JPH08329065A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH08329065A JPH08329065A JP7133828A JP13382895A JPH08329065A JP H08329065 A JPH08329065 A JP H08329065A JP 7133828 A JP7133828 A JP 7133828A JP 13382895 A JP13382895 A JP 13382895A JP H08329065 A JPH08329065 A JP H08329065A
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- Japan
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- kana
- kanji
- phonetic
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Abstract
(57)【要約】
【目的】仮名漢字変換を行う文字処理装置において、仮
名漢字変換指示によって、仮名漢字変換の候補を表示さ
せると同時に、人名/地名変換キーおよび音訓変換キー
を表示させることによって、キー数を少なくでき、かつ
分かりやすい操作となる。さらに、音訓変換時におい
て、変換対象文字列を識別表示したり、変換対象文字列
の範囲を可変することができるので、音訓変換時の負担
を軽減できる。 【構成】タッチパネル12から文字を入力し、仮名漢字
変換指示を行うと、仮名漢字変換辞書17を用いて仮名
漢字変換部15で変換を行うと同時に、人名/地名変換
キーおよび音訓変換キーを表示装置11に表示する。表
示されたキーを指示することによって、人名/地名変換
部16および音訓変換部18によって人名/地名変換お
よび音訓変換を行う。
名漢字変換指示によって、仮名漢字変換の候補を表示さ
せると同時に、人名/地名変換キーおよび音訓変換キー
を表示させることによって、キー数を少なくでき、かつ
分かりやすい操作となる。さらに、音訓変換時におい
て、変換対象文字列を識別表示したり、変換対象文字列
の範囲を可変することができるので、音訓変換時の負担
を軽減できる。 【構成】タッチパネル12から文字を入力し、仮名漢字
変換指示を行うと、仮名漢字変換辞書17を用いて仮名
漢字変換部15で変換を行うと同時に、人名/地名変換
キーおよび音訓変換キーを表示装置11に表示する。表
示されたキーを指示することによって、人名/地名変換
部16および音訓変換部18によって人名/地名変換お
よび音訓変換を行う。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仮名漢字変換入力方法
及びその装置に関し、より詳細には電子手帳、携帯端
末、ワープロ、パソコンなど仮名漢字変換入力機能を備
えた情報処理装置に関する。
及びその装置に関し、より詳細には電子手帳、携帯端
末、ワープロ、パソコンなど仮名漢字変換入力機能を備
えた情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】仮名漢字変換入力装置において、人名
や、地名に変換する従来の技術は、希望する人名や、希
望する地名が、候補として表示されるまで『変換キー』
の操作を繰り返し行っていた。
や、地名に変換する従来の技術は、希望する人名や、希
望する地名が、候補として表示されるまで『変換キー』
の操作を繰り返し行っていた。
【0003】例えば“佐藤”と入力したい場合におい
て、固有名詞である“佐藤”は一般的には優先順位が低
いために何度も『変換キー』の操作をする必要があっ
た。また、固有名詞の優先順位を強制的に上げる“固有
名詞優先変換モード”を備えたものもあるが、逆にこの
場合は“さとう”の読みに対して一般的な名詞である
“砂糖”を入力するのに何度も『変換キー』の操作が必
要となっていた。さらにこの“固有名詞優先変換モー
ド”に変更するには一時的に編集を中断し、モード変更
を行っていた。
て、固有名詞である“佐藤”は一般的には優先順位が低
いために何度も『変換キー』の操作をする必要があっ
た。また、固有名詞の優先順位を強制的に上げる“固有
名詞優先変換モード”を備えたものもあるが、逆にこの
場合は“さとう”の読みに対して一般的な名詞である
“砂糖”を入力するのに何度も『変換キー』の操作が必
要となっていた。さらにこの“固有名詞優先変換モー
ド”に変更するには一時的に編集を中断し、モード変更
を行っていた。
【0004】あるいは、『変換キー』とは別に『人名・
地名変換キー』を設け、『変換キー』を操作するのでは
なく、『人名・地名変換キー』を操作するものもあっ
た。
地名変換キー』を設け、『変換キー』を操作するのでは
なく、『人名・地名変換キー』を操作するものもあっ
た。
【0005】『人名・地名変換キー』を操作することに
より、固有名詞として登録されている単語のみを変換候
補としたり、通常の仮名漢字変換辞書とは別に備える人
名・地名辞書より単語を読出して変換するということに
より実現していた。
より、固有名詞として登録されている単語のみを変換候
補としたり、通常の仮名漢字変換辞書とは別に備える人
名・地名辞書より単語を読出して変換するということに
