JPH083348Y2 - 浴 槽 - Google Patents
浴 槽Info
- Publication number
- JPH083348Y2 JPH083348Y2 JP1989136014U JP13601489U JPH083348Y2 JP H083348 Y2 JPH083348 Y2 JP H083348Y2 JP 1989136014 U JP1989136014 U JP 1989136014U JP 13601489 U JP13601489 U JP 13601489U JP H083348 Y2 JPH083348 Y2 JP H083348Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- wall surface
- short side
- bath
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主として一般家庭において、例えば親子が
共に入浴するために使用するのに都合がよい比較的大型
の浴槽に関するものである。
共に入浴するために使用するのに都合がよい比較的大型
の浴槽に関するものである。
(従来の技術) 第5図は、主として一般の家庭で使用されている従来
の浴槽の一例を示す平面図である。この図を見てわかる
ように従来の浴槽aはその平面形状が矩形状であり、ま
たその大きさも大人一人が入れば略一杯になる程度の大
きさであった。
の浴槽の一例を示す平面図である。この図を見てわかる
ように従来の浴槽aはその平面形状が矩形状であり、ま
たその大きさも大人一人が入れば略一杯になる程度の大
きさであった。
(考案が解決しようとする課題) 上述のように、従来一般の家庭で使用されている浴槽
は、一人用の箱型形状のものが主流であったため、近時
要望されている親子等2〜3人の同時入浴を可能とする
こと、または大型の浴槽によってのびのびと入浴するこ
と等の目的を達成することができないという問題点があ
った。
は、一人用の箱型形状のものが主流であったため、近時
要望されている親子等2〜3人の同時入浴を可能とする
こと、または大型の浴槽によってのびのびと入浴するこ
と等の目的を達成することができないという問題点があ
った。
(課題を解決するための手段) 上述の問題点を解決するため本考案においては、平面
形状が略矩形状の浴槽において、一方の短辺の壁面を略
垂直に形成し、その両側隅部にそれぞれ平面形状が略三
角形状の腰掛部を浴槽の内側に向けて突設し、対向する
他方の短辺の下部壁面を略垂直に形成し、上半部の壁面
を浴槽の外側へ向って大きく傾斜させて浴槽を構成す
る。
形状が略矩形状の浴槽において、一方の短辺の壁面を略
垂直に形成し、その両側隅部にそれぞれ平面形状が略三
角形状の腰掛部を浴槽の内側に向けて突設し、対向する
他方の短辺の下部壁面を略垂直に形成し、上半部の壁面
を浴槽の外側へ向って大きく傾斜させて浴槽を構成す
る。
(作用) 上述のように本考案においては、平面形状が略矩形状
の浴槽において、一方の短辺の両側隅部にそれぞれ腰掛
部を浴槽の内側に向けて突設したから、この腰掛部に二
人までの子供を腰掛けさせることができる。
の浴槽において、一方の短辺の両側隅部にそれぞれ腰掛
部を浴槽の内側に向けて突設したから、この腰掛部に二
人までの子供を腰掛けさせることができる。
また本考案においては、対向する他方の短辺の壁面の
略上半部を浴槽の外側へ向って下方の壁面より大きく傾
斜させたから、この傾斜した壁面を背もたれにすると共
に、前記した両側の腰掛部の間の凹部に足を伸ばすこと
によって大人がゆったりと入浴することができる。
略上半部を浴槽の外側へ向って下方の壁面より大きく傾
斜させたから、この傾斜した壁面を背もたれにすると共
に、前記した両側の腰掛部の間の凹部に足を伸ばすこと
によって大人がゆったりと入浴することができる。
したがって本考案によれば、親子等のように2〜3人
が同時に入浴できることによって、親子等のコミュニケ
ーションの場として有効に利用できる上に、大人も足を
十分に伸ばしてゆったりした気分で入浴することができ
る。
が同時に入浴できることによって、親子等のコミュニケ
ーションの場として有効に利用できる上に、大人も足を
十分に伸ばしてゆったりした気分で入浴することができ
る。
(実施例) 以下、第1図〜第4図について本考案の一実施例を説
明する。
明する。
図中1は平面形状が略矩形状の浴槽で、ステンレスま
たは合成樹脂が素材として適している。図中2,2(第2
図参照)は長辺、3,3は短辺である。
たは合成樹脂が素材として適している。図中2,2(第2
図参照)は長辺、3,3は短辺である。
本実施例においては、第1,2,3図における右側の短辺
3の両側隅部4,4(第2図参照)に、それぞれ腰掛部5,5
を浴槽1の内側に向けて段状に突設する。すなわちこれ
らの腰掛部5,5は第2図に示すように、その平面形状が
略三角形状になるように形成し、浴槽への出入に際して
ステップの役目を兼ねるものとする。そしてこれらの腰
掛部5,5を設けた側の短辺3の壁面6は略垂直状に形成
して、両側の腰掛部5,5の間に足などを十分に伸ばすこ
とができる平面形状が台形の凹部7を浴槽1の底板部8
と連続して設ける。
3の両側隅部4,4(第2図参照)に、それぞれ腰掛部5,5
を浴槽1の内側に向けて段状に突設する。すなわちこれ
らの腰掛部5,5は第2図に示すように、その平面形状が
略三角形状になるように形成し、浴槽への出入に際して
ステップの役目を兼ねるものとする。そしてこれらの腰
掛部5,5を設けた側の短辺3の壁面6は略垂直状に形成
して、両側の腰掛部5,5の間に足などを十分に伸ばすこ
とができる平面形状が台形の凹部7を浴槽1の底板部8
と連続して設ける。
また腰掛部5,5とは反対側の第1,2,3図における左側の
短辺3の下部壁面9は略垂直に形成し、その上方の略上
半部の壁面10は浴槽1の外側へ向って前記下部壁面9よ
り大きく傾斜させて背もたれとして適当な角度にする。
短辺3の下部壁面9は略垂直に形成し、その上方の略上
半部の壁面10は浴槽1の外側へ向って前記下部壁面9よ
り大きく傾斜させて背もたれとして適当な角度にする。
なお、11(第4図参照)は、長辺2,2側の壁面である
が、これらの壁面11,11は前記壁面6と同様に略垂直状
に形成すればよい。また12は浴槽1の上縁部、13(第2
図参照)は水栓部、14(第3図参照)は循環パイプ、15
は大人、16は子供である。
が、これらの壁面11,11は前記壁面6と同様に略垂直状
に形成すればよい。また12は浴槽1の上縁部、13(第2
図参照)は水栓部、14(第3図参照)は循環パイプ、15
は大人、16は子供である。
(考案の効果) 上述のように本考案においては、平面形状が略矩形状
の浴槽1において、一方の短辺3の両側隅部4,4にそれ
ぞれ腰掛部5,5を浴槽1の内側に向けて突設したから、
この腰掛部5,5に二人までの子供16を腰掛けさせること
ができる。
の浴槽1において、一方の短辺3の両側隅部4,4にそれ
ぞれ腰掛部5,5を浴槽1の内側に向けて突設したから、
この腰掛部5,5に二人までの子供16を腰掛けさせること
ができる。
また本考案においては対向する他方の短辺3の壁面の
略上半部10を浴槽1の外側へ向って下方の壁面9より大
きく傾斜させたから、この傾斜した壁面10を背もたれに
すると共に、前記した両側の腰掛部5,5の間の凹部7に
足を伸ばすことによって大人15が第3図に示すようにゆ
ったりと入浴することができる。
略上半部10を浴槽1の外側へ向って下方の壁面9より大
きく傾斜させたから、この傾斜した壁面10を背もたれに
すると共に、前記した両側の腰掛部5,5の間の凹部7に
足を伸ばすことによって大人15が第3図に示すようにゆ
ったりと入浴することができる。
したがって本考案によれば、親子等のように2〜3人
が同時に入浴できることによって、親子等のコミュニケ
ーションの場として有効に利用できる上に、大人も足を
十分に伸ばしてゆったりした気分で入浴することができ
るという効果が得られる。
が同時に入浴できることによって、親子等のコミュニケ
ーションの場として有効に利用できる上に、大人も足を
十分に伸ばしてゆったりした気分で入浴することができ
るという効果が得られる。
また本考案の浴槽1の腰掛部5,5側の壁面6は略垂直
状に形成してあるから、一般的に使用されるガス釜の追
い焚き用の循環パイプ14の接続が容易にできるから、施
工性もすぐれているという利点がある。さらに本考案の
浴槽1は前後対称形であるため、設置条件に左右される
ことが少ないから、設備費も軽減できるという効果も得
られる。
状に形成してあるから、一般的に使用されるガス釜の追
い焚き用の循環パイプ14の接続が容易にできるから、施
工性もすぐれているという利点がある。さらに本考案の
浴槽1は前後対称形であるため、設置条件に左右される
ことが少ないから、設備費も軽減できるという効果も得
られる。
第1図は本考案の浴槽の立面図、 第2図はその平面図、 第3図は第2図のIII-III断面図、 第4図は同IV-IV断面図、 第5図は従来の浴槽の一例を示す平面図である。 1……浴槽、2……長辺 3……短辺、4……隅部 5……腰掛部、6……壁面 7……凹部、8……底板部 9……下部壁面、10……上半部の壁面
