JPS6285055A - 織機の糸検出装置 - Google Patents
織機の糸検出装置Info
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- JPS6285055A JPS6285055A JP22374685A JP22374685A JPS6285055A JP S6285055 A JPS6285055 A JP S6285055A JP 22374685 A JP22374685 A JP 22374685A JP 22374685 A JP22374685 A JP 22374685A JP S6285055 A JPS6285055 A JP S6285055A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Crt業4−の利用分野〕
投光器と受光器とを有し、糸が所定位置に存在すること
を光学的に検出するようにした織機の糸検出装置に関す
る。
を光学的に検出するようにした織機の糸検出装置に関す
る。
従来、この種の糸検出装置としては例えば特開昭59−
228047号公報に開示される技術がある。これは、
第6図に示す織機、詳しくは、緯糸送給方式としてエア
ーカイト式(クローズドタイプ)を採用した空気噴射式
織機において実施される。
228047号公報に開示される技術がある。これは、
第6図に示す織機、詳しくは、緯糸送給方式としてエア
ーカイト式(クローズドタイプ)を採用した空気噴射式
織機において実施される。
同図において、6は緯入れがII−規に行なわれなかっ
たという、いわゆる緯入れミス発生の際に、この緯入れ
ミスに係る緯糸21(以下、[ミス糸Ml という。)
をa前C1より・奉引する吸引パイプであり、この吸引
バイブロは同図で示すように通常は退避した状jε;に
あり、ト1−!緯入れミス発生の際に、−[、ノズル3
の先端部まで進出して後−へする緯糸21a及びミス糸
Mを吸引するようになっている。そして、この吸引バイ
ブロには糸検出装置32が設けられており、後述する緯
糸21aが回バイブ8内に吸引された際に緯糸21aを
検出すると、Hレベルの緯糸検出イシ号−3l を出力
するものである。−力、lは緯糸供給部(図示省略)が
ら側L(機構(図示省略)を経た緯糸21を所定111
貯留する貯留バイブ、2は常閉のメイングリッパ2d及
び常閉の補助グリツバ2bを有するクリ・・バ装置、3
はイ]復扛動されるスレー4に固定された前記上ノズル
であり5貯留バイブlからの緯糸21がグリンバ装置2
を介してドアノズル3に導かれている。また、5は後述
するように緯入れされた緯糸2Kをスレー4−Lの筬2
7によって織前C1に筬打ちした後に緯入れ側布端にて
切断するカー7タである。
たという、いわゆる緯入れミス発生の際に、この緯入れ
ミスに係る緯糸21(以下、[ミス糸Ml という。)
をa前C1より・奉引する吸引パイプであり、この吸引
バイブロは同図で示すように通常は退避した状jε;に
あり、ト1−!緯入れミス発生の際に、−[、ノズル3
の先端部まで進出して後−へする緯糸21a及びミス糸
Mを吸引するようになっている。そして、この吸引バイ
ブロには糸検出装置32が設けられており、後述する緯
糸21aが回バイブ8内に吸引された際に緯糸21aを
検出すると、Hレベルの緯糸検出イシ号−3l を出力
するものである。−力、lは緯糸供給部(図示省略)が
ら側L(機構(図示省略)を経た緯糸21を所定111
貯留する貯留バイブ、2は常閉のメイングリッパ2d及
び常閉の補助グリツバ2bを有するクリ・・バ装置、3
はイ]復扛動されるスレー4に固定された前記上ノズル
であり5貯留バイブlからの緯糸21がグリンバ装置2
を介してドアノズル3に導かれている。また、5は後述
するように緯入れされた緯糸2Kをスレー4−Lの筬2
7によって織前C1に筬打ちした後に緯入れ側布端にて
切断するカー7タである。
更に、7は先端に緯糸分離部材7bを取付けたベルト7
dとこのベルト7aを進退駆動する駆動部7Cとをイ1
する緯糸分離装置で、この緯糸分離装置7は]二足緯入
れミス発生の際に、ベル)7aが進出し、緯糸分21部
材7bによってち該ミス糸Mを織布Cから分離するよう
になっている。また8は緯入れミス発生の際に、緯入れ
