JPH08331023A - 識別システム - Google Patents

識別システム

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JPH08331023A
JPH08331023A JP15999195A JP15999195A JPH08331023A JP H08331023 A JPH08331023 A JP H08331023A JP 15999195 A JP15999195 A JP 15999195A JP 15999195 A JP15999195 A JP 15999195A JP H08331023 A JPH08331023 A JP H08331023A
Authority
JP
Japan
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circuit
signal
data
shunt
reverberation
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Pending
Application number
JP15999195A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Nakamura
明彦 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
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Publication of JPH08331023A publication Critical patent/JPH08331023A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Near-Field Transmission Systems (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 書込/読出制御ユニットより断続した信号を
送信し、この発振の停止期間にデータキャリアより残響
を制御して信号を伝送する識別システムにおいて、残響
停止期間に複数ビットの信号を伝送できるようにするこ
と。 【構成】 データキャリア30より信号を伝送する際
に、残響の停止の間に2ビットづつ符号化回路63によ
って符号化する。そしてシャントタイミング制御回路6
4によりシャントパルスの発生タイミングを制御する。
こうしてシャント回路41を介して残響を制御する。こ
うすれば書込/読出制御ユニット側で残響停止のタイミ
ングに基づいて信号が復調できることとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工具や製品の管理を行う
物流システムや人体等の識別等に用いられる識別システ
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来工作機の工具の管理や工場における
組立搬送ラインでの部品,製品の識別等を機械化するた
めには、工具,部品,製品等の種々の物品を識別して管
理するシステムが必要となる。そこで特開平1−151831
号に示されているように、識別対象物にメモリを有する
メモリユニット(データキャリア)を設け、外部からデ
ータ伝送によってこのようなメモリに必要な情報を書込
んでおき、必要に応じてその情報を読出すようにした識
別シテスムが提案されている。
【0003】このような従来の識別システムは、図6に
示すようにIDコントローラ1とリードライトヘッド
(RWH)2から成る書込/読出制御ユニット及びデー
タキャリア3から構成される。そしてリードライトヘッ
ド2から一定の周波数で発振を断続しデータキャリア3
側に信号を伝送しており、データの受信時には一定デュ
ーティ比の信号を送出してデータキャリア内の共振回路
によって残響を制御する。リードライトヘッド2内では
共振回路によってこの残響の有無を判別することによっ
て信号を受信している。
【0004】図6において、書込/読出制御ユニットは
リードライトヘッド1側からデータキャリア3へのデー
タ伝送時には送信データ信号に対応した第1,第2のデ
ューティ比を有し、データの受信時には一定の第3のデ
ューティ比、例えば50%のデューティ比によって断続
した一定周波数の送信信号を発生するものである。第1
のデューティ比は例えば30%、第2のデューティ比は
例えば70%とする。この信号は送信回路12に伝えら
れ、発振が断続されて送信用コイルL1が駆動される。
