防止して気化効率
および燃焼効率を向上させるとともに、バーナーの稼動
時にバーナーから遊動騒音が生じないようにした石油燃
焼機器のポート式バーナー構造を提供することにある。
解決するためになされたものであって、本発明の目的
は、バーナーボディ内にタールなどの異物蓄積による点
火不良、有毒ガスなどの臭気の発生を防止して気化効率
および燃焼効率を向上させるとともに、バーナーの稼動
時にバーナーから遊動騒音が生じないようにした石油燃
焼機器のポート式バーナー構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記のごとき目的を達成
するために、本発明による石油燃焼機器のポート式バー
ナー構造は、内側バーナーボディから上昇される気化状
態の混合ガスを数回にわたって整流させるとともに、外
部へ噴出させて火炎を形成すべく内側バーナーボディの
上部開口に設けられたバーナーヘッド部と、前記内側バ
ーナーボディ内に向けてオイルが多方向へ均一噴射され
るよう内側バーナーボディに固定された噴射ノズルとか
らなることにある。
するために、本発明による石油燃焼機器のポート式バー
ナー構造は、内側バーナーボディから上昇される気化状
態の混合ガスを数回にわたって整流させるとともに、外
部へ噴出させて火炎を形成すべく内側バーナーボディの
上部開口に設けられたバーナーヘッド部と、前記内側バ
ーナーボディ内に向けてオイルが多方向へ均一噴射され
るよう内側バーナーボディに固定された噴射ノズルとか
らなることにある。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるポート式バー
ナー構造の実施の形態について添付図面に沿って詳述す
る。ちなみに、図1と同一の部分に対しては同一符号を
付す。
ナー構造の実施の形態について添付図面に沿って詳述す
る。ちなみに、図1と同一の部分に対しては同一符号を
付す。
【0011】図2は、本発明によるバーナー構造を示す
縦断面図であって、参考符号10は一般に使用されてい
るアルミニウムダイカスティング法により鋳造された内
側バーナーボディである。
縦断面図であって、参考符号10は一般に使用されてい
るアルミニウムダイカスティング法により鋳造された内
側バーナーボディである。
【0012】前記内側バーナーボディ10の外側には外
側バーナーボディ20が形成され、該外側バーナーボデ
ィ20は内側バーナーボディ10を収容するとともに、
その上部に所定間隔をおいてイグナイタ30およびフレ
ームロッド40が固設される。
側バーナーボディ20が形成され、該外側バーナーボデ
ィ20は内側バーナーボディ10を収容するとともに、
その上部に所定間隔をおいてイグナイタ30およびフレ
ームロッド40が固設される。
【0013】また、前記内側バーナーボディ10内に燃
焼用空気を供給するよう外側バーナーボディ20を貫通
されて内側バーナーボディ10に燃焼用空気供給管50
が螺結される。
焼用空気を供給するよう外側バーナーボディ20を貫通
されて内側バーナーボディ10に燃焼用空気供給管50
が螺結される。
【0014】さらに、内側バーナーボディ10の多方向
へオイルを噴射させるために、前記燃焼用空気供給管5
0内に同軸的に送油管110が内設される。
へオイルを噴射させるために、前記燃焼用空気供給管5
0内に同軸的に送油管110が内設される。
【0015】前記内側バーナーボディ10の上部には内
側バーナーボディ10を気化適正温度に予熱させる予熱
ヒーター70が埋設され、前記内側バーナーボディ10
の上部には混合ガス(たとえば、燃焼用空気とオイルに
よる気化ガスとの混合物)をベンチューリ作用により微
細に整流および混合させるとともに、外部へ噴出させて
火炎を形成させるバーナーヘッド部80が設けられ、前
記内側バーナーボディ10の上部一側には2次燃焼用空
気の流れをガイドするとともに、火炎による燃焼熱を伝
導されて内側バーナーボディ10に伝導させるフードバ
ーナー部材90が装着される。
側バーナーボディ10を気化適正温度に予熱させる予熱
ヒーター70が埋設され、前記内側バーナーボディ10
の上部には混合ガス(たとえば、燃焼用空気とオイルに
よる気化ガスとの混合物)をベンチューリ作用により微
細に整流および混合させるとともに、外部へ噴出させて
火炎を形成させるバーナーヘッド部80が設けられ、前
記内側バーナーボディ10の上部一側には2次燃焼用空
気の流れをガイドするとともに、火炎による燃焼熱を伝
導されて内側バーナーボディ10に伝導させるフードバ
ーナー部材90が装着される。
【0016】また、内側バーナーボディ10のオイル着
地点の近傍には前記予熱ヒーター70の温度をボディさ
