JPH0832986B2 - 織機の糸検出装置 - Google Patents
織機の糸検出装置Info
- Publication number
- JPH0832986B2 JPH0832986B2 JP60223746A JP22374685A JPH0832986B2 JP H0832986 B2 JPH0832986 B2 JP H0832986B2 JP 60223746 A JP60223746 A JP 60223746A JP 22374685 A JP22374685 A JP 22374685A JP H0832986 B2 JPH0832986 B2 JP H0832986B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- yarn
- loom
- light
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 36
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 29
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 29
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 投光器と受光器とを有し、糸が所定位置に存在するこ
とを光学的に検出するようにした織機の糸検出装置に関
する。
とを光学的に検出するようにした織機の糸検出装置に関
する。
従来、この種の糸検出装置としては例えば特開昭59−
228047号公報に開示される技術がある。これは、第6図
に示す織機、詳しくは、緯糸送給方式としてエアーガイ
ド式(クローズドタイプ)を採用した空気噴射式織機に
おいて実施される。
228047号公報に開示される技術がある。これは、第6図
に示す織機、詳しくは、緯糸送給方式としてエアーガイ
ド式(クローズドタイプ)を採用した空気噴射式織機に
おいて実施される。
同図において、6は緯入れが正規に行なわれなかった
という、いわゆる緯入れミス発生の際に、この緯入れミ
スに係る緯糸21(以下、「ミス糸M」という。)を織前
C1より牽引する吸引パイプであり、この吸引パイプ6は
同図で示すように通常は退避した状態にあり、上記緯入
れミス発生の際に、主ノズル3の先端部まで進出して後
述する緯糸21a及びミス糸Mを吸引するようになってい
る。そして、この吸引パイプ6には糸検出装置32が設け
られており、後述する緯糸21aが同パイプ6内に吸引さ
れた際に緯糸21aを検出すると、Hレベルの緯糸検出信
号S1を出力するものである。一方、1は緯糸供給部(図
示省略)から測長機構(図示省略)を経た緯糸21を所定
量貯留する貯留パイプ、2は常閉のメイングリッパ2a及
び常開の補助グリッパ2bを有するグリッパ装置、3は往
復揺動されるスレー4に固定された前記主ノズルであ
り、貯留パイプ1からの緯糸21がグリッパ装置2を介し
て主ノズル3に導かれている。また、5は後述するよう
に緯入れされた緯糸21をスレー4上の筬27によって織前
C1に筬打ちした後に緯入れ側布端にて切断するカッタで
ある。
という、いわゆる緯入れミス発生の際に、この緯入れミ
スに係る緯糸21(以下、「ミス糸M」という。)を織前
C1より牽引する吸引パイプであり、この吸引パイプ6は
同図で示すように通常は退避した状態にあり、上記緯入
れミス発生の際に、主ノズル3の先端部まで進出して後
述する緯糸21a及びミス糸Mを吸引するようになってい
る。そして、この吸引パイプ6には糸検出装置32が設け
られており、後述する緯糸21aが同パイプ6内に吸引さ
れた際に緯糸21aを検出すると、Hレベルの緯糸検出信
号S1を出力するものである。一方、1は緯糸供給部(図
示省略)から測長機構(図示省略)を経た緯糸21を所定
量貯留する貯留パイプ、2は常閉のメイングリッパ2a及
び常開の補助グリッパ2bを有するグリッパ装置、3は往
復揺動されるスレー4に固定された前記主ノズルであ
り、貯留パイプ1からの緯糸21がグリッパ装置2を介し
て主ノズル3に導かれている。また、5は後述するよう
に緯入れされた緯糸21をスレー4上の筬27によって織前
C1に筬打ちした後に緯入れ側布端にて切断するカッタで
ある。
更に、7は先端に緯糸分離部材7bを取付けたベルト7a
とこのベルト7aを進退駆動する駆動部7cとを有する緯糸
分離装置で、この緯糸分離装置7は上記緯入れミス発生
の際に、ベルト7aが進出し、緯糸分離部材7bによって当
該ミス糸Mを織布Cから分離するようになっている。ま
た8は緯入れミス発生の際に、緯入れミス信号S2を出力
する緯糸検知器、29は経糸である。
とこのベルト7aを進退駆動する駆動部7cとを有する緯糸