Claims (1)
- 【請求項1】平面形状が略矩形状の浴槽1において、一
方の短辺3の壁面6を略垂直に形成し、その両側隅部4,
4にそれぞれ平面形状が略三角形状の腰掛部5,5を浴槽1
の内側に向けて突設し、対向する他方の短辺3の下部壁
面9を略垂直に形成し、上半部の壁面10を浴槽1の外側
へ向って大きく傾斜させたことを特徴とする浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989136014U JPH083348Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 浴 槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989136014U JPH083348Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 浴 槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374887U JPH0374887U (ja) | 1991-07-26 |
| JPH083348Y2 true JPH083348Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31683244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989136014U Expired - Lifetime JPH083348Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 浴 槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083348Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194393U (ja) * | 1981-06-05 | 1982-12-09 | ||
| JPS6322958Y2 (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-23 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1989136014U patent/JPH083348Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374887U (ja) | 1991-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0145364B2 (ja) | ||
| JPH083348Y2 (ja) | 浴 槽 | |
| JPH073464U (ja) | 浴 室 | |
| JPH061027Y2 (ja) | 浴 槽 | |
| JPS6322958Y2 (ja) | ||
| JPS6034239Y2 (ja) | 幼児用入浴補助具 | |
| JP2636170B2 (ja) | 浴槽装置 | |
| JPS643437Y2 (ja) | ||
| JP2573839Y2 (ja) | 浴槽用腰掛 | |
| JP2584638Y2 (ja) | 浴 槽 | |
| JPH0219100Y2 (ja) | ||
| JPS6345879U (ja) | ||
| JPS62203358U (ja) | ||
| JPH0314183Y2 (ja) | ||
| JPH0313070Y2 (ja) | ||
| JPH0410748U (ja) | ||
| KR200273456Y1 (ko) | 가변브라켓이 구비된 욕조용 보조좌판 | |
| JPH0682303U (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH1023984A (ja) | 浴 槽 | |
| JPS6152988U (ja) | ||
| JPS6137222A (ja) | 浴槽 | |
| JPH01167240U (ja) | ||
| JPH1033402A (ja) | 浴槽装置 | |
| JPH03125490U (ja) | ||
| JP2003275119A (ja) | 枕付き浴槽 |