せるよう内側バーナーボディ10の温度を感知するサー
ミスタ100が装着されている。
地点の近傍には前記予熱ヒーター70の温度をボディさ
せるよう内側バーナーボディ10の温度を感知するサー
ミスタ100が装着されている。
【0017】前記バーナーヘッド部80は、前記内側バ
ーナーボディ10内で上昇された混合ガスが多段階で抵
抗をうけて通抜けながら微細整流されるよう内側バーナ
ーボディ10の上部開口に安着された第1ないし第3の
整流部材81,82,83と、該第1ないし第3の整流
部材81,82,83が前記内側バーナーボディ10に
加圧されるよう第3の整流部材83の上部面の中央にか
しめ固定された遊動防止棒88と、前記第1の整流部材
83を通抜けた混合ガスが側壁に穿設された複数の炎孔
87aを通して外部へ噴出されるようにするとともに、
前記第1ないし第3の整流部材81,82,83をカバ
ーすべく前記内側バーナーボディ10の上部開口部の縁
部に締付により組立てられる誘導部材87と、該誘導部
材87の組立時に前記遊動防止棒88を挿設して前記第
1ないし第3の整流部材81,82,83を押圧すると
ともに、第3の整流部材83を通じて上昇される混合ガ
スを放射状に拡散させるよう誘導部材87の内側上部に
固結された熱断熱部材84と、前記誘導部材87を通じ
て噴出される混合ガスの流速を制御および誘導するとと
もに、外部の気流により火花が逆火および消火されない
よう誘導部材87の内側周面に固結された2重の金網8
6とからなる。
ーナーボディ10内で上昇された混合ガスが多段階で抵
抗をうけて通抜けながら微細整流されるよう内側バーナ
ーボディ10の上部開口に安着された第1ないし第3の
整流部材81,82,83と、該第1ないし第3の整流
部材81,82,83が前記内側バーナーボディ10に
加圧されるよう第3の整流部材83の上部面の中央にか
しめ固定された遊動防止棒88と、前記第1の整流部材
83を通抜けた混合ガスが側壁に穿設された複数の炎孔
87aを通して外部へ噴出されるようにするとともに、
前記第1ないし第3の整流部材81,82,83をカバ
ーすべく前記内側バーナーボディ10の上部開口部の縁
部に締付により組立てられる誘導部材87と、該誘導部
材87の組立時に前記遊動防止棒88を挿設して前記第
1ないし第3の整流部材81,82,83を押圧すると
ともに、第3の整流部材83を通じて上昇される混合ガ
スを放射状に拡散させるよう誘導部材87の内側上部に
固結された熱断熱部材84と、前記誘導部材87を通じ
て噴出される混合ガスの流速を制御および誘導するとと
もに、外部の気流により火花が逆火および消火されない
よう誘導部材87の内側周面に固結された2重の金網8
6とからなる。
【0018】図2おける未説明符号81a,82a,8
3aは整流孔である。
3aは整流孔である。
【0019】図3は、本発明の要部なるオイル噴射ノズ
ルと燃焼用空気供給管を示す分解斜視図である。
ルと燃焼用空気供給管を示す分解斜視図である。
【0020】図3において、内側バーナーボディ10の
側壁部11には外側バーナーボディ20の側壁部21に
形成された通し孔22を通して外部へ突出されるよう中
央にベンチューリ孔13を穿設されたノズルホルダー1
4が一体に形成されており、該ノズルホルダー14の前
面縁部には所定の間隔をおいて複数のねじ孔15が穿設
されている。
側壁部11には外側バーナーボディ20の側壁部21に
形成された通し孔22を通して外部へ突出されるよう中
央にベンチューリ孔13を穿設されたノズルホルダー1
4が一体に形成されており、該ノズルホルダー14の前
面縁部には所定の間隔をおいて複数のねじ孔15が穿設
されている。
【0021】さらに、燃焼用空気供給管50は前記ノズ
ル胴体55の先端に前記内側バーナーボディ10のノズ
ルホルダー14と複数の締付ねじ54を通じて締付によ
り組立てられるようフランジ部55aが形成されてお
り、その後端には前記送油管60が螺結されるねじ孔5
5bが穿設されている。
ル胴体55の先端に前記内側バーナーボディ10のノズ
ルホルダー14と複数の締付ねじ54を通じて締付によ
り組立てられるようフランジ部55aが形成されてお
り、その後端には前記送油管60が螺結されるねじ孔5
5bが穿設されている。
【0022】該ねじ孔55bにはその外側端に送油管1
10が連結されるとともに、その内側端に送油管110
から送油されたオイルが前記内側バーナーボディ10内
の側壁部11に多方向へ均一に噴射されるようノズルホ
ルダー14と同軸に噴射ノズル111が連結されてい
る。
10が連結されるとともに、その内側端に送油管110
から送油されたオイルが前記内側バーナーボディ10内
の側壁部11に多方向へ均一に噴射されるようノズルホ
