JPH08332529A - ピアス孔加工用金型とピアス孔の加工方法 - Google Patents
ピアス孔加工用金型とピアス孔の加工方法Info
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- JPH08332529A JPH08332529A JP14332095A JP14332095A JPH08332529A JP H08332529 A JPH08332529 A JP H08332529A JP 14332095 A JP14332095 A JP 14332095A JP 14332095 A JP14332095 A JP 14332095A JP H08332529 A JPH08332529 A JP H08332529A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の主たる目的は、ピアス孔を有するワ
ークの疲労強度を高めることができるようなピアス孔加
工用の金型を提供することにある。 【構成】 ダイ11とポンチ12を備えたピアス孔加工
用の金型10において、ダイス穴15のポンチ側の開口
縁部の全周に、突縁16が設けられている。突縁16の
外周面は、突縁16の先端17から根元側が広がるよう
なテーパ部18となっている。ポンチ12は、ダイス穴
15の穴幅よりも大きな幅の基部25と、ダイス穴15
に挿入可能な寸法の先端部26とを有し、基部25と先
端部26との間に、ポンチ12の全周にわたってテーパ
部27が設けられている。このテーパ部27は、ダイ側
テーパ部18と対向する位置にあり、ポンチ12によっ
てピアス孔を打ち抜いたのちに、ダイ側テーパ部18と
ポンチ側テーパ部27とによってピアス孔の内周部が加
圧されるようにしている。
ークの疲労強度を高めることができるようなピアス孔加
工用の金型を提供することにある。 【構成】 ダイ11とポンチ12を備えたピアス孔加工
用の金型10において、ダイス穴15のポンチ側の開口
縁部の全周に、突縁16が設けられている。突縁16の
外周面は、突縁16の先端17から根元側が広がるよう
なテーパ部18となっている。ポンチ12は、ダイス穴
15の穴幅よりも大きな幅の基部25と、ダイス穴15
に挿入可能な寸法の先端部26とを有し、基部25と先
端部26との間に、ポンチ12の全周にわたってテーパ
部27が設けられている。このテーパ部27は、ダイ側
テーパ部18と対向する位置にあり、ポンチ12によっ
てピアス孔を打ち抜いたのちに、ダイ側テーパ部18と
ポンチ側テーパ部27とによってピアス孔の内周部が加
圧されるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、比較的厚手の金属板な
どのピアス孔加工に適する孔加工用金型とピアス孔の加
工方法に関する。
どのピアス孔加工に適する孔加工用金型とピアス孔の加
工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】各種機械類などに使用される金属製の板
状構造材において、所定位置に孔をあける必要がある場
合、通常のせん断打ち抜きによるピアス孔加工では、ダ
イとポンチを用いてワークに孔をあけるようにしてい
る。通常のピアス孔加工では、図6に示すように、ピア
ス孔2の周りに、程度の差こそあれ、ポンチ側の開口縁
3に「だれ」と呼ばれる深さdの窪んだ形状の部分が生
じ、ダイ側の開口縁4には「かえり」と呼ばれる高さh
の突起状の部分が生じる。
状構造材において、所定位置に孔をあける必要がある場
合、通常のせん断打ち抜きによるピアス孔加工では、ダ
イとポンチを用いてワークに孔をあけるようにしてい
る。通常のピアス孔加工では、図6に示すように、ピア
ス孔2の周りに、程度の差こそあれ、ポンチ側の開口縁
3に「だれ」と呼ばれる深さdの窪んだ形状の部分が生
じ、ダイ側の開口縁4には「かえり」と呼ばれる高さh
の突起状の部分が生じる。
【0003】上記のように単なるピアス孔加工では、ピ
アス孔の周りに不可避的に欠陥部が生じ、特に高張力鋼
板では、上述の「だれ」や「かえり」が顕著に現われる
傾向がある。このようなピアス孔が形成されたワークに
ついて耐久試験を行うと、せん断分離面や上記欠陥部が
破断の起点になって早期に破壊する事例が見られ、単な
