JPH08333003A - ごみ袋 - Google Patents
ごみ袋Info
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- JPH08333003A JPH08333003A JP16793795A JP16793795A JPH08333003A JP H08333003 A JPH08333003 A JP H08333003A JP 16793795 A JP16793795 A JP 16793795A JP 16793795 A JP16793795 A JP 16793795A JP H08333003 A JPH08333003 A JP H08333003A
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- JP
- Japan
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- bag
- odor
- garbage
- weight
- creosote
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/60—Glass recycling
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 犬や猫等の小動物にとっては従来の忌避成分
を含有したものと同様の効能を果たしながら、人間にと
っては少なくとも忌避されるべきものではなく、むしろ
好ましいと感じられるような臭気を発するように改善さ
れたごみ袋を提供する。 【構成】 溶融された底密度ポリエチレンに、レモング
ラスオイルそして/又はクレオソートを重量比で0.0
2〜0.3重量%となるように添加して得られたフィル
ム原料から形成される。
を含有したものと同様の効能を果たしながら、人間にと
っては少なくとも忌避されるべきものではなく、むしろ
好ましいと感じられるような臭気を発するように改善さ
れたごみ袋を提供する。 【構成】 溶融された底密度ポリエチレンに、レモング
ラスオイルそして/又はクレオソートを重量比で0.0
2〜0.3重量%となるように添加して得られたフィル
ム原料から形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴミ袋、更に詳しく
は、犬や猫等の小動物が嫌う臭気成分を含有する合成樹
脂シートにより形成され、前記小動物によって不用意に
破られる恐れの少ない、ゴミ袋に関する。
は、犬や猫等の小動物が嫌う臭気成分を含有する合成樹
脂シートにより形成され、前記小動物によって不用意に
破られる恐れの少ない、ゴミ袋に関する。
【0002】
【従来の技術】以上のようなごみ袋は、主として、家庭
の日常生活において発生した生ごみ等を収納して投機さ
れるのに使用されるもので、一般的には指定された場所
に出したものを清掃車などによって回収する際に使用さ
れるが、従来のポリエチレンで形成されたごみ袋は、犬
や猫等の小動物によって食い破られ、衛生上、美観上好
ましくない現状が良く見られる。
の日常生活において発生した生ごみ等を収納して投機さ
れるのに使用されるもので、一般的には指定された場所
に出したものを清掃車などによって回収する際に使用さ
れるが、従来のポリエチレンで形成されたごみ袋は、犬
や猫等の小動物によって食い破られ、衛生上、美観上好
ましくない現状が良く見られる。
【0003】そこで、このような現状を解決するため
に、小動物が忌避する臭気成分を含有した合成樹脂シー
トで形成されたゴミ袋が提案されるに至った。これは、
例えば特開平5−77903号公報に示されるように、
臭気成分として、メントン、メントール、リモネン、α
−ピネン、3−メチルシクロペンタノン更にはシクロペ
ンタノンの内の少なくとも一種を含有させた合成樹脂の
シートで形成するものである。
に、小動物が忌避する臭気成分を含有した合成樹脂シー
トで形成されたゴミ袋が提案されるに至った。これは、
例えば特開平5−77903号公報に示されるように、
臭気成分として、メントン、メントール、リモネン、α
−ピネン、3−メチルシクロペンタノン更にはシクロペ
ンタノンの内の少なくとも一種を含有させた合成樹脂の
シートで形成するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記の臭気成
分を採用したごみ袋は、前記臭気成分が持つ本来的な臭
気が人間にとっても忌避されるような特有のもの(卵の
腐敗臭)であるから、製造工程や発送前の倉庫内、或い
は販売店や各家庭においても、この特有の臭気が発せら
