JPH08332957A - 折畳み可能な荷物運搬用手押し四輪車 - Google Patents

折畳み可能な荷物運搬用手押し四輪車

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JPH08332957A
JPH08332957A JP16693895A JP16693895A JPH08332957A JP H08332957 A JPH08332957 A JP H08332957A JP 16693895 A JP16693895 A JP 16693895A JP 16693895 A JP16693895 A JP 16693895A JP H08332957 A JPH08332957 A JP H08332957A
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JP
Japan
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mounting bracket
carrying
rear ends
horizontal
horizontal platform
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Application number
JP16693895A
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English (en)
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Hiroko Date
裕子 伊達
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンパクトに折畳み収納可能な荷物運搬用四
輪車を提供する。 【構成】 荷物を載せる長方形状水平台10の四隅に4
個のキャスター20を取付けてなる荷物運搬用手押し四
輪車であって、水平台と各キャスターとの間に、水平台
の前後各端部の左右各側縁に、左右方向ピン35を介し
て、前後方向から上下方向まで起伏可能に枢着した断面
L字状部を有する取付ブラケット30,31を介在させ
てあり、前後各端部において左右に相対する取付ブラケ
ットの上面に、共通の手押し用把手40,41を立設す
ると共に、取付ブラケットの内端側に水平方向の掛止用
切欠き32,32を入れ、その掛止用切欠きに両端部を
嵌込み、取付ブラケットを水平に抑止する掛止棒50
を、前後方向に移動可能に、水平台を左右に貫き、且つ
その両端部を側面から突出させてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、トラックへの
荷物の積卸し時に荷物を載せて運搬するために使用し、
且つトラック等に載せても場所を取らないよう、折畳み
可能にした手押し四輪車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、トラックへの荷物の積卸
し時に荷物を載せて運搬するために使用する手押し車と
して、一般に荷物を載せる水平な台に車輪を4個を取付
けたものが使用されている。
【0003】しかしながら、上記従来の荷物運搬用手押
し車は、空間占有容積が大きく、トラック等に載せた場
合、場所を取ると言う問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記従来の荷物運搬用手押し車は、空間占有容積
が大きく、トラック等に載せた場合、場所を取るため、
コンパクトに折畳み可能な荷物運搬用手押し車に対する
需要は高くなっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図面を参考にして説明す
る。第1の発明は、荷物を載せる長方形状水平台10の
四隅に4個のキャスター20を取付けてなる荷物運搬用
手押し四輪車であって、水平台10と各キャスター20
との間に、水平台10の前後各端部の左右各側縁に、左
右方向ピン35を介して、前後方向から上下方向まで起
伏可能に枢着した断面L字状部を有する取付ブラケット
30,31を介在させてあり、前後各端部において左右
に相対する取付ブラケット30,31の上面に、共通の
手押し用把手40,41を立設すると共に、取付ブラケ
ット30,31の内端側にそれぞれ水平方向の掛止用切
欠き32,32を入れ、その掛止用切欠き32,32に
両端部を嵌込み、取付ブラケット30,31を水平に抑
止する掛止棒50を、前後方向に移動可能に、水平台1
0を左右に貫き、且つその両端部を側面から突出させて
ある。
【0006】第2の発明は、上記第1の発明の構成に加
えて、前記掛止棒50と前記各ピン35との間には、掛
止棒50を各ピン35側に引寄せるスプリング60を張
架してある。
【0007】
【実施例】実施例について説明すると、荷物を載せる長
方形状水平台10の四隅に4個のキャスター20を取付
けてなる本発明の荷物運搬用手押し四輪車は次のように
構成される。
【0008】すなわち、11は水平台10の上板、12
はその上板11の左右の各側縁に立設した側板、13は
前記上板11の前後の各端縁に面一に結合した補助板で
ある。なお、側板12,12間には、左右方向に上板1
1を支え、水平台10を補強する複数本のリブ15を介
在させてある。
【0009】30,31は水平台10の四隅に、左右方
向ピン35を介して、前後方向から上下方向まで起伏可
能に枢着した断面L字状部を有する取付ブラケットであ
って、その下面にキャスター20を取付けると共に、前
後各端部における左右の相対する取付ブラケット30,
31の上側には共通の手押し用把手40,41を立設し
てある。なお、把手40,41の取付位置は、それぞれ
前方の取付ブラケットはその前側の端、後方の取付ブラ
ケットはその後側の端である。また、取付ブラケット3
0,31は何れか一方31を把手41の太さ分だけ短く
してあり、取付ブラケット30,31を回動させて、図
2に示す如く上板11上に向かって水平に倒した際、前
後の把手40,41同士が干渉せず、上下2段に重なり
合うようにしてある。短い取付ブラケット31に立設す
る把手41は、水平に倒した際、他方の把手40を立設
した取付ブラケット30と干渉しないように短くしてあ
る。32は各取付ブラケット30,31の内端側部に水
平方向に入れた掛止用切欠きであって、前方の取付ブラ
ケットについてはピン35よりも後側の端、後方の取付
ブラケットについてはピン35よりも前側の端にそれぞ
れ入れてある。なお、短い取付ブラケット31の外側端
部に板バネ70を取付けてあって、取付ブラケット3
1,30を回動させて、把手41,40を2段に折重な
り合わせた際、その板バネ70で上段の把手40を押
え、留めるようにしてある。
【0010】50はその掛止用切欠き32,32に両端
部を嵌込み、取付ブラケット30,31の回動を防止
し、水平に固定する掛止棒であって、側板12,12の
相対する位置に開けた水平長孔14,14に前後に移動
可能に通し、両端部を側板12,12の外方に突出させ
るため、管の両端部を押潰し、平板状にしたものであ
る。
【0011】60は掛止棒50と各ピン35との間に介
在させる引張コイルスプリングであって、キャスター2
0を水平台10下方に下げ、把手40,41を起立させ
る水平位置に抑止する掛止棒50を掛止用切欠き32か
ら抜けないよう、ピン35側に引寄せるものである。な
お、取付ブラケット30,31の掛止用切欠き32の上
方コーナー部は、取付ブラケット30,31を上下方向
から前後方向にまで起す途中、押退ける掛止棒50との
接触を滑らかにするため、丸くしてある。
【0012】
【作用】使用に当っては、先ず、把手41,40を回し
て起こすと、4個の取付ブラケット31,30が上下方
向から前後方向に回わり、4個のキャスター20を水平
台10の下方に下げ、一旦押退けた掛止棒50の平板状
端部を掛止用切欠き32に嵌込み、抑止する。掛止用切
欠き32に嵌込まれた掛止棒50はスプリング60によ
りピン35側に引寄せられて、掛止用切欠き32から抜
けることはない。
【0013】不使用時、収納に当っては、掛止棒50を
スプリング60の力に逆らって、側板12の中央部に引
張り、掛止用切欠き32から抜出し、把手41,40を
回して、両側から水平台10上に倒し、2段に重ね合わ
せると、4個の取付ブラケット31,30が前後方向か
ら上下方向に回わり、4個のキャスター20を水平台1
0の外側に水平に上がり、全体を薄くコンパクトに収め
ることが出来る。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
不使用時には、把手41,40をワンタッチで折畳み、
薄くコンパクトに収めることが出来、トラック等に積載
しても、空間をあまり占有しない。その他起こした把手
41,40の水平部間に物干し竿を載せると、移動可能
な物干し台としても使用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す側面図である。
【図2】本発明の実施例の折り畳んだ状態を示す側面図
である。
【図3】図1の一方のコーナー部を示す部分平面図であ
る。
【図4】図1の他方のコーナー部を示す部分平面図であ
る。
【符号の説明】
10 水平台 11 上板 12 側板 13 補助板 14 水平長孔 15 リブ 20 キャスター 30 取付ブラケット 31 取付ブラケット 32 掛止用切欠き 35 ピン 40,41 手押し用把手 50 掛止棒 60 スプリング 70 板バネ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷物を載せる長方形状水平台(10)の
    四隅に4個のキャスター(20)を取付けてなる荷物運
    搬用手押し四輪車において、水平台と各キャスターとの
    間に、水平台の前後各端部の左右各側縁に、左右方向ピ
    ン(35)を介して、前後方向から上下方向まで起伏可
    能に枢着した断面L字状部を有する取付ブラケット(3
    0,31)を介在させてあり、前後各端部において左右
    に相対する取付ブラケットの上面に、共通の手押し用把
    手(40,41)を立設すると共に、取付ブラケットの
    内端側に水平方向の掛止用切欠き(32,32)を入
    れ、その掛止用切欠きに両端部を嵌込み、取付ブラケッ
    トを水平に抑止する掛止棒(50)を、前後方向に移動
    可能に、水平台を左右に貫き、且つその両端部を側面か
    ら突出させてなる折畳み収納可能な荷物運搬用四輪車。
  2. 【請求項2】 荷物を載せる長方形状水平台(10)の
    四隅に4個のキャスター(20)を取付けてなる荷物運
    搬用手押し四輪車において、水平台と各キャスターとの
    間に、水平台の前後各端部の左右各側縁に、左右方向ピ
    ン(35)を介して、前後方向から上下方向まで起伏可
    能に枢着した断面L字状部を有する取付ブラケット(3
    0,31)を介在させてあり、前後各端部において左右
    に相対する取付ブラケットの上面に、共通の手押し用把
    手(40,41)を立設すると共に、取付ブラケットの
    内端側に水平方向の掛止用切欠き(32,32)を入
    れ、その掛止用切欠きに両端部を嵌込み、取付ブラケッ
    トを水平に抑止する掛止棒(50)を、前後方向に移動
    可能に、水平台を左右に貫き、且つその両端部を側面か
    ら突出させ、その掛止棒と前記各ピン(35)との間
    に、掛止棒を各ピン側に引寄せるスプリング(60)を
    張架してなる折畳み収納可能な荷物運搬用四輪車。
JP16693895A 1995-06-07 1995-06-07 折畳み可能な荷物運搬用手押し四輪車 Pending JPH08332957A (ja)

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JP16693895A JPH08332957A (ja) 1995-06-07 1995-06-07 折畳み可能な荷物運搬用手押し四輪車

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JP16693895A JPH08332957A (ja) 1995-06-07 1995-06-07 折畳み可能な荷物運搬用手押し四輪車

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ID=15840434

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JP16693895A Pending JPH08332957A (ja) 1995-06-07 1995-06-07 折畳み可能な荷物運搬用手押し四輪車

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JP (1) JPH08332957A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017100543A (ja) * 2015-12-01 2017-06-08 執和 岸田 台車
CN108839697A (zh) * 2018-07-09 2018-11-20 黄山市麦佰机械自动化有限公司 一种防止物件掉落的物料搬运设备

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