JPH0833203B2 - 調理器 - Google Patents

調理器

Info

Publication number
JPH0833203B2
JPH0833203B2 JP61249001A JP24900186A JPH0833203B2 JP H0833203 B2 JPH0833203 B2 JP H0833203B2 JP 61249001 A JP61249001 A JP 61249001A JP 24900186 A JP24900186 A JP 24900186A JP H0833203 B2 JPH0833203 B2 JP H0833203B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooking
key
storage means
stored
condition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61249001A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63101625A (ja
Inventor
俊夫 宇野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP61249001A priority Critical patent/JPH0833203B2/ja
Publication of JPS63101625A publication Critical patent/JPS63101625A/ja
Publication of JPH0833203B2 publication Critical patent/JPH0833203B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、操作部に調理条件入力用のキーを備えた
調理器に関する。
(従来の技術) 調理器たとえば電子レンジにあっては、本体前面に第
5図に示すような操作パネル(操作部)を設けたものが
ある。
第5図において、1は本体前面に設けられる操作パネ
ルで、この操作パネル1の上部には表示部2が設けら
れ、中部から下部にかけては調理条件設定用の操作つま
み3および調理条件入力用のキースイッチ群4が設けら
れている。
ところで、このような操作パネル1においては、キー
スイッチの数が多いため、1つのキースイッチの占める
面積が非常に小さく、誤って隣の操作キーを押圧してし
まうなど操作がし難いという問題がある。
また、第6図に示すように、キースイッチ群4によっ
てキーマトリクス回路5が構成され、そのキーマトリク
ス回路5は主制御部であるところのマイクロコンピュー
タ6の入力ポートP20〜P31および出力ポート(スキャン
信号出力用)P10〜P13に接続される。ただし、入出力ポ
ートの数がキースイッチの数に比べて少ないため、出力
ポートP10〜P13にデコーダ7を接続し、出力ポートの数
を疑似的に多くしているのが実情である。つまり、デコ
ーダ7を設ける分だけ制御回路が複雑化し、しかもコス
トの上昇を招くことになる。
さらに、操作パネル1にはキーマトリクス回路5用の
導電パターンが配設されるが、キースイッチの数が多い
状況では導電パターンが操作パネル1の端部を引き回さ
れる形となり、そこに静電気の放電などによるノイズが
流入し易いという問題がある。つまり、ノイズが導電パ
ターンを介してマイクロコンピュータ6に流入し、誤動
作を生じることがある。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、調理条件入力に際しての
容易な操作を可能とし、しかも制御回路の簡略化および
コストの低減が図れ、さらには操作部からのノイズの流
入を回避して誤動作を防ぐことができるすぐれた調理器
を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 複数の調理条件を記憶した第1の記憶手段と、操作部
に設けられたキーと、このキーが連続的に複数回押圧操
作されたときに奇数回の押圧操作ごとに第1の記憶手段
に記憶されている調理条件のうち第1の調理条件を読出
しこれを調理実行用の第2の記憶手段に更新記憶する第
1の手段と、前記キーが連続的に複数回押圧操作された
ときにその偶数回の押圧操作ごとに第1の記憶手段に記
憶されている調理条件のうち第2の調理条件を読出しこ
れを前記第2の記憶手段に更新記憶する第2の手段と、
前記第2の記憶手段に更新記憶された調理条件を前記キ
ーの押圧操作ごとに表示する手段と、開始操作に応じて
前記第2の記憶手段に記憶された調理条件に応じて調理
を実行する手段とを設ける。
(作用) 使用者が操作部に設けられたキーを押圧操作すると、
第1の手段は、第1の記憶手段に記憶されている調理条
件のうち第1の調理条件を読出しこれを第2の記憶手段
に更新記憶する。
また、使用者が続けてキーを押圧操作すると、第2の
手段は、第1の記憶手段に記憶されている調理条件のう
ち第2の調理条件を読出しこれを第2の記憶手段に更新
記憶する。これにより、第2の記憶手段には、記憶され
ていた第1の調理条件にかわって第2の調理条件が記憶
される。
以後、第2の記憶手段には、キーが連続的に操作され
たときにその奇数回目のキーの操作ごとに第1の調理条
