JPH08328329A - 機器運搬用把手 - Google Patents

機器運搬用把手

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Publication number
JPH08328329A
JPH08328329A JP7132037A JP13203795A JPH08328329A JP H08328329 A JPH08328329 A JP H08328329A JP 7132037 A JP7132037 A JP 7132037A JP 13203795 A JP13203795 A JP 13203795A JP H08328329 A JPH08328329 A JP H08328329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
hand
main body
grip
carrying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7132037A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Doiuchi
昌則 土居内
Tatsuo Imafuku
達夫 今福
Hideki Miyazaki
英城 宮崎
Katsunori Saeki
勝規 佐伯
Mamoru Fujimoto
守 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP7132037A priority Critical patent/JPH08328329A/ja
Publication of JPH08328329A publication Critical patent/JPH08328329A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 比較的簡単な構造で、機器の持ち上げ時にお
いて持ち手の手が挟み込まれたり、運搬中に手が握り部
から不測に滑り抜けるといった危険性がなく、安全で信
頼性、使用性に優れた機器運搬用把手を提供する。 【構成】 複写機本体1の底面からほぼ水平に延びる杆
状に形成された握持部13と、この握持部13の外端部
を下方に屈曲させ、この屈曲端部を手の離脱阻止部を兼
ねる支持部12とすることにより、2人の持ち手が機器
本体の両側で左右の把手の握持部を握持して持ち上げる
際、片方の持ち手が先に持ち上げた場合には、支持部1
2が床面に当たって、もう一方の持ち手の手の挟み込み
を防止するとともに、運搬時に、手が握持部13から滑
り抜けようとした場合、支持部12が手に干渉してその
離脱を阻止し、手のすっぽ抜けを防止するもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機等のよ
うに2人の持ち手によって持ち上げ可能な程度の比較的
大重量の機器に取り付けられて、その運搬の用に供され
る機器運搬用把手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば上記のような電子写真複写機は、
通常、用紙収納台上等に設置して使用されているが、内
部機構の重量が大きく、また、該機構部を内装する外殻
が直方体状に形成されているため、前記台上への設置や
梱包等のための持ち運びの際の取り扱いに手間取るとい
う不都合がある。このような不都合をなくすために、従
来より機器本体には底部等に機器運搬用の把手が設けら
れている。
【0003】このような運搬用把手の先行技術として、
例えば実開昭64−3848号公報には図7に示すよう
に、複写機本体21の底面の各隅部に設置される複写機
用把手22において、持ち手、つまり運搬作業者に対し
て近い側に位置して下端にゴム材が取り付けられる滑り
防止用の突起23を形成することにより、2人で機器の
両側から持ち上げる際に、片側のみを先に持ち上げた場
合の手の挟み込みを防止するようにしたものが開示され
ている。
【0004】また、実開昭61−72699号公報には
図8に示すように、機器本体21の底板における前後左
右の各表面よりほぼ同寸法の位置に固設した脚24と、
これらの脚24のそれぞれに該脚24を支軸として回動
自在に枢支したハンドル25を設け、ハンドル25の握
り部26を突出及び収納可能に構成し、運搬時には該ハ
ンドル26の握り部26を機器本体21の外部に突出さ
せて使用できるようにし、非運搬時には邪魔にならない
ように機器本体底部に収納できるようにするとともに、
ハンドルの握り部に、運搬操作時の滑り止め手段を設け
たものが開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
先行技術の場合、それぞれの把手22を機器本体底面に
沿って一体的に固設することにより、機器本体底部の内
側部分に把手機能をもたせた構造となっているため、機
器の運搬を行うときは図7に示すように、2人の持ち手
が機器本体底面の把手22に手をかけ、その掌部分を本
体側面下端部に添えた状態から両方の持ち手が同時に手
を持ち上げることによって行う際、このような運搬形態
は小型の複写機であれば可能であるが、持ち手の姿勢に
無理が生じるため大型複写機の場合は不可能である。
【0006】また、上記のような形態の運搬が行えない
場合の運搬方法は開示されておらず、さらに、2人の持
ち手の持ち上げのタイミングが合わず、片側のみが先に
持ち上がった場合、他方の持ち手の手の挟み込みを防止