分離装置で、この緯糸分離装置7は上記緯入れミス発生
の際に、ベルト7aが進出し、緯糸分離部材7bによって当
該ミス糸Mを織布Cから分離するようになっている。ま
た8は緯入れミス発生の際に、緯入れミス信号S2を出力
する緯糸検知器、29は経糸である。
9は織機の製織動作を制御する制御装置であり、一
方、緯糸検知器8からの緯入れミス信号S2を入力したと
きは、当該ミス糸Mが筬打ちされた後、主ノズル3に連
ねたまま、かつミス糸Mを織前C1に露出させて当該織機
を停止させ、この露出したミス糸Mを吸引パイプ6の牽
引作用と緯糸分離装置7の分離作用により織前C1から除
去し、ミス糸Mの除去後に織機の再始動制御を行う。
方、緯糸検知器8からの緯入れミス信号S2を入力したと
きは、当該ミス糸Mが筬打ちされた後、主ノズル3に連
ねたまま、かつミス糸Mを織前C1に露出させて当該織機
を停止させ、この露出したミス糸Mを吸引パイプ6の牽
引作用と緯糸分離装置7の分離作用により織前C1から除
去し、ミス糸Mの除去後に織機の再始動制御を行う。
38は圧力空気供給源であり、パイプ39を介して上述し
た貯溜パイプ1、主ノズル3等に圧力空気を供給してい
る。122は網状の糸くず受であり、切断された緯糸21、
ミス糸M等が捨てられるようになっている。
た貯溜パイプ1、主ノズル3等に圧力空気を供給してい
る。122は網状の糸くず受であり、切断された緯糸21、
ミス糸M等が捨てられるようになっている。
上記のような構造となる織機の基本的な動作は以下の
ようになる。
ようになる。
緯入れ時期が近づくと、先ず主ノズル3から空気が噴
射され、該時期の到来とともに常閉のメイングリッパ2a
が開放するので、緯糸21が主ノズル3からスレー4上に
多数並設された緯糸ガイド部材の案内孔(図示省略)内
に射出されて反緯入れ側まで飛走し、ここで緯入れが終
了する。次にスレー4が織前C1側に前進を始めると、前
記緯入れされた緯糸21もスレー4と同動する。さらにス
レー4が前進すると、緯糸ガイド部材の案内孔のスリッ
ト(図示省略)より緯糸21が筬打ち直前に脱出し、前記
筬27によって織前C1に打込まれる。このとき経糸29はほ
ぼ閉口状態にある。次いで筬27が後退を始めると、カッ
タ5がいま打込まれた緯糸21を切断して主ノズル3から
切離する。この過程から経糸29の上糸、下糸の関係が反
転して次のサイクルの経糸開口を形成してゆく。
射され、該時期の到来とともに常閉のメイングリッパ2a
が開放するので、緯糸21が主ノズル3からスレー4上に
多数並設された緯糸ガイド部材の案内孔(図示省略)内
に射出されて反緯入れ側まで飛走し、ここで緯入れが終
了する。次にスレー4が織前C1側に前進を始めると、前
記緯入れされた緯糸21もスレー4と同動する。さらにス
レー4が前進すると、緯糸ガイド部材の案内孔のスリッ
ト(図示省略)より緯糸21が筬打ち直前に脱出し、前記
筬27によって織前C1に打込まれる。このとき経糸29はほ
ぼ閉口状態にある。次いで筬27が後退を始めると、カッ
タ5がいま打込まれた緯糸21を切断して主ノズル3から
切離する。この過程から経糸29の上糸、下糸の関係が反
転して次のサイクルの経糸開口を形成してゆく。
ここで、前記緯入れに際し、緯入れミスが生じると、
反緯入れ側に設けた緯糸検知器8が緯糸不在を検出して
緯入れミス信号S2を出力し、織機の制御装置9はこの緯
入れミス信号S2に基づき停止指令を出力して織機を所定
の停止位相のもとに停止させる。この停止位相は筬打ち
直前付近に設定され、織機の慣性を考慮して停止までに
1.5サイクル程度の慣性動作を行なわせる。
反緯入れ側に設けた緯糸検知器8が緯糸不在を検出して
緯入れミス信号S2を出力し、織機の制御装置9はこの緯
入れミス信号S2に基づき停止指令を出力して織機を所定
の停止位相のもとに停止させる。この停止位相は筬打ち
直前付近に設定され、織機の慣性を考慮して停止までに
1.5サイクル程度の慣性動作を行なわせる。
この慣性動作中において、カッタ5を一時的に不動作
状態にしてミス糸Mの筬打ち後の緯糸切断時期での当該
ミス糸Mの切断を中止し、ミス糸Mを主ノズル3に連ね
たまま逆U字形状をなして緯糸21aを射出するので織機
停止時にはこのミス糸Mが上記射出された緯糸21aを介
して主ノズル3につながった状態となっている。そし
て、この状態において、吸引パイプ6が主ノズル6の先
端部まで進出して緯糸21aを吸引する。すると、糸検出
装置32が上記吸引された緯糸21aを検出し、Hレベルの
緯糸検出信号S1を出力する。次に別設した他のカッタ
(図示省略)がミス糸Mを主ノズル3と吸引パイプ6と
の間で切断する。そこで、ミス糸Mは吸引パイプ6の吸
引力により引張られた状態となる。
状態にしてミス糸Mの筬打ち後の緯糸切断時期での当該
ミス糸Mの切断を中止し、ミス糸Mを主ノズル3に連ね
