JPH083335Y2 - プーリのワイヤ巻回補助構造 - Google Patents
プーリのワイヤ巻回補助構造Info
- Publication number
- JPH083335Y2 JPH083335Y2 JP1990074273U JP7427390U JPH083335Y2 JP H083335 Y2 JPH083335 Y2 JP H083335Y2 JP 1990074273 U JP1990074273 U JP 1990074273U JP 7427390 U JP7427390 U JP 7427390U JP H083335 Y2 JPH083335 Y2 JP H083335Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- wire
- winding
- groove
- winding auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)考案の属する技術分野 この考案は、例えば、室内に取付けるカーテンあるい
は緞帳などのカーテン開閉装置でカーテンを開閉するワ
イヤを張架するためのプーリに関し、詳しくは、プーリ
に対してのワイヤの巻回作業が容易に、手早く行なえる
ような、プーリのワイヤ巻回補助構造に関する。
は緞帳などのカーテン開閉装置でカーテンを開閉するワ
イヤを張架するためのプーリに関し、詳しくは、プーリ
に対してのワイヤの巻回作業が容易に、手早く行なえる
ような、プーリのワイヤ巻回補助構造に関する。
(ロ)従来の技術 従来、上述のようなカーテン開閉装置におけるプーリ
は、その一側に、2つで1組のガイドローラを従属させ
た構造をとり、こうしたプーリにワイヤを巻回する場合
には、一方のガイドローラのローラ溝内側にワイヤを当
てて、これに沿ってプーリのプーリ溝に沿うようにワイ
ヤを差し込み、反対側に出たワイヤの先端をカーブさせ
て、その先端をふたたびプーリのプーリ溝に沿って他方
のガイドローラのローラ溝めがけて差し込み、このガイ
ドローラのローラ溝内側に引出すことによって行なって
いた。
は、その一側に、2つで1組のガイドローラを従属させ
た構造をとり、こうしたプーリにワイヤを巻回する場合
には、一方のガイドローラのローラ溝内側にワイヤを当
てて、これに沿ってプーリのプーリ溝に沿うようにワイ
ヤを差し込み、反対側に出たワイヤの先端をカーブさせ
て、その先端をふたたびプーリのプーリ溝に沿って他方
のガイドローラのローラ溝めがけて差し込み、このガイ
ドローラのローラ溝内側に引出すことによって行なって
いた。
(ハ)考案が解決しようとする課題 しかし、上述のように、プーリとガイドローラとの隙
間をめがけて両者の溝にワイヤを噛合させるように挿通
して、ワイヤをプーリに巻回することは、ガイドローラ
がプーリに対して、プーリ溝にかけたワイヤ両側の幅を
狭める位置にあるという部材相互の位置関係から、ワイ
ヤをプーリに巻回する作業が困難であった。特に、一旦
差し込んだワイヤを逆に向けて改めて挿通しようとする
ときには、ワイヤが大きく湾曲するため、その時のワイ
ヤの湾曲によって、先にプーリ溝に嵌込ませたワイヤが
プーリやガイドローラから外れてしまうことが甚だ多
く、手間のかかる作業であった。
間をめがけて両者の溝にワイヤを噛合させるように挿通
して、ワイヤをプーリに巻回することは、ガイドローラ
がプーリに対して、プーリ溝にかけたワイヤ両側の幅を
狭める位置にあるという部材相互の位置関係から、ワイ
ヤをプーリに巻回する作業が困難であった。特に、一旦
差し込んだワイヤを逆に向けて改めて挿通しようとする
ときには、ワイヤが大きく湾曲するため、その時のワイ
ヤの湾曲によって、先にプーリ溝に嵌込ませたワイヤが
プーリやガイドローラから外れてしまうことが甚だ多
く、手間のかかる作業であった。
そこでこの考案は、上述のような問題点を考慮して、
プーリに対するワイヤの巻回作業がスムースに行なえ、
作業性の向上を図ることができるプーリのワイヤ巻回補
助構造の提供を目的とする。
プーリに対するワイヤの巻回作業がスムースに行なえ、
作業性の向上を図ることができるプーリのワイヤ巻回補
助構造の提供を目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 この考案は、上記ワイヤの張架部分と対応するプーリ
の外周面に沿って、該プーリのプーリ溝に対してワイヤ
が圧接される隙間を隔てて巻回補助部材を対設し、上記
プーリ及び巻回補助部材の少なくとも一方を弾性素材に
より形成したプーリのワイヤ巻回補助構造であることを
特徴とする。
の外周面に沿って、該プーリのプーリ溝に対してワイヤ
が圧接される隙間を隔てて巻回補助部材を対設し、上記
プーリ及び巻回補助部材の少なくとも一方を弾性素材に
より形成したプーリのワイヤ巻回補助構造であることを