より実現していた。
【0006】また、音訓変換についても、『変換キー』
とは別に『音訓変換キー』を設け、『変換キー』を操作
するのではなく、この『音訓変換キー』を操作すること
により実現していた。
とは別に『音訓変換キー』を設け、『変換キー』を操作
するのではなく、この『音訓変換キー』を操作すること
により実現していた。
【0007】例えば、“特願平”などの略語は仮名漢字
変換辞書にはあらかじめ登録されていはいないので、漢
字1字ごとに“とく”と入力して『音訓変換キー』、
“がん”と入力して『音訓変換キー』、“へい”と入力
して『音訓変換キー』を操作していた。例えば、最終的
に複数の漢字になる場合であり“とくがんへい”と一度
に入力して『音訓変換キー』を押下しても、“とく”の
部分のみ音訓変換され、“特”を選択すると入力文字列
はすべてクリアされてしまう。
変換辞書にはあらかじめ登録されていはいないので、漢
字1字ごとに“とく”と入力して『音訓変換キー』、
“がん”と入力して『音訓変換キー』、“へい”と入力
して『音訓変換キー』を操作していた。例えば、最終的
に複数の漢字になる場合であり“とくがんへい”と一度
に入力して『音訓変換キー』を押下しても、“とく”の
部分のみ音訓変換され、“特”を選択すると入力文字列
はすべてクリアされてしまう。
【0008】このため、音訓変換時は音訓変換の対象と
なる文字のみ入力して、『音訓変換キー』の操作を行っ
ていた。そのため、変換対象文字と、残りの文字が混在
することはなかった。
なる文字のみ入力して、『音訓変換キー』の操作を行っ
ていた。そのため、変換対象文字と、残りの文字が混在
することはなかった。
【0009】
[請求項1が解決しようとする課題]従来の技術では、
人名や地名の変換を行う場合は、希望する人名や希望す
る地名が、仮名漢字変換の候補として表示されるまで
『変換キー』の操作を繰り返す必要があり、使い勝手が
非常に悪いものであった。
人名や地名の変換を行う場合は、希望する人名や希望す
る地名が、仮名漢字変換の候補として表示されるまで
『変換キー』の操作を繰り返す必要があり、使い勝手が
非常に悪いものであった。
【0010】また、『変換キー』とは別に『人名/地名
変換キー』を設ける方式であると、キーを追加すること
でコストアップとなり、また変換操作に対するキーが、
複数あることにより、初心者には分かりにくいものであ
った。
変換キー』を設ける方式であると、キーを追加すること
でコストアップとなり、また変換操作に対するキーが、
複数あることにより、初心者には分かりにくいものであ
った。
【0011】本発明では、『変換キー』の操作を行った
ときに、仮名漢字変換した漢字と一緒に、『人名・地名
変換キー』を表示することにより、仮名漢字変換した漢
字を確認するのと同時に、人名変換や地名変換ができる
ことを、使用者に伝えることができ、必要に応じて使用
者の任意のタイミングで、人名変換や、地名変換を行う
ことができる。
ときに、仮名漢字変換した漢字と一緒に、『人名・地名
変換キー』を表示することにより、仮名漢字変換した漢
字を確認するのと同時に、人名変換や地名変換ができる
ことを、使用者に伝えることができ、必要に応じて使用
者の任意のタイミングで、人名変換や、地名変換を行う
ことができる。
【0012】また、キーを追加する必要がないのでコス
トアップとならず、変換操作に対するキーも『変換キ
ー』が1つであるため、初心者にも分かりやすい操作環
境を提供できる。
トアップとならず、変換操作に対するキーも『変換キ
ー』が1つであるため、初心者にも分かりやすい操作環
境を提供できる。
【0013】[請求項2が解決しようとする課題]従来
の技術では、『変換キー』とは別に『音訓変換キー』を
設ける方式であり、キーを追加することでコストアップ
となり、また、変換操作に対するキーが、複数あること
により、初心者には分かりにくいものであった。
の技術では、『変換キー』とは別に『音訓変換キー』を
設ける方式であり、キーを追加することでコストアップ
となり、また、変換操作に対するキーが、複数あること
により、初心者には分かりにくいものであった。
【0014】本発明では、『変換キー』の操作を行った
ときに、仮名漢字変換した漢字と一緒に、『音訓変換キ
ー』を表示することにより、仮名漢字変換した漢字を確
認するのと同時に、音訓変換ができることを、使用者に
伝えることができ、必要に応じて使用者の任意のタイミ
ングで、音訓変換を行うことができることを目的とす
る。
ときに、仮名漢字変換した漢字と一緒に、『音訓変換キ
ー』を表示することにより、仮名漢字変換した漢字を確
認するのと同時に、音訓変換ができることを、使用者に
伝えることができ、必要に応じて使用者の任意のタイミ
ングで、音訓変換を行うことができることを目的とす
る。
【0015】また、キーを追加する必要がないのでコス
トアップとならず、変換操作に対するキーも『変換キ
ー』が1つであるため、初心者にも分かりやすい操作環
境を提供できる。
トアップとならず、変換操作に対するキーも『変換キ
ー』が1つであるため、初心者にも分かりやすい操作環
境を提供できる。
【0016】[請求項3が解決しようとする課題]従来
技術の音訓変換では、入力した文字はすべて音訓変換の
対象文字となり、必ずしも使用者が希望する変換対象文