コイルL1はデータキャリア2に対向する面に設けられ
る。又受信回路14にはコイルL2,コンデンサC1か
ら成る共振回路13が設けられる。この共振回路13に
得られる出力は受信回路14によって受信され、増幅回
路15を介して包絡線検波回路16に伝えられる。包絡
線検波回路16は入力信号の包絡線検波を行うもので、
その出力は判定回路17に与えられる。判定回路17は
所定の閾値に基づいて入力信号をH又はLレベルに弁別
して受信信号として出力するものである。
【0005】図7は従来のデータキャリア3の構成を示
すブロック図である。本図においてデータキャリア3は
共振回路31を有している。共振回路31はコイルL3
と、このコイルL3に並列に接続されているコンデンサ
C2より構成される。そして共振回路31の両端には全
波整流回路32が接続される。全波整流回路32は得ら
れた信号を全波整流して、電源回路33を介してデータ
キャリアの各部に電源Vccとして供給するものである。
【0006】又共振回路31の一端にはDEM抽出回路
34が接続される。DEM抽出回路34はキャリアの周
波数を通過周波数とし、送信信号のキャリアを半波整流
して整形することにより、方形波に変換するものであっ
て、その出力は復調回路35に与えられる。又積分コン
パレート回路36が共振回路31の一端に接続されてい
る。積分コンパレート回路36は共振回路31に得られ
る信号の包絡線検波をし、電源を分圧した閾値で弁別す
ることによってクロック信号CKAを抽出してその出力
を復調回路35に出力するものである。復調回路35は
データキャリアが信号を受信する際に、CKAに基づい
てDEM抽出回路34より抽出されるキャリアパルス数
を計数し、送信の断続のデューティ比によってHレベル
又はLレベルのいずれかを判別するものである。こうし
て復調された信号はメモリ制御部37によってコマンド
及びデータに分離され、メモリ38に必要なデータが書
込まれ、又メモリ38からデータが読出される。メモリ
制御部37から読出されたNRZの信号は、変換回路4
0によって例えば直列のバイフェーズ符号に変換されて
シャントパルス発生回路39に入力される。シャントパ
ルス発生回路39はこれらの論理積によってシャントパ
ルスを発生するものであって、シャント回路41に入力
される。シャント回路41はシャントパルスに基づき共
振回路31の両端を接地する一対のスイッチング素子を
有しており、共振回路の両端を同時に接地させることに
よって、残響を短時間で停止させるものである。
【0007】次にこの書込/読出制御ユニット及びデー
タキャリアの各部の波形について説明する。図8(a)
〜(g)は図6,図7のa〜gの各部の波形を示してい
る。図8(a)はリードライトヘッド2がデータキャリ
ア3からの信号を受信する際の送信回路12の波形を示
している。又図8(b)はデータキャリアから書込/読
出制御ユニットに伝送する送信データを示しており、1
サイクルの間に図示のように1ビット、即ち「1」又は
「0」を伝送するものとする。「1」レベルの伝送では
シャントパルスを生成せず、「0」レベルの伝送時には
図8(c)のように送信の停止直後に、シャントパルス
発生回路39よりシャントパルスを発生する。このシャ
ントパルスの発生により図8(d)に示すようにデータ
キャリアの共振波形は残響が停止される。従って「1」
レベルのデータ伝送時には残響が残り、「0」レベルの
伝送時には残響が停止される。この信号が図8(e)に
示すようにリードライトヘッド2の受信コイルL2に受
信され、受信回路14によって受信して増幅し、包絡線
検波を行う。図8(f)はこの包絡線検波波形を示して
おり、この信号を所定の閾値で弁別することによって図
8(g)に示すように送信信号が復調されることとな
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来のデータキャリアからリードライトヘッドへの通
信方式にあっては、残響振動の有無でデータを判別して
いるため、1周期の間に1ビットのデータしか伝送する
ことができなかった。又従来のデータ伝送方式では、リ
ードライトヘッド側で包絡線検波をしていたため、ホワ
イトノイズ等の定常的なノイズの影響を受け易く、信号
が正常に復調できないことがあるという欠点があった。
【0009】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、1回の残響振動によって複数ビ
ットを伝送すると共に、耐ノイズ性を向上させることを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明はデータキャリア
と、前記データキャリアにデータを伝送し送出されたデ
ータを受信する書込/読出制御ユニットと、を具備する
識別システムであって、前記書込/読出制御ユニット
は、データ受信時に一定のデューティ比の送信信号を発
生する変調回路と、第1のコイルを有し、前記変調回路
より与えられる送信信号に基づいて発振を断続する送信
回路と、第2のコイルを含み、前記送信回路の発振停止
時に得られる残響振動を受信する受信回路と、前記受信
回路に得られる残響振動を同期検波する同期検波手段
と、前記同期検波手段より得られる検波信号のパルス幅
に基づいて前記データキャリアより送信された信号を復
調する復調手段と、を有するものであり、前記データキ
ャリアは、第3のコイルを含む共振回路と、前記共振回
路に受信される信号の包絡線信号に基づいて信号を復調
する復調回路と、前記書込/読出制御ユニットに送信す
る送信データを複数ビット単位に符号化する符号化回路
と、前記符号化回路の符号化データに基づいて前記共振
回路に生じる残響停止のタイミングを異ならせたシャン
トパルスを発生するシャントタイミング制御回路と、前
記シャントタイミング制御回路からのシャントパルスに
より前記共振回路の残響を制御する残響制御回路と、を
有することを特徴とするものである。
【0011】
【作用】このような特徴を有する本発明によれば、デー
タキャリアより書込/読出制御ユニットに信号を伝送す
る際には書込/読出制御ユニットの発振断続の1サイク
ルのうちの発振の停止時に複数ビットのデータを符号化
回路によって符号化し、シャントパルスのタイミングを
制御するようにしている。書込/読出制御ユニットでは
この信号を受信し、残響が生じている間のパルス幅を同
期検波手段によって検出する。そしてそのパルス幅に基
づいて元の信号を復調するようにしている。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例による識別システム
の書込/読出制御ユニットの構成を示すブロック図であ
り、前述した従来例と同一部分は同一符号を付して詳細
な説明を省略する。本実施例ではリードライトヘッド2
の変調回路11,送信回路12と送信コイルL1の構成
は従来例と同様であり、共振回路13の出力は受信回路
14を介してIDコントローラ4のバンドパスフィルタ
(BPF)51、及び増幅回路52に入力される。増幅
回路52はバンドパスフィルタ51を通過した信号を増
幅するものであって、その出力は同期検波回路53に入
力される。同期検波回路53は送信クロックから生成さ
れた同期クロックに基づいて同期検波を行うものであっ
て、その出力はパルスカウンタ54に与えられる。パル
スカウンタ54は計数用クロック信号をこの同期出力に
基づいて計数するものであって、計数値は判定回路55
に入力される。判定回路55は計数値を所定の閾値と弁
別して受信データを復調するものである。又同期クロッ
ク生成回路56は送信クロックから同期クロックを生成
するものである。ここでパルスカウンタ54,判定回路
55は同期検波信号のパルス幅から信号を復調する復調
手段を構成している。
【0013】次に書込/読出制御ユニットと共に識別シ
ステムを構成するデータキャリアについて図2を参照し
つつ説明する。本図において前述した従来例と同一部分
は同一符号を付して詳細な説明を省略する。本実施例で
はデータキャリア30の共振回路31には直列に外部か
らの制御信号によって抵抗値が変化する可変抵抗器Rを
直列に接続している。データキャリア30は従来例と同
様に共振回路31の両端に全波整流回路32が接続さ
れ、電源回路33を介して各部に電源が供給される。又
DEM抽出回路34,復調回路35,積分コンパレート
回路36,メモリ38については前述した従来のデータ
キャリアと同一である。復調回路35の出力は制御部6
1に入力され、制御部61はデータ及びコマンドに分離
して書込コマンドに基づいてメモリにデータを書込み、
又はデータを読出す。又データの送受信時にこの制御信
号は制御部61からの信号に基づきQ制御回路62によ
って共振回路31の抵抗値がスイッチング動作される。
即ちデータキャリアからリードライトヘッド側にデータ
を送信するときには抵抗値を0又は小さい値とし、デー
タキャリアがデータを受信するときには抵抗値を大きく
して共振回路のQを低下させるように制御する。又制御
部61から読出された信号は符号化回路63に入力され
る。符号化回路63は伝送すべきデータを複数ビット、
ここでは2ビット単位で符号化するものであり、その出
力はシャントタイミング制御回路64に入力される。シ
ャントタイミング制御回路64は伝送すべき送信データ
に応じてリードライトヘッドから伝送されてきたキャリ
アの停止後、シャントパルスを生成するタイミングを制
御するものであり、その出力はシャント回路41に入力
される。シャント回路41は前述した従来例と同様に、
共振回路31の両端を接地することによって残響を制御
するものである。
【0014】次に本実施例によるデータ伝送方式につい
て図3を用いて説明する。メモリ38から読出されリー
ドライトヘッド側に伝送する送信信号は符号化回路63
によって2ビット毎に分離される。このデータは「0
0」,「01」,「10」,「11」のいずれかとなる
が、その送信データに応じてシャントパルスを発生させ
るタイミングを図3のように制御するものである。即ち
図3(a)に示すようにデータ「00」を伝送する際に
は、送信されてきた図3(e)に示す信号の立上り時か
ら一定時間T00を経過した後に、所定のパルス幅Tsの
シャントパルスを発生するものとする。データ「01」
を伝送する際には、図3(b)に示すように送信波形の
立上り後、時間T01が経過した後にパルス幅Tsのシャ
ントパルスを発生するものとする。同様にしてデータ
「10」を伝送する際には、図3(c)に示すようにリ
ードライトヘッドからの送信波形の立上り後、時間T10
を経過した後にパルス幅Tsのシャントパルスを発生す
るものとする。又データ「11」を伝送する際には、図
3(d)に示すようにシャントパルスを発生させないも
のとする。ここで T00+Ts=T0101+Ts=T10 とする。T00はリードライトヘッドより伝送されるキャ
リアの断続の1サイクルの50%の時間に等しいものと
し、残響の最大時間は3Ts以上に設定する。即ち残響
の時間を分割して夫々のデータの伝送に用いている。
【0015】こうすればリードライトヘッド2の受信コ
イルL2で受信される信号は図3(a)〜(d)に示す
ようにシャントパルスのタイミングに応じてそのレベル
及びパルス幅が変化する。このためIDコントローラ4
は同期検波を行い、受信データに応じたパルス幅の信号
に変換することによって、2ビットの信号をIDコント
ローラ4側で復調することができる。
【0016】次に本実施例の動作について図4を用いて
説明する。図4(a)〜(h)は図1,図2のa〜hの
各部の波形を示す波形図である。図4(a)はリードラ
イトヘッド2から送信された送信波形を示している。リ
ードライトヘッド2は前述した従来例と同様にデータキ
ャリア30からの信号を受信する際には、デューティ比
50%で発振を断続する。図4(b)はデータキャリア
からリードライトヘッド2側に伝送する送信データであ
る。本実施例では1サイクルの間に2ビットの信号をリ
ードライトヘッド2側に伝送するため、これに応じた速
度でメモリ38より送信データを読出す。そしてデータ
キャリア30は送信データに基づいて符号化回路63に
よってデータを符号化し、シャントパルスのタイミング
を制御する。即ち図4(c)に示すように、「10」の
伝送時にはリードライトヘッドからの発振の立上り後T
10を経過した後にシャントパルスを発生する。又次のサ
イクルでは送信データが「01」とすると、送信波形の
立上り後T01を経過した後にシャントパルスを発生す
る。又「00」の伝送時にはT00後にシャントパルスを
発生し、伝送データが「11」ではシャントパルスを発
生しない。こうすればデータキャリアの共振回路31の
波形は図4(d)に示すものとなり、残響の幅が制御さ
れる。このためリードライトヘッド2のコイルL2に受
信される信号は図4(e)に示すものとなる。この信号
をバンドパスフィルタ51を介して増幅回路52によっ
て増幅する。そして同期検波回路53により図4(f)
に示すように同期検波を行う。
【0017】図5は書込/読出制御ユニットの各部の波
形を詳細に示す波形図である。図5(a)に示すように
受信回路14に残響振動が得られると、バンドパスフィ
ルタ51を介して増幅することによって図5(b)に示
す出力が得られ、これを同期検波回路53で二値化する
と、図5(c)に示す信号が得られる。この信号を同期
クロックによって同期検波する。この同期検波はリード
ライトヘッドのフィルタ等による群遅延を考慮した送信
クロックと同一の信号であり、同期クロックによってノ
イズなく図4(f),図5(e)に示すように矩形波の
信号が検出されることとなる。この信号の長さをパルス
カウンタ54によって計数する。このカウント用クロッ
クとして同期クロックよりも高い周波数のクロック信号
を用いるものとすれば、より正確にパルス幅が計測でき