たまま逆U字形状をなして緯糸21aを射出するので織機
停止時にはこのミス糸Mが上記射出された緯糸21aを介
して主ノズル3につながった状態となっている。そし
て、この状態において、吸引パイプ6が主ノズル6の先
端部まで進出して緯糸21aを吸引する。すると、糸検出
装置32が上記吸引された緯糸21aを検出し、Hレベルの
緯糸検出信号S1を出力する。次に別設した他のカッタ
(図示省略)がミス糸Mを主ノズル3と吸引パイプ6と
の間で切断する。そこで、ミス糸Mは吸引パイプ6の吸
引力により引張られた状態となる。
その後、当該織機を逆転動作し、経糸29の上糸、下糸
の関係を反転させて当該ミス糸Mが緯入れされたサイク
ル最大開口状態を再現することによりミス糸Mを織前C1
に露出させる。尚、この逆転動作時に、グリッパ装置2
におけるメイングリッパ2aの開放及び主ノズル3からの
空気噴射が行なわれるが、グリッパ装置2における補助
グリッパ2bが閉鎖状態となるので、主ノズル3から緯糸
21が射出されることはない。上記のようにミス糸Mが織
前C1に露出されると、緯糸分離装置7のベルト7aが進出
し、その先端の緯糸分離部材7bが吸引パイプ6の吸引力
により引き張られた状態のミス糸Mと織布の織前C1との
間に割って入るかたちとなり、ベルト7aの進出によって
緯糸分離部材7bが反緯入れ側布端まで達すると、ミス糸
Mは吸引パイプ6内に完全に吸引され、織布Cの織前C1
から除去され、そして、糸くず受122に捨てられる。そ
の後、吸引パイプ6及びベルト7aは退避位置まで復帰さ
れた後、当該織機は自動的に再始動される。
の関係を反転させて当該ミス糸Mが緯入れされたサイク
ル最大開口状態を再現することによりミス糸Mを織前C1
に露出させる。尚、この逆転動作時に、グリッパ装置2
におけるメイングリッパ2aの開放及び主ノズル3からの
空気噴射が行なわれるが、グリッパ装置2における補助
グリッパ2bが閉鎖状態となるので、主ノズル3から緯糸
21が射出されることはない。上記のようにミス糸Mが織
前C1に露出されると、緯糸分離装置7のベルト7aが進出
し、その先端の緯糸分離部材7bが吸引パイプ6の吸引力
により引き張られた状態のミス糸Mと織布の織前C1との
間に割って入るかたちとなり、ベルト7aの進出によって
緯糸分離部材7bが反緯入れ側布端まで達すると、ミス糸
Mは吸引パイプ6内に完全に吸引され、織布Cの織前C1
から除去され、そして、糸くず受122に捨てられる。そ
の後、吸引パイプ6及びベルト7aは退避位置まで復帰さ
れた後、当該織機は自動的に再始動される。
次に、糸検出装置32の検出回路190の構成及び動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
第7図は上記検出回路190の回路図であり、発光素子
である発光ダイオードL1、受光素子であるフォトトラン
ジスタT1は吸引パイプ6の対向する位置に取付けられて
いる。
である発光ダイオードL1、受光素子であるフォトトラン
ジスタT1は吸引パイプ6の対向する位置に取付けられて
いる。
I1はCMOSインバータであり、コンデンサC1、抵抗R3〜
R5により第1のリニア増幅回路を構成している。また、
同様にCMOSインバータI2、コンデンサC2、抵抗R6〜R8に
より第2のリニア増幅回路を構成している。T2はトラン
ジスタ、PC1は発光ダイオードL2とフォトトランジスタT
3を有するフォトカプラである。フォトカプラPC1のフォ
トトランジスタT3のコレクタ側には抵抗R11が接続さ
れ、この接続点より緯糸検出信号S1が取り出されるよう
になっている。通常織機が正常に動作しているときに
は、緯糸21aは吸引パイプ6内に存在していないので、
フォトトランジスタT1は発光ダイオードからの光を受け
てON状態となっており、またフォトトランジスタT1のエ
ミッタとOV間には抵抗R2が挿入されているので、フォト
トランジスタT1のエミッタ電位Vaは+5Vとなっている
(第8図(A)の区間t1)が、このエミッタ電位Vaはコ
ンデンサC1により阻止されるので、第1のリニヤ増幅回
路には伝わらない。
R5により第1のリニア増幅回路を構成している。また、
同様にCMOSインバータI2、コンデンサC2、抵抗R6〜R8に
より第2のリニア増幅回路を構成している。T2はトラン
ジスタ、PC1は発光ダイオードL2とフォトトランジスタT
3を有するフォトカプラである。フォトカプラPC1のフォ
トトランジスタT3のコレクタ側には抵抗R11が接続さ
れ、この接続点より緯糸検出信号S1が取り出されるよう
になっている。通常織機が正常に動作しているときに
は、緯糸21aは吸引パイプ6内に存在していないので、
フォトトランジスタT1は発光ダイオードからの光を受け
てON状態となっており、またフォトトランジスタT1のエ