字と一致しているとは限らなかった。
技術の音訓変換では、入力した文字はすべて音訓変換の
対象文字となり、必ずしも使用者が希望する変換対象文
字と一致しているとは限らなかった。
【0017】本発明では、『音訓変換キー』を操作した
ときに、変換対象文字と、残りの文字とを識別すること
ができることにより、使用者が希望する変換対象文字で
あるかを確認することができる。
ときに、変換対象文字と、残りの文字とを識別すること
ができることにより、使用者が希望する変換対象文字で
あるかを確認することができる。
【0018】[請求項4が解決しようとする課題]従来
技術の音訓変換では、入力した文字はすべて音訓変換の
対象文字となり、必ずしも使用者が希望する変換対象文
字と一致しているとは限らなかった。
技術の音訓変換では、入力した文字はすべて音訓変換の
対象文字となり、必ずしも使用者が希望する変換対象文
字と一致しているとは限らなかった。
【0019】本発明では、変換対象文字を確認したとき
に、使用者が希望する変換対象文字ではなかった場合に
は、変換対象文字と、残りの文字との組み合わせを変化
させることにより、使用者の希望する変換対象文字を指
定できることを目的とする。
に、使用者が希望する変換対象文字ではなかった場合に
は、変換対象文字と、残りの文字との組み合わせを変化
させることにより、使用者の希望する変換対象文字を指
定できることを目的とする。
【0020】[請求項5が解決しようとする課題]従来
技術の音訓変換では、入力した文字はすべて音訓変換の
対象文字となり、必ずしも使用者が希望する変換対象文
字と一致しているとは限らなかった。
技術の音訓変換では、入力した文字はすべて音訓変換の
対象文字となり、必ずしも使用者が希望する変換対象文
字と一致しているとは限らなかった。
【0021】本発明では、音訓変換によって変換対象文
字が漢字に変換できた後、残りの文字がある場合は、こ
の残りの文字を次の変換対象文字として、さらにこの変
換対象文字に対して、通常の仮名漢字変換または音訓変
換、人名/地名変換をすることにより、使用者に残りの
文字を再度入力させる手間を省くことができることを目
的とする。
字が漢字に変換できた後、残りの文字がある場合は、こ
の残りの文字を次の変換対象文字として、さらにこの変
換対象文字に対して、通常の仮名漢字変換または音訓変
換、人名/地名変換をすることにより、使用者に残りの
文字を再度入力させる手間を省くことができることを目
的とする。
【0022】
[請求項1の手段]入力表示一体型タッチパネルである
力手段と、単語の見出しと表記を対にして記憶した仮名
漢字変換辞書と、前記仮名漢字変換辞書を用いて、入力
文字列を見出し語として、変換候補を表示する仮名漢字
変換手段と、前記仮名漢字変換辞書を用いて、入力文字
列を見出し語とする人名/地名に関する表記の単語のみ
を候補として出力する人名/地名変換手段とを備えた文
字処理装置において、前記仮名漢字変換手段によって得
られた変換候補を表示すると同時に、前記人名/地名変
換手段による変換を指定する際に指示するキーシンボル
を表示するキーシンボル表示手段と、前記キーシンボル
表示手段によって表示されたキーシンボルが指示された
場合において、前記人名/地名変換手段による人名/地名
変換を行い候補を表示する。
力手段と、単語の見出しと表記を対にして記憶した仮名
漢字変換辞書と、前記仮名漢字変換辞書を用いて、入力
文字列を見出し語として、変換候補を表示する仮名漢字
変換手段と、前記仮名漢字変換辞書を用いて、入力文字
列を見出し語とする人名/地名に関する表記の単語のみ
を候補として出力する人名/地名変換手段とを備えた文
字処理装置において、前記仮名漢字変換手段によって得
られた変換候補を表示すると同時に、前記人名/地名変
換手段による変換を指定する際に指示するキーシンボル
を表示するキーシンボル表示手段と、前記キーシンボル
表示手段によって表示されたキーシンボルが指示された
場合において、前記人名/地名変換手段による人名/地名
変換を行い候補を表示する。
【0023】[請求項2の手段]入力表示一体型タッチ
パネルである入力手段と、単語の見出しと表記を対にし
て記憶した仮名漢字変換辞書と、前記仮名漢字変換辞書
を用いて、入力文字列を見出し語として、変換候補を表
示する仮名漢字変換手段と、漢字の読みと表記を対にし
て記憶した音訓変換辞書と、前記音訓変換辞書を用い
て、入力文字列を読みとして、変換候補を表示する音訓
変換手段とを備えた文字処理装置において、前記仮名漢
字変換手段によって得られた変換候補を表示すると同時
に、前記音訓変換手段による変換を指定する際に指示す
るキーシンボルを表示するキーシンボル表示手段と、前
記キーシンボル表示手段によって表示されたキーシンボ
ルが指示された場合において、前記音訓変換手段による
音訓変換を行い、候補を表示する。
パネルである入力手段と、単語の見出しと表記を対にし
て記憶した仮名漢字変換辞書と、前記仮名漢字変換辞書
を用いて、入力文字列を見出し語として、変換候補を表
示する仮名漢字変換手段と、漢字の読みと表記を対にし
て記憶した音訓変換辞書と、前記音訓変換辞書を用い
て、入力文字列を読みとして、変換候補を表示する音訓
変換手段とを備えた文字処理装置において、前記仮名漢
字変換手段によって得られた変換候補を表示すると同時
