JPH08334134A - モータ用電磁ブレーキ - Google Patents
モータ用電磁ブレーキInfo
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- JPH08334134A JPH08334134A JP7141807A JP14180795A JPH08334134A JP H08334134 A JPH08334134 A JP H08334134A JP 7141807 A JP7141807 A JP 7141807A JP 14180795 A JP14180795 A JP 14180795A JP H08334134 A JPH08334134 A JP H08334134A
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Abstract
間を短縮することが可能なモータ用電磁ブレーキを得
る。 【構成】 直流電磁石10の外極部10bのモータ本体
1と対向する背面側に、周方向に沿って環状のスリット
10dを形成して磁路の磁気抵抗を増大する。
Description
着されバネの押圧力によりモータの回転を制動するモー
タ用電磁ブレーキに関するものである。
ーキの構成を示す断面図である。図において、1はモー
タ本体、2はモータの回転軸、3はこの回転軸2の先端
に固着されたファン、4はこのファン3の外周部に一体
化された円環状のブレーキライニング、5はモータ本体
1とファン3との間に配設された直流電磁石で、内側に
配設され回転軸2を支承するベアリング6が装着された
内極部5aと、この内極部5aと一体に外側に形成さ
れ、モータ本体1に固着された外極部5bと、これら両
極部間に埋設された励磁コイル5cとで構成されてい
る。
との間に配設される押圧板で、ガイド棒8に沿ってブレ
ーキライニング4と接離する方向に摺動可能に配設され
ている。9は直流電磁石5の外極部5bに装着される制
動バネで、押圧板7をブレーキライニング4の表面に接
触させて所定の押圧力で押圧することによりブレーキト
ルクを発生させ、ファン3を介して回転軸2を制動す
る。Gは残留磁気防止用ギャップである。
磁ブレーキにおいては、常時(電源OFF)は図に示す
ように、押圧板7は制動バネ9の押圧力によってブレー
キライニング4の表面に押圧され、これによって発生す
るブレーキトルクによりファン3を介して回転軸2は制
動されている。一方、直流電磁石5に電流がONされて
励磁コイル5cに通電されると、内極部5a、外極部5
bおよび押圧板7で形成される磁路に磁束が発生し、こ
の励磁力により制動バネ9の押圧力に打ち勝って、押圧
板7をブレーキライニング4の表面から離脱し、外極部
5bの表面に吸着させることにより制動を解放するよう
になされている。
に電源をONして、押圧板7をブレーキライニング4の
表面から離脱し、外極部5bの表面に吸着させて制動を
解放するには、起磁力、すなわち直流電磁石5の容量を
低下させるという点で、磁路の磁気抵抗を小さくした方
が良い。しかしながら、直流電磁石5の電源をOFFに
して制動バネ9により押圧板7を外極部5bの表面から
少しでも短時間に離脱、すなわち釈放させ押圧板7をブ
レーキライニング4の表面に押圧して制動をかけるとい
う点では、磁路の磁気抵抗を大きくした方が良く、上記
のように構成された従来のモータ用電磁ブレーキでは、
両方条件を満足させるということは困難であるという問
題点があった。
ために成されたもので、制動の解放に影響を与えること
なく、釈放時間、すなわち制動時間を短縮して高性能な
モータ用電磁ブレーキを提供することを目的とするもの
である。
るモータ用電磁ブレーキは、モータの回転軸と共に回転
するブレーキライニングと、このブレーキライニングの
表面に接離可能に配設される押圧板と、この押圧板をブ
レーキライニングの表面に接触させて所定の押圧力で押
圧する制動バネと、内極部、外極部およびこれら両極部
間に装着される励磁コイルを有し励磁コイルの励磁力に
より制動バネの押圧力に打ち勝って押圧板を上記ブレー
キライニングの表面から離脱させる直流電磁石とを備え
た電磁ブレーキにおいて、直流電磁石のモータ本体と対
向する背面側の外極部に磁気抵抗を増大させる磁気抵抗
増大手段を設けたものである。
磁ブレーキは、請求項1において、磁気抵抗増大手段を
外極部の背面周方向に沿って形成された環状のスリット
で構成したものである。
磁ブレーキは、請求項1において、磁気抵抗増大手段を
外極部の背面の一部を外周方向に削除して形成された窪
み部で構成したものである。
磁ブレーキは、モータの回転軸と共に回転するブレーキ
ライニングと、このブレーキライニングの表面に接離可
能に配設される押圧板と、この押圧板をブレーキライニ
ングの表面に接触させて所定の押圧力で押圧する制動バ
ネと、内極部、外極部およびこれら両極部間に装着され
る励磁コイルを有し励磁コイルの励磁力により制動バネ
の押圧力に打ち勝って押圧板をブレーキライニングの表
面から離脱させる直流電磁石とを備えた電磁ブレーキに
おいて、直流電磁石の内極部および外極部のうちいずれ
か一方を押圧板と接離する方向に摺動可能に構成し、押
圧板と接する側の面に所定の厚みを有する非磁性部材を
取着するとともに押圧板と接する方向に上記制動バネに
より所定の押圧力で押圧するようにしたものである。
磁ブレーキは、請求項4において、非磁性部材を緩衝ゴ
ムとしたものである。
磁ブレーキは、請求項4または5において、非磁性部材
を内極部または外極部とモールド成形により一体化した
ものである。
ーキの磁気抵抗増大手段は、直流電磁石の磁石の磁気抵
抗を増大させて押圧板の釈放時間を短縮する。
電磁ブレーキの環状のスリットは、直流電磁石の磁路の
磁気抵抗を増大させて押圧板の釈放時間を短縮する。
電磁ブレーキの窪み部は、直流電磁石の磁路の磁気抵抗
を増大させて押圧板の釈放時間を短縮する。
電磁ブレーキの直流電磁石の内極部および外極部いずれ
か一方は、押圧板と接離する方向に摺動し、所定の厚み
を有する非磁性部材を介して押圧板に所定の押圧力で押
圧されることにより、直流電磁石の磁路の磁気抵抗を増
大させて押圧板の釈放時間を短縮する。
電磁ブレーキの緩衝ゴムは、押圧板と直流電磁石との吸
着時における損傷の防止および衝撃音の低減を図る。
電磁ブレーキの非磁性部材は、モールド成形で一体化さ
れ仕上がり寸法のバラツキを低減する。
する。図1はこの発明の実施例1におけるモータ用電磁
ブレーキの構成を示す断面図、図2は図1における直流
電磁石の磁路を流れる磁束の状態を、押圧板と直流電磁
石の外極部とが離脱および接触している場合をそれぞれ
比較して示す模式図である。図において、図9に示す従
来におけるものと同様な部分は同一符号を付して説明を
省略する。10はモータ本体1とファン3との間に配設
された直流電磁石で、内側に配設され回転軸2を支承す
るベアリング6が装着された内極部10aと、この内極
部10aと一体に外側に形成され、モータ本体1に固着
された外極部10bと、これら両極部10a、10b間
に埋設された励磁コイル10cと、外極部10bのモー
タ本体1と対向する側の背面周方向に沿って形成された
磁気抵抗増大手段としての環状のスリット10cとで構
成されている。
モータ用電磁ブレーキにおいて、直流電磁石10の磁路
を流れる磁束11の状態を観察すると、直流電磁石10
の外極部10bと押圧板7とが離脱している場合は、図
2(A)に示すように磁束11が最短のパスを通るた
め、外極部10bの背面側にはほとんど流れず、又、直
流電磁石10の外極部10bと押圧板7とが接触してい
る場合は、図2(B)に示すように磁束密度が高くなる
ため磁路全体にくまなく流れているのがわかる。
磁石10の外極部10bの背面側に環状のスリット10
dを設けたので、図2(A)に示すように押圧板7が直
流電磁石10の外極部10bにこれから吸引される状態
では、スリット10dは磁束11の流れに何ら影響を与
えない。一方、図2(B)に示すように押圧板7が直流
電磁石10の外極部10bからこれから離脱して釈放さ
れる状態では、スリット10dは磁束11の流れを妨げ
る働きをして磁路の磁気抵抗を増大させるため、釈放時
間すなわち制動時間の短縮を図り、高性能なモータ用電
磁ブレーキを得ることが可能になる。
けるモータ用電磁ブレーキの構成を示す断面図である。
図において、上記実施例1におけるものと同様な部分は
同一符号を付して説明を省略する。12はモータ本体1
とファン3との間に埋設された直流電磁石で、内側に配
設され回転軸2を支承するベアリング6が装着された内
極部12aと、この内極部12aと一体に外側に形成さ
れ、モータ本体1に固着された外極部12bと、これら
両極部12a、12b間に埋設された励磁コイル12c
と、外極部12bのモータ本体1と対向する側の背面の
一部を外周方向に削除して形成された磁気抵抗増大手段
としての窪み部12dとで構成されている。
磁石12の外極部12bの背面側に窪み部12dを設け
たので、上記実施例1におけるスリット10dを設けた
と同様に機能し、押圧板7が外極部12bにこれから吸
引される状態では、窪み部12dは磁束の流れに何ら影
響を与えないが、押圧板7が外極部12bからこれから
離脱して釈放される状態では、窪み部12dは磁路の断
面積を狭小にして磁束11の流れを妨げる働きをし、磁
路の磁気抵抗を増大させるため、釈放時間すなわち制動
時間の短縮を図り、高性能なモータ用電磁ブレーキを得
ることが可能になる。
に削除することにより、窪み部12dを形成しているた
め軽量化が可能となり、さらに又、窪み部12dにより
外極部12bの背面とモータ本体1の端部、例えばコイ
ルエンド等との間の距離が大きくなるため、その大きく
なった分だけ直流電磁石12全体を、モータ本体1側に
近づけることができるのでコンパクト化も可能になる。
施例3におけるモータ用電磁ブレーキの要部の構成をそ
れぞれ示す断面図で、図4は押圧板が直流電磁石の外極
部から釈放された状態を、又、図5は押圧板が外極部に
吸着された状態をそれぞれ示す。図において、上記各実
施例におけるものと同様な部分は同一符号を付して説明
を省略する。
圧板7と接離する方向に摺動可能に配設される内極部1
3aと、この内極部13aと摺動面を介して一体に連結
された外極部13bと、これら両極部13a、13b間
に埋設される励磁コイル13cとで構成されている。1
4は内極部13aの押圧板7と接する側の面に貼着され
た、例えばゴム、樹脂、ステンレス鋼等でなる非磁性部
材で、磁路を形成し得る所定の厚みの円環状の薄板で形
成されており、この実施例では緩衝ゴムが用いられてい
る。15は内極部13aの非磁性部材14が貼着される
側とは反対側に装着され、内極部13aを押圧板7側に
所定の押圧力で押圧する制動バネである。
は、制動時には図4に示すように、制動バネ15により
非磁性部材14を介して内極部13aを押圧板7側に押
圧し、押圧板7をブレーキライニング(図示せず)に押
圧している。一方、直流電磁石13に電源がONされ励
磁コイル13cに通電されると、励磁により押圧板7が
直流電磁石13側に吸引され、この吸引力が制動バネ1
5の押圧力に打ち勝って、内極部13aは制動バネ15
を圧縮しながら摺動し、押圧板7が外極部13bに当接
することによって停止し、制動が解放される。そして、
図4および図5のいずれの場合においても、押圧板7と
内極部13aとの間のギャップは、非磁性部材14の厚
さで常に一定に保持されている。
ネ15により内極部13aを摺動させ非磁性部材14を
介して押え板7と常に接触するようにし、押圧板7と内
極部13aとの間のギャップを一定にするようにしてい
るので、制動時には図4に示すように、離脱させている
のにもかかわらず、ギャップは非磁性部材14の厚さに
保持されるので、図6(A)にその論理を示すように従
来のものと比較して小さくなり、磁路の磁気抵抗も小さ
くなるため起磁力の低減化、すなわち直流電磁石13の
容量を低下させることが可能になる。
吸着されているのにもかかわらず非磁性部材14が介在
されているので、図6(B)にその論理を示すようにギ
ャップは従来のものと比較して大きくなり、磁路の磁気
抵抗も大きくなるため釈放時間の短縮化が可能となり、
高性能のモータ用電磁ブレーキを得ることができる。
又、非磁性部材14として緩衝ゴムを適用したので、押
圧板7と直流電磁石13との吸着時における損傷の防止
および衝撃音の低下を図ることが可能になる。
施例4におけるモータ用電磁ブレーキの要部の構成をそ
れぞれ示す断面図で、図7は押圧板が直流電磁石の内極
部から釈放された状態を、又、図8は押圧板が内極部に
吸着された状態をそれぞれ示す。図において、上記各実
施例におけるものと同様な部分は同一符号を付して説明
を省略する。
13aが摺動可能であるのに対し、図から明らかなよう
にこの実施例4では、直流電磁石16の外極部16bを
摺動可能とし、押圧板7と接する側の面に非磁性部材1
4を貼着するとともに、反対側の面から制動バネ15で
押圧板7側に所定の押圧力で押圧するようにしたもので
あり、上記実施例3の場合と同様に、制動時には磁路の
磁気抵抗が小さく、制動解放時には磁気抵抗が大きくな
るので、直流電磁石16の容量の低下ならびに釈放時間
の短縮化が可能になり、高性能のモータ用電磁ブレーキ
を得ることができる。
非磁性部材14を貼着により内極部13aおよび外極部
16bと一体化する場合について説明したが、それぞれ
内極部13aおよび外極部16bとモールド成形により
一体化するようにしても良く、仕上がり寸法のバラツキ
を少なく且つ作業性良く組立ができるという効果があ
る。
れば、モータの回転軸と共に回転するブレーキライニン
グと、このブレーキライニングの表面に接離可能に配設
される押圧板と、この押圧板をブレーキライニングの表
面に接触させて所定の押圧力で押圧する制動バネと、内
極部、外極部およびこれら両極部間に装着される励磁コ
イルを有し励磁コイルの励磁力により制動バネの押圧力
に打ち勝って押圧板を上記ブレーキライニングの表面か
ら離脱させる直流電磁石とを備えたモータ用電磁ブレー
キにおいて、直流電磁石のモータ本体と対向する背面側
の外極部に磁気抵抗を増大させる磁気抵抗増大手段を設
けたので、制動の解放に影響を与えることなく、釈放時
間、すなわち制動時間を短縮して高性能なモータ用電磁
ブレーキを提供することができる。
1において、磁気抵抗増大手段を外極部の背面周方向に
沿って形成された環状のスリットで構成したので、制動
の解放に影響を与えることなく、釈放時間、すなわち制
動時間を短縮して高性能なモータ用電磁ブレーキを提供
することができる。
1において、磁気抵抗増大手段を外極部の背面の一部を
外周方向に削除して形成された窪み部で構成したので制
動時間の短縮は勿論のこと、軽量化ならびにコンパクト
化が可能なモータ用電磁ブレーキを提供することができ
る。
の回転軸と共に回転するブレーキライニングと、このブ
レーキライニングの表面に接離可能に配設される押圧板
と、この押圧板をブレーキライニングの表面に接触させ
て所定の押圧力で押圧する制動バネと、内極部、外極部
およびこれら両極部間に装着される励磁コイルを有し励
磁コイルの励磁力により制動バネの押圧力に打ち勝って
押圧板をブレーキライニングの表面から離脱させる直流
電磁石とを備えたモータ用電磁ブレーキにおいて、直流
電磁石の内極部および外極部のうちいずれか一方を押圧
板と接離する方向に摺動可能に構成し、押圧板と接する
側の面に所定の厚みを有する非磁性部材を取着するとと
もに押圧板と接する方向に上記制動バネにより所定の押
圧力で押圧するようにしたので、直流電磁石の小容量化
ならびに制動時間の短縮が可能なモータ用電磁ブレーキ
を提供することができる。
4において、非磁性部材を緩衝ゴムとしたので、直流電
磁石の小容量化ならびに制動時間の短縮が可能であるこ
とは勿論のこと、吸着時における損傷の防止および衝撃
音の低下を図ることが可能なモータ用電磁ブレーキを提
供することができる。
4または5において、非磁性部材を内極部または外極部
とモールド成形により一体化したので、直流電磁石の小
容量化ならびに制動時間の短縮が可能であることは勿論
のこと、仕上がり寸法のバラツキを少なく且つ組立作業
性の向上を図ることが可能なモータ用電磁ブレーキを提
供することができる。
レーキの構成を示す断面図である。
の状態を示す模式図である。
レーキの構成を示す断面図である。
レーキの要部の構成を示す断面図である。
図4とは異なる動作状態における構成を示す断面図であ
る。
論理を示すフロー図である。
レーキの要部の構成を示す断面図である。
図7とは異なる動作状態における構成を示す断面図であ
る。
面図である。
グ、7 押圧板、9,15 制動バネ、10,12,1
3,16 直流電磁石、10a,12a,13a,16
a 内極部、10b,12b,13b,16b 外極
部、10c,12c,13c,16c 励磁コイル、1
0d スリット、12d 窪み部、11 磁束、14
非磁性部材。
Claims (6)
- 【請求項1】 モータの回転軸と共に回転するブレーキ
ライニングと、このブレーキライニングの表面に接離可
能に配設される押圧板と、この押圧板を上記ブレーキラ
イニングの表面に接触させて所定の押圧力で押圧する制
動バネと、内極部、外極部およびこれら両極部間に装着
される励磁コイルを有し上記励磁コイルの励磁力により
上記制動バネの押圧力に打ち勝って上記押圧板を上記ブ
レーキライニングの表面から離脱させる直流電磁石とを
備えた電磁ブレーキにおいて、上記直流電磁石のモータ
本体と対向する背面側の上記外極部に磁気抵抗を増大さ
せる磁気抵抗増大手段を設けたことを特徴とするモータ
用電磁ブレーキ。 - 【請求項2】 磁気抵抗増大手段は、外極部の背面周方
向に沿って形成された環状のスリットであることを特徴
とする請求項1記載のモータ用電磁ブレーキ。 - 【請求項3】 磁気抵抗増大手段は、外極部の背面の一
部を外周方向に削除して形成された窪み部であることを
特徴とする請求項1記載のモータ用電磁ブレーキ。 - 【請求項4】 モータの回転軸と共に回転するブレーキ
ライニングと、このブレーキライニングの表面に接離可
能に配設される押圧板と、この押圧板を上記ブレーキラ
イニングの表面に接触させて所定の押圧力で押圧する制
動バネと、内極部、外極部およびこれら両極部間に装着
される励磁コイルを有し、上記励磁コイルの励磁力によ
り上記制動バネの押圧力に打ち勝って上記押圧板を上記
ブレーキライニングの表面から離脱させる直流電磁石と
を備えた電磁ブレーキにおいて、上記直流電磁石の内極
部および外極部のうちいずれか一方を上記押圧板と接離
する方向に摺動可能に構成し、上記押圧板と接する側の
面に所定の厚みを有する非磁性部材を取着するとともに
上記押圧板と接する方向に上記制動バネにより所定の押
圧力で押圧するようにしたことを特徴とするモータ用電
磁ブレーキ。 - 【請求項5】 非磁性部材は緩衝ゴムであることを特徴
とする請求項4記載のモータ用電磁ブレーキ。 - 【請求項6】 非磁性部材は内極部または外極部とモー
ルド成形により一体化されていることを特徴とする請求
項4または5記載のモータ用電磁ブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180795A JP3526967B2 (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | モータ用電磁ブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180795A JP3526967B2 (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | モータ用電磁ブレーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334134A true JPH08334134A (ja) | 1996-12-17 |
| JP3526967B2 JP3526967B2 (ja) | 2004-05-17 |
Family
ID=15300591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14180795A Expired - Fee Related JP3526967B2 (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | モータ用電磁ブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3526967B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002310202A (ja) * | 2001-04-10 | 2002-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | ディスク形電磁ブレーキ |
| JP2008229189A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Toto Ltd | 収容棚の昇降機構 |
-
1995
- 1995-06-08 JP JP14180795A patent/JP3526967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002310202A (ja) * | 2001-04-10 | 2002-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | ディスク形電磁ブレーキ |
| JP2008229189A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Toto Ltd | 収容棚の昇降機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3526967B2 (ja) | 2004-05-17 |
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