JPH08332643A - 樹脂成形用金型 - Google Patents

樹脂成形用金型

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JPH08332643A
JPH08332643A JP16701395A JP16701395A JPH08332643A JP H08332643 A JPH08332643 A JP H08332643A JP 16701395 A JP16701395 A JP 16701395A JP 16701395 A JP16701395 A JP 16701395A JP H08332643 A JPH08332643 A JP H08332643A
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runner
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resin molding
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mold
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JP16701395A
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Toshihiro Nakayama
利宏 中山
Masato Hara
正人 原
Masayuki Sugiura
正之 杉浦
Atsushi Kida
敦 木田
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Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C39/00Shaping by casting, i.e. introducing the moulding material into a mould or between confining surfaces without significant moulding pressure; Apparatus therefor
    • B29C39/22Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C39/26Moulds or cores
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C37/00Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
    • B29C2037/80Identifying, e.g. coding, dating, marking, numbering

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 金型に直接加工せずにマークを刻印すること
ができ、さらに、画像処理装置による読み取りが容易な
マークを刻印することが可能な樹脂成形用金型の提供を
目的とする。 【構成】 型プレートの開放時に成形品を突き出すイジ
ェクタピン30〜33のランナRに当接する端面30a
〜33aに、ランナRの当接部に成形品を識別可能なマ
ークM1〜M4を刻印する凹凸パターンP1〜P2を形成し
たことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、1つの型で複数の成
形品を成形する多数個取りの樹脂成形用金型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えばプラスチックレンズ等
の光学素子は、多数個取りの樹脂成形用金型を用いて射
出成形により成形されている。複数の成形品を一度に成
形した場合、個々の成形品を識別するためのマークが必
要となる場合がある。
【0003】例えば、成形品がランナによって一体に接
続された状態で成形品の検査をする場合、個々の成形品
がいずれのキャビティで成形されたものかを識別するた
めにマークが必要となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したような識別マ
ークは、成形過程で凹凸として刻印すればよいが、金型
に直接凹凸を形成するのは加工が困難であり、かつ、成
形条件が変化して好ましくない。また、ランナの断面形
状は流動性を高めるために一般に円形であるため、金型
からランナにマークを転写すると円柱状の曲面にマーク
が刻印されることとなり、特に画像処理装置を用いてマ
ークを自動的に検出する場合には、読み取りが困難であ
るという問題がある。
【0005】
【発明の目的】この発明は、上述した従来技術の課題に
鑑みてなされたものであり、金型に直接加工せずにマー
クを刻印することができ、さらに、画像処理装置による
読み取りが容易なマークを刻印することが可能な樹脂成
形用金型の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる樹脂成
形用金型は、上記の目的を達成させるため、プレートの
開放時に成形品を突き出すイジェクタピンのランナに当
接する端面に、ランナに成形品がいずれのキャビティで
形成されたかが識別可能なマークを刻印する凹凸パター
ンを形成したことを特徴とする。
【0007】イジェクタピンは型から外して単体で加工
できるため加工が容易であり、かつ、金型に直接加工す
る必要がないために成形条件を変化させない。また、ラ
ンナは、少なくともイジェクタピンが当接する部分は平
面であるため、イジェクタピンを用いてマークを形成す
ることにより、マークは平面上に形成されることとな
り、読み取りが容易となる。
【0008】形成されるマークは、数字や記号であって
もよいが、画像処理装置での読み取りを前提とすると、
画像処理により抽出が容易なように、例えばドットの個
数により識別できるようなマークが望ましい。
【0009】イジェクタピンは、一般的に複数設けられ
ているため、個々のイジェクタピンにランナの成形品近
傍の各部に互いに異なるマークを刻印する互いに異なる
凹凸パターンを形成することができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明にかかる樹脂成形用金型の実
施例を説明する。実施例の金型は、図1に示されるよう
に、開閉可能に配置された固定部10と可動部20とか
ら構成され、一回の成形で4つのレンズを成形する4個
取り2プレート金型である。
【0011】固定部10は、図示せぬ成形機に取り付け
られる固定側取付プレート11と、これに固定された固
定側型プレート12とを備えている。成形機の射出ノズ
ルに接触するスプルブッシュ13は、固定側取付プレー
ト11と固定側型プレート12を貫通して設けられてお
り、その注入側の端部には成形機への金型の取付を容易
にするためのロケートリング14が取り付けられてい
る。
【0012】可動部20は、成形機に取り付けられる可
動側取付プレート21と、この可動側取付プレート21
に固定されて成形品のイジェクト時の間隔を保つスペー
サブロック22と、バックアッププレート23を介して
スペーサブロック22に固定された可動側型プレート2
4とを有する。
【0013】なお、金型が閉じる際の位置決めのため、
可動部20にはガイドピン27がバックアッププレート
23から可動側型プレート24を貫通して固定側に突出
して設けられており、固定部10にはこのガイドピン2
7が挿入されるガイドブッシュ15が填め込まれてい
る。
【0014】固定部10と可動部20とが閉じた状態
で、各型プレートの間に樹脂の流路となるランナRと成
形品が成形されるキャビティCとが構成される。スプル
ブッシュ13から注入された溶融樹脂は、スプルSpか
ら分岐するランナRを介してキャビティC内に充填され
る。
【0015】可動部20には、バックアッププレート2
3と可動側取付プレート21との間に、上下2枚のイジ
ェクタプレート25a,25bが可動部20に対して図
中の上下方向に移動可能に配置されている。これらのイ
ジェクタプレート25a,25bには、バックアッププ
レート23と可動側型プレート24とを貫通してランナ
Rに達する円柱形の4本のイジェクタピン30,31,
32,33(図1では30,32の2本のみを示す)が植
設されている。
【0016】型が開放する際に可動部20が図中の下側
に移動すると、イジェクタプレート25a,25bは、
可動側型プレート24に対して相対的に図中上側に移動
し、これによりイジェクタピン30,31,32,33
が突出して成形品が型から突き出される。
【0017】イジェクタピン30,31,32,33
は、スプルSpから四方に分岐するランナRのそれぞれ
に当接するよう配置されている。また、各イジェクタピ
ンのランナRに当接する端面、すなわち図中上側の端面
30a,31a,32a,33aには、図2(A)〜(D)に
示されるように、ランナに成形品がいずれのキャビティ
で形成されたかが識別可能なマークを刻印する凹凸パタ
ーンP1,P2,P3,P4が形成されている。
【0018】各凹凸パターンは、この例では画像処理装
置における認識が容易な円形のマークであり、それぞれ
マークの数を1〜4の間で異ならせることにより、それ
ぞれのランナに接続するレンズを識別することが可能と
なる。
【0019】図3は、実施例の金型を用いて成形した成
形品を示す。中央のスプルSpから分岐するランナRの
先端にゲートGを介してレンズLが成形されており、さ
らに各ランナRにはイジェクタピン30,31,32,
33により形成されたレンズLを識別するための円形の
マークM1,M2,M3,M4が突出して形成されている。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、イジェクタピンを用いてランナに識別のためのマー
クを形成することができるため、金型に直接加工する場
合と比較して加工が容易であり、かつ、成形条件の変化
が少ない。また、ランナの平面部分にマークを形成する
ことにより、読み取りが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明にかかる樹脂成形用金型の一実施例
を示す断面図である。
【図2】 実施例のイジェクタピンのランナへの接触面
を示す斜視図である。
【図3】 実施例の金型により成形された成形品を示す
斜視図である。
【符号の説明】
10 固定部 11 固定側取付プレート 12 固定側型プレート 13 スプルブッシュ 14 ロケートリング 15 ガイドブッシュ 20 可動部 21 可動側取付プレート 22 スペーサブロック 23 バックアッププレート 24 可動側型プレート 25a,25b イジェクタプレート 27 ガイドピン 30〜33 イジェクタピン 30a〜33a 端面 P1〜P4 凹凸パターン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木田 敦 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭光 学工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】開閉可能な少なくとも2枚のプレートを備
    え、該プレートの閉状態でスプルから注入された溶融樹
    脂が前記スプルから分岐したランナを介して充填される
    複数のキャビティが形成され、前記プレートの開放時に
    イジェクタピンにより成形品を突き出す多数個取りの樹
    脂成形金型において、 前記イジェクタピンは、前記ランナの一部に当接する位
    置に配置され、かつ、該イジェクタピンの前記ランナに
    当接する端面に、前記ランナに前記成形品を識別可能な
    マークを刻印する凹凸パターンが形成されていることを
    特徴とする樹脂成形用金型。
  2. 【請求項2】前記イジェクタピンは複数設けられ、前記
    各イジェクタピンには、前記ランナの成形品近傍の各部
    に互いに異なるマークを刻印する互いに異なる凹凸パタ
    ーンが形成されていることを特徴とする請求項1に記載
    の樹脂成形用金型。
  3. 【請求項3】前記マークは、画像処理解析により識別容
    易な記号であることを特徴とする請求項1に記載の樹脂
    成形用金型。
  4. 【請求項4】前記マークは、平面形状が円形である単位
    記号の個数で前記ランナを識別するようにしたことを特
    徴とする請求項3に記載の樹脂成形用金型。
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FR2774626A1 (fr) * 1998-02-06 1999-08-13 Windmoeller & Hoelscher Cylindre de soudage
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KR20180001271U (ko) * 2016-10-25 2018-05-04 주식회사 대부 금형
CN115256815A (zh) * 2022-07-13 2022-11-01 格力电器(武汉)有限公司 一种多型腔注塑模具

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