に、前記音訓変換手段による変換を指定する際に指示す
るキーシンボルを表示するキーシンボル表示手段と、前
記キーシンボル表示手段によって表示されたキーシンボ
ルが指示された場合において、前記音訓変換手段による
音訓変換を行い、候補を表示する。
【0024】[請求項3の手段]前記音訓変換手段にお
いて、入力文字列のうち、音訓変換の対象となった部分
の文字列を他と区別する識別表示を行う。
いて、入力文字列のうち、音訓変換の対象となった部分
の文字列を他と区別する識別表示を行う。
【0025】[請求項4の手段]前記音訓変換手段にお
いて、音訓変換の対象となる文字部分の範囲を、さらに
前記キーシンボルを指示することによって変更する。
いて、音訓変換の対象となる文字部分の範囲を、さらに
前記キーシンボルを指示することによって変更する。
【0026】[請求項5の手段]前記音訓変換によって
漢字に変換された後に、残りの文字がある場合に、その
文字列を音訓変換の変換対象とする。
漢字に変換された後に、残りの文字がある場合に、その
文字列を音訓変換の変換対象とする。
【0027】
[請求項1の作用]入力手段より変換対象となる仮名文
字を入力し、仮名漢字変換指示を行うと、入力された文
字列を見出し語として仮名漢字検索辞書を検索し、仮名
漢字変換の変換候補を表示すると同時に、『人名/地名
変換キー』を表示する。そして、その『人名/地名変換
キー』が指示されると、現在の変換対象文字列に対して
人名/地名変換を行い、候補を表示する。
字を入力し、仮名漢字変換指示を行うと、入力された文
字列を見出し語として仮名漢字検索辞書を検索し、仮名
漢字変換の変換候補を表示すると同時に、『人名/地名
変換キー』を表示する。そして、その『人名/地名変換
キー』が指示されると、現在の変換対象文字列に対して
人名/地名変換を行い、候補を表示する。
【0028】[請求項2の作用]入力手段より変換対象
となる仮名文字を入力し、仮名漢字変換指示を行うと、
仮名漢字検索辞書を検索し、仮名漢字変換の変換候補を
表示すると同時に、『音訓変換キー』を表示する。そし
て、その『音訓変換キー』が指示されると、現在の変換
対象文字列に対して音訓変換を行い、候補を表示する。
となる仮名文字を入力し、仮名漢字変換指示を行うと、
仮名漢字検索辞書を検索し、仮名漢字変換の変換候補を
表示すると同時に、『音訓変換キー』を表示する。そし
て、その『音訓変換キー』が指示されると、現在の変換
対象文字列に対して音訓変換を行い、候補を表示する。
【0029】[請求項3の作用]前記請求項2における
音訓変換を行った場合において、変換対象となっている
文字列に対し、例えば網掛け処理を行うなどして、変換
対象文字列と、それ以外の文字列の区別を行う。
音訓変換を行った場合において、変換対象となっている
文字列に対し、例えば網掛け処理を行うなどして、変換
対象文字列と、それ以外の文字列の区別を行う。
【0030】[請求項4の作用]前記請求項2における
音訓変換を行った場合において、再度、『音訓変換キ
ー』を指示することによって、変換対象文字列を変更す
る。具体的には、変換対象文字列の範囲を延長又は縮小
する。
音訓変換を行った場合において、再度、『音訓変換キ
ー』を指示することによって、変換対象文字列を変更す
る。具体的には、変換対象文字列の範囲を延長又は縮小
する。
【0031】[請求項5の作用]前記請求項2における
音訓変換行った場合において、変換対象文字を漢字に変
換した後、未変換の文字列が残っている場合はその残り
の文字を次の変換対象文字とする。
音訓変換行った場合において、変換対象文字を漢字に変
換した後、未変換の文字列が残っている場合はその残り
の文字を次の変換対象文字とする。
【0032】
【実施例】実施例について、図面を参照して以下に説明
する。図1は、本発明による仮名漢字変換入力装置の一
実施例を説明するための構成図で、図中11は表示装
置、12はタッチパネル、13は入力インターフェー
ス、14は制御装置、15は仮名漢字変換部、16は人
名/地名変換部、17は仮名漢字変換辞書、18は音訓
変換部、19は音訓変換辞書、20は入力文字列メモ
リ、21は変換対象文字列メモリ、22は未変換文字列
メモリである。
する。図1は、本発明による仮名漢字変換入力装置の一
実施例を説明するための構成図で、図中11は表示装
置、12はタッチパネル、13は入力インターフェー
ス、14は制御装置、15は仮名漢字変換部、16は人
名/地名変換部、17は仮名漢字変換辞書、18は音訓
変換部、19は音訓変換辞書、20は入力文字列メモ
リ、21は変換対象文字列メモリ、22は未変換文字列
メモリである。
【0033】表示装置11は、仮名漢字変換の操作画面
を表示する装置である。タッチパネル12は、本発明で
は透明であり表示装置に重ね合わせて表示入力一体型の
タッチパネル(タブレット)となっており、ペンなどに
よって入力を行うことが可能である。13は入力インタ
ーフェース(入力I/F)である。タッチパネル12か
ら入力された信号に基づいて文字コードを出力し、入力
文字メモリ20に文字列を格納したり、変換指示などの
各種制御信号を制御装置14に出力する。14は制御装
置である。入力I/F13、タッチパネル12、表示装
置11、文字メモリ20〜22の制御や変換の指示を行
う。15は仮名漢字変換部であり、17の仮名漢字変換