れるために、実用上必ずしも好ましいとは言えないこと
が判明した。
分を採用したごみ袋は、前記臭気成分が持つ本来的な臭
気が人間にとっても忌避されるような特有のもの(卵の
腐敗臭)であるから、製造工程や発送前の倉庫内、或い
は販売店や各家庭においても、この特有の臭気が発せら
れるために、実用上必ずしも好ましいとは言えないこと
が判明した。
【0005】そこで、本発明は、これらの従来の問題点
を解消するために開発されたもので、請求項1に記載さ
れた発明の目的は、犬や猫等の小動物にとっては従来の
忌避成分を含有したものと同様の効能を果たしながら、
人間にとっては少なくとも忌避されるべきものではな
く、むしろ好ましいと感じられるように改善したごみ袋
を提供することにある。
を解消するために開発されたもので、請求項1に記載さ
れた発明の目的は、犬や猫等の小動物にとっては従来の
忌避成分を含有したものと同様の効能を果たしながら、
人間にとっては少なくとも忌避されるべきものではな
く、むしろ好ましいと感じられるように改善したごみ袋
を提供することにある。
【0006】請求項2、また、請求項3に記載された発
明の目的は、請求項1に記載された発明の目的をうまく
達成しながら、効率的な生産を可能にすることにある。
明の目的は、請求項1に記載された発明の目的をうまく
達成しながら、効率的な生産を可能にすることにある。
【0007】請求項4の目的は、更に加えて、付加価値
が高く、また、無駄がなく生産性を高め、しかも廉価に
提供することにある。
が高く、また、無駄がなく生産性を高め、しかも廉価に
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明に係るごみ袋は、臭気成分
として、レモングラスオイルまたはクレオソートの内の
少なくとも1種を含有する合成樹脂シートにより形成さ
れたものである。
めに、請求項1に記載の発明に係るごみ袋は、臭気成分
として、レモングラスオイルまたはクレオソートの内の
少なくとも1種を含有する合成樹脂シートにより形成さ
れたものである。
【0009】好ましくは、請求項2、または、請求項3
に記載したように、前記レモングラスオイル、クレオソ
ートは、それぞれ重量比で0.02〜0.3重量%の範
囲で含有させる。
に記載したように、前記レモングラスオイル、クレオソ
ートは、それぞれ重量比で0.02〜0.3重量%の範
囲で含有させる。
【0010】更に、犬や猫の両方に対して効率良く忌避
作用を発揮させ、併せて付加価値が高く、また、無駄が
なく生産性を高め、しかも廉価に提供する目的のため
に、臭気成分として、レモングラスオイルを重量比で
0.08〜0.2重量%の範囲で、また、クレオソート
を重量比で0.08〜0.2重量%の範囲で含有する合
成樹脂シートにより形成することもできる。
作用を発揮させ、併せて付加価値が高く、また、無駄が
なく生産性を高め、しかも廉価に提供する目的のため
に、臭気成分として、レモングラスオイルを重量比で
0.08〜0.2重量%の範囲で、また、クレオソート
を重量比で0.08〜0.2重量%の範囲で含有する合
成樹脂シートにより形成することもできる。
【0011】前記レモングラスオイルは、レモンの果皮
を圧搾して得たり、レモンの葉を生のままか、または一
部乾燥したものを水蒸気蒸留して製するもので、シトラ
ールを80%以上含有する他、リモネン、C8 −アルデ
ヒド、リナロール、ゲラニオール等が含まれ、レモン臭
の強い芳香がある。
を圧搾して得たり、レモンの葉を生のままか、または一
部乾燥したものを水蒸気蒸留して製するもので、シトラ
ールを80%以上含有する他、リモネン、C8 −アルデ
ヒド、リナロール、ゲラニオール等が含まれ、レモン臭
の強い芳香がある。
【0012】また、クレオソートは、モクタールから得
たフェノール類の混合物で、原料木にはブナの他、カ
シ、モミジ、マツなど用いられる。
たフェノール類の混合物で、原料木にはブナの他、カ
シ、モミジ、マツなど用いられる。
【0013】本発明に使用する前記レモングラスオイル
の添加量を0.02〜0.3重量%の範囲とするのは、
0.3重量%以上添加しても忌避作用がそれ以上には期
待できず、また、経済的にも好ましくなく、更にはごみ
袋製造工程で必要以上の臭気が発生し環境上あまり好ま
しくない。逆に、0.02重量%以下の添加量では忌避
作用の十分な効果が認められず、好ましくないためであ
る。レモングラスオイルの好ましい添加量は0.08〜
0.2重量%である。
の添加量を0.02〜0.3重量%の範囲とするのは、
0.3重量%以上添加しても忌避作用がそれ以上には期
待できず、また、経済的にも好ましくなく、更にはごみ
