JPH0832910B2 - 油脂含有食品用油脂 - Google Patents

油脂含有食品用油脂

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JPH0832910B2
JPH0832910B2 JP63091198A JP9119888A JPH0832910B2 JP H0832910 B2 JPH0832910 B2 JP H0832910B2 JP 63091198 A JP63091198 A JP 63091198A JP 9119888 A JP9119888 A JP 9119888A JP H0832910 B2 JPH0832910 B2 JP H0832910B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業技術分野) 本発明は、油脂含有食品用油脂に関し、詳しくは特定
組成を有するラウリン系油脂の分画軟質油から成る、風
味が淡白で口融けの良好な油脂含有食品用油脂に関す
る。
(従来技術) 従来より液体油は、低温で固化することがないため使
用し易くフライ用またはスプレー用などに使用されてお
り、また各種の油脂含有食品に物性の改善或いは口融け
の改善など種々の目的で使用されているが、このような
液体油は固体脂に比べて酸化安定性が悪く、また油っぽ
い等風味の点において難点を有する。
これに対し、ラウリン系油脂は酸化安定性に優れると
ともに、冷感を伴った良好な口融け及び淡白な風味を有
しており、例えばチョコレート用、アイスクリームなど
の冷菓用、マーガリン・ショートニングなどの製菓用、
起泡性クリーム・コーヒークリーム・調整乳などの液状
または粉末乳製品用、バターピーナッツなどのフライ
用、オカキ・センベイなどのスプレー用など、種々の油
脂含有食品に使用されている。
しかしながら、ラウリン系油脂は低温で硬く、液体油
と同じようには使用しづらい。従って、液体油と比較的
同じように使用することのできる、酸化安定性に優れ且
つ口融け及び風味の優れた油脂を開発することは極めて
有意義である。
(本発明の解決課題;目的) 本発明は従来のラウリン系油脂又はその分画軟質油に
比べて、より液体油の替わりとして使用し易い、即ち、
より低温で軟らかく(常温では液状を呈する)、風味が
淡白であり、且つ液体油より酸化安定性に優れた油脂を
提供するものであり、該油脂を油脂成分の一部または全
部に使用したとき、冷感を伴った良好な口融け及び風味
の優れた油脂含有食品を提供することのできる当該食品
用油脂である。
(課題解決手段;構成) 本発明者は、ラウリン系油脂からハードバター成分を
分画した残余の軟質油をさらに分画して得られる軟質油
が、上記課題を解決し得るという知見を得、本発明を完
成するに到った。
即ち本発明は、沃素価30〜40、融点15℃以下であっ
て、固体脂含有指数(SFI)が5℃で10〜30、10℃で0
〜20、15℃で0〜10、20℃で0であるラウリン系油脂の
分画軟質油から成る油脂、である。
以下、本発明について詳述する。
本発明におけるラウリン系油脂の分画軟質油は、主要
構成脂肪酸がラウリン酸(炭素原子数12個)であるヤシ
油、パーム核油等周知のラウリン系油脂を、従来公知の
分別方法例えばアセトン、ヘキサン等を使用する溶剤分
別法、または界面活性剤を使用する分別法、或いは溶媒
を使用しない乾式分別法、ウインタリング法等によって
得ることができるが、多少の精密さを要する。例えば、
ラウリン系油脂自体を一段で溶剤分別する場合、結晶量
が多いため溶剤の使用量を多くすること、また乾式分別
法では余り高圧をかけ過ぎないよう注意する必要があ
る。なお、前記した如く、予めハードバター成分等ある
程度の高融点成分を分別した残余の軟質油を分別する場