ルダー14と同軸に噴射ノズル111が連結されてい
る。
【0023】前記噴射ノズル111は、その先端に上部
側へ所定の傾斜角にて形成された折曲部111aと、送
油されたオイルが内側バーナーボディ10の内側壁に向
けて多方向へ均一に噴射されるよう図3のように、前記
折曲部111aの周面から長さ側をつたって所定間隔を
おいて穿設された複数の第1のオイル噴射孔111b
と、前記折曲部111aの終端に出口が縮成された縮管
状の第2のオイル噴射孔111cが備えられている。
側へ所定の傾斜角にて形成された折曲部111aと、送
油されたオイルが内側バーナーボディ10の内側壁に向
けて多方向へ均一に噴射されるよう図3のように、前記
折曲部111aの周面から長さ側をつたって所定間隔を
おいて穿設された複数の第1のオイル噴射孔111b
と、前記折曲部111aの終端に出口が縮成された縮管
状の第2のオイル噴射孔111cが備えられている。
【0024】以下、上記のごとく構成された本発明のポ
ート式バーナー構造の作用、効果について述べる。
ート式バーナー構造の作用、効果について述べる。
【0025】石油燃焼機器を稼動させるために電源を印
加すると、予熱ヒーター70は数秒間発熱動作をしなが
ら内側バーナーボディ10およびバーナーヘッド部80
を気化適正温度に予熱する。
加すると、予熱ヒーター70は数秒間発熱動作をしなが
ら内側バーナーボディ10およびバーナーヘッド部80
を気化適正温度に予熱する。
【0026】前記内側バーナーボディ10が気化適正温
度に予熱されると、該温度をサーミスタ100が感知し
てその感知信号を制御手段の図示のないマイクロコンピ
ュータに出力することにより、制御手段はその感知信号
をデータに換算して図示のない電子ポンピング手段およ
び送風手段を動作させるようになる。
度に予熱されると、該温度をサーミスタ100が感知し
てその感知信号を制御手段の図示のないマイクロコンピ
ュータに出力することにより、制御手段はその感知信号
をデータに換算して図示のない電子ポンピング手段およ
び送風手段を動作させるようになる。
【0027】このとき、電子ポンピング手段が動作され
ると、図示のない燃料タンク内に貯油されたオイルが送
油管110を通して噴射ノズル111に送油されながら
該噴射オイル111の先端側折曲部111aに所定間隔
をおいて穿設された複数の第1のオイル噴射孔111b
と先端側に穿設された第2の噴射孔111cを通して多
方向へ均一噴射されるとともに、内側バーナーボディ1
0の上部周面に予熱ヒーター70を埋設された側壁部1
1に向けて多方向へ均一に接触されて気化されることに
より気化ガスとなる。
ると、図示のない燃料タンク内に貯油されたオイルが送
油管110を通して噴射ノズル111に送油されながら
該噴射オイル111の先端側折曲部111aに所定間隔
をおいて穿設された複数の第1のオイル噴射孔111b
と先端側に穿設された第2の噴射孔111cを通して多
方向へ均一噴射されるとともに、内側バーナーボディ1
0の上部周面に予熱ヒーター70を埋設された側壁部1
1に向けて多方向へ均一に接触されて気化されることに
より気化ガスとなる。
【0028】このとき、噴射ノズル111の先端側折曲
部111aに穿設された複数の第1のオイル噴射孔11
1bが予熱ヒーター70を埋設された内側バーナーボデ
ィ10内の側壁部11に向けてオイルを多方向へ均一に
噴射されるため、内側バーナーボディ10内へのタール
等の異物の蓄積が最大限減少せしめられることになり、
点火不良、有毒ガスなどの臭気発生を減少できるうえ、
気化効率および燃焼効率を高めることができる。
部111aに穿設された複数の第1のオイル噴射孔11
1bが予熱ヒーター70を埋設された内側バーナーボデ
ィ10内の側壁部11に向けてオイルを多方向へ均一に
噴射されるため、内側バーナーボディ10内へのタール
等の異物の蓄積が最大限減少せしめられることになり、
点火不良、有毒ガスなどの臭気発生を減少できるうえ、
気化効率および燃焼効率を高めることができる。
【0029】また、第2のオイル噴射孔111cの出口
は、その先端が縮口されて縮管状に形成されているた
め、噴射されるオイルの流速が調整できる。
は、その先端が縮口されて縮管状に形成されているた
め、噴射されるオイルの流速が調整できる。
【0030】なお、送風手段が動作されると、燃焼用空
気が燃焼用空気供給管50を通して内側バーナーボディ
10内に供給されるとともに、その側壁部11に接され
て加熱され、さらに加熱された前記燃焼用空気は上述の
気化ガスと混合されて混合ガスになる。
気が燃焼用空気供給管50を通して内側バーナーボディ
10内に供給されるとともに、その側壁部11に接され
