JPH08334142A - ガス封入式シリンダーのロッドガイド - Google Patents
ガス封入式シリンダーのロッドガイドInfo
- Publication number
- JPH08334142A JPH08334142A JP13972295A JP13972295A JPH08334142A JP H08334142 A JPH08334142 A JP H08334142A JP 13972295 A JP13972295 A JP 13972295A JP 13972295 A JP13972295 A JP 13972295A JP H08334142 A JPH08334142 A JP H08334142A
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- Japan
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- rod guide
- dicarboxylic acid
- acid
- polyamide resin
- aromatic polyamide
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Abstract
れたガス封入式シリンダーのロッドガイドを提供する。 【構 成】 ロッドガイドをガラス繊維を45〜65重
量%含む芳香族ポリアミド樹脂(比重1,63)で射出
成形する。
Description
バックドアの開閉部、射出形成機や工作機械等のコント
ロールパネルの作動部、事務機器のパネルや蓋等の開閉
部、事務用椅子の座位調整等において用いられるガス封
入式シリンダーのロッドガイドに関する。
に、シリンダー1と、シリンダー端に取着されるロッド
ガイド3と、シリンダー1に摺動可能に装着され、ガス
が往来する透孔4を備えたピストン5と、ピストン5に
固着され、ロッドガイド3に摺動可能に嵌挿されるピス
トンロッド6よりなり、シリンダー内には数10Kg/cm2
に圧縮されたガスが封入され、ピストン5は、ピストン
ロッド6と反対側の面積A1 がピストンロッド側の面積
A2 よりピストンロッド6の断面積分だけ大きく、した
がってシリンダー内のガス圧をpとすると、ピストンロ
ッド6と反対側の面に作用する力P1 =pA1 は、ピス
トンロッド側の面に作用する力P2 =pA 2 より大きい
ため、常に図の矢印方向に押されている。しかしながら
ピストン5を動かすのに要する力は、P1 とP2 の力の
差が小さいために僅かですみ、そのため上述する各種装
置や機器の開閉や位置調整が力を要さずに行われ、また
透孔4を通るガスの圧力損失や摩擦損失等によりピスト
ン5の動きに抵抗が与えられることにより、ショックア
ブゾーバーとしての機能を果たし、開閉時に衝撃が生じ
ないようになっている。
ンダーに用いられるロッドガイドには、高い内圧に耐え
られるように圧縮強度に優れていること、寸法精度に優
れていること、組み立て後、シリンダー外周を110℃
以上にて焼付塗装するために耐熱剛性に優れていること
等が求められることから、従来は焼結金属が専ら用いら
れてきた。
造できて焼結金属より低コストで得られ、耐熱剛性に優
れたロッドガイドを提供することを目的とする。
5〜65%含む芳香族ポリアミド樹脂より成形されるロ
ッドガイドを提供しようとするものである。本発明で用
いる芳香族ポリアミド樹脂は、(i)ジカルボン酸と
(ii)ジアミンとから誘導される構成単位からなる。
(i)ジカルボン酸は、芳香族ジカルボン酸を必須成分
として含有しており、芳香族ジカルボン酸として、好ま
しくは(i−a)テレフタル酸を含有している。またこ
の(i)ジカルボン酸は、(i−b)テレフタル酸以外
の芳香族ジカルボン酸、更には(i−c)脂肪族ジカル
ボン酸を含有してもよい。
ルボン酸としては、たとえばイソフタル酸、2−メチル
テレフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、及びこれらの
組み合わせ等が挙げられる。これらのうちではイソフタ
ル酸が好ましい。 (i−c)脂肪族ジカルボン酸としては、具体的に、炭
素原子数2〜20、好ましくは4〜12のアルキレン基
を有する脂肪族ジカルボン酸が挙げられ、例えばコハク
酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、及びこれ
らの組み合わせ等が挙げられる。これらのうちでは、ア
ジピン酸、セバシン酸が好ましい。
に芳香族ポリアミドを形成する(ii)ジアミンは、炭
素原子数4〜18の直鎖アルキレンジアミン及び又は側