ミッタとOV間には抵抗R2が挿入されているので、フォト
トランジスタT1のエミッタ電位Vaは+5Vとなっている
(第8図(A)の区間t1)が、このエミッタ電位Vaはコ
ンデンサC1により阻止されるので、第1のリニヤ増幅回
路には伝わらない。
従って、第1,第2のリニヤ増幅回路は動作していない
ことからトランジスタT2のベース電位はOVとなってお
り、トランジスタT2はOFF状態である(第8図(G)参
照)。すると、フォトカプラPC1の発光ダイオードL2に
は+5Vの電位が抵抗R10を介して加わるので発光し、フ
ォトトランジスタT3はON状態となる。そこで、緯糸検出
信号S1はLレベル(略OVである。)となっている(第8
図(H)参照)。
ことからトランジスタT2のベース電位はOVとなってお
り、トランジスタT2はOFF状態である(第8図(G)参
照)。すると、フォトカプラPC1の発光ダイオードL2に
は+5Vの電位が抵抗R10を介して加わるので発光し、フ
ォトトランジスタT3はON状態となる。そこで、緯糸検出
信号S1はLレベル(略OVである。)となっている(第8
図(H)参照)。
次に、緯入れに際し、緯入れミスが生じた後の処理段
階で緯糸21aが吸引パイプ6内に吸引されたときを想定
する。
階で緯糸21aが吸引パイプ6内に吸引されたときを想定
する。
すると、緯糸21aは発光ダイオードL1からの光を若干
ながらも阻止するため、フォトトランジスタT1のエミッ
タ電位Vaは若干低下する(第8図(A)の区間t1経過直
後参照)。この電位変化はコンデンサC1へ静電誘導を発
生させるので、第1のリニア増幅回路の入力電位Vbは若
干上昇して後、平常値(約2.5V)に復帰する(第8図
(B)参照)。
ながらも阻止するため、フォトトランジスタT1のエミッ
タ電位Vaは若干低下する(第8図(A)の区間t1経過直
後参照)。この電位変化はコンデンサC1へ静電誘導を発
生させるので、第1のリニア増幅回路の入力電位Vbは若
干上昇して後、平常値(約2.5V)に復帰する(第8図
(B)参照)。
次に、この入力電位Vbの変化は第1のリニヤ増幅回路
及び第2のリニヤ増幅回路で増幅される(第8図(C)
〜(F)参照)。従って、トランジスタT2は短い区間の
みON状態となる(第8図(G)のt2区間)。そこで、こ
の短い区間t2においては、発光ダイオードL2のアノード
の電位がOVになるので発光ダイオードL2は発光しないこ
ととなる。すると、フォトトランジスタT3は上記区間t2
の間はOFF状態となるので、緯糸検出信号S1がHレベル
で出力されることとなる(第8図(H)参照)。
及び第2のリニヤ増幅回路で増幅される(第8図(C)
〜(F)参照)。従って、トランジスタT2は短い区間の
みON状態となる(第8図(G)のt2区間)。そこで、こ
の短い区間t2においては、発光ダイオードL2のアノード
の電位がOVになるので発光ダイオードL2は発光しないこ
ととなる。すると、フォトトランジスタT3は上記区間t2
の間はOFF状態となるので、緯糸検出信号S1がHレベル
で出力されることとなる(第8図(H)参照)。
一方、制御装置9は上記緯糸検出信号S1のHレベルへ
の立上りを確認すると、次の処理へ進んでいくこととな
る。
の立上りを確認すると、次の処理へ進んでいくこととな
る。
ところで、従来の緯糸除去装置はノイズによって誤動
作するという問題点があった。それは、以下の理由によ
る。
作するという問題点があった。それは、以下の理由によ
る。
緯糸21aの存在を単発的な光の減少変化で検出してい
ることから、他の装置より発生したノイズが糸検出回路
に混入したりすると、ノイズと信号との区別ができなく
なるためである。
ることから、他の装置より発生したノイズが糸検出回路
に混入したりすると、ノイズと信号との区別ができなく
なるためである。
そこで、本発明の技術的課題はノイズによって誤動作
しない糸検出装置を実現することである。
しない糸検出装置を実現することである。
上記課題を解決するために、本発明は、糸が所定位置
に存在することを投光器と受光器とにより光学的に検出
するようにした織機の糸検出装置において、前記受光器
の受光信号を脈動信号として取り出す検出回路と、検出
されるべき糸に振動を与える加振手段を備え、前記加振
手段は前記検出されるべき糸に作用する乱流を含む噴射
気流であるとしたことである。
に存在することを投光器と受光器とにより光学的に検出
するようにした織機の糸検出装置において、前記受光器
の受光信号を脈動信号として取り出す検出回路と、検出
されるべき糸に振動を与える加振手段を備え、前記加振
手段は前記検出されるべき糸に作用する乱流を含む噴射
気流であるとしたことである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る糸検出装置17のブロックダイヤ