て加熱され、さらに加熱された前記燃焼用空気は上述の
気化ガスと混合されて混合ガスになる。
【0031】このとき、該混合ガスは継続される燃焼用
空気の供給圧によりバーナーヘッド部80の第1の整流
部材81に穿設された微細整流孔81aを通抜けつつ1
次整流され、ついで第2の整流部材82の縁部にぶつか
って渦流となるとともに、その中央に穿設された整流孔
82aを通抜けつつ2次整流され、また第3の整流部材
83の上部面に穿設された複数の整流孔83aを通して
急速に通抜けつつ3次整流されるようになる。
空気の供給圧によりバーナーヘッド部80の第1の整流
部材81に穿設された微細整流孔81aを通抜けつつ1
次整流され、ついで第2の整流部材82の縁部にぶつか
って渦流となるとともに、その中央に穿設された整流孔
82aを通抜けつつ2次整流され、また第3の整流部材
83の上部面に穿設された複数の整流孔83aを通して
急速に通抜けつつ3次整流されるようになる。
【0032】さらに、前記混合ガスは急速に上昇されな
がら熱断熱部材84にぶつかって放射状に拡散されると
ともに、2重の金網86および誘導部材87の炎孔87
aを通して外部へ噴出され、イグナイタ30の放電によ
る初期点火により炎孔87aの周辺で高温の燃焼熱を伴
った火炎が形成されるようになる。
がら熱断熱部材84にぶつかって放射状に拡散されると
ともに、2重の金網86および誘導部材87の炎孔87
aを通して外部へ噴出され、イグナイタ30の放電によ
る初期点火により炎孔87aの周辺で高温の燃焼熱を伴
った火炎が形成されるようになる。
【0033】このとき、誘導部材87と内側バーナーボ
ディ10とが締付により組立てられるとき、第3の整流
部材83の上部中央にかしめられた遊動防止棒88が誘
導部材87の上部内側面に固結された熱断熱部材84に
より強引に押圧されるよう簡単な構造となっているた
め、遊動防止棒88に伝達された押圧力が第1ないし第
3の整流部材81,82,83の中央を通してその縁部
に均一噴射されることにより第1ないし第3の整流部材
81,82,83間に相互に当接されて生じる遊動騒音
(振動音)が未然に防止でき、また体積の大きい不要部
材(たとえば、図1の従来の混合部材85)をなくすこ
とができるため、原価の節減および生産性を向上させる
ことができる。
ディ10とが締付により組立てられるとき、第3の整流
部材83の上部中央にかしめられた遊動防止棒88が誘
導部材87の上部内側面に固結された熱断熱部材84に
より強引に押圧されるよう簡単な構造となっているた
め、遊動防止棒88に伝達された押圧力が第1ないし第
3の整流部材81,82,83の中央を通してその縁部
に均一噴射されることにより第1ないし第3の整流部材
81,82,83間に相互に当接されて生じる遊動騒音
(振動音)が未然に防止でき、また体積の大きい不要部
材(たとえば、図1の従来の混合部材85)をなくすこ
とができるため、原価の節減および生産性を向上させる
ことができる。
【0034】一方、フードバーナー部材90は、バーナ
ーの下部から上部へ供給される2次燃焼用空気の流れを
炎孔87aの周辺にガイドして火炎中の未燃焼ガスを2
次燃焼させて完全燃焼されるようにする。
ーの下部から上部へ供給される2次燃焼用空気の流れを
炎孔87aの周辺にガイドして火炎中の未燃焼ガスを2
次燃焼させて完全燃焼されるようにする。
【0035】さらに、フードバーナー部材90は、火炎
による燃焼熱を回収して前記内側バーナーボディ10に
伝導することにより、気化適正温度を引続き保持される
ようにし、予熱ヒーター70の通電回数による消費電力
損失が節減せしめられうるようになる。
による燃焼熱を回収して前記内側バーナーボディ10に
伝導することにより、気化適正温度を引続き保持される
ようにし、予熱ヒーター70の通電回数による消費電力
損失が節減せしめられうるようになる。
【0036】
【発明の効果】上述のように、本発明による石油燃焼機
器のポート式バーナー構造によれば、内側バーナーボデ
ィ内にオイルを多方向へ均一噴射させることができるう
え、バーナーヘッド部の複数の整流部材を一つの遊動防
止棒により加圧させうる構造となっているため、バーナ
ー内にタールなどの異物の蓄積による点火不良、有毒ガ
スなどの臭気発生を防止して気化効率および燃焼効率を
高め、バーナーの稼動時にバーナーヘッド部から遊動騒
音が生じないうえ、原価節減および生産性が向上される
ようにした優れる効果を有する。
器のポート式バーナー構造によれば、内側バーナーボデ
ィ内にオイルを多方向へ均一噴射させることができるう
え、バーナーヘッド部の複数の整流部材を一つの遊動防
止棒により加圧させうる構造となっているため、バーナ
ー内にタールなどの異物の蓄積による点火不良、有毒ガ