鎖アルキル基を有する炭素原子数4〜18のアルキレン
ジアミンであることが好ましい。このような(ii−
a)炭素原子数4〜18の直鎖アルキレンジアミンとし
ては、具体的に、1,4-ジアミノブタン、1,6 - ジアミノ
ヘキサン、1,7-ジアミノヘプタン、1,8-ジアミノオクタ
ン、1,9-ジアミノノナン、1,10- ジアミノデカン、1,11
- ジアミノウンデカン、1,12- ジアミノドデカン、及び
これらの組み合わせなどが挙げられる。
8-ジアミノオクタン、1,10- ジアミノデカン、1,12- ジ
アミノドデカンが好ましく、特に1,6-ジアミノヘキサン
が好ましい。また(ii−b)側鎖アルキル基を有する
アルキレンジアミンとしては、具体的に、1-ブチル-1,2
- ジアミノ- エタン、1,1-ジメチル-1,4- ジアミノ- ブ
タン、1-エチル-1,4- ジアミノ- ブタン、1,2-ジメチル
-1,4- ジアミノ- ブタン、1,3-ジメチル-1,4- ジアミノ
- ブタン、1,4-ジメチル-1,4- ジアミノ- ブタン、2,3-
ジメチル-1,4- ジアミノ- ブタン、2-メチル-1,5- ジア
ミノペンタン 2,5-ジメチル-1,6- ジアミノ- ヘキサン 2,4-ジメチル-1,6- ジアミノ- ヘキサン 3,3-ジメチル-1,6- ジアミノ- ヘキサン 2,2-ジメチル-1,6- ジアミノ- ヘキサン 2,2,4-トリメチル-1,6- ジアミノ- ヘキサン 2,4,4-トリメチル-1,6- ジアミノ- ヘキサン 2,4-ジエチル-1,6- ジアミノ- ヘキサン 2,3-ジメチル-1,7- ジアミノ- ヘプタン 2,4-ジメチル-1,7- ジアミノ- ヘプタン 2,5-ジメチル-1,7- ジアミノ- ヘプタン 2,2-ジメチル-1,7- ジアミノ- ヘプタン 2-メチル-4- エチル-1,7- ジアミノ- ヘプタン 2 - エチル-4- メチル-1,7- ジアミノ- ヘプタン 2,2,5,5-テトラメチル-1,7- ジアミノ- ヘプタン 3-イソプロピル-1,7- ジアミノ- ヘプタン 3-イソオクチル-1,7- ジアミノ- ヘプタン 1,3-ジメチル-1,8- ジアミノ- オクタン 1,4-ジメチル-1,8- ジアミノ- オクタン 2,4-ジメチル-1,8- ジアミノ- オクタン 3,4-ジメチル-1,8- ジアミノ- オクタン 4,5-ジメチル-1,8- ジアミノ- オクタン 2,2-ジメチル-1,8- ジアミノ- オクタン 3,3-ジメチル-1,8- ジアミノ- オクタン 4,4-ジメチル-1,8- ジアミノ- オクタン 3,3,5-トリメチル-1,8- ジアミノ- オクタン 2,4-ジエチル-1,8- ジアミノ- オクタン 5-メチル-1,9- ジアミノ- ノナン、及びこれらの組み合
わせなどが挙げられるこれらのうちでも、主鎖の炭素原
子数が4〜10であり、かつ炭素原子数1〜2の側鎖ア
ルキル基を1〜2個有するアルキレンジアミンが好まし
く、特に1,6- ジアミノヘキサン又は2-メチル-1,5- ジ
アミノペンタンが好ましい。
有するアルキレンジアミンの説明で示す炭素原子数と
は、特に限定しない限り主鎖アルキレン基の炭素原子数
と側鎖アルキル基の炭素原子数との合計である。本発明
で用いられる芳香族ポリアミド樹脂は、上記のような
(i)ジカルボン酸と(ii)ジアミンとから誘導され
る構成単位からなるが、(i)ジカルボン酸から誘導さ
れる構成単位を100モル%とするとき、テレフタル酸
から誘導される構成単位(a)を、30〜100モル
%、好ましくは45〜100モル%、更に好ましくは6
0〜100モル%の量で、またテレフタル酸以外の芳香
族ジカルボン酸から導入される構成単位(b)及び/又
は脂肪族ジカルボン酸から導入される構成単位(c)
を、0〜70モル%、好ましくは0〜55モル%、更に
好ましくは0〜40モル%の量で含有していることが望
ましい。
成単位(c)の含有率が70モル%を超えるポリアミド
は吸水率が高く、このようなポリアミドから得られる成
形体は吸水によって寸法変化が大きくなることがある。
また本発明で用いられる芳香族ポリアミド樹脂は、トリ
メリット酸、ピロメリット酸などの三塩基性以上の多価
カルボン酸から誘導される構成単位を少量、通常5モル
%以下の量で含有していてもよい。
樹脂は、上記のようなジカルボン酸としてのテレフタル
酸から誘導される構成単位(a)を主な構成単位とする
芳香族ポリアミドと、ジカルボン酸としてのイソフタル
酸から誘導される構成単位(b)を主な構成単位とする
芳香族ポリアミドとの混合物であってもよい。本発明で
用いられる芳香族ポリアミド樹脂は、30℃の濃硫酸中
で測定される極限粘度[η]が0.5 〜3.0dl/g 、好まし