袋製造工程で必要以上の臭気が発生し環境上あまり好ま
しくない。逆に、0.02重量%以下の添加量では忌避
作用の十分な効果が認められず、好ましくないためであ
る。レモングラスオイルの好ましい添加量は0.08〜
0.2重量%である。
【0014】また、前記クレオソートの添加量を0.0
2〜0.3重量%の範囲とするのは、0.3重量%以上
添加しても忌避作用並びに防腐・滅菌作用がそれ以上に
は期待できず、また、経済的にも好ましくなく、更には
ごみ袋製造工程で必要以上の臭気が発生し環境上あまり
好ましくない。逆に、0.02重量%以下の添加量では
忌避作用並びに防腐、滅菌の十分な効果が認められず、
好ましくないためである。クレオソートの好ましい添加
量は0.08〜0.2重量%である。
2〜0.3重量%の範囲とするのは、0.3重量%以上
添加しても忌避作用並びに防腐・滅菌作用がそれ以上に
は期待できず、また、経済的にも好ましくなく、更には
ごみ袋製造工程で必要以上の臭気が発生し環境上あまり
好ましくない。逆に、0.02重量%以下の添加量では
忌避作用並びに防腐、滅菌の十分な効果が認められず、
好ましくないためである。クレオソートの好ましい添加
量は0.08〜0.2重量%である。
【0015】
【作用】請求項1に記載の発明にかゝるごみ袋によれ
ば、合成樹脂シートに含有されるレモングラスオイルそ
して/又はクレオソートの化学物質が発生する臭気を犬
や猫の小動物が嫌う性質があることを見出した結果得ら
れたもので、ごみ袋を構成する合成樹脂シートにこれら
化学物質の少なくとも1種を含有させることによって、
犬や猫等の小動物がごみ袋に近づくのを妨げている。
ば、合成樹脂シートに含有されるレモングラスオイルそ
して/又はクレオソートの化学物質が発生する臭気を犬
や猫の小動物が嫌う性質があることを見出した結果得ら
れたもので、ごみ袋を構成する合成樹脂シートにこれら
化学物質の少なくとも1種を含有させることによって、
犬や猫等の小動物がごみ袋に近づくのを妨げている。
【0016】また、このレモングラスオイルはレモン臭
の強い芳香があり、また、クレオソートはほのかな薬臭
〔例えば薄い征露薬(登録商標)臭に似た臭い〕を放
ち、前記従来と違って、人間にとっては望ましい臭いで
ある。
の強い芳香があり、また、クレオソートはほのかな薬臭
〔例えば薄い征露薬(登録商標)臭に似た臭い〕を放
ち、前記従来と違って、人間にとっては望ましい臭いで
ある。
【0017】しかも、クレオソートは、強い防腐、滅菌
作用を有しているので、ごみ袋内に収納した生ごみ等の
臭気、腐敗をうまく抑える。
作用を有しているので、ごみ袋内に収納した生ごみ等の
臭気、腐敗をうまく抑える。
【0018】
【実施例】以下、本発明のごみ袋を以下に記載する実施
例と比較例との製法によって形成し、これらの袋に対す
る野良猫の寄り付き状況を調査する野外放置テストを実
施した。
例と比較例との製法によって形成し、これらの袋に対す
る野良猫の寄り付き状況を調査する野外放置テストを実
施した。
【0019】溶融された底密度ポリエチレンに、常温に
保たれたレモングラスオイルを表1に示されるそれぞれ
の添加量となるように添加してフィルム原料を調製し
た。
保たれたレモングラスオイルを表1に示されるそれぞれ
の添加量となるように添加してフィルム原料を調製し
た。
【0020】このフィルム原料を、150℃において、
直径65cm、厚み30μmのインフレーションフィル
ムに形成した後、長さ80cmに切断し、下端をヒート
シールして袋を加工した。
直径65cm、厚み30μmのインフレーションフィル
ムに形成した後、長さ80cmに切断し、下端をヒート
シールして袋を加工した。
【0021】得られた各ごみ袋について、以下に示す野
外放置テストを行った。その結果を表1に示す。
外放置テストを行った。その結果を表1に示す。
【0022】1回のテスト毎に、本発明の各袋と、比較
例の袋とを準備し、各袋の中に生魚1匹を入れ、上端を
固く縛って、猫の出没する野外に、これらの袋をならべ
て1昼夜放置し、猫によって袋の食い破られる状況を観
察した。このようなテストは、5回にわたって行われ、
その平均値を表1に示す。
例の袋とを準備し、各袋の中に生魚1匹を入れ、上端を
固く縛って、猫の出没する野外に、これらの袋をならべ
て1昼夜放置し、猫によって袋の食い破られる状況を観
察した。このようなテストは、5回にわたって行われ、
その平均値を表1に示す。
【0023】袋が破られているか否かの観察は目視によ
るもので、袋が全く破られていなかった状態と破られて
いた状態の二段階で判定した。表中、○は、袋が全く破
られていなかった状態を示し、×は、破られていた状態
を示している。
るもので、袋が全く破られていなかった状態と破られて
いた状態の二段階で判定した。表中、○は、袋が全く破
られていなかった状態を示し、×は、破られていた状態
を示している。
【0024】表1の記載から明らかなように、実施例1
〜4はいずれの試験においても2日目迄は袋が食い破ら
れることがなく十分な忌避作用が発揮されていて、良好
な結果を示すが、比較例1と3はレモングラスオイルの
添加量が少ないか、全く添加されていないため、いずれ
も1日目で破られてしまい、十分な忌避作用が発揮され
ていなかった。また、比較例2は実施例2〜4と同様の
忌避作用を発揮するが、添加量が多く、高価となり、ま
た、臭気が必要以上に発生する上に、添加量の割りには
それ以上の忌避作用が期待できず、好ましくなかった。
〜4はいずれの試験においても2日目迄は袋が食い破ら
れることがなく十分な忌避作用が発揮されていて、良好
な結果を示すが、比較例1と3はレモングラスオイルの
添加量が少ないか、全く添加されていないため、いずれ
も1日目で破られてしまい、十分な忌避作用が発揮され
ていなかった。また、比較例2は実施例2〜4と同様の
忌避作用を発揮するが、添加量が多く、高価となり、ま
た、臭気が必要以上に発生する上に、添加量の割りには
それ以上の忌避作用が期待できず、好ましくなかった。
【0025】この結果から明らかなように、合成樹脂フ
ィルムにレモングラスオイルを臭気成分として含有さ
せ、このフィルムでごみ袋を形成した場合には、野良猫
の寄り付きをうまく防止する効果が得られた。
ィルムにレモングラスオイルを臭気成分として含有さ
せ、このフィルムでごみ袋を形成した場合には、野良猫
の寄り付きをうまく防止する効果が得られた。
【0026】次に、本発明のごみ袋を以下に記載する実
施例と比較例との製法によって形成し、これらの袋に対
する野良犬の寄り付き状況を調査する野外放置テストと
腐敗臭テストとを実施した。
施例と比較例との製法によって形成し、これらの袋に対
する野良犬の寄り付き状況を調査する野外放置テストと
腐敗臭テストとを実施した。
【0027】溶融された底密度ポリエチレンに、常温に
保たれたクレオソートを表2に示される重量比となるよ
うに添加してフィルム原料を調製した。
保たれたクレオソートを表2に示される重量比となるよ
うに添加してフィルム原料を調製した。
【0028】このフィルム原料を、150℃において、
直径65cm、厚み30μmのインフレーションフィル
ムに形成した後、長さ80cmに切断し、下端をヒート
シールして袋を加工した。
直径65cm、厚み30μmのインフレーションフィル
ムに形成した後、長さ80cmに切断し、下端をヒート
シールして袋を加工した。
【0029】得られた各ごみ袋について、以下に示す野
外放置テストと腐敗臭テストとを行った。その結果を表
2に示す。
外放置テストと腐敗臭テストとを行った。その結果を表
2に示す。
【0030】1回のテスト毎に、本発明の袋と、比較例
の袋とを準備し、各袋の中に生魚1匹をいれ、上端を固
く縛って、犬の出没する野外に、これらの袋をならべて
1昼夜放置し、犬によって袋の食い破られる状況と、生
魚の腐敗の状況とを観察した。このようなテストは、5
回にわたって行った。結果を表2に示す。
の袋とを準備し、各袋の中に生魚1匹をいれ、上端を固
く縛って、犬の出没する野外に、これらの袋をならべて
1昼夜放置し、犬によって袋の食い破られる状況と、生
魚の腐敗の状況とを観察した。このようなテストは、5
回にわたって行った。結果を表2に示す。
【0031】袋が破られているか否かの観察は目視によ
るもので、袋が全く破られていなかった状態と破られて
いた状態の二段階で判定した。表中、○は、袋が全く破
られていなかった状態を示し、×は、破られていた状態
を示している。
るもので、袋が全く破られていなかった状態と破られて
いた状態の二段階で判定した。表中、○は、袋が全く破
られていなかった状態を示し、×は、破られていた状態
を示している。
【0032】また、腐敗の状況の判定は、袋を回収し
て、上端の封止を開き、その時の袋の口から放散される
腐敗臭を鼻で嗅ぎ、これを下に次の三段階の判定を行っ
た。○は、全く腐敗臭が無かった状態。△は、やや腐敗
臭がある状態。×は、生魚が腐敗していて強度の腐敗臭
を発している状態。
て、上端の封止を開き、その時の袋の口から放散される
腐敗臭を鼻で嗅ぎ、これを下に次の三段階の判定を行っ
た。○は、全く腐敗臭が無かった状態。△は、やや腐敗
臭がある状態。×は、生魚が腐敗していて強度の腐敗臭
を発している状態。
【0033】表2の記載から明らかなように、忌避作用
について見ると、実施例5〜8は、いずれの試験におい
ても2日目迄は袋が食い破られることがなく十分な忌避
作用が発揮されていて、良好な結果を示すが、比較例4
と6はクレオソートの添加量が少ないか、全く添加され
ていないため、いずれも1日目で破られてしまい、十分
な忌避作用が発揮されていなかった。また、比較例5は
実施例6〜8と同様の忌避作用を発揮するが、添加量が
多く、高価となり、また、臭気が必要以上に発生する上
に、添加量の割りにはそれ以上の忌避作用が期待でき
ず、好ましくなかった。
について見ると、実施例5〜8は、いずれの試験におい
ても2日目迄は袋が食い破られることがなく十分な忌避
作用が発揮されていて、良好な結果を示すが、比較例4
と6はクレオソートの添加量が少ないか、全く添加され
ていないため、いずれも1日目で破られてしまい、十分
な忌避作用が発揮されていなかった。また、比較例5は
実施例6〜8と同様の忌避作用を発揮するが、添加量が
多く、高価となり、また、臭気が必要以上に発生する上
に、添加量の割りにはそれ以上の忌避作用が期待でき
ず、好ましくなかった。
【0034】また、腐敗防止作用について見ると、実施
例5〜8はいずれにおいても2日目迄は腐敗臭が認めら
れず、実施例5は3日目でやや臭い、4日目からは完全
に腐敗することが判った。更に実施例6〜8では3日目
迄は腐敗臭が認められず、4日目になってやゝ臭い、5
日目からは完全に腐敗することが判り、十分な防腐・滅
菌作用が発揮されていて、良好な結果を示している。し
かし、比較例4と6はクレオソートの添加量が少ない
か、全く添加されていないため、いずれも1日目から腐
敗臭を発し、十分な腐敗防止作用が発揮されなていない
ことが判った。また、比較例5は、実施例6〜8と同様
の腐敗防止作用を発揮するが、添加量が多く、高価とな
り、また、臭気が必要以上に発生する上に、添加量の割
りにはそれ以上の防腐・滅菌作用が期待できず、好まし
くなかった。
例5〜8はいずれにおいても2日目迄は腐敗臭が認めら
れず、実施例5は3日目でやや臭い、4日目からは完全
に腐敗することが判った。更に実施例6〜8では3日目
迄は腐敗臭が認められず、4日目になってやゝ臭い、5
日目からは完全に腐敗することが判り、十分な防腐・滅
菌作用が発揮されていて、良好な結果を示している。し
かし、比較例4と6はクレオソートの添加量が少ない
か、全く添加されていないため、いずれも1日目から腐
敗臭を発し、十分な腐敗防止作用が発揮されなていない
ことが判った。また、比較例5は、実施例6〜8と同様
の腐敗防止作用を発揮するが、添加量が多く、高価とな
り、また、臭気が必要以上に発生する上に、添加量の割
りにはそれ以上の防腐・滅菌作用が期待できず、好まし
くなかった。
【0035】この結果から明らかなように、合成樹脂フ
ィルムにクレオソートを臭気成分として含有させ、この
フィルムでごみ袋を形成した場合には、野良犬の寄り付
きをうまく防止する効果が得られる上に、ごみ袋内に収
容した生ごみ等に対する防腐・滅菌作用があることが判
った。
ィルムにクレオソートを臭気成分として含有させ、この
フィルムでごみ袋を形成した場合には、野良犬の寄り付
きをうまく防止する効果が得られる上に、ごみ袋内に収
容した生ごみ等に対する防腐・滅菌作用があることが判
った。
【0036】更に、本発明に係るごみ袋を次に記載する
実施例と比較例との製法によって形成し、これらの袋に
対する野良猫や野良犬の寄り付き状況を調査する野外放
置テストと腐敗臭テストとを実施した。
実施例と比較例との製法によって形成し、これらの袋に
対する野良猫や野良犬の寄り付き状況を調査する野外放
置テストと腐敗臭テストとを実施した。
【0037】溶融された底密度ポリエチレンに、常温に
保たれた、レモングラスオイルとクレオソートとを表3
に示される重量比となるように添加してフィルム原料を
調製した。
保たれた、レモングラスオイルとクレオソートとを表3
に示される重量比となるように添加してフィルム原料を
調製した。
【0038】このフィルム原料を、150℃において、
直径65cm、厚み30μmのインフレーションフィル
ムに形成した後、長さ80cmに切断し、下端をヒート
シールして袋を加工した。
直径65cm、厚み30μmのインフレーションフィル
ムに形成した後、長さ80cmに切断し、下端をヒート
シールして袋を加工した。
【0039】得られた各ごみ袋について、以下に示す野
外放置テストと腐敗臭テストとを行った。その結果を表
3に示す。
外放置テストと腐敗臭テストとを行った。その結果を表
3に示す。
【0040】1回のテスト毎に、本発明の袋と、比較例
の袋とを準備し、各袋の中に生魚1匹をいれ、上端を固
く縛って、犬や猫の出没する野外に、これらの袋をなら
べて1昼夜放置し、犬や猫によって袋の食い破られる状
況と、生魚の腐敗の状況とを観察した。このようなテス
トは、5回にわたって行った。結果を表3に示す。
の袋とを準備し、各袋の中に生魚1匹をいれ、上端を固
く縛って、犬や猫の出没する野外に、これらの袋をなら
べて1昼夜放置し、犬や猫によって袋の食い破られる状
況と、生魚の腐敗の状況とを観察した。このようなテス
トは、5回にわたって行った。結果を表3に示す。
【0041】袋が破られているか否かの観察は目視によ
るもので、袋が全く破られていなかった状態と破られて
いた状態の二段階で判定した。表中、○は、袋が全く破
られていなかった状態を示し、×は、破られていた状態
を示している。
るもので、袋が全く破られていなかった状態と破られて
いた状態の二段階で判定した。表中、○は、袋が全く破
られていなかった状態を示し、×は、破られていた状態
を示している。
【0042】また、腐敗の状況の判定は、袋を回収し
て、上端の封止を開き、その時の袋の口から放散される
腐敗臭を鼻で嗅ぎ、これを下に次の三段階の判定を行っ
た。○は、全く腐敗臭が無かった状態。△は、やや腐敗
臭がある状態。×は、生魚が腐敗していて強度の腐敗臭
を発している状態。
て、上端の封止を開き、その時の袋の口から放散される
腐敗臭を鼻で嗅ぎ、これを下に次の三段階の判定を行っ
た。○は、全く腐敗臭が無かった状態。△は、やや腐敗
臭がある状態。×は、生魚が腐敗していて強度の腐敗臭
を発している状態。
【0043】表3の記載から明らかなように、実施例9
〜12は、いずれも上記の表1並びに表2に示した実験
結果と同等の結果を得ることができ、また、比較例7〜
9についても前記の表1並びに表2に示された結果と同
等の結果を得た。
〜12は、いずれも上記の表1並びに表2に示した実験
結果と同等の結果を得ることができ、また、比較例7〜
9についても前記の表1並びに表2に示された結果と同
等の結果を得た。
【0044】以上の結果から明らかなように、合成樹脂
フィルムにレモングラスオイルとクレオソートを含有さ
せ、このフィルムでごみ袋を形成した場合には、犬や猫
共にその寄り付きをうまく防止できる効果がある上に、
内容物の腐敗、それから発せられる臭気をうまく抑止し
てくれる効果のあることも判明した。
フィルムにレモングラスオイルとクレオソートを含有さ
せ、このフィルムでごみ袋を形成した場合には、犬や猫
共にその寄り付きをうまく防止できる効果がある上に、
内容物の腐敗、それから発せられる臭気をうまく抑止し
てくれる効果のあることも判明した。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るごみ
袋によれば、合成樹脂から発する臭気によって、少なく
とも2日以上、犬や猫等の小動物を遠ざけることが可能
である。従って、ごみ回収当日に、このごみ袋に生ごみ
等を入れて出しても、清掃車が回収に来るまでの少なく
とも数時間乃至6時間前後は、小動物によってごみ袋が
食い破られる恐れを無くしたり、また、中に収容したご
み、特に生ゴミ等、が容易には腐敗し難く、一層犬や猫
等の小動物の忌避に貢献できる利点がある。
袋によれば、合成樹脂から発する臭気によって、少なく
とも2日以上、犬や猫等の小動物を遠ざけることが可能
である。従って、ごみ回収当日に、このごみ袋に生ごみ
等を入れて出しても、清掃車が回収に来るまでの少なく
とも数時間乃至6時間前後は、小動物によってごみ袋が
食い破られる恐れを無くしたり、また、中に収容したご
み、特に生ゴミ等、が容易には腐敗し難く、一層犬や猫
等の小動物の忌避に貢献できる利点がある。
【0046】また、本発明に係るごみ袋は、心地よいレ
モン臭やほのかな薬臭を発するために、ごみ袋の製造過
程は言うまでもなく、工場出荷前の保管中、商品の流通
過程での保管中、更にはこれらを通しての商品の取り扱
い中、そして各家庭内においても、極めて取り扱いやす
く、実用上好ましいごみ袋を提供できるに至った。
モン臭やほのかな薬臭を発するために、ごみ袋の製造過
程は言うまでもなく、工場出荷前の保管中、商品の流通
過程での保管中、更にはこれらを通しての商品の取り扱
い中、そして各家庭内においても、極めて取り扱いやす
く、実用上好ましいごみ袋を提供できるに至った。
【0047】また、前記レモングラスオイルを、重量比
で0.02〜0.3重量%の範囲で、また、前記クレオ
ソートを、重量比で0.02〜0.3重量%の範囲で含
有させることによって、経済効率の良いごみ袋の製造が
可能となり、廉価な提供にも貢献する。
で0.02〜0.3重量%の範囲で、また、前記クレオ
ソートを、重量比で0.02〜0.3重量%の範囲で含
有させることによって、経済効率の良いごみ袋の製造が
可能となり、廉価な提供にも貢献する。
【0048】更に、臭気成分として、レモングラスオイ
ルを重量比で0.08〜0.2の範囲で、また、クレオ
ソートを重量比で0.08〜0.2重量%の範囲で含有
する合成樹脂シートによりごみ袋を形成する場合は、上
記の通り、あらゆる場所において取り扱いやすく、実用
上好ましく、更に臭気成分の添加量が過不足無く適量で
あるから、経済効率が格段に良く、廉価に提供でき、併
せて中に収容したごみ、特に生ゴミ等、が容易には腐敗
し難く、臭気の発生も抑止するから、一層衝動物の忌避
に貢献でき、特に夏場における周辺環境の清浄化に大き
く貢献でき、衛生上、美観上好ましい環境が得られ、犬
や猫等の小動物の忌避作用と中に収納される、例えば生
ごみ等の、収容物の防腐・滅菌作用とを兼ね備えた付加
価値の高いごみ袋を提供できる。
ルを重量比で0.08〜0.2の範囲で、また、クレオ
ソートを重量比で0.08〜0.2重量%の範囲で含有
する合成樹脂シートによりごみ袋を形成する場合は、上
記の通り、あらゆる場所において取り扱いやすく、実用
上好ましく、更に臭気成分の添加量が過不足無く適量で
あるから、経済効率が格段に良く、廉価に提供でき、併
せて中に収容したごみ、特に生ゴミ等、が容易には腐敗
し難く、臭気の発生も抑止するから、一層衝動物の忌避
に貢献でき、特に夏場における周辺環境の清浄化に大き
く貢献でき、衛生上、美観上好ましい環境が得られ、犬
や猫等の小動物の忌避作用と中に収納される、例えば生
ごみ等の、収容物の防腐・滅菌作用とを兼ね備えた付加
価値の高いごみ袋を提供できる。
【表1】
【表2】
【表3】
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】以上のようなごみ袋は、主として工場や
家庭の日常生活において発生した各種のごみや生ごみ等
を収納して投棄されるの使用されるもので、一般的には
指定された場所に出したものを清掃車などによって回収
する際に使用されるが、従来のポリエチレンで形成され
たごみ袋は、犬や猫等の小動物によって食い破られ、衛
生上、美観上好ましくない現状が見られる。
家庭の日常生活において発生した各種のごみや生ごみ等
を収納して投棄されるの使用されるもので、一般的には
指定された場所に出したものを清掃車などによって回収
する際に使用されるが、従来のポリエチレンで形成され
たごみ袋は、犬や猫等の小動物によって食い破られ、衛
生上、美観上好ましくない現状が見られる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】前記レモングラスオイルは、レモングラス
の葉を生のままか、または一部乾燥したものを水蒸気蒸
留して製するもので、シトラールを80%以上含有する
他、リモネン、C8−アルデヒド、リナロール、ゲラニ
オール等が含まれ、レモン臭の強い芳香がある。
の葉を生のままか、または一部乾燥したものを水蒸気蒸
留して製するもので、シトラールを80%以上含有する
他、リモネン、C8−アルデヒド、リナロール、ゲラニ
オール等が含まれ、レモン臭の強い芳香がある。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0048
【補正方法】変更
【補正内容】
【0048】更に、臭気成分として、レモングラスオイ
ルを重量比で0.08〜0.2重量%の範囲で、また、
クレオソートを重量比で0.08〜0.2重量%の範囲
で含有する合成樹脂シートによりごみ袋を形成する場合
は、上記の通り、あらゆる場所において取り扱いやす
く、実用上好ましく、更に臭気成分の添加量が過不足無
く適量であるから、経済効率が格段に良く、廉価に提供
でき、併せて中に収容したごみ、特に生ゴミ等、が容易
には腐敗し難く、臭気の発生も抑止するから、一層衝動
物の忌避に貢献でき、特に夏場における周辺環境の清浄
化に大きく貢献でき、衛生上、美観上好ましい環境が得
られ、犬や猫等の小動物の忌避作用と中に収納される、
例えば生ごみ等の、収容物の防腐・滅菌作用とを兼ね備
えた付加価値の高いごみ袋を提供できる。
ルを重量比で0.08〜0.2重量%の範囲で、また、
クレオソートを重量比で0.08〜0.2重量%の範囲
で含有する合成樹脂シートによりごみ袋を形成する場合
は、上記の通り、あらゆる場所において取り扱いやす
く、実用上好ましく、更に臭気成分の添加量が過不足無
く適量であるから、経済効率が格段に良く、廉価に提供
でき、併せて中に収容したごみ、特に生ゴミ等、が容易
には腐敗し難く、臭気の発生も抑止するから、一層衝動
物の忌避に貢献でき、特に夏場における周辺環境の清浄
化に大きく貢献でき、衛生上、美観上好ましい環境が得
られ、犬や猫等の小動物の忌避作用と中に収納される、
例えば生ごみ等の、収容物の防腐・滅菌作用とを兼ね備
えた付加価値の高いごみ袋を提供できる。
Claims (4)
- 【請求項1】 臭気成分として、レモングラスオイルま
たはクレオソートの少なくとも1種を含有する合成樹脂
シートにより形成されて成ることを特徴とするごみ袋。 - 【請求項2】 前記レモングラスオイルの含有量は、重
量比で0.02〜0.3重量%の範囲である請求項1記
載のゴミ袋。 - 【請求項3】 前記クレオソートは、重量比で0.02
〜0.3重量%の範囲で含有する請求項1記載のゴミ
袋。 - 【請求項4】 臭気成分として、レモングラスオイルを
重量比で0.08〜0.2重量%の範囲で、また、クレ
オソートを重量比で0.08〜0.2重量%の範囲で含
有する合成樹脂シートにより形成されて成ることを特徴
とするごみ袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16793795A JP2775409B2 (ja) | 1995-06-10 | 1995-06-10 | ごみ袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16793795A JP2775409B2 (ja) | 1995-06-10 | 1995-06-10 | ごみ袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08333003A true JPH08333003A (ja) | 1996-12-17 |
| JP2775409B2 JP2775409B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=15858827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16793795A Expired - Fee Related JP2775409B2 (ja) | 1995-06-10 | 1995-06-10 | ごみ袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775409B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577903A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-03-30 | Azetsukusu:Kk | ごみ袋 |
| JPH0597618A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Osaka Seiyaku:Kk | 衣類害虫用防虫剤 |
| JPH05139460A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | Daito Nitto Kk | 徐放性薬剤封入袋 |
| JPH05286803A (ja) * | 1992-04-08 | 1993-11-02 | Shinto Paint Co Ltd | 犬猫用忌避組成物 |
-
1995
- 1995-06-10 JP JP16793795A patent/JP2775409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577903A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-03-30 | Azetsukusu:Kk | ごみ袋 |
| JPH0597618A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Osaka Seiyaku:Kk | 衣類害虫用防虫剤 |
| JPH05139460A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | Daito Nitto Kk | 徐放性薬剤封入袋 |
| JPH05286803A (ja) * | 1992-04-08 | 1993-11-02 | Shinto Paint Co Ltd | 犬猫用忌避組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775409B2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |