JPH08327735A - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
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- JPH08327735A JPH08327735A JP13196895A JP13196895A JPH08327735A JP H08327735 A JPH08327735 A JP H08327735A JP 13196895 A JP13196895 A JP 13196895A JP 13196895 A JP13196895 A JP 13196895A JP H08327735 A JPH08327735 A JP H08327735A
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- light
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光、受光型の近接スイッチを用いた照明制
御装置の外観を向上させ、部品点数の削減および小型化
を可能とすることにある。 【構成】 反射物5により反射された発光素子1の光を
受光素子が受光したときに同期検出回路7より出力が生
じ、この出力により処理回路8は照明3の点灯、非点灯
の状態を切り替えるとともに、駆動回路2に出力を発す
る。これを受けた駆動回路2は照明3の非点灯、点灯の
状態に応じて異なる駆動パルスA1、A2に切り替え
る。これにより、発光素子1は照明の点灯、非点灯の状
態の表示が可能となる。すなわち、照明3の点灯、非点
灯の状態の表示のために表示ランプ等を別途設ける必要
がないので、デザィンの自由度が増し、外観を向上させ
ることが可能となる。また、部品点数の削減および小型
化が可能となる。
御装置の外観を向上させ、部品点数の削減および小型化
を可能とすることにある。 【構成】 反射物5により反射された発光素子1の光を
受光素子が受光したときに同期検出回路7より出力が生
じ、この出力により処理回路8は照明3の点灯、非点灯
の状態を切り替えるとともに、駆動回路2に出力を発す
る。これを受けた駆動回路2は照明3の非点灯、点灯の
状態に応じて異なる駆動パルスA1、A2に切り替え
る。これにより、発光素子1は照明の点灯、非点灯の状
態の表示が可能となる。すなわち、照明3の点灯、非点
灯の状態の表示のために表示ランプ等を別途設ける必要
がないので、デザィンの自由度が増し、外観を向上させ
ることが可能となる。また、部品点数の削減および小型
化が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は照明制御装置に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】現在、発光素子、受光素子からなる発
光、受光型の近接スイッチが普及しており、この種の近
接スイッチを用い、壁面に設置される壁スイッチ部を構
成した照明制御装置がある。図3に示すように、このよ
うな壁スイッチ部31では、正面に赤外線発光ダイオー
ド等の発光素子32と、フォトダイオード等の受光素子
33とを備える他、照明の非点灯時において壁スイッチ
部の存在を示すために点灯される表示ランプ34を備え
ている。
光、受光型の近接スイッチが普及しており、この種の近
接スイッチを用い、壁面に設置される壁スイッチ部を構
成した照明制御装置がある。図3に示すように、このよ
うな壁スイッチ部31では、正面に赤外線発光ダイオー
ド等の発光素子32と、フォトダイオード等の受光素子
33とを備える他、照明の非点灯時において壁スイッチ
部の存在を示すために点灯される表示ランプ34を備え
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな照明制御装置では、壁スイッチ部の正面に発光素子
32、受光素子33それぞれの窓35、36を備え、さ
らに、表示ランプ34を設けるため、壁スイッチ部31
の外観が損なわれる。また、壁スイッチ部31の部品点
数の削減および小型化の妨げともなる。
うな照明制御装置では、壁スイッチ部の正面に発光素子
32、受光素子33それぞれの窓35、36を備え、さ
らに、表示ランプ34を設けるため、壁スイッチ部31
の外観が損なわれる。また、壁スイッチ部31の部品点
数の削減および小型化の妨げともなる。
