JPH08330772A - 通信装置の筐体構造 - Google Patents
通信装置の筐体構造Info
- Publication number
- JPH08330772A JPH08330772A JP13311795A JP13311795A JPH08330772A JP H08330772 A JPH08330772 A JP H08330772A JP 13311795 A JP13311795 A JP 13311795A JP 13311795 A JP13311795 A JP 13311795A JP H08330772 A JPH08330772 A JP H08330772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- partition
- communication device
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0216—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
- H05K1/0218—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference by printed shielding conductors, ground planes or power plane
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業工数が少なく且つ高密度実装が可能な通
信装置の筐体構造を提供することである。 【構成】 外筐体カバー13が取り付けられた外筐体1
2の仕切12aと内筐体カバー15が取り付けられた内
筐体14の仕切14aとに挟まれた状態で、3層板であ
るプリント配線板11が収容されている。プリント配線
板11の両表面層には仕切12a、14aに対応してア
ースパターン11bが形成され、中間層には全面に渡っ
て一様にアースパターン11cが形成されている。各ア
ースパターン11b、11cは複数の配列的に設けられ
たビアホール11dにより導通されている。単一のプリ
ント配線板11上に形成された複数の回路11aを互い
に電磁的に隔離することができる。
信装置の筐体構造を提供することである。 【構成】 外筐体カバー13が取り付けられた外筐体1
2の仕切12aと内筐体カバー15が取り付けられた内
筐体14の仕切14aとに挟まれた状態で、3層板であ
るプリント配線板11が収容されている。プリント配線
板11の両表面層には仕切12a、14aに対応してア
ースパターン11bが形成され、中間層には全面に渡っ
て一様にアースパターン11cが形成されている。各ア
ースパターン11b、11cは複数の配列的に設けられ
たビアホール11dにより導通されている。単一のプリ
ント配線板11上に形成された複数の回路11aを互い
に電磁的に隔離することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信装置の筐体構造に
関する。通信装置においては、電磁波遮蔽のためにプリ
ント配線板を金属製の筐体内に収容するようにした構造
が採用されているが、このような構造を採用した通信装
置において、実装密度の向上、製作工数の低減、電磁波
遮蔽の強化等を図った筐体構造が要望されている。
関する。通信装置においては、電磁波遮蔽のためにプリ
ント配線板を金属製の筐体内に収容するようにした構造
が採用されているが、このような構造を採用した通信装
置において、実装密度の向上、製作工数の低減、電磁波
遮蔽の強化等を図った筐体構造が要望されている。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロ波用の通信装置の筐体構
造としては、図9、図10(A)及び(B)に示されて
いるようなものが知られている。
造としては、図9、図10(A)及び(B)に示されて
いるようなものが知られている。
【0003】図9において、31はアルミニウム等の肉
厚板状の金属ブロックを凹状に切削加工することによ
り、外壁を含む複数の仕切31aを形成してなる筐体本
体である。この筐体本体31の仕切31aにより仕切ら
れたそれぞれの凹状部分には、比較的に小型に構成され
たプリント配線板32がそれぞれネジ止めや接着等によ
り配置されている。プリント配線板32は筐体本体31
の接触面と反対面のみに部品が実装された片面実装板で
ある。
厚板状の金属ブロックを凹状に切削加工することによ
り、外壁を含む複数の仕切31aを形成してなる筐体本
体である。この筐体本体31の仕切31aにより仕切ら
れたそれぞれの凹状部分には、比較的に小型に構成され
たプリント配線板32がそれぞれネジ止めや接着等によ
り配置されている。プリント配線板32は筐体本体31
の接触面と反対面のみに部品が実装された片面実装板で
ある。
【0004】筐体本体31の開放面は、図10(A)及
び(B)に示されているような薄肉板状の金属板からな
るカバー33を筐体本体31にネジ止め固定することに
より閉塞され、この状態でプリント配線板32は外部空
間から電磁的に隔離されるとともに、仕切31aにより
プリント配線板32は他のプリント配線板32から電磁
的に隔離されるようになっている。
び(B)に示されているような薄肉板状の金属板からな
るカバー33を筐体本体31にネジ止め固定することに
より閉塞され、この状態でプリント配線板32は外部空
間から電磁的に隔離されるとともに、仕切31aにより
プリント配線板32は他のプリント配線板32から電磁
的に隔離されるようになっている。
【0005】筐体31、33内のプリント配線板32へ
の給電は、図10(A)に示されているように、筐体本
体31の底面に内外に渡って貫通するかたちで設けられ
た貫通コンデンサ34を介して行われるようになってい
る。また、図10(A)及び(B)に示されているよう
に、筐体本体31を閉塞するカバー33の内面には、発
振防止のため電波吸収体35が貼着されている。
の給電は、図10(A)に示されているように、筐体本
体31の底面に内外に渡って貫通するかたちで設けられ
た貫通コンデンサ34を介して行われるようになってい
る。また、図10(A)及び(B)に示されているよう
に、筐体本体31を閉塞するカバー33の内面には、発
振防止のため電波吸収体35が貼着されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
技術によると、以下のような問題がある。即ち、筐体内
に収容されるプリント配線板は所定の回路毎に分割され
てそれぞれ独立的に構成されており、高密度実装化の障
害になっているとともに、それぞれを独立的にネジ止め
又は接着する必要があり、製作・組立作業工数が多いと
いう問題があった。
技術によると、以下のような問題がある。即ち、筐体内
に収容されるプリント配線板は所定の回路毎に分割され
てそれぞれ独立的に構成されており、高密度実装化の障
害になっているとともに、それぞれを独立的にネジ止め
又は接着する必要があり、製作・組立作業工数が多いと
いう問題があった。
【0007】また、プリント配線板としては片面実装板
を用いているから、実装効率が低いという問題もあっ
た。本発明はこのような点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、作業工数が少なく且つ高
密度実装が可能な通信装置の筐体構造を提供することで
ある。
を用いているから、実装効率が低いという問題もあっ
た。本発明はこのような点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、作業工数が少なく且つ高
密度実装が可能な通信装置の筐体構造を提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、以下のような通信装置の筐体構造を提供する。即
ち、金属製の第1及び第2筐体部材からなる筐体内に、
複数の回路がそれぞれ領域を分けて形成されたプリント
配線板を収容するようにした通信装置の筐体構造であっ
て、前記プリント配線板上の複数の回路が形成された領
域を互いに分割するように、該プリント配線板の一方の
表面層に第1アースパターンを設け、前記プリント配線
板の他方の表面層に前記第1アースパターンに対応する
第2アースパターンを設け、前記プリント配線板に前記
第1及び第2アースパターンを導通する複数のビアホー
ルを設ける。
ため、以下のような通信装置の筐体構造を提供する。即
ち、金属製の第1及び第2筐体部材からなる筐体内に、
複数の回路がそれぞれ領域を分けて形成されたプリント
配線板を収容するようにした通信装置の筐体構造であっ
て、前記プリント配線板上の複数の回路が形成された領
域を互いに分割するように、該プリント配線板の一方の
表面層に第1アースパターンを設け、前記プリント配線
板の他方の表面層に前記第1アースパターンに対応する
第2アースパターンを設け、前記プリント配線板に前記
第1及び第2アースパターンを導通する複数のビアホー
ルを設ける。
【0009】そして、前記第1筐体部材に、前記第1ア
ースパターンに対応する複数の第1仕切を一体的に設
け、前記第2筐体部材に、前記第1筐体部材の仕切に対
応する複数の第2仕切を一体的に設け、前記プリント配
線板を前記第1仕切と前記第2仕切で前記第1及び第2
アースパターンが設けられた部分にて挟み込むように配
置して、前記第1仕切と前記第2仕切とを前記第1アー
スパターン、前記第2アースパターン及び前記ビアホー
ルを介して導通させるように構成する。
ースパターンに対応する複数の第1仕切を一体的に設
け、前記第2筐体部材に、前記第1筐体部材の仕切に対
応する複数の第2仕切を一体的に設け、前記プリント配
線板を前記第1仕切と前記第2仕切で前記第1及び第2
アースパターンが設けられた部分にて挟み込むように配
置して、前記第1仕切と前記第2仕切とを前記第1アー
スパターン、前記第2アースパターン及び前記ビアホー
ルを介して導通させるように構成する。
【0010】この構成において、前記プリント配線板は
前記両表面層の他に全体的に一様に形成された第3アー
スパターンをその中間層に有する3層板とし、前記ビア
ホールを該第3アースパターンにも導通させるように構
成することができる。
前記両表面層の他に全体的に一様に形成された第3アー
スパターンをその中間層に有する3層板とし、前記ビア
ホールを該第3アースパターンにも導通させるように構
成することができる。
【0011】
【作用】本発明構造によると、単一のプリント配線板上
に電磁的に他の回路から隔離する必要がある単位で領域
を分けて複数の回路を形成し、一の回路は他の回路か
ら、第1アースパターン、第2アースパターン及び複数
のビアホールを介して導通された第1及び第2仕切を含
む第1及び第2筐体部材により電磁的に隔離されてい
る。
に電磁的に他の回路から隔離する必要がある単位で領域
を分けて複数の回路を形成し、一の回路は他の回路か
ら、第1アースパターン、第2アースパターン及び複数
のビアホールを介して導通された第1及び第2仕切を含
む第1及び第2筐体部材により電磁的に隔離されてい
る。
【0012】従って、従来のようにプリント配線板が各
回路毎に分割されていたものと比較して、高密度実装化
が図れるとともに、構成部品点数が少なくなり製作・組
立作業工数を低減するととができる。
回路毎に分割されていたものと比較して、高密度実装化
が図れるとともに、構成部品点数が少なくなり製作・組
立作業工数を低減するととができる。
【0013】また、プリント配線板を前記のように3層
板として両表面層にそれぞれ回路を形成するとともに、
その中間層に前記ビアホールに接続された一様なアース
パターンを形成することにより、プリント配線板の一方
の面側の回路と他方の面側の回路をも電磁的に隔離する
ことができ、これによっても高密度実装化が達成され
る。
板として両表面層にそれぞれ回路を形成するとともに、
その中間層に前記ビアホールに接続された一様なアース
パターンを形成することにより、プリント配線板の一方
の面側の回路と他方の面側の回路をも電磁的に隔離する
ことができ、これによっても高密度実装化が達成され
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明することにする。図1は本発明実施例の通信装置
の筐体構造を示す分解斜視図、図2は同じく断面図であ
る。
て説明することにする。図1は本発明実施例の通信装置
の筐体構造を示す分解斜視図、図2は同じく断面図であ
る。
【0015】同図において、11はプリント配線板であ
り、プリント配線板11は、外筐体12、外筐体カバー
13、内筐体14及び内筐体カバー15から構成される
筐体内に収容される。
り、プリント配線板11は、外筐体12、外筐体カバー
13、内筐体14及び内筐体カバー15から構成される
筐体内に収容される。
【0016】プリント配線板11には、図3(A)の拡
大斜視図に示されるように、その両方の表面層に複数の
回路11aがそれぞれ領域を分けて形成されている。ま
た、プリント配線板11の両方の表面層には、各回路1
1aが形成された領域を分割するようにそれぞれ両表面
層間で相対的にアースパターン11bが形成されてい
る。このアースパターン11bはプリント配線板11の
周縁部近傍にも形成されている。
大斜視図に示されるように、その両方の表面層に複数の
回路11aがそれぞれ領域を分けて形成されている。ま
た、プリント配線板11の両方の表面層には、各回路1
1aが形成された領域を分割するようにそれぞれ両表面
層間で相対的にアースパターン11bが形成されてい
る。このアースパターン11bはプリント配線板11の
周縁部近傍にも形成されている。
【0017】また、このプリント配線板11は、図3
(B)に示されているように、両方の表面層の他に全体
的に一様に形成されたアースパターン11cをその中間
層に有する3層板である。
(B)に示されているように、両方の表面層の他に全体
的に一様に形成されたアースパターン11cをその中間
層に有する3層板である。
【0018】プリント配線板11の両方の表面層に形成
されたアースパターン11b及び中間層のアースパター
ン11cは、図4(A)及び図4(B)に示されている
ように、複数の貫通したビアホール11dにより互いに
導通されている。ビアホール11dは、図4(A)に示
されているように、一の回路11aとこれに隣接する他
の回路11aとの間のアースパターン11bにおいては
3列に形成されており、プリント配線板11の周縁部近
傍のアースパターン11bにおいては2列に形成されて
いる。
されたアースパターン11b及び中間層のアースパター
ン11cは、図4(A)及び図4(B)に示されている
ように、複数の貫通したビアホール11dにより互いに
導通されている。ビアホール11dは、図4(A)に示
されているように、一の回路11aとこれに隣接する他
の回路11aとの間のアースパターン11bにおいては
3列に形成されており、プリント配線板11の周縁部近
傍のアースパターン11bにおいては2列に形成されて
いる。
【0019】外筐体12及び外筐体カバー13は、図5
の分解斜視図に示されているように構成されている。即
ち、外筐体12はアルミニウム等の厚肉板状の金属ブロ
ックを切削加工することにより形成されており、プリン
ト配線板11の各回路11aに対応した部分がくり抜か
れており、各回路11a間の境界部分(アースパターン
11bに概略対応した部分)は残されることにより、複
数の仕切12aが形成されている。
の分解斜視図に示されているように構成されている。即
ち、外筐体12はアルミニウム等の厚肉板状の金属ブロ
ックを切削加工することにより形成されており、プリン
ト配線板11の各回路11aに対応した部分がくり抜か
れており、各回路11a間の境界部分(アースパターン
11bに概略対応した部分)は残されることにより、複
数の仕切12aが形成されている。
【0020】また、外筐体12は放熱用のフィン12b
を有しており、図示は省略しているが、外筐体12のフ
ィン12aの裏面側にはプリント配線板11への電源供
給ケーブルを含む外部装置との接続用のフラットケーブ
ルを引き出すための凹部が形成されている。12cは外
部装置との高周波信号接続用のコネクタである。
を有しており、図示は省略しているが、外筐体12のフ
ィン12aの裏面側にはプリント配線板11への電源供
給ケーブルを含む外部装置との接続用のフラットケーブ
ルを引き出すための凹部が形成されている。12cは外
部装置との高周波信号接続用のコネクタである。
【0021】外筐体12の周縁部の仕切12aの外側に
は、図2に示されているように、内筐体14を受け入れ
るため、仕切12aよりも高くなるように段差状に外壁
12dが設けられている。また、図7に示されているよ
うに、各仕切12aの外筐体カバー13と反対側の面
(プリント配線板11との当接面)には溝16が形成さ
れており、この溝16内には柔軟性のある多孔質EMI
防止ガスケット16aが充填されている。なお、EMI
とは、Electromagnetic Interf
erence、即ち電磁波障害を意味する。
は、図2に示されているように、内筐体14を受け入れ
るため、仕切12aよりも高くなるように段差状に外壁
12dが設けられている。また、図7に示されているよ
うに、各仕切12aの外筐体カバー13と反対側の面
(プリント配線板11との当接面)には溝16が形成さ
れており、この溝16内には柔軟性のある多孔質EMI
防止ガスケット16aが充填されている。なお、EMI
とは、Electromagnetic Interf
erence、即ち電磁波障害を意味する。
【0022】図5において、外筐体カバー13はアルミ
ニウム等の薄肉板状の金属板から構成され、ネジにより
外筐体12に着脱可能に固定され、外筐体12の外側側
面の開口部を閉塞する。また、外筐体カバー13は調整
用の貫通穴13aを有し、この貫通穴13aは補助カバ
ー13bがネジ止めされることにより着脱可能に閉塞さ
れる。外筐体カバー13の外筐体12側の内面には、外
筐体12の仕切り12aに対応して柔軟性のある多孔質
EMI防止ガスケットが貼着されている。
ニウム等の薄肉板状の金属板から構成され、ネジにより
外筐体12に着脱可能に固定され、外筐体12の外側側
面の開口部を閉塞する。また、外筐体カバー13は調整
用の貫通穴13aを有し、この貫通穴13aは補助カバ
ー13bがネジ止めされることにより着脱可能に閉塞さ
れる。外筐体カバー13の外筐体12側の内面には、外
筐体12の仕切り12aに対応して柔軟性のある多孔質
EMI防止ガスケットが貼着されている。
【0023】内筐体14及び内筐体カバー15は、図6
の分解斜視図に示されているように構成されている。即
ち、内筐体14は外筐体12と同様にアルミニウム等の
厚肉板状の金属ブロックを切削加工することにより形成
されており、プリント配線板11の各回路11aに対応
した部分がくり抜かれており、各回路11a間の境界部
分(アースパターン11bに概略対応した部分)は残さ
れることにより、複数の仕切14aが形成されている。
の分解斜視図に示されているように構成されている。即
ち、内筐体14は外筐体12と同様にアルミニウム等の
厚肉板状の金属ブロックを切削加工することにより形成
されており、プリント配線板11の各回路11aに対応
した部分がくり抜かれており、各回路11a間の境界部
分(アースパターン11bに概略対応した部分)は残さ
れることにより、複数の仕切14aが形成されている。
【0024】内筐体14の内筐体カバー15が取り付け
られる側の面には、それぞれ特殊間隔ボルト17が挿入
される段差状の貫通穴が形成されている。この特殊間隔
ボルト17は、その一端側に外筐体12に形成されてい
る雌ネジに螺合する雄ネジを、他端側の中央部に雌ネジ
を有しており、内筐体14の前記段差状の貫通穴に挿入
された状態で、該雌ネジが形成された端面が内筐体カバ
ー15の当接面よりも僅かに内側に陥没するようになっ
ている。
られる側の面には、それぞれ特殊間隔ボルト17が挿入
される段差状の貫通穴が形成されている。この特殊間隔
ボルト17は、その一端側に外筐体12に形成されてい
る雌ネジに螺合する雄ネジを、他端側の中央部に雌ネジ
を有しており、内筐体14の前記段差状の貫通穴に挿入
された状態で、該雌ネジが形成された端面が内筐体カバ
ー15の当接面よりも僅かに内側に陥没するようになっ
ている。
【0025】内筐体14は、図2に示されているよう
に、外筐体12の外壁12dの内側に挿入されるように
なっている。また、図7に示されているように、各仕切
14aの内筐体カバー15と反対側の面(プリント配線
板11との当接面)には、外筐体12の仕切12aと同
様に溝16が形成されており、この溝16内には柔軟性
のある多孔質EMI防止ガスケット16aが充填されて
いる。
に、外筐体12の外壁12dの内側に挿入されるように
なっている。また、図7に示されているように、各仕切
14aの内筐体カバー15と反対側の面(プリント配線
板11との当接面)には、外筐体12の仕切12aと同
様に溝16が形成されており、この溝16内には柔軟性
のある多孔質EMI防止ガスケット16aが充填されて
いる。
【0026】図6において、内筐体カバー15は外筐体
カバー13と同様にアルミニウム等の薄肉板状の金属板
から構成され、内筐体カバー15はその外側から雄ネジ
18を特殊間隔ボルト17の雌ネジに螺合させることに
より内筐体14に着脱可能に固定され、内筐体14の外
側側面の開口部を閉塞する。内筐体カバー15の内筐体
14側の内面には、内筐体14の仕切14aに対応して
柔軟性のある多孔質EMI防止ガスケット19が貼着さ
れている。
カバー13と同様にアルミニウム等の薄肉板状の金属板
から構成され、内筐体カバー15はその外側から雄ネジ
18を特殊間隔ボルト17の雌ネジに螺合させることに
より内筐体14に着脱可能に固定され、内筐体14の外
側側面の開口部を閉塞する。内筐体カバー15の内筐体
14側の内面には、内筐体14の仕切14aに対応して
柔軟性のある多孔質EMI防止ガスケット19が貼着さ
れている。
【0027】また、内筐体カバー15は外筐体12のフ
ィン12bの裏面側の凹部に対応した位置にこの凹部よ
りも大きい凸部15aを有しており、プリント配線板1
1への電源供給ケーブルを含む外部装置との接続用のフ
ラットケーブル20が、これらの外筐体12の凹部と内
筐体カバー15の凸部15aの間の部分を通過するよう
に配置される。
ィン12bの裏面側の凹部に対応した位置にこの凹部よ
りも大きい凸部15aを有しており、プリント配線板1
1への電源供給ケーブルを含む外部装置との接続用のフ
ラットケーブル20が、これらの外筐体12の凹部と内
筐体カバー15の凸部15aの間の部分を通過するよう
に配置される。
【0028】そして、このフラットケーブル20には、
図8にも示されているように、例えば樹脂に鉄粉を混入
してなる電波吸収体21が巻き付けてあり、これらの凹
部、凸部15a及びフラットケーブル20により構成さ
れる隙間部分を電磁的に閉塞するとともに、フラットケ
ーブル20を介して電磁波が漏洩又は進入することを防
止するようになっている。なお、図6において、22は
プリント配線板11の固定用のネジである。
図8にも示されているように、例えば樹脂に鉄粉を混入
してなる電波吸収体21が巻き付けてあり、これらの凹
部、凸部15a及びフラットケーブル20により構成さ
れる隙間部分を電磁的に閉塞するとともに、フラットケ
ーブル20を介して電磁波が漏洩又は進入することを防
止するようになっている。なお、図6において、22は
プリント配線板11の固定用のネジである。
【0029】しかして、外筐体12の外壁12dの内側
にプリント配線板11を挿入し、さらに内筐体14を挿
入してネジ22を内筐体14に形成された段差状の貫通
穴に挿入してその先端の雄ネジをプリント配線板11に
形成された貫通穴を貫通させて外筐体12に形成されて
いる雌ネジに螺合する。
にプリント配線板11を挿入し、さらに内筐体14を挿
入してネジ22を内筐体14に形成された段差状の貫通
穴に挿入してその先端の雄ネジをプリント配線板11に
形成された貫通穴を貫通させて外筐体12に形成されて
いる雌ネジに螺合する。
【0030】そして、特殊間隔ボルト17を内筐体14
の段差状の貫通穴に挿入して、その先端の雄ネジをプリ
ント配線板11に形成された貫通穴を通過させた状態で
外筐体12に形成された雌ネジに螺合させることによ
り、プリント配線板11を外筐体12の仕切12aと内
筐体14の仕切14aで挟んだ状態で一体化する。次
に、外筐体カバー13を外筐体12に、内筐体カバー1
5を内筐体14及び外筐体12にそれぞれネジ止め固定
する。
の段差状の貫通穴に挿入して、その先端の雄ネジをプリ
ント配線板11に形成された貫通穴を通過させた状態で
外筐体12に形成された雌ネジに螺合させることによ
り、プリント配線板11を外筐体12の仕切12aと内
筐体14の仕切14aで挟んだ状態で一体化する。次
に、外筐体カバー13を外筐体12に、内筐体カバー1
5を内筐体14及び外筐体12にそれぞれネジ止め固定
する。
【0031】この状態で、図2に示されているように、
プリント配線板11は外筐体12の仕切12aと内筐体
14の仕切14aに挟まれた状態となって、プリント配
線板11が安定的に支持される。そして、外筐体12及
び内筐体14の各仕切12a、14aがプリント配線板
11の両表面層のアースパターン11b及びビアホール
11dを介してプリント配線板11の中間層のアースパ
ターン11cに導通される。
プリント配線板11は外筐体12の仕切12aと内筐体
14の仕切14aに挟まれた状態となって、プリント配
線板11が安定的に支持される。そして、外筐体12及
び内筐体14の各仕切12a、14aがプリント配線板
11の両表面層のアースパターン11b及びビアホール
11dを介してプリント配線板11の中間層のアースパ
ターン11cに導通される。
【0032】これにより、プリント配線板11上に形成
された各回路11aは、外筐体12の仕切12a、外筐
体カバー13及び中間層のアースパターン11cによ
り、又は、内筐体14の仕切14a、内筐体カバー15
及び中間層のアースパターン11cにより電磁的に相互
に隔離され、各回路11a間の電磁的な相互干渉による
悪影響が防止される。
された各回路11aは、外筐体12の仕切12a、外筐
体カバー13及び中間層のアースパターン11cによ
り、又は、内筐体14の仕切14a、内筐体カバー15
及び中間層のアースパターン11cにより電磁的に相互
に隔離され、各回路11a間の電磁的な相互干渉による
悪影響が防止される。
【0033】また、本実施例によると、単一のプリント
配線板11を用いているから、従来のようにプリント配
線板が各回路毎に分割されていたものと比較して、高密
度実装化が図れるとともに、構成部品点数が少なくなり
製作・組立作業工数を低減するととができる。
配線板11を用いているから、従来のようにプリント配
線板が各回路毎に分割されていたものと比較して、高密
度実装化が図れるとともに、構成部品点数が少なくなり
製作・組立作業工数を低減するととができる。
【0034】さらに、プリント配線板11を前記のよう
に3層板として両表面層にそれぞれ複数の回路11aを
形成するとともに、その中間層にビアホール11dに接
続された一様なアースパターン11cを形成しているか
ら、面方向に隣り合う回路11a間のみならず、プリン
ト配線板11の一方の面側の回路11aと他方の面側の
回路11aをも電磁的に隔離することができ、これによ
っても高密度実装化が図れる。
に3層板として両表面層にそれぞれ複数の回路11aを
形成するとともに、その中間層にビアホール11dに接
続された一様なアースパターン11cを形成しているか
ら、面方向に隣り合う回路11a間のみならず、プリン
ト配線板11の一方の面側の回路11aと他方の面側の
回路11aをも電磁的に隔離することができ、これによ
っても高密度実装化が図れる。
【0035】一方、プリント配線板11の各アースパタ
ーン11b、11cを接続するビアホール11dは表面
層において多少の盛り上がりが生じてしまう場合があ
り、これにより仕切12a、14aとプリント配線板1
1間に隙間が生じ電磁的な隔離性が悪化することがある
が、本実施例では外筐体12及び内筐体14のそれぞれ
の仕切12a、14aに溝16を形成しているから、か
かる盛り上がりがあったとしても、隙間が生じることは
なく、電磁的な隔離性が高い。また、溝16内に柔軟性
のある多孔質EMI防止ガスケット16aを充填したか
ら、仕切12a、14aとプリント配線板11間の隙間
がさらに少なくなり、電磁的な隔離性が向上されてい
る。
ーン11b、11cを接続するビアホール11dは表面
層において多少の盛り上がりが生じてしまう場合があ
り、これにより仕切12a、14aとプリント配線板1
1間に隙間が生じ電磁的な隔離性が悪化することがある
が、本実施例では外筐体12及び内筐体14のそれぞれ
の仕切12a、14aに溝16を形成しているから、か
かる盛り上がりがあったとしても、隙間が生じることは
なく、電磁的な隔離性が高い。また、溝16内に柔軟性
のある多孔質EMI防止ガスケット16aを充填したか
ら、仕切12a、14aとプリント配線板11間の隙間
がさらに少なくなり、電磁的な隔離性が向上されてい
る。
【0036】さらに、この実施例では、プリント配線板
11の面方向において、一の回路11aとこれに隣接す
る他の回路11aとの間のアースパターン11bではビ
アホール11dを3列とし、プリント配線板11の周縁
部近傍のアースパターン11bではビアホール11dを
2列としたから、各回路11a間あるいは各回路11a
と筐体外部間の電磁的な閉塞性が高い。
11の面方向において、一の回路11aとこれに隣接す
る他の回路11aとの間のアースパターン11bではビ
アホール11dを3列とし、プリント配線板11の周縁
部近傍のアースパターン11bではビアホール11dを
2列としたから、各回路11a間あるいは各回路11a
と筐体外部間の電磁的な閉塞性が高い。
【0037】また、内筐体カバー15の内筐体14側の
内面に、内筐体14の仕切14aに対応して多孔質EM
I防止ガスケット19を貼着するとともに、特殊間隔ボ
ルト17をその雌ネジが形成された端面が内筐体14の
内筐体カバー15との当接面よりも僅かに内側に陥没す
るように配置したから、内筐体14と内筐体カバー15
との密着性が高く、この部分における電磁的な閉塞性が
高い。
内面に、内筐体14の仕切14aに対応して多孔質EM
I防止ガスケット19を貼着するとともに、特殊間隔ボ
ルト17をその雌ネジが形成された端面が内筐体14の
内筐体カバー15との当接面よりも僅かに内側に陥没す
るように配置したから、内筐体14と内筐体カバー15
との密着性が高く、この部分における電磁的な閉塞性が
高い。
【0038】同様に外筐体カバー13の外筐体12側の
内面に、外筐体12の仕切12aに対応して多孔質EM
I防止ガスケットを貼着したから、外筐体12と外筐体
カバー13との密着性が高く、この部分における電磁的
な閉塞性も高い。
内面に、外筐体12の仕切12aに対応して多孔質EM
I防止ガスケットを貼着したから、外筐体12と外筐体
カバー13との密着性が高く、この部分における電磁的
な閉塞性も高い。
【0039】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成したか
ら、作業工数が少なく且つ高密度実装が可能な通信装置
の筐体構造が提供されるという効果を奏する。
ら、作業工数が少なく且つ高密度実装が可能な通信装置
の筐体構造が提供されるという効果を奏する。
【図1】本発明実施例の全体構成を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明実施例の全体構成を示す断面図である。
【図3】本発明実施例のプリント配線板の構成を示す図
であり、(A)は斜視図、(B)は断面図である。
であり、(A)は斜視図、(B)は断面図である。
【図4】本発明実施例のプリント配線板の一部を拡大し
た図であり、(A)は平面図、(B)は断面図である。
た図であり、(A)は平面図、(B)は断面図である。
【図5】本発明実施例の外筐体及び外筐体カバーの詳細
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図6】本発明実施例の内筐体及び内筐体カバーの詳細
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図7】本発明実施例の仕切近傍の構成を示す断面図で
ある。
ある。
【図8】本発明実施例のフラットケーブルを示す斜視図
である。
である。
【図9】従来技術を示す平面図である。
【図10】従来技術を示す図であり、(A)は断面図、
(B)はカバーの裏面図である。
(B)はカバーの裏面図である。
11 プリント配線板 11a 回路 11b アースパターン(表面層) 11c アースパターン(中間層) 11d ビアホール 12 外筐体 12a 仕切 12b 放熱フィン 13 外筐体カバー 14 内筐体 14a 仕切 15 内筐体カバー 16 溝 16a 多孔質EMI防止ガスケット 17 特殊間隔ボルト 19 多孔質EMI防止ガスケット 20 フラットケーブル 21 電波吸収体
Claims (7)
- 【請求項1】 金属製の第1及び第2筐体部材からなる
筐体内に、複数の回路がそれぞれ領域を分けて形成され
たプリント配線板を収容するようにした通信装置の筐体
構造であって、 前記プリント配線板上の複数の回路が形成された領域を
互いに分割するように、該プリント配線板の一方の表面
層に第1アースパターンを設け、 前記プリント配線板の他方の表面層に前記第1アースパ
ターンに対応する第2アースパターンを設け、 前記プリント配線板に前記第1及び第2アースパターン
を導通する複数のビアホールを設け、 前記第1筐体部材に、前記第1アースパターンに対応す
る複数の第1仕切を一体的に設け、 前記第2筐体部材に、前記第1筐体部材の仕切に対応す
る複数の第2仕切を一体的に設け、 前記プリント配線板を前記第1仕切と前記第2仕切で前
記第1及び第2アースパターンが設けられた部分にて挟
み込むように配置して、前記第1仕切と前記第2仕切と
を前記第1アースパターン、前記第2アースパターン及
び前記ビアホールを介して導通させたことを特徴とする
通信装置の筐体構造。 - 【請求項2】 前記プリント配線板は全体的に一様に形
成された第3アースパターンをその中間層に有してお
り、前記ビアホールは該第3アースパターンにも導通さ
れていることを特徴とする請求項1に記載の通信装置の
筐体構造。 - 【請求項3】 前記第1及び第2仕切の前記ビアホール
に対応する部分に凹状の溝を形成したことを特徴とする
請求項1に記載の通信装置の筐体構造。 - 【請求項4】 前記第1及び第2仕切に形成された溝内
部に柔軟性のある多孔質EMIガスケットを充填したこ
とを特徴とする請求項3に記載の通信装置の筐体構造。 - 【請求項5】 前記第1筐体部材は、前記プリント配線
板に対して前記第1仕切を挟んで反対側に着脱可能な第
1カバーを有し、 前記第2筐体部材は、前記プリント配線板に対して前記
第2仕切を挟んで反対側に着脱可能な第2カバーを有
し、 前記第1仕切を含む第1筐体部材と該第1カバーとの当
接部分に柔軟性のある多孔質EMIガスケットを介装
し、 前記第2仕切を含む第2筐体部材と該第2カバーとの当
接部分に柔軟性のある多孔質EMIガスケットを介装し
たことを特徴とする請求項1に記載の通信装置の筐体構
造。 - 【請求項6】 前記筐体に前記プリント配線板に接続さ
れたケーブルを外部に引き出すための凹部を形成し、 該ケーブルの該凹部に対応した部分に電波吸収体を巻き
付けたことを特徴とする請求項5に記載の通信装置の筐
体構造。 - 【請求項7】 前記第1筐体部材に前記第1カバーとの
当接面よりも内側に僅かに陥没するように、中央部に雌
ネジが形成された複数の間隔ボルトを埋設し、前記第1
カバーを介して複数の雄ネジを該間隔ボルトの雌ネジに
螺合するようにしたことを特徴とする請求項5に記載の
通信装置の筐体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13311795A JPH08330772A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 通信装置の筐体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13311795A JPH08330772A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 通信装置の筐体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330772A true JPH08330772A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15097199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13311795A Pending JPH08330772A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 通信装置の筐体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08330772A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006086445A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Ntt Docomo Inc | 平面回路用筐体 |
| JP2008532266A (ja) * | 2005-02-23 | 2008-08-14 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電気的な構成ユニットを備えた機能装置 |
| JP2015149479A (ja) * | 2014-02-06 | 2015-08-20 | テクトロニクス・インコーポレイテッドTektronix,Inc. | アセンブリ |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP13311795A patent/JPH08330772A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006086445A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Ntt Docomo Inc | 平面回路用筐体 |
| JP2008532266A (ja) * | 2005-02-23 | 2008-08-14 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電気的な構成ユニットを備えた機能装置 |
| JP2015149479A (ja) * | 2014-02-06 | 2015-08-20 | テクトロニクス・インコーポレイテッドTektronix,Inc. | アセンブリ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3110543B2 (ja) | マイクロ波トランシーバ | |
| US5271056A (en) | Electromagnetic interference shielding construction in a radio telephone | |
| JP2894325B2 (ja) | 電子回路のシールド構造 | |
| JP5426072B2 (ja) | 自動車レーダセンサアセンブリ | |
| US6137691A (en) | Three dimensional composite circuit board | |
| JPH0720954Y2 (ja) | モジュラー型ハウジングアッセンブリー | |
| US5604668A (en) | Apparatus for shielding electronic circuit boards | |
| KR102534806B1 (ko) | 다중 입출력 안테나 장치 | |
| US11032904B2 (en) | Interposer substrate and circuit module | |
| CN108091969B (zh) | 一种高隔离度微波收发组件 | |
| WO2021131599A1 (ja) | 電子制御装置 | |
| JPH08330772A (ja) | 通信装置の筐体構造 | |
| US7522886B2 (en) | Radio frequency transceivers | |
| US6597902B1 (en) | Radio-frequency circuit module | |
| KR102636233B1 (ko) | 다중 입출력 안테나 장치 | |
| JP2692615B2 (ja) | 高周波回路装置 | |
| JPH08102592A (ja) | 実装基板用電磁シールドケース | |
| JPS63129701A (ja) | マイクロ波回路装置 | |
| JP2003309423A (ja) | アンテナ一体型高周波回路モジュール | |
| US9642265B2 (en) | Dense out of plane interconnect inside hermetically sealed modules | |
| JP2001136008A (ja) | マイクロ波導波管装置 | |
| JP2563516B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPS59149100A (ja) | シ−ルドケ−ス | |
| JPH054311Y2 (ja) | ||
| CN119096421A (zh) | 天线装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021112 |