ミス信号S2を出力する緯糸検知器、29は経糸である
。
dとこのベルト7aを進退駆動する駆動部7Cとをイ1
する緯糸分離装置で、この緯糸分離装置7は]二足緯入
れミス発生の際に、ベル)7aが進出し、緯糸分21部
材7bによってち該ミス糸Mを織布Cから分離するよう
になっている。また8は緯入れミス発生の際に、緯入れ
ミス信号S2を出力する緯糸検知器、29は経糸である
。
9はIl&機の製織動作を制御する制御装置であり、一
方、緯糸検知器8からの緯入れミス信号S2を人力した
ときは、当該ミス糸Mが筬打ちされた後、主ノズル3に
連ねたまま、かつミス糸Mを織前CI に露出させて当
該織機を停止l−させ、この露出したミス糸Mを吸引パ
イプSの・べ小作用と緯糸分離装置7の分離作用により
織前C1から除去し、ミス糸Mの除去後に織機の再始動
制御を行う。
方、緯糸検知器8からの緯入れミス信号S2を人力した
ときは、当該ミス糸Mが筬打ちされた後、主ノズル3に
連ねたまま、かつミス糸Mを織前CI に露出させて当
該織機を停止l−させ、この露出したミス糸Mを吸引パ
イプSの・べ小作用と緯糸分離装置7の分離作用により
織前C1から除去し、ミス糸Mの除去後に織機の再始動
制御を行う。
38は圧力空気供給源であり、パイプ39を介してL
ys した1佇溜バイブI、1:ノズ+1/3′’7に
圧力空気を供給している。122は、網状の糸くず受で
あり、!、IJ断された緯糸2I、ミス糸M等が捨てら
れるようになっている。
ys した1佇溜バイブI、1:ノズ+1/3′’7に
圧力空気を供給している。122は、網状の糸くず受で
あり、!、IJ断された緯糸2I、ミス糸M等が捨てら
れるようになっている。
1−記のような構造となる織機のノ、(末的な動作は以
Fのようになる。
Fのようになる。
緯入れ時1す1が近づくと、先ず1くノズル3から:、
f気が噴射され、該時期の到来ととも番こ常閉のメイン
グリツバ2aが開放するので、緯糸21がLノズル3か
らスレー4上に多数被設された緯糸ガイド部材の案内孔
(図示省略)内に射出されて反緯入れ側まで飛走し、こ
こで緯入れが終了する。次にスレー4が織前C1側に前
進を始めると、前記緯入れされた緯糸21もスレー4と
回動する。さらにスレー4が前進すると、緯糸カイト部
材の案内孔のスリット(図示省略)より緯糸21が浪打
ち直+1τjに脱出し、前記筬27によって織前C1に
打込まれる。このとき経糸29はほぼ閉【]状態にある
9次いで筬27が後退を始めると、カッタ5がいま打込
まれた緯糸21を切断して主ノズル3から切aする。
f気が噴射され、該時期の到来ととも番こ常閉のメイン
グリツバ2aが開放するので、緯糸21がLノズル3か
らスレー4上に多数被設された緯糸ガイド部材の案内孔
(図示省略)内に射出されて反緯入れ側まで飛走し、こ
こで緯入れが終了する。次にスレー4が織前C1側に前
進を始めると、前記緯入れされた緯糸21もスレー4と
回動する。さらにスレー4が前進すると、緯糸カイト部
材の案内孔のスリット(図示省略)より緯糸21が浪打
ち直+1τjに脱出し、前記筬27によって織前C1に
打込まれる。このとき経糸29はほぼ閉【]状態にある
9次いで筬27が後退を始めると、カッタ5がいま打込
まれた緯糸21を切断して主ノズル3から切aする。
この過程から経糸29のL糸、下糸の関係が反転して次
のサイクルの経糸間「1を形成してゆく。
のサイクルの経糸間「1を形成してゆく。
ここで、前記緯入れに際し、緯入れミスが生じると、反
緯入れ側に設けた緯糸検知器8が緯糸不在を検出して緯
入れミス4c5号S2を出力し、織機の制御装置9はこ
の緯入れミス信号S2に基づきR’ Iに指令を出力し
て織機を所定の停止位相のちとに停LIニさせる。この
停止位相は筬打ち直前付近に、−り定され、a機の慣性
を考慮して停止トまでに1.5ザ・イクル程度の慣性動
作を行なわせる。
緯入れ側に設けた緯糸検知器8が緯糸不在を検出して緯
入れミス4c5号S2を出力し、織機の制御装置9はこ
の緯入れミス信号S2に基づきR’ Iに指令を出力し
て織機を所定の停止位相のちとに停LIニさせる。この
停止位相は筬打ち直前付近に、−り定され、a機の慣性
を考慮して停止トまでに1.5ザ・イクル程度の慣性動
作を行なわせる。
この慣性動作中において、カッタ5を一時的に不動作状
