JPH08328927A - ファイル退避装置 - Google Patents
ファイル退避装置Info
- Publication number
- JPH08328927A JPH08328927A JP7132439A JP13243995A JPH08328927A JP H08328927 A JPH08328927 A JP H08328927A JP 7132439 A JP7132439 A JP 7132439A JP 13243995 A JP13243995 A JP 13243995A JP H08328927 A JPH08328927 A JP H08328927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- save
- request
- automatic
- saving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 101000822313 Mus musculus Selenium-binding protein 2 Proteins 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファイルのファイル管理ファイルに自動退避
属性を登録して、更新後ファイルをシステム制御部によ
って自動退避する。 【構成】 ファイル退避装置1は、業務処理部2にファ
イル更新処理業務手段6と、自動退避属性設定業務手段
7と、を含む。ファイル退避を制御するシステム制御部
3は、退避ファイル監視手段10と、自動退避手段11
と、自動退避属性設定/解除手段13と、退避ファイル
待ち行列12と、を含み、更新処理後のファイルクロー
ズでファイル退避要求の待ち行列登録要求108を退避
ファイル待ち行列12に登録し、更新処理に先立つファ
イルオープン要求で退避ファイル待ち行列12からファ
イル退避要求を解除する。処理対象のファイル51乃至
54およびファイル管理ファイル55は退避元装置4に
格納され、退避先装置5にシステム制御部3を通じて移
送される。
属性を登録して、更新後ファイルをシステム制御部によ
って自動退避する。 【構成】 ファイル退避装置1は、業務処理部2にファ
イル更新処理業務手段6と、自動退避属性設定業務手段
7と、を含む。ファイル退避を制御するシステム制御部
3は、退避ファイル監視手段10と、自動退避手段11
と、自動退避属性設定/解除手段13と、退避ファイル
待ち行列12と、を含み、更新処理後のファイルクロー
ズでファイル退避要求の待ち行列登録要求108を退避
ファイル待ち行列12に登録し、更新処理に先立つファ
イルオープン要求で退避ファイル待ち行列12からファ
イル退避要求を解除する。処理対象のファイル51乃至
54およびファイル管理ファイル55は退避元装置4に
格納され、退避先装置5にシステム制御部3を通じて移
送される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファイル退避装置に
関し、特に並行動作する複数のファイル更新処理業務の
ファイル退避をシステム制御部で行うファイル退避装置
に関する。
関し、特に並行動作する複数のファイル更新処理業務の
ファイル退避をシステム制御部で行うファイル退避装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファイル退避装置の構成を示す図
3を参照すると、ファイル退避装置51の業務処理部5
2は、ファイルをシステム制御部53を通じて更新する
ファイル更新処理業務手段56と、該ファイルをシステ
ム制御部53を通じて退避するファイル退避手段57と
を備える。ファイル退避手段57はファイル更新処理業
務終了後起動されて、指定されたファイルを退避元装置
54から退避先装置55に移送する。
3を参照すると、ファイル退避装置51の業務処理部5
2は、ファイルをシステム制御部53を通じて更新する
ファイル更新処理業務手段56と、該ファイルをシステ
ム制御部53を通じて退避するファイル退避手段57と
を備える。ファイル退避手段57はファイル更新処理業
務終了後起動されて、指定されたファイルを退避元装置
54から退避先装置55に移送する。
【0003】ファイル退避装置51の動作の流れを示す
図4を参照し説明する。業務処理部52のファイル更新
を行うファイル更新処理業務手段(以降APと略称)5
6を起動する(ステップ100)。ファイルの更新を行
うAP56起動後は、ファイル更新処理業務を行う(ス
テップ200)。AP56のファイル更新処理業務は、
ファイル更新に先立って、ファイルオープン要求を行
い、システム制御部53にファイルオープン要求を指令
し、システム制御部53はファイルオープン処理の応答
を戻し(ステップ710)、AP56はファイルオープ
ン要求の処理を完了する(ステップ210)。AP56
はオープンされたファイルに対して、システム制御部5
3を通じて該ファイルにアクセスし、ファイル更新処理
業務終了(ステップ720)の応答を得てファイル更新
処理を完了する(ステップ220)。AP56はファイ
