JPH08334151A - 変速機 - Google Patents

変速機

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JPH08334151A
JPH08334151A JP7164794A JP16479495A JPH08334151A JP H08334151 A JPH08334151 A JP H08334151A JP 7164794 A JP7164794 A JP 7164794A JP 16479495 A JP16479495 A JP 16479495A JP H08334151 A JPH08334151 A JP H08334151A
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JP
Japan
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gear
input shaft
planetary gear
axis
shaft
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Application number
JP7164794A
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English (en)
Inventor
Masaaki Yamashita
正明 山下
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ギヤポンプにかかる負荷を極めて軽度に抑え
ることができ、しかも効率がよく、さらには、構造が簡
単でかつ信頼性の高い変速機を提供することを目的とす
る。 【構成】 入力軸1と、出力軸2と、第1かさ歯部5を
有するギヤポンプ6と、内接歯車40と第2かさ歯部41と
を有する回転体38と、入出力軸1,2の軸心Lと直交す
る直交軸心L1 廻りに回転自在でかつ軸心L廻りに公転
して出力軸2を回転させる第1遊星歯車37と、軸心Lと
平行な平行軸心L2 廻りに回転自在でかつ軸心L廻りに
公転して出力軸1を回転させる第2遊星歯車36と、を備
える。第1遊星歯車37に、第1かさ歯部5に噛合する第
1歯部37aと、回転体38の第2かさ歯部41に噛合する第
2歯部37bと、を設ける。第2遊星歯車36に、第1遊星
歯車37の第1歯部37aに噛合するかさ歯部36aと回転体
38の内接歯車40に噛合する平歯車部36bとを設ける。入
力軸1に、第2遊星歯車36の平歯車部36bに噛合する入
力歯部3を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は変速機に関する。
【0002】
【従来の技術】工作機械、産業機械、建設機械、農業機
械、車両機械等に用いられる変速機には、従来から、遊
星歯車装置で1/2 、油圧装置で1/2 の動力伝達を行なう
ものがあった。この場合、一般には、(歯車ポンプでは
油を追い出さなくては出来ないので、効率が悪いため)
アキシャルプランジャーポンプを使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
のものでは、過負荷に弱く、制御することが困難であっ
た。
【0004】そこで、本発明では、ポンプにかかる負荷
を極めて軽度に抑えることができ、しかも極めて効率の
よい変速機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係る変速機は、同一軸心上に回転自在に
枢支される入力軸と出力軸とを備えた変速機に於て、上
記入力軸に外嵌される第1かさ歯部を有しかつ回転速度
を変更して該第1かさ歯部に上記入力軸からの回転を伝
達するギヤポンプと、上記出力軸に中空軸部が回転自在
に外嵌されると共に内接歯車を有する回転体と、上記軸
心と直交する直交軸心廻りに回転自在でかつ該軸心廻り
に公転して上記出力軸を軸心廻りに回転させる第1遊星
歯車と、上記軸心と平行な平行軸心廻りに回転自在でか
つ該軸心廻りに公転して上記出力軸を軸心廻りに回転さ
せる第2遊星歯車と、を備え、上記第1遊星歯車に、上
記第1かさ歯部がどちらか一方に噛合する第1・第2歯
部を設けると共に、上記第2遊星歯車に、上記第1遊星
歯車の第1歯部に噛合するかさ歯部と上記回転体の内接
歯車に噛合する平歯車部とを設け、さらに、上記回転体
に、上記第1遊星歯車の第2歯部が噛合する第2かさ歯
部を設けると共に、上記入力軸に、上記第2遊星歯車の
平歯車部に噛合する入力歯部を設けたものである。
【0006】
【作用】入力軸が回転している状態で、ギヤポンプの第
1かさ歯部を停止した状態とすれば、入力軸の回転によ
り第2遊星歯車が入力軸の軸心廻りに入力軸の回転と逆
方向に公転し、第2遊星歯車が入力軸の軸心廻りに公転
すれば、この第2遊星歯車を支持している出力軸がその
軸心廻りに入力軸の回転とは逆方向に回転することにな
る。
【0007】また、入力軸が回転している状態で、ギヤ
ポンプの第1かさ歯部を該入力軸と一体状に同方向に回
転させた状態とすれば、第1遊星歯車の第1歯部と第2
遊星歯車のかさ歯車部との噛み合い、第1遊星歯車の第
1歯部(又は第2歯部)と第1かさ歯部との噛み合い、
及び第2遊星歯車の平歯車部と入力軸の平歯車部との噛
み合いが、ロック状態となり、入力軸と出力軸とが一体
に同一方向に回転する。
【0008】そして、入力軸が回転している状態で、ギ
ヤポンプにて、第1かさ歯部の回転速度を入力軸の回転
速度より減速させてゆけば、入力軸と同一速度で回転し
ていた出力軸が順次減速してゆく。
【0009】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を
詳説する。
【0010】図1は本発明に係る変速機を示し、この変
速機は、同一軸心L上に回転自在に枢支される入力軸1
と出力軸2とを備える。入力軸1はその基端側が図示省
略の原動機等に接続されて回転駆動され、出力軸2はそ
の先端側が変速駆動される機械等に接続される。
【0011】入力軸1は、その先端部に入力歯部3が設
けられ、その先端面には突出部4が設けられている。そ
して、この入力軸1には、第1かさ歯部5を有するギヤ
ポンプ6が外嵌されている。
【0012】このギヤポンプ6は、入力軸1と一体に軸
心L廻りに回転する第1外接歯車7と、該第1外接歯車
7と噛合する一対の第2外接歯車8と、第1・第2外接
歯車7,8を包囲する収納室9を有するケーシング10
と、収納室9と連通連結された油の吸込路11及び吐出路
12とを、備える。
【0013】即ち、第1外接歯車7は、キー等にて入力
軸1に連結されて一体に回転し、第2外接歯車8は、ケ
ーシング10にて固着された支軸14(軸心Lと平行な軸心
を有する)に回転自在に外嵌される。従って、第2外接
歯車8は支軸14の軸心を中心に自転自在かつ軸心L廻り
に公転自在となっている。
【0014】また、第1外接歯車7と第2外接歯車8の
噛み合いが始まる部位と噛み合いが離れる部位には夫々
空隙部が形成される。そして、第1外接歯車7と一方の
第2外接歯車8の噛み合いが始まる空隙部と、第1外接
歯車7と他方の第2外接歯車8の噛み合いが離れる部位
の空隙部とが、連結されるように、収納室9の内面を、
第1外接歯車7の歯先と第2外接歯車8,8の歯先に夫
々近接乃至摺接させる。
【0015】さらに,第1外接歯車7と一方の第2外接
歯車8の噛み合いが離れる部位の空隙部と、吸込路11を
連通連結すると共に、第1外接歯車7と他方の第2外接
歯車8の噛み合いが始まる部位の空隙部と吐出路12を連
通連結させる。
【0016】従って、歯車7,8が噛合回転すると、吸
込路11と連通連結された上記空隙部の容積が増加して圧
力低下による吸入作用で、吸込路11から油が吸い込まれ
る。この油は噛合回転する歯車7,8,8の歯溝に順次
保持されて吐出路12側へ送られる。そして、吐出路12と
連通連結された上記空隙部では、歯車7,8の噛合回転
により容積が減少して、圧力増加による押出作用で、吐
出路12から油が吐出される。
【0017】即ち、入力軸1を回転させた状態で、吸込
路11から吐出路12への油の流れを止めて流量をゼロにす
れば、第2外接歯車8,8は、噛合回転(自転)を起こ
さずに、第1外接歯車7の回転によりケーシング10と一
体に回転(公転)し、これにより、第1かさ歯部5は、
入力軸1と同一方向及び同一速度で軸心L廻りに回転す
る。
【0018】この状態から、吸込路11から吐出路12へ油
が流れるようにすれば、第2外接歯車8,8は自転を起
こし、油の流量が増加するにつれて、第2外接歯車8,
8の自転は速くなり、その自転によって逆に公転が遅く
なってゆき、この公転を停止させることができる。この
公転が停止すれば、このギヤポンプ6のケーシング10の
回転が停止する。なお、13はギヤポンプ6の流量を制御
するための圧力保障付流量制御弁である。
【0019】ところで、吸込路11は、ケーシング10の孔
部15と継手16の孔部17と該継手16に連設される配管20
と、からなり、吐出路12は、ケーシング10の孔部18と継
手16の孔部19と該継手16に連設される配管21と、からな
る。継手16はケーシング10と相対回転自在となってい
る。そして、継手16は回転せず、図示省略の周溝等によ
り、ケーシング10が回転しても、孔部15乃至配管20、孔
部18乃至配管21は、夫々、常時連通連結されている。
【0020】また、ケーシング10の基端には、外鍔状の
クラッチ部23が設けられ、入力軸1には、手動又は動力
駆動によりクラッチ部23に圧接・分離自在なクラッチ板
25が外嵌されている。即ち、クラッチ部23とクラッチ板
25とで摩擦クラッチ機構26を構成する。なお、クラッチ
板25は、滑りキー等にて入力軸1と一体回転可能かつ軸
心L方向にスライド自在となっている。
【0021】さらに、(収納室9に対応する)ケーシン
グ10の外周面10aに対応して、該外周面10aに圧接・分
離自在な摩擦部材27が設けられて、後退用摩擦ブレーキ
機構28が構成される。
【0022】しかして、出力軸2の入力軸対応端部に
は、外鍔部30が設けられ、また、この外鍔部30に対面す
る円盤体31が、連結軸32,32を介して該外鍔部30に連結
されている。また、円盤体31の端面には、嵌合部33が突
設されている。
【0023】そして、出力軸2の端面には盲孔34が設け
られ、この盲孔34に入力軸1の突出部4が回転に挿入さ
れると共に、円盤体31の孔部35に入力軸1が回転自在に
挿通されている。
【0024】また、連結軸32には、第2遊星歯車36が回
転自在(自転自在)に外嵌されている。なお、連結軸32
の軸心は、上述の軸心Lとは平行に配設されており、第
2遊星歯車36は、軸心Lと平行な平行軸心L2 廻りに回
転自在となっている。
【0025】第2遊星歯車36は、入力軸1の入力歯部3
に噛合する平歯車部36bと、後述する第1遊星歯車37の
第1歯部37aに噛合するかさ歯部36aと、を備える
【0026】従って、出力軸2が軸心L廻りに回転すれ
ば、この第2遊星歯車36は、該軸心L廻りに公転する。
言い換えれば、第2遊星歯車36が軸心L廻りに公転すれ
ば、出力軸2が軸心L廻りに回転する。
【0027】しかして、出力軸2には、中空軸部38aが
回転自在に外嵌される回転体38が付設されている。即
ち、回転体38は、該中空軸部38aと、該中空軸部38aよ
り大径の大径筒部38bと、を備え、この大径筒部38bは
その内周面に、第2遊星歯車36の平歯車部36bに噛合す
る内接歯車40が設けられると共に、その端面に、第1遊
星歯車37の第2歯部37bに噛合する第2かさ歯部41が設
けられている。
【0028】ところで、第1遊星歯車37は、傾斜角度が
相違する第1歯部37aと第2歯部37bを備え、軸心Lと
直交する直交軸心L1 廻りに回転自在に枢支されてい
る。
【0029】即ち、入力軸1には、円板状の基板42が外
嵌され、この基板42に軸部43,43が突設され、この軸部
43,43に、第1遊星歯車37,37が回転自在に外嵌されて
いる。また、基板42には、嵌合孔部44が設けられ、この
嵌合孔部44に、出力軸2の嵌合部33が嵌合されている。
従って、基板42の回転により、第1遊星歯車37は軸心L
廻りに回転すると共に、出力軸2が回転する。
【0030】ところで、この第1遊星歯車37の第1歯部
37aには、実線で示すように、ギヤポンプ6の第1かさ
歯部5が噛合しているが、仮想線で示すように、第1か
さ歯部5が第1遊星歯車37の第2歯部37bに噛合しても
よい。
【0031】また、第1・第2遊星歯車37,36等は、ギ
ヤポンプ6のケーシング10及び回転体38の中空軸部38a
に回転自在に枢支された外枠45に内装されている。即
ち、外枠45は、一対の側壁46,47と、該側壁46,47を連
結する周壁48と、からなり、周壁48に、基板42の軸部43
の端部43aが挿入固定され、かつ、側壁46の孔部46aに
回転体38の中空軸部38aが相対回転自在に挿通されると
共に、側壁47の孔部47aにギヤポンプ6のケーシング10
が相対回転自在に挿通されている。従って、基板42の回
転と一体にこの外枠45が回転する。
【0032】外枠45の外周側には、外枠45の外周面45
a、つまり、周壁48の外周面に、圧接・分離自在な摩擦
板50が設けられて、停止用ブレーキ機構51が構成され
る。
【0033】しかして、第1遊星歯車37の第2歯部37b
と回転体38の第2かさ歯部41とが噛合する噛合点の延長
線M1 は、軸心Lと直交軸心L1 との交点O1 で交わ
り、第1遊星歯車37の第1歯部37aと第2遊星歯車36の
かさ歯部36aとが噛合する噛合点の延長線M2 は、平行
軸心L2 と直交軸心L1 との交点O2 で交わる。勿論、
第1遊星歯車37の第1歯部37aと第1かさ歯部5とが噛
合する噛合点の延長線M2 ′は、交点O2 で交わる。
【0034】従って、上述の如く構成された変速機によ
れば、入力軸1を所定速度で回転させると共に、ギヤポ
ンプ6を閉状態とすれば、ケーシング10が入力軸1と同
一方向及び同一速度で回転する。そして、ケーシング10
が入力軸1と同一方向及び同一速度で回転すれば、第1
かさ歯部5と、第1遊星歯車37と、第2遊星歯車36と、
回転体38の内接歯車40及び第2かさ歯部41と、入力軸1
の入力歯部3と、がロック状態となって、第2遊星歯車
36は自転せずに公転することになって、出力軸2は入力
軸1と同一回転数となる。
【0035】この状態から、ギヤポンプ6を開状態とし
てゆけば、第1かさ歯部5の回転速度が入力軸1より遅
れてゆく。即ち、第1・第2遊星歯車37,36が自転する
ようになって、第2遊星歯車36の公転速度が入力軸1よ
り遅くなってゆく。ついには、第1かさ歯部5の回転が
停止する。
【0036】そして、第1かさ歯部5の回転が停止すれ
