JPH08329081A - 機械翻訳方法及び機械翻訳装置 - Google Patents

機械翻訳方法及び機械翻訳装置

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JPH08329081A
JPH08329081A JP7130918A JP13091895A JPH08329081A JP H08329081 A JPH08329081 A JP H08329081A JP 7130918 A JP7130918 A JP 7130918A JP 13091895 A JP13091895 A JP 13091895A JP H08329081 A JPH08329081 A JP H08329081A
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JP
Japan
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word
affix
translation
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translated
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Application number
JP7130918A
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Inventor
Tomotaka Mori
知孝 森
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 単語とこの単語に接辞が付いた単語のペアが
同一文章内にあった場合、これらの単語を的確に訳出す
ること。 【構成】 翻訳処理部3は入力バッファ2内の文章を翻
訳用辞書4を参照して翻訳する。その時、接辞表現処理
部5は前記文章内の単語Aに対して、この単語Aに接辞
を付与してできる単語A´があるかどうかを調べ、あっ
た場合は単語Aの訳語Bに接辞を付与してできる訳語B
1´が単語A´の訳語B、B´の中にあるかどうかを調
べ、あった場合は単語A、A´の訳語を単語B1、B1
´とする。これにより、翻訳処理部3は前記文章の中の
単語A、A´を単語B1、B1´と訳出することで得ら
れた翻訳文を出力バッファ7に格納した後、ディスプレ
イ8に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は第1言語の文章を第2言
語の文章に翻訳する際の機械翻訳方法及びこの方法を用
いた機械翻訳装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の機械翻訳装置を用いて第1言語
(例えば英語)の文章を第2言語(例えば日本語)の文
章に翻訳する場合、第1言語の文章内の単語Aとこの単
語Aに接辞を付与してできた単語A´がある場合に、単
語Aと単語A´がそれぞれ独立に翻訳されて第2言語の
単語B、B´となった時、第2言語上のB、B´の関係
が第1言語上におけるAとA´の関係を継承していると
は限らない。
【0003】例えば第1言語の同一文章内にaccur
acyとinaccuracyが混在しており、翻訳辞
書のaccuracyには「精度、正確、的確、精密
度」という訳語が格納され、inaccuracyには
「不正確、誤り」という訳語が格納されていたとする。
【0004】ここで、inaccuracyはaccu
racyという単語に否定の接頭辞inが付与されたも
のであるから、この2つの単語が混在している文章にお
いては、accuracyの反意語として解釈するのが
正解である確率が高い。
【0005】それにも拘らず、従来の機械翻訳装置では
accuracyとinaccuracyを独立に訳出
していたため、accuracyを「精密度」と訳し、
inaccuracyを「誤り」と訳してしまうことが
あり、上記した反意語としての訳が出てこない恐れがあ
って、この分、翻訳精度が落ちるという問題点があっ
た。
【0006】そこで、上記のような場合の翻訳精度を向
上させるために、各単語の共起情報を用いて翻訳すれ
ば、単語Aと単語A´がそれぞれ独立に翻訳されて第2
言語の単語B、B´となった時も、上記した共起情報に
より第2言語上のB、B´の関係が第1言語におけるA
とA´の関係を継承しているように訳出する可能性を高
めることができる。しかし、このような共起情報を用い
て翻訳を行うには共起情報を格納するために多くの記憶
領域を使用するため、メモリ容量が大きくなってしまう
という問題点があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の機械翻訳装置を
