JPH08330459A - 積層チップ状電子部品の製造方法 - Google Patents
積層チップ状電子部品の製造方法Info
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- JPH08330459A JPH08330459A JP7131713A JP13171395A JPH08330459A JP H08330459 A JPH08330459 A JP H08330459A JP 7131713 A JP7131713 A JP 7131713A JP 13171395 A JP13171395 A JP 13171395A JP H08330459 A JPH08330459 A JP H08330459A
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Abstract
ーキングパターンを簡単に形成でき、電子部品収納用テ
ープ及びバルクカッセットなどを介して簡単にプリント
配線基板に実装できる積層チップ状電子部品の製造方法
を提供するものである。 【構成】複数の積層チップ状電子部品を抽出できるグリ
ーンシート10b〜10d上に、該電子部品を構成する
導体膜を形成する工程、該グリーンシート10b〜10
dを複数積層して、積層体を形成する工程、該グリーン
シート積層体の後工程として、焼成工程と、切断工程
と、端子電極形成工程の各工程を施す積層チップ状電子
部品の製造方法であって、前記グリーンシート積層体の
表裏を、同一マーキングパターンを有する1対のマーキ
ンググリーンシート10a、10eで挟持するととも
に、少なくとも前記裏面側のマーキンググリーンシート
10eのマーキングパターンを浸透性ペーストによって
形成する。
Description
の製造方法、特に、積層体の表裏に素子の方向性などの
を示すマーキングパターンが形成された積層チップ状電
子部品の製造方法に関するものである。
子部品素子を配置するとともに、積層体本体の端面に、
所定電子部品素子と接続する端子電極が形成されてい
る。
チップ状電子部品、複数の機能を有する複合型積層チッ
プ状電子部品は、積層チップ状電子部品自体に方向性を
有するものがある。積層チップ状電子部品以外に方向性
を示した例としては、例えばICチップを封止したIC
部品がある。IC部品の一端部にノッチを形成してお
き、このノッチに近接したリード端子をグランド電位で
あることを示している。
方向性を示すために、積層体の表面にマーキングパター
ンを形成していた。
ように、積層体本体41、端子電極42、43、44か
ら構成されている。そして、積層体本体41の表面に
は、例えば三角印などの方向性を示すマーキングパター
ン45や同時に型番や特性などを示すマーキングパター
ン(図示せず)などを形成していた。
電子部品収納用テープやバルクカッセットなどに収納さ
れて、プリント配線基板への自動実装装置で実装処理さ
れる。
る積層チップ状電子部品を、電子部品収納用テープに収
納する場合には、マーキングパターン45を形成した面
を上面側にして、且つ方向性を揃えて収納する必要があ
る。
側マーキングパターン45が、上面側になっていない
と、積層チップ状電子部品40の表裏の判別を行い、必
要に応じて積層チップ状電子部品の表面側を上面にし
て、さらに、方向性を示すマーキングパターンを頼って
方向性を揃えてから収納する必要がある。
納作業は非常に簡便であるものの、このバルクカッセッ
トから積層チップ状電子部品を取り出し、プリント配線
基板上に実装する際に、取り出された積層チップ状電子
部品の表裏を判別して、必要に応じて積層チップ状電子
部品の表面側を上面にして、さらに方向性を示すマーキ
ングパターンを頼って方向性を揃えてプリント配線基板
上に実装していた。
理効率を高めるため、積層体本体の表裏両面に方向性な
どを示すマーキングパターンを形成しておくことが考え
られる。しかも、表裏両面の同一位置にマーキングパタ
ーンを形成しないと、方向性を検出する自動収納装置や
自動実装装置に読み取れないことになる。
グパターンを形成するには、それぞれの面に所定ペース
トを所定マーキングパターン印刷を行い、焼きつけなど
を行う必要がある。
考慮して、複数の部品が抽出できる大型積層基板を用い
て製造される。この裏面側のマーキングパターンを個々
に分割・切断された状態の積層チップ状電子部品に対し
て形成することは実質的に不可能である。
層基板の状態で、表裏両面の各素子領域にマーキングパ
ターン印刷を行わなければならない。
