JPH0832860B2 - 電離放射線硬化粘着剤組成物 - Google Patents
電離放射線硬化粘着剤組成物Info
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- JPH0832860B2 JPH0832860B2 JP62159821A JP15982187A JPH0832860B2 JP H0832860 B2 JPH0832860 B2 JP H0832860B2 JP 62159821 A JP62159821 A JP 62159821A JP 15982187 A JP15982187 A JP 15982187A JP H0832860 B2 JPH0832860 B2 JP H0832860B2
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- adhesive
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は電離放射線硬化粘着剤組成物(紫外線硬化粘
着剤組成物)に関するものである。更に詳しくは、低粘
度で、空気中における紫外線照射でも硬化速度が大き
く、粘着力、タツク、保持力等のすぐれた特性を有する
電離放射線硬化粘着剤組成物(紫外線硬化粘着剤組成
物)に関する。
着剤組成物)に関するものである。更に詳しくは、低粘
度で、空気中における紫外線照射でも硬化速度が大き
く、粘着力、タツク、保持力等のすぐれた特性を有する
電離放射線硬化粘着剤組成物(紫外線硬化粘着剤組成
物)に関する。
従来電子線硬化若しくは紫外線硬化粘着剤が多数ある
が、その大半はアクリル酸アルキルエステルの単独重合
体若しくはアクリル酸アルキルエステルと他のモノマー
との共重合体にアクリル酸エステルモノマーを加えたも
の(組成物)や、高分子物質若しくはアクリロイル化高
分子物質にアクリル酸エステルモノマーを加えたもの
(組成物)等に対し、窒素気流中で電子線を照射するこ
とによつてこれら組成物を適度に硬化させ、粘着剤化し
ている。しかしながら、これらのうち前者においては、
アクリル酸アルキルエステルの単独重合体若しくはアク
リル酸アルキルエステルと他のモノマーとの共重合体を
得るさいには、いづれも有機溶媒を使用し熱重合反応を
行なわなければならない。また前記の如くして得られた
重合体若しくは共重合体とアクリル酸エステルモノマー
との混合物を使用して粘着テープやシート等を形成する
さいには、該混合物を基材に塗布した後、溶剤を揮発さ
せて粘着剤層を形成しなければならない等、溶媒取扱い
上の面倒な作業がある。その上これら組成物には、不飽
和のアクリロイル基の数が少ないため電子線等を照射し
たさいその感受性が悪く、得られた粘着剤の特性は従来
の溶剤型粘着剤と殆んど変わらないものである等の欠点
がある。また後者においては、高分子物質若しくはアク
リロイル化した高分子物質とアクリル酸アルキルエステ
ルとの組成物は100%固形分で得ることができ、前者の
如く溶媒に溶解したり、溶媒を揮発したりする等の面倒
な工程は不要であるが、前者と同様に電子線の感受性が
悪く、得られた粘着剤の特性も従来の溶剤型粘着剤と殆
んど変らないばかりでなく、紫外線照射では、窒素気流
中でも硬化速度が遅く実用的にならない。これを解決す
るためには高価な電子線照射装置を用い高エネルギーの
電子線を照射しなければならない等の欠点がある。更に
また2−エチルヘキシルアクリレート及び/又はブチル
アクリレートとN−ビニル−2−ピロリドンとのモノマ
ーだけの混合物を増感剤の存在下に光重合する粘着剤組
成物の提案(特公昭55-2339号公報)があるが、塗布厚
みが100μ以下では硬化状態が不安定であり、紫外線照
射時間も約2分程度と長く実用性に乏しい。
が、その大半はアクリル酸アルキルエステルの単独重合
体若しくはアクリル酸アルキルエステルと他のモノマー
との共重合体にアクリル酸エステルモノマーを加えたも
の(組成物)や、高分子物質若しくはアクリロイル化高
分子物質にアクリル酸エステルモノマーを加えたもの
(組成物)等に対し、窒素気流中で電子線を照射するこ
とによつてこれら組成物を適度に硬化させ、粘着剤化し
ている。しかしながら、これらのうち前者においては、
アクリル酸アルキルエステルの単独重合体若しくはアク
リル酸アルキルエステルと他のモノマーとの共重合体を
得るさいには、いづれも有機溶媒を使用し熱重合反応を
行なわなければならない。また前記の如くして得られた
重合体若しくは共重合体とアクリル酸エステルモノマー
との混合物を使用して粘着テープやシート等を形成する
さいには、該混合物を基材に塗布した後、溶剤を揮発さ
せて粘着剤層を形成しなければならない等、溶媒取扱い
上の面倒な作業がある。その上これら組成物には、不飽
和のアクリロイル基の数が少ないため電子線等を照射し
たさいその感受性が悪く、得られた粘着剤の特性は従来
の溶剤型粘着剤と殆んど変わらないものである等の欠点
がある。また後者においては、高分子物質若しくはアク
リロイル化した高分子物質とアクリル酸アルキルエステ
ルとの組成物は100%固形分で得ることができ、前者の
如く溶媒に溶解したり、溶媒を揮発したりする等の面倒
な工程は不要であるが、前者と同様に電子線の感受性が
悪く、得られた粘着剤の特性も従来の溶剤型粘着剤と殆
んど変らないばかりでなく、紫外線照射では、窒素気流
中でも硬化速度が遅く実用的にならない。これを解決す
るためには高価な電子線照射装置を用い高エネルギーの
電子線を照射しなければならない等の欠点がある。更に
また2−エチルヘキシルアクリレート及び/又はブチル
アクリレートとN−ビニル−2−ピロリドンとのモノマ
ーだけの混合物を増感剤の存在下に光重合する粘着剤組
成物の提案(特公昭55-2339号公報)があるが、塗布厚
みが100μ以下では硬化状態が不安定であり、紫外線照
射時間も約2分程度と長く実用性に乏しい。
本発明者等は上記の如き欠点に鑑み、高価な電子線照
射装置や窒素ガス等を使用せず、空気中における紫外線
照射で、硬化速度が大きく、粘着特性も従来のものと同
等若しくはそれ以上にすぐれたものを得るため、種々研
究した結果、従来粘着剤の原料としてよく知られている
アクリル酸アルキルエステル類は光重合開始剤の存在
下、窒素雰囲気中で紫外線を照射しても、その硬化速度
は極めて遅く、実用的にならないが、これらアクリル酸
アルキルエステルに対し、数多くあるアクリルモノマー
の中から選ばれた特定のアクリルモノマーを加えること
により、紫外線による硬化速度が著しく大となるばかり
でなく、粘着特性のすぐれた粘着剤が容易に得られるこ
とを見出し、本発明を完成した。
射装置や窒素ガス等を使用せず、空気中における紫外線
照射で、硬化速度が大きく、粘着特性も従来のものと同
等若しくはそれ以上にすぐれたものを得るため、種々研
究した結果、従来粘着剤の原料としてよく知られている
アクリル酸アルキルエステル類は光重合開始剤の存在
下、窒素雰囲気中で紫外線を照射しても、その硬化速度
は極めて遅く、実用的にならないが、これらアクリル酸
アルキルエステルに対し、数多くあるアクリルモノマー
の中から選ばれた特定のアクリルモノマーを加えること
により、紫外線による硬化速度が著しく大となるばかり
でなく、粘着特性のすぐれた粘着剤が容易に得られるこ
とを見出し、本発明を完成した。
本発明は、一般式CH2=CHCOOR(ただしRはC5〜C18の
アルキル基)を有するアクリル酸アルキルエステル
(A)と、つぎの (i) 一般式 (ただしn=1〜10、x=0〜18)を有するアクリレー
トモノマー、 (ii) 一般式 (ただしx=0〜18)を有するアクリレートモノマー、 (iii) 一般式 (ただしn=1〜10、x=0〜18)を有するアクリレー
トモノマー、 (iv) シクロヘキシルアクリレート、ジシクロペンテ
ニルアクリレート、ジシクロペンテニルオキシエチレン
アクリレート、からなる群から選ばれるアクリレートモ
ノマー、 からなる群から選ばれる少なくとも一種のアクリレート
モノマー(B)を含有する粘着剤組成物で、アクリルモ
ノマーの混合物のみで、他の高分子物質を必ずしも使用
することなく、空気中における紫外線照射で、硬化速度
が極めて大きく且つ粘着特性も従来の溶剤型と同じ若し
くはそれ以上にすぐれた特性を有する粘着剤が容易に得
られる。
アルキル基)を有するアクリル酸アルキルエステル
(A)と、つぎの (i) 一般式 (ただしn=1〜10、x=0〜18)を有するアクリレー
トモノマー、 (ii) 一般式 (ただしx=0〜18)を有するアクリレートモノマー、 (iii) 一般式 (ただしn=1〜10、x=0〜18)を有するアクリレー
トモノマー、 (iv) シクロヘキシルアクリレート、ジシクロペンテ
ニルアクリレート、ジシクロペンテニルオキシエチレン
アクリレート、からなる群から選ばれるアクリレートモ
ノマー、 からなる群から選ばれる少なくとも一種のアクリレート
モノマー(B)を含有する粘着剤組成物で、アクリルモ
ノマーの混合物のみで、他の高分子物質を必ずしも使用
することなく、空気中における紫外線照射で、硬化速度
が極めて大きく且つ粘着特性も従来の溶剤型と同じ若し
くはそれ以上にすぐれた特性を有する粘着剤が容易に得
られる。
以下本発明を実施例について述べる。
本発明において使用する(A)一般式CH2=CHCOOR
(RはC5〜C18好ましくはC8〜C14のアルキル基)を有す
るアクリル酸アルキルエステルは、粘着剤の原料として
よく知られている例えば、ノルマルブチルアクリレー
ト、イソブチルアクリレート、2−エチルヘキシルアク
リレート、イソオクチルアクリレート、イソノニルアク
リレート、ラウリルアクリレートなどである。これらア
クリル酸アルキルエステル(A)は、これに併用される
他のアクリレートモノマー(B)に対し、2倍量程度加
えてもその硬化速度が実用に適さない程小さくならない
ことが判明した。このことは実用的硬化速度の範囲内で
モノマーの配合割合を変えて広い範囲にその粘着特性も
変化でき、所望の粘着特性を有する粘着剤が容易に得ら
れることである。また、このアクリル酸アルキルエステ
ル(A)と、その他の特定のアクリレートモノマー
(B)の所定量を含有する本発明の組成物は、低粘度で
あるため、基材等への塗工が容易にできるばかりでな
く、例えば布地、植毛布、細管等のような粘着剤の含浸
が困難であつた基材にも容易に含浸できるほか、溶剤で
膨潤できる材料であれば、溶剤の代りに前記粘着剤組成
物を用いて粘着剤で膨潤した粘着材が得られる。またこ
の粘着剤組成物を例えば細かい凹凸模様等のある剥離性
な面植えに流延し、その上面に基材を貼り、これに紫外
線を照射すれば、粘着剤層の表面に凹凸模様を有し再剥
離性粘着シート、テープ等も得ることができる。上記の
如く粘着剤組成物は低粘度で各種用途に使用できるが、
特に粘度を上げたい場合には、粘着特性を阻害しない範
囲で、増粘剤、高分子物質、粘着性付与剤等を添加する
か、紫外線を適当に照射するか等により達成できる。こ
の場合添加される増粘剤としては、一般に市販されてい
るものが使用でき、また高分子物質も一般に用いられて
いる樹脂類、例えばポリアミド樹脂、エポキシ樹脂、テ
ルペン樹脂、フエノール樹脂、ポリエステル樹脂等であ
る。
(RはC5〜C18好ましくはC8〜C14のアルキル基)を有す
るアクリル酸アルキルエステルは、粘着剤の原料として
よく知られている例えば、ノルマルブチルアクリレー
ト、イソブチルアクリレート、2−エチルヘキシルアク
リレート、イソオクチルアクリレート、イソノニルアク
リレート、ラウリルアクリレートなどである。これらア
クリル酸アルキルエステル(A)は、これに併用される
他のアクリレートモノマー(B)に対し、2倍量程度加
えてもその硬化速度が実用に適さない程小さくならない
ことが判明した。このことは実用的硬化速度の範囲内で
モノマーの配合割合を変えて広い範囲にその粘着特性も
変化でき、所望の粘着特性を有する粘着剤が容易に得ら
れることである。また、このアクリル酸アルキルエステ
ル(A)と、その他の特定のアクリレートモノマー
(B)の所定量を含有する本発明の組成物は、低粘度で
あるため、基材等への塗工が容易にできるばかりでな
く、例えば布地、植毛布、細管等のような粘着剤の含浸
が困難であつた基材にも容易に含浸できるほか、溶剤で
膨潤できる材料であれば、溶剤の代りに前記粘着剤組成
物を用いて粘着剤で膨潤した粘着材が得られる。またこ
の粘着剤組成物を例えば細かい凹凸模様等のある剥離性
な面植えに流延し、その上面に基材を貼り、これに紫外
線を照射すれば、粘着剤層の表面に凹凸模様を有し再剥
離性粘着シート、テープ等も得ることができる。上記の
如く粘着剤組成物は低粘度で各種用途に使用できるが、
特に粘度を上げたい場合には、粘着特性を阻害しない範
囲で、増粘剤、高分子物質、粘着性付与剤等を添加する
か、紫外線を適当に照射するか等により達成できる。こ
の場合添加される増粘剤としては、一般に市販されてい
るものが使用でき、また高分子物質も一般に用いられて
いる樹脂類、例えばポリアミド樹脂、エポキシ樹脂、テ
ルペン樹脂、フエノール樹脂、ポリエステル樹脂等であ
る。
また本発明においては上述の如く硬化速度が大きいの
で、粘着剤層の厚さの薄いものは勿論、その厚さ約1mm
程度の粘着剤層を有する粘着シート等も容易に得ること
ができ、従来の溶剤型粘着剤を基材に塗布して形成でき
る粘着剤層がせいぜい70〜80μであるのに対し極めて厚
い粘着剤層が形成できるので、両面貼着テープ等も芯材
なしで簡単にできる。
で、粘着剤層の厚さの薄いものは勿論、その厚さ約1mm
程度の粘着剤層を有する粘着シート等も容易に得ること
ができ、従来の溶剤型粘着剤を基材に塗布して形成でき
る粘着剤層がせいぜい70〜80μであるのに対し極めて厚
い粘着剤層が形成できるので、両面貼着テープ等も芯材
なしで簡単にできる。
次に本発明の実施例を示す 下記の粘着力、プローブタツクおよび保持力の測定は
(粘着力)JIS-Z-1522、(プローブタツク)ポリケンプ
ローブタツクテスター及び(保持力)JIS-Z-1539によつ
た(以下同様)。
(粘着力)JIS-Z-1522、(プローブタツク)ポリケンプ
ローブタツクテスター及び(保持力)JIS-Z-1539によつ
た(以下同様)。
例1 上記配合物使用し、粘着剤の厚さを30μにした以外
は、例1と同様にして、粘着剤シートを得た。得られた
粘着シートにつき同様に特性を測定した結果はつぎのと
おりであつた。
は、例1と同様にして、粘着剤シートを得た。得られた
粘着シートにつき同様に特性を測定した結果はつぎのと
おりであつた。
例2 上記配合原料を使用し、粘着剤の厚みを30μにした以
外は例1と同様にして粘着シートを得た。得られた粘着
シートの特性はつぎのとおりであつた。
外は例1と同様にして粘着シートを得た。得られた粘着
シートの特性はつぎのとおりであつた。
粘着力 96g/24mm(300mm/分) プローブタツク 124g/0.5φ 保持力 0.04mm/1kg/hr 例3 原料配合 ラウリルアクリレート 50部 アロニツクスM−5700 50〃 アルコンP−100(荒川化学工業 10〃 K.K.製粘着付与剤の商品名) イルガキユア651 3部 上記配合原料を使用した以外は、例1と同様にして粘
着シートを得た。その特性はつぎのとおりであつた。
着シートを得た。その特性はつぎのとおりであつた。
粘着力 600g/24mm(300mm/分) プローブタツク 400g/0.5φ 保持力 0.3mm/1kg/hr 粘着剤の残留、凝集破壊は見られなかつた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭49−55734(JP,A) 特開 昭56−30410(JP,A) 特公 昭52−14249(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】(A) 一般式CH2=CHCOOR(ただしRはC
5〜C18のアルキル基)を有するアクリル酸アルキルエス
テルと、 (B)(i) 一般式 (ただしn=1〜10、x=0〜18)を有する少なくとも
一種のアクリレートモノマー、 (ii) 一般式 (ただしx=0〜18)を有する少なくとも一種のアクリ
レートモノマー、 (iii) 一般式 (ただしn=1〜10、x=0〜18)を有する少なくとも
一種のアクリレートモノマー、 (iv) シクロヘキシルアクリレート、ジシクロペンテ
ニルアクリレート、ジシクロペンテニルオキシエチレン
アクリレートからなる群から選ばれる少なくとも一種の
アクリレートモノマー、 からなる群から選ばれる少なくとも一種のアクリレート
モノマー、 との混合物を含有する電離放射線硬化粘着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62159821A JPH0832860B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 電離放射線硬化粘着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62159821A JPH0832860B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 電離放射線硬化粘着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646075A JPS646075A (en) | 1989-01-10 |
| JPH0832860B2 true JPH0832860B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15701987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159821A Expired - Fee Related JPH0832860B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 電離放射線硬化粘着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832860B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW304235B (ja) * | 1992-04-29 | 1997-05-01 | Ocg Microelectronic Materials |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214249A (en) * | 1975-07-23 | 1977-02-03 | Showa Denki Kogyo Kk | Electric heating method for heating fluid |
| US4303485A (en) * | 1979-08-20 | 1981-12-01 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Ultraviolet polymerization of acrylate monomers using oxidizable tin compounds |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP62159821A patent/JPH0832860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646075A (en) | 1989-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |