JPH08331182A - 通信処理方法 - Google Patents

通信処理方法

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Publication number
JPH08331182A
JPH08331182A JP7138324A JP13832495A JPH08331182A JP H08331182 A JPH08331182 A JP H08331182A JP 7138324 A JP7138324 A JP 7138324A JP 13832495 A JP13832495 A JP 13832495A JP H08331182 A JPH08331182 A JP H08331182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
service
multimedia information
terminal device
center device
Prior art date
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Pending
Application number
JP7138324A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Tayama
茂樹 田山
Mineo Masamitsu
峰夫 正満
Hisashi Ibaraki
久 茨木
Kazuhiko Mochizuki
一彦 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP7138324A priority Critical patent/JPH08331182A/ja
Publication of JPH08331182A publication Critical patent/JPH08331182A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マルチメディア情報提供サービスで、伝送路
接続中にリアルタイム系サービスと蓄積系サービスの利
用を可能にする。 【構成】 端末装置かにセンタ装置に発呼し(31)、
回線接続(32)、LAPB同期確立(33)の後、セ
ンタ装置はマルチメディア情報送出として、本システム
で提供するサービスの初期メニューを端末装置へ送出す
る(34)。ユーザは、初期メニューから利用したサー
ビスを選択し、これを端末装置がセンタ装置へ送出する
(35)。センタ装置は、選択されたサービスが蓄積の
場合はそのままマルチメディア情報を送出するが、リア
ルタイム系の場合は、伝送方式の変更を端末装置に通知
し(36)、H.221同期確立後(37)、選択され
たサービスのマルチメディア情報を送出する(38)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝送路を介して接続さ
れたセンタ装置と端末装置間などで、動画情報、音声情
報、テキスト情報、グラフィクス情報等のマルチルディ
ア情報を送受する、マルチメディア通信サービスシステ
ムにおける通信処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、マルチメディア通信システムに
おいて用いられるマルチメディア同期伝送方法の一つと
してビット同期伝送方式を用いた、国際電気通信連合I
TU−Tで標準勧告されているマルチメディア多重方式
のH.221がある。この伝送方法では、マルチメディ
ア情報を送信するセンタ装置と当該マルチメディア情報
を受信する端末装置間を回線交換ネットワークが提供す
る伝送路で接続する場合、センタ装置と端末装置間でビ
ット同期を取り、伝送されるビット列にマルチメディア
情報を伝送するフレームを定義し、マルチメディア情報
を構成する音声、映像、低速データ等の各メディア用に
割り当てる。
【0003】ビット同期のH.221マルチメディア多
重化伝送方法は、再送手順を待たず、送信側で発生する
ビット列を伝送路の誤りや受信側ビット列受信復号状態
を考慮せず送信する、ビット列伝送のリアルタイム性を
重視する伝送方法である。このため、センタ装置から送
信されたビット列を極小の遅延で端末装置において受信
し復号するリアルタイム系のマルチメディア情報伝送に
適しており、センタ装置のマルチメディア情報を端末装
置に受信と同時に復号視聴する、リアルタイム系のマル
チメディア情報伝送サービスにおいて用いられてきた。
【0004】一方、マルチメディア通信システムにおい