ル更新処理完了で、システム制御部53を通じて、該フ
ァイルに対してクローズ要求し、クローズ完了応答によ
って(ステップ730)、ファイルクローズ要求を完了
する(ステップ230)。AP56の処理中は、ステッ
プ210,ステップ220,ステップ230を繰り返
し、ファイル更新処理業務の終了でAP56自身を終了
させる(ステップ300)。
図4を参照し説明する。業務処理部52のファイル更新
を行うファイル更新処理業務手段(以降APと略称)5
6を起動する(ステップ100)。ファイルの更新を行
うAP56起動後は、ファイル更新処理業務を行う(ス
テップ200)。AP56のファイル更新処理業務は、
ファイル更新に先立って、ファイルオープン要求を行
い、システム制御部53にファイルオープン要求を指令
し、システム制御部53はファイルオープン処理の応答
を戻し(ステップ710)、AP56はファイルオープ
ン要求の処理を完了する(ステップ210)。AP56
はオープンされたファイルに対して、システム制御部5
3を通じて該ファイルにアクセスし、ファイル更新処理
業務終了(ステップ720)の応答を得てファイル更新
処理を完了する(ステップ220)。AP56はファイ
ル更新処理完了で、システム制御部53を通じて、該フ
ァイルに対してクローズ要求し、クローズ完了応答によ
って(ステップ730)、ファイルクローズ要求を完了
する(ステップ230)。AP56の処理中は、ステッ
プ210,ステップ220,ステップ230を繰り返
し、ファイル更新処理業務の終了でAP56自身を終了
させる(ステップ300)。
【0004】次に、ファイル退避ユーティリティのファ
イル退避手段57を起動する(ステップ400)。ファ
イル退避手段57は起動されて、更新ファイルの退避を
行う(ステップ500)。ファイル退避手段57は、シ
ステム制御部53に更新後ファイルの読み込みを行わせ
て(ステップ510,ステップ750)、退避先装置5
5へ該ファイルを移送して(ステップ520)、更新後
ファイルのデータを退避先装置55に書き込ませる(ス
テップ760)。
イル退避手段57を起動する(ステップ400)。ファ
イル退避手段57は起動されて、更新ファイルの退避を
行う(ステップ500)。ファイル退避手段57は、シ
ステム制御部53に更新後ファイルの読み込みを行わせ
て(ステップ510,ステップ750)、退避先装置5
5へ該ファイルを移送して(ステップ520)、更新後
ファイルのデータを退避先装置55に書き込ませる(ス
テップ760)。
【0005】従来の退避装置51では、以上の様にファ
イルの更新作業終了後、ファイル退避ユーティリティを
起動して、更新後ファイルの退避作業を実施しなけれ
ば、ファイルの退避が行えない。
イルの更新作業終了後、ファイル退避ユーティリティを
起動して、更新後ファイルの退避作業を実施しなけれ
ば、ファイルの退避が行えない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のファイル退避装
置は、ファイル更新のAP終了後、ファイル退避ユーテ
ィリティのファイル退避手段を起動し、ファイルの退避
を行わなければならない。通常のシステム運用では、1
日の最後にファイルを一括して退避を行うなど、一定時
間毎にファイルの退避を実施している。上述の退避装置
では一定時間毎に退避処理を行うため、システム障害で
ファイルの復旧が必要な場合、最新の退避ファイルによ
る全てのデータの復旧が必要であり、ファイル復旧に長
時間を要することになる。更に、システム障害により、
複数のファイルの復旧が必要な場合、一括してファイル
を退避しているため、1ファイルのみの復旧だけでな
く、一括退避した全ファイルの復旧が必要であり、この
点においても復旧に長時間を要することになる。
置は、ファイル更新のAP終了後、ファイル退避ユーテ
ィリティのファイル退避手段を起動し、ファイルの退避
を行わなければならない。通常のシステム運用では、1
日の最後にファイルを一括して退避を行うなど、一定時
間毎にファイルの退避を実施している。上述の退避装置
では一定時間毎に退避処理を行うため、システム障害で
ファイルの復旧が必要な場合、最新の退避ファイルによ
る全てのデータの復旧が必要であり、ファイル復旧に長
時間を要することになる。更に、システム障害により、
複数のファイルの復旧が必要な場合、一括してファイル
を退避しているため、1ファイルのみの復旧だけでな
く、一括退避した全ファイルの復旧が必要であり、この
点においても復旧に長時間を要することになる。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、ファ
イル退避ユーティリティによる業務終了後のファイル退
避を行わずに、ファイルに自動退避の属性を持たせて、
ファイル更新後、ファイルクローズが発行されるタイミ
ングでシステム制御部によるファイルの自動退避を可能
とする。
イル退避ユーティリティによる業務終了後のファイル退
避を行わずに、ファイルに自動退避の属性を持たせて、
ファイル更新後、ファイルクローズが発行されるタイミ
ングでシステム制御部によるファイルの自動退避を可能