スなどの臭気発生を防止して気化効率および燃焼効率を
高め、バーナーの稼動時にバーナーヘッド部から遊動騒
音が生じないうえ、原価節減および生産性が向上される
ようにした優れる効果を有する。
【図1】従来のポート式バーナー構造を示す縦断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施形態による初期バーナー構造を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図3】本発明の要部をなすオイル噴射ノズルと燃焼用
空気供給管を示す分解斜視図である。
空気供給管を示す分解斜視図である。
10 内側バーナーボディ 11 側壁部 80 バーナーヘッド部 81,82,83 第1ないし第3の整流部材 84 熱断熱部材 86 金網 87 誘導部材 87a 炎孔 88 遊動防止棒 110 送油管 111 噴射ノズル 111a 折曲部 111b 第1のオイル噴射孔 111c 第2のオイル噴射孔
Claims (3)
- 【請求項1】 内側バーナーボディと、前記内側バーナ
ーボディを収容するとともに、その上部に所定間隔をお
いてイグナイタおよびフレームロッドを支持する外側バ
ーナーボディと、前記内側バーナーボディの上部に設け
られ、前記内側バーナーボディから上昇された気化状態
の混合ガスを少なくとも一回以上整流させるとともに、
外部へ噴出させて火炎を形成させるためのバーナーヘッ
ドと、前記内側バーナーボディの上部一側に設けられ、
空気の流れをガイドするとともに、火炎による燃焼熱を
伝導されて内側バーナーボディに伝導させるフードバー
ナー部材と、前記内側バーナーボディの内部にオイルが
多方向へ均一に噴射されるよう内側バーナーボディの一
側に固定された噴射ノズルとから構成されたことを特徴
とする石油燃焼機器のポート式バーナー構造。 - 【請求項2】 前記バーナーヘッド部は、内側バーナー
ボディの上部開口に安着された第1ないし第3の整流部
材と、該第1ないし第3の整流部材が内側バーナーボデ
ィに加圧されるよう第3の整流部材の上部面の中央にか
しめ固定された遊動防止棒と、一側に複数の炎孔が穿設
され、前記第1ないし第3の整流部材をカバーすべく前
記内側バーナーボディの上部に固定された誘導部材と、
該誘導部材の組立時に前記誘導防止棒により前記第1な
いし第3の整流部材を押圧すべく前記誘導部材の内側に
固定された熱断熱部材と、前記誘導部材の内側周面に固
定された金網とから構成されたことを特徴とする請求項
1に記載の石油燃焼機器のポート式バーナー構造。 - 【請求項3】 前記噴射ノズルは、その先端に所定の傾
斜角で形成された折曲部と、送油されたオイルが内側バ
ーナーボディの内側壁に向けて多方向へ均一に噴射され
るよう前記折曲部の周面で長さ側をつたって所定の間隔
をおいて形成された複数の第1のオイル噴射孔と、前記
折曲部の終端に出口を縮成された縮管状の第2のオイル
噴射孔とから構成されたことを特徴とする請求項1に記
載の石油燃焼機器のポート式バーナー構造。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019950006468U KR960032041U (ko) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 석유연소기기의 포트식 버너구조 |
| KR19956468 | 1996-01-12 | ||
| KR1996545 | 1996-01-12 | ||
| KR1019960000545A KR960034854A (ko) | 1995-03-31 | 1996-01-12 | 석유연소기기의 포트식 버너구조 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08327019A true JPH08327019A (ja) | 1996-12-10 |
| JP2750111B2 JP2750111B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=26630937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8074349A Expired - Lifetime JP2750111B2 (ja) | 1995-03-31 | 1996-03-28 | 石油燃焼機器のポート式バーナー構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750111B2 (ja) |
| KR (1) | KR960034854A (ja) |