特徴とする。
(ホ)作用 この考案におけるプーリの巻回補助構造は、プーリと
巻回補助部材との対向面間にワイヤの一端側を差し込む
と、プーリと巻回補助部材とでワイヤの差込み側が圧接
され、プーリのプーリ溝とワイヤとの圧接部分に大きな
接触抵抗が生じる。その結果、ワイヤの差込み操作或い
はプーリの回動操作により、プーリのプーリ溝に沿って
ワイヤが巻き込まれ、プーリのプーリ溝に対してワイヤ
を容易に巻回できる。
巻回補助部材との対向面間にワイヤの一端側を差し込む
と、プーリと巻回補助部材とでワイヤの差込み側が圧接
され、プーリのプーリ溝とワイヤとの圧接部分に大きな
接触抵抗が生じる。その結果、ワイヤの差込み操作或い
はプーリの回動操作により、プーリのプーリ溝に沿って
ワイヤが巻き込まれ、プーリのプーリ溝に対してワイヤ
を容易に巻回できる。
(ヘ)考案の効果 上述のように、この考案によれば、プーリの外周面に
対してワイヤが圧接される隙間を隔てて巻回補助部材を
対設しているので、ワイヤ巻回時に於いて、プーリと巻
回補助部材との対向面間にワイヤの一端側を差し込むだ
けで、ワイヤはプーリのプーリ溝に沿って案内され、従
来のようにワイヤがプーリから外れるようなことは決し
てなく、プーリのプーリ溝に沿ってワイヤを確実に巻回
することができ、巻回作業が容易に行える。且つ、ワイ
ヤ巻回時及びプーリ回転時に於いて、プーリのプーリ溝
から脱落しようとするワイヤが巻回補助部材によって規
制され、ワイヤの脱落及び空転を確実に防止することが
できる。
対してワイヤが圧接される隙間を隔てて巻回補助部材を
対設しているので、ワイヤ巻回時に於いて、プーリと巻
回補助部材との対向面間にワイヤの一端側を差し込むだ
けで、ワイヤはプーリのプーリ溝に沿って案内され、従
来のようにワイヤがプーリから外れるようなことは決し
てなく、プーリのプーリ溝に沿ってワイヤを確実に巻回
することができ、巻回作業が容易に行える。且つ、ワイ
ヤ巻回時及びプーリ回転時に於いて、プーリのプーリ溝
から脱落しようとするワイヤが巻回補助部材によって規
制され、ワイヤの脱落及び空転を確実に防止することが
できる。
しかも、プーリ及び巻回補助部材の少なくとも一方を
弾性素材により形成しているので、プーリのプーリ溝に
対してワイヤを圧接した状態のままプーリを回動させる
ことができ、プーリと巻回補助部材との対向面間にワイ
ヤの先端を少し差し込んだ後、プーリに回転を加えるこ
とで、ワイヤを自動的に巻き取ることができ、巻回作業
が簡単に行える。
弾性素材により形成しているので、プーリのプーリ溝に
対してワイヤを圧接した状態のままプーリを回動させる
ことができ、プーリと巻回補助部材との対向面間にワイ
ヤの先端を少し差し込んだ後、プーリに回転を加えるこ
とで、ワイヤを自動的に巻き取ることができ、巻回作業
が簡単に行える。
(ト)実施例 この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は電動式のカーテン開閉装置を示し、第3図にお
いて、このカーテン開閉装置1は、窓枠2上部に架設し
たカーテンレール3の左側端部に引張りプーリ4を支持
し、一方、このカーテンレール3の左側端部には駆動プ
ーリ5を軸支するとともに、これら引張りプーリ4と駆
動プーリ5とに各カーテン6,6を開閉するためのワイヤ
7をループ状に張架している。
いて、このカーテン開閉装置1は、窓枠2上部に架設し
たカーテンレール3の左側端部に引張りプーリ4を支持
し、一方、このカーテンレール3の左側端部には駆動プ
ーリ5を軸支するとともに、これら引張りプーリ4と駆
動プーリ5とに各カーテン6,6を開閉するためのワイヤ
7をループ状に張架している。
上述のワイヤ7は、カーテンレール3内部に挿入した
各先導ランナ8,8にワイヤ7の両端部を結束固定してル
ープ上に連結し、これら先導ランナ8,8を中心とするカ
ーテンレール3の左右内部には、同数の各ランナ9…を
走行可能に挿入している。
各先導ランナ8,8にワイヤ7の両端部を結束固定してル
ープ上に連結し、これら先導ランナ8,8を中心とするカ
ーテンレール3の左右内部には、同数の各ランナ9…を
走行可能に挿入している。
そして、ワイヤ7の張架部分と対応する引張りプーリ
4及び駆動プーリ5の外周面には、第1図に示すよう
に、ワイヤ7の巻回及び周回をガイドするための各巻回
補助部材10,10を対設しており、各プーリ4,5と各巻回補
助部材10,10との間を、各プーリ4,5のプーリ溝11に対し
てワイヤ7が圧接される隙間に隔てている。
4及び駆動プーリ5の外周面には、第1図に示すよう
に、ワイヤ7の巻回及び周回をガイドするための各巻回
補助部材10,10を対設しており、各プーリ4,5と各巻回補
助部材10,10との間を、各プーリ4,5のプーリ溝11に対し
てワイヤ7が圧接される隙間に隔てている。
なお、引張りプーリ4についても駆動プーリ5につい
ても巻回補助部材10を対設する構造に違いはないので、
ここでは駆動プーリ5でもって説明する。
ても巻回補助部材10を対設する構造に違いはないので、
ここでは駆動プーリ5でもって説明する。
第1図及び第2図に示すように、駆動プーリ5がこれ
に巻回したワイヤ7を回動する駆動部12の構成は、断面
視逆凹形の外ケース13と、弾性を有する樹脂で形成した
駆動プーリ5と、それに、硬質の樹脂で形成した巻回補
助部材10とから構成される。
に巻回したワイヤ7を回動する駆動部12の構成は、断面
視逆凹形の外ケース13と、弾性を有する樹脂で形成した
駆動プーリ5と、それに、硬質の樹脂で形成した巻回補
助部材10とから構成される。
上述の外ケース13の一端には、カーテンレール3の一
端を固定してそのカーテンレール3の内部にワイヤ7の
通る空間を形成し、上述の巻回補助部材10を外ケース13
の開口した下側から嵌込み、その状態で外ケース13の上
側からネジ14…を螺着して固定している。
端を固定してそのカーテンレール3の内部にワイヤ7の
通る空間を形成し、上述の巻回補助部材10を外ケース13
の開口した下側から嵌込み、その状態で外ケース13の上
側からネジ14…を螺着して固定している。
上述の巻回補助部材10は、その後部に前述した駆動プ
ーリ5を回動可能に収める収納凹部15を形成し、前部に
は、その裏面に、一対のガイドローラ16,16を回動自在
に取付けている。
ーリ5を回動可能に収める収納凹部15を形成し、前部に
は、その裏面に、一対のガイドローラ16,16を回動自在
に取付けている。
このように構成した駆動部の駆動プーリ5にワイヤ7
を巻回するには、第4図及び第5図に示すように、ワイ
ヤ7先端部の腹をガイドローラ16内側のローラ溝17に沿
わせて、先端をプーリの外側部に向けて、駆動プーリ5
のプーリ18溝に差し込むと、駆動プーリ5と巻回補助部
材10との対向面でワイヤ7を圧接する状態となり、駆動
プーリ5のプーリ溝11とワイヤ7との圧接部分に大きな
接触抵抗が生じる。相互の接触面積が大きく、ワイヤ7
を巻回するのに必要な接触抵抗が得られるため、引き続
いてワイヤ7に差し込み動作を与えることで駆動プーリ
5は回動し、この回動にともなってワイヤ7は駆動プー
リ5のプーリ溝11に沿って巻き込まれることになり、こ
れによってワイヤ7を駆動プーリ5に巻回できる。
を巻回するには、第4図及び第5図に示すように、ワイ
ヤ7先端部の腹をガイドローラ16内側のローラ溝17に沿
わせて、先端をプーリの外側部に向けて、駆動プーリ5
のプーリ18溝に差し込むと、駆動プーリ5と巻回補助部
材10との対向面でワイヤ7を圧接する状態となり、駆動
プーリ5のプーリ溝11とワイヤ7との圧接部分に大きな
接触抵抗が生じる。相互の接触面積が大きく、ワイヤ7
を巻回するのに必要な接触抵抗が得られるため、引き続
いてワイヤ7に差し込み動作を与えることで駆動プーリ
5は回動し、この回動にともなってワイヤ7は駆動プー
リ5のプーリ溝11に沿って巻き込まれることになり、こ
れによってワイヤ7を駆動プーリ5に巻回できる。
また、上述のようにワイヤ7の先端を少し差し込んだ
状態で駆動プーリ5に回動させれば、ワイヤ7も駆動プ
ーリ5とともに回動して巻回される。
状態で駆動プーリ5に回動させれば、ワイヤ7も駆動プ
ーリ5とともに回動して巻回される。
したがって、ワイヤ7を駆動プーリ5のプーリ溝18と
巻回補助部材10との対向面間にワイヤ7を差し込むだけ
で、ワイヤ7は駆動プーリ5のプーリ溝11に沿って案内
され、従来のようにワイヤ7が駆動プーリ5から外れる
ようなことは決してなく、駆動プーリ5のプーリ溝11に
沿ってワイヤ7を確実に巻回することができ、巻回作業
が容易に行える。且つ、ワイヤ巻回時及びプーリ回転時
に於いて、駆動プーリ5のプーリ溝11から脱落しようと
するワイヤ7が巻回補助部材10によって規制され、ワイ
ヤ7の脱落及び空転を確実に防止することができる。
巻回補助部材10との対向面間にワイヤ7を差し込むだけ
で、ワイヤ7は駆動プーリ5のプーリ溝11に沿って案内
され、従来のようにワイヤ7が駆動プーリ5から外れる
ようなことは決してなく、駆動プーリ5のプーリ溝11に
沿ってワイヤ7を確実に巻回することができ、巻回作業
が容易に行える。且つ、ワイヤ巻回時及びプーリ回転時
に於いて、駆動プーリ5のプーリ溝11から脱落しようと
するワイヤ7が巻回補助部材10によって規制され、ワイ
ヤ7の脱落及び空転を確実に防止することができる。
また、駆動プーリ5を弾性を有する樹脂で形成したの
で、駆動プーリ5のプーリ溝11に対してワイヤ7を圧接
した状態のまま回動させることができ、駆動プーリ5と
巻回補助部材10との対向面間にワイヤ7の先端を少し差
し込んだ後、駆動プーリ5に回動を加えることで、ワイ
ヤ7を自動的に巻回することができ、巻回作業が簡単に
行える。
で、駆動プーリ5のプーリ溝11に対してワイヤ7を圧接
した状態のまま回動させることができ、駆動プーリ5と
巻回補助部材10との対向面間にワイヤ7の先端を少し差
し込んだ後、駆動プーリ5に回動を加えることで、ワイ
ヤ7を自動的に巻回することができ、巻回作業が簡単に
行える。
なお、上述の実施例では、駆動プーリ5を弾性を有す
る樹脂で形成したが、逆にして、巻回補助部材10を弾力
を有する樹脂で形成するもよい。
る樹脂で形成したが、逆にして、巻回補助部材10を弾力
を有する樹脂で形成するもよい。
図面はこの考案の一実施例を示し、 第1図はワイヤの巻回状態を示す断面図、 第2図は分解斜視図、 第3図はカーテン開閉装置を示す正面図、 第4図はワイヤの巻回途上を示す平面図、 第5図はワイヤの巻回状態を示す拡大縦断面図である。 1……カーテン開閉装置、4……引張りプーリ 5……駆動プーリ、6……カーテン 7……ワイヤ、10……巻回補助部材 11……プーリ溝
Claims (1)
- 【請求項1】ループ状に張架したワイヤを開閉方向に周
回して、該ワイヤの一端側に固定したカーテンを開閉す
るカーテン開閉装置のプーリであって、 上記ワイヤの張架部分と対応するプーリの外周面に沿っ
て、該プーリのプーリ溝に対してワイヤが圧接される隙
間を隔てて巻回補助部材を対設し、 上記プーリ及び巻回補助部材の少なくとも一方を弾性素
材により形成したプーリのワイヤ巻回補助構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990074273U JPH083335Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | プーリのワイヤ巻回補助構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990074273U JPH083335Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | プーリのワイヤ巻回補助構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432174U JPH0432174U (ja) | 1992-03-16 |
| JPH083335Y2 true JPH083335Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31613823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990074273U Expired - Lifetime JPH083335Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | プーリのワイヤ巻回補助構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083335Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101655238B1 (ko) * | 2016-02-29 | 2016-09-08 | 주식회사 한일티앤씨 | 무대용 커튼 구동장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558253Y2 (ja) * | 1992-12-17 | 1997-12-24 | 丸万産業株式会社 | 駆動ベルト巻回用プ−リのハウジング構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103387U (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-15 | 株式会社 ヨコタ | 紐引き電動カーテン駆動部のロープガイド構造 |
| JPS6437502U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-07 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP1990074273U patent/JPH083335Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101655238B1 (ko) * | 2016-02-29 | 2016-09-08 | 주식회사 한일티앤씨 | 무대용 커튼 구동장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432174U (ja) | 1992-03-16 |
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