合には、それ程注意する必要はない。ともあれ、本発明
におけるラウリン系油脂の分画軟質油は、沃素価30〜4
0、融点15℃以下であり、固体脂含有指数(SFI)が5℃
で10〜30、10℃で0〜20、15℃で0〜10、20℃で0であ
って、沃素価、融点及び固体脂含有指数がこれらの範囲
を逸脱すると液体油の替わりとして使用しづらいか又は
酸化安定性に劣る傾向にあるので、上記範囲内であるの
が好ましい。但し、本発明でいう融点は上昇融点を意味
する。
本発明におけるラウリン系油脂の分画軟質油から成る
油脂は、特にパーム核油の分画軟質油であるのが好まし
く、その脂肪酸組成の一例を示すと以下のとおりであ
る。
C 6:0 0.6 C16:0 6.7 C 8:0 7.0 C18:0 1.7 C10:0 4.3 C18:1 30.9 C12:0 33.8 C18:2 5.9 C14:0 9.1 このようなラウリン系油脂の分画軟質油から成る油脂
は、液体油に比べて風味が淡白であり、口融けが良好で
あって且つ酸化安定性に優れるので、チョコレート類を
はじめ、アイスクリーム等の冷菓類、マーガリン、ショ
ートニング等の製菓用油脂類、起泡性クリーム、コーヒ
ークリーム、その他各種調整乳製品、バターピーナッツ
等のフライ油、オカキ又はセンベイ等のスプレー油等、
各種の油脂含有食品に有利に使用できる。
特にチョコレート類には、本発明における油脂を任意
の割合で使用することができるという利点を有する。即
ち、通常チョコレートに使用される油脂は、テンパリン
グ型と非テンパリング型とに大別されるが、これら両型
油脂を混合使用するとブルーム発生の原因となるので、
任意の割合で混用することはできない。従って、従来よ
りカカオ脂の如きテンパリング型油脂にラウリン系油脂
の如き非テンパリング型油脂を5〜80重量%混用したチ
ョコレート類は存在しなかった。
本発明によれば、本発明における油脂をチョコレート
中に含まれる油脂成分全体に対し5〜80重量%、好まし
くは30〜60重量%使用するのが良い。本発明において製
造されるチョコレート類は、約25℃以下の常温下に保存
し、その儘食べるソフトな食感を呈したソフトチョコレ
ートとして、またはトレイ中に流し込み冷蔵乃至冷凍下
に冷却固化させたものを冷やした状態で食べるアイスチ
ョコレート、パン・菓子類に塗布乃至被覆用として使用
するコーテイング用チョコレート、特に被覆の対象がア
イスクリーム類等の冷菓用であるアイスコーテイング用
チョコレート或いは内部空洞にアイスクリーム等の冷菓
を詰めて食べるシェルものとして各種形状に成形される
成形チョコレート等に好適である。
このようなチョコレート類を製造するには、従来公知
のチョコレート類の配合にて、油脂成分の5〜80重量%
をラウリン系油脂の分画軟質油で置換して公知方法に準
じて製造すればよいのであるが、当然ながら本発明にお
けるチョコレート類はミルクチョコレート或いはホワイ
トチョコレートとしての全脂粉乳を原料の一部として使
用することを妨げるものではないから、全油脂成分中に
乳脂肪が含まれる場合もあり得る。ここに、冷凍下に製
造保存される場合はテンパリング処理は不要であり、冷
蔵下又は常温下に製造保存される場合はテンパリング処
理するのが好ましい。
このようなチョコレート類は、上記の使用目的に応じ
てその形状が任意であり、例えば成形チョコレート類が
一般的な板状であってもよく、アイスチョコレートが一
口大の大きさの塊状であってもよい。また、アイスクリ
ーム等の冷菓或いはデザートに振り掛け又は分散させて
使用するのに適した例えばパウダー状、チップ状、棒
状、ペレット状、薄片状、碁石状或いはチャンク状等の
小塊状であってもよい。特に、これらのチョコレート類
が通常のダークチョコレートの他に種々の色彩を呈した
カラーチョコレート類であってもよく、例えばオレン
ジ、レモン、苺等の果実類或いはヘーゼルナッツ、ピー
ナッツ、アーモンド等のナッツ類ペースト等を配合して
得られる、種々の色調及び風味を有するチョコレート類
が分散したアイスクリーム等の冷菓或いはデザートは美
観を呈し、風味とあいまって一段と嗜好をそそるもので
ある。
因に、本発明におけるラウリン系油脂の分画軟質油に
代えて大豆油等の液体油を使用することは、安定性が悪
い上にチョコレート自体に冷感が得られない。
なお、本出願人は、先に、ラウリン系油脂からハード
バター成分を分画した残余の軟質油でSFIが5℃で20〜3
5、10℃で15〜30、15℃で10〜25、20℃で2〜15、25℃
で3以下の軟質油はカカオ脂に多量混用してもテンパリ
ング処理が可能であり、ブルーム現象を生じないという
知見を得て、特願昭62−36299号(特公平5−10054号公
報)「冷感を有するチョコレート類」として出願した
が、かかるチョコレート類は経時的に若干硬くなる傾向
にあるのに対し、本発明におけるチョコレート類はこの
ような経時的変化による硬さが改善されたものである。
(実施例) 以下に、製造例及び使用例を例示して本発明の効果を
より一層明確にするが、これは例示であって本発明の精
神がかかる例示によって限定されるものでないことは言
うまでもない。なお、以下に示す%及び部は重量基準を
意味する。
製造例1 パーム核油を公知方法により分別してハードバター画
分を濾別した残余の、沃素価26.0の軟質油を核軟質油1
部に対し99.5%濃度のアセトン4部に溶解し、撹拌しな
がら−5℃迄冷却して同温度に45分間保持した。次いで
析出した結晶を濾別し、−5℃のアセトンにて洗浄した
後、濾液部を脱溶剤して収率57.0%、沃素価35.4、融点
13℃、固定脂含有指数(SFI、0℃に20時間安定化後測
定、以下同じ)が5℃で23.5、10℃で6.0、15℃で0の
軟質油を得た。
この油脂は、AOM安定性時間が105時間(但し、ビタミ
ンEを100ppm添加、以下同じ)で、冷感を伴った口融け
の良い。淡白な風味を有していた。これに対し、精製大
豆油のAOM安定性時間は15時間で、油っぽい風味を有し
ていた。
製造例2 パーム核油1部に対し99.5%濃度のアセトン5.6部に
溶解し、撹拌しながら−2℃迄冷却して同温度に20分間
保持した。次いで析出した結晶を濾別し、−2℃のアセ
トンにて洗浄した後濾液部を脱溶剤して収率41.3%、沃
素価31.6、融点14.5℃、固体脂含有指数が5℃で28.6、
10℃で13.7、15℃で3、20℃で0の軟質油を得た。
この油脂のAOM安定性時間は120時間で、前例と同様、
冷感を有した口融けの良い淡白な味を呈していた。
製造例3 パーム核油を公知方法により分別してハードバター画
分を濾別した残余の、沃素価25.8の軟質油を該軟質油1
部に対し99.3%濃度のアセトン4部に溶解し、撹拌しな
がら−7℃迄冷却して同温度に45分間保持した。次いで
析出した結晶を濾別し、−7℃のアセトンにて洗浄した
後濾液部を脱溶剤して収率56.1%、沃素価36.2、融点1
1.4℃、固体脂含有指数が5℃で21.7、10℃で4.8、15℃
で0の軟質油を得た。
この油脂のAOM安定性時間は97時間で、前例と同様、
冷感を有した口融けの良い淡白な味を呈していた。
製造例4 製造例3で得た、沃素価25.8の軟質油を該軟質油1部
に対し99.3%濃度のアセトン4部に溶解し、撹拌しなが
ら−4℃迄冷却して同温度に45分間保持した。次いで析
出した結晶を濾別し、−4℃のアセトンにて洗浄した後
濾液部を脱溶剤して収率60.7%、沃素価33.3、融点13.8
℃、固体脂含有指数が5℃で28.8、10℃で13.9、15℃で