て用いられる別のマルチメディア同期伝送方法に、パケ
ット伝送方式を用いた伝送方法の一つとして、ITU−
Uで標準勧告されている、X.25等に採用されてい
る、LAPBフレーム構成を利用したHDLCのパケッ
ト伝送手順がある。このパケットにマルチメディア情報
を載せ伝送することができる。この伝送方法では、フレ
ームの誤り検出のためのフレームのFCSのシーケンス
により誤りを検出し、誤りがある場合は、そのフレーム
を破棄し、受信する情報形式フレームの順序をチェック
して送信順序番号を受信順序変換に等しくない情報形式
フレームを受信した場合は、REJのレスポンスを送信
することにより、REJレスポンスで指定した番号以降
の情報フレームの再送要求を行うことが可能である。ま
た、受信装置のバッファ容量の不足などの要因により、
一時的に情報形式フレームの受信ができなくなった場合
は、RNRフレームを送信することで、ビジー状態をつ
くることもできる。また、解除する場合も、最後に正し
く受け取ったフレームの番号を通知することにより再送
することができる。
【0005】LAPB同期のパケット伝送方法は、誤り
なく、受信側のマルチメディア情報受信復号状態に合わ
せ確実に送受信できる特徴をもっており、センタ装置か
ら送信されるマルチメディア情報を誤りなく端末装置に
おいて受信できる。このため、センタ装置のマルチメデ
ィア情報を端末装置に受信し蓄えたのち復号視聴する、
端末蓄積系のマルチメディア情報伝送に適しており、こ
の種蓄積系のマルチメディア情報伝送サービスにおいて
用いられてきた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、リアル
タイム系マルチメディア情報伝送サービスでは、センタ
装置および端末装置においてビット同期伝送方式を実現
する手段を備え、また、蓄積系マルチメディア情報伝送
サービスでは、センタ装置及び端末装置においてパケッ
ト伝送方式を実現する手段を備えることで、それぞれサ
ービスを実現してきた。
【0007】しかしながら、マルチメディア情報伝送サ
ービスにおいて、1回の伝送路接続の内にリアルタイム
系サービスと蓄積系サービスの両者を利用する必要があ
る場合、従来の伝送方法では次のような問題がある。パ
ケット伝送方式においてリアルタイム系マルチメディア
情報伝送サービスを実現しようとすると、パケット伝送
方式の特徴の一つである、受信側のマルチメディア情報
受信復号状態に合わせて送受信する点が、マルチメディ
ア情報復号のリアルタイム性を維持できない場合があ
る。また、ビット同期伝送方式において蓄積系マルチメ
ディア情報伝送サービスを実現しようとすると、ビット
同期伝送方式の特徴の一つである、送信側で発生するビ
ット列を伝送路の誤りや受信側ビット列受信復号状態を
考慮せず送信する点が、受信し蓄積すべきマルチメディ
ア情報の伝送路上の誤りや受信失敗を招く場合がある。
【0008】本発明の目的は、マルチメディア情報伝送
サービスにおいて、1回の伝送路接続の内にリアルタイ
ム系サービスと蓄積系サービスなどの利用を可能とす
る、新規な通信処理方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の通信処理方法は、センタ装置と端末装置
にビット同期伝送方式とパケット伝送方式などの複数の
マルチメディア同期伝送方式を実現する手段を備えると
ともに、1回の伝送路接続中に、マルチメディア同期伝
送方式の切替指示に応じ、前記端末装置とセンタ装置間
でマルチメディア同期伝送方式を切り替えるためのネゴ
シエーシヨン処理を実行し、サービス条件や端末装置の
持つ伝送能力に関係なく、整合する伝送形態、通信処理
方法を選択してマルチメディア情報伝送サービスを提供
することを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明の通信処理方法によれば、センタ装置も
しくは端末装置においてマルチメディア情報をリアルタ
イム系サービスとして送受する必要ある場合、センタ装
置もしくは端末装置のいずれかから他方に、伝送方式を
ビット同期伝送方式に切り替えるべくネゴシエーション
を行ったのち、ビット同期伝送方式に切り替え、該ビッ
ト同期伝送方式によりマルチメディア情報を送受する。
また、センタ装置もしくは端末装置においてマルチメデ
ィア情報を蓄積系サービスとして送受する必要がある場
合、センタ装置もしくは端末装置のいずれかから他方
に、伝送方式をパケット伝送方式に切り替えるべくネコ
シエーションを行ったのち、パケット伝送方式に切り替