用いて第1言語の文章を第2言語の文章に共起情報を用
いずに翻訳する場合、第1言語の文章内にある単語Aと
この単語Aに接辞を付与してできる単語A´がある場
合、単語A、A´を翻訳して得た第2言語の単語B、B
も第1言語の単語A、A´と同一関係があるように訳出
すると正解になる場合が多いにも拘らず、単語AとA´
がそれぞれ独立に翻訳されてしまうので、第2言語の単
語B、B´となった時、第2言語上の単語B、B´の関
係が第1言語上における単語AとA´の関係を継承して
いるとは限らず、翻訳精度が落ちるという問題点があっ
た。
【0008】そこで本発明は上記の事情に鑑みてなされ
たもので、単語とこの単語に接辞が付いた単語のペアが
同一文章内にあった場合、これらの単語を的確に訳出し
て翻訳精度を向上させることができる機械翻訳方法及び
この方法を用いたる機械翻訳装置を提供することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、第1
言語で書かれた翻訳対象文章を翻訳辞書を参照して第2
言語の文章に翻訳する機械翻訳装置における機械翻訳方
法にあって、前記翻訳対象文章中の単語Aに対して、こ
の単語Aに第1言語の接辞を付与してできる単語A´が
あるかどうかを調べ、あった場合、単語Aの訳語Bの中
の訳語B1に第2言語の接辞を付与してできる単語B1
´が単語A´の訳語B´の中にあるかどうかを調べ、あ
った場合、前記単語Aを単語B1に、前記単語A´を単
語B1´に訳出する方法を採用している。
【0010】請求項2の発明は、前記第1言語の接辞情
報と前記第2言語の接辞情報を一覧として収集した接辞
テーブルを設け、前記単語Aに第1言語の接辞を付与し
てできる単語A´があるかどうか、又は前記単語B1´
が単語A´の訳語B´の中にあるかどうかを前記接辞テ
ーブルを参照して調べる方法を採用している。
【0011】請求項3の発明は、利用者により任意の接
辞情報を登録する専用のユーザ接辞テーブルを別途設
け、前記単語Aに第1言語の接辞が付与されて構成され
る単語A´があるかどうか、又は前記単語B1´が単語
A´の訳語B´の中にあるかどうかを前記接辞テーブル
及び前記ユーザ接辞テーブルを参照して調べる方法を採
用している。
【0012】請求項4の発明は、第1言語で書かれた翻
訳対象文章を翻訳辞書を参照して第2言語の文章に翻訳
する機械翻訳装置における機械翻訳方法にあって、前記
翻訳対象文章中の単語Aに類似するための類似条件を満
たす単語A´があるかどうかを調べ、あった場合、単語
Aの訳語Bと単語A´の訳語B´の中に互いに類似する
ための類似条件を満たす訳語B1とB1´があるかどう
かを調べ、あった場合、前記単語Aを単語B1に、前記
単語A´を単語B1´に訳出する方法を採用している。
【0013】請求項5の発明は、前記第1、第2言語の
単語間の類似条件を、2つの単語の間に同一の文字が所
定の割合以上に連続して存在することとした方法を採用
している。
【0014】請求項6の発明は、前記第1、第2言語の
単語間の類似条件を、2つの単語の間に同一の文字が所
定の数以上に連続して存在することとした方法を採用し
ている。
【0015】請求項7の発明は、第1言語で書かれた翻
訳対象文章を翻訳辞書を参照して第2言語の文章に翻訳
する機械翻訳装置において、前記第1言語の単語の訳語
を前記翻訳辞書から抽出する訳語抽出手段と、前記第1
言語の接辞情報と前記第2言語の接辞情報を一覧として
記憶した接辞記憶手段と、前記翻訳対象文章中の単語A
に対して、この単語Aに第1言語の接辞を与してできる
単語A´があるかどうかを前記接辞記憶手段内の接辞情
報を参照して検索する第1の検索手段と、この第1の検
索手段により前記単語A´が検索されると、前記訳語抽
出手段により抽出された単語Aの訳語Bの中の訳語B1
に第2言語の接辞を付与してできる単語B1´が前記訳
語抽出手段により抽出された単語A´の訳語B´の中に
あるかどうかを前記接辞記憶手段内の接辞情報を参照し
て検索する第2の検索手段と、この第2の検索手段によ
り前記単語B1´が検索されると、前記単語Aを単語B
1に、前記単語A´を単語B1´に訳出する翻訳手段と
を具備した構成を有している。
【0016】請求項8の発明は、利用者により任意の接
辞情報を前記接辞記憶手段に登録する登録手段を設けた
構成を有している。請求項9の発明は、前記登録手段に
より任意の接辞情報を登録するための専用のユーザ接辞
記憶手段を設け、前記第1、第2の検索手段は前記単語
A´、訳語B´の検索の際に前記接辞記憶手段と共に前
記ユーザ接辞記憶手段内の接辞情報を参照する構成を有
している。
【0017】請求項10の発明は、第1言語で書かれた
翻訳対象文章を翻訳辞書を参照して第2言語の文章に翻
訳する機械翻訳装置において、前記第1言語の単語の訳
語を前記翻訳辞書から抽出する訳語抽出手段と、前記翻
訳対象文章中の単語Aに類似するための類似条件を満た
す単語A´があるかどうかを判定する第1の比較手段
と、この第1の比較手段により前記単語A´があると判
定されると、前記訳語抽出手段により抽出された単語A
の訳語Bと単語A´の訳語B´の中に互いに類似するた
めの類似条件を満たす訳語B1とB1´があるかどうか
を判定する第2の比較手段と、この第2の比較手段によ
り前記単語B1´があると判定されると、前記単語Aを
単語B1に、前記単語A´を単語B1´に訳出する翻訳
手段とを具備した構成を有している。
【0018】請求項11の発明は、前記第1、第2の比
較手段が単語間の類似を比較する際に基準とする前記類
似条件として、2つの単語の間に同一の文字が所定の割
合以上に連続して存在するという条件を採用した構成を
有している。
【0019】請求項12の発明は、前記第1、第2の比
較手段が単語間の類似を比較する際に基準とする前記類
似条件として、2つの単語の間に同一の文字が所定の数
以上に連続して存在するという条件を採用した構成を有
している。
【0020】
【作用】請求項1の発明の機械翻訳方法にあっては、前
記翻訳対象文章中の単語Aに対して、この単語Aに第1
言語の接辞を付与してできる単語A´があるかどうかを
調べ、あった場合、単語Aの訳語Bの中の訳語B1に第
2言語の接辞を付与してできる単語B1´が単語A´の
訳語B´の中にあるかどうかを調べ、あった場合、前記
単語Aを単語B1に、前記単語A´を単語B1´に訳出
する。
【0021】請求項2の発明の機械翻訳方法にあって
は、前記第1言語の接辞情報と前記第2言語の接辞情報
を一覧として収集した接辞テーブルを設け、前記単語A
に第1言語の接辞を付与してできる単語A´があるかど
うか、又は前記単語B1´が単語A´の訳語B´の中に
あるかどうかを前記接辞テーブルを参照して調べる。
【0022】請求項3の発明の機械翻訳方法にあって
は、利用者により任意の接辞情報を登録する専用のユー
ザ接辞テーブルを別途設け、前記単語Aに第1言語の接
辞が付与されて構成される単語A´があるかどうか、又
は前記単語B1´が単語A´の訳語B´の中にあるかど
うかを前記接辞テーブル及び前記ユーザ接辞テーブルを
参照して調べる。
【0023】請求項4の発明の機械翻訳方法にあって
は、第1言語で書かれた翻訳対象文章を翻訳辞書を参照
して第2言語の文章に翻訳する機械翻訳装置における機
械翻訳方法にあって、前記翻訳対象文章中の単語Aに類
似するための類似条件を満たす単語A´があるかどうか
を調べ、あった場合、単語Aの訳語Bと単語A´の訳語
B´の中に互いに類似するための類似条件を満たす訳語
B1とB1´があるかどうかを調べ、あった場合、前記
単語Aを単語B1に、前記単語A´を単語B1´に訳出
する。
【0024】請求項5の発明の機械翻訳方法にあって
は、前記第1、第2言語の単語間に同一の文字が所定の
割合以上に連続して存在するという類似条件を使用す
る。請求項6の発明の機械翻訳方法にあっては、前記第
1、第2言語の単語間に同一の文字が所定の数以上に連
続して存在するという類似条件を使用する。
【0025】請求項7の発明の機械翻訳装置において
は、訳語抽出手段は前記第1言語の単語の訳語を前記翻
訳辞書から抽出する。接辞記憶手段は前記第1言語の接
辞情報と前記第2言語の接辞情報を一覧として記憶して
いる。第1の検索手段は前記翻訳対象文章中の単語Aに
対して、この単語Aに第1言語の接辞を与してできる単
語A´があるかどうかを前記接辞記憶手段内の接辞情報
を参照して検索する。第2の検索手段は前記第1の検索
手段により前記単語A´が検索されると、前記訳語抽出
手段により抽出された単語Aの訳語Bの中の訳語B1に
第2言語の接辞を付与してできる単語B1´が前記訳語
抽出手段により抽出された単語A´の訳語B´の中にあ
るかどうかを前記接辞記憶手段内の接辞情報を参照して
検索する。翻訳手段は前記第2の検索手段により前記単
語B1´が検索されると、前記単語Aを単語B1に、前
記単語A´を単語B1´に訳出する。
【0026】請求項8の発明の機械翻訳装置において
は、登録手段は利用者により任意に入力された接辞情報
を前記接辞記憶手段に登録する。請求項9の発明の機械
翻訳装置においては、前記第1、第2の検索手段は前記
単語A´、訳語B´の検索の際に前記接辞記憶手段と共
に前記登録手段により任意の接辞情報が登録される前記
ユーザ接辞記憶手段内の接辞情報を参照する。
【0027】請求項10の発明の機械翻訳装置において
は、訳語抽出手段は前記第1言語の単語の訳語を前記翻
訳辞書から抽出する。第1の比較手段は前記翻訳対象文
章中の単語Aに類似するための類似条件を満たす単語A
´があるかどうかを判定する。第2の比較手段は前記第
1の比較手段により前記単語A´があると判定される
と、前記訳語抽出手段により抽出された単語Aの訳語B
と単語A´の訳語B´の中に互いに類似するための類似
条件を満たす訳語B1とB1´があるかどうかを判定す
る。翻訳手段は前記第2の比較手段により前記単語B1
´があると判定されると、前記単語Aを単語B1に、前
記単語A´を単語B1´に訳出する。
【0028】請求項11の発明の機械翻訳装置において
は、前記第1、第2の比較手段は2つの単語の間に同一
の文字が所定の割合以上に連続して存在するという類似
条件に基づいて単語間の類似を判定する。
【0029】請求項12の発明の機械翻訳装置において
は、前記第1、第2の比較手段は2つの単語の間に同一
の文字が所定の数以上に連続して存在するという類似条
件に基づいて単語間の類似を判定する。
【0030】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の機械翻訳装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は文字や各種機能指令をキー入
力するキーボート等から成る入力装置で、翻訳変換キー
を有する。2は翻訳対象文章を格納する入力バッファ、
3は入力バッファ2に格納された第1言語を翻訳用辞書
4を用いて第2言語に翻訳する翻訳処理部、4は第1言
語に対応する第2言語が収容されている翻訳用辞書、5
は翻訳されて得られた第2言語の翻訳候補の中から接辞
表現テーブル6を参照して優先して出力する翻訳候補を
選択する接辞表現処理部、6は第1言語の接辞表現情報
と、この第1言語の接辞表現に対応する第2言語の接辞
表現情報を収容している接辞表現テーブル、7は翻訳処
理部3の翻訳結果を格納する出力バッファ、8は出力バ
ッファ7内の翻訳結果を表示するディスプレイ及び9は
翻訳対象文章や翻訳文章などをファイル化して格納して
いる外部記憶装置である。
【0031】次に本実施例の動作について説明する。第
1言語を英語とし、これを第2言語の日本語に翻訳する
ものとする。まず、入力装置1から英文をキー入力して
入力バッファ2に格納するか、或いは外部記憶装置9に
予め格納してあった翻訳対象の英文を入力バッファ2に
格納する(ステップ201)。
【0032】その後、利用者が入力装置1の翻訳変換キ
ーを押すと、翻訳処理部3は入力バッファ2内に格納さ
れた英文の翻訳を開始する。即ち、翻訳処理部3は前記
英文を入力バッファ2から一文毎取り出し、取り出した
英文を図3に示すような翻訳用辞書4を参照して、日本
文に変換する(ステップ202)。
【0033】この時、翻訳処理部3は前記一文の翻訳を
確定する前に接辞表現処理部5を呼び出す(ステップ2
03)。接辞表現処理部5は翻訳処理部3が取り出した
前記英文を構成する単語Aに接辞aを付与してできる単
語A´が前記英文は勿論、入力バッファ2内の翻訳対象
となった同一英文中にあるかどうかを図4に示すような
接辞表現テーブル6を参照して探し出し(ステップ20
4)、単語Aに接辞aが付与されている単語A´が前記
同一英文中にあるかどうかを判定する(ステップ20
5)。
【0034】その結果、単語に接辞aが付与されている
単語が前記同一英文中にある場合、接辞表現処理部5は
英単語AとA´の訳語B(複数の訳語を総称してい
る)、B´(複数の訳語を総称している)を翻訳用辞書
4から抜き出し(ステップ206)、英単語A´の訳語
の中で、英語の接辞aに該当する日本語の接辞bが訳語
B1に付与されてできる訳語B1´が存在するかどうか
を判定する(ステップ207)。
【0035】その結果、英語の接辞aに該当する日本語
の接辞bが訳語B1に付与された訳語B1´が存在する
場合、接辞表現処理部5は英単語AとA´の訳語の中
で、訳語B1、B1´の候補優先順位を第1位とする処
理をする(ステップ208)。
【0036】単語Aに接辞aが付与されてできる単語A
´が前記同一英文中に無い場合、又はステップ208の
処理をした後、翻訳処理部3は出力バッファ7に翻訳結
果を格納する(ステップ209)。ディスプレイ8は出
力バッファ7内の翻訳結果を画面に表示する(ステップ
210)。
【0037】その後、翻訳処理部3は入力バッファ2内
の全英文について上記した翻訳を行ったかどうかを判定
し(ステップ211)、行なわない場合はステップ20
2に戻って、翻訳処理を続行し、行った場合は処理を終
了する。
【0038】次に上記した翻訳処理の具体例について説
明する。接辞表現処理部5が翻訳処理部3が取り出した
前記英文中のaccuracyに対して、図4に示した
接辞表現テーブル6を参照して入力バッファ2内の同一
英文中にinaccuracyを見付け出した場合、a
ccuracyの訳語「精度、正確、的確、精密度」
と、inaccuracyの訳語「不正確、誤り」を翻
訳用辞書4から抜き出す。
【0039】その後、接辞表現処理部5はaccura
cyの訳語「正確」に日本語の接辞「不」が付与された
訳語「不正確」がinaccuracyの訳語の中にあ
ることを図4に示した接辞表現テーブル6を参照して見
付けると、翻訳処理部3内のaccuracyとina
ccuracyの訳語候補の中で「正確、不正確」を第
1優先順位とする処理を行う。これにより、本例は、a
ccuracyを「正確」、inaccuracyをそ
の反意語である「不正確」と訳出する。
【0040】尚、入力装置1を操作して保存指示を出す
ことにより出力バッファ7に格納された翻訳文を外部記
憶装置9に保存することもできる。本実施例によれば、
英文の単語Aを日本語に訳す時に、単語Aに接辞aを付
与してできる単語A´が前記英文にあった場合で、各単
語A、A´の訳語B、B´の中の訳語B1に接辞bを付
与してできる訳語B1´がある場合には、単語A、A´
の訳語をB1、B1´とすることができるため、上記の
ような単語Aに接辞aが付与されている単語A´が同一
文章内にあった場合の単語A、A´の訳出を的確に行っ
て翻訳精度を向上させることができる。
【0041】図5は本発明の他の実施例を示したブロッ
ク図である。本例は図1に示した構成に加えて、第1言
語の接辞表現と、この第1言語の接辞表現に対応する第
2言語の接辞表現等の情報を利用者が登録するユーザ接
辞表現テーブル10を有している。
【0042】このユーザ接辞表現テーブル10は図8に
示すような構成を有しており、その構成は図4に示した
接辞表現テーブル6と同一であるが、利用者によりその
収容情報を登録できるところが接辞表現テーブル6と異
なるところである。
【0043】次に本実施例の動作について図6のフロー
チャートを参照して説明する。ステップ601〜603
までの処理は図2のステップ201〜203までの処理
と同一である。ステップ603の処理の後、接辞表現処
理部5はステップ604にて翻訳処理部3が取り出した
前記英文を構成する単語Aに接辞aが付与されている単
語A´が前記英文は勿論、入力バッファ2内の翻訳対象
となった同一英文中にあるかどうかを図4に示すような
接辞表現テーブル6及び図8に示すようなユーザ接辞表
現テーブル10を参照して探し出す。
【0044】即ち、本例では単語Aに接辞aが付与され
ている単語A´を接辞表現テーブル6のみでなく、ユー
ザ接辞表現テーブル10をも参照して探すところが前実
施例と異なっている。以降の、ステップ605〜611
の処理は前実施例のステップ205〜211の処理と同
一である。
【0045】次に利用者によるユーザ接辞表現テーブル
10への情報登録処理について図7のフローチャートを
参照して説明する。利用者が入力装置1のユーザ接辞表
現登録キーを押すと、接辞表現処理部5はユーザ接辞表
現テーブル10への登録モードになると共に、デイスプ
レイ8の画面を図9(A)に示すような状態から図9
(B)に示すような登録モード画面にする(ステップ7
01)。
【0046】次に利用者は入力装置1を操作して登録し
たい接辞表現情報を入力すると(ステップ702)、接
辞表現処理部5は入力された接辞表現情報をユーザ接辞
表現テーブル10に登録する(ステップ703)と共
に、図9(B)に示すようにデイスプレイ8の登録画面
中に接辞表現情報を表示する。
【0047】このような登録処理の結果、図8に示すよ
うにユーザ接辞表現テーブル10に接辞表現情報が登録
される。利用者はこのようなユーザ接辞表現テーブル1
0への接辞表現情報の登録を適宜行う。
【0048】但し、ユーザ接辞表現テーブル10への登
録において、属性情報に関しては省略することもできる
が、残りの接辞表現情報に関しては必ず登録しなければ
ならない。
【0049】次に上記した翻訳処理の具体例について説
明する。接辞表現処理部5は同一文章内のcalcul
ateを見付けても、図4に示した接辞表現テーブル6
だけを参照したのでは前記同一文章内にあるrecal
culateを見付けることができず、calcula
teの訳語を「期待」等と訳してしまう。
【0050】しかし、本例では接辞表現処理部5は図8
に示したようなユーザ接辞表現テーブル10も参照でき
るため、このテーブルにより前記同一文章内にcalc
ulateとrecalculateを見付けて、それ
ぞれの訳語を「計算」と「再計算」として、翻訳処理部
3に的確な訳出を行わせることができる。
【0051】本実施例によれば、ユーザ接辞表現テーブ
ル10に利用者が必要とする接辞表現情報を登録でき、
且つ翻訳対象文章の単語Aに接辞aが付与されている単
語A´を接辞表現テーブル6のみでなく、ユーザ接辞表
現テーブル10をも参照して探すことにより、単語Aに
接辞aが付与されている単語A´の種類を検索対象であ
る文章の内容に合わせて変化させることができ、その
分、この種の単語の翻訳を的確に行うことができる。
【0052】尚、利用者が接辞表現情報を接辞表現テー
ブル6に直接登録する構成として、ユーザ接辞表現テー
ブル10を省略することもできる。図10は本発明の更
に他の実施例を示したブロック図である。本例の構成は
図1に示した構成の接辞表現処理部5と接辞表現テーブ
ル6の代わりに類似単語優先処理部11が設けられてい
る。
【0053】この類似単語優先処理部11は翻訳対象の
第1言語に綴が類似した単語A、A´が存在するかどう
かを判定し、存在する場合、これらの訳語である第2言
語においても、B、B´のように類似した綴りの訳語が
存在するかどうかを判定し、存在する場合、A、A´の
訳語としてB、B´を当てる処理を行う。
【0054】次に本実施例の動作について図11に示し
たフローチャートを参照して説明する。ステップ111
〜112までの処理は図2のステップ201〜202ま
での処理と同一である。翻訳処理部3は1文の翻訳を確
定する前に類似単語優先処理部11を呼び出す(ステッ
プ113)。ステップ113の処理の後、類似単語優先
処理部11はステップ114にて翻訳処理部3が取り出
した前記英文を構成する単語Aと綴が類似する単語A´
が前記英文は勿論、入力バッファ2内の翻訳対象となっ
た同一英文中にあるかどうかを調査する。
【0055】即ち、本例では単語Aの綴りとほぼ同じ綴
を持った綴の単語を類似の単語A´とし、例えば両単語
の綴が60%と同じであれば両単語を類似と見做す。次
に類似単語優先処理部11はステップ115にて同一文
章内に綴が類似した単語が見付かったかどうかを判定す
る。但し、単語間の綴が同じであるということは、両単
語を構成する文字(ここではアルファベツト)が連続し
て同じであることに相当する。
【0056】その結果、類似した単語AとA´が前記同
一英文中にある場合、類似単語優先処理部11は英単語
AとA´の訳語B(複数の訳語を総称している)、B´
(複数の訳語を総称している)を翻訳辞書4から抜き出
し(ステップ116)、これら訳語の中で、訳語同志が
類似した訳語B1、訳語B1´が存在するかどうかを判
定する(ステップ117)。
【0057】その結果、類似した訳語B1、B1´が存
在する場合、類似単語優先処理部11は翻訳処理部3に
おける英単語AとA´の訳語の中で、訳語B1、B1´
の候補優先順位を第1位にする処理をする(ステップ1
18)。但し、訳語が類似しているということは、両訳
語を構成する文字が連続して同じであることに相当す
る。
【0058】一方、同一文章中に類似した単語が無い場
合、又はステップ118の処理をした後、翻訳処理部3
は出力バッファ7に翻訳結果を格納する(ステップ11
9)。ディスプレイ8は出力バッファ7内の翻訳結果を
画面に表示する(ステップ120)。その後、翻訳処理
部3は入力バッファ2内の全英文について上記した翻訳
を行ったかどうかを判定し(ステップ121)、行なわ
ない場合はステップ112に戻って、翻訳処理を続行
し、行った場合は処理を終了する。
【0059】次に上記した翻訳処理の具体例について説
明する。類似単語優先処理部11が翻訳処理部3が取り
出した前記英文中のaccuracyと類似(この場合
は綴が80%同一)の単語inaccuracyを入力
バッファ2内の同一英文中に見付け出した場合、acc
uracyの訳語「精度、正確、的確、精密度」と、i
naccuracyの訳語「不正確、誤り」を翻訳辞書
4から抜き出す。
【0060】その後、類似単語優先処理部11はacc
uracyの訳語「正確」と類似(この場合は構成文字
が連続して67%同一)の訳語「不正確」がinacc
uracyの訳語の中にあることを見付けると、翻訳処
理部3内のaccuracyとinaccuracyの
訳語候補の中で「正確、不正確」を第1優先順位とする
処理を行う。これにより、本例では、accuracy
を「正確」、inaccuracyをその反意語である
「不正確」と訳出される。
【0061】本実施例によれば、翻訳対象となった同一
文章中の類似した単語には、それぞれの訳語の中で類似
した訳語を当てることにより、上記した実施例とほぼ同
様の効果がある。又、本例は接辞表現テーブル等を必要
としないため、その分装置の構成を簡単化して、装置を
安価にすることができる。
【0062】尚、類似単語優先処理部11が単語の類似
性を判断する基準(類似条件)として、単語間に連続し
て含まれる同一文字の割合でなく、同一文字の数を用い
てもよい。又、単語の類似性を判断する基準(類似条
件)を第1言語と第2言語で異なるようにしてもよい。
【0063】又、上記全ての実施例において、単語Aと
A´を入力バッファ2内の翻訳対象文章について探した
が、翻訳対象文章の中で、単語AとA´を探す範囲を利
用者が設定して、決めの細かい翻訳を行うことも可能で
ある。その理由は、同一の翻訳対象文章でも、例えば第
1章と、第2章との間では論じていることが異なり、単
語Aを同一に訳すことが不適格になる場合もあるから
で、このような場合は単語AとA´を探す範囲を章単位
に限定した方がよいことになる。
【0064】更に、上記全ての実施例において、接辞表
現テーブル6及びユーザ接辞表現テーブル10に格納し
た第1言語(英語)の接辞は接頭語であったが、同様の
関係があれば、接尾語でもよいのは勿論である。
【0065】
【発明の効果】以上記述した如く請求項1、2、7の発
明によれば、単語とこの単語に接辞が付いてできた単語
のペアが同一文章内にあった場合、これらの単語を的確
に訳出して翻訳精度を高めることができる。
【0066】請求項3、18、19の発明によれば、翻
訳対象文書の内容に応じて上記効果を確実に得ることが
できる。請求項4、5、6、10、11、12の発明に
よれば、単語とこの単語に接辞が付いた単語のペアが同
一文章内にあった場合、これらの単語を容易又は簡単な
構成にて的確に訳出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機械翻訳装置の一実施例を示したブロ
ック図。
【図2】図1に示した装置の翻訳処理手順を示したフロ
ーチャート。
【図3】図1に示した翻訳用辞書の内容例を示した図。
【図4】図1に示した接辞表現テーブルの内容例を示し
た図。
【図5】本発明の他の実施例を示したブロック図。
【図6】図5に示した装置の翻訳処理手順を示したフロ
ーチャート。
【図7】図5に示したユーザ接辞表現テーブルへの接辞
表現の登録処理手順を示したフローチャート。
【図8】図5に示したユーザ接辞表現テーブルの内容例
を示した図。
【図9】図5に示したディスプレイ8の画面例を示した
図。
【図10】本発明の更に他の実施例を示したブロック
図。
【図11】図10に示した装置の翻訳処理手順を示した
フローチャート。
【符号の説明】
1…入力装置 2…入力バッフ
ァ 3…翻訳処理部 4…翻訳用辞書 5…接辞表現処理部 6…接辞表現テ
ーブル 7…出力バッファ 8…ディスプレ
イ 9…外部記憶装置 10…ユーザ接
辞表現テーブル 11…類似単語優先処理部

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1言語で書かれた翻訳対象文章を翻訳
    辞書を参照して第2言語の文章に翻訳する機械翻訳装置
    における機械翻訳方法にあって、前記翻訳対象文章中の
    単語Aに対して、この単語Aに第1言語の接辞を付与し
    てできる単語A´があるかどうかを調べ、あった場合、
    単語Aの訳語Bの中の訳語B1に第2言語の接辞を付与
    してできる単語B1´が単語A´の訳語B´の中にある
    かどうかを調べ、あった場合、前記単語Aを単語B1
    に、前記単語A´を単語B1´に訳出することを特徴と
    する機械翻訳方法。
  2. 【請求項2】 前記第1言語の接辞情報と前記第2言語
    の接辞情報を一覧として収集した接辞テーブルを設け、
    前記単語Aに第1言語の接辞を付与してできる単語A´
    があるかどうか、又は前記単語B1´が単語A´の訳語
    B´の中にあるかどうかを前記接辞テーブルを参照して
    調べることを特徴とする請求項1記載の機械翻訳方法。
  3. 【請求項3】 利用者により任意の接辞情報を登録する
    専用のユーザ接辞テーブルを別途設け、前記単語Aに第
    1言語の接辞が付与されて構成される単語A´があるか
    どうか、又は前記単語B1´が単語A´の訳語B´の中
    にあるかどうかを前記接辞テーブル及び前記ユーザ接辞
    テーブルを参照して調べることを特徴とする請求項2記
    載の機械翻訳方法。
  4. 【請求項4】 第1言語で書かれた翻訳対象文章を翻訳
    辞書を参照して第2言語の文章に翻訳する機械翻訳装置
    における機械翻訳方法にあって、前記翻訳対象文章中の
    単語Aに類似するための類似条件を満たす単語A´があ
    るかどうかを調べ、あった場合、単語Aの訳語Bと単語
    A´の訳語B´の中に互いに類似するための類似条件を
    満たす訳語B1とB1´があるかどうかを調べ、あった
    場合、前記単語Aを単語B1に、前記単語A´を単語B
    1´に訳出することを特徴とする機械翻訳方法。
  5. 【請求項5】 前記第1、第2言語の単語間の類似条件
    とは、2つの単語の間に同一の文字が所定の割合以上に
    連続して存在することであることを特徴とした請求項5
    記載の機械翻訳方法。
  6. 【請求項6】 前記第1、第2言語の単語間の類似条件
    とは、2つの単語の間に同一の文字が所定の数以上に連
    続して存在することであることを特徴とした請求項5記
    載の機械翻訳方法。
  7. 【請求項7】 第1言語で書かれた翻訳対象文章を翻訳
    辞書を参照して第2言語の文章に翻訳する機械翻訳装置
    において、前記第1言語の単語の訳語を前記翻訳辞書か
    ら抽出する訳語抽出手段と、前記第1言語の接辞情報と
    前記第2言語の接辞情報を一覧として記憶した接辞記憶
    手段と、前記翻訳対象文章中の単語Aに対して、この単
    語Aに第1言語の接辞を付与してできる単語A´がある
    かどうかを前記接辞記憶手段内の接辞情報を参照して検
    索する第1の検索手段と、この第1の検索手段により前
    記単語A´が検索されると、前記訳語抽出手段により抽
    出された単語Aの訳語Bの中の訳語B1に第2言語の接
    辞を付与してできる単語B1´が前記訳語抽出手段によ
    り抽出された単語A´の訳語B´の中にあるかどうかを
    前記接辞記憶手段内の接辞情報を参照して検索する第2
    の検索手段と、この第2の検索手段により前記単語B1
    ´が検索されると、前記単語Aを単語B1に、前記単語
    A´を単語B1´に訳出する翻訳手段とを具備したこと
    を特徴とする機械翻訳装置。
  8. 【請求項8】 利用者により任意の接辞情報を前記接辞
    記憶手段に登録する登録手段を設けたことを特徴とする
    請求項7記載の機械翻訳装置。
  9. 【請求項9】 前記登録手段により任意の接辞情報を登
    録するための専用のユーザ接辞記憶手段を設け、前記第
    1、第2の検索手段は前記単語A´、訳語B´の検索の
    際に前記接辞記憶手段と共に前記ユーザ接辞記憶手段内
    の接辞情報を参照することを特徴とする請求項13記載
    の機械翻訳装置。
  10. 【請求項10】 第1言語で書かれた翻訳対象文章を翻
    訳辞書を参照して第2言語の文章に翻訳する機械翻訳装
    置において、前記第1言語の単語の訳語を前記翻訳辞書
    から抽出する訳語抽出手段と、前記翻訳対象文章中の単
    語Aに類似するための類似条件を満たす単語A´がある
    かどうかを判定する第1の比較手段と、この第1の比較
    手段により前記単語A´があると判定されると、前記訳
    語抽出手段により抽出された単語Aの訳語Bと単語A´
    の訳語B´の中に互いに類似するための類似条件を満た
    す訳語B1とB1´があるかどうかを判定する第2の比
    較手段と、この第2の比較手段により前記単語B1´が
    あると判定されると、前記単語Aを単語B1に、前記単
    語A´を単語B1´に訳出する翻訳手段とを具備したこ
    とを特徴とする機械翻訳装置。
  11. 【請求項11】 前記第1、第2の比較手段が単語間の
    類似を比較する際に基準とする前記類似条件は、2つの
    単語の間に同一の文字が所定の割合以上に連続して存在
    することであることを特徴とした請求項10記載の機械
    翻訳装置。
  12. 【請求項12】 前記第1、第2の比較手段が単語間の
    類似を比較する際に基準とする前記類似条件は、2つの
    単語の間に同一の文字が所定の数以上に連続して存在す
    ることであることを特徴とした請求項10記載の機械翻
    訳装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6385569B1 (en) * 1999-03-11 2002-05-07 Sharp Kabushiki Kaisha Translator, translating method and recording medium having translating program recorded thereon
JP2009140499A (ja) * 2007-12-07 2009-06-25 Toshiba Corp 二言語コーパスに基づくターゲット言語の語形変化モデルトレーニング方法及び装置、tlwi方法及び装置、ソース言語のテキストをターゲット言語に翻訳する翻訳方法及びシステム

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