ば、第2遊星歯車36は、入力軸1の回転方向と逆方向に
軸心L廻りに公転し、出力軸2が入力軸1と逆方向に回
転する。
【0037】従って、入力軸1を回転させる原動機の回
転数に関係なく、ギヤポンプ6を閉じれば、入力軸1と
出力軸2とが一体に同一方向に同一速度で回転し、ま
た、ギヤポンプ6を開放してゆけば、油の自然流出によ
って外枠45が停止し、この外枠45と同一回転である出力
軸2は停止する。この際、停止用ブレーキ機構51の摩擦
板50を外枠45の外周面45aに圧接させれば、確実に停止
する。停止すれば、外枠45が回転することがないので、
ブレーキペダルを踏んでいる必要がない。
【0038】ところで、後退しているとき、つまり、出
力軸2が逆転しているときは、ギヤポンプ6のケーシン
グ10が停止している。この際、ブレーキ機構28の摩擦部
材27をケーシング10の外周面に圧接させれば、確実に停
止する。停止すれば、ケーシング10が回転することがな
いので、ブレーキペダルを踏んでいる必要がない。とこ
ろで、以上の操作をサーボ制御やマイコン等による自動
制御にて行なうこともできる。
【0039】なお、第1・第2遊星歯車37,36の数は自
由に変更することができるが、少なくとも、夫々2個以
上あるのが好ましい。また、第1・第2遊星歯車37,36
等の歯数の変更は自由である。
【0040】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
【0041】ギヤポンプ6にかかる負荷を極めて軽度に
抑え(従来の約1/10)ることができ、しかも、油圧の大
部分を出力軸2に還元させることができて、効率がよ
い。また、ギヤポンプ6としては、簡単な構造でかつ信
頼性も極めて高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 入力軸 2 出力軸 5 第1かさ歯部 6 ギヤポンプ 36 第2遊星歯車 36a かさ歯部 36b 平歯車部 37 第1遊星歯車 37a 第1歯部 37b 第2歯部 38 回転体 38a 中空軸部 40 内接歯車 41 第2かさ歯部 L 軸心 L1 直交軸心 L2 平行軸心

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一軸心L上に回転自在に枢支される入
    力軸1と出力軸2とを備えた変速機に於て、上記入力軸
    1に外嵌される第1かさ歯部5を有しかつ回転速度を変
    更して該第1かさ歯部5に上記入力軸1からの回転を伝
    達するギヤポンプ6と、上記出力軸2に中空軸部38aが
    回転自在に外嵌されると共に内接歯車40を有する回転体
    38と、上記軸心Lと直交する直交軸心L1 廻りに回転自
    在でかつ該軸心L廻りに公転して上記出力軸2を軸心L
    廻りに回転させる第1遊星歯車37と、上記軸心Lと平行
    な平行軸心L2 廻りに回転自在でかつ該軸心L廻りに公
    転して上記出力軸2を軸心L廻りに回転させる第2遊星
    歯車36と、を備え、上記第1遊星歯車37に、上記第1か
    さ歯部5が少なくともどちらか一方に噛合する第1・第
    2歯部37a,37bを設けると共に、上記第2遊星歯車36
    に、上記第1遊星歯車37の第1歯部37aに噛合するかさ
    歯部36aと上記回転体38の内接歯車40に噛合する平歯車
    部36bとを設け、さらに、上記回転体38に、上記第1遊
    星歯車37の第2歯部37bが噛合する第2かさ歯部41を設
    けると共に、上記入力軸1に、上記第2遊星歯車36の平
    歯車部36bに噛合する入力歯部3を設けたことを特徴と
    する変速機。
JP7164794A 1995-06-06 1995-06-06 変速機 Pending JPH08334151A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004033911A1 (en) * 2002-10-09 2004-04-22 The Timken Company Integrated speed reducer and pump assembly

Cited By (2)

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WO2004033911A1 (en) * 2002-10-09 2004-04-22 The Timken Company Integrated speed reducer and pump assembly
US7070402B2 (en) 2002-10-09 2006-07-04 The Timken Company Integrated speed reducer and pump assembly

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