くは0.5 〜2.8dl/g 、特に好ましくは0.6 〜2.5dl/g で
あることが望ましい。
リアミド樹脂は、成形性に優れると共に特に耐熱性に優
れており、さらに吸水率が低い。またこの芳香族ポリア
ミド樹脂の非結晶部におけるガラス転移温度(Tg)
は、従来から使用されている脂肪族ポリアミドのガラス
転移温度よりも高く、通常80℃以上、好ましくは90
〜150℃である。このように非結晶部におけるガラス
転移温度が高いので、この芳香族ポリアミド樹脂を含ん
で形成される成形品は高温に晒されることがあっても溶
融状態になりにくゝ、寸法が変化しにくい。
は、上記のような(i)ジカボルン酸と(ii)ジアミ
ンとを重縮合させることにより製造することができる。
具体的には、まず上述したような量でテレフタル酸(i
−a)を必須成分として含むジカルボン酸(i)とジア
ミン(ii)とを、中性媒体中、次亜りん酸ナトリウム
などの媒体の存在下、加圧下に加熱してポリアミド前駆
体を製造し、次いでこのポリアミド前駆体を溶融混練す
ることにより製造することができる。なおポリアミド前
駆体を製造する際には、安息香酸などの分子量調整剤を
配合することもできる。
ス繊維、チタン酸カリウム繊維、金属被覆ガラス繊維、
セラミックス繊維、ウオラストナイト、炭素繊維、金属
炭化物繊維、金属硬化物繊維等の無機繊維補強剤が用い
られる。またこのような繊維補強剤の表面をシラン系化
合物、例えばビニルトリエトキシシラン、2 -アミノプ
ロピルトリエトキシシラン、2-グリシドキシプロピルト
リメトキシシラン等で処理しておいてもよい。これらの
中では、とくにガラス繊維が補強効果に最も優れるので
好ましい。
目的を損なわない範囲で前記成分に加えて、耐熱安定
剤、耐候安定剤、可塑剤、増粘剤、帯電防止剤、離型
剤、顔料、染料、無機或いは有機充填剤、核剤、カーボ
ンブラック、タルク、クレー、マイカ等の無酸化合物等
の種々公知の配合剤を添加しておいてもよい。本発明で
用いる芳香族ポリアミド樹脂と繊維補強剤との組成物を
得るには、公知の種々の方法、例えばヘンシエルミキサ
ー、Vブレンダー、リボンブレンダー、タンブラーブレ
ンダー等で混合する方法、或いは混合後、一軸押出機、
多軸押出機、ニーダー、パンパリーミキサー等で溶融混
練後、造粒或いは粉粒する方法を採用すればよい。
成形等によって成形することができる。
モル%、ヘキサメチレンジアミン100モル%とからな
る芳香族ポリアミド樹脂50重量部とガラス繊維50重
量部とからなる組成物(比重1,63)より、シリンダ
温度340℃、金型温度120℃、射出速度、中速(5
0%)、射出圧力、中圧(800〜1000Kg/c
m2 ) にて図1に示す形状のロッドガイドを射出成形し
て得たところ、成形後の真円度(寸法誤差)は2%、常
温での剛性17,000MPa、110℃での剛性は1
2,000MPaであった。そしてこの成形品を上記ガ
ス封入式シリンダーのロッドガイドに用いてピストンロ
ッドを2000回往復動させたときのロッドガイドのク
ラック発生率及びガス漏れ発生率をテストしたところ、
クラック発生率は0、ガス漏れ発生率も0であった。
封入されるガスには、数10Kg/cm2に加圧されたエアを
使用し、クラック発生の有無は目視により、またガス漏
れ発生の有無は、シリンダーに取り付けた圧力計の圧力
を読み取ることにより判定した。 比較例1 ガラス繊維を60重量部及びナイロン66,50重量部
とからなる組成物より図1のロッドガイドを射出成形し
て得た。このロッドガイドは、成形後の真円度(寸法誤
差)が4%、常温での剛性15,000MPa、110
℃での剛性は5,000MPaであった。そしてこのロ
ッドガイドを実施例と同じガス封入式シリンダーのロッ
ドガイドに用いて実施例と同様にしてクラック発生率及
びガス漏れ発生率をテストしたところ、クラック発生率
は0であったが、ガス漏れは0,5%発生した。
と同様の芳香族ポリアミド樹脂によりロッドガイドを射
出成形した。成形後のロッドガイドの真円度(寸法誤
差)は5%、常温での剛性13,000MPa、110
℃での剛性は9,000MPaであった。そしてこのロ
ッドガイドを実施例と同じガス封入式シリンダーのロッ
ドガイドに用いて実施例と同様にしてクラック発生率及
びガス漏れ発生率をテストしたところ、クラック発生率
は1%、ガス漏れは3%発生した。
れば、クラックの発生及びガス漏れの発生が共になく、
また成形後の真円度及び110℃での剛性が比較例1、
2に比べ、共に優れていた。
強剤を含む芳香族ポリアミド樹脂よりなる成形品である
から、焼結金属より製造が容易で低コストで成形できる
こと、繊維補強剤の添加量を45〜65重量%としたこ