グラムを示す。同図において、17は投光器14と受光器15
とを有し、糸13が所定位置に存在することを光学的に検
出する糸検出装置である。一方、16は検出されるべき糸
13に振動を加える加振手段である。
グラムを示す。同図において、17は投光器14と受光器15
とを有し、糸13が所定位置に存在することを光学的に検
出する糸検出装置である。一方、16は検出されるべき糸
13に振動を加える加振手段である。
第2図は緯糸21aの検出回路189であり、上記糸検出装
置17の主要部分である。同図において、抵抗R12〜R13と
コンデンサC4は積分回路を構成しており、従来の検出回
路190に対してこの部分が追加されており、他の素子及
び接続方法は従来と同様である。
置17の主要部分である。同図において、抵抗R12〜R13と
コンデンサC4は積分回路を構成しており、従来の検出回
路190に対してこの部分が追加されており、他の素子及
び接続方法は従来と同様である。
尚、第3図は検出回路189の各接続点におけるタイミ
ングチャートであり、詳細は後述する。
ングチャートであり、詳細は後述する。
第4図は牽引装置23を示しており、従来の牽引装置24
の機能に相当するものである。まず、牽引装置24の構成
を説明する。
の機能に相当するものである。まず、牽引装置24の構成
を説明する。
該装置23は筬27の筬羽等に固定して該筬27と一体化し
た扁平な吸引パイプ19、導入パイプ152、逆流防止用の
チェックバルブ153、緯糸21aのミス糸Mを牽引する際に
制御装置9により開弁状態とされるソレノイドバルブ15
4、噴射パイプ26で構成している。チェックバルブ153の
一端は圧力空気供給源38に接続しており、一方、導入パ
イプ152の一端は網状の糸くず受122内に位置している。
た扁平な吸引パイプ19、導入パイプ152、逆流防止用の
チェックバルブ153、緯糸21aのミス糸Mを牽引する際に
制御装置9により開弁状態とされるソレノイドバルブ15
4、噴射パイプ26で構成している。チェックバルブ153の
一端は圧力空気供給源38に接続しており、一方、導入パ
イプ152の一端は網状の糸くず受122内に位置している。
182は吸引パイプ19を左右に貫通する緯糸挿通孔で、
この挿通孔182は主ノズル3の噴射孔と同列に配置して
ある。183はインレットコネクタ、184は一端がこのコネ
クタ183に連なる空気送給路、195はこの空気送給路184
の他端部を扁平に挟縮して形成したノズルで緯糸挿通孔
182の側面に開口している。186はこの開口に対向して開
口させた空気排出路である。そして、インレットコネク
タ183を噴射パイプ26に接続している。
この挿通孔182は主ノズル3の噴射孔と同列に配置して
ある。183はインレットコネクタ、184は一端がこのコネ
クタ183に連なる空気送給路、195はこの空気送給路184
の他端部を扁平に挟縮して形成したノズルで緯糸挿通孔
182の側面に開口している。186はこの開口に対向して開
口させた空気排出路である。そして、インレットコネク
タ183を噴射パイプ26に接続している。
187は空気送給路184の終端部において半円状に形成さ
れた凹部であり、噴射パイプ26により導かれた噴射気流
Jがこの凹部187に突入して反射されることにより乱流
を含む噴射気流J1を発生させるものである。緯糸21aが
この牽引装置23によって緯糸挿通孔182から空気排出路1
86側へ吸引されている際、上記乱流を含む噴射気流J1が
緯糸21aに作用すると、この緯糸21aは微振動が生じるも
のである。こうして、本発明は、加振手段16を具体的に
実現している。
れた凹部であり、噴射パイプ26により導かれた噴射気流
Jがこの凹部187に突入して反射されることにより乱流
を含む噴射気流J1を発生させるものである。緯糸21aが
この牽引装置23によって緯糸挿通孔182から空気排出路1
86側へ吸引されている際、上記乱流を含む噴射気流J1が
緯糸21aに作用すると、この緯糸21aは微振動が生じるも
のである。こうして、本発明は、加振手段16を具体的に
実現している。
一方、189は第2図に示した検出回路であり、空気排
出路186を挟んで対向している発光ダイオードL1、フォ
トトランジスタT1をそなえ、空気排出路186に緯糸21aが
吸引されてこれが両素子L1,T1間に達すると該検出回路1
89から緯糸検出信号S1を出力するものである。
出路186を挟んで対向している発光ダイオードL1、フォ
トトランジスタT1をそなえ、空気排出路186に緯糸21aが
吸引されてこれが両素子L1,T1間に達すると該検出回路1
89から緯糸検出信号S1を出力するものである。
尚、第5図は第4図におけるA−A線断面を示してい
る。
る。
次に、検出回路189の動作を第2図に基いて説明す
る。通常織機が正常に動作しているときは吸引パイプ19
内に緯糸21aは存在しないので発光ダイオードL1からの
光はフォトトランジスタT1に到達することから、フォト
トランジスタT1はON状態となっており、またフォトトラ
ンジスタT1のエミッタとOV間には抵抗R2が挿入されてい
るのでフォトトランジスタT1のエミッタ電位Vaは+5Vと
なっている(第3図(A)の区間t3参照)。
る。通常織機が正常に動作しているときは吸引パイプ19
内に緯糸21aは存在しないので発光ダイオードL1からの
光はフォトトランジスタT1に到達することから、フォト
トランジスタT1はON状態となっており、またフォトトラ
ンジスタT1のエミッタとOV間には抵抗R2が挿入されてい
るのでフォトトランジスタT1のエミッタ電位Vaは+5Vと
なっている(第3図(A)の区間t3参照)。
しかし、このエミッタ電位Vaは平坦な直流であるため
コンデンサC1に阻止されて第1のリニヤ増幅回路には伝
わらない。そこで、第1のリニヤ増幅回路及び2のリニ
ヤ増幅回路の入力電圧,出力電圧は略2.5Vとなっている
(第3図(B)〜(E)参照)。従って、積分回路の入
力電位Vf、トランジスタT2のベース電位Vgは略OVとなっ
ている(第3図(F)(G)参照)ことから、トランジ
スタT2はOFF状態(第3図(H)参照)であるので、フ
ォトカプラPC1の発光ダイオードL2は抵抗R10を通して電
流が流れることとなり、発光ダイオードL2が発光する。
すると、フォトトランジスタT3はON状態となり、緯糸検
出信号S1レベル(略OV)となっている(第3図(I)参
照)。この信号S1のLレベルは緯糸21aを検出していな
いことを表示するものである。
コンデンサC1に阻止されて第1のリニヤ増幅回路には伝
わらない。そこで、第1のリニヤ増幅回路及び2のリニ
ヤ増幅回路の入力電圧,出力電圧は略2.5Vとなっている
(第3図(B)〜(E)参照)。従って、積分回路の入
力電位Vf、トランジスタT2のベース電位Vgは略OVとなっ
ている(第3図(F)(G)参照)ことから、トランジ
スタT2はOFF状態(第3図(H)参照)であるので、フ
ォトカプラPC1の発光ダイオードL2は抵抗R10を通して電
流が流れることとなり、発光ダイオードL2が発光する。
すると、フォトトランジスタT3はON状態となり、緯糸検
出信号S1レベル(略OV)となっている(第3図(I)参
照)。この信号S1のLレベルは緯糸21aを検出していな
いことを表示するものである。
次に、緯入れに際し、緯入れミスが生じると、反緯入
れ側に設けた緯糸検知器8が緯糸不在を検出して緯入れ
ミス信号S2を制御装置9に出力し、織機の制御装置9は
この緯入れミス信号S2に基づき停止指令を出力して織機
を所定の停止位相のもとに停止させる。
れ側に設けた緯糸検知器8が緯糸不在を検出して緯入れ
ミス信号S2を制御装置9に出力し、織機の制御装置9は
この緯入れミス信号S2に基づき停止指令を出力して織機
を所定の停止位相のもとに停止させる。
この停止過程において、カッタ5を一時的に不動作状
態にして筬打ち後のミス糸Mの切断を中止し、ミス糸M
を主ノズル3に連ねたまま緯糸21aを経糸開口内に噴射
する。そして、この状態において、制御装置9はソレノ
イドバルブ154を開弁し、上記緯糸21aを緯糸挿通孔182
から噴射気流J1と共に空気排出路186側へ吸引する。す
ると、この吸引された緯糸21aは噴射気流J1により微振
動を生じるので、発光ダイオードL1からの光は緯糸21a
により阻止されたり、阻止されなかったりすることとな
る。
態にして筬打ち後のミス糸Mの切断を中止し、ミス糸M
を主ノズル3に連ねたまま緯糸21aを経糸開口内に噴射
する。そして、この状態において、制御装置9はソレノ
イドバルブ154を開弁し、上記緯糸21aを緯糸挿通孔182
から噴射気流J1と共に空気排出路186側へ吸引する。す
ると、この吸引された緯糸21aは噴射気流J1により微振
動を生じるので、発光ダイオードL1からの光は緯糸21a
により阻止されたり、阻止されなかったりすることとな
る。
この微振動は略安定していることから、フォトトラン
ジスタT1に到達する光の増減も安定した振動波形とな
る。すると、フォトトランジスタT1のエミッタ電位Vaは
直流を含む交流波形を発生することとなる(第3図
(A)区間t3以後参照)。
ジスタT1に到達する光の増減も安定した振動波形とな
る。すると、フォトトランジスタT1のエミッタ電位Vaは
直流を含む交流波形を発生することとなる(第3図
(A)区間t3以後参照)。
この交流信号VaはコンデンサC1を通過し、第1のリニ
ヤ増幅回路及び第2のリニヤ増幅回路で順次増幅されて
いく(第3図(B)〜(E)参照)。第2のリニヤ増幅
回路で増幅された信号VeはコンデンサC3を通過して積分
回路に入力する(第3図(F)参照)。このコンデンサ
C3を通過した信号VfはコンデンサC4を充電していくので
積分回路の出力信号は第3図(G)に示す信号波形Vgの
ようになる。
ヤ増幅回路及び第2のリニヤ増幅回路で順次増幅されて
いく(第3図(B)〜(E)参照)。第2のリニヤ増幅
回路で増幅された信号VeはコンデンサC3を通過して積分
回路に入力する(第3図(F)参照)。このコンデンサ
C3を通過した信号VfはコンデンサC4を充電していくので
積分回路の出力信号は第3図(G)に示す信号波形Vgの
ようになる。
従って、トランジスタT2はベースに入力している信号
Vgの電位が上昇した時点よりON状態となる(第3図
(H)の区間t4参照)。そこで、この区間t4において
は、発光ダイオードL2のアノードの電位がOVになるので
発光ダイオードL2は発光しないこととなる。
Vgの電位が上昇した時点よりON状態となる(第3図
(H)の区間t4参照)。そこで、この区間t4において
は、発光ダイオードL2のアノードの電位がOVになるので
発光ダイオードL2は発光しないこととなる。
すると、フォトトランジスタT3は上記区間t4の間はOF
F状態となるので、緯糸検出信号S1がHレベルで出力さ
れることなる(第3図(I)参照)。
F状態となるので、緯糸検出信号S1がHレベルで出力さ
れることなる(第3図(I)参照)。
一方、制御装置9は上記緯糸検出信号S1のHレベルを
確認すると、次の処理へ進んでいくこととなる。
確認すると、次の処理へ進んでいくこととなる。
ここで、ノイズが検出回路189に混入した場合を想定
する。すると、このノイズもリニヤ増幅回路で増幅され
て積分回路に入力する。しかし、この積分回路のコンデ
ンサC4はノイズを吸収しOVの方へバイパスさせることか
らトランジスタT2をOFF状態にさせることはない。従っ
て、ノイズが検出回路に混入しても誤動作することはな
い。
する。すると、このノイズもリニヤ増幅回路で増幅され
て積分回路に入力する。しかし、この積分回路のコンデ
ンサC4はノイズを吸収しOVの方へバイパスさせることか
らトランジスタT2をOFF状態にさせることはない。従っ
て、ノイズが検出回路に混入しても誤動作することはな
い。
尚、この積分回路は出力最終段の信号S1の出力線とOV
間に挿入するようにしてもよい。
間に挿入するようにしてもよい。
以上説明してきたように、本発明によれば、検出され
るべき糸に加振手段によって振動を与えてほぼ一定周期
の交流信号を形成させた後、緯糸検出信号S1を波形整形
することから、単発的なノイズが混入した場合でも、ほ
ぼ一定周期の交流信号との区別はコンデンサ等を用いれ
ば容易にできる。
るべき糸に加振手段によって振動を与えてほぼ一定周期
の交流信号を形成させた後、緯糸検出信号S1を波形整形
することから、単発的なノイズが混入した場合でも、ほ
ぼ一定周期の交流信号との区別はコンデンサ等を用いれ
ば容易にできる。
従って、ノイズによって後動作しない糸検出回路を実
現することができることとなった。
現することができることとなった。
第1図は本発明のブロックダイヤグラム、第2図は本発
明の実施例の糸検出回路図、第3図は第2図に示す回路
図の各接続点におけるタイミングチャート、第4図は本
発明の実施例における加振手段の構成図、第5図は第4
図のA−A線断面図、第6図は従来技術を実施する織機
の構成図、第7図は従来例の回路図、第8図は第7図に
示す従来例の回路図の各接続点におけるタイミングチャ
ートである。 13……糸、14……投光器 15……受光器、16……加振手段 17……糸検出装置
明の実施例の糸検出回路図、第3図は第2図に示す回路
図の各接続点におけるタイミングチャート、第4図は本
発明の実施例における加振手段の構成図、第5図は第4
図のA−A線断面図、第6図は従来技術を実施する織機
の構成図、第7図は従来例の回路図、第8図は第7図に
示す従来例の回路図の各接続点におけるタイミングチャ
ートである。 13……糸、14……投光器 15……受光器、16……加振手段 17……糸検出装置
Claims (1)
- 【請求項1】糸(13)が所定位置に存在することを投光
器(14)と受光器(15)とにより光学的に検出するよう
にした織機の糸検出装置において、 前記受光器(15)の受光信号を脈動信号として取り出す
検出回路(189)と、 検出されるべき糸(13)に振動を与える加振手段(16)
を備え、 前記加振手段(16)は前記検出されるべき糸(13)に作
用する乱流を含む噴射気流(J1)である ことを特徴とする織機の糸検出装置(17)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223746A JPH0832986B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 織機の糸検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223746A JPH0832986B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 織機の糸検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285055A JPS6285055A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0832986B2 true JPH0832986B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16803050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223746A Expired - Lifetime JPH0832986B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 織機の糸検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832986B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119147A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-21 | Toyota Autom Loom Works Ltd | ジェットルームにおける緯糸検出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986655A (ja) * | 1972-12-25 | 1974-08-20 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60223746A patent/JPH0832986B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6285055A (ja) | 1987-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0236597B1 (en) | Mispick removing device for a shuttleless loom | |
| US6206051B1 (en) | Non reed interfering suction weft removal | |
| JPH0832986B2 (ja) | 織機の糸検出装置 | |
| EP0149252B1 (en) | Loom | |
| CN105401311B (zh) | 用于移除喷气织机中的错纬纱的方法 | |
| JP2930739B2 (ja) | 不良糸除去方法 | |
| JPH0627673Y2 (ja) | 不良糸除去装置 | |
| EP0584738B1 (en) | Faulty weft yarn removing apparatus for a loom | |
| KR20030091661A (ko) | 직기에 있어서의 위사 처리방법 | |
| JP3282261B2 (ja) | ジェットルームにおける緯糸検出装置 | |
| JP2889051B2 (ja) | よこ入れの不良糸除去方法 | |
| JPH073021B2 (ja) | 無杼織機の不完全緯入れ糸除去装置 | |
| EP1357212A2 (en) | Method and apparatus for removing defective yarn in a loom | |
| JPS59199843A (ja) | 空気噴射式織機の緯糸検知装置 | |
| JP3185968B2 (ja) | 空気噴射式織機の緯糸排出装置 | |
| JPH0431269Y2 (ja) | ||
| JP3635994B2 (ja) | ジェットルームにおける緯糸処理方法及び装置 | |
| JPS61167050A (ja) | 流体噴射式織機における緯糸処理装置 | |
| JP2513337B2 (ja) | 流体噴射式織機の糸通し方法 | |
| JP2516611Y2 (ja) | 不良糸除去装置 | |
| JPH07133551A (ja) | レピア織機における不良緯糸処理装置 | |
| JP3458615B2 (ja) | ジェットルームにおける緯糸処理方法 | |
| JPH0512449B2 (ja) | ||
| JP2002054053A (ja) | 織機の緯糸変位装置 | |
| JPH0781226B2 (ja) | 水噴射式織機の緯糸引通装置 |