るピアス孔をそのままにしておくと疲労強度にとって好
ましくないという問題がある。
アス孔の周りに不可避的に欠陥部が生じ、特に高張力鋼
板では、上述の「だれ」や「かえり」が顕著に現われる
傾向がある。このようなピアス孔が形成されたワークに
ついて耐久試験を行うと、せん断分離面や上記欠陥部が
破断の起点になって早期に破壊する事例が見られ、単な
るピアス孔をそのままにしておくと疲労強度にとって好
ましくないという問題がある。
【0004】そこで、図7(a)に示すようにコイニン
グポンチ6を用いてワーク1の表面に円環凹状にコイニ
ング加工された部分7を成形したのち、図7(b)に示
すように、上記部分7をピアスポンチ8とダイ9によっ
て打ち抜くことも行われている。この場合、単なるピア
ス孔加工に比べて「だれ」「かえり」の発生が少なくな
り、しかも予めピアス孔の周りがコイニング加工されて
いて加工硬化を生じていることにより、耐久性を向上さ
せることが可能である。
グポンチ6を用いてワーク1の表面に円環凹状にコイニ
ング加工された部分7を成形したのち、図7(b)に示
すように、上記部分7をピアスポンチ8とダイ9によっ
て打ち抜くことも行われている。この場合、単なるピア
ス孔加工に比べて「だれ」「かえり」の発生が少なくな
り、しかも予めピアス孔の周りがコイニング加工されて
いて加工硬化を生じていることにより、耐久性を向上さ
せることが可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようにコイニング加工とピアス孔加工の2工程に分けて
実施する場合には、その分だけ工程数が多くなり、加工
に要する設備費用や作業時間が通常のピアス加工よりも
大である。また、ピアス孔加工後に程度の差こそあれ前
述の欠陥部(だれ,かえり等)を生じることが避けられ
ず、疲労強度が低下する原因となっている。
ようにコイニング加工とピアス孔加工の2工程に分けて
実施する場合には、その分だけ工程数が多くなり、加工
に要する設備費用や作業時間が通常のピアス加工よりも
大である。また、ピアス孔加工後に程度の差こそあれ前
述の欠陥部(だれ,かえり等)を生じることが避けられ
ず、疲労強度が低下する原因となっている。
【0006】従って本発明の目的は、ピアス孔があけら
れたワークの疲労強度を向上させることができるような
ピアス孔の加工を1回のプレス工程で実施できるような
金型とピアス孔の加工方法を提供することにある。
れたワークの疲労強度を向上させることができるような
ピアス孔の加工を1回のプレス工程で実施できるような
金型とピアス孔の加工方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を果たすために
開発された本発明のピアス孔加工用金型は、ピアス孔に
応じた形状のダイス穴を有するダイと、上記ダイス穴の
穴幅よりも幅の大きい基部を有するとともに上記ダイス
穴に挿入可能な幅の先端部を有していて上記ダイに対し
て所定位置まで前進した状態において上記先端部が上記
ダイス穴に挿入されるポンチとを具備し、上記ダイス穴
のポンチ側の開口縁部に、ポンチ側に突出しかつその先
端からダイ表面に向って外周面がテーパ状に広がるよう
に傾斜するダイ側テーパ部を有する突縁を設けるととも
に、上記ポンチの先端部と基部との間に、上記ダイ側テ
ーパ部と対向しかつこのポンチの上記先端部から上記基
部に向ってテーパ状に幅が広がるポンチ側テーパ部を設
けたものである。
開発された本発明のピアス孔加工用金型は、ピアス孔に
応じた形状のダイス穴を有するダイと、上記ダイス穴の
穴幅よりも幅の大きい基部を有するとともに上記ダイス
穴に挿入可能な幅の先端部を有していて上記ダイに対し
て所定位置まで前進した状態において上記先端部が上記
ダイス穴に挿入されるポンチとを具備し、上記ダイス穴
のポンチ側の開口縁部に、ポンチ側に突出しかつその先
端からダイ表面に向って外周面がテーパ状に広がるよう
に傾斜するダイ側テーパ部を有する突縁を設けるととも
に、上記ポンチの先端部と基部との間に、上記ダイ側テ
ーパ部と対向しかつこのポンチの上記先端部から上記基
部に向ってテーパ状に幅が広がるポンチ側テーパ部を設
けたものである。
【0008】また、上記ダイと上記ポンチとを用いる本
発明の孔加工方法は、上記ダイとポンチとの間にワーク
