JPH08330329A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH08330329A JPH08330329A JP13513295A JP13513295A JPH08330329A JP H08330329 A JPH08330329 A JP H08330329A JP 13513295 A JP13513295 A JP 13513295A JP 13513295 A JP13513295 A JP 13513295A JP H08330329 A JPH08330329 A JP H08330329A
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Abstract
の下側にリセスエッチングの不均一が発生しないように
すると共に、ソース・ゲート間のリーク電流を低減す
る。 【構成】 半絶縁性基板10に、チャネル層11、真性
半導体層12及び表面高濃度コンタクト層13を順次形
成した後、第1の開口部14aを有する絶縁膜14を形
成する。絶縁膜14の上に第2の開口部15aを有する
フォトレジスト15を形成した後、絶縁膜14をマスク
として半絶縁性基板10に対して第1回目のエッチング
を行なって第1の凹部13aを形成する。フォトレジス
ト15をマスクとして絶縁膜14に対してエッチングを
行なって、第1の開口部14aの径を拡大した後、フォ
トレジスト15をマスクとして半絶縁性基板10に対し
て第2回目のエッチングを行なって、半絶縁性基板10
の表面部にリセス領域となる第2の凹部を形成する。半
絶縁性基板10の第2の凹部にゲート電極を形成する。
Description
電極の下側に形成された凹部に堆積されるショットキー
接合金属を電極として用いる半導体装置の製造方法に関
するものである。
信機器の普及はめざましいものがある。一般に、これら
の移動体通信機器の送信用増幅器としては、800MH
z以上の高周波において低電圧動作及び低消費電力が実
現できるGaAsショットキー接合型の電界効果トラン
ジスタが用いられている。このような送信用増幅器にお
いて用いられる電界効果トランジスタのゲート電極には
大振幅の電圧が入力され、大振幅の電圧の入力に伴って
ゲート電極下の空乏層の幅が変化する。
ース電極又はドレイン電極とゲート電極との間にトラッ
プ準位が存在する場合には、トラップ準位における電荷
のやりとりの時定数がゲート電極への入力の周期よりも
大きいために、空乏層の幅の変化は入力電圧の変化に追
従できない。この結果、高周波におけるドレイン電流は
ある一定値で飽和し、高周波出力が飽和したり又は出力
波形が歪むという問題がある。
界効果型トランジスタにおいては、ショットキー接合で
あるゲート電極の下側のGaAs基板に凹部を設け、ゲ
ート電極の凹部から空乏層の先端までの距離をゲート電
極側部のGaAs基板表面から空乏層の先端までの距離
よりも大きくして、高周波入力による空乏層の幅の変化
がGaAs基板表面のトラップ準位の影響を受けないよ
うにすることにより、空乏層の幅の変化を高周波入力に
追従させ、これにより、高出力且つ低歪みを実現してい
る。
下側に凹部を有する電界効果トランジスタの従来の製造
方法について図5を参照しながら説明する。
aAsよりなる半導体基板50の上に、ゲート電極形成
領域の中央部に開口部51aを有する第1のフォトレジ
スト51を形成した後、該第1のフォトレジスト51を
マスクとして半導体基板50に対してエッチングを行な
うことにより、図5(b)に示すように、半導体基板5
0に第1の凹部50aを形成し、その後、第1のフォト
レジスト51を除去する。
板50の上に例えばSiO2 よりなる絶縁膜52を形成
した後、該絶縁膜52の上に、ゲート電極形成領域に開
口部53aを有する第2のフォトレジスト53を形成す
る。その後、図5(d)に示すように、第2のフォトレ
ジスト53をマスクとして、絶縁膜52にエッチングを
行なって第2の開口部52aを形成した後、半導体基板
50に対してリセスエッチングを行なう。
板50上に全面に亘って例えばTi/Alよりなる金属
膜を堆積して、半導体基板50におけるリセスエッチン
グされた領域にゲート電極54を形成した後、第2のフ
ォトレジスト53をリフトオフして該第2のフォトレジ
スト53の上に堆積された金属膜55を除去する。
