JPH0336714Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336714Y2 JPH0336714Y2 JP14960385U JP14960385U JPH0336714Y2 JP H0336714 Y2 JPH0336714 Y2 JP H0336714Y2 JP 14960385 U JP14960385 U JP 14960385U JP 14960385 U JP14960385 U JP 14960385U JP H0336714 Y2 JPH0336714 Y2 JP H0336714Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- locking piece
- guide rail
- slit
- screen door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、開閉自在の防虫網戸に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来、コイルばねの捩りに伴う弾性復元力等を
駆動源とする巻取軸にネツトを巻付け、該ネツト
の側端部を中空のガイドレール内にスリツトを通
じて挿入すると共に、該側端部にスリツトの内縁
に係止する抜脱防止用の係止片を取付け、該ネツ
トを上記ガイドレールに沿つて開閉自在とした防
虫網戸は公知である(例えば、実公昭48−24363
号公報参照)。
駆動源とする巻取軸にネツトを巻付け、該ネツト
の側端部を中空のガイドレール内にスリツトを通
じて挿入すると共に、該側端部にスリツトの内縁
に係止する抜脱防止用の係止片を取付け、該ネツ
トを上記ガイドレールに沿つて開閉自在とした防
虫網戸は公知である(例えば、実公昭48−24363
号公報参照)。
かかる従来の防虫網戸においては、第4図に示
すように、係止片1が幅方向の一端部においてネ
ツト2に連結されているため、ネツト2に風圧な
どの外力が作用した場合には、その連結部側がネ
ツト2によつてスリツト4の方向に引張され、大
きく湾曲したあと反転してスリツト4から抜脱し
易いという欠点があつた。
すように、係止片1が幅方向の一端部においてネ
ツト2に連結されているため、ネツト2に風圧な
どの外力が作用した場合には、その連結部側がネ
ツト2によつてスリツト4の方向に引張され、大
きく湾曲したあと反転してスリツト4から抜脱し
易いという欠点があつた。
係止片1の幅bをガイドレール3の内幅aより
十分大きくすることによつてその係止力を高める
こともできるが、これによつてガイドレール3の
奥行きcが大きくなるため、その分網戸の間口が
狭められることになつて好ましくない。
十分大きくすることによつてその係止力を高める
こともできるが、これによつてガイドレール3の
奥行きcが大きくなるため、その分網戸の間口が
狭められることになつて好ましくない。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案の課題は、ガイドレールの奥行きを大き
くして網戸の間口を狭めることなく、簡単な構成
によりガイドレールに対する係止片の係止力を高
めることにある。
くして網戸の間口を狭めることなく、簡単な構成
によりガイドレールに対する係止片の係止力を高
めることにある。
[問題点を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本考案においては、
巻取軸に巻付けたネツトの側端部を中空のガイド
レール内にスリツトを通じて挿入し、該ネツトの
側端部に抜脱防止用の係止片を取付けると共に、
ネツトの先端部に横桟を取付け、該ネツトを上記
ガイドレールに沿つて開閉自在としたものにおい
て、上記係止片を、ガイドレールの内幅より小幅
で、ネツトに作用する風圧等の作用力によつて容
易に折曲しない程度の剛性を有する平面テープ状
に形成し、該係止片の中間部をネツトに連結する
と共に、該係止片をネツトと直交する方向に向け
てスリツトの口縁に係合させるという技術的手段
を講じている。
巻取軸に巻付けたネツトの側端部を中空のガイド
レール内にスリツトを通じて挿入し、該ネツトの
側端部に抜脱防止用の係止片を取付けると共に、
ネツトの先端部に横桟を取付け、該ネツトを上記
ガイドレールに沿つて開閉自在としたものにおい
て、上記係止片を、ガイドレールの内幅より小幅
で、ネツトに作用する風圧等の作用力によつて容
易に折曲しない程度の剛性を有する平面テープ状
に形成し、該係止片の中間部をネツトに連結する
と共に、該係止片をネツトと直交する方向に向け
てスリツトの口縁に係合させるという技術的手段