グパターンをそれぞれ形成すること、さらに、表面側の
マーキングパターンスクリーンと裏面側のマーキングパ
ターンスクリーンを共用することができないことなどか
ら、表裏のマーキングパターンを表裏の同一位置に形成
することは非常に困難である。
ーキングパターンを形成しておき、電子部品を構成する
グリーンシートの積層体の表裏両方からマーキンググリ
ーンシートで挟持することも考えられる。
は、グリーンシートの一方主面にマーキングパターンを
形成する必要があり、裏面側マーキンググリーンシート
は、グリーンシートの他方主面にマーキングパターンを
形成することが必要である。
印刷処理するにあたり、異なる独立した工程で夫々を形
成しなくてはならず、積層一体化しても表面側のマーキ
ングパターン位置と裏面側のマーキングパターン位置と
を一致させることが困難であった。
ものであり、その目的は、簡単に、積層体の表面と裏面
とのマーキングパターンを形成することができ、しか
も、そのマーキングパターンが表裏で同一位置となるこ
とができ、電子部品収納用テープに簡単に方向性などを
合わせて収納でき、また、バルクカッセットから取り出
した部品を表裏の判別することなく簡単にプリント配線
基板に実装できる積層チップ状電子部品の製造方法を提
供するものである。
ップ状電子部品を抽出できるグリーンシート上に、該電
子部品を構成する導体膜を形成する工程と、該グリーン
シートを複数積層して、積層体を形成する工程と、該グ
リーンシート積層体形成後の後工程として、焼成工程
と、切断工程と、端子電極形成工程の各工程を施す積層
チップ状電子部品の製造方法であって、前記グリーンシ
ート積層体の表裏を、同一マーキングパターンを有する
1対のマーキンググリーンシートで挟持するとともに、
少なくとも前記裏面側のマーキンググリーンシートのマ
ーキングパターンは、浸透性ペーストによって形成す
る。
ーンシートの積層体の表面側に所定マーキングパターン
が形成された表面マーキンググリーンシートを、裏面側
に裏面マーキンググリーンシートをそれぞれ積層配置し
ている。
表面側マーキンググリーンシートと同一パターンで、浸
透性ペーストを用いて形成されている。即ち、浸透性ペ
ーストを用いて形成したマーキングパターンは、グリー
ンシートの印刷面側から非印刷面に浸透して、マーキン
グパターンが非印刷面側からも目視できるようになる。
クリーンシートを積層工程において表面マーキンググリ
ーンシートを、印刷面が積層体の表面に現れるように、
裏面マーキンググリーンシートを、非印刷面が積層体の
裏面に現れるように積層する。
ーンと裏面側マーキングパターンとでは、同一位置に形
成されることになり、裏面のマーキングパターンが鏡文
字状態となるものの、同一形状に形成される。
面に、同一マーキングパターン(実際には、裏面側が鏡
文字となる)を、同一位置に簡単にて形成することがで
きる。
納手段である収納用テープやバルクカッセットなどに、
表裏の判別及び揃えることなく、方向性の検出・判別を
行い、収納手段に収納することができ、しかしも収納手
段から取り出した積層チップ状電子部品を表裏の判別こ
となく、簡単に方向性の判別・検出することができる。
方法を基づいて説明する。尚、積層チップ状電子部品と
して、例えば3端子(入力端子、出力端子、グランド端
子)が積層体の端面に形成されて積層ノイズフィルタを
用いて説明する。
の表面側の外観斜視図であり、図2は、その裏面側の平
面図であり、図3は、複数の積層ノイズフィルタが抽出
できる各グリーンシートの分解斜視図である。
体本体1と、3つの端子電極2、3、4とから構成され
ている。この積層体本体1の表面には、素子の方向性を
示す表面側マーキングパターン5と、素子の方向性を示
す裏面側マーキングパターン6が形成されている。 積
層体本体1は、表面側マーキングパターン5を形成した
絶縁層、電子部品を構成する導体膜が形成された絶縁
層、裏面側マーキングパターン6を形成した絶縁層から
構成されている。
号側コイル及びクランド側コイルから成るノイズフィル
タ素子が配置されている。
分解斜視図で示す図3では、各絶縁体層となるグリーン
シート10b〜10d上の各素子となる領域には、概略
コ字状の半ターン分の信号ライン導体コイルパターン1
1b〜11dと概略コ字状の半ターン分のグランドライ
ン導体コイルパターン12b〜12dが並設されてい
る。また、グリーンシート10b、10cの厚み方向に
は、信号ライン導体コイルパターン11bの他端部と隣
接する信号ライン導体コイルパターン11cの一端部