| CN (1) | CN1158950A (ja) |
| FR (1) | FR2732447A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012174925A1 (zh) * | 2011-06-22 | 2012-12-27 | 湖南三一智能控制设备有限公司 | 一种燃烧器 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2817946B1 (fr) * | 2000-12-11 | 2003-03-21 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif de combustion catalytique avec pulverisation de combustible liquide sur parois chaudes |
| CN100400965C (zh) * | 2007-04-18 | 2008-07-09 | 航天科工海鹰集团有限公司 | 一种固体燃料火炬 |
| CN102278751B (zh) * | 2010-01-10 | 2012-12-05 | 伍镜清 | 一种燃油燃烧节能的方法及其燃烧器 |
| CN102278752B (zh) * | 2010-04-15 | 2013-08-14 | 伍镜清 | 一种燃烧燃油缓减温室气体排放方法 |
| JP6676492B2 (ja) * | 2016-07-14 | 2020-04-08 | 株式会社コロナ | 燃焼装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640612U (ja) * | 1992-02-21 | 1994-05-31 | 三星電子株式会社 | 暖房機器の二重燃焼構造 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254309A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-21 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 石油燃焼器 |
| JP3123849B2 (ja) * | 1993-01-28 | 2001-01-15 | 三洋電機株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
| JPH07127815A (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液体燃料燃焼装置 |
| JP3037078B2 (ja) * | 1994-09-07 | 2000-04-24 | 三洋電機株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
-
1996
- 1996-01-12 KR KR1019960000545A patent/KR960034854A/ko not_active Abandoned
- 1996-03-28 JP JP8074349A patent/JP2750111B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1996-03-29 FR FR9603956A patent/FR2732447A1/fr active Pending
- 1996-03-29 CN CN96102803A patent/CN1158950A/zh active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640612U (ja) * | 1992-02-21 | 1994-05-31 | 三星電子株式会社 | 暖房機器の二重燃焼構造 |
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| WO2012174925A1 (zh) * | 2011-06-22 | 2012-12-27 | 湖南三一智能控制设备有限公司 | 一种燃烧器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960034854A (ko) | 1996-10-24 |
| FR2732447A1 (fr) | 1996-10-04 |
| CN1158950A (zh) | 1997-09-10 |
| JP2750111B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980203 |