【0004】本発明の目的は、発光、受光型の近接スイ
ッチを用いた照明制御装置の外観を向上させ、かつ部品
点数の削減および小型化を目的とするものである。
ッチを用いた照明制御装置の外観を向上させ、かつ部品
点数の削減および小型化を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】照明の点灯、非点灯の状
態表示を行う発光素子と、照明の点灯、非点灯の状態に
応じてそれぞれ異なった駆動パルスを発生して上記発光
素子を駆動せしめる駆動回路と、上記発光素子に近接し
た反射物により反射された上記発光素子の光を受ける受
光素子と、上記受光素子が上記反射物によって反射され
た上記発光素子からの光信号を受けたとき、照明の点
灯、非点灯の状態を切り替えるとともに、上記駆動パル
スを切り替えて上記発光素子の状態表示を制御する制御
回路とを具備する照明制御装置により上記目的を達成す
る。
態表示を行う発光素子と、照明の点灯、非点灯の状態に
応じてそれぞれ異なった駆動パルスを発生して上記発光
素子を駆動せしめる駆動回路と、上記発光素子に近接し
た反射物により反射された上記発光素子の光を受ける受
光素子と、上記受光素子が上記反射物によって反射され
た上記発光素子からの光信号を受けたとき、照明の点
灯、非点灯の状態を切り替えるとともに、上記駆動パル
スを切り替えて上記発光素子の状態表示を制御する制御
回路とを具備する照明制御装置により上記目的を達成す
る。
【0006】ここで、上記駆動回路は、照明の点灯状態
においては発光素子が常時消灯しているように見える程
度のデューティおよび/または周波数および/または電
圧の駆動パルスを発生し、照明の非点灯状態においては
発光素子が常時点灯しているように見える程度のデュー
ティおよび/または周波数および/または電圧の駆動パ
ルスを発生することが好ましい。
においては発光素子が常時消灯しているように見える程
度のデューティおよび/または周波数および/または電
圧の駆動パルスを発生し、照明の非点灯状態においては
発光素子が常時点灯しているように見える程度のデュー
ティおよび/または周波数および/または電圧の駆動パ
ルスを発生することが好ましい。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例の照明制御装置につい
て説明する。図1aは本例の構成を示す説明図である。
同図aにおいて、1は発光ダイオード等の発光素子であ
り、可視光を発する。2は駆動回路であり、照明3の点
灯、非点灯の状態に応じてそれぞれ異なった駆動パルス
を発生して上記発光素子を駆動せしめる。ここでは、駆
動回路2は分周回路21とパルス幅変調回路22とより
なる。分周回路21は図示しない発振回路の発生するパ
ルスを異なる周波数に分周し、パルス幅変調回路22は
分周回路21の出力パルスをパルス幅変調する。これら
により、選択的に異なる周波数かつデューティの駆動パ
ルスを発生する。4はフォトトランジスタ等の受光素子
であり、発光素子1に近接した反射物5により反射され
た発光素子1の光を受ける。受光素子4は、図2に示す
ように壁スイッチ部40において発光素子1と並んで設
けられ、例えば、使用者が壁スイッチ部40に手を近付
けた際、手により反射された発光素子1の光を受ける。
なお、図2において41、42は窓であり、それぞれ発
光素子1、受光素子4の前面に設けられ、発光素子1、
受光素子4は壁スイッチ部40内部に納められる。再び
図1aにおいて、6は増幅回路であり、受光素子4の出
力を増幅する。7は同期検出回路であり、一方で増幅回
路6により増幅された受光素子4の出力信号を受け、他
方で駆動回路2の駆動パルスを受け、受光素子4の出力
信号が駆動回路2の駆動パルスと同期した際に出力を発
する。8は処理回路であり、同期検出回路7の出力を受
けると、照明3と交流電源9との間に接続されたリレー
10のオン、オフを切り替えて照明3の点灯、非点灯の
状態を切り替えるとともに、駆動回路2を制御して駆動
パルスを切り替える。これら同期回路7、処理回路8が
制御回路を構成する。
て説明する。図1aは本例の構成を示す説明図である。
同図aにおいて、1は発光ダイオード等の発光素子であ
り、可視光を発する。2は駆動回路であり、照明3の点
灯、非点灯の状態に応じてそれぞれ異なった駆動パルス
を発生して上記発光素子を駆動せしめる。ここでは、駆