件が更新記憶されると共に、偶数回目のキーの操作ごと
に第2の調理条件が更新記憶される。
この場合、第2の記憶手段に更新記憶された調理条件
は表示されるので、使用者は、調理条件が適切か否かを
確認することができる。
そして、表示された調理条件が適切であったときは開
始操作を行う。すると、第2の記憶手段に記憶されてい
る調理条件に応じて調理が実行される。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説
明する。
第1図および第2図において、11は電子レンジの本体
で、前面にドア12が開閉自在に枢支されるとともに、操
作パネル(操作部)13が設けられる。ドア12に対応する
本体11内には加熱室(図示しない)が配設され、その加
熱室内には高周波発生装置であるところのマグネトロン
(図示しない)から高周波電波が供給されるようになっ
ている。
操作パネル13において、上部には表示部14が設けら
れ、中部から下部にかけては調理条件設定用の操作つま
み15および調理条件入力用のキースイッチ群16が設けら
れている。そして、キースイッチ群16のうち、所定のキ
ースイッチは二種類の調理条件に対応している。たとえ
ば、最上部にあるキースイッチ“レンジ強/弱”は第1
の調理条件“レンジ強”と第2の調理条件“レンジ弱”
に対応し、キースイッチ“オーブン/グリル”は第1の
調理条件“オーブン”と第2の調理条件“グリル”に対
応している。この場合、1つのキースイッチに対応する
二種類の調理条件のうち、使用頻度の高い方が第1の調
理条件、使用頻度の低い方が第2の調理条件となってお
り、また第1の調理条件がキースイッチ表面の左上側、
第2の調理条件がキースイッチ表面の右下側に記載され
る。
一方、第3図に示すように、キースイッチ郡16によっ
てキーマトリクス回路17が構成され、そのキーマトリク
ス回路17は主制御部であるところのマイクロコンピュー
タ18の入力ポートP20〜P30および出力ポートP10〜P13に
接続される。
つぎに、上記のような構成において第4図を参照しな
がら作用を説明する。
まず、マイクロコンピュータ18の第1の記憶手段とし
てのROM(リード・オンリ・メモリ)にはキースイッチ
郡16の各キースイッチに対応する多種類の調理条件が予
め記憶されている。
しかして、初めにキースイッチ群16のたとえばキース
イッチ“レンジ強/弱”が押圧されると、調理条件“レ
ンジ強”および“レンジ弱”が読出される。このとき、
キースイッチ“レンジ強/弱”の押圧が1回目であるこ
とにより、使用頻度の高い方の調理条件“レンジ強”が
選択され、それがマイクロコンピュータ18のRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)の第1の記憶手段として機能
する1回目エリアに記憶される。同時に、1回目エリア
の内容(“レンジ強”)が表示部14で表示される。
次に、操作つまみ15で調理条件たとえば調理時間“10
分”が設定されると、それが上記調理条件“レンジ強”
とともにRAMの1回目エリアに記憶される。そして、1
回目エリアの内容(“レンジ強”および“10分”)がRA
Mの第2の記憶手段としての調理実行エリアに取込まれ
(記憶され)、かつ表示部14で表示される。
この後、同じキースイッチ“レンジ強/弱”が押圧さ
れると、調理条件“レンジ強”および“レンジ弱”が再
び読出されるが、このときキースイッチ“レンジ強/
弱”の押圧が2回目であることにより、使用頻度の低い
方の調理条件“レンジ弱”が選択され、それがRAMの第
1の記憶手段として機能する2回目エリアに記憶され
る。同時に、2回目エリアの内容(“レンジ弱”)が表
示部14で表示される。さらに、操作つまみ15で調理時間
“20分”が設定されると、それが上記調理条件“レンジ
弱”とともにRAMの2回目エリアに記憶される。そし
て、2回目エリアの内容(“レンジ弱”および“20
分”)がRAMの調理実行エリアに取込まれ(更新記憶さ
れ)、かつ表示部14で表示される。
以後、キースイッチ“レンジ強/弱”の押圧操作が奇
数回(3回目,5回目,…)なされると、1回目エリアの
内容(“レンジ強”および“10分”)が調理実行エリア
に取込まれ(更新記憶され)、かつ表示部14で表示され
る。なお、このとき、操作つまみ15の操作がなされる
と、1回目エリアおよび調理実行エリアに記憶されてい
る調理時間“10分”が更新される。また、キースイッチ
“レンジ強/弱”の押圧操作が偶数回(4回目,6回目,
…)なされると、2回目エリアの内容(“レンジ弱”お
よび“20分”)が調理実行エリアに取込まれ(更新記憶
され)、かつ表示部14で表示される。なお、このとき、
操作つまみ15の操作がなされると、2回目エリアおよび
調理実行エリアに記憶されている調理時間“20分”の更
新が行なわれる。
こうして、調理条件の入力,設定が完了した状態でキ
ースイッチ“調理スタート”が押圧されると、そのとき
調理実行エリアに取込まれている調理条件に基づいて調
理が実行される。すなわち、調理条件“レンジ強”およ
び“10分”が取込まれていれば、マグネトロンが高出力
で発振動作し、それが10分間実行される。また、調理条
件“レンジ弱”および“20分”が取込まれていれば、マ
グネトロンが低出力で発振動作し、それが20分間実行さ
れる。
このように、1つのキースイッチに二種類の調理条件
を対応させることにより、全体としてのキースイッチの
数を大幅に減らすことができる。よって、各キースイッ
チの面積を大きくすることができ、操作がし易くなる。
たとえば、誤って隣のキースイッチを押してしまうなど
の不都合が防ぐことができる。また、キースイッチが少
ないので、キーマトリクス回路17に対するスキャン信号
出力およびキーマトリクス回路17からのキー信号取込み
をマイクロコンピュータ18の限られた入出力ポートで十
分に賄うことができ、よって従来のようにデコーダを用
いる必要は全くなく、制御回路を簡略化することができ
る。ひいては、コストの低減が図れる。なお、実際には
第3図に示すように入力ポートP31が不使用状態とな
り、その入力ポートP31を他の機能に有効利用すること
ができる。
一方、操作パネル11にはキーマトリクス回路17用の導
電パターンが配設されるが、キースイッチの数が多くな
いため、導電パターンの配設に十分な余裕を確保するこ
とができる。言替えれば、導電パターンを操作パネル11
の端部から十分に離して配設することができる。つま
り、静電気の放電などが生じても、それによるノイズが
導電パターン、ひいてはマイクロコンピュータ18に流入
するのを回避することができ、誤動作のない常に安定し
た調理を行なうことができる。よって、信頼性の向上が
図れる。
なお、上記実施例において、キースイッチの数に限定
はなく、状況に応じて適宜設定可能である。その他、こ
の発明は上記実施例に限定されるものではなく、要旨を
変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、複数の調理条件
を記憶した第1の記憶手段と、操作部に設けられたキー
と、このキーが連続的に複数回押圧操作されたときに奇
数回の押圧操作ごとに第1の記憶手段に記憶されている
調理条件のうち第1の調理条件を読出しこれを調理実行
用の第2の記憶手段に更新記憶する第1の手段と、前記
キーが連続的に複数回押圧操作されたときにその偶数回
の押圧操作ごとに第1の記憶手段に記憶されている調理
条件のうち第2の調理条件を読出しこれを前記第2の記
憶手段に更新記憶する第2の手段と、前記第2の記憶手
段に更新記憶された調理条件を前記キーの押圧操作ごと
に表示する手段と、開始操作に応じて前記第2の記憶手
段に記憶された調理条件に応じて調理を実行する手段と
を設けたので、調理条件入力に際しての容易な操作を可
能とし、しかも制御回路の簡略化およびコストの低減が
図れ、さらには操作部からのノイズの流入を回避して誤
動作を防ぐことができるすぐれた調理器を提供できる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例における操作パネルの構成
を示す図、第2図は同実施例の外観斜視図、第3図は同
実施例における制御回路の要部の構成を示す図、第4図
は同実施例の作用を説明するためのフローチャート、第
5図は従来の電子レンジにおける操作パネルの構成を示
す図、第6図は従来の電子レンジにおける制御回路の構
成を示す図である。 13……操作パネル(操作部)、16……キースイッチ郡、
17……キーマトリクス回路、18……マイクロコンピュー
タ(主制御部)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の調理条件を記憶した第1の記憶手段
    と、操作部に設けられたキーと、このキーが連続的に複
    数回押圧操作されたときに奇数回の押圧操作ごとに第1
    の記憶手段に記憶されている調理条件のうち第1の調理
    条件を読出しこれを調理実行用の第2の記憶手段に更新
    記憶する第1の手段と、前記キーが連続的に複数回押圧
    操作されたときにその偶数回の押圧操作ごとに第1の記
    憶手段に記憶されている調理条件のうち第2の調理条件
    を読出しこれを前記第2の記憶手段に更新記憶する第2
    の手段と、前記第2の記憶手段に記憶された調理条件を
    表示する手段と、開始操作されたときは前記第2の記憶
    手段に記憶されている調理条件に応じて調理を実行する
    手段とを具備したことを特徴とする調理器。
  2. 【請求項2】第1の調理条件は、第2の調理条件より使
    用頻度が高いことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の調理器。
JP61249001A 1986-10-20 1986-10-20 調理器 Expired - Lifetime JPH0833203B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61249001A JPH0833203B2 (ja) 1986-10-20 1986-10-20 調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61249001A JPH0833203B2 (ja) 1986-10-20 1986-10-20 調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63101625A JPS63101625A (ja) 1988-05-06
JPH0833203B2 true JPH0833203B2 (ja) 1996-03-29

Family

ID=17186533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61249001A Expired - Lifetime JPH0833203B2 (ja) 1986-10-20 1986-10-20 調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0833203B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5128457A (en) * 1974-09-03 1976-03-10 Canon Kk Denshikeisankino dengenseigyohoshiki
JPS61114694U (ja) * 1984-12-27 1986-07-19
JPS61151106U (ja) * 1985-03-12 1986-09-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63101625A (ja) 1988-05-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0948240B1 (en) Cooking apparatus
EP0498669B1 (en) Heating apparatus
RU2237387C2 (ru) Устройство и способ для управления отображением меню микроволновой печи (варианты)
JPS6120772B2 (ja)
JPH0833203B2 (ja) 調理器
CN111198697B (zh) 家用电器的控制方法和家用电器
JPS613929A (ja) 調理器
JP3640770B2 (ja) 加熱調理器
JPH0616738B2 (ja) 調理器の時刻設定方法
JPH0742004Y2 (ja) こんろのタイマ装置
KR950025339A (ko) 조리기
JPS6312212B2 (ja)
JPS59138817A (ja) 加熱調理装置
JPS5831227A (ja) 調理器の操作装置
JP3253408B2 (ja) パルス信号処理装置
JPS62245025A (ja) 複合調理器
JPS6023724A (ja) 調理器
KR200147223Y1 (ko) 전자렌지의 키 오동작 방지장치
KR200151334Y1 (ko) 한쌍의 트레이를 갖는 전자렌지
JPS63127027A (ja) 調理器
JPH0245682Y2 (ja)
JPS6373914A (ja) ジヤ−炊飯器
JPH0327201Y2 (ja)
KR930011806B1 (ko) 전자레인지에서의 다기능 키입력 방법
JPH02161216A (ja) 高周波加熱装置

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313114

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term