7Eにしてミス糸Mの筬打ち後の緯糸切断時期での8該
ミス糸Mの切断を中止し、ミス糸Mを1ノズル3に連ね
たまま逆U字形状をなして緯糸21aを射出するので織
機停止時にはこのミス糸Mが上記射出された緯糸21a
を介して主ノズル3につながった状jEとなっている。
7Eにしてミス糸Mの筬打ち後の緯糸切断時期での8該
ミス糸Mの切断を中止し、ミス糸Mを1ノズル3に連ね
たまま逆U字形状をなして緯糸21aを射出するので織
機停止時にはこのミス糸Mが上記射出された緯糸21a
を介して主ノズル3につながった状jEとなっている。
そして、この状jE:iこおいて、吸引バイブロが圭ノ
ズル3の先端部まで進出して緯糸2+aを吸引する。す
ると、糸検出装置432が1−記吸引された緯糸21a
を検出し、Hレベルの緯糸検出信号S1を出力する。次
に別設した他のカッタ(図示省略)がミス糸Mを−しノ
ズル3と吸引バイブロとの間で切断する。そこで、ミス
糸Mは吸引バイブロの吸引力により引・ルられた状態と
なる。
ズル3の先端部まで進出して緯糸2+aを吸引する。す
ると、糸検出装置432が1−記吸引された緯糸21a
を検出し、Hレベルの緯糸検出信号S1を出力する。次
に別設した他のカッタ(図示省略)がミス糸Mを−しノ
ズル3と吸引バイブロとの間で切断する。そこで、ミス
糸Mは吸引バイブロの吸引力により引・ルられた状態と
なる。
その後、当該Jlf&機を逆転動作1〜、経イ;29の
1−糸、ド糸の関係を反転させて当該ミス糸Mが緯入れ
されたサイクル最大量1丁1状i5;を再現することに
よりミス糸Mを織Iij C1に露出させる。尚、この
逆転動作蒔に、グリッパ装置2におけるメイングリッパ
2aの開放及びFノズル3からの空気噴射が行なわれる
が、グリッパ装置2における補助グリツバ2bが閉鎖状
6となるので、主ノズル3から緯糸21が射出されるこ
とほない。−1−記のようにミス糸Mが織前CI に露
出ごれると、緯糸分離装置7のベルト7aが進出し、そ
の先端の緯糸分離部材7bか吸引バイブロの吸引力によ
り引き張られた状態のミス糸Mと織r+iの織前C1と
の間番こ2’Aって入るかたちとなり、ベルト7aの1
j1出によって緯糸分離装置7bが反緯入れ側Z11端
まで達すると、ミス糸Mは吸引バイブロ内に完全に吸引
され、織IHr Cの織前CIから除去され、そして、
糸くず受122に括てられる。その後、吸引バイブロ及
びベルト7aは退避位置まで復帰された後、当、該織機
は自動的に再始動される。
1−糸、ド糸の関係を反転させて当該ミス糸Mが緯入れ
されたサイクル最大量1丁1状i5;を再現することに
よりミス糸Mを織Iij C1に露出させる。尚、この
逆転動作蒔に、グリッパ装置2におけるメイングリッパ
2aの開放及びFノズル3からの空気噴射が行なわれる
が、グリッパ装置2における補助グリツバ2bが閉鎖状
6となるので、主ノズル3から緯糸21が射出されるこ
とほない。−1−記のようにミス糸Mが織前CI に露
出ごれると、緯糸分離装置7のベルト7aが進出し、そ
の先端の緯糸分離部材7bか吸引バイブロの吸引力によ
り引き張られた状態のミス糸Mと織r+iの織前C1と
の間番こ2’Aって入るかたちとなり、ベルト7aの1
j1出によって緯糸分離装置7bが反緯入れ側Z11端
まで達すると、ミス糸Mは吸引バイブロ内に完全に吸引
され、織IHr Cの織前CIから除去され、そして、
糸くず受122に括てられる。その後、吸引バイブロ及
びベルト7aは退避位置まで復帰された後、当、該織機
は自動的に再始動される。
次に、糸検出装置32の検出回路190の構成及び動作
について説明する。
について説明する。
第7図は上記検出回路190の回路図であり、発光素子
である発光タイオードL1.受光素子であるフォトトラ
ンジスタT1は吸引バイブロの対向する位置に取付けら
れている。
である発光タイオードL1.受光素子であるフォトトラ
ンジスタT1は吸引バイブロの対向する位置に取付けら
れている。
ItはCMOSイン/へ−タであり、コンデンサC1,
抵抗R3〜R5により第1のリニア増幅回路を構成して
いる。また、同様にCMOSインバータI2.コンデン
サC2,抵抗Re−R8により第2のリニア増幅回路を
構成している。I2はトランジスタ、Pctは発光ダイ