動回路2は分周回路21とパルス幅変調回路22とより
なる。分周回路21は図示しない発振回路の発生するパ
ルスを異なる周波数に分周し、パルス幅変調回路22は
分周回路21の出力パルスをパルス幅変調する。これら
により、選択的に異なる周波数かつデューティの駆動パ
ルスを発生する。4はフォトトランジスタ等の受光素子
であり、発光素子1に近接した反射物5により反射され
た発光素子1の光を受ける。受光素子4は、図2に示す
ように壁スイッチ部40において発光素子1と並んで設
けられ、例えば、使用者が壁スイッチ部40に手を近付
けた際、手により反射された発光素子1の光を受ける。
なお、図2において41、42は窓であり、それぞれ発
光素子1、受光素子4の前面に設けられ、発光素子1、
受光素子4は壁スイッチ部40内部に納められる。再び
図1aにおいて、6は増幅回路であり、受光素子4の出
力を増幅する。7は同期検出回路であり、一方で増幅回
路6により増幅された受光素子4の出力信号を受け、他
方で駆動回路2の駆動パルスを受け、受光素子4の出力
信号が駆動回路2の駆動パルスと同期した際に出力を発
する。8は処理回路であり、同期検出回路7の出力を受
けると、照明3と交流電源9との間に接続されたリレー
10のオン、オフを切り替えて照明3の点灯、非点灯の
状態を切り替えるとともに、駆動回路2を制御して駆動
パルスを切り替える。これら同期回路7、処理回路8が
制御回路を構成する。
【0008】次に本例の動作について説明する。まず、
照明3が非点灯の状態にあるとすると、分周回路21は
周期20msの出力パルスを発しており、パルス幅変調
回路22はこの出力パルスをパルス幅20μsにパルス
幅変調し、図1bのA1に示すような駆動パルスとして
出力する。この駆動パルスにより発光素子1は駆動さ
れ、この駆動パルスに同期した光信号を発する。このと
き発光素子1は点灯しているように見える。これによ
り、照明3の非点灯状態を表示する。また、照明3が非
点灯の状態であって本例装置を設置した室内等が暗い場
合でも、使用者は壁スイッチ部40の位置を確認できる
こととなる。また、駆動パルスは同期検出回路7にも出
力され、増幅回路6により増幅された受光素子4の出力
信号と比較されている。
照明3が非点灯の状態にあるとすると、分周回路21は
周期20msの出力パルスを発しており、パルス幅変調
回路22はこの出力パルスをパルス幅20μsにパルス
幅変調し、図1bのA1に示すような駆動パルスとして
出力する。この駆動パルスにより発光素子1は駆動さ
れ、この駆動パルスに同期した光信号を発する。このと
き発光素子1は点灯しているように見える。これによ
り、照明3の非点灯状態を表示する。また、照明3が非
点灯の状態であって本例装置を設置した室内等が暗い場
合でも、使用者は壁スイッチ部40の位置を確認できる
こととなる。また、駆動パルスは同期検出回路7にも出
力され、増幅回路6により増幅された受光素子4の出力
信号と比較されている。
【0009】使用者が壁スイッチ部40に手等の反射物
5を近付けると、発光素子1の光は反射物5により反射
されて受光素子4に入射する。これにより、受光素子4
の出力信号が駆動回路2の駆動パルスと同期し、同期検
出回路7は出力を発する。なお、例えば、本例の発光素
子1として、株式会社シャープ製のGL3TR8型の発
光ダイオードを使用し、電圧10V、パルス準電流40
0mAにて駆動し、受光素子4として、株式会社東芝製
のTPS611型フォトトランジスタを使用し、増幅回
路6のゲインを60dBとした場合、反射物5の検知範
囲は壁スイッチ部40から3cm〜5cm程度である。
同期検出回路7の出力を受けた処理回路8はリレー10
をオフから、オンに切り替えて照明3を点灯するととも
に、分周回路21、パルス幅変調回路22に出力を発す
る。これにより、分周回路21は出力パルスの周期を2
0msから400msに切り替え、パルス幅変調回路2
2はパルス幅を20μsから1μsに切り替える。これ
により、パルス幅変調回路22から図1bのA2に示す
ような駆動パルスが発生し、発光素子1が駆動される。
この駆動パルスの周波数およびパルス幅は先の場合の1
/20であり、発光素子1は消灯しているように見え
る。また、この駆動パルスも同期検出回路7に出力さ
れ、増幅回路6により増幅された受光素子4の出力信号
と比較されている。
5を近付けると、発光素子1の光は反射物5により反射
されて受光素子4に入射する。これにより、受光素子4
の出力信号が駆動回路2の駆動パルスと同期し、同期検
出回路7は出力を発する。なお、例えば、本例の発光素
子1として、株式会社シャープ製のGL3TR8型の発
光ダイオードを使用し、電圧10V、パルス準電流40
0mAにて駆動し、受光素子4として、株式会社東芝製
のTPS611型フォトトランジスタを使用し、増幅回
路6のゲインを60dBとした場合、反射物5の検知範
囲は壁スイッチ部40から3cm〜5cm程度である。
同期検出回路7の出力を受けた処理回路8はリレー10
をオフから、オンに切り替えて照明3を点灯するととも
に、分周回路21、パルス幅変調回路22に出力を発す
る。これにより、分周回路21は出力パルスの周期を2
0msから400msに切り替え、パルス幅変調回路2
2はパルス幅を20μsから1μsに切り替える。これ
により、パルス幅変調回路22から図1bのA2に示す
ような駆動パルスが発生し、発光素子1が駆動される。
この駆動パルスの周波数およびパルス幅は先の場合の1
/20であり、発光素子1は消灯しているように見え
る。また、この駆動パルスも同期検出回路7に出力さ
れ、増幅回路6により増幅された受光素子4の出力信号
と比較されている。
【0010】再び使用者が壁スイッチ部40に反射物5
を近付けると、発光素子1の光は反射物5により反射さ
れて受光素子4に入射し、同期検出回路7から出力が発
生する。これを受けた処理装置8は照明3を消灯すると
ともに、駆動回路2に出力を発する。分周回路21は出
力パルスの周期を400msから20msに切り替え、
パルス幅変調回路22は目的のパルス幅を1μsから2
0μsに切り替える。これにより、駆動パルスは図1b
のA1に示した照明3の非点灯状態のものに切り替わ
る。
を近付けると、発光素子1の光は反射物5により反射さ
れて受光素子4に入射し、同期検出回路7から出力が発
生する。これを受けた処理装置8は照明3を消灯すると
ともに、駆動回路2に出力を発する。分周回路21は出
力パルスの周期を400msから20msに切り替え、
パルス幅変調回路22は目的のパルス幅を1μsから2
0μsに切り替える。これにより、駆動パルスは図1b
のA1に示した照明3の非点灯状態のものに切り替わ
る。
【0011】以上のように本例では、受光素子4ととも
に反射物5の接近を検出するための構成をなす発光素子
1の駆動パルスを照明3の点灯、非点灯の状態に応じて
異ならせることにより、発光素子1により照明3の点
灯、非点灯の状態表示を可能とした。これにより、従来
のもののように照明の点灯、非点灯の状態表示を行う表
示ランプを別途設ける必要がない。このため、デザィン
上の制約が少なくなり、外観を向上させる。また、部品
点数の削減および小型化が可能となる。
に反射物5の接近を検出するための構成をなす発光素子
1の駆動パルスを照明3の点灯、非点灯の状態に応じて
異ならせることにより、発光素子1により照明3の点
灯、非点灯の状態表示を可能とした。これにより、従来
のもののように照明の点灯、非点灯の状態表示を行う表
示ランプを別途設ける必要がない。このため、デザィン
上の制約が少なくなり、外観を向上させる。また、部品
点数の削減および小型化が可能となる。
【0012】なお、上記実施例においては照明3の点
灯、非点灯の状態に応じて駆動パルスの周波数およびデ
ューティを切り替えたがこれに限らず、電圧を切り替え
ても良いし、周波数、デューティ、電圧を適宜に組み合
わせて切り替えても良い。
灯、非点灯の状態に応じて駆動パルスの周波数およびデ
ューティを切り替えたがこれに限らず、電圧を切り替え
ても良いし、周波数、デューティ、電圧を適宜に組み合
わせて切り替えても良い。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、反射物により反射され
た発光素子の光を受光素子が受光したときに照明の点
灯、非点灯の状態を切り替えるとともに、照明の点灯、
非点灯の状態に応じた異なる駆動パルスを切り替えるこ
とにより、発光素子による照明の点灯、非点灯の状態の
表示が可能となる。すなわち、照明の点灯、非点灯の状
態の表示のために表示ランプ等を別途設ける必要がない
ので、デザィンの自由度が増し、外観を向上させること
が可能となる。また、部品点数の削減および小型化が可
能となる。
た発光素子の光を受光素子が受光したときに照明の点