る。従ってパルス幅に基づいて元のデータを復調するこ
とができる。判定回路55はこの計数値によってパルス
幅を計数し、そのパルス幅に基づいて元の2ビットの信
号、即ち「00」から「11」を復調するものである。
こうすれば図4(h)に示すように元の信号を復調する
ことができる。
【0018】尚本実施例は1サイクルの残響を生じる時
間内に2ビットの信号を符号化してデータ伝送するよう
にしているが、更に多数のビットを符号化してデータ伝
送することが可能である。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、シャントパルスのタイミングを変化させることによ
ってデータを伝送しているため、従来1サイクルの残響
を生じる時間に1ビットのデータ伝送しかできなかった
のに対し、2ビット以上の伝送が可能となる。従って従
来の伝送速度を大幅に高速化することができる。又残響
振動の長さを判定するようにしているため、従来のよう
な包絡線検波に比べ耐ノイズ性を向上させることができ
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による識別システムの書込/
読出制御ユニットの構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例のデータキャリアの構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】本実施例によるデータキャリアからリードライ
トヘッド側に伝送する際のデータ伝送を示す概略図であ
る。
【図4】本実施例の動作を示すタイムチャートである。
【図5】本実施例による同期検波及びこれに基づいて信
号を復調する動作を示すタイムチャートである。
【図6】従来の識別システムの書込/読出制御ユニット
の構成を示すブロック図である。
【図7】従来のデータキャリアの構成を示すブロック図
である。
【図8】従来の識別システムの動作を示すタイムチャー
トである。
【符号の説明】
1,4 IDコントローラ 2 リードライトヘッド 3,30 データキャリア 11 変調回路 12 送信回路 13,31 共振回路 14 受信回路 15,52 増幅回路 51 バンドパスフィルタ 53 同期検波回路 54 パルスカウンタ 55 判定回路 56 同期クロック生成回路 61 制御部 62 Q制御回路 63 符号化回路 6 シャントタイミング制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データキャリアと、前記データキャリア
    にデータを伝送し送出されたデータを受信する書込/読
    出制御ユニットと、を具備する識別システムであって、 前記書込/読出制御ユニットは、 データ受信時に一定のデューティ比の送信信号を発生す
    る変調回路と、 第1のコイルを有し、前記変調回路より与えられる送信
    信号に基づいて発振を断続する送信回路と、 第2のコイルを含み、前記送信回路の発振停止時に得ら
    れる残響振動を受信する受信回路と、 前記受信回路に得られる残響振動を同期検波する同期検
    波手段と、 前記同期検波手段より得られる検波信号のパルス幅に基
    づいて前記データキャリアより送信された信号を復調す
    る復調手段と、を有するものであり、 前記データキャリアは、 第3のコイルを含む共振回路と、 前記共振回路に受信される信号の包絡線信号に基づいて
    信号を復調する復調回路と、 前記書込/読出制御ユニットに送信する送信データを複
    数ビット単位に符号化する符号化回路と、 前記符号化回路の符号化データに基づいて前記共振回路
    に生じる残響停止のタイミングを異ならせたシャントパ
    ルスを発生するシャントタイミング制御回路と、 前記シャントタイミング制御回路からのシャントパルス
    により前記共振回路の残響を制御する残響制御回路と、
    を有するものであることを特徴とする識別システム。
JP15999195A 1995-06-02 1995-06-02 識別システム Pending JPH08331023A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6041901B2 (ja) * 2012-12-21 2016-12-14 三菱電機株式会社 超音波送受信装置

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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