を配置し、ポンチの先端部を上記ダイス穴に進入させて
ワークにピアス孔を打ち抜くとともに更にこのポンチを
所定位置まで前進させることにより、ダイ側テーパ部と
ポンチ側テーパ部とによってピアス孔の内周部を加圧し
てこれらテーパ部に応じた形状にピアス孔の内周部を成
形することを特徴とする加工方法である。
発明の孔加工方法は、上記ダイとポンチとの間にワーク
を配置し、ポンチの先端部を上記ダイス穴に進入させて
ワークにピアス孔を打ち抜くとともに更にこのポンチを
所定位置まで前進させることにより、ダイ側テーパ部と
ポンチ側テーパ部とによってピアス孔の内周部を加圧し
てこれらテーパ部に応じた形状にピアス孔の内周部を成
形することを特徴とする加工方法である。
【0009】
【作用】ダイの上にワークを載置し、ダイに対してポン
チを降下させることにより、ポンチの先端部によってワ
ークにピアス孔が打ち抜かれ、更にポンチが降下するこ
とにより、打ち抜かれたピアス孔の内周部がダイ側テー
パ部とポンチ側テーパ部とによって加圧され、「だれ」
や「かえり」等の欠陥部の発生が回避される。しかもピ
アス孔の内周部が加工硬化を生じるとともに、ピアス孔
の内周部の表面が滑らかでかつ緻密なものとなるなど、
好ましい表面状態が得られる。こうして加工されたピア
ス孔は、通常の孔加工が行われたワークに比べて疲労強
度が大幅に向上し、しかも1回のプレス工程で上記のピ
アス孔加工を実施できるので、作業能率が高い。
チを降下させることにより、ポンチの先端部によってワ
ークにピアス孔が打ち抜かれ、更にポンチが降下するこ
とにより、打ち抜かれたピアス孔の内周部がダイ側テー
パ部とポンチ側テーパ部とによって加圧され、「だれ」
や「かえり」等の欠陥部の発生が回避される。しかもピ
アス孔の内周部が加工硬化を生じるとともに、ピアス孔
の内周部の表面が滑らかでかつ緻密なものとなるなど、
好ましい表面状態が得られる。こうして加工されたピア
ス孔は、通常の孔加工が行われたワークに比べて疲労強
度が大幅に向上し、しかも1回のプレス工程で上記のピ
アス孔加工を実施できるので、作業能率が高い。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図1ない
し図5を参照して説明する。図1に示すようにピアス孔
加工用の金型10は、図示下側に位置するダイ11と、
ダイ11の上方に設けられたポンチ12とを備えて構成
されている。ポンチ12は図示しないプレス機のポンチ
駆動機構によって上下方向に所定のストロークで往復運
動することができるようになっている。
し図5を参照して説明する。図1に示すようにピアス孔
加工用の金型10は、図示下側に位置するダイ11と、
ダイ11の上方に設けられたポンチ12とを備えて構成
されている。ポンチ12は図示しないプレス機のポンチ
駆動機構によって上下方向に所定のストロークで往復運
動することができるようになっている。
【0011】ダイ11にダイス穴15が設けられてい
る。このダイス穴15のポンチ側の開口縁部に、外側に
突出する突縁16が設けられている。この突縁16は、
ダイス穴15の全周にわたって環状に連続している。突
縁16の断面形状は、先端17が尖った三角形に近い形
となっている。突縁16の外周面は、その先端17から
根元側(ダイ表面側)に向かってテーパ状に広がるよう
に傾斜したテーパ部18となっている。このテーパ部1
8がダイ11の軸線となす角度θ1 は、おおむね45°
である。
る。このダイス穴15のポンチ側の開口縁部に、外側に
突出する突縁16が設けられている。この突縁16は、
ダイス穴15の全周にわたって環状に連続している。突
縁16の断面形状は、先端17が尖った三角形に近い形
となっている。突縁16の外周面は、その先端17から
根元側(ダイ表面側)に向かってテーパ状に広がるよう
に傾斜したテーパ部18となっている。このテーパ部1
8がダイ11の軸線となす角度θ1 は、おおむね45°
である。
【0012】ダイス穴15の内面は、上下方向の中間部
20から突縁16の先端17にわたる領域では穴幅W1
が実質的に一定であり、中間部20から下側は、僅かに
穴幅W2 が下側にゆくほど増加するようなテーパ形状と
なっている。
20から突縁16の先端17にわたる領域では穴幅W1
が実質的に一定であり、中間部20から下側は、僅かに
穴幅W2 が下側にゆくほど増加するようなテーパ形状と
なっている。
【0013】ポンチ12は、ダイス穴15の穴幅W1 よ
りも大きい幅D1 の基部25と、基部25の下方に連な
りかつ基部25の幅D1 よりも小さな幅D2 の先端部2
6とを有するとともに、基部25と先端部26との間に
このポンチ12の全周にわたって連続するテーパ部27
を備えている。
りも大きい幅D1 の基部25と、基部25の下方に連な
りかつ基部25の幅D1 よりも小さな幅D2 の先端部2
6とを有するとともに、基部25と先端部26との間に
このポンチ12の全周にわたって連続するテーパ部27
を備えている。
【0014】ダイス穴15とポンチ12の形状は、打ち
抜くべきピアス孔の形状に応じている。例えば円形のピ
アス孔を打ち抜く場合にはダイス穴15も円形であるか
ら、ポンチ12の基部25と先端部26はいずれも円柱
状のものを用いる。ピアス孔が非円形の場合にはその形
状に応じた形状の基部25と先端部26を有するポンチ
12が採用される。
抜くべきピアス孔の形状に応じている。例えば円形のピ
アス孔を打ち抜く場合にはダイス穴15も円形であるか
ら、ポンチ12の基部25と先端部26はいずれも円柱
状のものを用いる。ピアス孔が非円形の場合にはその形
状に応じた形状の基部25と先端部26を有するポンチ
12が採用される。
【0015】ポンチ先端部26の幅D2 はダイス穴15
の穴幅W1 よりも若干小さく、この先端部26がダイス
穴15に入り込んだ時に、ダイス穴15の内面とポンチ
先端部26との間に、適当な寸法の隙間(W1 とD2 と
の差)が確保されるようになっている。ポンチ側テーパ
部27がポンチ12の軸線となす角度θ2 は、例えば4
5°前後であるが、この角度θ2 は必要に応じて適宜に
設定される。
の穴幅W1 よりも若干小さく、この先端部26がダイス
穴15に入り込んだ時に、ダイス穴15の内面とポンチ
先端部26との間に、適当な寸法の隙間(W1 とD2 と
の差)が確保されるようになっている。ポンチ側テーパ
部27がポンチ12の軸線となす角度θ2 は、例えば4
5°前後であるが、この角度θ2 は必要に応じて適宜に
設定される。
【0016】次に、上記構成のピアス孔加工用金型10
の作用について説明する。ダイ11の上にセットされる
ワーク1の一例は、例えば構造材に使用される板厚が数
mm程度の高張力鋼板である。図1に示すように、ダイ
11の上にワーク1をセットし、図示しないポンチ駆動
機構によってポンチ12を降下させる。なお、ワーク1
の上面側は、ポンチ12の周りにおいて、図示しないワ
ーク押さえリングないしストリッパ等によって押さえる
ようにしている。
の作用について説明する。ダイ11の上にセットされる
ワーク1の一例は、例えば構造材に使用される板厚が数
mm程度の高張力鋼板である。図1に示すように、ダイ
11の上にワーク1をセットし、図示しないポンチ駆動
機構によってポンチ12を降下させる。なお、ワーク1
の上面側は、ポンチ12の周りにおいて、図示しないワ
ーク押さえリングないしストリッパ等によって押さえる
ようにしている。
【0017】ポンチ12が降下すると、図2に示すよう
にポンチ12の先端部26がダイス穴15に進入するこ
とにより、ワーク1が打ち抜かれてピアス孔30があく
とともに、抜き屑1aがポンチ12の下方に落とされ
る。
にポンチ12の先端部26がダイス穴15に進入するこ
とにより、ワーク1が打ち抜かれてピアス孔30があく
とともに、抜き屑1aがポンチ12の下方に落とされ
る。
【0018】更にポンチ12が所定の下降側ストローク
端まで降下することにより、図3に示すように、ダイ側
テーパ部18とポンチ側テーパ部27とによって、ピア
ス孔30の内周部31,32が加圧される。こうして加
工されたピアス孔30は、図4に示されるように、内周
部31,32がテーパ状に成形され、「だれ」や「かえ
り」等の欠陥の発生が回避されるとともに、この内周部
31,32を含むピアス孔30の周縁部分が加工硬化を
生じる。しかもピアス孔30の内周部31,32の表面
が平滑かつ緻密なものとなる。また、上記金型10を用
いたピアス孔加工を冷間で行えば、ピアス孔30の周縁
部分に、疲れ強さを高める上で好ましいファイバーフロ
ー(材料の繊維組織の流れ)が生じ、更に効果的に疲労
強度が向上する。
端まで降下することにより、図3に示すように、ダイ側
テーパ部18とポンチ側テーパ部27とによって、ピア
ス孔30の内周部31,32が加圧される。こうして加
工されたピアス孔30は、図4に示されるように、内周
部31,32がテーパ状に成形され、「だれ」や「かえ
り」等の欠陥の発生が回避されるとともに、この内周部
31,32を含むピアス孔30の周縁部分が加工硬化を
生じる。しかもピアス孔30の内周部31,32の表面
が平滑かつ緻密なものとなる。また、上記金型10を用
いたピアス孔加工を冷間で行えば、ピアス孔30の周縁
部分に、疲れ強さを高める上で好ましいファイバーフロ
ー(材料の繊維組織の流れ)が生じ、更に効果的に疲労
強度が向上する。
【0019】図5は各種ワークの耐久試験を実施した結
果を示している。この耐久試験は、長方形の高張力鋼板
(HTP55材)からなるテストピースに規定の応力振
幅で引っ張り荷重を繰り返し負荷し、破断に至るまでの
繰返し数を調査したものである。図5において、線分A
は孔を設けなかったテストピースであり、疲労強度が最
も高い。
果を示している。この耐久試験は、長方形の高張力鋼板
(HTP55材)からなるテストピースに規定の応力振
幅で引っ張り荷重を繰り返し負荷し、破断に至るまでの
繰返し数を調査したものである。図5において、線分A
は孔を設けなかったテストピースであり、疲労強度が最
も高い。
【0020】これに対し、本実施例の金型10を用いて
ピアス孔30をあけたテストピースは、線分Bに示すよ
うに、孔を設けなかったテストピースにつぐ疲労強度を
発揮できることが確認された。線分Cは、コイニング加
工後にピアス孔加工を行ったもの(図7)であり、本実
施例のものよりも耐久性がかなり低くなっている。線分
Dはピアス孔加工後に孔の周りを機械加工によって面取
りしたものである。線分Eはピアス孔加工をしたままの
ものであり、孔のせん断分離面がかなり荒れた状態とな
っているため耐久性が低いものとなっている。
ピアス孔30をあけたテストピースは、線分Bに示すよ
うに、孔を設けなかったテストピースにつぐ疲労強度を
発揮できることが確認された。線分Cは、コイニング加
工後にピアス孔加工を行ったもの(図7)であり、本実
施例のものよりも耐久性がかなり低くなっている。線分
Dはピアス孔加工後に孔の周りを機械加工によって面取
りしたものである。線分Eはピアス孔加工をしたままの
ものであり、孔のせん断分離面がかなり荒れた状態とな
っているため耐久性が低いものとなっている。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、ピアス孔の周縁部に
「だれ」や「かえり」などの欠陥部が生じることを防止
でき、ピアス孔の内周部の表面状態を疲労強度を高める
上で好ましい状態に加工できるとともに、ピアス孔まわ
りの加工硬化などによって疲労強度を高めることができ
る。特に、高張力鋼板に冷間で上記のピアス孔を加工す
ると上記効果が顕著である。そして本発明では上記ピア
ス孔加工を1回のプレス工程で行うことができ、従来の
ようにコイニング加工とピアス孔加工との2工程を実施
していた場合に比べて作業能率がきわめて高い。
「だれ」や「かえり」などの欠陥部が生じることを防止
でき、ピアス孔の内周部の表面状態を疲労強度を高める
上で好ましい状態に加工できるとともに、ピアス孔まわ
りの加工硬化などによって疲労強度を高めることができ
る。特に、高張力鋼板に冷間で上記のピアス孔を加工す
ると上記効果が顕著である。そして本発明では上記ピア
ス孔加工を1回のプレス工程で行うことができ、従来の
ようにコイニング加工とピアス孔加工との2工程を実施
していた場合に比べて作業能率がきわめて高い。
【図1】本発明の一実施例を示すピアス孔加工用金型の
一部の縦断面図。
一部の縦断面図。
【図2】図1に示された金型によってピアス孔を打ち抜
く途中の断面図。
く途中の断面図。
【図3】図1に示された金型によってピアス孔を打ち抜
いた状態の断面図。
いた状態の断面図。
【図4】図1に示された金型によってピアス孔が打ち抜
かれたワークの断面図。
かれたワークの断面図。
【図5】各種テストピースの疲労強度を示す図。
【図6】従来のピアス孔が形成されたワークの一部の断
面図。
面図。
【図7】従来のピアス孔加工方法の一例を工程順に示す
断面図。
断面図。
1…ワーク 10…金型 11…ダイ 12…ポンチ 15…ダイス穴 16…突縁 18…ダイ側テーパ部 25…ポンチの基部 26…ポンチの先端部 27…ポンチ側テーパ部 30…ピアス孔
Claims (4)
- 【請求項1】板状のワークにピアス孔を形成するための
金型であって、 上記ピアス孔に応じた形状のダイス穴を有するダイと、 上記ダイス穴の穴幅よりも幅の大きい基部を有するとと
もに上記ダイス穴に挿入可能な幅の先端部を有していて
上記ダイに対して所定位置まで前進した状態において上
記先端部が上記ダイス穴に挿入されるポンチとを具備
し、 上記ダイス穴のポンチ側の開口縁部に、ポンチ側に突出
しかつその先端からダイ表面に向って外周面がテーパ状
に広がるように傾斜するダイ側テーパ部を有する突縁を
設けるとともに、 上記ポンチの先端部と基部との間に、上記ダイ側テーパ
部と対向しかつこのポンチの上記先端部から上記基部に
向ってテーパ状に幅が広がるポンチ側テーパ部を設けた
ことを特徴とするピアス孔加工用金型。 - 【請求項2】前記ポンチの先端部が円柱状をなしてお
り、かつ、このポンチの基部が前記先端部よりも大径な
円柱状をなしており、前記ポンチ側テーパ部がポンチの
全周に設けられているとともに、前記ダイ側テーパ部が
ダイの全周に設けられていることを特徴とする請求項1
記載のピアス孔加工用金型。 - 【請求項3】ダイス穴の開口縁部にポンチ側に突出する
突縁を有しかつこの突縁の外周面がその先端から根元側
に向ってテーパ状に広がるテーパ部となっているダイ
と、 上記ダイス穴の穴幅よりも幅の大きい基部と上記ダイス
穴に挿入可能な幅の先端部とを有しかつ上記先端部と基
部との間にテーパ状に幅が広がるテーパ部を有するポン
チとを用い、 上記ダイとポンチとの間にワークを配置し、 上記ポンチの先端部を上記ダイス穴に進入させて上記ワ
ークにピアス孔を打ち抜くとともに更にこのポンチを所
定位置まで前進させることにより、上記ダイ側テーパ部
とポンチ側テーパ部とによってピアス孔の内周部を加圧
してこれらテーパ部に応じた形状にピアス孔の内周部を
成形することを特徴とするピアス孔の加工方法。 - 【請求項4】前記ワークが高張力鋼板であり、前記ピア
ス孔加工を冷間で行うことを特徴とする請求項3記載の
ピアス孔の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14332095A JPH08332529A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | ピアス孔加工用金型とピアス孔の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14332095A JPH08332529A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | ピアス孔加工用金型とピアス孔の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08332529A true JPH08332529A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15336049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14332095A Withdrawn JPH08332529A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | ピアス孔加工用金型とピアス孔の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08332529A (ja) |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120025A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-23 | Saitama Press Tanzo Kk | アルミニウム鍛造品の穴打抜き装置 |
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