とする。
【0008】このため、この発明のファイル更新業務手
段およびファイル退避手段を有する業務処理部とファイ
ルを退避元装置から退避先装置に移送の制御をするシス
テム制御部とを備え、前記ファイル更新処理業務手段に
よるファイルの更新終了後、前記ファイル退避手段が起
動されてファイルを格納する退避元装置から退避先装置
に前記ファイルをシステム制御部を通じて移送し、バッ
クアップファイルを作成するファイル退避装置におい
て、前記業務処理部は、前記ファイルを更新処理するフ
ァイル更新処理業務手段と、前記ファイルのバックアッ
プファイルを作成するか否かを指示する退避情報をファ
イル管理ファイルに登録する自動退避属性設定業務手段
と、を具備し、前記システム制御部は、前記自動退避属
性設定業務手段から前記退避情報を前記ファイル管理フ
ァイルに設定するあるいは前記ファイル管理ファイルの
前記退避情報を解除する自動退避属性設定/解除手段
と、前記ファイル更新処理業務手段からファイル更新要
求を受理して、更新対象のファイルに対するファイルオ
ープンとファイルに対するファイルアクセスとファイル
に対する更新処理終了後のファイルクローズとを前記退
避元装置のファイルに対して行う退避ファイル監視手段
と、ファイルのファイルオープンを受理して退避ファイ
ル待ち行列に登録中の前記ファイルに対する退避要求の
解除と、前記ファイルのファイルクローズを受理して前
記退避ファイル待ち行列に前記ファイルに対する退避要
求の登録と、前記退避要求を前記退避ファイル待ち行列
から取り出して前記ファイルを退避元装置から退避先装
置への移送と、を行う自動退避手段と、を具備すること
を特徴とする。
段およびファイル退避手段を有する業務処理部とファイ
ルを退避元装置から退避先装置に移送の制御をするシス
テム制御部とを備え、前記ファイル更新処理業務手段に
よるファイルの更新終了後、前記ファイル退避手段が起
動されてファイルを格納する退避元装置から退避先装置
に前記ファイルをシステム制御部を通じて移送し、バッ
クアップファイルを作成するファイル退避装置におい
て、前記業務処理部は、前記ファイルを更新処理するフ
ァイル更新処理業務手段と、前記ファイルのバックアッ
プファイルを作成するか否かを指示する退避情報をファ
イル管理ファイルに登録する自動退避属性設定業務手段
と、を具備し、前記システム制御部は、前記自動退避属
性設定業務手段から前記退避情報を前記ファイル管理フ
ァイルに設定するあるいは前記ファイル管理ファイルの
前記退避情報を解除する自動退避属性設定/解除手段
と、前記ファイル更新処理業務手段からファイル更新要
求を受理して、更新対象のファイルに対するファイルオ
ープンとファイルに対するファイルアクセスとファイル
に対する更新処理終了後のファイルクローズとを前記退
避元装置のファイルに対して行う退避ファイル監視手段
と、ファイルのファイルオープンを受理して退避ファイ
ル待ち行列に登録中の前記ファイルに対する退避要求の
解除と、前記ファイルのファイルクローズを受理して前
記退避ファイル待ち行列に前記ファイルに対する退避要
求の登録と、前記退避要求を前記退避ファイル待ち行列
から取り出して前記ファイルを退避元装置から退避先装
置への移送と、を行う自動退避手段と、を具備すること
を特徴とする。
【0009】
【実施例】この発明について図面を参照して説明する。
【0010】この発明の一実施例の構成を示す図1を参
照すると、ファイル退避装置1は、業務処理部2と、シ
ステム制御部3と、ファイルを格納する退避元装置4
と、ファイルを退避する退避先装置5と、を備える。業
務処理部2は処理対象のファイル51乃至54を更新す
るため、システム制御部3に指示を発行するファイル更
新処理業務手段6と、処理対象のファイル51乃至54
を自動的に退避するか否かを示す属性情報をファイル管
理ファイル55に登録する自動退避属性設定業務手段7
とを含む。システム制御部3は、被退避ファイルの監視
を行う退避ファイル監視手段10と、更新後ファイルの
自動退避処理を行う自動退避手段11と、自動退避を行
うファイルの退避要求を登録する退避ファイル待ち行列
12と、ファイルを管理するファイル管理ファイル55
に自動退避の属性を登録/解除する自動退避属性設定/
解除手段13と、を含む。退避ファイル監視手段10
は、退避元装置4のファイル51乃至54に対してファ
イルアクセス信号104を送付するアクセス手段101
と、更新したファイルが退避属性を持ち、かつ退避要求
が退避ファイル待ち行列12に登録されているとき、登
録解除の要求を行う待ち行列登録解除要求106を発行
し、退避元装置4のファイル51乃至54のファイル更
新に先立つファイルオープン信号105を発行するオー
プン手段102と、更新対象のファイル51乃至54が
退避属性を持つ場合、退避要求の登録要求を行う待ち行
列登録要求108を発行し、更新対象のファイルにファ
イルクローズ信号107を送付するクローズ手段103
を含む。自動退避手段11は、待ち行列登録要求108
の受け付け時に、対象ファイルを退避ファイル待ち行列
12に登録を行う退避ファイル待ち行列登録手段111
と、待ち行列登録解除要求106の受け付け時に、指定
ファイルを退避ファイル待ち行列12から登録解除を行
う退避ファイル待ち行列登録解除手段112と、退避フ
ァイル待ち行列12に退避要求が登録されているファイ
ルを退避元装置4から退避先装置5に移送する退避実行
手段113と、を含む。退避ファイル待ち行列12は、
退避ファイル名と退避実行中であるか否かの情報を持つ
退避要求121乃至122が登録される。自動退避属性
設定/解除手段13は、ファイル51乃至54を管理す
るファイル管理ファイル55に自動退避属性を設定する
属性設定手段131と、ファイル管理ファイル55に登
録されているファイルのファイル自動退避属性を解除す
る属性解除手段132とを含む。
照すると、ファイル退避装置1は、業務処理部2と、シ
ステム制御部3と、ファイルを格納する退避元装置4
と、ファイルを退避する退避先装置5と、を備える。業
務処理部2は処理対象のファイル51乃至54を更新す
るため、システム制御部3に指示を発行するファイル更
新処理業務手段6と、処理対象のファイル51乃至54
を自動的に退避するか否かを示す属性情報をファイル管
理ファイル55に登録する自動退避属性設定業務手段7
とを含む。システム制御部3は、被退避ファイルの監視
を行う退避ファイル監視手段10と、更新後ファイルの
自動退避処理を行う自動退避手段11と、自動退避を行
うファイルの退避要求を登録する退避ファイル待ち行列
12と、ファイルを管理するファイル管理ファイル55
に自動退避の属性を登録/解除する自動退避属性設定/
解除手段13と、を含む。退避ファイル監視手段10
は、退避元装置4のファイル51乃至54に対してファ
イルアクセス信号104を送付するアクセス手段101
と、更新したファイルが退避属性を持ち、かつ退避要求
が退避ファイル待ち行列12に登録されているとき、登
録解除の要求を行う待ち行列登録解除要求106を発行
し、退避元装置4のファイル51乃至54のファイル更
新に先立つファイルオープン信号105を発行するオー
プン手段102と、更新対象のファイル51乃至54が
退避属性を持つ場合、退避要求の登録要求を行う待ち行
列登録要求108を発行し、更新対象のファイルにファ
イルクローズ信号107を送付するクローズ手段103
を含む。自動退避手段11は、待ち行列登録要求108
の受け付け時に、対象ファイルを退避ファイル待ち行列
12に登録を行う退避ファイル待ち行列登録手段111
と、待ち行列登録解除要求106の受け付け時に、指定
ファイルを退避ファイル待ち行列12から登録解除を行
う退避ファイル待ち行列登録解除手段112と、退避フ
ァイル待ち行列12に退避要求が登録されているファイ
ルを退避元装置4から退避先装置5に移送する退避実行
手段113と、を含む。退避ファイル待ち行列12は、
退避ファイル名と退避実行中であるか否かの情報を持つ
退避要求121乃至122が登録される。自動退避属性
設定/解除手段13は、ファイル51乃至54を管理す
るファイル管理ファイル55に自動退避属性を設定する
属性設定手段131と、ファイル管理ファイル55に登
録されているファイルのファイル自動退避属性を解除す
る属性解除手段132とを含む。
【0011】次に、この実施例の動作を図2を参照し
て、説明する。
て、説明する。
【0012】最初に、ファイル更新を行うファイル更新
処理業務手段のAP6を起動する(ステップ10)。A
P6の起動後は、ファイル更新処理業務でファイルの更
新を行う(ステップ20)。ファイル更新処理業務の終
了で、AP6は自身を停止する(ステップ30)。AP
6のファイル更新処理業務では、ファイルアクセスに先
立つファイルオープン要求を退避ファイル監視手段10
に対して行った後(ステップ21)、ファイルの更新を
行い(ステップ22)、ファイル更新処理業務終了で、
退避ファイル監視手段10に対して対象ファイルのクロ
ーズ要求を行う(ステップ23)。ステップ21のファ
イルオープン要求に対し、退避ファイル待ち行列登録解
除処理にて、登録されている退避要求の解除を行った後
(ステップ70)、該ファイルのオープンを行う(ステ
ップ71)。ファイル更新処理(ステップ22)に対し
て対象ファイルにファイルアクセスを行い(ステップ7
2)、ファイルクローズ要求(ステップ23)に対する
クローズ処理を行った後(ステップ73)、待ち行列登
録要求108で、ファイル管理ファイル55の退避属性
を確認して、退避要求を退避ファイル待ち行列12に登
録する(ステップ74)。
処理業務手段のAP6を起動する(ステップ10)。A
P6の起動後は、ファイル更新処理業務でファイルの更
新を行う(ステップ20)。ファイル更新処理業務の終
了で、AP6は自身を停止する(ステップ30)。AP
6のファイル更新処理業務では、ファイルアクセスに先
立つファイルオープン要求を退避ファイル監視手段10
に対して行った後(ステップ21)、ファイルの更新を
行い(ステップ22)、ファイル更新処理業務終了で、
退避ファイル監視手段10に対して対象ファイルのクロ
ーズ要求を行う(ステップ23)。ステップ21のファ