来の電界効果トランジスタの従来の製造方法において
は、半導体基板50に第1の凹部50aを形成するため
の第1のエッチングを行なった後に、第1のフォトレジ
スト51の除去工程、第2のフォトレジスト53の形成
工程及び半導体基板50に対する第2のエッチング工程
を行なう必要がある。このため、第1のフォトレジスト
52の除去工程及び第2のフォトレジスト53の形成工
程において半導体基板50の表面に酸化膜が形成され、
該酸化膜によって、リセスエッチングの不均一が発生す
るという問題、及びゲート電極54と半導体基板50と
の界面の酸化層の影響によるソース・ゲート間のリーク
電流の増加が生じるという問題がある。
に酸化膜が形成されないようにすることにより、リセス
エッチングの不均一を防止することを目的とする。
め、本発明は、半導体基板に対する2回のエッチング工
程を、第1のフォトレジストの除去工程及び第2のフォ
トレジストの形成工程を経ることなく行なうことによ
り、半導体基板に表面酸化膜が形成されないようにする
ものである。
は、半導体装置の製造方法を、真性半導体層が形成され
た半絶縁性基板の上に、電極形成領域内に第1の開口部
を有する絶縁膜を形成する第1の工程と、前記絶縁膜の
上に、前記第1の開口部と連通し且つ前記第1の開口部
よりも径が大きい第2の開口部を有するフォトレジスト
を形成する第2の工程と、前記絶縁膜をマスクとして前
記半絶縁性基板に対して第1のエッチングを行なって、
前記半絶縁性基板に底部が前記真性半導体層内に位置す
る第1の凹部を形成する第3の工程と、前記フォトレジ
ストをマスクとして前記絶縁膜に対してエッチングを行
なって、前記第1の開口部の径を拡大する第4の工程
と、前記フォトレジストをマスクとして前記半絶縁性基
板に対して第2のエッチングを行なって、前記半絶縁性
基板に底部が前記真性半導体層内に位置する第2の凹部
を形成する第5の工程と、前記第2の凹部に前記真性半
導体層とショットキー接合する金属を堆積することによ
り、前記第2の凹部内に電極を形成する第6の工程とを
備えている構成とするものである。
オードに適用するため、請求項1の構成に、前記第6の
工程における電極は、ダイオードの2つの電極のうちの
少なくとも一方の電極であるという構成を付加するもの
である。
効果トランジスタに適用するため、請求項1の構成に、
前記第6の工程における電極は、電界効果トランジスタ
のゲート電極であるという構成を付加するものである。
決手段は、半導体装置の製造方法を、真性半導体層が順
次形成された半絶縁性基板の上に、電極形成領域内に第
1の開口部を有する第1の絶縁膜を形成する第1の工程
と、前記第1の絶縁膜の第1の開口部の側壁に第2の絶
縁膜を形成して前記第1の開口部の径を縮小する第2の
工程と、前記第1の絶縁膜の上に、前記第1の開口部と
連通し且つ前記第1の開口部よりも径が大きい第2の開
口部を有するフォトレジストを形成する第3の工程と、
前記第1の絶縁膜及び第2の絶縁膜をマスクとして前記
半絶縁性基板に対して第1のエッチングを行なって、前
記半絶縁性基板に底部が前記真性半導体層内に位置する
第1の凹部を形成する第4の工程と、前記第2の絶縁膜
を除去した後、前記フォトレジストをマスクとして前記
第1の絶縁膜に対してエッチングを行なって、前記第1
の開口部の径を拡大する第5の工程と、前記フォトレジ
ストをマスクとして前記半絶縁性基板に対して第2のエ
ッチングを行なって、前記半絶縁性基板に底部が前記真
性半導体層内に位置する第2の凹部を形成する第6の工
程と、前記第2の凹部に前記真性半導体層とショットキ
ー接合する金属を堆積することにより、前記第2の凹部
内に電極を形成する第7の工程とを備えている構成とす
るものである。
オードに適用するため、請求項4の構成に、前記第7の
工程における電極は、ダイオードの2つの電極のうちの
少なくとも一方の電極であるという構成を付加するもの
である。
効果トランジスタに適用するため、請求項4の構成に、
前記第7の工程における電極は、電界効果トランジスタ
のゲート電極であるという構成を付加するものである。
グを行なうためのフォトレジストを第1のエッチング工
程よりも前に形成しておくと共に、第1のエッチング
は、フォトレジストの第2の開口部よりも径が小さい第
1の開口部を有する絶縁膜(第1の絶縁膜及び第2の絶
縁膜)を用いて行なうため、第1のエッチングを行なう
ためのフォトレジストは不要になると共に、第1のエッ
チング工程と第2のエッチング工程との間に、第1のエ
ッチング用のフォトレジストの除去工程及び第2のエッ
チング用のフォトレジストの形成工程を行なう必要がな
い。
に位置しているため、第2の凹部に形成される電極と半
絶縁性基板との界面が真性半導体層の内部に位置するの
で、半導体装置が電界効果トランジスタであり、電極が
ゲート電極である場合には、ソース・ゲート間のリーク
電流が低減する。
絶縁膜の第1の開口部の側壁に第2の絶縁膜を形成して
第1の開口部の径を縮小した後に、第1の絶縁膜及び第
2の絶縁膜をマスクとして第1のエッチングを行なって
第1の凹部を形成するため、第1の凹部の幅、ひいては
第2の凹部の幅を小さくすることができる。
しながら説明する。
電界効果トランジスタの製造方法の各工程を示す断面図
である。
aAsよりなる半絶縁性基板10の表面部に、チャネル
層11、真性半導体層12及び表面高濃度コンタクト層
13を順次形成した後、半絶縁性基板10の上に、例え
ばSiO2 等よりなり、ゲート電極形成領域に第1の開
口部14aを有する絶縁膜14を形成する。
4の上に、ゲート電極形成領域に第2の開口部15aを
有するフォトレジスト15を形成した後、絶縁膜14を
マスクとして半絶縁性基板10に対して第1回目のエッ
チングを行なうことにより、図1(c)に示すように、
表面高濃度コンタクト層13に第1の凹部13aを形成
する。
ジスト15をマスクとして絶縁膜14に対してエッチン
グを行なって、第1の開口部14aの径を拡大する。そ
の後、フォトレジスト15をマスクとして半絶縁性基板
10に対して第2回目のエッチングを行なうことによ
り、図2(b)に示すように、半絶縁性基板10の表面
部にリセス領域となる第2の凹部10aを形成する。こ
の際、表面高濃度コンタクト層13に第1の凹部13a
が形成されていたため、真性半導体層12には凹部12
aが形成され、第2の凹部10aの底部は真性半導体層
12の内部に位置する。
て例えばTi/Alよりなる金属膜を堆積して、図2
(c)に示すように、半絶縁性基板10の第2の凹部1
0aにゲート電極16を形成した後、フォトレジスト1
5をリフトオフして該フォトレジスト15の上に堆積さ
れた金属膜を除去すると、ゲート電極16の直下に凹部
を有する電界効果トランジスタが形成される。
び第2回目のエッチングは、その間にフォトレジスト1
5の除去及びその後のフォトレジストの形成工程を経る
ことなく連続的に水溶液中において大気にさらすことな
く行なう。
と、フォトレジストの除去工程及びその後のフォトレジ
ストの形成工程により半絶縁性基板10の表面に酸化膜
を形成させることなく、半絶縁性基板10に対する2回
のエッチングを行なうことができる。
との界面が真性半導体層12の内部に位置するので、ソ
ース・ゲート間のリーク電流が低減する。
電界効果トランジスタの製造方法の各工程を示す断面図
である。
aAsよりなる半絶縁性基板20の表面部に、チャネル
層21、真性半導体層22及び表面高濃度コンタクト層
23を順次形成した後、半絶縁性基板20の上に、例え
ばSiO2 等よりなりゲート電極形成領域に第1の開口
部24aを有する第1の絶縁膜24を形成する。
縁膜24及び真性半導体層22における露出している領
域の上に、例えばSiNよりなる第2の絶縁膜25を堆
積した後、該第2の絶縁膜25に対してプラズマ中にお
ける反応性イオンエッチングを行なうことにより、図3
(c)に示すように、第1の絶縁膜24の第1の開口部
24aの壁部にのみ第2の絶縁膜25を残して、第1の
開口部24aの径を縮小する。
縁膜24の上に、ゲート電極形成領域に第2の開口部2
6aを有するフォトレジスト26を形成した後、第1の
絶縁膜24及び第2の絶縁膜25をマスクとして半絶縁
性基板20に対して第1回目のエッチングを行なうこと
により、図4(a)に示すように、表面高濃度コンタク
ト層23に第1の凹部23aを形成する。
半絶縁性基板20に対してエッチングを行なうことによ
り、第2の絶縁膜25を除去すると共に第1の絶縁膜2
4の第1の開口部24aの径を拡大する。
半絶縁性基板20に対して第2回目のエッチングを行な
うことにより、図4(c)に示すように、半絶縁性基板
20の表面部にリセス構造となる第2の凹部20aを形
成する。この際、表面高濃度コンタクト層23に第1の
凹部23aが形成されていたため、真性半導体層22に
は凹部22aが形成され、第2の凹部20aの底部は真
性半導体層12の内部に位置する。
て例えばTi/Alよりなる金属膜を堆積して、図4
(d)に示すように、半絶縁性基板20の第2の凹部2
0aにゲート電極27を形成した後、フォトレジスト2
6をリフトオフして該フォトレジスト26の上に堆積さ
れた金属膜を除去すると、ゲート電極27の直下に凹部
を有する電界効果トランジスタが形成される。
び第2回目のエッチングにおいては、前述したように、
各凹部の底面を真性半導体層22の内部に残す。
と、フォトレジストの除去工程及びその後のフォトレジ
ストの形成工程により半絶縁性基板20の表面に酸化膜
を形成させることなく、半絶縁性基板20に対する2回
のエッチングを行なうことができる。
エッチング工程を、第1の絶縁膜24の第1の開口部2
4aの壁部にのみ第2の絶縁膜25を残して第1の絶縁
膜24の第1の開口部24aの径を縮小してから行なう
ので、表面高濃度コンタクト層23に形成される第1の
凹部23aの底面のゲート長方向の幅を第1実施例に比
べて小さくできるので、ゲート長を短縮することができ
る。このため、電解効果トランジスタのドレイン電流が
飽和するドレイン電圧を小さくでき、これにより、ゲー
ト電極に入力する電圧の振幅を大きくできるので、送信
用増幅器に用いられる電界効果トランジスタの高効率動
作を実現できる。
の製造方法によると、第1のエッチング工程と第2のエ
ッチング工程との間に、第1のエッチング用のフォトレ
ジストの除去工程及び第2のエッチング用のフォトレジ
ストの形成工程を行なう必要がないため、第2のエッチ
ング工程よりも前に半絶縁性基板の表面に酸化膜が形成
されないので、表面酸化膜に起因するリセスエッチング
の不均一の問題を回避することができる。
に位置しているため、第2の凹部に形成される電極と半
絶縁性基板との界面が真性半導体層の内部に位置してい
るので、半導体装置が電界効果トランジスタであり、電
極がゲート電極である場合には、ソース・ゲート間のリ
ーク電流が低減する。
対して第2のエッチングを行なって第2の凹部を形成す
るため、第2の凹部の底部には凹部が形成されるので、
電界効果トランジスタにおいては、ゲート電極の凹部か
ら空乏層の先端までの距離がゲート電極側部の半絶縁性
基板表面から空乏層の先端までの距離よりも大きくな
り、高周波入力による空乏層の幅の変化が半絶縁性基板
表面のトラップ準位の影響を受けないため、空乏層の幅
の変化は高周波入力に追従するので、高出力且つ低歪み
を実現できる。
部の幅を小さくできるため、電界効果トランジスタにお
いては、ゲート長を短縮することができるので、電解効
果トランジスタのドレイン電流が飽和するドレイン電圧
を小さくでき、これにより、ゲート電極に入力する電圧
の振幅を大きくでき、送信用増幅器に用いられる電界効
果トランジスタの高効率動作を実現できる。
法の各工程を示す断面図である。
法の各工程を示す断面図である。
法の各工程を示す断面図である。
法の各工程を示す断面図である。
面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 真性半導体層が形成された半絶縁性基板
の上に、電極形成領域内に第1の開口部を有する絶縁膜
を形成する第1の工程と、 前記絶縁膜の上に、前記第1の開口部と連通し且つ前記
第1の開口部よりも径が大きい第2の開口部を有するフ
ォトレジストを形成する第2の工程と、 前記絶縁膜をマスクとして前記半絶縁性基板に対して第
1のエッチングを行なって、前記半絶縁性基板に底部が
前記真性半導体層内に位置する第1の凹部を形成する第
3の工程と、 前記フォトレジストをマスクとして前記絶縁膜に対して
エッチングを行なって、前記第1の開口部の径を拡大す
る第4の工程と、 前記フォトレジストをマスクとして前記半絶縁性基板に
対して第2のエッチングを行なって、前記半絶縁性基板
に底部が前記真性半導体層内に位置する第2の凹部を形
成する第5の工程と、 前記第2の凹部に前記真性半導体層とショットキー接合
する金属を堆積することにより、前記第2の凹部内に電
極を形成する第6の工程とを備えていることを特徴とす
る半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 前記第6の工程における電極は、ダイオ
ードの2つの電極のうちの少なくとも一方の電極である
ことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造方
法。 - 【請求項3】 前記第6の工程における電極は、電界効
果トランジスタのゲート電極であることを特徴とする請
求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】 真性半導体層が形成された半絶縁性基板
の上に、電極形成領域内に第1の開口部を有する第1の
絶縁膜を形成する第1の工程と、 前記第1の絶縁膜の第1の開口部の側壁に第2の絶縁膜
を形成して前記第1の開口部の径を縮小する第2の工程
と、 前記第1の絶縁膜の上に、前記第1の開口部と連通し且
つ前記第1の開口部よりも径が大きい第2の開口部を有
するフォトレジストを形成する第3の工程と、 前記第1の絶縁膜及び第2の絶縁膜をマスクとして前記
半絶縁性基板に対して第1のエッチングを行なって、前
記半絶縁性基板に底部が前記真性半導体層内に位置する
第1の凹部を形成する第4の工程と、 前記第2の絶縁膜を除去した後、前記フォトレジストを
マスクとして前記第1の絶縁膜に対してエッチングを行
なって、前記第1の開口部の径を拡大する第5の工程
と、 前記フォトレジストをマスクとして前記半絶縁性基板に
対して第2のエッチングを行なって、前記半絶縁性基板
に底部が前記真性半導体層内に位置する第2の凹部を形
成する第6の工程と、 前記第2の凹部に前記真性半導体層とショットキー接合
する金属を堆積することにより、前記第2の凹部内に電
極を形成する第7の工程とを備えていることを特徴とす
る半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】 前記第7の工程における電極は、ダイオ
ードの2つの電極のうちの少なくとも一方の電極である
ことを特徴とする請求項4に記載の半導体装置の製造方
法。 - 【請求項6】 前記第7の工程における電極は、電界効
果トランジスタのゲート電極であることを特徴とする請
求項4に記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513295A JP3206708B2 (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513295A JP3206708B2 (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330329A true JPH08330329A (ja) | 1996-12-13 |
| JP3206708B2 JP3206708B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=15144563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13513295A Expired - Fee Related JP3206708B2 (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3206708B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109545686A (zh) * | 2017-09-21 | 2019-03-29 | 住友电气工业株式会社 | 形成具有栅极的电子器件的方法 |
-
1995
- 1995-06-01 JP JP13513295A patent/JP3206708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109545686A (zh) * | 2017-09-21 | 2019-03-29 | 住友电气工业株式会社 | 形成具有栅极的电子器件的方法 |
| CN109545686B (zh) * | 2017-09-21 | 2023-08-29 | 住友电气工业株式会社 | 形成具有栅极的电子器件的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3206708B2 (ja) | 2001-09-10 |
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