え、該パケット伝送方式によりマルチメディア情報を送
受する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面により
説明する。
【0012】図1は、本発明が対象とするマルチメディ
ア情報提供システムの概略構成図である。図において、
端末装置11とセンタ装置12とは回線交換ネットワー
クの伝送路10を介して接続され、センタ装置12はサ
ービスを提供するマルチメディア情報13を蓄えてい
る。なお、実際には、複数の端末装置11が存在する
が、便宜上、図1では一つの端末装置のみを示したもの
である。
【0013】以下の実施例の説明では、端末装置11と
センタ装置12は、ビット同期伝送方式のH.221マ
ルチメディア多重方式とX.25等に採用されているL
APBフレーム構成を利用したHDLCのパケット伝送
方式の2種類の伝送方式で、マルチメディア情報伝送サ
ービスを送受信するものとする。センタ装置12は、両
伝送方式を切り替え、マルチメディア情報13を、リア
ルタイム系マルチメディア情報伝送サービスあるいは蓄
積系マルチメディア情報伝送サービスに応じた伝送方式
で送出する手段を有する。
【0014】〈実施例1〉これは、端末装置11のユー
ザが指定したサービスに応じて、センタ装置12が自動
的に伝送方式を選択してマルチメディア情報を送出する
実施例である。
【0015】図2は、本発明の実施例1の、途中で伝送
方式を変更しない場合の通信処理のシーケンスを示す。
図中、21は発呼手順、22は回線接続手順、23はL
APB同期確立手順、24はセンタ装置12からのメデ
ィア情報送出手順(初期メニュー送出)、25は端末装
置11の選択処理により選択されたサービスの送出、2
6はそれに対応するセンタ装置12からのメディア情報
の送出である。
【0016】図3は、本発明の実施例1の、途中で伝送
方式を変更する場合の通信処理のシーケンスを示す。図
中、31は発呼手順、32は回線接続手順、33はLA
PB同期確立手順、34はセンタ装置12からのメディ
ア情報送出手順(初期メニュー送出)、35は端末装置
11の選択処理により選択されたサービスの送出で、こ
こまでは図3の21〜25と同じである。36は、34
により送出されたサービスが、伝送方式の変更が必要で
ある場合の、センタ装置12の伝送方式切り替え処理に
よる伝送方式変更通知、37は伝送方式変更後のH.2
21同期確立手順、38は、35で選択されたサービス
に対応するセンタ装置12からのマルチメディア情報の
送出である。
【0017】本発明の実施例1の通信処理において、回
線接続後の23,33のLAPB同期確立については、
デフォルトとする。
【0018】次に、図1乃至図3を用いて本発明の実施
例1の動作を説明する。伝送路10を介して接続された
端末装置11とセンタ装置12との間で、センタ装置内
にあるマルチメディア情報13を用いてマルチメディア
情報伝送サービスを提供又は利用する場合、図2に示す
ように、端末装置11からセンタ装置12に発呼21
し、回線接続22、LAPB同期確立23の後、センタ
装置12は、マルチメディア情報送出24として、本シ
ステムで提供するマルチメディア情報伝送サービスの初
期メニューを端末装置11へ送出する。これを受けた端
末装置11のユーザは、メニューから利用したいサービ
スを選択し、端末装置11は、ユーザの選択したサービ
ス(サービスIDなど)を送出25する。これを受信し
たセンタ装置12は、選択されたサービスが、マルチメ
ディア情報13の蓄積系マルチメディア情報伝送サービ
ス、例えば、映画の画像情報等を平日の夜間に蓄積伝送
して、週末に該蓄積した画像情報を観るなどの場合なら
ば、デフォルトの伝送方式がLAPBのパケット伝送方
式のため、その伝送方式の変更なしにマルチメディア情
報を端末装置11に送出26する。しかし、端末装置1
1の選択したサービスがリアルタイム系マルチメディア
情報伝送サービス、例えば、映画の画像情報を今から観
たい場合には、センタ装置12は、ビット同期伝送方式
のH.221マルチメディア多重方式で伝送する必要の
あるサービスであることを認識し、図3に示すように、
伝送方式の切り替え処理において、伝送方式をサービス
条件に対応する伝送方式に変更することを端末装置11
に通知36して、伝送方式を切り替え、端末装置11と
センタ装置12の間でH.221の同期確立37を行
う。このH.221同期確立後、端末装置11が選択し
たサービスのマルチメディア情報をセンタ装置12から
送出38する。
【0019】すなわち、本発明の実施例1の通信処理方
法においては、端末装置11からのマルチメディア情報
伝送サービスを選択することにより、センタ装置12
は、このサービスに対応した伝送方式でマルチメディア
情報13のサービスを提供することができる。
【0020】〈実施例2〉これは、端末装置11のユー
ザがサービス及び伝送方式の両方を指定し、これを受け
てセンタ装置12が伝送方式を選択し、マルチメディア
情報を送出する実施例である。
【0021】図4は、本発明の実施例2のユーザが途中
でサービスや伝送方式を変更しない場合の通信処理シー
ケンスを示す。図中、41は発呼手順、42は回線接続
手順、43はLAPB同期確立手順、44はセンタ装置
12からのメディア情報送出手順(初期メニュー送
出)、45は端末装置11の選択処理により選択された
サービスと伝送方式の送出、46は、選択された伝送方
式が現伝送方式と異なる場合の伝送方式変更後のH.2
21同期確立、47は、45で選択されたサービスと伝
送方式に対するマルチメディア情報の送出である。
【0022】図5は、本発明の実施例2のユーザが途中
でサービス及び伝送方式を変更する場合の通信処理のシ
ーケンスを示す。51は発呼手順、52は回線接続手
順、53はLAPB同期確立手順(初期メニュー送
出)、54はセンタ装置12からのメディア情報送出手
順、55は端末装置11の選択処理により選択されたサ
ービス及び伝送方式の送出、56は、選択された伝送方
式が現伝送方式と異なる場合の、伝送方式変更後のH.
221同期確立、57は55で選択されたサービスと伝
送方式に対するマルチメディア情報の送出で、ここまで
は図4の41〜47と同じである。58は、途中で変更
がある場合の端末装置11からのサービス及び伝送方式
の再度の送出、59は伝送方式変更後のLAPBの同期
確立、60は58で選択されたサービスと伝送方式に対
するマルチメディア情報の送出である。
【0023】本発明の実施例2の通信処理において、回
線接続後の43,53のLAPBの同期確立について
は、デフォルトとする。
【0024】次に、図1及び図4、図5を用いて本発明
の実施例2の動作を説明する。伝送路10を介して接続
された端末装置11とセンタ装置12との間で、センタ
装置内にあるマルチメディア情報13を用いてマルチメ
ディア情報伝送サービスを提供又は利用する場合、図4
に示すように、端末装置11からセンタ装置12に発呼
41し、回線接続42、LAPBの同期確立43の後、
センタ装置12は、マルチメディア情報送出44とし
て、本システム間で提供するマルチメディア情報伝送サ
ービスの初期メニューを端末装置11へ送出する。これ
を受信した端末装置11のユーザは、メニューから利用
したいサービスを選択し、さらにその利用形態に応じた
伝送方式を選択し、端末装置11は、ユーザの選択した
サービス及び伝送方式を送出45する。例えば、リアル
タイムで、映像の画像情報サービスを今から受けたい場
合は、リアルタイムを選択し、また、画像情報サービス
を蓄積して、後日、観たい場合は、蓄積を選択する。こ
れを受信したセンタ装置12は、マルチメディア情報1
3からの、選択されたサービスを、選択された伝送方式
で送出するか、あるいは、伝送方式を切り替える必要が
ある場合は伝送方式を切り替え、同期を取り直してか
ら、マルチメディア情報を送出する。図4では、端末装
置11の選択したサービスがリアルタイムであるとし
て、センタ装置12は、伝送方式を、パケット伝送方式
からH.221ビット同期伝送方式へ切り替えて、同期
確立46後、端末装置11が選択したサービスのマルチ
メディア情報をセンタ装置12から47として送出する
ものである。その後、図5に示すように、端末装置11
のユーザから、サービスの選択及び伝送方式の変更要求
があった場合には、端末装置11は、該ユーザの選択し
たサービス及び伝送方式を再度送出58して、同期確立
59の後、センタ装置12からマルチメディア情報を送
出60する。
【0025】すなわち、本発明の実施例2の通信処理方
法においては、端末装置11からのマルチメディア情報
伝送サービスの選択、及び、サービスの利用形態、すな
わち、リアルタイムか蓄積かを選択することにより、セ
ンタ装置12は、マルチメディア情報13のサービスを
提供するか、又は、伝送方式を切り替えてから、該サー
ビスを提供することができる。また、1回の伝送路接続
中に複数の伝送方式を切り替えて、該切り替えた伝送方
式でセンタ装置と端末装置間でマルチメディア情報伝送
サービスを提供することが可能となる。
【0026】なお、上述においては本発明の一実施例を
示したに留まり、本発明の精神を脱することなしに、様
々な変型、変更等をなし得る。また、本実施例では、端
末装置とセンタ装置内のセンタエンド型の通信処理を規
定しているが、端末装置−端末装置間のエンド−エンド
型の通信処理でも適用可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
伝送路を介して互いに接続された端末装置とセンタ装置
間などで、マルチメディア情報伝送サービスをおこなう
場合において、ビット同期伝送方式とパケット伝送方式
などの相異なる伝送方式を利用できるようにし、1回の
伝送路接続中にそれらの伝送方式を切り替える通信処理
方法を実現することにより、リアルタイムや蓄積という
サービス条件や端末の持つ伝送能力に関係なく、整合す
る伝送形態、通信処理方法を選択決定してマルチメディ
ア情報伝送サービスを提供及び利用することができるよ
うになる。
【0028】すなわち、本発明の通信処理方法は、マル
チメディア情報伝送サービスにおける、従来の通伝信処
理方法の欠点であった、パケット伝送方式におけるリア
ルタイム性系サービス実現時のリアルタイム性維持の問
題、ビット同期伝送方式における蓄積系サービス実現時
の伝送路上の伝送誤りの問題を全く排除した、新規な通
信処理方法であることがわかる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が対象とするマルチメディア情報提供シ
ステムの概略構成図である。
【図2】本発明の実施例1における基本通信処理のシー
ケンスを示す図である。
【図3】本発明の実施例1において、途中で伝送方式を
切り替える通信処理のシーケンスを示す図である。
【図4】本発明の実施例2における基本通信処理のシー
ケンスを示す図である。
【図5】本発明の実施例2において、一回の伝送路接続
中に、伝送方式を複数回、切り替える通信処理のシーケ
ンスを示す図である。
【符号の説明】
10 伝送路 11 端末装置 12 センタ装置 13 マルチメディア情報
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 望月 一彦 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端末装置とセンタ装置あるいは他の端末
    装置(以下、センタ装置とする)とを伝送路で接続し、
    前記端末装置と前記センタ装置間の相互通信によりマル
    チメディア情報を送受するマルチメディア情報提供シス
    テムにおける通信処理方法であって、 端末装置とセンタ装置は複数種類のマルチメディア同期
    伝送方式を実現する手段を有し、 伝送路接続中に、伝送方式の切替え指示に応じ、前記端
    末装置とセンタ装置間でマルチメディア同期伝送方式を
    切り替えるためのネゴシエーション処理を行うことを特
    徴とする通信処理方法。
JP7138324A 1995-06-05 1995-06-05 通信処理方法 Pending JPH08331182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7138324A JPH08331182A (ja) 1995-06-05 1995-06-05 通信処理方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP7138324A JPH08331182A (ja) 1995-06-05 1995-06-05 通信処理方法

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ID=15219249

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JP (1) JPH08331182A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1188251A (ja) * 1997-09-04 1999-03-30 Mitsubishi Electric Corp データ通信システム、送信機、受信機、並びに、データ通信方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1188251A (ja) * 1997-09-04 1999-03-30 Mitsubishi Electric Corp データ通信システム、送信機、受信機、並びに、データ通信方法

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