イルオープン要求に対し、退避ファイル待ち行列登録解
除処理にて、登録されている退避要求の解除を行った後
(ステップ70)、該ファイルのオープンを行う(ステ
ップ71)。ファイル更新処理(ステップ22)に対し
て対象ファイルにファイルアクセスを行い(ステップ7
2)、ファイルクローズ要求(ステップ23)に対する
クローズ処理を行った後(ステップ73)、待ち行列登
録要求108で、ファイル管理ファイル55の退避属性
を確認して、退避要求を退避ファイル待ち行列12に登
録する(ステップ74)。
【0013】以上の説明によれば、この実施例はファイ
ル退避ユーティリティによるファイル退避作業の必要は
なく、ファイル管理ファイル55にファイル自動退避属
性を登録することにより、ファイルの更新処理終了後、
自動的にファイル退避が行える。
ル退避ユーティリティによるファイル退避作業の必要は
なく、ファイル管理ファイル55にファイル自動退避属
性を登録することにより、ファイルの更新処理終了後、
自動的にファイル退避が行える。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この発明
によれば、退避の属性をファイル管理ファイルに登録す
る事でシステム制御部が自動的にファイル退避を行うた
め、ファイル退避ユーティリティによる退避の必要がな
くなり利用者の負担を軽減させる。
によれば、退避の属性をファイル管理ファイルに登録す
る事でシステム制御部が自動的にファイル退避を行うた
め、ファイル退避ユーティリティによる退避の必要がな
くなり利用者の負担を軽減させる。
【0015】更に、この発明によれば、何らかの原因に
よるデータの復旧が必要な場合、最新の更新処理後の退
避処理が終了しているファイルは、最新のデータに即復
帰できる。
よるデータの復旧が必要な場合、最新の更新処理後の退
避処理が終了しているファイルは、最新のデータに即復
帰できる。
【0016】また更に、この発明によれば、退避要求待
ち行列に退避要求が登録されているファイルについて
も、最新に更新したデータを退避したファイルからファ
イル復旧することができるので、短時間でファイル復旧
ができる。
ち行列に退避要求が登録されているファイルについて
も、最新に更新したデータを退避したファイルからファ
イル復旧することができるので、短時間でファイル復旧
ができる。
【図1】この発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】この実施例のファイルの更新動作の流れを示す
図である。
図である。
【図3】従来技術のファイル退避装置の構成を示す図で
ある。
ある。
【図4】図3のファイル退避装置の動作の流れを示す図
である。
である。
1 ファイル退避装置 2 業務処理部 3 システム制御部 4 退避元装置 5 退避先装置 6 ファイル更新処理業務手段 7 自動退避属性設定業務手段 10 退避ファイル監視手段 11 自動退避手段 12 退避ファイル待ち行列 13 自動退避属性設定/解除手段 51乃至54 ファイル 55 ファイル管理ファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 英彦 北海道札幌市中央区南一条西四丁目5番地 1号 北海道日本電気ソフトウェア株式会 社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ファイル更新業務手段およびファイル退
避手段を有する業務処理部とファイルを退避元装置から
退避先装置に移送の制御をするシステム制御部とを備
え、前記ファイル更新処理業務手段によるファイルの更
新終了後、前記ファイル退避手段が起動されてファイル
を格納する退避元装置から退避先装置に前記ファイルを
システム制御部を通じて移送し、バックアップファイル
を作成するファイル退避装置において、 前記業務処理部は、 前記ファイルを更新処理するファイル更新処理業務手段
と、 前記ファイルのバックアップファイルを作成するか否か
を指示する退避情報をファイル管理ファイルに登録する
自動退避属性設定業務手段と、 を具備し、 前記システム制御部は、 前記自動退避属性設定業務手段から前記退避情報を前記
ファイル管理ファイルに設定するあるいは前記ファイル
管理ファイルの前記退避情報を解除する自動退避属性設
定/解除手段と、 前記ファイル更新処理業務手段からファイル更新要求を
受理して、更新対象のファイルに対するファイルオープ
ンとファイルに対するファイルアクセスとファイルに対
する更新処理終了後のファイルクローズとを前記退避元
装置のファイルに対して行う退避ファイル監視手段と、 ファイルのファイルオープンを受理して退避ファイル待
ち行列に登録中の前記ファイルに対する退避要求の解除
と、前記ファイルのファイルクローズを受理して前記退
避ファイル待ち行列に前記ファイルに対する退避要求の
登録と、前記退避要求を前記退避ファイル待ち行列から
取り出して前記ファイルを退避元装置から退避先装置へ