とにより成形後の寸法誤差が少なくて真円度に優れ、ま
た110℃での剛性にも優れていること等の効果を有す
る。
ド 4・・透孔 5・・ピストン 6・・ピストンロッド
Claims (3)
- 【請求項1】 繊維補強剤を45〜65%含む芳香族ポ
リアミド樹脂より成形されるガス封入式シリンダーのロ
ッドガイド。 - 【請求項2】 芳香族ポリアミド樹脂がジカルボン酸成
分とジアミン成分とからなり、ジカルボン酸成分がテレ
フタル酸60〜100モル%、テレフタル酸以外のジカ
ルボン酸40〜0モル%からなり、ジアミン成分が脂肪
族ジアミン成分からなる請求項1記載のガス封入式シリ
ンダーのロッドガイド。 - 【請求項3】 繊維補強剤はガラス繊維である請求項1
記載のガス封入式シリンダーのロッドガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13972295A JPH08334142A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | ガス封入式シリンダーのロッドガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13972295A JPH08334142A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | ガス封入式シリンダーのロッドガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334142A true JPH08334142A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15251885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13972295A Pending JPH08334142A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | ガス封入式シリンダーのロッドガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08334142A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024097A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Kayaba Ind Co Ltd | 漏れ検査方法および漏れ検査装置 |
| WO2013068326A1 (en) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | Solvay Specialty Polymers Usa, Llc | High heat resistant polyamide for down hole oil components |
-
1995
- 1995-06-06 JP JP13972295A patent/JPH08334142A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024097A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Kayaba Ind Co Ltd | 漏れ検査方法および漏れ検査装置 |
| WO2013068326A1 (en) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | Solvay Specialty Polymers Usa, Llc | High heat resistant polyamide for down hole oil components |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050225 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050322 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050517 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051101 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20051227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060411 |