するための対策が施されていない。
【0007】後者の先行技術の場合、ハンドル25の握
り部26が偏平な棒状に形成されているため、機器本体
21から突出させて複写機運搬の用に供するとき、片側
のみを先に持ち上げた場合に手の挟み込むが防止できな
いうえ、運搬中に手が握り部26から不測に滑り抜ける
危険性がある。また、本体を持ち上げる際に片側が先に
持ち上げられた場合に、バランスを崩して本体が倒れか
かるといった事故も生じやすい。
【0008】本発明は、上記のような先行技術の問題点
に鑑みてなされたもので、比較的簡単な構造で、機器の
持ち上げ時において持ち手の手が挟み込まれたり、運搬
中に手が握り部から不測に滑り抜けるといった危険性が
なく、安全で信頼性、使用性に優れた機器運搬用把手を
提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、複数の機器支持脚体を有する機器本体の
底面に設けられ前記底面に枢支されたハンドル部と、前
記ハンドル部の先端に設けられ上記脚体より本体外方に
突出される把持部からなる機器運搬用把手において、把
持部と一体で本体傾斜時における支持脚体の支点位置か
ら一定高さに把持部を規制する位置規制部を設けた構成
としている。
【0010】上記構成において、上記位置規制部を、上
記把持部の端部に設けられ一定の長さ下方に突出された
突出部で構成して本体傾斜時に前記支持脚体を補助する
構造としたり、本体運搬時に手の滑り抜けを防止する離
脱防止部で構成したり、または一端が前記ハンドル部と
接続され、他端に本体外形に沿って上方に屈曲する屈曲
部を介して本体底面から一定高さに把持部を形成して該
把持部に持ち手の離脱防止部を設けた構造とすることが
できる。
【0011】
【作用】上記構成によると、機器を運搬する際は、2人
の持ち手が機器本体の両側で左右の把手の握持部を握持
してタイミングを合わせて持ち上げるのであるが、この
とき両者のタイミングが合わず、片方の持ち手が先に持
ち上げた場合には、支持部が床面に当たり、手を挟み込
むことが防止される。また、その際、バランスを崩して
本体が倒れかかるといった事故も防止できる。また、把
手を持って運搬する際、手が握持部から滑り抜けようと
した場合、離脱阻止部が手に干渉し、その滑り動きを阻
止するため、手のすっぽ抜けが確実に防止される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1〜図4は本実施例に係る機器運搬用把手
を示し、図1は該把手を複写機底面に装着した状態を、
図2は把手の構造を、図3は複写機への装着状態を、図
4は該把手を使用して複写機を持ち上げる際の一つの状
態をそれぞれ示している。図1に示すように、複写機本
体1の長方形状底面の前後左右各コーナー部近傍にはそ
れぞれ、該複写機本体1を支持する脚体2が固着されて
おり、本実施例の機器運搬用把手Aは該脚体2を複写機
本体1に取り付けるためのボルト3を利用して各々の脚
体2に装着されている。
【0013】図2に示すように、把手Aは、横長な金属
板の両側を折り曲げて形成された断面コ字形の杆体の先
端部を下方向に大きく屈曲させてL字形状に成形した把
手基体4を備え、この把手基体4の基端部側に前記ボル
ト3を通す長孔5を設ける一方、屈曲部を含む先端側部
分を樹脂製のカバー体6によって被覆してなるものであ
る。
【0014】図3に示すように、各脚体2の上面には把
手基体4の長孔5を摺動可能に遊嵌させる短円柱状突起
7が形成されており、前記ボルト3は短円柱状突起7の
中心部からさらに突出する状態で脚体2と一体に取り付
けられている。また、複写機本体1の底壁8の各コーナ
ー部近傍にはボルト挿通孔9が穿設されているととも
に、ボルト挿通孔9よりもコーナー部に近い適宜部位に
突起10が下方に膨出する状態で突設されている。
【0015】そして、把手Aを取り付けるときは、脚体
2の短円柱状突起7に把手基体4の長孔5を遊嵌した上
で、ボルト3を複写機本体底壁8のボルト挿通孔9に挿
通し、該挿通孔9から複写機本体1内に突出したボルト
部分にナット11を締着ことにより、把手Aを摺動自在
に装着する。
【0016】この取付状態において、把手Aは把手基体
4の上面が複写機本体1の底壁8から突出する突起10
に押圧された状態となり、これによって位置保持され
る。この装着状態においては、把手基体4のカバー体6
によって被覆された部分は、ボルト3に長孔5が遊嵌さ
れることによって、複写機本体1にその底面側と外部と
の2位置間で突出、退入自在に保持される。
【0017】把手基体4の先端垂直屈曲部は離脱阻止部
を兼ねる支持部12として機能し、その下端面は脚体2
の接地下面よりも若干高い位置にあり、複写機本体1を
設置した状態では設置面から僅かに離れて位置するよう
になっている。また、該支持部12よりも上方に位置す
る水平部分は握持部13として機能する。さらに、支持
部12を構成する把手基体4の先端垂直屈曲部底面から
握持部下面までの高さは把手Aを握った手と同じか、あ
るいは更に大きく設定されている。
【0018】上記構成の把手Aを持って複写機本体1を
運搬するときは、まず、前後左右の把手Aをカバー体6
で被覆されている支持部12及び握持部13が複写機本
体底壁8の外方へ露出するまで引き出し、2人の持ち手
が複写機本体1の左右両側から、両手で前後の把手Aの
握持部13をタイミングを合わせて持ち上げる。
【0019】このとき把手Aはその基体上面が突起10
に当接し、この当接部で複写機本体1を支承することに
なる。また、図4に示すように、両者のタイミングが合
