JPH08333B2 - バリ取り加工方法 - Google Patents
バリ取り加工方法Info
- Publication number
- JPH08333B2 JPH08333B2 JP63103690A JP10369088A JPH08333B2 JP H08333 B2 JPH08333 B2 JP H08333B2 JP 63103690 A JP63103690 A JP 63103690A JP 10369088 A JP10369088 A JP 10369088A JP H08333 B2 JPH08333 B2 JP H08333B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- burr
- outer diameter
- die
- lower die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鍛造作業におけるバリ取り加工方法に関
し、特に、アプセッタ作業のバリ抜き工程に適用して好
適なバリ取り加工方法に関する。
し、特に、アプセッタ作業のバリ抜き工程に適用して好
適なバリ取り加工方法に関する。
熱間鍛造の一つとしてアプセット鍛造がある。このア
プセット鍛造では、材料の一部を加熱し、柔軟にして押
しつぶす工程を多段階くり返しつつ整形して行き、最終
的な製品形状を得る作業が行なわれる。このような一連
の作業はアプセッタ作業と呼ばれているが、この作業に
使用されるアプセッタ機は、通常ポンチと上部ダイおよ
び下部ダイとから構成されており、この作業では、挿入
された材料としてのワークを上部ダイおよび下部ダイで
締め、さらにポンチで押込むという3方締めの作業が行
なわれる。このように上部ダイと下部ダイとが合さった
キャビティーへワークを入れてポンチで押込むと、ワー
クには成形にともなう円周方向の外周バリのほかにダイ
の合せ目に軸線方向の外径バリが形成される。
プセット鍛造では、材料の一部を加熱し、柔軟にして押
しつぶす工程を多段階くり返しつつ整形して行き、最終
的な製品形状を得る作業が行なわれる。このような一連
の作業はアプセッタ作業と呼ばれているが、この作業に
使用されるアプセッタ機は、通常ポンチと上部ダイおよ
び下部ダイとから構成されており、この作業では、挿入
された材料としてのワークを上部ダイおよび下部ダイで
締め、さらにポンチで押込むという3方締めの作業が行
なわれる。このように上部ダイと下部ダイとが合さった
キャビティーへワークを入れてポンチで押込むと、ワー
クには成形にともなう円周方向の外周バリのほかにダイ
の合せ目に軸線方向の外径バリが形成される。
鍛造製品のバリは、通常製品の機能には直接関係しな
いが、これが後工程の機械加工の加工基準面にあると、
心がずれて加工センタを合せることができないので、取
り除く必要がある。
いが、これが後工程の機械加工の加工基準面にあると、
心がずれて加工センタを合せることができないので、取
り除く必要がある。
このような事情から、第3,4図の動作説明図に示すよ
うに、従来、ワークWの外周バリW′は、アプセッタ作
業の最終工程での上部ダイ2および下部ダイ1の型締め
の後のポンチ3の押込みによって第4図に示すように取
り除かれているが、外径バリの除去は、この工程中に行
なうことはできず、後に手作業で、バリすり作業として
行われている。
うに、従来、ワークWの外周バリW′は、アプセッタ作
業の最終工程での上部ダイ2および下部ダイ1の型締め
の後のポンチ3の押込みによって第4図に示すように取
り除かれているが、外径バリの除去は、この工程中に行
なうことはできず、後に手作業で、バリすり作業として
行われている。
ところで、上述のような従来の外径バリの除去方法で
は、人手を要するばかりでなく、作業能率も悪いという
問題点がある。
は、人手を要するばかりでなく、作業能率も悪いという
問題点がある。
そこで、上述の作業を機械化し、型打ち工程を付加す
ることで対応することも考えられないではないが、この
ような対策では単に工程の機械化に過ぎず、合理的なも
のとはいえない。
ることで対応することも考えられないではないが、この
ような対策では単に工程の機械化に過ぎず、合理的なも
のとはいえない。
本発明は、このような問題点の解決をはかろうとする
もので、従来のアプセッタ作業に何等新たな工程を付加
することなく組入れることができるような、外径バリと
外周バリとを通常のアプセッタ工程中において除去でき
るようにした、バリ取り加工方法を提供することを目的
とする。
もので、従来のアプセッタ作業に何等新たな工程を付加
することなく組入れることができるような、外径バリと
外周バリとを通常のアプセッタ工程中において除去でき
るようにした、バリ取り加工方法を提供することを目的
とする。
上述の目的を達成するため、本発明のバリ取り加工方
法は、両側部にそれぞれ外径方向の外径バリを有すると
ともに最大外周部に外周バリを有する棒状ワークについ
て上記の外径バリおよび外周バリのバリ取り加工を行な
うに際し、上記ワークの上記外径バリから下方の下半部
よりも深い凹面を有する下部ダイの両縁部にて上記外径
バリの下面を支持したのち、上記ワークの上記外径バリ
から上方の上半部よりも浅い凹面を有する上部ダイを上
記ワークの上部に嵌合させるようにして上記下部ダイへ
向け押圧することにより、上記外径バリを上記下部ダイ
の両縁部からの剪断力で切断除去しながら上記の上部ダ
イと下部ダイとの凹面間に上記ワークを嵌合支持した
後、上記上部ダイの押圧方向に対し直角方向にポンチを
押込んで上記の上部ダイと下部ダイとを上記ワークを支
持したまま後退させることにより、上記の上部ダイおよ
び下部ダイをそれぞれ摺動自在に支持する上部機体およ
び下部機体にそれぞれ取付けられた外周刃で上記外周バ
リを切断することを特徴としている。
法は、両側部にそれぞれ外径方向の外径バリを有すると
ともに最大外周部に外周バリを有する棒状ワークについ
て上記の外径バリおよび外周バリのバリ取り加工を行な
うに際し、上記ワークの上記外径バリから下方の下半部
よりも深い凹面を有する下部ダイの両縁部にて上記外径
バリの下面を支持したのち、上記ワークの上記外径バリ
から上方の上半部よりも浅い凹面を有する上部ダイを上
記ワークの上部に嵌合させるようにして上記下部ダイへ
向け押圧することにより、上記外径バリを上記下部ダイ
の両縁部からの剪断力で切断除去しながら上記の上部ダ
イと下部ダイとの凹面間に上記ワークを嵌合支持した
後、上記上部ダイの押圧方向に対し直角方向にポンチを
押込んで上記の上部ダイと下部ダイとを上記ワークを支
持したまま後退させることにより、上記の上部ダイおよ
び下部ダイをそれぞれ摺動自在に支持する上部機体およ
び下部機体にそれぞれ取付けられた外周刃で上記外周バ
リを切断することを特徴としている。
上述の本発明のバリ取り加工方法では、ワークのバリ
から下方の下半部よりも深い凹面を有する下部ダイの両
縁部にバリの下面を支持した状態で上部ダイを下降させ
ると、上部ダイに押されたワーク外径部のバリは下部ダ
イの両縁部で切断され、外径を支持するバリを失ったワ
ークは、上部ダイの下降とともに下部ダイの凹面まで落
下し、やがて上部ダイと下部ダイの凹面間に完全に嵌合
支持される。上部ダイと下部ダイの凹面間にワークを嵌
合支持したままで上部ダイと下部ダイとを後退させる
と、上部ダイおよび下部ダイをそれぞれ摺動自在に支持
する上部機体および下部機体にそれぞれ取付けられた外
周刃で外周バリは切断される。
から下方の下半部よりも深い凹面を有する下部ダイの両
縁部にバリの下面を支持した状態で上部ダイを下降させ
ると、上部ダイに押されたワーク外径部のバリは下部ダ
イの両縁部で切断され、外径を支持するバリを失ったワ
ークは、上部ダイの下降とともに下部ダイの凹面まで落
下し、やがて上部ダイと下部ダイの凹面間に完全に嵌合
支持される。上部ダイと下部ダイの凹面間にワークを嵌
合支持したままで上部ダイと下部ダイとを後退させる
と、上部ダイおよび下部ダイをそれぞれ摺動自在に支持
する上部機体および下部機体にそれぞれ取付けられた外
周刃で外周バリは切断される。
次に、本発明の実施例について説明すると、第1,2図
は本発明の一実施例としてのバリ取り加工方法を示すも
ので、第1図はその外径バリ抜き前のワークとアプセッ
タ機の関係を示す模式的側面図、第2図はその左側にバ
リ抜き前を、またその右側にバリ抜き後を示し上部ダイ
およびワークのストロークを表す第1図のII−II矢視断
面図である。
は本発明の一実施例としてのバリ取り加工方法を示すも
ので、第1図はその外径バリ抜き前のワークとアプセッ
タ機の関係を示す模式的側面図、第2図はその左側にバ
リ抜き前を、またその右側にバリ抜き後を示し上部ダイ
およびワークのストロークを表す第1図のII−II矢視断
面図である。
第1図に示すように、アプセッタ機は、ポンチ3と下
部ダイ4と図示しない上部ダイとをそなえており、下部
ダイ4と上部ダイとはそれぞれ下部機体6および上部機
体に対して摺動自在に構成されている。また、下部機体
6および上部機体の前面側にはそれぞれ外周刃8が取付
けられるとともに、下部機体6にはワーク支え7が上下
動可能に設けられている。
部ダイ4と図示しない上部ダイとをそなえており、下部
ダイ4と上部ダイとはそれぞれ下部機体6および上部機
体に対して摺動自在に構成されている。また、下部機体
6および上部機体の前面側にはそれぞれ外周刃8が取付
けられるとともに、下部機体6にはワーク支え7が上下
動可能に設けられている。
第2図の左半部に示すように、下部ダイ4はワークW
の外径バリW″Bから下方の下半部よりも深い凹面4′
を有しており、同図の右半部に示すように上部ダイ5は
ワークWの外径バリW″から上方の上半部より浅い凹面
5′を有している。
の外径バリW″Bから下方の下半部よりも深い凹面4′
を有しており、同図の右半部に示すように上部ダイ5は
ワークWの外径バリW″から上方の上半部より浅い凹面
5′を有している。
このように構成されたアプセッタ機による最終工程に
おいて、製品形状となるまで前段階のアプセッタ作業工
程で加工された棒状ワークWは、その最大外周部に外周
バリW′を有し、最大外周部から一定の長さにわたって
両側部にそれぞれ外径方向の外径バリW″を有する状態
で、このアプセッタ機によるバリ取り加工段階に入り、
ワークWはその外径バリW″から下方の下半部よりも深
い凹面4′を有する下部ダイ4の凹面に置かれて、下部
ダイ4の両縁部で外径バリW″の下面を支持される。
おいて、製品形状となるまで前段階のアプセッタ作業工
程で加工された棒状ワークWは、その最大外周部に外周
バリW′を有し、最大外周部から一定の長さにわたって
両側部にそれぞれ外径方向の外径バリW″を有する状態
で、このアプセッタ機によるバリ取り加工段階に入り、
ワークWはその外径バリW″から下方の下半部よりも深
い凹面4′を有する下部ダイ4の凹面に置かれて、下部
ダイ4の両縁部で外径バリW″の下面を支持される。
そこで、アプセッタ作業における通常の型締め操作に
より、ワークWの外径バリW″から上方の上半部よりも
浅い凹面5′を有する上部ダイ5が下部ダイ4へ向けて
押圧されると、外径バリW″は下部ダイ4の両縁部から
の剪断力で切断除去される。
より、ワークWの外径バリW″から上方の上半部よりも
浅い凹面5′を有する上部ダイ5が下部ダイ4へ向けて
押圧されると、外径バリW″は下部ダイ4の両縁部から
の剪断力で切断除去される。
次に、従来のアプセッタ作業と同様にポンチ3が合せ
られた下部ダイ4と上部ダイ5とに向かって押込まれ、
ワークWの外周バリW′が下部ダイ4と上部ダイ5のワ
ークWを支持したままの後退にともなって外周刃8で切
断されて除去される。
られた下部ダイ4と上部ダイ5とに向かって押込まれ、
ワークWの外周バリW′が下部ダイ4と上部ダイ5のワ
ークWを支持したままの後退にともなって外周刃8で切
断されて除去される。
なお、下部ダイ4,上部ダイ5およびワーク支え7はポ
ンチ3と下部ダイ4が元に戻れば、戻しスプリングの力
で元の位置に戻り次の作業にそなえる。
ンチ3と下部ダイ4が元に戻れば、戻しスプリングの力
で元の位置に戻り次の作業にそなえる。
上述のように、本発明の一実施例としてのバリ取り加
工方法によれば、通常のアプセッタ作業により、つまり
通常のアプセッタ鍛造における上下ダイの型締め工程に
おいて外径バリのバリ取りを行ない、型締め工程に続く
ポンチの押込み工程において外周バリのバリ取りを行な
うことができるので、工数の増加を招くことなく通常の
アプセッタ操作により外径バリと外周バリとを除去する
ことができ、鍛造作業の合理化に役立つものである。
工方法によれば、通常のアプセッタ作業により、つまり
通常のアプセッタ鍛造における上下ダイの型締め工程に
おいて外径バリのバリ取りを行ない、型締め工程に続く
ポンチの押込み工程において外周バリのバリ取りを行な
うことができるので、工数の増加を招くことなく通常の
アプセッタ操作により外径バリと外周バリとを除去する
ことができ、鍛造作業の合理化に役立つものである。
以上詳述したように、本発明のバリ取り加工方法によ
れば、通常のアプセッタ鍛造における上下ダイの型締め
工程において外径バリのバリ取りが行なわれ、型締め工
程に続くポンチの押込み工程において外周バリのバリ取
りが行なわれるように構成されていて、両バリのバリ取
り作業を鍛造作業に工程を増加させることなく組入れる
ことが可能であるので、鍛造作業の合理化をはかること
ができる効果が得られる。
れば、通常のアプセッタ鍛造における上下ダイの型締め
工程において外径バリのバリ取りが行なわれ、型締め工
程に続くポンチの押込み工程において外周バリのバリ取
りが行なわれるように構成されていて、両バリのバリ取
り作業を鍛造作業に工程を増加させることなく組入れる
ことが可能であるので、鍛造作業の合理化をはかること
ができる効果が得られる。
第1,2図は本発明の一実施例としてのバリ取り加工方法
を示すもので、第1図はその外径バリ抜き前のワークと
アプセッタ機の関係を示す模式的側面図、第2図はその
左側にバリ抜き前を、またその右側にバリ抜き後も示し
上部ダイおよびワークのストロークを表す第1図のII−
II矢視断面図であり、第3,4図は従来のアプセッタ作業
の動作を示すもので、第3図はワークのバリ抜き前の側
面図、第4図はワークのバリ抜き後の側面図である。 1……下部ダイ、2……上部ダイ、3……ポンチ、4…
…下部ダイ、4′……下部ダイの凹面、5……上部ダ
イ、5′……上部ダイの凹面、6……下部機体、7……
ワーク支え、8……外周刃、W……ワーク、W′……外
周バリ、W″……外径バリ。
を示すもので、第1図はその外径バリ抜き前のワークと
アプセッタ機の関係を示す模式的側面図、第2図はその
左側にバリ抜き前を、またその右側にバリ抜き後も示し
上部ダイおよびワークのストロークを表す第1図のII−
II矢視断面図であり、第3,4図は従来のアプセッタ作業
の動作を示すもので、第3図はワークのバリ抜き前の側
面図、第4図はワークのバリ抜き後の側面図である。 1……下部ダイ、2……上部ダイ、3……ポンチ、4…
…下部ダイ、4′……下部ダイの凹面、5……上部ダ
イ、5′……上部ダイの凹面、6……下部機体、7……
ワーク支え、8……外周刃、W……ワーク、W′……外
周バリ、W″……外径バリ。
Claims (1)
- 【請求項1】両側部にそれぞれ外径方向の外径バリを有
するとともに最大外周部に外周バリを有する棒状ワーク
について上記の外径バリおよび外周バリのバリ取り加工
を行なうに際し、上記ワークの上記外径バリから下方の
下半部よりも深い凹面を有する下部ダイの両縁部にて上
記外径バリの下面を支持したのち、上記ワークの上記外
径バリから上方の上半部よりも浅い凹面を有する上部ダ
イを上記ワークの上部に嵌合させるようにして上記下部
ダイへ向け押圧することにより、上記外径バリを上記下
部ダイの両縁部からの剪断力で切断除去しながら上記の
上部ダイと下部ダイとの凹面間に上記ワークを嵌合支持
した後、上記上部ダイの押圧方向に対し直角方向にポン
チを押込んで上記の上部ダイと下部ダイとを上記ワーク
を支持したまま後退させることにより、上記の上部ダイ
および下部ダイをそれぞれ摺動自在に支持する上部機体
および下部機体にそれぞれ取付けられた外周刃で上記外
周バリを切断することを特徴とする、バリ取り加工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103690A JPH08333B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | バリ取り加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103690A JPH08333B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | バリ取り加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274922A JPH01274922A (ja) | 1989-11-02 |
| JPH08333B2 true JPH08333B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=14360775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103690A Expired - Lifetime JPH08333B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | バリ取り加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08333B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201021373D0 (en) | 2010-12-16 | 2011-01-26 | Rolls Royce Plc | A clipping die for clipping a component |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420811Y2 (ja) * | 1972-04-06 | 1979-07-26 |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63103690A patent/JPH08333B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01274922A (ja) | 1989-11-02 |
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