辞書を用いて、変換を行う。16は人名/地名変換部で
あり、17の仮名漢字変換辞書の人名/地名である名詞
に変換するものである。18は音訓変換部であり、19
の音訓変換辞書を用いて、読みを漢字に変換するもので
ある。20〜22は各種文字列メモリである。
を表示する装置である。タッチパネル12は、本発明で
は透明であり表示装置に重ね合わせて表示入力一体型の
タッチパネル(タブレット)となっており、ペンなどに
よって入力を行うことが可能である。13は入力インタ
ーフェース(入力I/F)である。タッチパネル12か
ら入力された信号に基づいて文字コードを出力し、入力
文字メモリ20に文字列を格納したり、変換指示などの
各種制御信号を制御装置14に出力する。14は制御装
置である。入力I/F13、タッチパネル12、表示装
置11、文字メモリ20〜22の制御や変換の指示を行
う。15は仮名漢字変換部であり、17の仮名漢字変換
辞書を用いて、変換を行う。16は人名/地名変換部で
あり、17の仮名漢字変換辞書の人名/地名である名詞
に変換するものである。18は音訓変換部であり、19
の音訓変換辞書を用いて、読みを漢字に変換するもので
ある。20〜22は各種文字列メモリである。
【0034】20は入力文字列を格納する入力文字列メ
モリ、21は入力文字列のうち、変換対象となる文字列
を格納する変換対象文字列メモリ、22はまだ変換処理
がなされていない未変換文字列を格納する未変換文字列
メモリである。仮名漢字変換辞書17および音訓変換辞
書19の一例を図8および図9に示す。
モリ、21は入力文字列のうち、変換対象となる文字列
を格納する変換対象文字列メモリ、22はまだ変換処理
がなされていない未変換文字列を格納する未変換文字列
メモリである。仮名漢字変換辞書17および音訓変換辞
書19の一例を図8および図9に示す。
【0035】次に、請求項1の実施例について説明す
る。例として、仮名文字『あいだ』を入力し、仮名漢字
変換する場合を説明する。
る。例として、仮名文字『あいだ』を入力し、仮名漢字
変換する場合を説明する。
【0036】タッチパネル12から、仮名文字『あい
だ』が入力されると、入力I/F13を介して制御装置
14により、入力文字列メモリ20に記憶され(図
3)、表示装置11に表示される。
だ』が入力されると、入力I/F13を介して制御装置
14により、入力文字列メモリ20に記憶され(図
3)、表示装置11に表示される。
【0037】次に、タッチパネル上の変換キーが操作さ
れると(本実施例では変換キーはタッチパネル上にある
こととしたが、特にこれに限るものではない)、制御装
置14は仮名漢字変換部15を起動し、入力文字列メモ
リ20のデータ(図3)を、変換対象文字列メモリ21へ
転送し(図4(a))、更に、残りの文字はないので、未
変換文字列メモリ22は、空状態にする(図4(b))。
れると(本実施例では変換キーはタッチパネル上にある
こととしたが、特にこれに限るものではない)、制御装
置14は仮名漢字変換部15を起動し、入力文字列メモ
リ20のデータ(図3)を、変換対象文字列メモリ21へ
転送し(図4(a))、更に、残りの文字はないので、未
変換文字列メモリ22は、空状態にする(図4(b))。
【0038】次に、仮名漢字変換部15は、仮名漢字変
換辞書17から変換対象文字列メモリ21にある文字列
を仮名漢字変換し、その結果を、図2(a)のように、
『人名・地名変換キー』と一緒に表示装置11に表示す
る。
換辞書17から変換対象文字列メモリ21にある文字列
を仮名漢字変換し、その結果を、図2(a)のように、
『人名・地名変換キー』と一緒に表示装置11に表示す
る。
【0039】次に、図2(a)の画面について説明する
と、まず、変換対象文字列『あいだ』が識別できるよう
に反転表示してあり、次に、仮名漢字変換した漢字が表
示され、最後に、『人名・地名変換キー』が表示してあ
る。
と、まず、変換対象文字列『あいだ』が識別できるよう
に反転表示してあり、次に、仮名漢字変換した漢字が表
示され、最後に、『人名・地名変換キー』が表示してあ
る。
【0040】図2(a)の状態で、使用者が希望する候補
が、人名あるいは地名であった場合、画面上の『人名・
地名変換キー』をタッチすると、制御装置16は人名・
地名変換部16を起動し、変換対象文字列メモリ21に
ある文字列を人名・地名変換し、その結果を、図2
(b)のように、表示装置11に表示する。
が、人名あるいは地名であった場合、画面上の『人名・
地名変換キー』をタッチすると、制御装置16は人名・
地名変換部16を起動し、変換対象文字列メモリ21に
ある文字列を人名・地名変換し、その結果を、図2
(b)のように、表示装置11に表示する。
【0041】以上の処理により、仮名漢字変換した漢字
と一緒に、『人名・地名変換キー』を表示することがで
き、人名や地名に変換したい場合は、この『人名・地名
変換キー』を操作することにより、人名変換や地名変換
を実現することができる。
と一緒に、『人名・地名変換キー』を表示することがで
き、人名や地名に変換したい場合は、この『人名・地名
変換キー』を操作することにより、人名変換や地名変換
を実現することができる。
【0042】次に、請求項2と請求項3の実施例につい
て説明する。請求項1と同様、仮名文字『あいだ』を入