と、同11cの他端部と同11dの一端部とを接続する
ビアホール導体13b、13cが、グランドライン導体
コイルパターン12bの他端部と隣接するグランドライ
ン導体コイルパターン12cの一端部と、同12cの他
端部と同12dの一端部とを接続するビアホール導体1
4b、14cが形成されている。
0bとの間に配置された信号ライン導体コイルパターン
11bからグリーンシート10cと10dとの間に配置
された信号ライン導体コイルパターン11dまでが、各
ビアホール導体13b、13cによって接続され、約
1.5ターンの一連の信号側コイルを構成する。同様
に、グランドライン導体コイルパターン12bからグラ
ンドライン導体コイルパターン12dまでが、各ビアホ
ール導体14b、14cによって接続され、約1.5タ
ーンの一連のグランド側コイルを構成する。
介して、信号ライン導体コイルパターン11cとグラン
ドライン導体コイルパターン12dが、またグランドラ
イン導体コイルパターン12cと信号ライン導体コイル
パターン11dが互いに対向しあうことになり、所定容
量成分が発生することになる。即ち、信号側コイルとグ
ラング側コイルとの間に所定量成分が発生することによ
って、結果として、互いに電磁界結合されることにな
る。
号ライン導体コイルパターン11bの一端部が積層体本
体1の端面に露出するように、グリーンシート10b上
に引き回し導体膜15bが形成されている。また、この
信号側コイルの出力端、即ち、信号ライン導体コイルパ
ターン11dの他端部が積層体本体1の端面に露出する
ように、グリーンシート10d上に引き回し導体膜15
dが形成されている。
グランドライン導体コイルパターン12の他端部が積層
体本体1の端面に露出するように、グリーンシート10
d上に引き回し導体膜16dが形成されている。
ように形成された各引き回し導体膜15b、15d、1
6dには、夫々、3つの端子電極2、3、4に接続され
ることになる。また、図3のグリーンシート10b〜1
0dは、電子部品であるノイズフィルタの1素子分の1
つの領域のみ図示している。
子電極2、3、4(端子電極2が信号入力側端子電極、
端子電極3が信号出力側端子電極、端子電極4がグラン
ド側端子電極)は、積層体本体の夫々異なる端面に、A
gなどの導電性ペーストの塗布・焼きつけにより形成さ
れ、さらに、必要に応じて、その表面にNiメッキやハ
ンダメッキなどが形成される。
本体1の表面に形成され、電子部品の方向性を示し、そ
の他、必要に応じて部品の型番、特性などを示すもので
ある。例えば、図1において、右側の三角印は部品の方
向性を示すものであり、三角印側が入力側の端子電極2
であることを示している。このようなマーキングパター
ン5は、形成工程を簡単にするため、図3に示すよう
に、表面側マーキンググリーンシート10a上に形成さ
れる。
本体1の裏面に形成され、電子部品の方向性を示すもの
である。例えば、図2において右側の三角印は部品の方
向性を示すものであり、三角印側が入力側の端子電極2
であることを示している。このようなマーキングパター
ン6は、形成工程を簡単にするために、図3に示すよう
に、裏面側マーキンググリーンシート10e上に形成さ
れる。
は、浸透性ペーストをグリーンシート10e上(印刷
面)に印刷・塗布することによって形成される。この時
に用いられる印刷パターンスクリーンは、表面側のマー
キングパターン5を形成する際(グリーンシート10a
上に印刷・塗布)の印刷スクリーンで形成される。浸透
性ペーストは、グリーンシートを浸透して、その結果、
そのグリーンシート10eの印刷面及び非印刷面にも、
マーキングパターン6が現れることになる。尚、印刷面
に直接した通常の形状のマーキングパターンを特に
6’、非印刷面にそのマーキングパターンの鏡文字状態
で現れたマーキングを特に6(図3には現れない)とし
て、図3には記載している。従って、マーキング5、6
は、鏡文字であっても同一のパターンとなる図形・文字
・記号などを用いることが望ましい。
裏両面には、少なくとも方向性を示すマーキングパター
ン5、6に形成することができ、例えば、積層ノイズフ
ィルタ10を電子部品収納用テープに収納する際、部品
の表裏を判別して、揃える必要なく、単に部品の方向性
を示すマーキングパターンを検出して、方向性を揃えて
収納すればよいことになる。
ルタ10を収納した場合には、このカッセットから取り
出した積層ノイズフィルタ10が表裏に関係なく、部品
の上面には、方向性を示すマーキングパターン5、6の