わず、片方の持ち手が先に持ち上げた場合には、支持部
12が床面Fに当たり、その当接点を支点Pとして支持
部12が把持部13を支点位置から一定高さに規制する
位置規制手段として作用するので、握持部13と床面F
との間に手が入るだけの空間Gが確保され、手の挟み込
みが確実に防止される。また、把手Aを持って運搬する
際、手が握持部13から滑り抜けようとした場合、その
手が離脱阻止部としての役割も果たす支持部12の側面
で受け止められて、その滑り動きが阻止されるため、手
のすっぽ抜けが確実に防止される。運搬が完了した後
は、再び把手Aを複写機本体1底面側の収納位置まで退
避させる。
【0020】図5は本発明の他の実施例に係る把手Bを
示している。この図に示す把手Bは、把手基体4の先端
部を方形枠状に形成し、この方形枠状部分を樹脂製のカ
バー体14によって被覆した構成としている。このよう
な構成ではカバー体14によって被覆された方形枠状部
分の上辺部分が握持部13として機能し、両側辺部分及
び下辺部分が支持部12として機能する。また、支持部
12の一部を構成する外側の側辺部分が離脱阻止部15
として機能する。なお、その他の構成については上記実
施例と同様であるので説明を省略する。
【0021】このように構成することにより、把手Bを
複写機本体1の外方へ引き出し、握持部13となる方形
枠状部分の上辺部分を握持する姿勢をとれば、下辺部分
が支持部12として床面に当たり、外側側辺部分が離脱
阻止部15として手に干渉して、その滑り抜けを確実に
防止する。
【0022】図6は本発明のさらに他の実施例に係る把
手Cを示している。この図に示す把手Cは、基端部が複
写機本体1の底面に装着された水平杆16を備えてい
る。この水平杆16は先端部16aがジョイント17を
介して基端部16bに対して回動自在に連結された構成
としてある。水平杆16の先端部16aには複写機本体
1の側面に沿って上方に延びる垂直杆18が連設され、
さらに垂直杆18の上端からほぼ水平方向に杆状の握持
部13が突設されている。また、握持部13の外端部に
は下方に屈曲する離脱阻止部15が連設されており、全
体としてクランク状の外観を呈するものとしている。な
お、その他の構成については上記各実施例と同様である
ので説明を省略する。
【0023】上記構成の把手Cの場合、ジョイント17
回りに握持部13を回動操作するとともに、把手Cの全
体を複写機本体1の底面側に押し込むことにより、不使
用時の退避位置に収納され、使用時にはその逆の操作に
よって握持部13を引き出す。この引出状態において
は、握持部13は複写機本体1の底面よりも高い位置に
あるので、複写機本体1を持ち上げるために握持部13
を握る際の姿勢に無理がなく、運搬操作の容易さ及び安
全性がさらに向上する。また、垂直杆18が支持部とし
て機能し、片側のみ持ち上げた場合にも手を挟み込む危
険が生じない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるとき
は、機器本体底面の各コーナー部近傍に装着された機器
支持脚体よりも外方に突出した部分で前記機器本体を支
持する支持部と、この支持部よりも上方に配設された握
持部とを有し、さらに前記握持部に持ち手の手に干渉し
てその握持部からの滑り抜けを防止する手の離脱阻止部
を突設したものとしているので、片方の持ち手が先に持
ち上げた場合に、支持部が床面に当たり、握持部と床面
との間に手が入るだけの空間が確保され、これによって
手を挟み込むことを確実に防止することができる。
【0025】また、把手を持って運搬する際、手が握持
部から滑り抜けようとした場合、離脱阻止部が手に干渉
し、その滑り動きを阻止するため、手のすっぽ抜けを確
実に防止することができる。
【0026】請求項2によるときは、握持部を機器本体
底面からほぼ水平に延びる杆状に形成する一方、この握
持部の外端部を下方に屈曲させ、この屈曲端部を手の離
脱阻止部を兼ねる支持部としているので、構造が簡略な
ものでありながら、手の挟み込み及びすっぽ抜けの防止
機能が必要にして十分に実現することができる。また、
その際、バランスを崩して機器本体が倒れかかるといっ
た事故も防止できる。
【0027】請求項3によるときは、基端部が機器本体
の底面に装着された水平杆部と、この水平杆部の先端に
連設され前記機器本体の側面に沿って上方に延びる垂直
杆部とを有し、前記垂直杆部上端からほぼ水平方向に握
持部を突設するとともに、該垂直杆部を支持部としてい
るので、握持部が機器本体の底面よりも高く位置するこ
ととなる。したがって、機器本体を持ち上げるために握
持部を握る際の姿勢に無理がなく、運搬操作の容易さ及
び安全性がさらに向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係る機器運搬用把手を複写
機底面に装着した状態を示す正面図。
【図2】 把手を示す斜視図。
【図3】 装着状態を示す拡大断面図。
【図4】 片方の把手を持ち上げたときの他方の把手の
状態を示す要部拡大正面図。
【図5】 本発明の他の実施例を示す要部拡大正面図。
【図6】 本発明のさらに他の実施例を示す要部拡大正
面図。
【図7】 先行技術例の持ち上げ当初の状態を示す正面
図。
【図8】 他の先行技術例を示す正面図。
【符号の説明】
1 複写機本体 2 脚体 3 ボルト 4 把手基体 12 支持部 13 握持部 15 離脱阻止部 16 水平杆 18 垂直杆 A 把手 B 把手 C 把手
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】