灯、非点灯の状態を切り替えるとともに、照明の点灯、
非点灯の状態に応じた異なる駆動パルスを切り替えるこ
とにより、発光素子による照明の点灯、非点灯の状態の
表示が可能となる。すなわち、照明の点灯、非点灯の状
態の表示のために表示ランプ等を別途設ける必要がない
ので、デザィンの自由度が増し、外観を向上させること
が可能となる。また、部品点数の削減および小型化が可
能となる。
【図1】本発明の一実施例の照明制御装置の構成を説明
するための説明図。
するための説明図。
【図2】本発明の一実施例の照明制御装置の構成を説明
するための説明図。
するための説明図。
【図3】従来の照明制御装置を説明するための説明図。
1 発光素子 2 駆動回路 3 照明 4 受光素子 5 反射物 7 同期検出回路(制御回路) 8 処理回路(制御回路)
Claims (2)
- 【請求項1】 照明の点灯、非点灯の状態表示を行う発
光素子と、 照明の点灯、非点灯の状態に応じてそれぞれ異なった駆
動パルスを発生して上記発光素子を駆動せしめる駆動回
路と、 上記発光素子に近接した反射物により反射された上記発
光素子の光を受ける受光素子と、 上記受光素子が上記反射物によって反射された上記発光
素子からの光信号を受けたとき、照明の点灯、非点灯の
状態を切り替えるとともに、上記駆動パルスを切り替え
て上記発光素子の状態表示を制御する制御回路とを具備
することを特徴とする照明制御装置。 - 【請求項2】 上記駆動回路は、照明の点灯状態におい
ては発光素子が常時消灯しているように見える程度のデ
ューティおよび/または周波数および/または電圧の駆
動パルスを発生し、照明の非点灯状態においては発光素
子が常時点灯しているように見える程度のデューティお
よび/または周波数および/または電圧の駆動パルスを
発生することを特徴とする請求項1記載の照明制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13196895A JPH08327735A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13196895A JPH08327735A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 照明制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08327735A true JPH08327735A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15070443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13196895A Pending JPH08327735A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08327735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003003581A1 (de) * | 2001-06-28 | 2003-01-09 | Luer Luetkens | Kapazitiver näherungsschalter mit zwei sensorelektroden |
| JP5563708B1 (ja) * | 2013-08-23 | 2014-07-30 | アイリスオーヤマ株式会社 | Led照明装置 |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP13196895A patent/JPH08327735A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003003581A1 (de) * | 2001-06-28 | 2003-01-09 | Luer Luetkens | Kapazitiver näherungsschalter mit zwei sensorelektroden |
| JP5563708B1 (ja) * | 2013-08-23 | 2014-07-30 | アイリスオーヤマ株式会社 | Led照明装置 |
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