何れかが現れることになるため、プリント配線基板への
実装装置においては、方向性を示すマーキングパターン
5、6の何れかのみを検出して、プリント配線基板上に
所定位置となるように実装すればよいことになる。
明する。
構成するためのグリーンシート10a〜10eを用意す
る。グリーンシートは、TiO2 、Nd2 O3 、BaT
iO3 を主成分とする粉体をスラリー形成して、ドクタ
ーブレード法などによって、テープ成型し、複数の積層
ノイズフィルタが抽出でき、各種印刷工程、積層工程な
どが容易に行える程度の大きさにシートに裁断する。
尚、グリーンシートの厚みは約50μm程度である。
10b〜10dに、ビアホール導体13b〜13d、1
4b〜14dとなる貫通穴をパンチングなどによって形
成し、続いて、信号ライン導体コイルパターン11b〜
11d、グランドライン導体コイルパターン12b〜1
2dとなる導体膜をAgなど主成分とする導電性ペース
トで印刷・塗布を行い、乾燥を行う。
成するグリーンシート10a、10e中に、Fr
2 O3 、NiO、ZnO、CuOからフェライト粉末と
MgO、B2 O3 、SiO2 などのガラス成分からなる
浸透性ペーストで、所定形状のマーキングパターン5、
6’となるパターン膜を印刷・塗布し、乾燥を行う。こ
の時、浸透性ペーストは、グリーンシート10a、10
eに浸透して、その結果、特に、裏面側のマーキンググ
リーンシート10eの非印刷面には、マーキングパター
ン6が現れることになる。
を、図3に示す積層順番を考慮して、積層し、熱圧着で
積層一体化を行う。
体の各素子領域の表面には、マーキンググリーンシート
10aの印刷面側のマーキングパターン5が、積層体の
各素子領域の裏面には、マーキンググリーンシート10
eの非印刷面のマーキングパターン6(マーキングパタ
ーン6’の鏡文字状態)が現れることになる。尚、両マ
ーキングパターン5、6は、通常文字と鏡文字との関係
であるものの、同一規格のグリーンシートを用いて、同
一スクリーンで形成しているため、その形成位置は表裏
で同一位置となる。
とも表面に、最終的に積層ノイズフィルタ10が抽出で
きるように、分割溝を形成する。
囲気、所定ピーク温度で焼成処理を行う。これより、積
層体の内部の各導体膜は、信号ライン導体コイルパター
ン11b〜11d、グランドライン導体コイルパターン
12b〜12d、ビアホール導体13b〜13c、14
b〜14c、引き出し導体膜15b、15d、16dと
なり、マーキングパターン5、6が完全に焼付けられ
る。
0に分割処理し、この各端面に引き出し導体膜15b、
15d、16dと接続する端子電極2、3、4を形成す
る。
後、プレスカッターで切断分割して、その後、焼成処理
して、端子電極2、3、4を形成しても構わない。
グパターン用のスクリーンを用いて、浸透性ペーストで
印刷処理したシートを表裏のマーキンググリーンシート
10a、10eに共用し、積層体本体1の表裏側に挟持
するように積層一体化している。
層体の表裏に形成したマーキングパターン5、6におい
ては、同一規格のグリーンシートを用い、同一スクリー
ンを用いていることから、その両者において印刷位置ず
れは実質的にない。
としても、このずれはビアホール導体の接続が達成でき
る程度の非常に微小なずれであり、実質的には位置ずれ
は発生していないものと考えてもよい。即ち、このグリ
ーンシートの積層処理・焼成処理したり、分割・裁断処
理しても、個々の積層体本体1のマーキングパターン
5、6の位置がずれることが実質的には一切ない。
のマーキンググリーンシート10aと同一のグリーンシ
ートで、同一のパータンで裏面側のマーキンググリーン
シート10eを形成しているため、裏面側のグリーンシ
ート10eの非印刷面側にもマーキングパターン6が現
れることになり、簡単な製造方法、実際には、マーキン
グパターン用のペーストの選定と、マーキンググリーン
シートを電子部品を構成するグリーンシート10b〜1
0dの表裏側に挟持するように積層一体化するだけで、
積層体本体1の表裏に、方向性を示すマーキングパター
ン5、6を簡単に形成することができる。
と、浸透性ペーストの一例として、Fr2 O3 、Ni
O、ZnO、CuOなどから成るフェライトコア粉末を
全体ペーストに対して45重量%、MgO、B2 O3 、
SiO2 などのガラスフリットを同25重量%、エチル
セルロースなどの有機樹脂を同10wt%、溶剤を20
wt%を均質混合して得られるものであり、このような
浸透性ペーストを上述の50μmのグリーンシートに印