【作用】上記構成によると、機器を運搬する際は、2人
の持ち手が機器本体の両側で左右の把手の把持部を握持
してタイミングを合わせて持ち上げるのであるが、この
とき両者のタイミングが合わず、片方の持ち手が先に持
ち上げた場合には、位置規制部が床面に当たり、手を挟
み込むことが防止される。また、その際、バランスを崩
して本体が倒れかかるといった事故も防止できる。ま
た、把手を持って運搬する際、手が把持部から滑り抜け
ようとした場合、離脱防止部が手に干渉し、その滑り動
きを阻止するため、手のすっぽ抜けが確実に防止され
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】このとき把手Aはその基体上面が突起10
に当接し、この当接部で複写機本体1を支承することに
なる。また、図4に示すように、両者のタイミングが合
わず、片方の持ち手が先に持ち上げた場合には、支持部
12が床面Fに当たり、握持部13を複写機本体の支点
位置であるP点の位置から一定高さに規制する位置規制
手段として作用するので、握持部13と床面Fとの間に
手が入るだけの空間Gが確保され、手の挟み込みが確実
に防止される。また、把手Aを持って運搬する際、手が
握持部13から滑り抜けようとした場合、その手が離脱
阻止部としての役割も果たす支持部12の側面で受け止
められて、その滑り動きが阻止されるため、手のすっぽ
抜けが確実に防止される。運搬が完了した後は、再び把
手Aを複写機本体1底面側の収納位置まで退避させる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐伯 勝規 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 藤本 守 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の機器支持脚体を有する機器本体の
    底面に設けられ、前記底面に枢支されたハンドル部と、
    前記ハンドル部の先端に設けられ上記脚体より本体外方
    に突出される把持部からなる機器運搬用把手において、 上記把持部と一体で本体傾斜時における支持脚体の支点
    位置から一定高さに前記把持部を規制する位置規制部を
    設けたことを特徴とする機器運搬用把手。
  2. 【請求項2】 上記位置規制部は上記把持部の端部に設
    けられ一定の長さ下方に突出された突出部から構成さ
    れ、本体傾斜時に前記支持脚体を補助することを特徴と
    する請求項1に記載の機器運搬用把手。
  3. 【請求項3】 上記位置規制部が本体運搬時に手の滑り
    抜けを防止する離脱防止部であることを特徴とする請求
    項1に記載の機器運搬用把手。
  4. 【請求項4】 上記位置規制部の一端は前記ハンドル部
    と接続され、他端には本体外形に沿って上方に屈曲する
    屈曲部を介して本体底面から一定高さに把持部が形成さ
    れており、該把持部には持ち手の離脱防止部が設けられ
    ていることを特徴とする請求項1に記載の機器運搬用把
    手。
JP7132037A 1995-05-30 1995-05-30 機器運搬用把手 Pending JPH08328329A (ja)

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JP7132037A JPH08328329A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 機器運搬用把手

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JP7132037A JPH08328329A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 機器運搬用把手

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JP7132037A Pending JPH08328329A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 機器運搬用把手

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6834172B2 (en) * 2002-01-31 2004-12-21 Sharp Kabushiki Kaisha Carrier handle and image forming apparatus equipped with carrier handles
JP2014170063A (ja) * 2013-03-01 2014-09-18 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
US11934141B2 (en) 2020-07-27 2024-03-19 Kyocera Document Solutions Inc. Image formation apparatus including grip member to be gripped during transportation

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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