オードL2とフォトトランジスタT3を有するフォトカ
プラである。
抵抗R3〜R5により第1のリニア増幅回路を構成して
いる。また、同様にCMOSインバータI2.コンデン
サC2,抵抗Re−R8により第2のリニア増幅回路を
構成している。I2はトランジスタ、Pctは発光ダイ
オードL2とフォトトランジスタT3を有するフォトカ
プラである。
フォトカプラPctのフォトトランジスタT3のコレク
ク側には抵抗R11が接続され、この接続点より緯糸検
出イ、−i号S1が取り出されるようになっている。通
常織機が+、、[E常に動作1.ているときには、緯糸
21aは吸引バイブG内に存在していないので、)*l
−)ランジスタT1は発光夕゛イ才一ドからの光を受け
てON状態となっており、またフォトI・ランシスタT
1のエミッタと07間には抵抗R2が挿入されているの
で、フォトトランジスタT1のエミッタ電位Vaは+5
■となっている(第8図(A)の区間tl)が、このエ
ミッタ電位VaはコンデンサC1により阻止されるので
、第1のリニヤ増幅回路には伝わらない。
ク側には抵抗R11が接続され、この接続点より緯糸検
出イ、−i号S1が取り出されるようになっている。通
常織機が+、、[E常に動作1.ているときには、緯糸
21aは吸引バイブG内に存在していないので、)*l
−)ランジスタT1は発光夕゛イ才一ドからの光を受け
てON状態となっており、またフォトI・ランシスタT
1のエミッタと07間には抵抗R2が挿入されているの
で、フォトトランジスタT1のエミッタ電位Vaは+5
■となっている(第8図(A)の区間tl)が、このエ
ミッタ電位VaはコンデンサC1により阻止されるので
、第1のリニヤ増幅回路には伝わらない。
従って、第1.第2のリニヤ増幅回路は動作していない
ことからトランジスタT2のペース電位はO■となって
おり、トランジスタT2はOFF状態である(第8図(
G)参照)。すると、フォトカプラPCiの発光ダイオ
ードL2には+5■の電位が抵抗RIOを介して加わる
ので発光し、フォトトランジスタT3はON状態となる
。そこで、緯糸検出信号SlはLレベル(略OVである
。)となっている(第8図(I()参照)。
ことからトランジスタT2のペース電位はO■となって
おり、トランジスタT2はOFF状態である(第8図(
G)参照)。すると、フォトカプラPCiの発光ダイオ
ードL2には+5■の電位が抵抗RIOを介して加わる
ので発光し、フォトトランジスタT3はON状態となる
。そこで、緯糸検出信号SlはLレベル(略OVである
。)となっている(第8図(I()参照)。
次に、緯入れに際し、緯入れミスが生じた後の処理段階
で緯糸21aが吸引バイブロ内に吸引されたときを想定
する。
で緯糸21aが吸引バイブロ内に吸引されたときを想定
する。
すると6緯糸21aは発光ダイオードLlからの光を若
干ながらも阻止するため、フォトトランジスタTIのエ
ミッタ電位Vaは若干低下する(第8図(A)の区間t
1経過直後参照)、この電位変化はコンデンサCIへ静
電誘導を発生させるので、第1のリニア増幅回路の入力
′電位vbは若干」−昇して後、平常値(約2.5 V
)に復帰する(第8図(B)参照)。
干ながらも阻止するため、フォトトランジスタTIのエ
ミッタ電位Vaは若干低下する(第8図(A)の区間t
1経過直後参照)、この電位変化はコンデンサCIへ静
電誘導を発生させるので、第1のリニア増幅回路の入力
′電位vbは若干」−昇して後、平常値(約2.5 V
)に復帰する(第8図(B)参照)。
次に、この入力電位vbの変化は第1のリニヤ増幅回路
及び第2のリニヤ増幅回路で増幅される(第8図(C)
〜(F)参照)、従って、トランジスタT2は短い区間
のみON状態となる(第8図(G)のt2区間)。そこ
で、この短い区間t2においては1発光グイオードL2
のアノードの電位がO■になるので発光ダイオードL2
は発光しないこととなる。すると、フォトトランジスタ
’173はL足置間t2の間はOFF状態となるので、
緯糸検出信号S1がHレベルで出力されることとなる(
第8図(H)参照)8 一力、制御装置9は上記緯糸検出信号S1のHレベルへ
のケー1ユリを確認すると、次の処理へ進んでいくこと
となる。
及び第2のリニヤ増幅回路で増幅される(第8図(C)