力し、仮名漢字変換する場合を説明する。タッチパネル
12から、仮名文字『あいだ』が入力されると、入力I
/F13を介して、制御装置14により、入力文字列メ
モリ20に記憶され(図3)、表示装置11に表示され
る。
て説明する。請求項1と同様、仮名文字『あいだ』を入
力し、仮名漢字変換する場合を説明する。タッチパネル
12から、仮名文字『あいだ』が入力されると、入力I
/F13を介して、制御装置14により、入力文字列メ
モリ20に記憶され(図3)、表示装置11に表示され
る。
【0043】次に、タッチパネル上の変換キーが操作さ
れると、制御装置14は仮名漢字変換部15を起動し、
入力文字列メモリ20のデータ(図3)を、変換対象文字
列メモリ21へ転送し(図4(a))、更に、残りの文字
はないので、未変換文字列メモリ28は、空状態にする
(図4(b))。
れると、制御装置14は仮名漢字変換部15を起動し、
入力文字列メモリ20のデータ(図3)を、変換対象文字
列メモリ21へ転送し(図4(a))、更に、残りの文字
はないので、未変換文字列メモリ28は、空状態にする
(図4(b))。
【0044】次に、仮名漢字変換辞書17から変換対象
文字列メモリ21にある文字列を仮名漢字変換し、その
結果を、図2(a)のように、『音訓変換キー』と一緒に
表示装置11に表示する。
文字列メモリ21にある文字列を仮名漢字変換し、その
結果を、図2(a)のように、『音訓変換キー』と一緒に
表示装置11に表示する。
【0045】次に、図2(a)の画面について説明する
と、まず、変換対象文字列『あいだ』が識別できるよう
に反転表示してあり、次に、仮名漢字変換した漢字が表
示され、最後に、『音訓変換キー』が表示してある。図
2(a)の状態で、使用者の希望が、音訓変換であった場
合、画面上の『音訓変換キー』をタッチすると、制御装
置14は音訓変換部18を起動し、入力文字列メモリ2
0のデータ(図3)の中の先頭の1文字を、音訓変換対
象文字として、変換対象文字列メモリ27へ転送し(図
5(a))、更に、残りの文字を、残り文字メモリ28に
転送する(図5(b))。これにより、変換対象文字と、
残りの文字とを分割することができる。次に、音訓変換
部18は、音訓変換辞書19から変換対象文字列メモリ
21にある文字列を音訓変換し、その結果を、図2(c)
のように、表示装置11に表示し、同時に、変換対象文
字列メモリ21の文字を反転表示し、続いて、未変換文
字列メモリ22の文字を表示する。
と、まず、変換対象文字列『あいだ』が識別できるよう
に反転表示してあり、次に、仮名漢字変換した漢字が表
示され、最後に、『音訓変換キー』が表示してある。図
2(a)の状態で、使用者の希望が、音訓変換であった場
合、画面上の『音訓変換キー』をタッチすると、制御装
置14は音訓変換部18を起動し、入力文字列メモリ2
0のデータ(図3)の中の先頭の1文字を、音訓変換対
象文字として、変換対象文字列メモリ27へ転送し(図
5(a))、更に、残りの文字を、残り文字メモリ28に
転送する(図5(b))。これにより、変換対象文字と、
残りの文字とを分割することができる。次に、音訓変換
部18は、音訓変換辞書19から変換対象文字列メモリ
21にある文字列を音訓変換し、その結果を、図2(c)
のように、表示装置11に表示し、同時に、変換対象文
字列メモリ21の文字を反転表示し、続いて、未変換文
字列メモリ22の文字を表示する。
【0046】以上の処理により、仮名漢字変換した漢字
と一緒に、『音訓変換キー』を表示することができ、音
訓変換したい場合は、この『音訓変換キー』を操作する
ことにより、音訓変換を実現することができる。また、
変換対象文字列と、未変換文字列とを識別することがで
きる。
と一緒に、『音訓変換キー』を表示することができ、音
訓変換したい場合は、この『音訓変換キー』を操作する
ことにより、音訓変換を実現することができる。また、
変換対象文字列と、未変換文字列とを識別することがで
きる。
【0047】次に、請求項4の実施例について説明す
る。請求項2および請求項3の実施例による図2(c)の
状態が、使用者が希望する変換対象文字でなかったとす
ると、再度、『音訓変換キー』をタッチすることによ
り、制御装置14は音訓変換部18を起動し、入力文字
列メモリ20のデータ(図3)の中の先頭から、2回目の
『音訓変換キー』の操作であるため2文字を、音訓変換
対象文字列として、変換対象文字列メモリ21へ転送し
(図6(a))、更に、残りの文字を、未変換文字列メモ
リ22に転送する(図6(b))。これにより、変換対象
文字列と、未変換文字列との区切りを変化させることが
できる。
る。請求項2および請求項3の実施例による図2(c)の
状態が、使用者が希望する変換対象文字でなかったとす
ると、再度、『音訓変換キー』をタッチすることによ
り、制御装置14は音訓変換部18を起動し、入力文字
列メモリ20のデータ(図3)の中の先頭から、2回目の
『音訓変換キー』の操作であるため2文字を、音訓変換
対象文字列として、変換対象文字列メモリ21へ転送し
(図6(a))、更に、残りの文字を、未変換文字列メモ
リ22に転送する(図6(b))。これにより、変換対象
文字列と、未変換文字列との区切りを変化させることが
できる。
【0048】次に、音訓変換部18は、音訓変換辞書1
9から変換対象文字列メモリ21にある文字列を音訓変