を講じている。
[作用]
中間部をネツトに連結された係止片は、ネツト
と直交する方向を向いてスリツト口縁に係合し、
その状態でネツトの開閉が行われる。
と直交する方向を向いてスリツト口縁に係合し、
その状態でネツトの開閉が行われる。
この状態で風圧等の外力がネツトに作用し、係
止片の中間部がスリツト方向に引張されても、該
係止片は、ネツトに作用する風圧等の作用力によ
つて容易に折曲しない程度の剛性を有する平面テ
ープ状に形成され、且つスリツトの幅が狭いこと
から、その中間部で2つに折れにくく、従つて、
通常の風圧等に対する上記係止片による支持力は
非常に大きい。
止片の中間部がスリツト方向に引張されても、該
係止片は、ネツトに作用する風圧等の作用力によ
つて容易に折曲しない程度の剛性を有する平面テ
ープ状に形成され、且つスリツトの幅が狭いこと
から、その中間部で2つに折れにくく、従つて、
通常の風圧等に対する上記係止片による支持力は
非常に大きい。
また、上記係止片は、ガイドレールの内幅より
小幅に形成し、それをネツトと直交する方向に向
けてガイドレール内に係合させているため、該係
止片をガイドレールの奥行き方向に係合させるも
ののようにガイドレールの奥行きを大きくする必
要がなく、従つて、これによつて網戸の間口が狭
められることがない。
小幅に形成し、それをネツトと直交する方向に向
けてガイドレール内に係合させているため、該係
止片をガイドレールの奥行き方向に係合させるも
ののようにガイドレールの奥行きを大きくする必
要がなく、従つて、これによつて網戸の間口が狭
められることがない。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示す本考案の防虫網戸は、コイルばね
の捩りに伴う弾性復元力等を駆動源とする巻取軸
10にネツト11を巻付け、該ネツト11の側端
部を中空のガイドレール12内にスリツト13を
通じて挿入し、該側端部に抜脱防止用の係止片1
4を取付けると共に、ネツト11の先端部に横桟
15を取付け、該ネツト11を上記ガイドレール
12に沿つて開閉自在としたものである。
の捩りに伴う弾性復元力等を駆動源とする巻取軸
10にネツト11を巻付け、該ネツト11の側端
部を中空のガイドレール12内にスリツト13を
通じて挿入し、該側端部に抜脱防止用の係止片1
4を取付けると共に、ネツト11の先端部に横桟
15を取付け、該ネツト11を上記ガイドレール
12に沿つて開閉自在としたものである。
上記係止片14は、第2図に具体的に示すよう
に、適度の剛性を有する合成樹脂シートや金属
箔、合成樹脂シートに金属薄膜を蒸着した蒸着シ
ート等の可橈性素材を使用して、ガイドレール1
2の内幅aより小幅で、ネツト11に作用する風
圧等の作用力によつて容易に折曲しない程度の剛
性を有する平面テープ状に形成し、その中間部を
ネツト11に連結すると共に、該係止片14をネ
ツト11と直交する方向に向けてスリツト13の
口縁、即ちスリツト両側の係止壁12a,12a
に係合させている。この場合、係止片14にネツ
ト11と平行な方向癖をつけておくと、該ネツト
の巻取り時に都合がよく、また、係止片14がガ
イドレール12に係合した状態でネツト11に幅
方向の張力が付与されるようにしておけば、ネツ
ト11の不必要なたわみを防止することができ
る。
に、適度の剛性を有する合成樹脂シートや金属
箔、合成樹脂シートに金属薄膜を蒸着した蒸着シ
ート等の可橈性素材を使用して、ガイドレール1
2の内幅aより小幅で、ネツト11に作用する風
圧等の作用力によつて容易に折曲しない程度の剛
性を有する平面テープ状に形成し、その中間部を
ネツト11に連結すると共に、該係止片14をネ
ツト11と直交する方向に向けてスリツト13の
口縁、即ちスリツト両側の係止壁12a,12a
に係合させている。この場合、係止片14にネツ
ト11と平行な方向癖をつけておくと、該ネツト
の巻取り時に都合がよく、また、係止片14がガ
イドレール12に係合した状態でネツト11に幅
方向の張力が付与されるようにしておけば、ネツ
ト11の不必要なたわみを防止することができ
る。
上記係止片14のネツト11に対する連結は各
種方法により行うことができ、上記実施例におい
ては、係止片14にそれより柔軟な合成樹脂シー
トなどからなる連結片15を取付け、この連結片
15にネツト11を取付けているが、このような
連結片15を介することなく、係止片14を直接
ネツト11に取付けてもよい。あるいは、第3図
に示すように、ネツト11の端部を折曲し、その
折曲部分に合成樹脂等を含浸させて必要な剛性と
弾力性を付与することにより、該ネツト11の端
部に直接係止片14を形成することもできる。
種方法により行うことができ、上記実施例におい
ては、係止片14にそれより柔軟な合成樹脂シー
トなどからなる連結片15を取付け、この連結片
15にネツト11を取付けているが、このような
連結片15を介することなく、係止片14を直接
ネツト11に取付けてもよい。あるいは、第3図
に示すように、ネツト11の端部を折曲し、その
折曲部分に合成樹脂等を含浸させて必要な剛性と
弾力性を付与することにより、該ネツト11の端
部に直接係止片14を形成することもできる。
上記係止片14は、巻取軸10へのネツト11
の巻取時に該ネツト11の内側になるように取付
けているが、外側になるように取付けてもよい。
の巻取時に該ネツト11の内側になるように取付
けているが、外側になるように取付けてもよい。
また、上記横桟15の両端部には、スリツト1
3を通じてガイドレール12内に嵌入するガイド
16を取付け、該ガイド16に設けたランナ17
に突起を形成して、この突起をガイドレール12
の下端部の開口18に係合させることにより、ネ
ツト11を閉鎖位置に保持させるように構成して
いる。
3を通じてガイドレール12内に嵌入するガイド
16を取付け、該ガイド16に設けたランナ17
に突起を形成して、この突起をガイドレール12
の下端部の開口18に係合させることにより、ネ
ツト11を閉鎖位置に保持させるように構成して
いる。
上記構成を有する防虫網戸は、横桟15をガイ
ドレール12に沿つて移動させることにより、従
来の防虫網戸と同様にして開閉される。このと
き、ネツト11の側端部に取付けられた係止片1
4は、ネツト11と直交する方向を向いてスリツ
ト13の口縁、即ちスリツト両側の係止壁12
a,12aに係合しており、それが2つに折曲さ
れない限りスリツト13から抜脱するようなこと
はない。ここで、該係止片14は、ネツト11に
作用する風圧等の作用力によつて容易に折曲しな
い程度の剛性を有する平面テープ状に形成され、
しかもスリツト13の幅が狭いため、非常に折れ
にくくなつており、従つて、通常の風圧等に対す
る上記係止片14による支持力は非常に大きい。
ドレール12に沿つて移動させることにより、従
来の防虫網戸と同様にして開閉される。このと
き、ネツト11の側端部に取付けられた係止片1
4は、ネツト11と直交する方向を向いてスリツ
ト13の口縁、即ちスリツト両側の係止壁12
a,12aに係合しており、それが2つに折曲さ
れない限りスリツト13から抜脱するようなこと
はない。ここで、該係止片14は、ネツト11に
作用する風圧等の作用力によつて容易に折曲しな
い程度の剛性を有する平面テープ状に形成され、
しかもスリツト13の幅が狭いため、非常に折れ
にくくなつており、従つて、通常の風圧等に対す
る上記係止片14による支持力は非常に大きい。
異物の接触などによる異常に大きな力がネツト
11に垂直に作用したような場合には、該ネツト
11が破損する前に係止片14が2つに折曲さ
れ、スリツト13から抜脱するため、ネツト11
の破損が防止される。
11に垂直に作用したような場合には、該ネツト
11が破損する前に係止片14が2つに折曲さ
れ、スリツト13から抜脱するため、ネツト11
の破損が防止される。
[考案の効果]
このように、本考案に係る防虫網戸によれば、
係止片を、ガイドレールの内幅より小幅で、ネツ
トに作用する風圧等の作用力によつて容易に折曲
しない程度の剛性を有する平面テープ状に形成
し、該係止片の中間部をネツトに連結すると共
に、該係止片をネツトと直交する方向に向けてス
リツトの口縁に係合させたので、該係止片の中間
部における折曲強度を高め、通常の風圧等に対す
る支持力を非常に大きくすることができる。
係止片を、ガイドレールの内幅より小幅で、ネツ
トに作用する風圧等の作用力によつて容易に折曲
しない程度の剛性を有する平面テープ状に形成
し、該係止片の中間部をネツトに連結すると共
に、該係止片をネツトと直交する方向に向けてス
リツトの口縁に係合させたので、該係止片の中間
部における折曲強度を高め、通常の風圧等に対す
る支持力を非常に大きくすることができる。
また、上記係止片は、ガイドレールの内幅より
小幅に形成し、それをネツトと直交する方向に向
けてガイドレール内に係合させているため、該係
止片をガイドレールの奥行き方向に係合させるも
ののようにガイドレールの奥行きを大きくする必
要がなく、これによつて網戸の間口を広く利用す
ることができる。
小幅に形成し、それをネツトと直交する方向に向
けてガイドレール内に係合させているため、該係
止片をガイドレールの奥行き方向に係合させるも
ののようにガイドレールの奥行きを大きくする必
要がなく、これによつて網戸の間口を広く利用す
ることができる。
第1図は本考案の防虫網戸の平面図、第2図は
その要部拡大断面図、第3図は本考案における係
止片の別構成例を示す第2図と同様位置での断面
図、第4図は従来例の要部断面図である。 10……巻取軸、11……ネツト、12……ガ
イドレール、13……スリツト、14……係止
片、15……横桟、a……内幅。
その要部拡大断面図、第3図は本考案における係
止片の別構成例を示す第2図と同様位置での断面
図、第4図は従来例の要部断面図である。 10……巻取軸、11……ネツト、12……ガ
イドレール、13……スリツト、14……係止
片、15……横桟、a……内幅。
Claims (1)
- 巻取軸に巻付けたネツトの側端部を中空のガイ
ドレール内にスリツトを通じて挿入し、該ネツト
の側端部に抜脱防止用の係止片を取付けると共
に、ネツトの先端部に横桟を取付け、該ネツトを
上記ガイドレールに沿つて開閉自在としたものに
おいて、上記係止片を、ガイドレールの内幅より
小幅で、ネツトに作用する風圧等の作用力によつ
て容易に折曲しない程度の剛性を有する平面テー
プ状に形成し、該係止片の中間部をネツトに連結
すると共に、該係止片をネツトと直交する方向に
向けてスリツトの口縁に係合させたことを特徴と
する防虫網戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14960385U JPH0336714Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14960385U JPH0336714Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256698U JPS6256698U (ja) | 1987-04-08 |
| JPH0336714Y2 true JPH0336714Y2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=31064968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14960385U Expired JPH0336714Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336714Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP14960385U patent/JPH0336714Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256698U (ja) | 1987-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3997205A (en) | Cabinet door clip | |
| JPH0336715Y2 (ja) | ||
| JP2980229B2 (ja) | 建物開口部用スクリーン開閉装置における可動桟 | |
| EP0443450A2 (en) | Magnetic tape cassette | |
| JP2527330Y2 (ja) | 巻取式スクリーン装置 | |
| JPH081654U (ja) | 巻取式スクリーン装置 | |
| JPH0128236Y2 (ja) | ||
| JP3543446B2 (ja) | シャッターにおけるスラットカーテンの抜止構造 | |
| JP2999685B2 (ja) | ロールスクリーン装置 | |
| JPH032123Y2 (ja) | ||
| JPH0650639Y2 (ja) | 巻取式スクリーン装置 | |
| JPH10184234A (ja) | シャッターにおけるスラットカーテンの抜止構造 | |
| JPH0336716Y2 (ja) | ||
| JP3841765B2 (ja) | 巻取り式スクリーン装置 | |
| JPH0447354Y2 (ja) | ||
| JP2619960B2 (ja) | シャッタの案内部構造 | |
| JPH0122076Y2 (ja) | ||
| JPH0512478Y2 (ja) | ||
| JPS6015457Y2 (ja) | キヤビネツト | |
| JPH0336713Y2 (ja) | ||
| KR940001408Y1 (ko) | 건널목용 차단기봉에서의 표시판 지지장치 | |
| JP2545531Y2 (ja) | シャッタ用の幕 | |
| JPH083335Y2 (ja) | プーリのワイヤ巻回補助構造 | |
| JP2547706Y2 (ja) | 防虫網戸 | |
| JPS599377Y2 (ja) | 扉取付装置 |