〜(F)参照)、従って、トランジスタT2は短い区間
のみON状態となる(第8図(G)のt2区間)。そこ
で、この短い区間t2においては1発光グイオードL2
のアノードの電位がO■になるので発光ダイオードL2
は発光しないこととなる。すると、フォトトランジスタ
’173はL足置間t2の間はOFF状態となるので、
緯糸検出信号S1がHレベルで出力されることとなる(
第8図(H)参照)8 一力、制御装置9は上記緯糸検出信号S1のHレベルへ
のケー1ユリを確認すると、次の処理へ進んでいくこと
となる。
ところで、従来の緯糸除去装置はノイズによって誤動作
するという問題点があった。それは、以下の理由による
。
するという問題点があった。それは、以下の理由による
。
緯糸2+aの存在を単発的な光の減少変化で検出してい
ることから、他の装置より発生したノイズが糸検出回路
に混入したりすると、ノイズと信号とのX別ができなく
なるためである。
ることから、他の装置より発生したノイズが糸検出回路
に混入したりすると、ノイズと信号とのX別ができなく
なるためである。
そこで、本発明の技術的課題はノイズによって誤動作し
ない糸検出装置を実現することである。
ない糸検出装置を実現することである。
L記課題を解決するために、本発明は、投光器と受光器
とを有し、糸が所定位置に存在することを光学的に検出
するようにしたa機の糸検出装置において、検出される
べき糸に振動を与える加振手段を備えることとした。
とを有し、糸が所定位置に存在することを光学的に検出
するようにしたa機の糸検出装置において、検出される
べき糸に振動を与える加振手段を備えることとした。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る糸検出装置17のブロックダイヤ
グラムを示す、同図において、17は投光器14と受光
器15とを有し、糸13が所定位置に存在することを光
学的に検出する糸検出装置である。一方、16は検出さ
れるべき糸13に振動を加える加振手段である。
グラムを示す、同図において、17は投光器14と受光
器15とを有し、糸13が所定位置に存在することを光
学的に検出する糸検出装置である。一方、16は検出さ
れるべき糸13に振動を加える加振手段である。
第2図は緯糸21aの検出回路189であり、上記糸検
出装置17の主要部分である。同図において、抵抗R1
2〜R13とコンデンサC4は積分回路を構成しており
、従来の検出回路190に対してこの部分が追加されて
おり、他の素子及び接続方法は従来と同様である。
出装置17の主要部分である。同図において、抵抗R1
2〜R13とコンデンサC4は積分回路を構成しており
、従来の検出回路190に対してこの部分が追加されて
おり、他の素子及び接続方法は従来と同様である。
尚、第3図は検出回路189の各接続点におけるタイミ
ングチャートであり、詳細は後述する。
ングチャートであり、詳細は後述する。
第4図は牽引装置23を示しており、従来の牽引装置2
4の機能に相当するものである。まず、牽引装置24の
構成を説明する。
4の機能に相当するものである。まず、牽引装置24の
構成を説明する。
該装置23は筬27の筬羽等に固定してよ筬27と一体
化した扁ゼな吸引パイプ19,4人パイプ152、逆流
防1]・川のチェックバルブ153、緯糸21aノミス
糸Mを牽引する際に制御装置9により開弁状%とされる
ソレノイドバルブ154、噴射パイプ26で構成してい
る。チェックバルブ153の一端は圧力空気供給源38
に接続しており、一方、導入パイプ152の一端は網状
の糸くず受122内に位置している。
化した扁ゼな吸引パイプ19,4人パイプ152、逆流
防1]・川のチェックバルブ153、緯糸21aノミス
糸Mを牽引する際に制御装置9により開弁状%とされる
ソレノイドバルブ154、噴射パイプ26で構成してい
る。チェックバルブ153の一端は圧力空気供給源38
に接続しており、一方、導入パイプ152の一端は網状
の糸くず受122内に位置している。
182は吸引パイプ19を左右に貫通する緯糸挿通孔で
、この挿通孔182は主ノズル3の噴射孔と同列に配置
しである。183はインレフトコネクタ、184は一端
がこのコネクタ183に連なる空気送給路、185はこ
の空気送給路184の他端部を編上に挟縮して形成した
ノズルで緯糸挿通孔182の側面に開口している。18
6はこの開[1に対向して開口させた空気排出路である
。そして、インレットコネクタ183を噴射パイプ26
に接続している。
、この挿通孔182は主ノズル3の噴射孔と同列に配置
しである。183はインレフトコネクタ、184は一端
がこのコネクタ183に連なる空気送給路、185はこ
の空気送給路184の他端部を編上に挟縮して形成した
ノズルで緯糸挿通孔182の側面に開口している。18
6はこの開[1に対向して開口させた空気排出路である
。そして、インレットコネクタ183を噴射パイプ26
に接続している。
187は空気送給路184の終端部において半円状に形
成された四部であり、噴射パイプ26により導かれた噴
射気iJがこの四部187に突入し反射されることによ
り乱流を含む噴射気tiLJlを発生させるものである
。緯糸21aがこの牽引装置23によって緯糸挿通孔1
82がら空気排出路186側へ吸引されている際、−に
記乱流を含む噴射気流J1が緯糸21aに作用すると、
この緯糸21aは微振動が生じるものである。こうして
、本発明は、加振−1段16を具体的に実現している。
成された四部であり、噴射パイプ26により導かれた噴
射気iJがこの四部187に突入し反射されることによ
り乱流を含む噴射気tiLJlを発生させるものである
。緯糸21aがこの牽引装置23によって緯糸挿通孔1
82がら空気排出路186側へ吸引されている際、−に
記乱流を含む噴射気流J1が緯糸21aに作用すると、
この緯糸21aは微振動が生じるものである。こうして
、本発明は、加振−1段16を具体的に実現している。
−・方、IHは第2図に示した検出回路であり、空気排
出路IHを挟んで対向している発光ダイオードL1.
フォトトランジスタTIをそなえ、空気排出路18fl
に緯糸21aが吸引されてこれが画素1’L1.T1間
に達すると該検出回路189から緯糸検出信号S1を出
力するものである。
出路IHを挟んで対向している発光ダイオードL1.
フォトトランジスタTIをそなえ、空気排出路18fl
に緯糸21aが吸引されてこれが画素1’L1.T1間
に達すると該検出回路189から緯糸検出信号S1を出
力するものである。
尚、第5図は第4図におけるA−A線断面を示している
。
。
次に、検出回路183の動作を第2図に基いて説明する
0通常織機が正常に動作しているときは吸引パイプ19
内に緯糸21aは存在しないので発光ダイオードLlか
らの光はフォトトランジスタTIに到達することから、
フォトトランジスタTlはON状態となっており、また
フォトトランジスタT1のエミッタと07間には抵抗R
2が挿入されているのでフォトトランジスタTIのエミ
ッタ電位Vaは+5vとなっている(第3図(A)の区
till t 3参照)。
0通常織機が正常に動作しているときは吸引パイプ19
内に緯糸21aは存在しないので発光ダイオードLlか
らの光はフォトトランジスタTIに到達することから、
フォトトランジスタTlはON状態となっており、また
フォトトランジスタT1のエミッタと07間には抵抗R
2が挿入されているのでフォトトランジスタTIのエミ
ッタ電位Vaは+5vとなっている(第3図(A)の区
till t 3参照)。
しかし、このエミッタ電位Vaはモ坦な直流であるため
コンデンサCIに阻+)−されて第1のリニヤ増幅回路
には伝わらない、そこで、第1のリニヤ増幅回路及び第
2のリニヤ増幅回路の入力″重圧、出力′屯圧は略2.
5vとなっている(第3図(B)〜(E)参照)、従っ
て、積分回路の人力電位V1.トランジスタT2のベー
ス電位Vgは略OVとなっている(第3図CF)(G)
参照)ことから、トランジスタT2はOFF状態(第3
図(H)参照)であるので、フォトカプラPctの発光
ダイオードL2は抵抗RIOを通して′直流が流れるこ
ととなり、発光ダイオードL2が発光する。すると、フ
ォトトランジスタT3はON状態となり、緯糸検出信号
S1 レベル(略Ov)となっている(第3図(I)参
照)、この信号StのLレベルは緯糸21aを検出して
いないことを表示するものである。
コンデンサCIに阻+)−されて第1のリニヤ増幅回路
には伝わらない、そこで、第1のリニヤ増幅回路及び第
2のリニヤ増幅回路の入力″重圧、出力′屯圧は略2.
5vとなっている(第3図(B)〜(E)参照)、従っ
て、積分回路の人力電位V1.トランジスタT2のベー
ス電位Vgは略OVとなっている(第3図CF)(G)
参照)ことから、トランジスタT2はOFF状態(第3
図(H)参照)であるので、フォトカプラPctの発光
ダイオードL2は抵抗RIOを通して′直流が流れるこ
ととなり、発光ダイオードL2が発光する。すると、フ
ォトトランジスタT3はON状態となり、緯糸検出信号
S1 レベル(略Ov)となっている(第3図(I)参
照)、この信号StのLレベルは緯糸21aを検出して
いないことを表示するものである。
次に、緯入れに際し、緯入れミスが生じると、反緯入れ
側に設けた緯糸検知器8が緯糸不在を検出して緯入れミ
ス信号S2を制御装229に出力し、織機の制御装置9
はこの緯入れミス信号S2に基づき停止1−指令を出力
して織機を所定の停止位相のちとに停止させる。
側に設けた緯糸検知器8が緯糸不在を検出して緯入れミ
ス信号S2を制御装229に出力し、織機の制御装置9
はこの緯入れミス信号S2に基づき停止1−指令を出力
して織機を所定の停止位相のちとに停止させる。
この停止過程において、カッタ5を一時的に不動作状態
にして筬打ち後のミス糸Mの切断を中止し、ミス糸Mを
主ノズル3に連ねたまま緯糸21aを経糸開口内に射出
する。そして、この状態において、制御装置9はソレノ
イドバルブ154を開弁し、上記緯糸21aを緯糸挿通
孔182から噴射気流Jlと共に空気排出路186側へ
吸引する。すると、この吸引された緯糸21aは噴射気
流J1により微振動を生じるので、発光ダイオードLl
からの光は緯糸21aにより阻止されたり、阻止されな
かったりすることとなる。
にして筬打ち後のミス糸Mの切断を中止し、ミス糸Mを
主ノズル3に連ねたまま緯糸21aを経糸開口内に射出
する。そして、この状態において、制御装置9はソレノ
イドバルブ154を開弁し、上記緯糸21aを緯糸挿通
孔182から噴射気流Jlと共に空気排出路186側へ
吸引する。すると、この吸引された緯糸21aは噴射気
流J1により微振動を生じるので、発光ダイオードLl
からの光は緯糸21aにより阻止されたり、阻止されな
かったりすることとなる。
この全振動は略安定していることから、フォトトランジ
スタTIに到達する光の増減も安定した振動波形となる
。すると、フォトトランジスタTIのエミッタ電位Va
は直流を含む交流波形を発生することとなる(第3図(
A)区間t3以後参照)。
スタTIに到達する光の増減も安定した振動波形となる
。すると、フォトトランジスタTIのエミッタ電位Va
は直流を含む交流波形を発生することとなる(第3図(
A)区間t3以後参照)。
この交流信号VaはコンデンサC1を通過し、第1のリ
ニヤ増幅回路及び第2のリニヤ増幅回路で順次増幅され
ていく(第3図(B)〜(E)参照)、第2のリニヤ増
幅回路で増幅された信号VeはコンデンサC3を通過し
て積分回路に入力する(第3図CF)参照)、このコン
デンサC3を通過した信号VfはコンデンサC4を充・
准していくので積分回路の出力信号は第3図CG)に示
す信号波形Vgのようになる。
ニヤ増幅回路及び第2のリニヤ増幅回路で順次増幅され
ていく(第3図(B)〜(E)参照)、第2のリニヤ増
幅回路で増幅された信号VeはコンデンサC3を通過し
て積分回路に入力する(第3図CF)参照)、このコン
デンサC3を通過した信号VfはコンデンサC4を充・
准していくので積分回路の出力信号は第3図CG)に示
す信号波形Vgのようになる。
従って、トランジスタT2はベースに入力している信号
Vgの電位がL昇した時点よりON状態となる(第3図
(H)の区間t4参照)、そこで、この区間t4におい
ては1発光ダイオードL2のアノードの電位がOvにな
るので発光ダイオードL2は発光しないこととなる。
Vgの電位がL昇した時点よりON状態となる(第3図
(H)の区間t4参照)、そこで、この区間t4におい
ては1発光ダイオードL2のアノードの電位がOvにな
るので発光ダイオードL2は発光しないこととなる。
すると、フォトトランジスタT3は上記区間t4の間は
OFF状態となるので、緯糸検出信号SlがHレベルで
出力されることなる(第3図(1)参照)。
OFF状態となるので、緯糸検出信号SlがHレベルで
出力されることなる(第3図(1)参照)。
一方、制御装置9は上記緯糸検出信号51のHレベルを
確認すると、次の処理へ進んでいくこととなる。
確認すると、次の処理へ進んでいくこととなる。
ここで、ノイズが検出回路189に混入した場合を想定
する。すると、このノイズもリニヤ増幅回路で増幅され
て積分回路に入力する。しかし、この積分回路のコンデ
ンサC4はノイズを吸収しOvの方へバイパスさせるこ
とからトランジスタT2をOFF状態にさせることはな
い。従って、ノイズが検出回路に混入しても誤動作する
ことはない。
する。すると、このノイズもリニヤ増幅回路で増幅され
て積分回路に入力する。しかし、この積分回路のコンデ
ンサC4はノイズを吸収しOvの方へバイパスさせるこ
とからトランジスタT2をOFF状態にさせることはな
い。従って、ノイズが検出回路に混入しても誤動作する
ことはない。
尚、この積分回路は出力最終段の信号S1の取出線と0
7間に挿入するようにしてもよい。
7間に挿入するようにしてもよい。
以上説明してきたように、本発明によれば、検出される
べき糸に加振手段によって振動を与えてほぼ一定周期の
交流信号を形成させた後、緯糸検出信1; 31を波形
整形することから、単発的なノイズが混入した場合でも
、はぼ一定周期の交流信りとの一二別はコンデンサ等を
用いれば容易にできる。
べき糸に加振手段によって振動を与えてほぼ一定周期の
交流信号を形成させた後、緯糸検出信1; 31を波形
整形することから、単発的なノイズが混入した場合でも
、はぼ一定周期の交流信りとの一二別はコンデンサ等を
用いれば容易にできる。
従って、ノイズによって誤動作しない糸検出回路を実現
することができることとなった。
することができることとなった。
第1(4は本発明のブロー、クダイヤグラム、第2図は
本発明の実施例の糸検出回路図、第3図は第2図に示す
回路図の各接続点におけるタイミングチャート、第4図
は本発明の実施例における加振−1段の構成図、第5図
は第4図のA−A線断面図、第6図は従来技術を実施す
るa機の構成図。 第7図は従来例の回路図、第8図は第7図に示す・従来
例の回路図の各接続点におけるタイミングチャートであ
る。 13・・・糸 14・・・投光器l5
・・・受光器 16・・・加振手段17・
・・糸検出装置 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図
本発明の実施例の糸検出回路図、第3図は第2図に示す
回路図の各接続点におけるタイミングチャート、第4図
は本発明の実施例における加振−1段の構成図、第5図
は第4図のA−A線断面図、第6図は従来技術を実施す
るa機の構成図。 第7図は従来例の回路図、第8図は第7図に示す・従来
例の回路図の各接続点におけるタイミングチャートであ
る。 13・・・糸 14・・・投光器l5
・・・受光器 16・・・加振手段17・
・・糸検出装置 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 投光器(14)と受光器(15)とを有し、糸(13)
が所定位置に存在することを光学的に検出するようにし
た織機の糸検出装置において、 検出されるべき糸(13)に振動を与える加振手段(1
6)を備えた織機の糸検出装置(17)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223746A JPH0832986B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 織機の糸検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223746A JPH0832986B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 織機の糸検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285055A true JPS6285055A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0832986B2 JPH0832986B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16803050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223746A Expired - Lifetime JPH0832986B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 織機の糸検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832986B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119147A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-21 | Toyota Autom Loom Works Ltd | ジェットルームにおける緯糸検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986655A (ja) * | 1972-12-25 | 1974-08-20 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60223746A patent/JPH0832986B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986655A (ja) * | 1972-12-25 | 1974-08-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119147A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-21 | Toyota Autom Loom Works Ltd | ジェットルームにおける緯糸検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832986B2 (ja) | 1996-03-29 |
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