換し、その結果を、図2(d)のように、表示装置11に
表示し、同時に、変換対象文字列メモリ21の文字を反
転表示し、続いて、未変換文字列メモリ22の文字を表
示する。
9から変換対象文字列メモリ21にある文字列を音訓変
換し、その結果を、図2(d)のように、表示装置11に
表示し、同時に、変換対象文字列メモリ21の文字を反
転表示し、続いて、未変換文字列メモリ22の文字を表
示する。
【0049】次に、請求項5の実施例について説明す
る。請求項4の実施例による図2(d)の状態において、
使用者が希望する漢字が『愛』であり、この『愛』をタ
ッチしたとすると、制御装置14は音訓変換部18を起
動し、タッチされた漢字『愛』を変換漢字として確定
し、図2(e)のように画面上に表示する。次に、図6
(b)の未変換文字列メモリ22に、残りの文字があるか
を判断し、残りの文字があれば、変換対象文字列メモリ
21に転送する(図7(a))。
る。請求項4の実施例による図2(d)の状態において、
使用者が希望する漢字が『愛』であり、この『愛』をタ
ッチしたとすると、制御装置14は音訓変換部18を起
動し、タッチされた漢字『愛』を変換漢字として確定
し、図2(e)のように画面上に表示する。次に、図6
(b)の未変換文字列メモリ22に、残りの文字があるか
を判断し、残りの文字があれば、変換対象文字列メモリ
21に転送する(図7(a))。
【0050】これにより、残りの文字を変換対象とする
準備はできたことになり、音訓変換部18により、音訓
変換辞書19を用いて変換対象文字列メモリ21にある
文字列を音訓変換し、その結果を、図2(e)のように、
表示装置11に表示し、同時に、変換対象文字列メモリ
21の文字を反転表示する。
準備はできたことになり、音訓変換部18により、音訓
変換辞書19を用いて変換対象文字列メモリ21にある
文字列を音訓変換し、その結果を、図2(e)のように、
表示装置11に表示し、同時に、変換対象文字列メモリ
21の文字を反転表示する。
【0051】以上の処理により、最初の変換対象文字列
が漢字に変換できた後、残りの文字を、次の変換対象文
字とすることができる。この図2(e)の状態で、使用者
が希望する漢字が『田』であり、この『田』をタッチし
たとすると、図2(f)のように、使用者の希望する『愛
田』の漢字に変換することができる。
が漢字に変換できた後、残りの文字を、次の変換対象文
字とすることができる。この図2(e)の状態で、使用者
が希望する漢字が『田』であり、この『田』をタッチし
たとすると、図2(f)のように、使用者の希望する『愛
田』の漢字に変換することができる。
【0052】本発明の実施例では人名/地名変換の方法
として、仮名漢字変換辞書の中から、品詞情報を用い
て、品詞が“人名”“地名”のものを表示させている
が、例えば仮名漢字変換辞書とは別に人名/地名変換辞
書を備えた構成としてもよい。
として、仮名漢字変換辞書の中から、品詞情報を用い
て、品詞が“人名”“地名”のものを表示させている
が、例えば仮名漢字変換辞書とは別に人名/地名変換辞
書を備えた構成としてもよい。
【0053】
[請求項1の効果]仮名漢字変換の際に、仮名漢字変換
した漢字を確認するのと同時に、人名変換や、地名変換
ができることを、使用者に伝えることができる。また、
使用者の任意のタイミングで、人名変換や、地名変換を
行うことができる。さらに、キーを追加する必要がない
ので、コストアップとならないことや、変換に対するキ
ー操作が1つなので、初心者にも分かりやすい操作環境
を提供できる。
した漢字を確認するのと同時に、人名変換や、地名変換
ができることを、使用者に伝えることができる。また、
使用者の任意のタイミングで、人名変換や、地名変換を
行うことができる。さらに、キーを追加する必要がない
ので、コストアップとならないことや、変換に対するキ
ー操作が1つなので、初心者にも分かりやすい操作環境
を提供できる。
【0054】[請求項2の効果]仮名漢字変換の際に、
仮名漢字変換した漢字を確認するのと同時に、音訓変換
ができることを、使用者に伝えることができる。また、
使用者の任意のタイミングで、音訓変換を行うことがで
きる。さらに、キーを追加する必要がないので、コスト
アップとならないことや、変換に対するキー操作が1つ
なので、初心者にも分かりやすい操作環境を提供でき
る。
仮名漢字変換した漢字を確認するのと同時に、音訓変換
ができることを、使用者に伝えることができる。また、
使用者の任意のタイミングで、音訓変換を行うことがで
きる。さらに、キーを追加する必要がないので、コスト
アップとならないことや、変換に対するキー操作が1つ
なので、初心者にも分かりやすい操作環境を提供でき
る。
【0055】[請求項3の効果]変換する文字が、使用
者の希望する文字であるかを確認することができる。ま
た、変換ミスによる無駄な変換操作や、再入力の手間が
少なくなる。
者の希望する文字であるかを確認することができる。ま
た、変換ミスによる無駄な変換操作や、再入力の手間が
少なくなる。
【0056】[請求項4の効果]使用者の希望する変換
対象文字を指定することができる。また、変換ミスによ
る無駄な変換操作や、再入力の手間が少なくなる。
対象文字を指定することができる。また、変換ミスによ
る無駄な変換操作や、再入力の手間が少なくなる。
【0057】[請求項5の効果]使用者に残りの文字を
再入力させる手間を省くことができる。また、再入力の
手間がなくなるため、変換操作がスムーズに、かつ、気
持ちよく行える。
再入力させる手間を省くことができる。また、再入力の
手間がなくなるため、変換操作がスムーズに、かつ、気
持ちよく行える。
【図1】本発明による仮名漢字変換入力装置の一実施例
を説明するための構成図である。
を説明するための構成図である。
【図2】本発明における仮名漢字変換、人名・地名変
換、音訓変換の表示状態を示す図である。
換、音訓変換の表示状態を示す図である。
【図3】本発明における入力文字列メモリの状態を示す
図である。
図である。
【図4】本発明における変換対象文字列メモリと未変換
文字列メモリの状態を示す図である。
文字列メモリの状態を示す図である。
【図5】本発明における変換対象文字列メモリと未変換
文字列メモリの状態を示す図である。
文字列メモリの状態を示す図である。
【図6】本発明における変換対象文字列メモリと未変換
文字列メモリの状態を示す図である。
文字列メモリの状態を示す図である。
【図7】本発明における変換対象文字列メモリと未変換
文字列メモリの状態を示す図である。
文字列メモリの状態を示す図である。
【図8】仮名漢字変換辞書の一例を示す図である。
【図9】音訓変換辞書の一例を示す図である。
11 表示装置 12 タッチパネル 13 入力インターフェース 14 制御装置 15 仮名漢字変換部 16 人名/地名変換部 17 仮名漢字変換辞 18 音訓変換部 19 音訓変換辞書 20 入力文字列メモリ 21 変換対象文字列メモリ 22 未変換文字列メモリ
Claims (5)
- 【請求項1】入力表示一体型タッチパネルである入力手
段と、 単語の見出しと表記を対にして記憶した仮名漢字変換辞
書と、 前記仮名漢字変換辞書を用いて、入力文字列を見出し語
として、変換候補を表示する仮名漢字変換手段と、 前記仮名漢字変換辞書を用いて、入力文字列を見出し語
とする人名/地名に関する表記の単語のみを候補として
出力する人名/地名変換手段とを備えた文字処理装置に
おいて、 前記仮名漢字変換手段によって得られた変換候補を表示
すると同時に、前記人名/地名変換手段による変換を指
定する際に指示するキーシンボルを表示するキーシンボ
ル表示手段と、 前記キーシンボル表示手段によって表示されたキーシン
ボルが指示された場合に、前記人名/地名変換手段によ
る人名/地名変換を行い候補を表示することを特徴とす
る文字処理装置。 - 【請求項2】入力表示一体型タッチパネルである入力手
段と、 単語の見出しと表記を対にして記憶した仮名漢字変換辞
書と、 前記仮名漢字変換辞書を用いて、入力文字列を見出し語
として、変換候補を表示する仮名漢字変換手段と、 漢字の読みと表記を対にして記憶した音訓変換辞書と、 前記音訓変換辞書を用いて、入力文字列を読みとして、
変換候補を表示する音訓変換手段とを備えた文字処理装
置において、 前記仮名漢字変換手段によって得られた変換候補を表示
すると同時に、前記音訓変換手段による変換を指定する
際に指示するキーシンボルを表示するキーシンボル表示
手段と、 前記キーシンボル表示手段によって表示されたキーシン
ボルが指示された場合に、前記音訓変換手段による音訓
変換を行い、候補を表示することを特徴とする文字処理
装置。 - 【請求項3】前記音訓変換手段において、 入力文字列のうち、音訓変換の対象となった部分の文字
列を他と区別する識別表示を行うことを特徴とする前記
請求項2記載の文字処理装置。 - 【請求項4】前記音訓変換手段において、 音訓変換の対象となる文字部分の範囲を、さらに前記キ
ーシンボルを指示することによって変更することを特徴
とする前記請求項2記載の文字処理装置。 - 【請求項5】前記音訓変換によって漢字に変換された後
に、残りの文字がある場合に、その文字列を音訓変換の
変換対象とすることを特徴とする前記請求項2記載の文
字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133828A JPH08329065A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133828A JPH08329065A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329065A true JPH08329065A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15113998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7133828A Pending JPH08329065A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329065A (ja) |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP7133828A patent/JPH08329065A/ja active Pending
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