刷すると、印刷面から非印刷面に浸透して、その形状が
非印刷面に鮮明に現れることになる。
ト10a、10eを、例えば酸化性雰囲気、ピーク温度
920℃で焼成処理しても、焼成による収縮率が、浸透
性ペースト76%、グリーンシート75%と実質的に同
一となるため、積層体中にクラックなどが発生すること
がない。
のマーキンググリーンシートを共用しているが、例え
ば、同一パターンで、裏面側のマーキンググリーンシー
トのみに浸透性ペーストを用いて裏面側マーキングパタ
ーン6を形成しても構わない。
子部品として、積層ノイズフィルタで説明したが、その
他のCR複合積層チップ状電子部品や積層チップ状回路
電子部品であっても構わない。
性ペーストを用いて、表面側のマーキングパターンと同
一パターンで形成した裏面マーキンググリーンシート、
即ち、日印刷面にマーキングパターンが現れているマー
キンググリーンシートを積層配置している。このため、
表面側のマーキングパターンと同一部分に、表面側マー
キングパターンと鏡文字状態の同一マーキングパターン
を簡単に形成することができる。
納手段である収納テープやバルクカッセットなどに、表
裏の判別及び揃えることなく、方向性の検出・判別を行
い、収納手段に収納することができ、しかしも収納手段
から取り出した積層チップ状電子部品を表裏の判別など
を行うことなく簡単に方向性の判別・検出することがで
きる。
る積層ノイズフィルタの表面側斜視図である。
図である。
めのグリーンシートの積層体部分の分解斜視図である。
シート 2、3、4・・・・・・・端子電極 5・・・・・・表面側マーキングパターン 6・・・・・・裏面側マーキングパターン
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の積層チップ状電子部品が抽出でき
るグリーンシート上に、各電子部品毎の複数個の導体膜
を形成する工程と、該グリーンシートを複数積層して、
積層体を形成する工程と、該グリーンシート積層体の後
工程として、焼成処理工程、切断処理工程、端子電極形
成工程の各工程を施す積層チップ状電子部品の製造方法
であって、 前記グリーンシート積層体の表裏を、同一のマーキング
パターンを有する1対のマーキンググリーンシートで挟
持するとともに、少なくとも前記裏面側のマーキンググ
リーンシートのマーキングパターンを浸透性ペーストに
よって形成したことを特徴とする積層チップ状電子部品
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13171395A JP3441842B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 積層チップ状電子部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13171395A JP3441842B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 積層チップ状電子部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330459A true JPH08330459A (ja) | 1996-12-13 |
| JP3441842B2 JP3441842B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=15064465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13171395A Expired - Lifetime JP3441842B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 積層チップ状電子部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3441842B2 (ja) |
Cited By (6)
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-
1995
- 1995-05-30 JP JP13171395A patent/JP3441842B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3441842B2 (ja) | 2003-09-02 |
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