の移送と、を行う自動退避手段と、 を具備することを特徴とするファイル退避装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132439A JPH08328927A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ファイル退避装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132439A JPH08328927A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ファイル退避装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328927A true JPH08328927A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15081399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7132439A Pending JPH08328927A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ファイル退避装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090217271A1 (en) * | 2008-02-26 | 2009-08-27 | Buffalo Inc. | Method and apparatus for managing data |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7132439A patent/JPH08328927A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090217271A1 (en) * | 2008-02-26 | 2009-08-27 | Buffalo Inc. | Method and apparatus for managing data |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3856855B2 (ja) | 差分バックアップ方式 | |
| US7912053B2 (en) | Method and system for decreasing routing latency for switching platforms with variable configuration | |
| JPH0683746A (ja) | 分散情報処理システム | |
| JP2793399B2 (ja) | バッファ装置 | |
| KR20000052929A (ko) | 백업 소프트웨어용 에이전트 갱신 방법 및 시스템 | |
| US5809542A (en) | Dumping method for dumping data to a dump data storage device that manages the the dumping of data updated since a previous dump request | |
| US7290100B2 (en) | Computer system for managing data transfer between storage sub-systems | |
| JPH04284548A (ja) | データベース排他制御方式 | |
| JP3042600B2 (ja) | 分散ファイルの同期方式 | |
| JP2001344142A (ja) | マルチプログラム処理装置及びそれに用いるファイルのロールバック方式 | |
| JPH1153123A (ja) | バックアップ方式 | |
| JP4428887B2 (ja) | データベースシステム | |
| JPH05210507A (ja) | マルチホストシステムにおけるリモートメンテナンスシステム | |
| JP3037375B2 (ja) | ファイル圧縮処理方法 | |
| JP3534333B2 (ja) | データ入換装置 | |
| JPH07281933A (ja) | 計算機システム | |
| JP2920978B2 (ja) | ライブラリ更新方式 | |
| JP2003345639A (ja) | データベースの交換システム | |
| JPH04296986A (ja) | 画像処理制御装置 | |
| JP2002073394A (ja) | 遠隔復旧機能付データ転送システム | |
| JPH0563824B2 (ja) | ||
| JPH11338751A (ja) | マルチファイルマルチボリューム管理装置 | |
| JP2568708B2 (ja) | ダブルリンクキュー更新方法 | |
| JPH09330258A (ja) | トランザクションファイル処理方式 | |
| JPS61127047A (ja) | 更新フアイルの退避方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970805 |