2.1、20℃で0の軟質油を得た。
この油脂のAOM安定性時間は115時間で、前例と同様、
冷感を有した口融けの良い淡白な味を呈していた。
使用例1 ソフトチョコレートの調製 製造例1で得たパーム核油分画軟質油を使用して以下
の配合でチョコレートを製造した。即ち、カカオマス16
部、全脂粉乳20部、粉糖42部、パーム核分画軟質油22部
及びレシチン0.5部、バニリン適量を常法どおりロール
掛け、コンチングし、テンパリング処理したところ、何
等異常なくスムーズにテンパリング処理でき、これをプ
リンカップ状の容器に流し込み、急冷固化してソフトチ
ョコレートを得た。
かくして得たチョコレートを20℃に21日間保存したと
ころ、全くブルーム現象の発生が見られず、経時的な硬
さが変わることなく常温でソフトで極めて冷感のある口
融けの良好な食感を呈していた。
アイスチョコレートの調製 上記と同一のチョコレート配合物をコンチング後テン
パリング処理せずに40〜50℃で上記と同じ型に流し込
み、冷凍下に急冷固化させてアイスチョコレートを得
た。
このチョコレートを冷凍下に1ケ月間保存したが、硬
さ及び口融けは全く変わらず冷感を呈した口融けの良好
なチョコレートであった。なお、このアイスチョコレー
トは先のソフトチョコレートに比べてやや軟らかいもの
であった。
使用例2 アイスコーティング用チョコレートの調製 ココア11部、粉糖20部、ヤシ油20部、製造例1で得た
パーム核油分画軟質油44部及びレシチン0.5部、バニリ
ン適量を常法どおりロール掛け、コンチングしてアイス
コーティング用チョコレートを得た。
このチョコレートを約40℃に加温しておき、−20℃に
保存しておいたラクトアイスのバー物にコーティングし
たところ、乾き時間、粘度等、通常の作業性に何ら支障
を来さず、極めて冷感のある口融けの良好な食感を呈し
たアイスコーティング用チョコレートであった。
使用例3 成形(板)ミルクチョコレートの調製 カカオマス15部、全脂粉乳20部、粉糖35.5部、カカオ
脂19部、製造例1で得たパーム核油分画軟質油10.5部及
びレシチン0.5部、バニリン適量を常法どおりロール掛
け、コンチングし、テンパリング処理したところ、何ら
異常なくスムーズにテンパリング処理でき、これを横15
mm、縦70mm、厚さ5mmの型に流し込み冷却固化して成形
チョコレートを得た。
このチョコレートを15℃に21日間保存したところ、経
時的な硬さが変わることなく、極めて冷感のある口融け
の良好な食感を呈していた。
サンド用チョコレートの調製 上記と同じ配合物のテンパリング処理したチョコレー
トを、約15℃の室温下にホイップしてオーバーラン約50
%の起泡チョコレートを得た。この起泡チョコレートを
上下層が通常の板チョコレート及びビスケットである中
心にサンドした。
コーティング用チョコレートの調製 上記と同じ配合物のテンパリング処理したチョコレー
トを、半生ケーキにコーティングした。
以上の菓子類を、15℃に21日間保存したが、それぞれ
のチョコレートは経時的な硬さが変わることなく、極め
て冷感のある口融けの良好な食感を呈していた。
比較例1 使用例1において、パーム核分画軟質油の代わりに、
ヤシ油を使用してソフトチョコレートを製造したとこ
ろ、テンパリング時に増粘を呈し、テンバリング処理が
充分できなかった。その為、20℃に保存したものは著し
いブルーム現象の発生が見られ、到底商品価値のないも
のであった。
比較例2 使用例2において、パーム核分画軟質油の代わりに、
大豆油を使用した以外全て同様にして製造して得たもの
を使用したところ、冷感のないものであった。
使用例4 ショートニングの調製 融点36℃の魚油硬化油20部、融点28℃の魚油硬化油50
部及び製造例2で得たパーム核油分画軟質油30部の混合
油脂にグリセリン脂肪酸エステル0.4部、ソルビタン脂
肪酸エステル0.4部を添加して加温混合して溶解乃至分
散させた後、常法どおりボテーターにより急冷混捏し
て、ショートニングを得た。
このショートニング80部をコートミキサーにてホイッ
プし、オーバーランが約120%になった時点で蔗糖シロ
ップ(70 Brix)を添加して軽く混ぜ合わせ、オーバー
ラン約100%のバタークリームを調製した。
かくして得たバタークリームは極めて冷感のある口融
けの良好な食感を呈していた。
比較例3 使用例4において、パーム核分画軟質油の代わりに、
大豆油を使用した以外全て同様にして製造したショート
ニングを使用したバタークリームは、前例に比較して口
融け、風味の点で劣っていた。
使用例5 コーヒークリームの調製 融点28℃の菜種硬化油15部、製造例3で得たパーム核
油分画軟質油15部、カゼイン4部、脱脂粉乳3部、レシ
チン0.1部、ソルビタン脂肪酸エステル0.1部、蔗糖脂肪
酸エステル0.4部、リン酸塩0.15部及び水63部を常法ど
おり予備乳化、均質化、殺菌、冷却してコーヒークリー
ムを得た。
このコーヒークリームの5℃における粘度は、240セ
ンチポイズであって、クリーミーな風味を呈していた。
比較例4 製造例5において、パーム核分画軟質油の代わりに、
菜種油を使用した以外全て同様にして製造したコーヒー
クリームは、粘度が255センチポイスで、前例に比較し
て油っぽい風味を呈していた。
なお、両者(製造例5及び比較例4)のクリームを直
射日光下に30分間放置したところ、パーム核分画軟質油
を使用したクリームは風味に殆ど変化がなかったのに対
し、菜種油を使用したクリームは油っぽさが著しく高じ
た。
使用例6 スプレー用油脂 製造例1〜4で得たラウリン系分画軟質油から成る油
脂を重量比が約15%になるよう市販の素焼センベイにス
プレーした。比較のため、市販のサラダ油を用いて同様
にスプレーしたセンベイと風味を比較したところ、市販
のサラダ油をスプレーしたものは油っぽいのに対し、上
記各製造例で得たラウリン系分画軟質油から成る油脂を
スプレーしたものは淡白な味で艶も良好であり、スプレ
ー用油脂と極めて好適であった。
(効果) 以上の如く、本発明における特定のラウリン系分画軟
質油から成る油脂は、液体油に比べて酸化安定性が良好
であり、淡白な風味及び冷感を伴った良好な口融けを呈
するという効果を有し、且つ従来のラウリン系油脂又は
その分画軟質油に比べて、より低温で軟らかく液体油の
替わりとして多くの油脂含有食品に対し使用し易いとい
う効果を有するのであって、本発明における特定のラウ
リン系分画軟質油を使用することにより淡白な風味及び
冷感を伴った良好な口融けを呈したチョコレート類をは
じめとする多くの油脂含有食品を世に提供することが可
能となったのである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】沃素価30〜40、融点15℃以下であって、固
    体脂含有指数(SFI)が5℃で10〜30、10℃で0〜20、1
    5℃で0〜10、20℃で0であるラウリン系油脂の分画軟
    質油から成る油脂含有食品用油脂。
JP63091198A 1987-05-30 1988-04-12 油脂含有食品用油脂 Expired - Fee Related JPH0832910B2 (ja)

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JP62-319840 1987-12-16
JP31984087 1987-12-16
JP62-137109 1987-12-16
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